はい、皆さんこんにちは。今日もあなたにインフェクション、新型オトナウィルス小林です。 樋口です。 よろしくお願いしまーす。 お願いしまーす。
さあさあ、樋口さん、今回はですね、お待ちかねの恒例の読書感想コーナー。 よー!
はい、というところにやってまいりました。 よいしょ。 はい、どうでしょう、今月の読書は。
はい、30分やりました。 へへへへへへへ。 新しい本を30分読んできました。
さすが、なんか逆にそのパターンで決めてきてるんですよね。 はい、え、何か?
なんかないです。 なんかないですけど、なんか逆のリスペクトが積もっていくんですよね。 どういうこと?
樋口さんがこういつも、ちょっと待って30分だけ待ってくれって言って、30分で本読んでくるわけじゃないですか。綺麗にまとめて喋るわけじゃないですか。
どんな能力なんすかってなるんですよね。 めちゃめちゃ飛ばし読みしようよ、俺。全部読んでない全然。
いや、にしても30分で内容把握するって結構だと思うんすけどね。
だからもう、予定とか、つまりとか、要はとか、もうそんなんで見よう、俺。 はははははは。すげえ。特殊スキルが。
ブロックで見て、課題があった、解決法は、詳細のやつ、もうどうせ話せんきゃいいわ、みたいな感じでぶわー飛ばして。
論文の序文と結論だけ読んでるみたいな感じで。 そうそうそう。目次読んで、今日はここからここまで読もうってバーって読むみたいな感じで。
うわーすげえなあ。 そんな感じでしてます。 ちょっと聞いた話によるとですね、結構この読書感想っていうのが最近流行ってるっていう。
あ、そうなんすよそうなんすよ。俺さ、古典ラジオコミュニティから生まれた樋口塾っていうポッドキャスト制作塾をやってるんですけど、やってるんですか、無料でね、ただ言ってるだけなんですけど、
その中で新型オトナウイルスのこの読書会にインスパイアされて、俺たちもやろうぜって言って、みなさんがやってるんですよ、勝手に。
すげえ。 そうそうそう。すごいよね。 すごいですね。 マジで伝染してるんですよ。 伝染してるっすね、ホントだ。新型オトナウイルスや。
なんでなんで。 あの人たちも新型オトナっすか? 全員新型オトナと認定するよ。 新型オトナ。
全員そうです。 最近ですね、僕も樋口塾に入塾させていただきまして、 そうなんですよ、ついに来たね。
まだ皆さんのね、塾生の皆さんのポッドキャストはちょこっとずつしか聞けてないんで、色々聞いてみようかなと思っているところでございます。
50本ぐらいあるよ、多分。 すご。 だいぶ増えてきましたよ。
というわけでですね、本編の僕らの読書感想に入っていきたいと思うんですけど、どうしようかな。ちょっと今回俺の方から行ってみてもいいですか?
いいっす。 僕はですね、引き続き『縁での遺言』っていう本をですね、読み進めております。 77%のところまで来ました、今。
結構来たね、縁起がいい、しかも。 そうですね、縁起いいな。
なるほど そういうことなんです めっちゃ面白そう そうなんですよ、まずコミュニケーションの目的って何ぞやってことなんよ
これもう一言で言うとコミュニケーションの目的はコミュニケーションそのものであるっていうことを言ってます
要はこれ巷に出てる本とかってよく見るとコミュニケーションを磨いてビジネスにつなげようとか、営業の成績を上げようとか、あと女にモテる何個の方法みたいなのあるじゃないですか
つまりコミュニケーションをツールや通過点と捉えて勉強しようとしている人は多いんやけど、でもそもそもちょっと待ってくれと
なんでコミュニケーションを取りたいかってコミュニケーションを取りたいからじゃないかと思ったってことよね
根本的な欲望っていうのは受けたいってことだよね相手に、受けるっていうのはもちろん笑いっちゅう面でもいいし何か響くっちゅう面でもいいし
納得できる共感されるっていうことでもいいんやけど、とにかくなるほどと思ってほしいってことがコミュニケーションを取りたいっていうモチベーションになってると
ここ大事なんやけど、それって相手がいないともちろん発生しないコミュニケーション、当たり前なんやけどね
相手がいるってことは自分ではもうコントロールできないんだってことをまず明確に理解しましょうよって話
相手がどう思うかって当たり前やけどもうコントロールできんやん
こっちがいくらこう思ってほしいって頑張ってしゃべっても相手がどう思っているかっていうのはもうわからんわけや
分かった、なるほどって言われたとしても本当に思っているかどうかって本当に確証がない
だから分かんないと、そういう立ち位置でじゃあコミュニケーションってなんぞやっていうものを考えていきましたってことなんやけど
そもそもさっきから言葉に出てきているコミュ障、コミュニケーション障害ってなんぞやって話なんですよ
確かに気になる このまず障害っていう言葉に一回注目しましょうと
例えばね、料理障害、料理が下手な人のことを料理障害って言わんやね
例えば泳げない人のことを水泳障害とか言わんのよ 言わないですね
これなんでかっていうとそもそも訓練しないとできないことには障害っていう言葉使われないと
でも歩行障害はあるよね歩けない人 はいはいありますね
つまりできて当たり前だと思われていることにしかそもそも障害っていう言葉は使われないですよね
なるほど でコミュニケーション障害ちゃうやん
でこのヨピエさんが言うのはいやいやちょっと待ってくださいとコミュニケーションって自然にできるほど簡単じゃないですよって話をしてるけど
なるほど深いぞ そもそもできて当たり前じゃないものに対して障害っていう言葉くっつけること自体がおかしいんじゃないですかってこと言うよね
で実際この人なんか自分の番組でアンケートを取ったところ
あなたはコミュニケーションがうまくできる方ですか? っつうと97%くらいが苦手って答えたらしいんよ
へえ97くらい それくらいねコミュニケーションってそもそもできないがデフォルトですよと
はははははは うんそうなんですよね
ここをだから意識しましょうまずは 確かに確かに
周りができてて自分だけできてないと思いがちやけどみんなできてないと思ってるんで
できないデフォルトなんでさあみんな一旦落ち着こうと
悩まなくていいって話し始めるよね優しいよね すげえもうみんながみんな気持ちを伝えられない
そうそうそうとかねここから始めますよ
じゃあここからちょっとさらっといくんやけど 実際じゃあヨッピーさんがコミュニケーションを勉強したというか
上手くなってきたなって自分で思った3ステップがあると3つ
まず1個目自己堅持欲がなくなった瞬間が1個成長の瞬間だったと
で2個目コミュニケーションってゲームっていうことに気づいた
で3つ目コミュニケーションの盤面解説ができるようになった
難しい難しい難しい 一個一個言いますねこの3つの段階で終えて
自分ちょっとコミュニケーション上手くなってきたかもって思ったと
でまず1個目ね自己堅持欲がなくなったもうこれめっちゃ簡単でイメージしやすいと思うんですけども
そもそもアナウンサーという仕事に就いたらペイペイなわけよ
誰も自分に興味ないという状態からいろんなところいろんな立場でバーッと話すんやけど
全然自分の話とか聞いてくれんと
いやいやもうみんなその今話してる相手の有名人の話を聞きたいんだっていうところで
自分がいくら頑張っても反響ないみたいな
そこでまず自分なんて興味持たれなくて当たり前やっていうことに気づいたと
で失敗を繰り返した結果そもそも自己堅持することって何の意味があるんやっていうことにまず気づいたと
別にいいやみたいな
慣れたってことよね失敗に
これが一個自分の成長ポイントでしたと
で次コミュニケーションはゲームだと気づいたこれ二つ目なんですけど
そもそもコミュニケーションってみんな自然にやってるけど定石があるぜってことに気づいたらしいんですよ
なるほど はい 型がある
でテレビとかラジオとかでされている会話っていうのはもうプロ同士の会話なんで
みんな定石を知っているとだから会話が楽なんやね
で逆に定石知りすぎていて
もうこう怒られたらこうっていうのはわかりすぎるからあえて外すことがあるくらい
もうなんかプロ同士だったら全部わかってる感じでやると
特にこれお笑いとかそうなんやね
なるほどな でもちょっと定石知りたくなってきたかもそれ聞いたら
これが多分ね技術編で俺まだちょっと読めてないですけどあると思うんやけど
それができるようになるとまたちょっと面白くなってきましたって話だよね
まあコミュニケーションに対しても同じことをしようねっていうことですよね
そうそうゲームだと気づいた後に解説できるようになる分析できるようになると
もっと面白くなってくるしそれでもっとコミュニケーションのことがわかってきだしたらしいよね
例えば対談とかをずっと聞きながらじゃあアイドルにアナウンサーが話を振った
違うこの振り方やったら絶対答えにくいのにとか
俺やったらこの答えやったら二個目の質問こっちじゃなくてこれでいくなみたいなことを
めちゃめちゃ分析しながら二人でぶつぶつ言おうとして
はあすげえ らしいですよ
面白いな確かになるほどな
解説分析ができるようになるとまた自分でステップアップしましたという感じかな
そんな中で次回技術編のところに話を持っていくんですけども
ざっくり言うと上手くいく確率を上げていく方法っていうのは基本は一個なんやって話をしよって
会話が上手くいく要はさっきで言うところのゲームに勝利する条件
条件じゃなくてやり方
これね一個で相手に喋らせるこれだけつって言う
うわすげえすげえ
もうなんか基本これあとはもうそれの技術がいっぱいあるだけっていうことを言ってます
うわすげえなんかすごいしっくりきたっていうかピントきたっていうか
効くってことよねとにかく
そうっすよね
あとは軽くテクニックの紹介導入みたいな感じでされてたんですけど
その時に先入観を持つことを恐れなくていいですよみたいな
例えばコバさんって僕こういう印象持ってるんですよ例えば高校で
バンドやってたから結構やんちゃででもITとかやってるから結構頭良くて
そんなイメージあるんですよねみたいな
それってどうですかって結構めちゃめちゃ先入観やんこれ
本当に活動の一部分しか見てなくて何もコバのこと知らんでも言えるあっさりコメントやん
でも全然それでいいですよとかね
だって違ったらいやいや違うんすよ俺そう見られてるんですけど実はこうでつって言えるやん
だから人って先入観を訂正するときに一番たくさん喋る生き物だとかね
なるほど ほらこれ喋らせてるんですよこれで
うまいなるほどすげえ
コバさ血液型何型って言った今ちなみに何型 ビー型っす
ビー型ってめっちゃマイペースやなどうせとか言うわけ
だからちょっと待ってよそういうこともあるけど俺全然違うよって否定するときに気づいたらコバばっかり喋るよみたいな
確かにな確かになそうじゃねえんすよって言うとき喋っちゃうよね
そうこれ勝ちだよ
勝ちっつーのはコバに勝ちじゃないよ二人の勝ち
そうそうそうこれ勝ち
会話のテンポって他の人とやる とここまでルーズになっちゃうん
だなっていうのをすごく気づいた りとかして大変
その話も若干出てきてました よ例えばお笑い芸人を例に撮ったん
やけどいきなりステージ上に知らん 芸人出てきてはいどうもーっつって
出てくるのってやっぱうんうん ってなるわけよほんとに上手い
人はちゃんとチューニングから入る よね相手との空気を合わせていく
っつうこれが読めんやつはコミュニケーション がやっぱ下手
楊 めっちゃ次元高いなでもやれる ようになりたい頑張りたいそれ
多分なると思うよ要はこれ経験 あると思うけどこれは本に書かれて
なくて俺の体験ね4,5人で部屋で だらーっとしちゃうとき漫画読んだり
テレビ見ながらぼーっとこのCM 結構最近多いよねとか言いながら
パラパラ漫画見ようみたいなところ に一人がらってガラッと入ってきて
うえお疲れお前ら何しよん今まで ゴミ箱遅れた遅れた何しとった
盛り上がっちゃう盛り上がっちゃう 飯食った飯食ったみたいなやつ
楊 あるあるあるそういうときある 笑
うわうわみたいなこれって 多分ね空気読めてないんや
楊 そうっすね今じゃねえよお前 みたいになるっすよね
そうそうさっきまでそんな 感じじゃなかったんやみたいな
でこの空気読む読まんの話も実は 結構本の中でしとった空気とは
何ぞやみたいなこれはやっぱ環境 とのチューニングなんやみたいな
話だったんやけどちょっとそこは ね30分じゃまとめきれてなかったん
や笑 楊 ちょっとこれ面白い面白い
次回めっちゃ楽しみです聞きたい 本当に
これ面白いと思います 楊 いいっすねありがとうございます
でこれ次回も続くんですよね一応 次回これはねさすがにやる
必ずこの技術編っていう後編や るんで
楊 ありがとうございますこれはね おそらくこのポッドキャスト
樋口熟成のみんなも聞いてると思 うんですけど熟成にとってもかなり
ありがたいやつですよねみんな 喋る人だからですね
そうやばいと思うこれしかも 人間全員がやるもんねさっき子育て
が結構反響あったと思うけど子育て はまだ限られた人というかあれ
やけどコミュニケーションは全人類 が共通した課題なんで
楊 本当だすごい 俺もちょっとねぜひお伝え
したいなと 楊 みんな思ってるんでしょうね
喋るのコミュニケーション苦手 ってみんな思ってる笑
思ってます 楊 だって俺ですら思ってますもんね
やろういや俺も思っちゃうもん
楊 樋口さんもやっぱ思ってるんだ笑
思っちゃう思っちゃう思ってます
楊 いやまあそういうことですよね
楊 ちょっと楽しみ技術編楽しみ
ということでございましたありがとうございました
楊 じゃあエンデの言い言もなんでしたっけ
俺のねなぜこの人と話をする
と楽になるのかですね
楊 この2冊次回もやっていきたい
と思います今回はここまでという 感じでありがとうございました
ありがとうございました