道筋の見えない子育て
次どうするかっていうのは結構 見えなくなるよ
はしごはな外された感じはあるんですよね まあまあ
ここから何か なんていうのかな
道筋が見えないっていうか 何を頼って進んでいけばいいかがわかんないんですよね多分ね
それは 何なんだろう
時間で頑張るのか何かが必要なのか 何なんですかねこれこれ結構なんか
不登校保護者あるあるの悩みかなぁと思うんですよ 直面するあらーんって感じ結構言い表している気がする
少なくとも僕にこの答えがわかんないです これが難しい
あらしゃべれる方ででしゃべったらいいですかね ちょっと気のずっと悩んでたんですけどわかんないって
なんかこの相談内容をもとにしてみんなでどう思うか 話したり聞けたらいいかなと思っています
親の感情と悩み
まあ 何を目指していけばいい
親として何を目指していけばいいのか
なんか思うこととか感じることなんでもいいですよ全然 正解とかないんでてか僕もがない
ここ数年で多分一番悩んだ 相談
めっちゃ難しいと思う でも結構本質だなぁと
多分結構なんか言語化できない悩みを原稿化している感覚なんですよねこれ そうなんですよねその
何だろう 投稿がゴールじゃないってなった時に本当に端を外される感覚だと思うんですよ
そっから なんていうのかな
何かを掴んだのか それともわからないまますく進んでいるのか
そこってどうなんですかね 目指せばいいのか
思った後 私はどう変化したかな変化してないのか
この辺どうなんですかね わかんないながら進んでいるのか
生徒も何か見つけるのか それと諦める変化したと思います
自立自分でできることを増やしていく 人並みを目指していたけど他人であることが出ることができる
方でいいじゃんってなっていった 自分でできることを増やしていく
これはあれかな子供に対して 自分でできることを増やしていって欲しいなぁって思ったってことかな私が
か 他人に頼れるといいなぁというふうに変わったって感じが多分そういうことだよ
個性を生かせ生き方でいいじゃんってなっていった 最高生が行われたっていう感覚か
何もないどうしようってなった中で 見てい
で感じて思ったみたいな感覚かな 相談文で具体的に何をするべきかというより学校へ行かなくなった奥さんとの距離感
親としての立ち位置がつかめず途方に食えているのかなという印象を受けました そうなんですよねうん
そうなんですよそう なんか感覚としては
なんかそのご相談でいただいてたので言うと なんか私は目標を立てて頑張って努力してやってきたみたいな
感じで生きてきたからまず それができないこと自体が理解できないし子育てにおいても
なんか自分で目標を立てて 例えばなんか1日10回恋をかけるんだみたいな目標を立ててやっていくっていう方法がしっくりくる
からなんか なんていうそのなんていうかなぁ
多分自己責任論 とか
努力市場主義の世界で生きてて そんなん別にいいじゃーんって言われると本当に何か今までやってきたゲームルールが
全部崩壊するっていう 感覚ですよねなのでその
何だ ゴールがわからないとか目指すところがわからないとか多分そういう話になるんだろうなぁと思うん
でもそういう方に何か自由でいいよねーとか 大丈夫とか言われてもたぶん届かないしわかんないですよね
いや私はこうやってやってきたんですけどってなるから多分戸惑うん 戸惑いは多分みんな
新しい教育観の受け入れ
さっき松ぼっくさん書かれたように 今まではこうやってこうやってみたいながずーっとあって
それがいきなり高野に掘り出されると 親子共に
たじろぐし戸惑うし 途方に暮れる
ですよね そうなった時に何か道しるべとか
なんか頼るものってどこにあるんだろうと思ってずっと考えたんですよね 行き着く先は宗教しかないんですよねほんまに
わからんみんなどう変化するのかそれとも折り合いをつけていくのか 何かを劇的に変えるのか
これは知識なのかそれとも頼るところなのか この辺がねほんと昨日ずっと
もにょもにょ考えて 親としての立ち位置がつかめないなった時にじゃあどうしたらいいんだろうね
逆かななんかもっと明確なアドバイスをもらえた方が楽なのか こうしなさいって言われた方がいいのか
具体的な方法をすることが目的と思ってたのかもしれませんね 確かに安心できますマニュアル欲しいですよね
そうですね あからあれか
目的が欲しいとか具体的な方法を知っており安心が欲しいのか そのためにその道順とか道筋とかが欲しいのか
これ求めてるの安心か
やがまあちっちゃい頃から子育てってそうですもんね なんか
これをできるようにさせるとか ここに持っていくみたいなのがあって
それこそその幼稚園に入るために仲良くするとか 一人で着替えれるとかトイレ行けるとか
勉強できるとか ある程度あって
それで言ったらなんかそうだよな 道筋はわかりやすいんだが
いやほんとそうだよね不登校になった瞬間に何やってもいいし何やらなくてもいいってなるから そら途方には暮れるよね
なった時に何かしらのなんか 安心できる何か
が欲しい じゃあその安心できる何かっていうのはみんなは見つけてるんですか
それともないまま進んでいるのか 安心できる何かって何なんだろう
それで言ったらあれなんですよあのなんだっけ 育ち
とかがドンピシャなんですよわかりやすいんですよ 携帯潰しましょうゲームやめさせましょう
無理やり学校行かせましょうで 目的がめっちゃはっきりしてるしやることもわかるから
すげー楽なんですよねすがれるっていうのはでかいよね まあ信仰宗教とかもそんな感じですけどね
やっぱすがる先があるっていうのは安心にはつながるよね 子育ては複雑だから難しいよとかって言われると
でどうしたらいいのってなっちゃう これほんと深いなぁと思っ
めっちゃ難しい 小学生は何年生になったに直に行かせるとか選択は自分できるとか
コントロールしをしようとしてた意識が強いのかなぁ そうっすよねーなんか
なんていうのかなコントロール別にコントロールしてるつもりはないんだが なんていうかなんか線路を引いている感覚ですよね
次こっちだよなんかチェックポイントを示している感覚ですよね 次ここに行くんだよっていうチェックポイント
親が先に売っといて ここをちゃんと通るんだよっていうのを見せている感じだよね
それでいったらなんか引率っぽいよね それが
いきなり何か違う惑星に飛ばされて 引率できなくなって
ホエーってなってる感じかああそうですよねコントロールしてるつもりないけど 線路に乗せてしまってましたらそういうことですよね
これは多分なんだろう 普通にみんながやっていることだし
それ自体が悪いことではないと思うんですよね ただ当たり要はやっぱり当たり前っていうものが全部ひっくり返された
感じになっちゃうから
難しいよね 特になんか成功体験が強い人ほど
こうやってきた だからあれだ
結構パパが不登校のことを受け入れられないのって 多分似たような感覚だと思うんですよ
こうやってやってきたからうまくいくじゃん なんでやらないのってなっちゃう
多分そこの こうやってこうやってこうやってうまくいくよねっていう自分自身の成功体験と
子育ては理解者になるべきだよっていう視点と 母親としての寄り添いたいっていうところがぐちゃぐちゃになって
わかんなくなるんでしょうね 父親の場合はもう
そのはっきりしちゃう結構 こうやってやれよやらないんだったら知らないよっていう結構自己責任論に行っちゃう
自己責任論に行くから不登校の子供を見てるとイラつくんですよ なんでやらねーんだよってなっちゃう
責任論は多分正しさの論理なんだ 周りから教えてもらえた線路がないんでめっちゃ不安になります
途方にくれるよね本当に それは本当そうだと思う
そっからどうやっていくんだろう 大丈夫だよーっていう言葉だけで
いけんのかな それとやっぱ諦めるの方が近いのかな
子供が不登校になってしばらく私自身もバニック状態でしたが いろんな本を読んだり部長の話を聞いてカウンセラーの話を聞いたりしても
ちょっとずつが 世界のルールが変わったことを受け入れられるだ
あここかなるほど これですねあここだ
だから違う世界線っていうのに気づかないといけないんだ これだ
なるほどねずっとサッカーだと思っててボール蹴ってたら いやーのボール蹴ったダメなんですよボール投げるんですよって言われる感じか
世界のルールが変わっているっていうことに気づくだ もしくは気づいて受け入れるだね
いやこれもパパの例がわかりやすくって
自分の 世界線のルールで戦ってるから
要は野球ですよって言われても俺はサッカーでやってきたんだってなると ずっとボール蹴っちゃうんで
なるとそもそもルールが変わっていることを 気づかないフリをするし受け入れない
まあ男性だけじゃないですけどね そういう人たちにとっては今の世界ルールのままで進んだ方が楽だから
その ゲーム奪いましょうとかスマホ捨てましょうとか
無理やり学校行けましょうしろっていうのがフィットするんですよ あそうそうそれそれ
わかってるねーって多分なるんですよ そうだよって皆なんか変なこと言うけど違うよこの世界そうだよねっていう
今の世界線に留まりたい層がいるんだ その人たちにとっては
そういう既存の納得できる説明がしっくりくるんだ 安心するんだ
大罰で育てられてきた大罰良かったなぁと思ってて 今の時代で大罰良くないとか暴力反対とかって言われると
なんかええなんなんってなってるけど そんな中でうちの塾はどんどん殴りますって言われると
ああやっぱそうやんな殴るよねー っていう感覚ですよね
そういう感じだよねまさにヒントは欲しいと思うでも何でもマニュアルハウトを求めて その通りにするのとは違う気がします
苦しくてわからないんだけどちゃんと自分で考えることは大事な気がします と言って不安な気になりますか
いやーこの辺まさにネガティブキーパブリティだよね そうなんかすごいこれを見てて思ってたのは
なんか就活っぽいなーってめっちゃ思ってて なんか就活している時に人事の人がずっと言ってたのが
なんかどうやったら受かりますかとか どうやったらいい会社に就職できますかとかっていう
なんかどうすればばっかり聞いてくるっていう 話を聞いたことがあって
そんなものねーよって話をしてて 多分そうで
でも例えば youtube とかもそうだし不登校本とかもそうだけど how to の方が絶対受けるんですよね
価値観の再構築
不登校の子供にやる気に出させる声かけ10の方法みたいな方が絶対受けるんですよ やっぱ求めちゃうんですよねそこにすがっちゃうしねー
でも本質はそこじゃないっていう部分とのなんか折り合いのつけるっていう部分がすごく 難しいですよね
これネガティブキーパビリティだなぁ 本当になんかそういう
不確かな中で 耐える力みたいな
スマホ時代の哲学は 孤独が大事って書かれてました
一人でゆっくり考える時間が大切つつないって言ってました 不登校の子を受け入れるって子育てや人の見方の価値観ひっくり返さないといけないですし
ルール変更ってことかもしれませんね いやーほんとそうですよねなんか
なんかねああやからそうそう多分そう だからえっとね
自分の生き方とか価値観とかを 既存のまま
それが1.0だとしたら子育てだけを2.0に変えても多分無理なんですね OS 自体をアップデートしないと多分変わらないんだ
でも子育てだけでやろうとするとついていかないんだ あーなるほどな
いや全部をガラガラぽんしないといけないですね でも
それを子育てだけで応用していると 基本の自分の
OS は昔の1.0だから どっかで歪みがくるんですよ
整合性が取れないっていうかなるほどな そういうことか
私 OS とオペレーションシステム 私 OS となんか子育て OS ってのは別であって
講座とかを受けたり不登校のことを勉強して 子育て OS だけは育っていっても
私 OS がバージョンアップしないと 結局その前の価値観に戻るっていうか
前の価値観に引っ張られるから どっかで
矛盾をはらむっていうか 綱引きが起こるんですよね
そういうことだな ってなると結局のところ
だから書いているように
価値観をひっくり返さないといけない 私自身のガラガラぽんが必要なんだ
OSのアップデート
あーなるほど だから男性は難しいんですよ多分
社会とか会社とかの 既存のルールで動いているから
OS が違うんですよ ずーっと Windows でやってるんですよ
でも家の中は今日から Mac 使いますって言われても 使えないんですよ
俺は Windows でやってきたんだ Mac 何は知らねーって
なっちゃうんですね多分ね この辺はねケアしケアされ生きていく
めっちゃ書いてる 例えばこんな感じで書いてますね
娘や妻とのケア関係を引き受けてみて 初めて私自身が社会を見る目の改造とか
随分変わってきたように思います
ケアしケアされ生きていくの 竹渡先生って
子育てをするために1回仕事めっちゃセーブして 家に入ったんですよね
それによって家の中の OS を使うざるを得なくなって
やってみると あれ今までの既存の OS って古くない?みたいなことで気づくんですよね
そういうところがまさにケアしケアされ生きていく まさにその通りです
ケアしケアされ生きていく
この論理でいくと特にパパが子育てにコミットできない理由は 結構見えてくる気がするな
私はケアはめんどくさいと思うことで さまざまなことを見ないようにしてきました
考えることを避けてきました
それまでの私は自己責任論に囚われていました 努力すれば報われ
逆に言えば努力しなければ報われなくても仕方ない
これが既存の OS ですね
これは別に男性だけがそうっていうわけではなくて 多分母親とか女性でも全然多分あって
自分の価値観とか自分が大事にしているものっていうところに 囚われているのか意識的かはわかんないですけど
ここだけを見ているとなかなか入ってこないし 悩むし
さらに言うと OS が違うからアドバイスが全く響かないんですよね
それってマックのやり方ですよねってなるから 私は Windows なんで大丈夫ですってなっちゃう
ルールがしっくりきます
実の両親は私を線路に誘導してきてハンドラーを私は持ってたけど 道路は助手席から誘導されてました
その道路がないんだよって説明してますけどなかなか理解してもらえません
これさっきのやつね既存の OS なので 新しい OS の話をされても理解ができないんですよ
これ世界線が違うんで言ってることが全く伝わらないんですよ 世界が違うから
そこ右クリックって言われてもマックには右クリックないんですよ 目指すところが元に戻ることではないこと
不登校になる前とは違う世界線にいるというような話を以前部長がされていて なるほどと思いました
あーこの人いいこと言いますね部長さん いいこと言う すごくいいこと言う
あーでもそうかそうか 元に戻ろうとすると
あーだからそうか 既存の OS 内で完結させようとしちゃうっていう話にも繋がってくるんか
元に戻そうとか今までの方法でやろうとすると 上手くいかないのか既存の方法
既存の方法でやろうとする いやマジでこれは本当に価値観ぶっ壊すって感じですね
そこをやらないと 進めないんだ
マジで違う惑星に来たっていう感覚だな
いやここ酸素ないんすよっていう感じだよね 途方に暮れる時もありますし具体的なウクレレは持っていってません
あーやっぱそうですよねだから具体的なゴールなんかそもそもないし いらないんだけどそれは
かつての世界線ではそうじゃなかったんですよ 次がこうしてあーしてっていう補助線が常にあって
常に誘導があって 社会が親が周りが誘導してくれると
それが例えば 就職して結婚して子供を産んで子育てして幸せな老後みたいな
多分そういうことですよね っていうのは社会としてあって
でもそれが今はいろんなところでそれがぶっ壊れてきてて 別に結婚しなくてもよくねみたいな
いや子供がいるだけが人生じゃないよみたいな感じになってくると 本当に何が何だかわかんないっていうところで
これ多分子育てだけじゃなくって過去のOSでずっと動いていると多分戸惑うんでしょうね
その結婚させたい親とかが多分まさにそうだと思うんですよね 子供がいやもう今は
なんか別に結婚とかだけじゃないしいろんな人生があるしって言っても 親としては結婚して子供を産む人生が素晴らしい人生だっていう
過去のOSで生きてるから 理解できないですよねその気持ちが
これは違う世界線で生きてるから ずっと喋ってもずっと平行線なんですよ
これは結構他にも当てはまる 確かな中で何とか過ごしたりもがいたりしてて
新しい子育ての視点
その間に子供が変わってきて大丈夫なのかなと感じるようになります
これは一つ真理ですね本当に
私がいなくても私がしっかり導かなくてもできるんだっていう
実績っていうのかな 感覚を身につけるっていうかそういうところですよね
私が頑張らなくてもいいんだよみたいな 私だけが何とかしなくても
だって多分発見ですよねこれね多分ね 発見するんだろうね
実績があるから子供を信じられる可能性を信じるように今変換して最中です
信じられる時とそうでない時とまだまだ戻ってしまいます
いやーこの辺難しいんですよねー やっぱねこれ日本人OSなんですよね
日本人って人信じられないんで めっちゃ難しいですよね
人が信じられないってわけでもないんだけど 人を信じるっていうことに慣れてないんだよな
裏切られる前提で生きてきてるから じゃないと村八部とかもないし
なんかいじめとかも結構僕は典型だなぁと思ってます
あの 集団と違う人は
集団にとっては結構 危ないんで危険分子なんで
排除したくなっちゃうんですよねどうしてもね 日本は多様性ってのはめっちゃ難しいと思ってます
多様性できないから多様性って言ってるんですけどね 違うっていうのが許容しにくい
みんな同じ顔だし同じ肌の色だし ところがしまぐりだしその辺がめっちゃ難しいですよね
だからOSをアップデートするっていうのは結構 そもそも島国とか日本っていうのはかなり難易度が高い
そこに成功体験とかがついてくるとより難しい とこですよね
その中に子育てっていうものがついてるから そら難易度高いよねっていう感じですよね
めちゃくちゃ難しいよね 私が子供の頃は学校行かない選択肢はなかったけど
今はいろんな選択肢がある これだけでもルールが違います
本当にそうですよ 僕の時もなかったですからね 学校行かないっていう選択肢が
学校行かないって言ってもやることないし 学校休んでもいいんだとか行事休んでもいいんだとか
私には新しいルールばかりです そうですよね本当なんか
社会のルール自体が変わってきてる 今日生徒と喋ってて
中学校か小学校かな スマホは学校に持って行ってもいいんですって言ってて
そうなんだと思って 怖えーと思って聞いてました
でも確かになーと思って いろんなところでルールは変わっていってるんだが
僕たち人間側が 以前のOSのまま動いちゃうから
そこで多分断絶が起こるんでしょうね 子供が最終的に自立していくことが目標かなというのは思ってます
これ今は思ってますって結構キーワードだよな その時その時で多分変わっていくし
見える世界も変わっていくんでしょうねこの辺も しかもそれは別に何か
明確なものってよりは なんかふわっとしたものなんですよこんなもんかなみたいな
学校とか周りの流れではなく子供のペースで何をやりたいのか 何をやるべきかとか小さな目標を立てて少しずつ成長していくことが大切なのかな
学校以外で学べることってたくさんあると 不登校を通じて学校に変えなくてもいろいろな可能性があることを知りました
親がアップデートすることは大切ですね いやここだよね多分ねアップデート
アップデートアップデートアップデート アップデートかまあそうかOSを新しくする
まあそうか そうだね
1.0から2.0にするみたいな感覚かな まあそうだよな
いや多分2つなんですよね あこれ違うわーって言ってゲームルールを理解してアップデートするか
やっていきながらなんか気がついたらアップデート入ってるかみたいな 多分どっちかだよね
なんかあの知り合いの今フリースクールやってるえっとね 千早赤坂村だっけな
なんかの方でフリースクールしてる人に前聞いたことがあって お子さんが小学生ぐらいの時に不登校なったらしいんですよね
で不登校なったーってなってでどうやらこれは不登校らしいってなって
子育ての新しい視点
不登校本をあんま忘れてなきましたけど2,30冊くらいで多分読んだらしいんですよ
で不登校ってのはこうこうこうでこういうものだから多分こうなってこうだからこうなんだなーっていうのを分かって
ああだったらこうしようって理解してそこからそうしたんですっていう話を聞いた時に
すげーなーと思ったんですけど多分それがそういう話なんですね
あっこれ既存のルールじゃないんだっていうのを理解してその場で悩まなかったって言ったんですよね
し迷わなかったっていう話をしてて新しいOSを速攻でインストールしてるんですよ
不登校ってなった瞬間に多分普通無理なんですけど
でこうやってこうやってああだったらこうだこうでああだーこうだなーじゃあこうしようって言ってピコピコピコーって言って
そっから新しいOSのままで過ごしていくみたいなことをされてて
まさにそれがそうだよねOSをアップデートしていくっていう
それが先にアップデートするのかやっていきながら徐々にアップデートしていくのか
手探りでねこれどっちも別に間違ってるとか合ってるとかじゃなくて
多分人によるかなーっていうところですよ
新しいルールを受け入れるって頭で分かっていてもなかなか難しい
いやまさにこれはそうっすよ本当にそう
僕結構言ってると思うんですよ成功体験は邪魔だっていうのをずっと言ってると思うんですけど
それはこれです
特に自分自身はこうやってうまくいったなっていう成功体験が強くあると
どうしてもそれにすがっちゃうっていうか
その方法でうまくいくじゃんって思っちゃうから
その方法を使わないときにどうしても自己責任のが出ちゃう
やり方こうじゃんなんでやらないのやれよやらないんかじゃあ減らねーってなっちゃう
ダイエットも1ヶ月続けないと体がいつもに調整戻るとしますし
何かを受け入れるってそんなイメージです
本当ねやっぱりね後藤聖子さんすげーなーと思ってるのが
僕ね受け入れるってよりやっぱり諦めるだと思うんですよ
優しく諦めるはあれ本当に言えてみようで
受け入れるって多分ねやっぱね反発するんですよ
頭と体がじゃなくてなんかもうわからん無理だ
このままじゃうまくいかねーってなって
うりゃーって言って全部投げ出しちゃうみたいな
っていうそれも別になんか自暴自棄とかじゃなくて
なんか刀におろす感じのだから優しくなんですよ
あれ本当すごいよ
覚悟と成長
あれは発明だと思う優しく諦めるは本当に
あれはすごいよ
あの言葉ね当事者しか出てこないんですよ
僕から絶対出てこないです
やってやってやっていろいろ考えて考えて考えて
あーもう無理だーってなるんですよ
鳥に近いよね
ブッダとかもそうですからね
なんかえぐい修行やってやってやって
こんだけやっても見つからねーってなって
みたいな感じですからね
体痛めつけまくって
めちゃくちゃなことやって
あれこれで悟り見つかんねーってなって
っていう感じですからね
子供の特性を知りためのためであることを説く教祖様の言葉に
子供の姿をすっと重ねられるようになる
元には戻らないためとして生きていくんだろうと覚悟をし始めた時
自分の心の中で何かがガラッと動いた気がします
あーだからやっぱり諦めて覚悟だね
この辺はあれだね
ちょうどあれなんですよ
親の段階表を
高校生の子にちょっと書いてもらって
新しくしたんですよ
ちょっと今度印刷しようと思ってて
まさにそれだよね
ちょっと貼ろうか
段階表作ったんですよね
作ったっていうかアップデートしたんですよね
pingでも貼ろうか
画像ファイルでも貼ろうか
ちょっと今修正中なんですけど
ちょっと修正していこうと思ってるんですけど
まさにここの覚悟期だよね
覚悟をして
覚悟を決めて取り組むみたいなところっすよね
子供と向き合うぞーって
受け入れるぞーって
やっていくみたいな
スイッチ入るっていうか
そういうところはどっかで来る気はしますよね
でもそれも一筋縄ではいかなくて
本当にもがきながら進んでいくしかなくって
そこがネガティブケイパビリティなんでしょうね
この時間はたぶん必要なんだろうな
苦しんだり悩んだり
親子でうんうんなるのは
相互依存的だよーみたいなことを
ケアされ生きていくでは書いてましたね
親子でね
お互いに頼って頼られるみたいな
関係の中で過ごしていくんだよ
これが親が全部やらなくちゃっていうところから
一緒に進んでいく
これもたぶん
QOSと新しいOSの違い表みたいなのがあったらいいのか
一つのポイントはやっぱどこまでいっても
対等性ですよね
親子で
ここがめっちゃポイントな気がする
対等だったら子供の目標管理とかないですもん
対等だったら子供がやらないことに対しても
たぶん腹立たないですよね
たぶん
だって友達がダイエットするって言って
諦めたとしても怒らないんですよ
でも親だから子供が勉強するって言って
ルールの変化
しなかったら怒るんですよ
イラつくしね
この辺はなんか難しいとこではあるし
あくまで保護者だし
養育者でもあるから
全部が全部対等は難しいんですけど
できるだけ目線を対等にしていくっていうところが
うーん
なんだろうな
これも引用でいこう
研究者として生き残るために
○○について考えると
問題を対象化して考える
アバイトネスの思考で
それまでの私は生きてきました
でも娘や妻とケアを共にする
ケアリングイーズは
それではうまく成立しません
私は生き方自体を○○について
あなたと私が共に考え合う
という意味での
ウィズネスの方向に変えていったから
娘や妻ともつながることができたのです
それは私が生活を回すためのケアに
一緒に取り組んできたからでもあります
まさにこれなんですよね
ウィズネスなんですよ
トゥギャザーって言ってますけど
これだよね
コントロールすることはアバウトネスなんですよね
この子の将来について考える
目標について考える
学校行くかどうかについて考える
全部アバウトネスなんですね 基本はね
じっとしていられないことについて考える
お風呂入ってないことについて考える
いかにウィズネスに移行できるか
というところですよね
ここはめちゃくちゃポイントだと思う
親の役目とはの価値観がひっくり返りました
これ大事なんだろうね
このエポックメイキングの出来事ね
ドラスティックに価値観が変わる体験ね
これどっちかっていうと価値観を変えるっていうか
価値観が変わるに近いですよね
自分から変えたっていうよりは
変わっちゃうんですよね
本当になんか出産した後と一緒な気がするんですよね
ミステリーという流れで
尾上松屋だっけ
尾上松屋
尾上松屋が
子供を産んでから妻が変わったんだよね
っていうのを言った時に
トトノ君が当たり前です
ちょっとでも目を離したら死ぬかもしれない生き物
そばにいて変わらないはずがないんです
コスワってまさにそうで
変わっていくんですよ絶対に
危険を防ぐの一番で
勉強も選択肢を増やすというのが防御策でした
失敗させるというのは親の役割と言われて
最初驚きました
そうだよな
養護護っていうのを考えると
子供を守らなくちゃいけないっていう
これもう多分段階があるんでしょうね
多分小さい時はそれが必要なんですよね
本当に怪我しちゃうし
命の危険は常に伴うし
守らないといけないと
そりゃそうで本当に
気がついたら車に飛び出すし
机から落っこちるし
頭ぶつけるし
これも多分年齢が上がっていく上で
変わっていくんですよねルールがね
思春期になるとルールが変わるし
不登校になってもルールが変わるしみたいな
みんなね多分
人生のルールって変わらない
不変なものだと思ってるんだけど
めちゃくちゃルール変更あるんですよ
だって野球でも毎年ルール変更あるんですよ
でもそれ告知されないんですよね
今日から人生のルール変わりますとかって言われないから
わかんないんだよ
あれーってうまくいかねーってなっちゃう
人生のルールは不変ではなく
常に変わり続ける
これをわかってない人が
老害って言われちゃうんだよ
いつのルールであってんすかみたいな
未だになんかセクハラ発言を繰り返すおじみたいな
昔は良かったんだけどなみたいなやつ
価値観やOS変更は必要だし大事だと思いますが
それが自分に否定することにならないようにしないと
私は大事
そう
そういう既存のルールとか価値観とかに
囚われすぎるのも良くないから
あくまで私だから
そうそうそう
それ本当心理
時間かかっていいし
変わらなければならないってことでもないし
変わることが正義でもないし
変わることが必要だったら変えていったらいいし
っていう感じではありますよね
それは本当そうですね
変えるべきとは全く思わない
男性はだいぶ難しいと思いますけどね
高垣先生も言ってありました
難しいって
企業戦士には無理だぐらい言ってた
会社こそ自己責任論の世界だから
やらないやつはダメだってなっちゃうから
子育てって本当にケアだと思うんで
全然違うんですよね
はいということで今日はそんな感じかな
ちょっとだいぶ見えてきたね
つまりまとめると
なんかルールは変わっていくから
まずはそこに気づかないと
既存のルールのままでいると
しんどくなっちゃうことがあるよと
失敗からの学び
もしそれでしんどくなるんだったら
アップデートしていったらいいよという話ですね
だからといって何かすぐに見つかるかって
そういうわけでもないから
悩みながらもがきながら進んでいけばいいよね
って感じですね
ただどこかでドラスティックに
エポックメイキングな出来事は欲しい
ドラスティックは劇的にね
劇的にエポックメイキングは
なんだなんて言った
エポックメイキングって何て言うの
なんか正規の大発見じゃないけど
なんて言うんだエポックメイキング
時代を確するある出来事によって
それ以前と以後で社会が大きく変わるような
画期的な新時代を開くような意味を持つ言葉
エポックメイキングね
っていうことがまあ必要
頭ぶん殴られるだけみたいな感じだよね
今日皆さん書かれてた漢字だと
たぶんあるんですよね
頭ぶん殴られる経験が
それがなんか親の役割は失敗させることだよとか
そういうことで
既存の価値観がぶっ壊れる体験をするってのが大事か
それが子供が勝手に成長することで
親は頑張る必要ないのかもとか
私だけでなくてもいいんだみたいな
いろんなところで既存の価値観を
ぶっ壊される体験をすることで
OSがアップデートされる感じだね
なるほど
いや個人的にはすごい面白かった
なるほどな
やっぱデガティブケイパビリティ大事だな
ちょっといろいろ見えてきたね
特に男性が子育てにコミットできないところとか
なかなか理解できないところとか
この辺にありそうな気もするし
だからあれだ
子育てにある程度コミットするっていうか
時間を抑えたりエネルギーを抑えたり
コストを抑えたりしてる人は
家の論理が働くから
そこでさっきの竹原先生みたいな感じで
新しいOSを入れざるを得なくなるんですよね
あてなるとこれ男性だからとかいう話じゃないのか
家庭にどこだけウェイトを占めてるかっていう話の方が
フェアかな
そっちの気がしてきたな
男性だからダメっていう話は多分ない
どんだけ子育てとか家庭に
コミット弁としてるかっていう話だ
そんな気がするな
逆に女性が働いてて
男性が家にいて子育てしててとかだったら
逆になりそうな気もするしね
男性が悪いとかパパが悪いとかいう話ではないな
コミットメントの気がするな
今後の予定
はいということで今日はそんな感じで終わりたいなと思います
色々皆さんチャット投げてもらってありがとうございます
非常に有意義で勉強になりました
面白かったです
ちょっと来週親の段階表の話と
ちょっとフィードバックもらおうかなと思ってます
で印刷してなんか配布していこうと思ってます
またまたお願いします
よかったらダウンロードとかしてみてもらえれば
また告知します
時間あれば子供の段階表とかもやろうかなと思います
はいじゃあそんな感じで終わりたいなと思います
お付き合いありがとうございました
ありがとうございます
魚を日本語に説明するのはめっちゃ難しい
コミットメントってなんだ
ありがとうございます
ではでは