今日は、会話に関していくつかお話できたり、ご質問とかいただければと思うんですけど、これ一個いこうか。
自分的にはそこまで興味のないテーマの話は、ついつい話半分、上の皿で聞いてしまいます。
っていうとこなんですけど、まず大事になってくるのは、抽象化です。構造を理解する。
例えば、ゲームの話で、〇〇がな、〇〇でな、〇〇やねんっていう話は、基本的に細かい名前はそこまで覚えなくてもいいので、
まず、どういう構造をしているのか。
えっと、戦っているとか。〇〇が〇〇だ、みたいな。どういう風になっているのか。
っていうのを、要はAがBしているとか、AとBが戦っているとか、みたいな形で、ちょっと抽象化する。
細かいところはいいので。抽象化して、そこに対して子どもがどう感じているのか。
ここの2つだけが大事なの。
さらに3つ目は、掃除系を探す。
例えば、妻が職場のボーリング大会に行きたくないっていう話をしてて、
まずこれは、主人公、妻がBに行きたくないっていうのが大きな構造。
で、行きたくないって言ってるから嫌だ、嫌悪感を感じている。
で、自分にとってだったら何かなーっていうのを考えるんですよね。
自分と同じようなものって何だろうって考えた時に、情報が足りないんですよ。
何が嫌なんだろうってなるから、それがわからないと掃除系が探せないので、
なんか興味もないおじさんたちと一緒にボーリングするのが嫌だ。
ってなると、あんまり好きじゃない人と一緒に何かするのが嫌だっていう構造を見えてくる。
じゃあそれって私の人生においてあまり興味がない人と一緒に何かするのが嫌だって何かなーみたいな。
とかを考えていくと、多分話ができる。
これもあれですね。多分スイッチングで雑談の中で、雑談のモードで聞いていると多分、
あんまり考えへんから雑談って、頭回らないっていうか、計帳モードに入れないっていうところが多分あるんでしょうね。
そのまま雑談のモードで行っちゃうと、ついていけなくなっちゃうみたいな。
そこはスイッチングが難しいんだろうな。
なんか急に難しい話が始まったみたいな。
雑談していて急に計帳に切り替えるのが難しい。
家事で忙しい時に延々YouTubeやテクニックの解説されるとそうなんだと流してしまいます。
なるほど。これは話の内容を聞いちゃダメなんですよ。
婚姻がそれに対して、要は話って全部事例なので、何でもいいんですよね。
YouTubeでどうのとかゲームやったとか、細かい内容でどうでもよくて、そこは全然聞かなくても正直。
後で質問されたりするけど、それは困るけど。
基本的にはそれは抽象化して、つまりなんかわからへんけどおもろかったらしい。
ってなるとそこで詳しく聞いていくんですよ。
それの何が楽しいの?何が面白いの?あなたはどう感じたの?っていう。
どこに魅力を感じたとかどう感じてるのかっていう子供の気持ちにフォーカスして話を聞く。
内容を聞いちゃいけないんですよ。
話の内容ではなく、感情に意識を向ける。
ってやると多分聞けるはずだと思うんですけどね。
要は何だろう。
アリストテレス先生が中洋、中洋っていうのはすごく大事で、ユダヤモニックとヘドイックっていう2つがあって、
そのうちでもやっぱりユダヤモニックっていうのがあんまり大事なんだけど難しいところでみんなヘドイックになっちゃうからとかって言われるとわけわかんないじゃないですか。
っていうのはわけわからない話を聞いてて、これは何の話だっていうのを考えながら、つまりこれが楽しい、これが好きだ。
みたいなのを、まずは構造を理解して、
でその上でエッセンスじゃない、やっぱ感情だな。感情を出していく、抜き出していくっていうのが大事かな。
趣味の話もね、ついていかなくていい気はしている。
あとでクイズ出してくる場合があるから、その場合ちょっと困るけど、
基本的にはその細かい文言とか、キャラの名前とかあんま覚えなくてもいい。
なんかわからへんけどAっていう漫画のBっていう人が好きなんですねぐらいで、いいと思います。
よく生徒の話とかもそんな感じで聞いてるんで、なんかよくわからんけどAっていうゲームが好き。
大事なのは何が好きなのか何が楽しいのか、どこに魅力を感じているのか。
とかこここうやってなったらその出来事に対して本人がどう捉えているのかっていうのは聞いていくっていうところかな。
細かい名前は覚えなくていい。
なんで上の空になるんだろう。あ、興味がないからか。
子供が話している内容に興味を持つんじゃなくて、その内容を話している子供に興味を持つですね。
なんでこの子はずっと永遠とこの話をしているんだろうか。何が楽しいんだろうかってなると意識向けれると思うんですよね。
細かいゲームの話とかアイドルの話とかわからないですよ。
この前もなんか女の子がなんか韓国のアイドルグループ好きなんですって言われてなんとかって言われてもうわかんねえってとりあえず聞いたのは
それは日本人はいるのっていうのと、日本人もいますって、あ、なるほどって。
何語で喋ってんのって、日本語で喋ってます。日本語で歌ってます。
あ、なるほど。日本語で歌ってる韓国人と日本人がいるなんとかっていうようわからないアイドルグループが好きなんだっていうのを構造で理解する。
で、その上で何がいいのっていうのと、あと、あとは比較だね、比較。
例えば20とかも確かそうだよねみたいな。なんかその同じようなやつでしょとか。
じゃあ何が違うの?それに比べてそっちにあなたが魅力を感じているのはどうしてなの?って聞いていく。
とかゲームでもフォートナイトがめっちゃ好きだったらエーペックスはやるの?って言って、エーペックスはやらないです。
似たゲームとか似たものと比較させて、じゃあエーペックスに比べてフォートナイトが楽しいのってなんでなの?とかって聞いていく。
そして疑問を持っていく。
例えばボクシングは好きだけどキックボクシングは興味がないとか、サッカーは見るけど野球は見ないとか、日本選のサッカーは見るけど基本のJリーグは見ないとか、
なんかそういうのがあると思うので、そこの差ですよね、差位を疑問に持って仮説を立てて聞いてみる。
ピカチュウのスマホゲームがめっちゃ楽しいんですよーって言ったら、他のゲームと比べてポケモンのカードゲームのアプリってなんか違うところあるの?って。
基本無課金でできるんですよ。これは無課金でできるスマホのゲームなんだ。
こんな感じで理解していく。
細かい名前とか、ようわからんこととかを延々と言われると、まあしんどいですよね。
学校の授業中とかで延々難しい話されて眠たくなるみたいな感覚に近いですよね。
その話をしている子供はどう感じてるんだろう?何が伝えたいんだろう?何が言いたいんだろう?っていうのに意識を向ける。
ピカチュウとかなんかポケモンとかの名前は事例でしかないから覚えなくていいんです。
聞き流しとけばいいです。アイドルの名前とかわからん。カタカナのやつやな!ぐらいしか僕は認識してないです。
なんかカタカナのようわからんグループが好きらしいみたいな。
全然覚えてない。
けどその子はそのアイドルが好きで見てたらなんか気持ちが高ぶるんだねっていうのは理解してる。
抽象化するのはすごい大事ですね。抽象化っていうのは抽象的だからちょっと言葉として難しいんですけど。
AがBであるみたいな感じで考えるみたいなところかな。
本当内容はマジどうでもいいですよ。
あれは聞き流しといていい。
これね本の読み方と一緒で
特になんか海外本とかあるんですけど
結局あのだから国語の読解とかもそうなんですよ。
要は
地球が汚染されているみたいな文章だったら
例えばなんか
そうだな
なんかどこどこの島かとか
インドネシアのところの何々という地域がとかがいきなり出てきたら
それは地球汚染に反対派の意見が出てくるから
地球が汚染されていることによって何か悪影響を起こっていることが事例として出てくるんだろうなっていう話なんです。
なんでそういう目線で見ていると読み流せるんですよね。
あーなんか多分それは地球汚染してるよーって話なんだろうなーぐらいで
取られるから流せれるのと一緒で
細かい事例に対してどこどことーがーとか言われても
これどこにあるんやろうとか
どこの島なんやろうとか人口何人なんやろうとか
気にしてた話進まないんで。
そんな感じですね。
でもなんか形状とかちゃんと聞くってなると
多分一言一個漏らさず聞くみたいなことを
しなくちゃならないともしかしたら思っているのか。
全然聞かなくていい。
スルースルー。
なんかわからんけど嬉しいこと喋ってるんだなーぐらいの理解になると
楽しそうで何よりやなーっていうところに共感して