子育ての正解を探る
おはようございます。残業なしで本業年収1000万、40代外資系ワーママ葉月です。子供が小学生になる2年後のインド出張に向けて、夫の理解や英語力向上など試行錯誤する様子を発信しています。
はい、ということで、今日のテーマは、【子育てに正解無し】わかっちゃいるけど難しいよね、というお話をしてみたいと思います。
はい、私葉月ですね。今5歳、年中3、次の春で年長3になる男の子を育てております。
わりと性格というか、どういう感じの子供かというと、かなりのんびり屋さんかなという感じで、歩き出すのも遅かったですし、
1歳8ヶ月とかで歩き始めて、全体的に友達とは周回遅れぐらいな感じで、何とかついていってるみたいな、そういう子なんですね。
年中3とかだと、同級生だと字が書ける、ひらがなが書ける、当然読めるし、書いてお手紙を書いたりできるみたいな子もいるレベルなんですけれども、
うちは本当に一個も読めないっていう状況で、私自身がね、わりと早熟なタイプだったので、なんだろう、なんか逆にこの世界で5年以上生きてきて、
これ何て書いてあるんだろう、これを読めるっぽいみたいな、読めるんだとしたらこれは何て読むんだろうみたいなのが逆に気にならないのかなぐらいな、なんかこういうふうに思っちゃって、逆に理解できないんですけど、
でもまあとりあえず気にならないみたいで、これ何て読むのみたいなのも聞かれたことないですし、なんかね、結構絵本の読み書き化せとかもするんですけど、なんか全く文字に興味を示さないんですよね。
そんな感じなので、なんかね、受験、中学受験とかね、もちろん小学校受験とかは無理そうだなって思ってますし、中学受験とかもやっぱり早熟な感じの子の方が向いてるなって思うので、
なるべくそういう受験みたいなのは遅らせた方が、遅く勝負の時を迎えた方が、まだ何とか追いついた後で、字もそのうちは読めるようになると思うし、そのうち書けるようになると思うので、
みんな伸び切ったところでの戦いにした方がまだいけるのかなと思ってはいるんですね。
うちの子に関してはそんな感じで、まあまあちょっとかなり個性的というか、この後どうやって育ててればいいんだろう。私とね、自分自身とはずきとあまりにもタイプが違うので、この後悩むこと多そうだなというふうには思ってるんですけれども、
1個ですね、習い事を1個させていて、英会話に3歳ぐらいから通わせてるんですけど、もう2年ぐらい、丸2年ぐらい通ってるんですけど、それはね、あとはまあ外国旅行、海外旅行も3回行ってますし、
小学校受験の現状
あと私が結構英語の会議とかに家で出たりとかしてるのを見ているので、例えば彼が風邪をひいて保育園休みにしたときに在宅で私は仕事をしてて、英語の会議があるときとか、
あと小さくあったりするので、就業時間後7時からの英語のインド人との会議とかがあるときに、子供を保育園を迎えに行った後に子供にご飯を食べさせながら英語の会議に出るとかそういうこともたまにやっているので、なんか色々英語に触れる機会は彼は多くて、他の同級生よりは多いんじゃないかなというふうに思っていて、
そこをね割と、これは英語で何て言うのっていうのはよく聞かれるんですよね。だからちょっと待ってって英語で何て言うのとかこの前聞かれた時とかして、Just a moment please だよとか言って言うと一生懸命反復、リピートアフターミーをしてるんですよね。
そういう興味のあるところはちゃんと興味があるので、そのうち平仮名にも興味持ってくれるといいなと思ってはいるんですけれども、そんな感じのタイプの子供なんですね。
この間ですね、カフェで小学校受験をするママと娘っていう2人を見たんですよ。
小学校受験をしている、なんかそういう塾に通ってその帰りみたいな感じだったんですけど、多分もう年長さんは終わっているので、一番大きい子だとしても今この小学校受験の勉強している子っていうのは年中さんなのでうちの子と同い年の子だと思うんですよね。
そのママと娘の娘の方が。
塾の教室のペーパーっていう課題みたいな、課題テストみたいなやつがあるんですけど、そのペーパーテストのペーパーの復習みたいなのをできなかったところを復習させようとしてるんですけど、
まるっきりやる気がないというか、それはそうですよね。なんか面白くないじゃないですか、そんなお勉強とかなんて。
だからその年中さんの女の子は全然やる気なくてグデグデしてるんですよね。
でもお母さんはなんかすごいペーパーの復習をやらせたい、間違ったところをどうして間違ったのか復習させたいみたいな感じで頑張ってるんですけど。
でももう年中だからと思って、いや無理でしょみたいな状況で、もうなんか嫌だ嫌だとか言って言ってる中で、
でもそのセオリーとしては、なんとか角度を変えて興味を持つ、持たせるように視点を変えてみたいなのが多分セオリーだと思うんですよね。
やりたくないことをやらせるときの対応として。
でもそのママも全然そういうのを全くやる気がなくて、ただひたすらちゃんと座ってみたいな、ちゃんと見てみたいな。
うさぎさんが一番上でしょこれはとか言って、説明聞いてママのとか言って、本当に正面から何の切り口もかえず正面から説明しようと頑張っていて。
なのでもう破綻してるんですよね、その2人のやりとりっていうのが。
それをねもうずっと私カフェで仕事をしようと思って行ったんですけども、その2人が気になって気になってしょうがなくて、全然仕事は進まなかったんですけれども。
でも無理ってなったら諦めて切り上げて、じゃあ今日はここまでにしようとか言えばいいのに、それもせずひたすらずっと座って、
ママの話聞いて、ほらこうだこうこうだからうさぎは一番上じゃないのよとか言ってずっと言ってて。
もうなんか、いやそれどうなんだろうっていうか小学校受験向いてないんじゃないの?
っていうかうさぎさんが一番上かどうかなんて大人になったら関係ないよねみたいな、なんかそういうのにすごいずっと思っちゃったんですよね。
でもそのままにとっては多分小学校受験が正しいことって思って、その子供にとってね、いいことだと信じてやってるんだと思うんですよ。
だってお金も時間もめちゃめちゃかかるじゃないですか。でお母さんもストレスめっちゃかかるだろうし、もうそんなこと言わなくていいよ、遊んどきなっていう方が絶対楽じゃないですか。
でもそうじゃなくて労力かけてお金かけて時間かけてまで小学校受験させたいって思うってことは多分それが子供にとっていいと思ってやってるわけなので。
でもなんか端から見たら、いやいややめたほうがいいんじゃないのっていう幸せな結果にならない気がするなぁみたいなのを思ってしまって。
私は割と大学生の時に中学受験をする女の子に、小学校の女の子に、小学生の女の子に受験算数を教えるアルバイトっていうのをずっとしてたんですよね。
そこで結構なんかこう、まあそういう結構こうなんだろうお母さんにやらされてみたいな、そういうこうなんかこう毒親じゃないですけど親子関係破綻してるみたいな姿も例もまあまあ見てきたので、
育児の難しさ
いやなんか、ああいう感じになって、いつかはやっぱりその抑えつけるっていうのができなくなっちゃうので、その時が来たらお母さんどうするんだろうなっていうふうに思いつつ、仕事をせずにはいずっとちらちら盗み引きしてました。
でも別に私の育児というか、私の子供への関わり方が合ってるわけでもないので正解っていうわけでもないし、やっぱ正解がないって難しいなっていうのをすごく思いましたね、そのやりとりを見て。
ね、そのママはそれが正しいと思ってやってるんだし、私はまあ今私はこれがこれしかないと思ってるんですけどもこれが正しいと思ってやってるわけで、なんか正解あったら楽なんですけどね、なかなか難しいなという思ったというお話でした。
はい、最後にアフタヌーティー会のお話をさせてください。なんかね、こういう育児の話とかもできたらいいなというふうに思ってるんですけれども、まあすることもよくあるんですけれども。
次回アフタヌーティー会3月に開催しようかなと思っておりますので、特にテーマなしの会ですね。もし気になるという方がいらっしゃいましたら、ぜひ公式LINEの方に登録して、3月のアフタヌーティー会気になるんですけどっていう感じでお話しかけてもらえたらと思います。
その次が4月か5月に夫より稼ぐ妻というタイトルテーマで開催する予定です。こちらも気になるという方は公式LINEから話しかけてください。はい、それでは。