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4つの段階について解説
2024-09-25 39:45

4つの段階について解説

段階についての解説です。

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サマリー

このエピソードでは、不登校に関する4つの段階として、息しぶり期、混乱期、慢性期、回復期が紹介され、それぞれの特徴や移行の流れが説明されています。また、不登校を卒業するためには、現実を理解し自分の行動を起こせることや、失敗から回復できることが重要とされています。エピソード内では、親子の関わりにおける「模索期」と「回復期」について解説し、子供の目標設定や学びの過程における親の役割の難しさを探ります。また、大学進学を巡る心理的な葛藤や選択肢についても考察されています。4つの段階に関する解説では、目標達成に向けた努力の重要性と、それを支えるための実践的なアプローチが語られています。特に、自己ベストを目指すことでモチベーションを高める方法について詳しく説明されています。

4つの段階の説明
では、4つの段階の説明を、軽くやっていこうかなと思います。
サーッとやっていくので、あと書き込みとかで、皆さんが書いていただいたのとかを基にしながら、詳しく説明していこうかなと思ってます。
まず、すげえざっくり言うと、4つの段階っていって、息しぶり期、混乱期、慢性期、回復期がありますよっていう話はしてるんですけど、
これ、いろんな団体さんとかも作ってたりはします。
これは僕が作った名前なので、これが確定っていうよりは、こういう感じですよと。
多分、他のところだと7つとか8つとかみたいな感じで、もうちょっと細分化されてたりとかもするかなっていう印象はあります。
ただ、結構いろんな研究とかも見てたんですけど、大体こんな感じかなっていう感じではあります。
不登校を母親にできることっていうのを土台にしながら作ってる感じにはなります。
息しぶり期は、週に1回ぐらい休むぐらいのイメージです。
混乱期は、週に半分以上休む。
慢性期は、月のほぼすべて休むぐらいの感覚です。
で、慢性期でちょっとずつ上向いてくるっていうか、飽きてくるんですよね、不登校がね。
っていう風になってきて、なんかちょっとやってみようかなみたいな、だんだん上向きになってくる時期みたいな。
が、慢性期後半っていう感じかな。
慢性期の中で前期、中期、後期っていうのがあれば、前期、中期まではまだ癒す時間っていう感じに近いです。
低いところで安定させていくみたいな。
慢性期の前半は混乱期の傷を癒していく感じで、中期はちょっとずつ癒えてきたよねみたいな感じ。
慢性期前半は高熱でうなされてやっと熱引いてきたみたいな。
中期はある程度安定してきたよっていうところで、後期はもうなんかだいぶ収まってきたよみたいな感じになります。
っていうのが、息しぶり期、混乱期、慢性期、回復期っていう感じになります。
不登校卒業の条件
っていうところですね。
ちょっと細かい説明は省いていきますね。
せっかくなんで、いただいたご質問とかを答えていこうかなと思います。
まず、どうなったら不登校卒業ですかとか、休息期の後どうなりますかみたいな話で言うと、
これは完全に僕の感覚、思っていることとしては、
僕が見ている不登校の卒業っていうのは、
一つは、自分を分かっている。
等身大の自分を理解できているみたいな感じかな。
要は、全然勉強できないように東大行くとか、野球やったことないようにプロ野球選手になるとか、
25歳になるようにプルキュアになるみたいなことを言うんじゃなくて、
ある程度現実が見えているって感じの状態ですね。
二つ目は、ある程度自分で行動できる。
バイトしようかなーって立ち止まるんじゃなくて、バイトしようかなーって言って面接応募するとかがある程度できる。
三つ目は、失敗したり落ち込んでも自分で回復できる。
音声切れていますか?音声聞こえにくいですか?入ってない?そうでしょ。
音声切れてる?聞こえてます。
もしお手元の方で聞こえにくかったりしたら、一回出ていただいて、もう一回入ってもらうといいかもしれないです。
それからディスコードをアプリの中で消してもらって、
スマホ再起動するかアプリをもう一回立ち上げるかしてもらえるといいかもしれないです。
もしかしたらディスコードの方でうまく聞こえてない可能性はあるかなと思います。
他の方は聞こえてる?よかった。ありがとうございます。
この三つかな、僕の中での不登校、ある意味卒業、これ貼りますね。こんな感じ。
まず等身大の自分は分かっている。ある程度自分で行動ができる。
失敗したり落ち込んでも自分で回復ができる。
しかもこの回復できるも、そこまで時間がかからない。
ここも曖昧ですけどね。そこまでといってもどれくらいか。
長くても1ヶ月じゃないかな。1、2ヶ月でもいいけどな。
っていう感じが僕は卒業かなと思っているので、
学校行ったから卒業とか進学したから卒業とかっていう風には見てはないです。
っていう感じです。
回復期の段階
逆に言ったら小学4年生とか小学5年生とかで学校行ってなくても結構段階とかで言ってると思うんですけど、
でも卒業ですねって言ってるのはそんな感じで見てます。
もしもうちょっとここが知りたいとか分からないという話があればね、
どんどんコメント書いていってください。何でも聞いてくださいね。
これは回収できた。
回復機の3つの違いと対応について。
なるほど。そっち行こうか。
回復機3つあります。
模索機と試行機と収束機の3つがあります。
ここの違いについてもうちょっと見ていきましょう。
簡単に言うと模索っていうのは、
サーチとかリサーチとかみたいな感じで探す段階。
やりたいこと探すみたいな感じで近い。どうしよっかなーみたいな。
試行機はトライですね。
こんなやってみようかなーってやってみる。
収束機はフィットするっていう感じです。
模索機と試行機を行ったり来たりする感じです。
例えば勉強してみようかなーって模索する。
試行する。例えば自習室借りるとか予備校行くとか
家庭教師をやることにするとか
DMMの映画やるみたいな感じで何かやってみる。
試行機ね。やってみたけどうまくいかない。
自習室いかない。塾もすぐやめちゃうみたいな感じになると
また模索機に戻るみたいな感じで
模索機と試行機をクルクルしながら
少しずつ最終的に収束していくっていうイメージです。
4つの段階、質問あれば何でも教えてくださいね。
模索機と試行機を繰り返していきながら
収束していくっていう感じ。
なのでね、万世紀ちょっと意欲が出てきたっていうところと
模索機で実際に前向きに取り組もうとする。
ちょっと塾行こうかなーみたいなところは
まず一つ大きな階段というか壁はありますよね。
万世紀卒業の目安は意欲が出てきたらみたいな感じ。
で、模索機はそれを実際にもうちょっと
コミットしていくっていうかな。
実際にリアルにやっていくとか
体験教室に行くとかっていう風に
行動につなげるようにやっていくみたいな。
万世紀は言い方は悪いんですけど
口だけみたいな感じ。
模索機はもうちょっとググったりとか
パンフレット見たりとかみたいな感じです。
それぞれの機の境界線は曖昧っちゃ曖昧なんですけど
イメージとしては息しぶり機の部屋があって
次に混乱機の部屋があって万世紀の部屋があって
みたいな感じで
部屋があってドアがあって
次の部屋につながっているってイメージですね。
回復機のドアは開けたけど
まだ足は万世紀に入ってるとか
足半分だけ回復機に入ってるとか
回復機に体入ってるけど
まだドア持ってるとか
そんな感じのイメージですね。
完全に回復機とか完全に万世紀とか
っていうよりは曖昧っていうか
かぶってるみたいなところはあります。
途中の真ん中みたいな感じです。
よく僕は体験入部ですね
みたいな話はしてると思うんですけど
回復機ちょっと体験入ってますねみたいな
ちょっと体験で回復機入ってますねみたいな
そんなイメージです。
あとは色んなところで行ったり来たりはします。
例えば進学してとか
また新しいことにチャレンジしてとか
それこそ飛行機で結構タフな選択して
頑張るぞってなったけどやっぱ無理だ
みたいなところで
ちょっと戻っちゃうみたいなのがあります。
戻ってしまうときの特徴としては
最初の頃よりは
混乱期も満成期も短いです。
結構すぐ終わるっていう感じです。
ただ
なんか
満成期と模索期の両方にいて
なんかもう次何やりたいかもよくわかんない
多分停滞することはある。
そこは結構最近思ってるのは
停滞期は結構血行入れみたいな
なんていうのかな
結構子供にとって聞く道っていうのは
伝えてあげる必要があるのかな
っていうのは最近
いろんな面談とかしてて思います。
子供自身だけで見つけて進んでいくって
結構むずい気はする。
そのあたりは
介入っていうのかな
なんかうまく
コンサルティングっていうのかな
ちょっとわかんないですけど
なんかそういうのはいるのかなとは
思ったりはしてます。
それも子供によりますけどね。
とかも若干思ったりはしてます。
っていうところかな。
対応ね対応。
対応
そうだなぁ
模索期
えっとね
対応で関して言うと
回復期で一番何が必要かって言ったら
親としての子供の理解
これ深いところの理解がないと結構しんどい
しんどいっていうのが
そのクリティカルな提案ができない
クリティカルな提案ってなんだ
えっと
本人に刺さる
それみたいな
めっちゃいいみたいな
提案がすごくしにくい
それができないとどうなるかって言ったら
例えばあなた
なんか絵が得意だから
美術の学校に行ったらみたいな
結構浅いアドバイスしかどうしてもできない
浅いって言ったら言い方悪いんですけど
わかりやすいやつ
とかしかしないから
そうなるとなんか
まあ確かになぁ美術ないなぁでもなぁ
みたいな感じで動かないんですよね
なんで動かないかって言ったら
なんか本人の
本当の願いとか意欲とか
何で怒っているかとか
何で困っているかとかって
かなり深いところ
それこそあのメンタルモデルとかにも
繋がってくるかなと思うんですけど
そのあたりが見えてこないと
結構アドバイスしにくい
さらに言うと親御さんとして結構
なんか手札
アドバイスの手札とかを持っておかないと
結構難しい
まあそれが
なんか他の人と繋がってたら
めっちゃ楽なんですよ
楽ってあれだけど
その人に言ってもらったりすれば
いいんですけど
親子の関わりと模索期
どっかと繋がってないパターンだと
結構親御さんが
全部その手札を見せるっていうか
カード切っていかないといけないんで
結構大変っていうところがあるので
なんか模索機
で一緒に親子で模索機に入っちゃう
でなんか提案してもうまくいかないなとか
結構ありそう
提案しても模索機でうまくいかない
至高機に入ったとしても
なんか進まないみたいなところは
結構見るかな
だから意外に回復機が
これこそなんか親子だけで取り組むっていうのが
結構きついんじゃないかなとは最近
強く感じているとこですね
連続講座とか
最近面談とかさせてもらうと
ちょっと思うので
この辺ちょっともうちょっと
んーって感じ
むずいなーっていうところは思ってます
あとえっとね
そうだな
まあそうだ関わりっていうよりは
子供自身の目標設定が
多分間違ってるみたいな
よくあるのが大学行きたいみたいな
本当は行きたくないとか
大学向いてないとか
だけどほとんどの選択として
ネガティブなんですよね
本当は大学行きたくないとか
大学行くしか選択肢がないとか
大学に行って見返したいみたいな
結構ネガティブな意欲だったりすると
どうしても本当にやりたいわけではないので
頑張れない
けど他の選択肢はない
そしてモテない
就職するって言われても
なんか現実的じゃないし
留学って言われても
ピンとこないしみたいなところで
結構模索しようとしてるけど
なんか模索期が
暗中模索になっちゃうみたいなところは
往々にしてあって
そこに対して
保護者として
なんか見つけてもらったらいいかなー
っていう風に結構待っちゃう部分はある
けどそこでいろいろ提案しても
大体断られるっていうところで
暗唱に乗り上げるみたいなところはあるよね
いざやりたいって言って
習い事始めたり
なんかやったとしても
飛行機で止まっちゃうとかね
たぶんここの2つで
結構止まっちゃうパターンは
暗唱に乗り上げるパターンは
あるなーってすごく思ってます
そこはさっき言ったみたいに
子供の深いところの理解と
あとその子に合う
的確なアドバイス
提案をこっちで用意するっていう
この2つが必要かなとは思ってます
これちょっとまだ仮説なんで
なんとも言えないんですけど
そんな気はすごくしてるところですね
子供への深い理解と
クリティカル
クリティカルって日本語で何て言うんだろうな
すごくまとえたっていうのかな
本人に刺さるか
本人に刺さる提案をする
たぶんこの2つな気はします
回復期における挑戦
のでたぶん難しいなーって思いますね
さっきと飛行機ね
連続講座とかで話してますけど
とにかくいろんな手打ちまくって
そっから飛行機に行くようにやっていく
っていう手数を増やしていくっていうのが
まず一つ方法としてはあって
その中で模索していくっていう方法なのかなとは思います
この辺はメンタルモデルとか
それこそ自己理解とか
そういうところ
あと価値観ワークとかね
その辺とかも結構つながってくる
いわゆるやりたいこと探しみたいなところに
どうしてもなってくる気はする
これも最近感じているのは
たぶん大学っていう選択肢ではない気はする
完全に偏見ですけど
7割ぐらいの子は大学向いてない気はする
勉強を得るっていう話じゃなくて
自重度が高すぎるんで
入ったところでどうしたらいいかわからないんですよね
大学で結構迷子になっちゃう
僕もそれで2年間ぐらいは
何しようってなってたんで
大学かなり難しい気はする
入ったとて
たとえ勉強できて入れたとて
で唯一会うのは
めちゃくちゃ頭いい子
勉強できるかわかんないですけど
頭いい子で
なんかバカと相手するのが嫌な子ね
そういう子は
なんか賢い大学行った方が
自分の話し相手が見つかるんでいいんですけど
とりあえずで大学行くとか
昔勉強できたからみたいな
きねずかで受験する子は
大学入ってから
燃え尽きではないんですけど
エアポケットに入るっていうか
なんかスンってなっちゃう
僕は少なくともなったんですけど
そういうのがあるかなとは思うんですけど
じゃあどんな選択肢があるかっていうのは
なかなか難しいんですけどね
っていうところです
だいぶふわっとしたのと
不安とか難しいしか言ってないんで
申し訳ないですけど
なんかそんな感じ
段階でしてはこんな感じのイメージではあります
だから意外に回復期はやっぱり難しい
親御さんとしての係りがすごい難しい
なんか技術と経験と知識がいるから
結構難易度高い気はしてる
うまくバトン渡せたらいいんですけどね
その辺が結構難しいなとは思ってます
ということでちょっと一旦終わりたいなと思います
他に質問があったりとか
しゃべりながら質問してもらっても全然いいんで
何かあればおっしゃっていただければ
なければ交流会で30分ぐらいなんで
今何名いらっしゃる?
15か
質問あればぜひぜひ
しゃべってもらってもいいですよ
この辺ちょっとまた考えます回復期ね
難しいねほんと難しい
はいどうぞ
なるほどなるほど
それは回復期でも全然あります
それはあんま関係なくて
実際に自分どうやったら分かるかって言ったら
模索期思考期を繰り返していきながら
失敗しながらしか多分身につかないです
やりたいってなってやってみて
やっぱ違うなとか無理だなとかっていう
壁にぶつかって始まって分かるんですけど
万世紀までは壁にぶつかるぐらいの
エネルギーとか体力がないんで
まだいけないんです
不登校になってるっていう状態は受け入れられるけど
何ができて何ができないかっていうのが
社会との関わりが薄いから分かんないんですよね
それを回復期の中で本来の自分というか
自分っていうものをだんだん
輪郭をはっきりさせていくっていう感じです
そういう時期でもあります回復期は
そうですそうです
親御さんとしてそこでやるべきことは
ハードルを下げちゃうんですけど
どうしてもなんですけど
ハードルを下げるんじゃなくて
サイクルを短くするほうがいい
できるだけ早く失敗させる
早く失敗させるのめっちゃ大事
とにかく早く失敗させる
回復期はそこかな
回復期ポイント早く失敗させる
あと何かありました
多分一人では動けないと思うので
リスクとコストはこっちで下げてあげた方がいいと思います
じゃないと動けない
何だろうな
例えば受験とかであれば
先に模試受けるとか
赤本1問解いてみるとか
受験って半年とか1年とか
それがリスクなので1年間取り組むって
だったらその期間を短くするとか
ちょっと解いてみるとかっていって
できるだけ
3月になったって受験で失敗したら分かるよねみたいな
長いんで
それをいかにして短くするかとか
あとはそこで気づけたら
じゃあもうちょっと勉強しようかなとかなるから
それも含めてリスク減らす
大学進学への心理的アプローチ
本人としてのメンタルのコストを減らしていく
例えば模試受けれない子って多いと思うんですけど
それってめちゃめちゃ評価されるから怖いんで
だったら赤本の問題で解けそうな問題解いてみるとかでもいいから
これがコスト下げるとかリスク下げるっていう話ですね
こんな感じです
ここねほんと最近ほんとここ1日1週間くらいで回復期たぶん
特に高校生回復期めっちゃ難しい
ほんと難しい
特に男子ねめちゃくちゃ難しい
特にある程度勉強できる系男子の高校生
だいぶ難しい
ってすごい思う
あとは大丈夫かな
ちょっとミュートしますね
質問あればチャットでも
ボイスチャットでもどっちでも声でもいいです
そこはできれば話聞いて気づかせたいですね
これ問いのデザインですね
要は目標の先に何があるのって何が得られるのって話ですね
仮の目標でもあった方が子供にとっては楽なんですよ
目標ないのめっちゃ辛いんで
大学受験ってすごい分かりやすいんで
目標としておくのって
あと大学受験目指してるってなると
周りへの言い訳にもなるし自分の言い訳にもなるんですよ
俺は受験勉強をしてるからって言えるんで
それを失っちゃうと何もしてない自分になっちゃうんで
怖いんですよね
何のためにやるかとか
大学受験を何のなぜ自分がやるのかとかっていうのに
結構向き合いたくないんですよ
それで違うかったらなくなっちゃうから
そこを緩く何のためかを聞きたい
ちょっとずつ
別にあればいいんですよ
友達を見返したいとか全然いいんですよ
ってなると見返すってそもそも何?とか
大学に入ったら見返せるの?
見返すってどういう状態なの?とかを
めちゃくちゃ深く聞きたいんですよ
いつの時点で何ができたらいいの?みたいな
なぜその職業に就きたいの?って
何のためにそれをしたいの?って
あとは可能であれば
それって現実的なの?って聞くのはアリですけどね
現実的なのと
あと何を差し出せるの?って聞けばいいです
目標達成のための努力
努力って基本的に思想なんですよ
例えばプロ野球選手になりたいと思ったら
1日10時間ぐらい野球に費やすわけです
ってなったら少なくともゲームしたり
友達と遊んでる時間なんかいらないんですよね
じゃあまず友達を全部差し出す
ゲームを差し出すみたいな
じゃあそこのやりたい目標のためには
何が必要で
何を自分は犠牲にできるかっていう
っていうのは僕は子供には言いますね
何犠牲にするの?って
例えばバス停に行きたいんだよね
って言ったら
じゃあ1日10時間勉強しないといけないよね
今10時間できる?できません?
じゃあ何が邪魔なの?って聞きますね
聞くけど
それ多分親から言われたら多分反発するから
親の仕事じゃないんですよね
それじゃあ多分ダメなんですよ
うるせえってなるんで
めちゃめちゃ正論で攻められる感じになっちゃうから
だったら
めっちゃ深く聞いていったらいいし
それだったら
それってその職業以外で叶えられないの?とかで聞くかな
ずらすかな
別に警備員でもよくね?みたいな
街の警備員でも人の役に立ってるよとかで
めっちゃずらします
正論で詰めるって言ってもなくはないんだけどな
東大行きたいんですって言った
東大のこと1日12時間くらい勉強してるよ
なんでしないの?って言って
攻めたいけど
それやると多分嫌がるから
それで言ったら
できないんだったら多分やりたくないんです
多分目標が間違ってる
これも多分目標が間違ってるって言われたらうるせえってなるから
これよくないんですよね
だから難しいんですよ回復期って本当
親として言えることがすごいあんまないから
モチベーションの高め方
そうなんですそうなんですよ
そうなるんで
やっぱり揺さぶるぐらいしかできないかなと思います
本当はその目標じゃないんじゃね?みたいなことは言ってもいいと思います
知らんけどって
あなたが本気で勉強できないのはあなたがやりたい目標じゃないんだよ
とか言いすぎると正論になっちゃうんで
分からへんけどもね
あなた本当は心の底ではその仕事やりたいと思ってないんじゃないの?
知らんけどみたいな
残るんで
ボディーブローで効くんで
そこでまたやりたいと思ったら
目標もちょっと明確化なるかもしれないし
やめといた方がいいんじゃないの?とか
こういう方法がいいんじゃないの?みたいな
方向づけとアドバイスは基本
たぶん届かない
やっとこうかな
難しいんですけど
それなら
そうなんですけど
勉強であれば簡単で
目標自己ベストだけでいいですよ
1日2時間勉強するとか
できないならもっと下げる
1日15分でもいいから
それだけを考えて毎日生活するんですよ
それができないならたぶん違うって言えます
でも最初は下げていったらいいです
最初は10分でも15分でもいいから
とりあえず1日15分勉強する
それだったら意味がないって言うんであれば
それを乗り越えてから言え
昨日より今日って言って
昨日30分できた
じゃあ今日40分みたいな
目標って達成目標より
自分でやる目標の方が絶対いいです
行動目標ね
達成目標は遠いし
何やったらいいか分かんないです
でも2時間勉強すればできます
死の後の言わずに3時間やれって
中田のあっちゃんと
体に椅子くくりつけて
10時間くらい勉強してるんで
難しいんですけどね
まずは現実的にやるべきことの
自分ができる目標とかを定めてやるといいと思います
じゃあどうやって1時間勉強しようかってなるので
難しいですけどねなかなかね
推しは確かに受けないですね
自信をなくすより受けない方がいいと考えて
受けないことを決めましたとか言ってます
受けないと思いますよ
怖いですもん
評価めっちゃ怖いですからね
基本的に不登校の子たちは
評価されることへの嫌悪感とか危機感とかが
すごく強いんで
すごいアンビバレントなんですよね
評価とかどうでもいいじゃんって思ってるけど
心の底で評価が大事だと思うから
そういう大学とか学歴とかに
結構こだわっちゃうみたいなところがあるので
すごいアンバランスな部分なんですけど
そこが本音っていう感じですね
推しはねめっちゃ怖いと思いますよ
本当に
なんか生きてる価値なしみたいな感じで
言われてる気がする
すごい思う
それぐらい多分めっちゃ怖い
なんか首先告に多分近い
感覚としては契約社員で
いつ首切られるか分かれへんで
ビクビクしてるみたいな感じで
プレゼンやってって言われたら
めっちゃ怖いみたいな
そんな感覚に多分近い
しかもなんか超絶難易度も高くて
絶対に不可能であるだろうみたいな
プレゼン
それでうまくいけへんかったら
はい首いいみたいな
39:45

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