始まりました、「大人の近代史」 今回は、「大人のコメントを読む会 男目会」
イエーイ!待ってましたー! 待ってたんかい?
いや、なんだかんだ楽しみにしてるよ。 ね、楽しみだね。うちらがね、あの普段あんまこういうのやんないけど、こうやってお便りいただくってやっぱ嬉しいよね。
そうそう。で、今のところさ、大人の人との交流手段って、まあ少ないじゃん。SNSとかはあるけど、言ってきてくれたことに対してうちらが答えるっていうちょっと一方通行気味ではあるけど、一応ね、コミュニケーションの一つでもあるからね、この会は。
そうそう。そしてね、今回の会は年末なんで、今年最後の会になると思います。
あ、なるほどね。もう早いね、1年。 ね、どうだった?1年。
いや、なんかもうさっき言った早いねっていう言葉がすげー合う。 なんかほんといつの間にか12月になってた。今年ってほんとに。
あ、そうだね。なんか年を取るにつれてどんどん早くなってる気やっぱするよね。 ね、寂しいことだよ、ほんとに。
大人にとってもね、決して良いことばかりあった年じゃないかもしれないけど、それにも関わらずね、決して気分が上がることのないこの番組を聞いてくれてありがとうございます。
まあ気分が上がる番組かどうかちょっとわかんないけどね。確かにそう言われると。
そうそう。じゃあちょっとね早速お便り、最近多くいただいてるんで全部はね読めないんですけれども、できる限りちょっと読んでいきたいと思います。
はい。 じゃあ最初はですね、クレイジーファーマシストさんから頂きました。
はい。 長丸さん、小片郎さん、こんにちは。一喜一喜完了したので初めてコメント書いちゃいました。
もともと古典リスナーでスポティファイのおすすめにオトキンがあって一度でドハマリして全部一喜一喜しました。
2人のまぶた時間からくるゆるっとした雰囲気好きです。テーマ選択が名前だけ知ってるけど中身あまり知らないことが多くてめっちゃ勉強なります。
長丸さんの攻めたテーマ、選択ぶち上がるし、小片郎さんの不思議な例え、ツボです。
今後も突如始まる小片ラップ楽しみにしてます。一気に聞いてしまったので今後は毎週火曜日まで待たないといけないのつらいですがこれからも楽しみにしてます。
って頂きました。 ありがとうございます。じゃあ早速小片ラップ披露しようか。
いや無理だよ、あれは。 あれ何、入念に準備してた?
あれは即興でできる人やっぱほんとすごいよね。 小片郎即興でしょ?
即興じゃないわ俺。ラップ無理だから。 そうなの?俺分かんないけど。
でもラップはまだあの2回しかやってないから。 うん、まあ俺の記憶の限りだと2回だね。
2回目やった時にあれちょっとなんかあんま手応え感じなくて。
いやそんなことないでしょもうみんな待ってるんだよ。 これやめた方がいいかなと思ってちょっと探り探り今様子を見てるんでね。
あーもうこれ今ちょっと振りができちゃったからちょっともうみんな待ってるよ多分。 待ってない待ってない。長丸がねまずねちょっと体勢ができちゃったのがね要因なんだけどね。
何それ俺のせいなの? やっぱ最初一発目は長丸があの多分もうてんてんてんになってたから。
うん。 そうだけどもさすがに慣れてくるじゃん。またかみたいになっちゃうから。
だって別に俺が慣れたっていいじゃん。 まあまあまあいやでもさあこれ一喜喜したってすごいね。
まあ割とねうちらももう回数重ねてるからね一喜喜って大変だと思う逆に。 ねえだって本編だけで100回行くからねもう。
あーそうだよね。もうそろそろ。 番外編とかあるしね。 いやいや嬉しい。
ね本当にそんなね一喜一喜してくれるぐらいねいい番組かどうかもちょっとわかんないんだけど正直。
はいはい。いやーでも長丸の攻めたテーマ選択ぶち上がるっていうね。
それ統一協会オンリーじゃない?ちょっとわかんないけど。 いやいや他にもいっぱいあるでしょ。
やっぱりね小片郎っていう人気者がねうちのまあおときのマスコットキャラの小片郎みたいなもんだからさ。
いやないわないわ。 なんかねそう面白いから小片郎は例えとかがさ。
僕の例えはなんだろうあのちょっと逆にわかりにくくなってる例えになってるからね。
いや違う違うなんかね思いつかないんだよねそういう例えを普通は。
いやいやいや普通さ例えってさあこれわかりやすくするために言うんだけど自分の場合はこの淡々としている流れをちょっと一回流れを変えたいなって時に言ってるかもしれない。
ああまあでもなんだろうねそういう感じがあるね。
単調になりつつあるところに急にさぶっこんでくるって感じがするからね。
そうそうそうそう。だって歴史ってやっぱ淡々となっちゃうからちょっとアクセントつけないとあのほら遠回りした方が意外と後々記憶になったりするから。
まあ確かになんかわかる気がする。なんか小片郎ここでこの例え使ったみたいなのをさきっとね覚えてくれる人は多いだろうからね。
全くためにならない例えなんだけどね。
いやいや記憶に残ることが大事。
じゃあクレイジーファーマシストさんありがとうございました。
はいありがとうございました。
じゃあ続きまして水谷光博さんからいただきました。
はい。
これすいません名前もし読み方間違ってたらすいません。
第15回あなた半島事件面白かったです。農作業しながら楽しませていただいております。本人主演の映画を見たいと思い検索しましたがなかなか見ることは難しいみたいですね。
この事件をもとに東京島という映画が木村大さん主演で作られたことを知りました。
今後のリクエストとしてはもしかしたらすでに取り上げているかもしれませんが、第二次世界大戦末期にソ連が攻めてきた時に必死で応援した樋口中将のお話を聞きたいです。
樋口中将がいなければ東北までソ連が支配しようとしていたという資料が最近発表されたと聞きました。期待しています。
これからも楽しみながら作品を作っていって欲しいと思います。それとオープニングの名文句素敵です。初めて行った時笑わせていただきました。
っていただきました。ありがとうございます。やっぱりオープニングの名文句はね外さないよね。外さないって。
いやなんか大体みんなちょっとコメントこういろいろさ読んでるけどさオープニングいいですっていう結構声は出てくるじゃん。
本当に途中からやり始めたんだけどね。なんか俺も気づいたらあったね。いつぐらいからやってたかな。でも結構もうやってるよね。もう1年以上やってると思う。
なんか最初にパッてインパクトあることをなんか言いたかった時があったんだよね。その流れで続いちゃってるっていう。
毎回ねネタを考えなきゃいけないから大変だと思うけど。
でもね意外とねそんな考えてなくてむしろもうストックが溜まってるっていうか。これ言いたいなみたいな。
やったねなんかすごいじゃんこれ。すごくはない。いやでも嬉しいこうやって言ってくれるのなかなかないから。
いやなかなかなくはないよ。小片郎はほらやっぱりみんなから好かれるタイプじゃん。もともと。プライベート的な話ね。
いやそんなことないな。また謙遜を。なんだそのやりとり。でもこれあなた反当事件についてね面白かったですって。
まあねあんまりあの回ね高評価の価値と微妙だけど。まあいろいろなね意見もあったにはあったけどね。
まあねあの好みはあると思うんでそこはご容赦くださいだけど。そうだね。あと樋口中将のお話ね。やれたらやりたいところだね。
まあそうだね。北方領土の話とかをしたからまあその絡みでさやっぱりしゅむしととかさ。
あとはねユダヤ人とかそういったところの絡みで樋口喜一郎さん出してもいいかもね。
まあそんな感じでありがとうございました。はいありがとうございます。続きまして孫子さんから頂きました。
はい小片郎さん長丸さんこんばんは。いつも洗い物をしながらですが楽しく拝聴しています。
小片郎さんの8時間ロードの回はとても興味深かったです。アメリカのストライキから100年以上も1日8時間ロードが変わっていないなんて驚きでした。
世界中みんなで一生能で週9、4日にしたいです。長丸さんは立場が違えば色々な意見があるであろうテーマでもこうだから自分はこう思うときちんと自分の意見を述べているところがとても潔く男前だなと思います。
お二人の掛け合いは聞いていてとても楽しいです。いつも楽しませていただいているのでお礼を伝えたいと思い人生で初めてコメント投稿しました。
毎週の配信は大変でしょうがほどほどに頑張ってくださいっていただきました。
ありがとうございます。
労働時間の放送の時俺は正直初め聞いた時にこれ大人の近代史のテーマとしてどうなのかなっていうのは正直思ったんだよ初め。
でも割と労働時間についてのコメントって結構プラスなコメントが来るじゃん。
歴史っていう観点で見た時にじゃあ労働時間っていうのはそれってそっちなのかなみたいな。どっちかっていうと経済学とか社会学とかそっち方面じゃないのかなって気はしたんだけど。
やっぱり小片郎の着眼点が俺はすげえなって思ったんだよ。俺だったら絶対やんないもんそのテーマ。
そうなの。いや俺本当にさなんでこんな労働しなきゃいけないんだっていつも思ってて。そっから来てるんだよねただ単に。
いや小片郎はねほら働いた分金もらえる人だからいいけどね。
いやもらえてないわ。だけどこのねこの回はねなんかまあそんなにうまくまとめられなかった感はあるんだけどものすごい古い資料が手に入って
労働時間の歴史でもそのまんまの本が70年くらい前の本なんだよね確か。
70年すごいね。
ボロボロの本がさ手に入ったわけよ。で1ページこうめくるごとにもうなんか取れてんのよ。
まあ70年だからね。
そうそうでもね中身見たらさなんか面白いこと書いてるなと思って頑張ってこうページ1ページページめくりながらやったんだよねこれ確か。
いやいい思い出じゃん。
そうそういやでもあとさこの長丸さんの潔く男前だなという自分の意見を述べているところがあってね。
なんか今潔く男前だなを先に言ったからさなんか俺がすごいそういう人間になっちゃうけどさ。
でもねあれだよ俺は最近思ってるのはさ編集の力は強いなって思ってる。
まあ編集はねしないと間延びしちゃってるとこあるから。
まあ間延びって言ってるけど違うんだよ。こう切り方がね多分ね超うまいのよ。
さすがにねもうすぐ2年ぐらいになるとまあ自分が編集してるんだけど聞きながら勝手に要約できる能力がついちゃった。
しかも長丸限定なんだけどね。
そうそうなんかね俺の回だけなんで小片郎の回別にね俺はっきり言ってあの俺がこの録音してる時の感じとそんなに変わらないんだよ正直。
レベルって言えばいいの?レベル感?
ああそう。
俺の回はね絶対編集がうまいあのだいぶ良くなってる。
なんだそれは。
いやマジでマジで本当最近思うんだよ。俺こんなにいい感じで言ってたっけみたいな。
ああそう。
いやでもさ自分が喋ったことだからわかるけどさ俺もうちょっとここでこう言ってるけどうまく切ってるわっていうなんか本当ねあれ編集の力なのよはっきり言って。
あれでしょ?ジェネレーションズとさエグザイルの話だよね。
あーそうそうそう。
いやなんか昨日聞いたこと確か言ってたよ。
あほんと?ちょっともううろ覚えっていうか。だってなんだかんだもう2年近く前だもんねそれも。
あそうだね。なんなら1回目ちょっと撮り直してるからね。
あそうか。同じこと言ってんだっけ?
若干変えてるんでね。
あそう?
そうそうそう。
まあというわけでありがとうございます。
はいありがとうございます。
続きましてタコスケさんからいただきました。
はい。
カナダで駆け出し靴職人をしているタコスケと申します。
いつも靴を作りながらお二人の柔らかな掛け合いを楽しんでおります。
放送で紹介されていた番組のウェブサイトからささやかながら応援させていただきました。
決して今円安だから実行したというわけではなく、これからもゆるゆると長く続けていただきたいと思ったことからの応援です。
取材のためでも美味しいものを食べるためでもお好きなように使っていただければ嬉しいです。
これからも大人の近代史を応援していきます。
っていただきました。
ありがとうございます。
いやーねそんな海外から送ってもらえるなんてちょっと嬉しいよね。
嬉しい。
てかタコスケさんってもう序盤の頃からさ聞いてくれててさ。
うん。
あれでしょ。
ジャノメアの時にさ、あのジャノメアなんか行ったことあるっていうようなコメントをいただいたじゃん。
あーあったね。
そうそうそうそう。
いやーだからもうそれからさもうずっと聞いててくれたんだって思ったら嬉しいね。
いやーなんかほんとそういうの嬉しいよね。
だってもう年単位で聞いてくれてるわけじゃんそれって。
そうだよもうだって最初の頃じゃん。
ね。ジャノメアか懐かしいね。
うん懐かしい。
いやタコスケさんってこれ来た時にうわー懐かしいと思って。
しかもさカナダで駆け出し靴職人をしているっていう始まりになったのよ。
うん。
これ最初の時ってカナダで靴職人見習いをしているタコスケと申しますっていう。
あーじゃあちょっとあれなんだ。
ね。あれこれはもしかしてもう見習いじゃなくなったのかなって思って。
まあやっぱりね海外で頑張ってるっていうことなんだろうねきっと。
ね。そしたらなんかすごい嬉しくなっちゃって。
ははは。
ね。俺らもちょっとね見習いからね駆け出しにちょっと行かないとねそろそろ。
そうだね。
いやーなんかそんな中さでも大変だね。
なんかさ本当になんか寄付してもらってなんか申し訳ないなって思っちゃうね本当に。
いや絶対本人も大変だろうにね。
ね。いやなんかもう本当に機会があればあの靴買います。
はははは。
なんか言っていただければ。
ね。なんかどんなものか見てみたいね。
うん。超高級靴だったらちょっと俺買えないかもしんない。
どうしよう。でもやっぱりオーダーメイドだからきっと。
うん。
まあそれなりには量産している靴とはまた違うでしょ。
まあ結構いい靴なんじゃないのやっぱり。