1. 「大人の近代史」今だからわかる日本の歴史
  2. 「最終回」最後に感謝を込めて..
2025-12-23 57:42

「最終回」最後に感謝を込めて・・・

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配信を開始して約5年。

大人の近代史を聴いてくだった皆様に感謝でいっぱいです。

番組はここで終わってしまいますが、オトラーと過ごしたこの日々はずっとずっと忘れることのない大切な思い出です。

ありがとうございました。

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★お便りはこちら

☞ https://bit.ly/2YkUaRB

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サマリー

「大人の近代史」の最終回では、番組の成り立ちや約5年間の旅を振り返り、感謝の気持ちが語られています。配信の存続とリスナーへの感謝が強調され、これからの未来についての考えも共有されています。ポッドキャスト「最終回」では、過去231回の放送を振り返り、配信を通じて得た知識や経験を共有しながら、終わることへの思いや感謝の気持ちが表現されています。彼らの成長やプレッシャー、そしてリスナーとの関係についても触れられ、最後の打ち上げイベントの話に続いています。この最終回では、音声配信や自身の経験を振り返り、感謝の気持ちが伝えられています。特に、誹謗中傷に関する話や学びの重要性が紹介され、プレゼンやアウトプットを通じての成長についても語られています。「最終回」では、長丸とおが太郎がこれまでの活動を振り返り、リスナーへの感謝の気持ちが語られています。彼らは配信のプロ意識や心のこもったコメントについても触れ、友情が生まれたことを喜ぶ様子が描かれています。この最終回では、番組終了の理由やこれまでの思い出、リスナーへの感謝の気持ちが語られており、長丸と小片郎の対話を通じて彼らの思いや感謝が伝わるエピソードとなっています。

番組の歴史と成り立ち
スピーカー 1
大人になっても歴史始めてもいいよね。
始まりました。「大人の近代史」よろしくお願いします。
スピーカー 2
よろしくお願いします。そのキャッチフレーズは懐かしいね。かなり初期の頃使ってたよね。
スピーカー 1
そうそう。ちょっと調べたらね、これがおそらく初めて冒頭で言った言葉だと思う。
スピーカー 2
ああ、そうなんだ。
スピーカー 1
たぶん、第9回遡ってみたら、あ、もちろん1,2,3はリメイク後で撮り直したのがあるから、あれは言ってたりするんだけど、本当のオリジナルは?
スピーカー 2
急におが太郎が入れ出したなって思ったのは、そのぐらいからってことか。
スピーカー 1
そうそう。最初さ、始まりましたってずっとそっから言ってたけど、あんまりピンとこないなって思ってて。
スピーカー 2
どっちみち誰も聞いてなかったんだけどね、あの頃は。
スピーカー 1
そうなんだよ。コメントも全然ないし、1回くればいいかなぐらいの時だったね。
スピーカー 2
うん。あれよあれよと、おが太郎人気が爆発して、なんか気づいたら、すごい多くの方に聞いていただける番組になったっていう。
スピーカー 1
違う、逆だろ、これ。
感謝の気持ち
スピーカー 2
逆じゃないから、事実だよ。
スピーカー 1
いやーでも本当にね、なんか、ということでね、大人の近代史、今回が最終回ということで、なんかちょっと私もソワソワしてるんですが。
いや、してるの?
そうそう。この番組ね、2021年2月9日が最初の配信なんだよね。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
いやーなんか、どうだろうね、もう4年10ヶ月ぐらいだよね。もうだから約5年続けてきて、どうでしたか?長丸。
スピーカー 2
いやー、なんかそんな続くなんて思わなかったよね、率直に言うと。
スピーカー 1
あー、確かにね。
スピーカー 2
うん。おが太郎がさ、なんかこう誘ってきてさ、こういうのやろうぜって。で、まあ10回とか20回ぐらいで終わるのかなみたいなさ、わかんないけど。
別に、いつ終わるかなっていうのは思ってなかったけど、多分長く続かないだろうなーみたいなのはちょっと思ってたのよ。
スピーカー 1
確かにね、結構テーマ的にも硬いし、なんだろうね、そこまで続くかって本当思わなかったね。
スピーカー 2
そう、歴史ってジャンル選んだ時点で、あー、おが太郎は多分そういう風が吹いたんだなって俺は思ってたからさ。
スピーカー 1
いやいや、やるって決めたらある程度やるから。でも長丸もなんかさ、俺、途中でもう嫌になって辞めるって言うかなと思ったんだけど。
スピーカー 2
俺は別にそういうこと言わない人だよ。
スピーカー 1
そう、それがね、俺は知らなかったんだよ。
スピーカー 2
だから、おが太郎はもう俺から辞める町だったんだと思うけどさ。
スピーカー 1
違う違う、長丸ってさ、なんかどっちかっていうとあんまり人の集まりとか好んで行く方じゃないじゃん。
スピーカー 2
行かないね、別にそれはあれだよ。
あの、それは知らない人だったら行かないけど、おが太郎なら行くじゃん。
スピーカー 1
なるほど、そういう感じだと思った。
スピーカー 2
別におが太郎に限らずだけど、そうそう。
スピーカー 1
結構意外と長丸が協力的で助かったなと思って。
スピーカー 2
いやいや、あの、ほとんどおが太郎の力で全てやってて、最後の1年ぐらいじゃない?俺が、まあ編集だったりとかさ、
Twitterとかもそうだけど、なんかそうSNS側とかもこうやりだしたのって、この1年の間ぐらいの話だと思うんだよ。
スピーカー 1
長丸が編集やり始めた5月ぐらいでしょ、確か。
スピーカー 2
4月だね。
スピーカー 1
4月か。
スピーカー 2
そう、まあ1年弱ぐらいだけど。
スピーカー 1
裏ではね。
スピーカー 2
ほら、おが太郎が転職するタイミングじゃないと、編集の技術を教えられないからつって無理やりぶっ込んだじゃん、3月とかに。
スピーカー 1
あ、そうだね。
スピーカー 2
そうそうそう。
スピーカー 1
誰も知らない。
スピーカー 2
誰も今ここで初カミングアウトして、え、やってたの?みたいな感じなんだろう。
でもね、たぶん聞く人はわかると思うよ。やっぱ特徴っていうかちょっと違うもん。
俺も聞いてて、あ、おが太郎の編集と俺の編集は若干違うなっていうのは思ったもん。
スピーカー 1
あ、そうだね。それは俺はわかるけど、聞いてる人わかんのかな?
まあ俺がわかるもん。だって俺全然興味ないけど、本当に音質とかさ、なんかそういうものに全く興味ない人間が聞いてて、あ、おが太郎の方がこうだなみたいなのはやっぱ思うもん、聞いてて。
あ、そう、ちなみに、そう、今だからあれなんですけど、その頃から自分の回は自分で編集してるんだよね。
スピーカー 2
そうそうそう。だからわかる人にはわかったと思う。
スピーカー 1
そうそうそうそう。なんで、あ、で、ちょっと最初にいっぱいコメントをいただいた中で、ちょっとコメントは今回ね、あえて何人か読むって言うと全部結局読めないし、すごいいただいたんですよ、なんか。
ね、やめるっていうことで。で、本当にありがたくて感謝してるんですが、で、その中で、ちょっとあの過去回とか、この今までのものってどうなるんですか?って質問もあって、これはね、あのそのまま残しますので、あの皆さん好きな媒体で聞いていただければと思ってます。
未来への考察
スピーカー 2
アーカイブはね、あの別に逆に言うと俺ら手をつける気がなくて、あのほったらかしです。
スピーカー 1
配信側の意図的な消されなければずっと残ります。
スピーカー 2
でもいっぱい媒体さ、ちょっとそのプラットフォーム自体はYouTubeだってそうだしさ、まあSpotifyだって、Apple Podcastだって、てかいっぱいあるじゃん。いっぱいあるから多分一斉に食らわないでしょ。
スピーカー 1
あー、でも配信元がね、一つ、何個かあるかでもそれでも。
スピーカー 2
うん、だから、だってボイシーとかも別だよね、あれって確か。
スピーカー 1
まあそうなんだけど、でも結局同じRSSでしたっけ、RSSって言うのかな、なんかそういうリンクで全部飛ばしてるから、元は一つなんだよね。
スピーカー 2
あー、あれはなんだっけ、スタイフ。
スピーカー 1
スタイフだけは違う、俺が毎日スタイフだけは手作業で。
スピーカー 2
YouTubeとスタイフがあの各々こうやってた、やってて違ったから、そうだよね、そこだよね、やっぱ。
スピーカー 1
あ、そうそう。
スピーカー 2
そう、YouTubeがバンされない限りは大丈夫だと思う。
スピーカー 1
まあ、ということなんで、そこのちょっと心配している方は、ぜひ飽きるまで、まあもう飽きちゃうかもしれませんが、聞いていただけたら嬉しいです。
スピーカー 2
そうだね、やめるって言った後にこう聞くっていうのも、なんかどうなの、なんかいるのかなってちょっとわかんないけど、全然ね、聞こうと思えばいつでも聞けるんで、過去回懐かしいなって思う回あったらぜひ聞いてもらいたいですね。
スピーカー 1
そうですね、確かに聞く方もね、もう終わっちゃってる番組を聞くってモチベーションがね、だいぶ変わっちゃうよね。
スピーカー 2
まあ、俺は割と聞くかもしれないけど。
スピーカー 1
あ、そう。
スピーカー 2
うん、なんか求めてるもの次第だからね、まあ人それぞれなんじゃないかな、その辺は。
聞きたい方はいくらでも聞けるんでっていうところですね、とりあえず。
スピーカー 1
そうだね、あとこれはちゃんと言っとかなきゃいけないなっていう、その辞める理由とか結構言われて、これがね、自分で難しい、なんか多分ね、皆さんが求めてるような、この明確な、え、こんな理由なのっていうものはないんですよ。
ないんだけども、
スピーカー 2
え、俺は、え、そうなの?
スピーカー 1
いや、まああるっちゃあるんだけど、その、みんなさんがこう言って、なんか、俺が最近元気ないとか体調悪いからとか、そういう感じにもコメントすごいいただいたんだけど、
スピーカー 2
なんかすごいよね。
スピーカー 1
そう、決してそれは、えっと多分理由にはならないというか、もう若干数パーセントなってるかもしれないけど、
何なら始めた時なんて、うちらはもう子供がもっと小さくて、幼稚園とか幼稚園入ってないぐらい時だったりするし、その方が家は忙しかったしっていうのもあるし、ね。
スピーカー 2
まあ、小片郎は少なくとも、そうだね。でもすごい、なんか小片郎元気ないっていうさ、感じの多いよね、コメントが。ほんとこの1年ぐらいは特に多かったと思う。
スピーカー 1
まあ確かにちょっと風邪ひいて、喉の調子が悪かった時がたまたま収録の時は多かったかもしれないね。
スピーカー 2
まあタイミング問題もあるし、あとはあれじゃない?やっぱりこう、なんか出てたんじゃない?
スピーカー 1
ああ、そうかもしれないね。で、だから辞める理由として多分、あの、多分というか、あの一番ちょっと大きいのはやっぱりこの気持ちだね。
何と言ったらいいんだろうね。あの、継続していくっていうのはものすごいエネルギーが必要なんだよね。
うん。
そうそう。で、そのね、モチベーションがね、やっぱりずっとこの約5年間、大人の近代史のために本を読み続けなきゃいけなかったんだけど、で、実はプライベートでもこの番組以外の調べ物の以外の本ってほとんど読めてないんだよね。
スピーカー 2
ああ。
スピーカー 1
僕はね、そんぐらい、もともとあんまり歴史が全然知識ないから、とにかくインプットしないと何も出てこないからっていうのもあるし、だから他の時間をちょっと大事にしたいなっていうのを感じ始めてきたんでね。
スピーカー 2
うん。まあ小片郎はプロ意識高いからね。
スピーカー 1
いやいや。
スピーカー 2
いや本当なんだよ。だって俺は全然、正直時間的負担はほぼ、まあほぼっつったら嘘だけど、俺はそこまで感じてなくてさ、そこに関しては。
スピーカー 1
でも最近ちょっと多くなってきたでしょ。
いや。
調べ物もさ、結構準備してる感じが、初期の頃よりは。
スピーカー 2
まあ小片郎が調べまくるから、なんかさすがにさ、クオリティに差がつきすぎてたじゃん、途中。
スピーカー 1
いえいえ。なんかあれ調べないといいのかもしんないね、でも。
スピーカー 2
いやいやクオリティに差がつきすぎててさ、さすがにこれは良くないよなって思って、でも100回超えたぐらいからじゃない?確か。
スピーカー 1
ああそうなんだ。
スピーカー 2
だから初めなんてマジで原稿すらなかったけどさ、だんだんちょっとそれもまずいなと思ってメモ書きから始まってさ、最近は俺も、たぶん小片郎のメモは見たことあるから小片郎がどんぐらいメモってんのか知ってんだけどさ、あれまでは行かないけど、俺も割と書くようになったのよ。
たまに言うじゃん、今日はあの多分何分でいけるよみたいなの、俺たまに言うじゃん、それはなんかもう分量からわかるからさ。
スピーカー 1
ああそれはもうわかるようになったね、始める前に大体何分で終わるってもうわかるよね、こんだけやってる人。
スピーカー 2
予測つく、ああもうこれいつもの通り25分ぐらいかなとかさ、ちょっと今日長い30分行くなとか。
スピーカー 1
30分行くか行かないかわかるね。
スピーカー 2
目安25分とかで作っててさ、まあそれで作るとだいたいさ、上ぶれしても下ぶれしてもさ、20分から30分に収まってちょうどよくなるんだよね。
スピーカー 1
ああ、いやでもなんかちょっと待って、この辞める理由だと俺がなんか、でも俺はちょっとやってる中で長尾丸も同じ気持ちを少し持ってきたのかなっていうのをちょっと感じたんだけど、そういうのはなかった。
スピーカー 2
え、俺はほら小片郎と共にだからさ。
スピーカー 1
やめろよそれ。
スピーカー 2
だから別にだから俺はなんだろう小片郎と違ってプロ意識がないんだよ、それが辞める理由かもしれない。
スピーカー 1
どういうこと?
スピーカー 2
俺は小片郎にはなれないなって思ってさ。
スピーカー 1
いやいや俺も長尾丸にはなれないって思って、なんであんなに上手く喋れんだって。
スピーカー 2
なる必要ないじゃん、なんでいちいち下に降りてくるって話じゃん。
それもいいよ、めちゃめちゃ編集して俺が上手く喋ってるように小片郎が今までやってくれてたわけじゃん。
スピーカー 1
いやいや逆なんだよね。
スピーカー 2
俺ちゃんと自分で編集するようになったからさ、もう分かってんだよ。
なんか小片郎が喋ってる時ってさ、そこまで切らなくていいんだけど、俺めっちゃ言い直したりしてるからさ、すげえ切んなきゃいけなくて大変なんだよね。
スピーカー 1
でもそれ長尾丸の回だからでしょ。
スピーカー 2
いやだからそれはでもお互い様じゃん、お互い様っていうかさ、小片郎が俺の回をやってた時だって多分同じことをやってたわけじゃん。
だからなんかちゃんと喋れてるようになってるわけじゃん。
スピーカー 1
あ、そう。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
いやでも多分ね、あとそう、最近元気ないっていうのは若干もしかしたら、長尾丸の回の時に俺が特に相槌が元気ないっていうのが言われて、それもしかしたらちょっと編集もあるかもしんないよね。
スピーカー 2
まあね、なんか小片郎の音がなんかちっちゃくなっちゃうんだよね。それもあると思う。
で、なんか最後のさ、この前のラファオルはさ、無理矢理めちゃめちゃ音上げてんのよ。
ポッドキャストの振り返り
スピーカー 2
ちょっとなんか音割れするから嫌なんだけど、もう無理矢理上げて元気よくしてみたから、多分気づいた人はこれも気づいた。
スピーカー 1
いや、音だけじゃないんだよ。あの、多分間なんだよね。
俺は結構間がさ、まあもちろんこれオンラインでやってるから、対面でやってないから間がどうしてもすごい開くんだけど、
俺それを受けての相槌は間が大きく開けば開くほど、なんか興味ないんじゃないかなっていう伝わり方がするから結構短くしてたのよ。
だから、そういうのも感じるかもしんないね。
スピーカー 2
まあ間はね、あるかもしれないね。あの、てか間じゃないんだよ。多分ね、本当に小片郎は俺の話に多分興味がないんだよ。
スピーカー 1
やめろよ。
スピーカー 2
それは実際あるんだと思う。だってまあね、言ってしまえばそんなに小片郎って歴史が好きなわけじゃないからさ。
スピーカー 1
いや、確かにね、あの時間がなくなったらまあ事実なんだよね。それは前は自分夜勤やってたから、その分休みが多かったんだよね。
自分の時間が。だけど今日勤でフルで週5で働くっていうのを今年からだよね。今までほとんどそういう生活じゃなかったから、そうすると結構さ、時間の取り方ってめっちゃむずいよね。
スピーカー 2
まあそうだね、取り方は人それぞれかもしれないけど、小片郎は多分ハードワーカーだから、俺はほら定時上がり結構できるからさ。
スピーカー 1
そうそう、だから帰ってきて収録するってことが多くなったから申し訳ないなって。まあいつも良い受け答えができてなかったっていうのもあるんだけどね。
スピーカー 2
いやいやだからそれは俺のせいなんだって。
スピーカー 1
やめろよ。
スピーカー 2
小片郎が小片郎の回をやる時は流暢に喋れてたわけじゃん。でも俺の回になるとそう思われ…
あれ?実際はそんなことないんだけどさ。そう思われちゃうってことは俺のせいなわけじゃん。基本的に。
編集にせよ、俺の話の内容にせよ、小片郎がうわーみたいな感じにできなかったっていうのは多分俺のせいなんだよ。
ただ事実として別にそんなことはないよっていうのはちょっと言っておきたいなと思って。
スピーカー 1
まあいろんなものが混ざり合ってたよね。あとはそのコメントでやっぱりあんまりふざけすぎないで欲しいとか、なんかそういう余計なチャチャとか、なんだろう本編に関係ないこと喋らないで欲しいとか、いろんなあるじゃん。
そういうのもなんか少し気にすることもあったりとか、確かにあんまり言うのもなみたいな。
スピーカー 2
それは気にしなくてよかったんだけどな小片郎が。少なくとも小片郎には言ってないし。
スピーカー 1
まあまああんま気にしてはないんだけど。でもなんだろう、気にしてないと思ってても無意識の中でやっぱちょっと制御しちゃってる感はあったかもしれないね。
スピーカー 2
たまにイラってくるっていうのはあるけどね。なんか聞かなきゃいいだろうみたいな。
スピーカー 1
いやーだからね、難しいよね。あとはそのやっぱり最初にさ、本編今231じゃん。最後ね。
まあなんか最初始める時にさ、その231回でうちら終わりにしようよっていうの言ってたじゃん。
スピーカー 2
その何?俺はなんて言えばいいの?そういう。なんかね、あれなんだよ。だからね、今何も俺持たされてないから困るんだよ。
スピーカー 1
俺もないよ。でもなんかそういうかっこいい終わり方でもよかったんでね。なんか俺ら231って決めてたからっていう。
スピーカー 2
なんかもう、うわーみたいなね。
でも実際番外編とかさ、コロコロやってたから250回くらいやってんのかな?ちょっと数えてないけどさ。
スピーカー 1
まあそうだね。まんしゅう事変もさ、1931年ってやっぱりあそこが結構節目な時だからさ、どうしてもね終わりは31にしたいっていうのもあったしね。
スピーカー 2
いやあのね、ちょっとよくわかんない。なんでまんしゅう事変なんだよ。
スピーカー 1
絶対ダメだよね。絶対バレるよね。
スピーカー 2
いやバレるとかじゃなくて意味がよくわからない。
スピーカー 1
いやでも長丸はどうだった?初めてずっと同じ感じ?気持ちは変わらずにやってきた感じ?
スピーカー 2
いや多分初めと今は少なくとも違うと思うよ。初めはなんかもっとこうね、なんて言えばいいんだろうな。ノリでやってる感じ?
スピーカー 1
ノリ?
スピーカー 2
ノリ。おーいノリだぜみたいな感じで。ウェーイみたいな感じでやってたけど。
スピーカー 1
最初いつもさ、言ってたじゃん。イェーイみたいな。
スピーカー 2
ウェーイみたいなノリで、要はノリでやってたわけじゃん。ちょっと小片郎と一緒になんかやっちゃいますぜみたいな感じのノリでやってたんだけど、だんだんさ聞く人ができてきてさ、
あれなんかちょっと聞く人出てきたなーってなってさ、何だろう、少しずつ変わったというかさ、心の持ち方が。
スピーカー 1
で、やっぱり聞く人が増えていくと、何だろうな、プレッシャーじゃないんだけどさ、もうちょっとちゃんとしたこと喋んないとなっていうんでさ、ちゃんと自分の意見とかもこう真面目な話も言うようになってったと思うんだよね。
スピーカー 2
ああ、そうなんだ。
で、もう最後の方なんて小片郎がめちゃめちゃいい作品ばっか出すからさ、もうプレッシャーの毎日で、やっぱり俺こんなの越せないよみたいな、どうしたらいいんだろうって言って、
もうめちゃめちゃ本読んだりさ、原稿調べたりさ、原稿こう書く時もさ、これじゃあ小片郎は全然納得しないとかってなってさ、もうプレッシャーとの戦いだったね、最後の1年は。
絶対嘘だ。
スピーカー 1
いやいやいや。
でもなんか俺も最後のなんか申し訳ないけど半年ぐらい自分の回は、なんか自分の中でも昔より情熱がそこになくなっちゃってる気はしたんだよね。正直な話。
スピーカー 2
小片郎はね、情熱がなくても素晴らしい作品を生み出せるっていう能力があるからね。
スピーカー 1
そういうんじゃないんだよ。
スピーカー 2
そういうんじゃない?そういう話じゃない?
スピーカー 1
いやなんかそんな風に、でもなんかもうどうしようもできないというか、そうで。
スピーカー 2
俺は思うのは、やっぱ今の小片郎はジョン・マンジローできないもん、絶対。
スピーカー 1
できない?
スピーカー 2
そう、俺はそう思う。
スピーカー 1
すごいじゃん、何その言葉いいな。
スピーカー 2
いやいや、何もすごくないよ。要はあのジョン・マンジローの時の小片郎が最盛期だから、きっと。
スピーカー 1
ジョン・マンジローあれ1回、あれ2回か。2回やったけど、めっちゃ本読んだからな、あれ。
スピーカー 2
そう、あれしかもどっちも長いじゃん。長いし、熱もこもってたし。
てか多分、オトキンのあの231回本編の中のベスト3あげろっつったらジョン・マンジロー絶対入るからね。っていうような作品じゃん。
スピーカー 1
確かにね、一時期はやっぱりやる前とかすごい自分の中で、何度も何度もどんな感じに言おうとか、いろんな思いを巡らしてたりしたんだよ。
スピーカー 2
だけどね、最近はね、もうできるっしょみたいな。
スピーカー 1
実際できてるけどね。
知識の成長とプレッシャー
スピーカー 1
で、何だろうね、これは甘えなのか。
スピーカー 2
いやいやいや、違うよ。
やっぱりね、実力がついてきたっていうかさ、もうベテランなんだよ、きっと。
スピーカー 1
いやいや、だからね、辞める理由、なんて一言で言えばいいかって、俺の中ではワクワクする気持ちが見出せなくなってきちゃった。かもしれない。
スピーカー 2
なんかね、ポッドキャスト自体ちょっと俺ら今、スーンってなってるからね。
スピーカー 1
確かにね。だからそれはさ、聞いてる人も感じ取ってるのか、のもあるかもしれないね。
スピーカー 2
なんかそう、波がなくなっちゃったんだよね、結局。
スピーカー 1
あとはさ、正直こんなこと最後に言うのもあれなんだけど、音声配信のさ、プラットフォームが媒体によってなんだけど、
意図的に押す番組を押し上げるような、YouTubeはよりまだ公平だなって思ったんだけど、
その人の作為的な意識がすごい出ちゃったなと思って。
そこがなんか音声配信の一番残念だなと思ったとこで、
うちらはさ、なんだかんだ言って結構ランキングにも入れさせてもらってたけど、
なんかある時だよね、何年ぐらいだろうな、1,2年ぐらいして、
スピーカー 2
一切このトピックに取り上げるんだけど、そこを一切入らなくなっちゃったんだよね。
スピーカー 1
っていうのはあって、別にそこはあんまり気にしてないんだけど、
なんか人の手が加わりすぎると、なんか面白くないなと思って。
人の感情?会社の利益なのかな。
スピーカー 2
まあそんなもんだよね。
まあいいや、この話はどうでもいいわ。
あまり関係なさそうだね。
スピーカー 1
だからとりあえずね、打ち上げは最後、武道館ってことで、
スピーカー 2
今予約はね、結構埋まってんだって年末だから。
スピーカー 1
そうなの?
そうそうそう。
もしかしたらね、ちょっと10人ぐらいだと厳しいとは言われてるんでね。
スピーカー 2
10人来るかな。
10人来るのか。
5人ぐらいかもしんないね。
スピーカー 1
ほんと。
なんかさ、やっててさ、
じゃあ良かった点言おうよ。良かった点ってある?
スピーカー 2
良かった点?
いやー、なんか、自分一人でさ、例えばさ、そういう歴史絡みの本だったりとかそういうの読むとするじゃん。
うん。
多分ね、めんどくせえって思ったら諦めちゃうんだよ、俺は。
なんかちょっと読むの疲れた、やーめたっつって。
でも、おときんで何か扱おうと思ったものを読んでた場合はさ、
いやーこれは辛いけどやるしかねえっつってやるから、結果それが自分の知識だったりさ、になったわけよ。
あー。
そう、おときんを通して、結局自分の知識がすごい増えたなと思ってて。
だって俺、日本の近代史なんてはっきり言って全く知らないからね、これやる前は。
スピーカー 1
そっか。
スピーカー 2
中学生に毛が生えたぐらいだと思うよ、俺の知識量なんて。
スピーカー 1
でもそんなこと言ってたら、俺それすらなかったからね。
スピーカー 2
いや、まあそれはいいよ。
それはちょっと持ってるから、持ってんのはわかってんだけどさ。
スピーカー 1
持ってないわ。
スピーカー 2
だから、すごくやっぱ知識、自分の知識がついたっていうのと、何だろうね。
いろいろさ、ニュースとかで歴史問題とか流れたとしてもさ、
これはこうなんだなとか、ああなんだなとかっていう感じで、ちょっとこう、俯瞰して見れるようになった。
あー。
今すごい日中問題騒がれてるけど、こういうのも俯瞰して見れるようになったし。
でもなんかそれ世界史やってても同じだったかな。
まあでも日本史の視点から見れるようになったっていうのが、ちょっと自分の中では一個あって。
最終回の打ち上げイベント
スピーカー 2
今まで世界史しかやってこなかったから、日本を世界から見た日本で見てたので、どちらかというと視点が。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
でも日本から見た日本っていう感じ。
あと日本から見た、例えば中国だったり、韓国だったり、アメリカだったりとかっていう感じで、
なんかちょっとこう視点が、なんて言うんだろう、客観的だったのがより主観的な視点も持てるようになったっていうところがあるかな。
スピーカー 1
あー。
スピーカー 2
日本人からっていう意味で言うとね。
スピーカー 1
あーすごいね。
スピーカー 2
そう。それはなんかすごくね、なんだろう、世界史やってた人間が日本史やると、まあ逆もしかりなんだけど、
結構二面性というか、俯瞰して見れるようになるなっていうのはすごく感じた。
スピーカー 1
えー、なんか俺はさ、長丸をよくさ、これ学校で習ったじゃんみたいな言うじゃん。
うん。
俺全く何も覚えてないんだよね。だからそこすごいなと思って。
スピーカー 2
いや、だからたまにコメントでももらうけど、そんなにすごくないんですよ。
だって言ってるのは、俺が言ってるのは、例えば小学校とか中学校の社会とか歴史とかそういう授業で出てきましたよって言ってるんだから、
忘れてるだけで習ってるっていうのをただ覚えてるだけだよ。全然1たす1は2なんてみんな覚えてるわけじゃん。
スピーカー 1
いやだから、なんで覚えられるの?そこにやっぱ興味があったからだろうね。
スピーカー 2
うーんと、まあそれで言うと俺学校の授業ってほとんど覚えてるよ。
スピーカー 1
えー、いやなんか才能だな。
スピーカー 2
違うんだよ。俺は勉強が嫌いだから、学校の授業ってすごく真剣に聞いてたのよ。だから覚えてるんだと思う。
スピーカー 1
えー、いやほんと申し訳ないけど、なんにも覚えてないよ。
感謝の気持ちを伝える
スピーカー 2
いやだから、ほら例えばさ、それって塾行ってやればいいやとか、家で宿題やればいいやとか、多分そういうのがあったじゃん。
俺は絶対それが嫌だったから、なんか学校の授業で完結するんだっつって、一切勉強は逆にしなかった人間だから、他では。
スピーカー 1
えー。
スピーカー 2
というかできなかったんだけどね、正確に言うと。
スピーカー 1
うんうん。
スピーカー 2
なんか習慣がなくて。
スピーカー 1
あーそうなんだ。
スピーカー 2
だから勉強ができないっていう人が取った苦肉の策が授業は効くみたいな。
スピーカー 1
いやーそれできるようでできないよ、絶対。
スピーカー 2
みんな寝てる中、俺だけ起きてたりしたの。
うちのほら学校って低偏光だからさ、小学校とか中学校の話だよ。
全然みんな授業受けなかったりとかさ、腕相撲大会とか授業で始まっちゃったりしたけど、俺はこうやってスーンって聞いてたからね。
スピーカー 1
あーそうなんだ。だから世界的にね、有名な新学校行ったしね。
スピーカー 2
行ってないでしょ。あの、高校一緒じゃん。
いやいや、大学とか。
だから、だからこれでもう分かったじゃん。みんなこれでもうバレてんだよ。
あの、長丸そんなに授業ちゃんとやってたのに、結局何もやってなかった尾形太郎と一緒なのかよみたいな。尾形太郎が逆に天才なんじゃないのかみたいな。
誹謗中傷と学び
スピーカー 2
これでザーって今なってるよ。
スピーカー 1
マジでない。俺さ、本当になんだろ、恥ずかしい話。長丸が最初の頃、貧大師の話してさ、
これは逆に授業で言ってないかもしれないけど、なんか太平洋戦争のこと、大東亜戦争って長丸が普通に言ってて、
俺本当に分かんなくて、大東亜戦争って、太平洋戦争ってことって、俺たぶん番組で言ったのがたぶん今も残ってると思うんだけど。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
そんぐらい無知だったというか、その世の中に何も知らなかったね。
スピーカー 2
大東亜は社会の先生が教えてくれたよ、俺は。
あ、そうなんだ。
うん。なんかその先生、中学校の頃の先生なんだけど、ちょっと変わってるっていうか、たぶんさ、本当は教えちゃいけないんだよ、きっと。
うんうん。
でも、こういう呼び名があってっていうのは教えてくれた別校にね、授業としてじゃなくて。
スピーカー 1
あ、そうなんだ。
スピーカー 2
そういうのを覚えてるだけで。てか、なんだろ、あとは、普通に暮らしてたら大東亜戦争ってたぶんターン後ぐらい出てくると思うよ。
スピーカー 1
確かにね、なんとなく聞いたことあった。
うん。
そうそう、そのレベルで始めちゃったし。
そう、自分はね、なんかあとは、やっぱり話すじゃん。自分の番の時は自分が主体的に話すじゃん。
とりあえず30分ぐらい。
で、自分が調べたものをその30分ぐらいでまとめて話すっていうのを、全然あの、やっぱ慣れてる人には勝てないんだけど、そういうのやってなかったから、そのね、力はついたなと思って。
なんかそれがね、例えば仕事でもやっぱりプレゼンしなきゃいけないって時に、なんかこんなの大人の近代史で30分以上話してるし、全然余裕でしょみたいな会社の量なんてっていうぐらい、なんかそう思える時があるから、なんかやっててそういうのも良かったし。
スピーカー 2
すごいね、プレゼンするんだ、会社で。
スピーカー 1
プレゼンっていうか、お客さんにさ、パワポとかでスライドしながら説明するっていうのは結構あるからさ。
スピーカー 2
いや、素晴らしい。さすがだよ。これでもうみんな分かったじゃん。俺はほら一作業員だから、そういうお客さんに説明なんていうことはまだないからさ。
スピーカー 1
いやいや、大したことない。だから大したことないの。大人の近代史でやってることより比べたら全然大したことないのよ。
スピーカー 2
いや、でも小ヶ太郎はね、話すのがそもそも上手かったからね、元々。
スピーカー 1
いや、全然。そう、始めるきっかけはさ、話すのが本当に苦手だから始めようっていうのもあったんだよね。
スピーカー 2
いや、小ヶ太郎よりさ、話が上手い人なんて逆にあんまりいなくない?
スピーカー 1
いや、中丸明らかに上手いでしょ。それはさ、みんな言ってるけど。
スピーカー 2
上手くないでしょ。だから、俺はだから編集の力を得てこうなってるだけじゃん。
スピーカー 1
嘘だ。逆なんだよ、それ。俺が編集めっちゃしてんだよ、自分のは。
スピーカー 2
いいよいいよ。だからそれは最後だから、本当のこと言えばいいじゃん。
スピーカー 1
いやいや、本当に。あとはさ、アウトプットってやっぱすごいねって思って、中丸も言ってたけどさ、
アウトプットを前提に調べるから、記憶の持ちようも違うし、その後に残るんだよね。
だからそれはね、ぜひ皆さんもなんかの形でやったらすごくいいなっていうのは気づいた。
スピーカー 2
なんか受験生とかがさ、別に番組をやることがいいことじゃないけどさ、
なんかこういう似たようなことをやるだけですごい定着率半端ないと思うんだよね、記憶の。
スピーカー 1
確かにね、今日やったこととかをアウトプットしたらね、友達と。
スピーカー 2
しかも学生の時にこんなさ、何だろう、さっき尾形郎が言ったプレゼンみたいなさ、力ついてたらさ、
もうぶっちぎれるでしょ、あの就活とか。
そうはないよ。
スピーカー 1
確かにね、でもあれなんだよね、学生は学生で、そんなことやる余裕がないほど勉強とかあったりするからね、多分。
スピーカー 2
勉強っていうか遊んだりした方がいいからね、学生は。勉強なんか別にいいんだよ、そんなのやんなくたって。
スピーカー 1
確かに、あとは、え、じゃあ逆にちょっと良くなかったこととかある?
スピーカー 2
良くなかったこと?良くなかったこと、え、何、オトキンをやっててってことだよね。
スピーカー 1
あ、そうそうそう。
スピーカー 2
いやもう誹謗中傷の嵐でしょ。
スピーカー 1
嵐ではない。
スピーカー 2
俺はもう本当にこれだと思うよ。尾形郎には誹謗中傷ってないけどさ、俺は尾形郎が100いいコメントもらったら、俺は100悪いコメントもらってるみたいな感じの状態だったわけじゃん。
スピーカー 1
いえいえ、俺もあったよ。
スピーカー 2
いえいえ、ないよないよ。
スピーカー 1
正直に。
スピーカー 2
なんかあれでしょ、誰にだって多分批判するような人からなんかちょこちょこって来てただけでしょ、尾形郎って。
スピーカー 1
でもどの番組も聞くからね、やっぱり音声配信やってる番組聞くと、どんなに良い番組でもなんかあるらしいからね。
スピーカー 2
その批判の情熱は素晴らしいけどね、本当に。前どっかで言ったかもしんないけどさ、そのパワーはすごい。
俺いちいちやっぱさ、コメント送るっていうのをエネルギー使うからさ、嫌いな人になんかさ、そもそもかかりたくもないじゃん。
そのエネルギーを使いたくないなって思うんだけどさ、でもわざわざ嫌いな長丸のためにエネルギーを使って送ってくれるわけじゃん、コメントを。
俺、そのエネルギーすごいなってもったいないなって、俺に使わない方がいいよって、マジ無駄だよって。
本当、尾形郎にはずっと言ってたけど、俺に使うのはマジ無駄だろっていう。
嫌いなんだったら別に何にも言わなきゃいいじゃんって、みんな幸せだよ、その方がって思って。
スピーカー 1
心の内はやっぱ好きなんじゃない?そういう人は。
スピーカー 2
なけないでしょ。いやいや、あの、だとしても俺は嫌いだよ。
スピーカー 1
うまく表現できないだけなのかもしんない。
スピーカー 2
だからそれは、だからさっきも言ったけど、俺は嫌いだよ、そういう人は。意味がわかんないから。
まあね、まあそれはいいんだけど、とりあえずすごいなって思った。俺はまあ嫌だったなって思うのは、それぐらいかな、おときんやってて。
アウトプットと成長
スピーカー 2
あの、誹謗中傷の嵐みたいなさ。
この最終回でも多分来る人は来るんじゃない?俺に対して。やっと終わったからよかったぜみたいな。
スピーカー 1
いや、でもなんか最近辞めるって言ったら来なくなったよね、正直。
スピーカー 2
来なくなった。すごいよね、この効果。なんだったんだろうね。
いや、ちょっと批判しましょうよって俺は思うよ。ちょっとこういう時だからこそやろうぜって。
スピーカー 1
確かに最後まで。
スピーカー 2
もういいよ、もう辞めるから俺無傷だからさ、むしろマジで今。
でも、どっかの回でも言ったのかもしれないけど、結構批判をめちゃめちゃこうもらって、誹謗中傷の嵐でさ、嫌なことは今それだっていうのを言ったけど、実際俺は全然気にしてなくてさ。
気にしてなくてムカついたりはするけど、気にしてるかって言ったら全く気にしてなくて。
なんでかっていうと、俺は割と普通にプライベート、プライベートっていうか仕事でもそうだけどさ、俺は結構人に嫌われるのよ。
慣れてんのよね。慣れてる。
なんかね、あんまり昔は人に嫌われてるっていう自覚もなかったんだけど、ある時、あれこれ俺なんかどっかで言った気すんな。
スピーカー 1
言ってるよ。
スピーカー 2
ある時、とある人に出会ったことによって、あなたがそう思ってるだけなんじゃないですかみたいなことを言われた時に俺はハッとしたんだよね。
スピーカー 1
あれそれ言ったっけ?
スピーカー 2
言ったんじゃない?これ言った気がすんだよな。
まぁちょっと覚えてないけど。
あなたがそう思ってるだけかもしれませんよみたいなことを嫌みったらしく言われたのよ。
スピーカー 1
あー、あの、何?壺売られた時?
スピーカー 2
壺じゃない、壺売られてないよ。誰だよ。
いやいや。
その時に、あ、これ俺嫌われてないって思ってたけどもしかして嫌われてんじゃないかなみたいな風に思うようになったのよ。
で、そういう目で見ていくとなんかすっごい全部が合点いったわけよ。
この時のあれはそうだったのかみたいなさ。俺嫌われてたんじゃんみたいな。
スピーカー 1
あー。
スピーカー 2
っていうのですごくなんか自分の中で納得いって、あ、つまり俺嫌われるんだっていう。
ジョウスケの気持ちになったよ。
スピーカー 1
わかんねえわかんねえ。
スピーカー 2
あの、ジョウスケが岸辺ロハンに嫌われてたんだけど、あの、その時にジョウスケが俺って意外と嫌われるんだなみたいなことをなんか言うんだけれども、そんな感じの言葉を言うんだけど、まさにこれじゃんと思って。
あの、俺ジョウスケかみたいな。
スピーカー 1
ちなみにジョジョでしょそれ。
スピーカー 2
ジョジョだよ。ジョジョか、ジョジョでそう。
あの、わかる人は多分今のでわかると思う。
あー、あの時のあれねみたいな。
スピーカー 1
もう本当に1%もいないと思うよ。
スピーカー 2
いるよ。みんなわかるよ。4部読んでればわかるから今のは。
スピーカー 1
世代が違うでしょ。
スピーカー 2
世代も。いや、ジョジョは広いって若い人も読むし、あの、俺らより10個ぐらい上だったら読むよ。
20個上ぐらいだとちょっとわかんないけど、世代違っちゃうかもだけど。
スピーカー 1
そう?
スピーカー 2
うん。
っていう風に、まあ、俺がおときんで嫌だったなって思うことはまあそんぐらいしかないかなっていう。
小片郎はね、いっぱいあるもんな。
スピーカー 1
だからやめるって結局言ってるからね。
それがもうそうなんじゃないかっていうのもあるんだけど。
なんだろうね、常にやっぱ少し考えちゃうんだよね。
何かしてても。
なんか、それがさ、例えば長丸と普通に遊んでも、この大人の近代史ありきが多くなっちゃったなと思って。
スピーカー 2
それは俺も思ってた。
なんかさ、まあ旅行って一応おときんの旅行で行くわけじゃん。
行ってさ、それで音声がとかっていうのを考えるようになってたじゃん、お互い。
何かここで音声がとかさ、何かここの音はダメだなとか。
スピーカー 1
いやいや、何かせっかくさ、いい、そういう何か観光してるのにさ、何かそれはすげえもったいないなっていうのはちょっと俺は言わなかったけど思ってたよ。
いや、長丸特にそうだろうなって旅行好きだから。
まあ別に旅行に限らずさ、二人で俺出かけてもさ、ここの、何かここは風が強いからとかさ。
スピーカー 1
確かに。
スピーカー 2
そう、ちょっと人の声入っちゃうなとかさ。
スピーカー 1
そうだね。
スピーカー 2
そう、何か美術館シーンとしすぎてんなとかさ。
何かそこじゃないよなっていうところで音を気にしたりとかさ、何だろうね。
だからやっぱり音声配信を考えちゃってる自分らがいるんだよね。
スピーカー 1
そうそう。そんなに学生の頃みたいに膨大に時間があるわけじゃないか。
そのかけられた時間でやっぱり一つのことをやるっていうともうそこにどうしても縛られちゃうんだよね。
配信への思い
スピーカー 2
うん。何か飯食っててもさ、飯の音がとかさ、何かさ。
大体音声使わないじゃん、そういうの。マジ無駄じゃんとか思ってさ。
スピーカー 1
そうなんだよね。結局あんま使ってない。
スピーカー 2
結果使わねえんかいみたいな。っていうね。
俺が何か思ってたら嫌なことみたくなっちゃってるけど、多分お互い思ってたんだと思う、そこは。
スピーカー 1
確かにね。そうそう。何かやっぱり一度こうそうじゃないかあった時にね、
解放されたい気持ちもあって、何か配信をたまにすればいいんじゃないかとか言われるんだけど、
結局それも一緒で、どっかで考えちゃうよね。
スピーカー 2
絶対俺ら揃って配信で何かやるかってなったら同じことを多分思うよね。
スピーカー 1
そうだね。あとはもうさっき言ったのがほぼほぼだね。時間を取り方っていうのも難しいなっていうのもあって、
常にね、ここ1,2年も特にね、ストックゼロだったからね。
スピーカー 2
常におば太郎のおかけっこしてたからね。
スピーカー 1
俺が悪いんだけど、遅いから。
スピーカー 2
いや別に、そういうことじゃないんだよ。
だからこれはちょっと初めの方にも言ったけど、おが太郎はプロ意識が高いから、
例えば俺とかさ、なんか今回50%かなみたいな感じでもやるんだよ。
いやいや。
おが太郎は、いやもう絶対何言ってんだよ、50%でやるわけないだろって。
最低9割だみたいな感じでやってくるじゃん。
で、すごいいい出来の作品しか残さないっていうさ、プロフェッショナルなんだよ。
スピーカー 1
いや俺そうでもないかいっぱいあるな。
スピーカー 2
いやでもやっつけ甲斐がないじゃん、おが太郎には。
俺はなんかさ、いや黒表やっつけだろみたいなのとか多分あるじゃん。
多分思ってる人いると思うんだよ。
黒表お前やっつけだろみたいな。
スピーカー 1
そうストックがないと余裕がなくなっちゃうんだよね。
スピーカー 2
うん。
だからそれはさ、俺もずっと言ってたじゃん。
スキップすればいいじゃんって。
これはさ、大人の人もすごい言ってたことなんだけどさ、
おが太郎はやっぱりプロ意識が高くてさ、
絶対毎週何が何でも遅れちゃいけないんだみたいなことを常々考えてたじゃん。
でも俺は別に良くねって。
なんか買おうって言ってるけどそれ言おうでもいいじゃん。
なんかちょっと早まったら月曜にしちゃえばいいじゃんとかって俺は思ってたんだけどね。
スピーカー 1
いやなんかやるんだったらちゃんとやるっていう。
なんかやらないんだったらもうだから今回みたいに辞めるっていう。
なんかそんな感じなんだよね。
スピーカー 2
プロフェッショナル。
スピーカー 1
辞めろよ。
時間までね、7時に必ず配信するんだっていうね。
スピーカー 2
俺はやっぱり自分で編集やってさ、俺もアップロードするようになったじゃん。
そこが一番プレッシャーだった。
俺なんかミスってたらおが太郎に超言われるなって思ってさ、
一回もミスってないけどアップロード自体は。
すげープレッシャーに感じたよそこは。
スピーカー 1
いやー中村完璧だった。
逆に俺は何回かやったことあんだよな。
2、3回あんだよね。確か。
スピーカー 2
あれ?でもそれスタイフとかじゃない?
スピーカー 1
スタイフとか個別に上げてるからというのもあったし。
スピーカー 2
YouTubeは初めからさ、ちゃんとやってなかったからもうどうでもいいやって感じになってたけどさ。
スピーカー 1
そうなんだよね。
リスナーへの感謝
スピーカー 1
まあいろいろ考えちゃう。
でもあのなんか話しててメリットはやっぱりもっといっぱいあってさ、
なんかこうやって1週間に1回ぐらいは必ず話すじゃん。
長丸と。
これってなんかね、仕事でめっちゃ嫌な気分になっても
なんかこれ話すとすごく緩和されるんだよね。
スピーカー 2
ここは仕事じゃないからな。
スピーカー 1
そうそう、だからこれがある意味救いになってた時もあって。
そうそうそう。
だからそういうのをね、皆さんもやったらどうかなみたいな。
スピーカー 2
でもなんかね、友達同士でこういうのやるっていうのはすごく面白い。
やっぱり初めてだからさ。
小片郎はちょっと知らないけど俺は初めてだったからさ。
スピーカー 1
俺もまあこんなの初めてだよ。
スピーカー 2
小片郎これ配信自体はでもやってたでしょ?
一人でね。
一人だから。
だからそもそも俺こういうなんだろう、
発信自体も初めてだし、
なんか友達とじゃあ何かやるっていうのも多分初めてだし、
友達も少ないしね。
スピーカー 1
いやいや、だっているじゃん、でもそれでも。
俺ゼロなの本当に。
スピーカー 2
いいよそういうの。
スピーカー 1
マジで。
スピーカー 2
それ嘘だもんもう。
俺だって小片郎にさこうやって話しててさ、
会話の中でさ、いやなんか友達がとかさ、
なんか会社の人がとか言って、
仲良しエピソードみたいなのがたまにぽいって出てくるけどさ、
おーいいなーって。
スピーカー 1
会社の飲み会だけじゃん。
長丸はさちょっとこの日ダメなんだよねっていうのはあるじゃん。
しょうごでしょ。
兄者一人いるぜ。
仲いい、仲いい。
スピーカー 2
小片郎としょうごほらマブダチじゃん。
スピーカー 1
全然会ってないわ。
スピーカー 2
それはほらあれだよ、
カナダで事件が起きたから。
カナダじゃねえか起きたのは。
スピーカー 1
何も起きてないわ。
スピーカー 2
俺はあのカナダの小片郎の写真を見てやべえって思ったの。
スピーカー 1
あれはわざとやったんでしょ。
スピーカー 2
あれは明らかにそんな。
だってカナダから帰ってきてすぐだったじゃん。
大シスマが起きたのは。
スピーカー 1
そんなことないわ。
何話してたか、俺なんか話そうとしてたか忘れちゃったな。
スピーカー 2
完全にふっとんだ。
うちら2人で話すとこうなっちゃうからよくない。
スピーカー 1
あとあれかな。
話さなきゃいけないこととかあんのかな。
スピーカー 2
話さないといけないこと?
スピーカー 1
みなさんへのお礼とか?
それはぜひぜひ。
それが救いだったね。
スピーカー 2
結構やってて。
これもどっかで言ってる話なんだけど、
うわーみたいな時にさ、
応援してますみたいな、
すごいあったかいコメントをいただく。
そういう時にコメントが来るんだよね、不思議と。
それ読むと、
頑張ろうみたいな感じになってさ、
やっぱり誰かが聞いてくれてるっていうところが、
プレッシャーにもなる面もあったけど、
それがモチベーションにもつながってたしね。
スピーカー 1
なんかさ、この大人の近代史にくれるコメントって、
めちゃめちゃ心のこもってるというか、
すごい長文化してったじゃん、どんどん。
スピーカー 2
すごいよね。
スピーカー 1
びっくりなくらいみなさんすごい長文で書いてくれて、
これはひとつ自慢かなっていうね。
スピーカー 2
こんなにね、あったかいコメントばっかくれる。
他の番組にしても知らないけどさ、
こんなにいっぱいくれるんだみたいなさ。
スピーカー 1
そうそう。
よかったですとかじゃなくてさ、
すごいんだよね。
友情の振り返り
スピーカー 2
逆に男目界であんま長すぎて読めてないのもあるしね。
申し訳ないんだけど。
男目界はランダム性も持たせたりするから、
スピーカー 1
2位で選んでるものばっかじゃなくてさ、っていうのもあるけどね。
こんなさ、たった2人で勝手に始めた番組をさ、
毎週楽しみに火曜日を待ち遠しく待ってますみたいなさ、
そんなこと言っていただけるとすごい嬉しかったしね。
スピーカー 2
もう本当に小片郎の力がすごい存分に発揮された結果かなと思っててこれは。
スピーカー 1
そこはいいって。長丸ばっかじゃん。
スピーカー 2
そういうのはもういいんだって今は。
ここは本当のことを言わなきゃいけないところでさ。
スピーカー 1
本当だよ。
スピーカー 2
小片郎が番組のすべて枠からさ、
始めのうち全部小片郎がやってたじゃん。
スピーカー 1
言い出しばっかりだった。
スピーカー 2
編集もそうだしさ、アップするのもそうだし、
SNSも始めようって言ったのは全部小片郎だし、
すべて小片郎で始まり、小片郎がここまで育て、
最後の1年ぐらい俺がちょっとこういいとこ取りしたっていうところはあるんだよね。
スピーカー 1
いやいや、もうとんでもないです。
長丸のあの話術と知識、それは到底かなわない。
スピーカー 2
いやでもね、ぶっちゃけこれは大人はわかってると思うけど、
本当に話が上手いのは小片郎だっていうのはみんなわかってるんだよ。
スピーカー 1
話が上手くないはどんだけ下手なんだって思うもん。
スピーカー 2
マジで上手いじゃん。
なんかやっぱり構成が上手すぎるんだよね、話の。
スピーカー 1
いやいや、俺は原稿ないほうがいいんだよな。
スピーカー 2
そう、だから小片郎は原稿がないほうがこうね。
だから普段の感じでしょ?天才的な喋りをできるっていう。
スピーカー 1
喋りできないわ、俺もう本当に喋んないもん普段。
スピーカー 2
いいよ、だから。
俺は、だから俺らはみんな知ってるの。
俺らっていうか、その小片郎を知ってる人たちは、
ああ、小片郎はもう天才ね、話のもう天才だっていう。
で、みんな憧れてたじゃん、やっぱ小片郎の話に。
で、やっぱりそういう小片郎の魅力に引きつけられて、
引き始めた人っていうのも、
ん?
スピーカー 1
結局なんで俺をあげる回になってんだよ。
スピーカー 2
いやいや、だから事実なんだよ。事実なんだよ。
だからやっぱりね、そういう魅力にこうね、
集まってきてくれた人っていうのがさ、
たださ、俺の回もあるから、
決して小片郎だけに集まってるっていう感じでもなくなってきてたわけじゃん、最終的には。
スピーカー 1
いやいやもう、だって長丸の文学界がっていうのすごい多いじゃん。
スピーカー 2
ああ、たまに来るね、そういうコメント。
スピーカー 1
ちょっとその文学界ファンの方にもメッセージしといた方がいいんじゃない?
スピーカー 2
なんで文学界オンリーなんだよ。
スピーカー 1
いやいや、そういうニーズの方にも。
スピーカー 2
でもね、文学はね、なんだろう、
これはさ、歴史番組だからあんまり文学ばっか扱っちゃいけないけど、
文学はね、文学でね、すごく番組としてね、面白い発見だなと思ったんだよね。
そうだね。
ただね、難しいんだよ。文学やるのが俺が一番疲れる放送界でもあるんだよ。
スピーカー 1
ああ、なんか準備が大変って言ってたもんね。
スピーカー 2
準備大変だしさ、選んじゃったテーマがさ、
三島由紀夫とかもう俺はしんどかったし、竹倉弁もね結構しんどかったしね。
ああ、そうなんだ。
放送内で言ってると思うけど、ちょっとね、しんどいんだよああいうのは。
マジで。
ちょっと、夏目漱石はほんと簡単、そういう意味で言うと。
夏目漱石、マジで。
ここからさ、例えば俺あと10回やんなきゃいけないってなったら、
全部夏目漱石の小説やってもいいぐらいだもん。
ボンボンボンって。
スピーカー 1
ああ、そうなんだ。
簡単だもん。
スピーカー 2
簡単っていうか、読みやすい。
夏目漱石の回で言ったけど、読みやすいんだよね、やっぱ。
だから、なんだろうね、文学ってさ、決してさ、自分を追い詰めるものじゃないから、
やっぱりさ、やりたい、なんだろう、なんか俺どっかで無理してるところあったのかもしんないけど、
やっぱり本音としては、自分に興味のある本を読んでほしいなっていうところがあってさ、
だから決してさ、なんだろう、変な話、歴史的な小説に興味ないんだったらさ、
現代小説読んだほうが絶対いいんだよね。
スピーカー 1
ああ、うんうん。
スピーカー 2
だって当たり前だけど、現代小説だったら現代語で書かれてんだからさ、読めるじゃん。
確かに。
わかりやすいし、で、現代の感覚だし。
スピーカー 1
うんうん。
スピーカー 2
って思って、だからまあ別にそんな無理して読まなくていいんじゃないって。
誰へのメッセージなんだよって感じだけど。
スピーカー 1
ああ、文学って切り口が、なんか俺も言ったじゃん。
番組終了の理由
スピーカー 1
このさ、番組辞めても長丸のその文学界をなんか別の形でずっと続けててもいいかなっていうね。
スピーカー 2
だから俺は小片郎がやらないんだったらやんないよ。
スピーカー 1
なんだってそれ。俺がさ。
スピーカー 2
大人の近代史は小片郎の近代史。
大人の近代史は小片郎の近代史だから、この番組のネームだったり権利っていうのは全て小片郎に帰属いたします。
スピーカー 1
いえいえ、全然。長丸にさ、俺はちらほら、いつ言おうかなっていうさ。
でも言ったらもう本当に一気に終わるというかさ、モチベーション下がっていくだろうなっていうのを感じてさ。
うん。
でもなんか長丸をちょっと探り探りこういっつもちょっと聞いてたじゃん。長丸はどうなのみたいな。
長丸にもなんか俺も全然モチベーション最初っからないわとか言ってたからさ。
なんなんだそれはつって。
思って、これはもう自分のタイミングで言うしかないなって。
スピーカー 2
俺は小片郎が言いやすい環境を作ってたつもりだよ。
スピーカー 1
あ、わざと。
うん。
めっちゃいい人じゃん最後まで。何それ、俺が。
スピーカー 2
だからもう俺はむしろ小片郎が転職するタイミングで言うかなって思ってたんだよ。
スピーカー 1
あー。
スピーカー 2
でもなんか言わなくて、でもまあ1ヶ月ぐらいかなみたいな感じで待ってたんだけど来ねえなって。
でも小片郎やべえすげえ頑張ってるよみたいな感じでさ、続けてるからさ。
いつ言うんだ、まあでもとりあえずいつでも言えるようにはしとこうと思って、小片郎から。
まあ俺から言えばよかったのかもしんないけど、もういいんじゃねみたいな。
俺が言えばたぶん小片郎はたぶんすぐ乗ったと思うし。
スピーカー 1
ちなみにその転職してめっちゃ最初辛かったんだけど、辛い時って自分ね絶対やめないんだよね。
なんかそこはねいつも決めてるんだよね。なんでだろう。
さすがだよ。
だから逆に今落ち着いたんだよね。転職してもう結構落ち着いてきたの。
うん。
だからこそなんか今決断したんだよねっていう。
スピーカー 2
これがプロの流儀ってやつですよね。
スピーカー 1
いやでも本当にね、なんか不思議だね。もう皆さんにタイムリーでは会えないですけど、ずっとねちょっとこの声は残り続けるしね。
スピーカー 2
そう思うとあれだけど。でもなんだろうね、すごい一番残念だなって思うのはやっぱり直接俺が言えないことかなって思ってて俺は。
俺らのこの声で届けることはできても、別にこれはね、言ってしまえば直接言ってるわけじゃないからさ。
スピーカー 1
うん、そうだね。
スピーカー 2
だから街でちょっと小片郎を見かけたり、長丸はあんまり見かけないかもしれないけれども、ちょっと見かけたらぜひ声かけていただきたいなと思ってます。
スピーカー 1
まあオトキンTシャツとか着てたら声かけるけどね。
スピーカー 2
それはそうだね。
それはオトキンTシャツだみたいな。
スピーカー 1
確かに。どんな人が聞いてるんだろうってやっぱり興味あるけど、そこは逆にね、僕らの妄想の中で終わりにしといた方がいいのかもしれないね。
スピーカー 2
まあお互いこうね妄想でね、すごくなんかもしかしたらさ、小片郎はイケメンだけど長丸のこともよく思ってる人いるかもしれないじゃん。
それはちょっと妄想で止めておこうみたいなさ。いいじゃんいいじゃん。だから俺はその方がいいかなと思ってて。
スピーカー 1
でもまあいいね、そっか。まあでも結局辞めても、うちらね別にまだまだ全然元気だし、同じ時代にねこうやって一緒に今いるんで寂しくないですよね。
スピーカー 2
なんだよそれ。ちょっとごめんよくわかんないなその。
スピーカー 1
こうやって同じ時代でたまたまいてたまたま大人の近代史を聞いてくれてって、なんか不思議だなと思って。
スピーカー 2
まあ運命の巡り合わせですね。なんでオトキン聞いてるんだろうなっていう気はするけどね本当に。
確かにね。人には言えない趣味ですよね。趣味というか。
いやでもね本当にね多くの方に聞いてもらえる番組。なんか初めに言ったのは聞いてもらえる番組になってね。
すごいなんだろう、ある意味これは俺らの中では成功とも言えるんじゃないかなと思ってて。
スピーカー 1
確かに自分もこんなに聞いてくれたなんか配信系とかなかったよ。
スピーカー 2
正直ここで成功して嬉しいとかっていう感じはそこまでないんだけどさ。なんだろうどっちかっていうとやっぱり感謝。
本当にすごいこんなに聞いてくれてるんだ嬉しいなありがとうございますっていう気持ちがすごく強くてね。
スピーカー 1
確かに。
スピーカー 2
多分小笠原もそこ一緒だと思うんだよ。多分ねおっしゃこんななんかいっぱい再生できたぜっていうよりはこんなに聞いてくれるのマジ感謝みたいなそっちが強いじゃん。
ずっと言ってたことだけど。
スピーカー 1
そうそうなんか皆さんを見てて逆に聞く側じゃないですか。配信してる方もいるかもしれないけど配信しないことの幸せってこの時代あるなと思っちゃったんだよね。
ちょっとまたなんか振り出して戻っちゃったけど。
なんかすごい豊かじゃない自分の興味ある時に興味あるとこへ行く興味あるものを聞くなんかそれが実は今一番豊かな暮らしなんじゃないかなって。
スピーカー 2
でも俺もそう思うんだよねなんかこれyoutubeとか見ててyoutuberとかの話だけどさなんかいい動画を撮らなきゃっていう。
なんかさっきの話に通じちゃうけどさ結局なんか動画を撮らなきゃいけないっていうのが前提にあって多分いろんなところ行って楽しむわけでしょ。
スピーカー 1
そうだよね。
スピーカー 2
で俺らも音声配信しなきゃっていうところで小笠原と一緒にいるとそのモードになっちゃうわけじゃん。
でただ一人でいると音声配信はしないからさなんかそういうモードにならないから小笠原はハギとか言って音声は録んなかったわけじゃん。
スピーカー 1
録んないけど意識してたよね。
スピーカー 2
そうだからなんかね結局小笠原はプロ意識が高すぎるからねそこがあれなのかもしれないね。
スピーカー 1
だってあんな恵まないもん今までだったら。
しかも歴史系ばっか。
他にも別にねあるのにね。
スピーカー 2
まあそうだね。
おときもあれだな。
歴史にもっと寄らなくてもよかったのかもしれないけどね今更だけど。
小笠原がもともとやりたかったような雑談番組じゃないけどさ。
スピーカー 1
いやでもそんだったら誰もあんま聞いてなかったと思う。
スピーカー 2
それはもちろんわかってる。誰も聞かない。
スピーカー 1
まあまあそれでもねそれが楽しかったらね。
まあそんな感じで皆さんに本当に感謝しかないなっていう約5年間ほど。
リスナーへの感謝
スピーカー 1
5年間聞いてくる人は稀なんですけど聞いてくれた方本当にありがとうございました。
スピーカー 2
本当にありがとうございます。
スピーカー 1
最後に長間なんか言い残すことは大丈夫ですか?
スピーカー 2
言い残すこと?言い残すことはねもうこのありがとうございますのお礼だけだね。
スピーカー 1
そうだね本当に。
スピーカー 2
本当にあれだよこんなね俺みたいなさ人間の話でも聞いてくれる人がいてさ
それで応援してくれるようなコメントもくれてっていうのはさ
なんだろうな普通にプライベートだと絶対ありえない体験ができて
こちらから皆さんにどれだけ何かを与えられたかわからないけれども
俺は皆さんからもうすごくいただけたものが多くて。
スピーカー 1
本当に本当に。
スピーカー 2
本当にこちらが感謝してます本当に。
これは正直な話本当にそう思ってます。
スピーカー 1
そうちょっと名残惜しいけれども今回で最終回ということで
5年間の振り返り
スピーカー 1
あの皆さん本当にありがとうございました。
スピーカー 2
ありがとうございました。
スピーカー 1
第1回目の放送ってことで大人の近代史です。
スピーカー 2
大人。
スピーカー 1
で一応私小川太郎と長丸二人でちょっとあの近代史について
ゆるく話していこうかなと思っています。
スピーカー 2
よろしくお願いします。
1パターン目の方はさ面白くできるかどうかは自分次第ですよっていうのは
結構内包的な部分。
夜中は要はつまんない。
面白くない。
でもそのつまんない世の中を面白く感じるかどうかっていうのは
あなたの考え方次第なんじゃないんですかみたいな意味なんだよね。
スピーカー 1
大村増次郎の像ですね。
大きい。これは人の何倍高いんでしょうね。
何倍高い?
スピーカー 2
俺その表現初めて聞いた。
3階建ての3階にあるぐらいなんじゃないの。
スピーカー 1
そうだね。
スピーカー 2
だからロシアっていうのは地理的な側面で見たときに
必ず他国との国境ラインっていうのに対する干渉地帯っていうのを設けたいっていうのが
もう従来の考え方なの。
スピーカー 1
すごいね。
少子した赤ちゃんとお母さんだって抱き合ってるね。
守ろうとしたんだろうね。必死にね。
スピーカー 2
痛ましいね。
スピーカー 1
なんかよりこう自分が親の世代になってさ
こういうのと違うね。子供の時に見たものとさ。
スピーカー 2
日本書紀と古事記っていうのはもうセットのような感じで
昔の日本の歴史書っていうとこの2つが出てくるわけじゃん。
スピーカー 1
ごめん。俺もしかしたら勘違いしたよ。
古事記ってあの書物の古事記ってこと?
スピーカー 2
当たり前じゃん。
ごめん。
スピーカー 1
俺ずっと。いやなんかそっちじゃなくて。
古事記?古事記?
スピーカー 2
そうそう。
貧困の話じゃないよ。
友人は殺せないけど友人じゃない人間だったら殺すんだっていう感じで言ってるわけでしょ。
もう極論だけど。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
じゃあそれは今の倫理観で言ったらどうかっていうとやっぱりここもちょっと
うんって思うじゃん。やっぱり。
だからそういうところも多分尾上明っていうのは色々疑問符を投げかけてるんだよね。
スピーカー 1
サラダ油ないんだ。オリーブオイル。
スピーカー 2
でも油引きって書いてあるから大丈夫だ。
オリーブオイル。
もこ道かよ。
スピーカー 1
オリーブオイルしかないっていう。
スピーカー 2
もこずキッチンみたいな。
そう。
結果このミッドウェイ海戦で日本は負けたことによって
まず単純に戦力大幅にダウンするわけよ。空母4隻失ってかなり大ダメージだから。
スピーカー 1
はいはい。
スピーカー 2
で、太平洋における西空圏っていうのもこれで一気に失うんだよね。
スピーカー 1
これね、晩年までずっと玉が残ってたんだって。
スピーカー 2
なんかネタかよって思っちゃうんだけど。
スピーカー 1
違うでしょちょっと。
そこは望んでないよさすがに。
スピーカー 2
なんだろうちょっとテーマと外れちゃうけれども結局こういうのってその時の倫理観に左右されてるんだよね。
時代の倫理によって変わるものだからこれ普遍じゃないじゃん。
だからすごい難しい問題だなと思って。
スピーカー 1
いやでもまさかの最後たこもりがあそこに出てくるなんてって誰もが思わなかったね。
スピーカー 2
いやどうせここはそうだろって思ってたみんな。
あそこだけ絶対ここはこれ最後のやつでしょっていうところあるじゃん。
スピーカー 1
終わっちゃいましたね。
スピーカー 2
いや長かったよ5年間。
いやーありがとう。
57:42

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