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406. 言葉で伝えるのは難しい(だがそれがいい!)
2026-07-17 55:38

406. 言葉で伝えるのは難しい(だがそれがいい!)

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🎙Ossan.fm🎧

  • 祇園祭
  • 書籍「パリでメシを食う。」
  • Audible「目の見えない白鳥さんとアートを見にいく」
  • ネットででかいものを買う

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サマリー

今回のOssan.fmでは、まず京都の祇園祭について語られました。永山さんは、500年以上の歴史を持つ祇園祭の「くじ取式」が、かつて山鉾の巡行順を争うトラブルを避けるために定められたという意外な歴史を紹介。また、ご自身が小学校のPTA活動として「曳き初め」に参加し、子供たちの引率や綱を引く体験、通行規制された街の様子を語りました。クリスさんの奥様が祇園祭による交通規制で車が動かなくなったエピソードも交え、地元の人でも意外と知らない祇園祭の奥深さが垣間見えました。 次に、川内有緒さんの2冊の書籍が紹介されました。1冊目は「パリでメシを食う。」で、パリで活躍する日本人たちの挫折や苦労、葛藤を乗り越えて生きる姿が、軽妙な筆致で描かれている点が魅力とされました。2冊目はオーディブルで聴いた「目の見えない白鳥さんとアートを見にいく」で、全盲の白鳥さんと共に美術鑑賞をするユニークな体験が語られました。視覚に頼らず言葉で作品を解説することで、鑑賞者自身の作品への理解が深まり、「見える」とは何か、他者との対話の重要性を再認識させられる内容でした。この本は映画化もされており、自主上映会の可能性についても触れられました。 最後に、ネットでの大型商品購入の難しさについて議論されました。少年野球チームのためにクーラーボックスやテントをオンラインで購入する際、レビューの有無や信頼性、商品の品質、そして大型商品の処分に関する懸念が挙げられました。特にテントのような耐久性が求められるが実物を確認しにくい商品は、レビューの信憑性を確認する「桜チェッカー」の利用や、実際に座って試す必要がある椅子などの家具とは異なり、オンライン購入の難しさが強調されました。リスナーにも大型商品購入の経験談を募り、今回のエピソードを締めくくりました。

祇園祭の曳き初めと歴史
スピーカー 1
こんにちは、nagayamaです。
スピーカー 2
こんにちは、chrisです。
ossan.fmは、毎週金曜日、
クリスとnagayamaが、
気になった出来事や、おすすめしたい本や映画を、
ゆるゆるとお届けするポッドキャストです。
今週もよろしくお願いします。
スピーカー 1
よろしくお願いします。
スピーカー 2
ということで、もう7月もね、半ばということでございまして。
このエピソードが公開されているタイミングが、17日ですから。
ちょうどだから、京都で言うとね、
擬音祭の先祭りの巡行が行われている日ではないでしょうか。
巡行17日ですか、今年は。
今年は毎年、毎年、日付は変わらないですから。
スピーカー 1
そうか、曜日は変わるんだ。
曜日は変わるけど、はい、だと思います。
スピーカー 2
擬音祭ってあのね、
あのossan.fmでもたまに話題にしたりしますけども、
京都市の中心部ですかね。
スピーカー 1
中心部ですね、ど真ん中。
スピーカー 2
そうそう、山とか穂子とか、だし、なんて言うのかな、だしって言うのかな。
スピーカー 1
だしっていうのがね、あの矢倉に車がくっついているようなやつね。
スピーカー 2
そうそうそう、がこう通りの中にボンボンと立ってですね。
で、なんでしょうか、最終その17日とかは、結構大通りを車通行止めして。
そうね、引っ張りますんでね。
スピーカー 2
引っ張り、回す、みたいな感じで。
山歩行のその、で、巡行っていうのがその山歩行がね、たくさんある巡行が、
スピーカー 2
薙刀歩行先頭に、こうね、なんとか山、なんとか山、なんとか歩行って言って、
引いていくんですけど、その順番を決めるのがあるんですよね。
くじ取式って言うんですか。
スピーカー 1
あー、くじ引きね、やりますよね。
どういう風に回るかって言うんですね。
スピーカー 2
どういう風に回るかって言うやつ。
で、一応くじ取らずって言う、なんて言うんですかね、
10機があって、それはもう順番が決まってるんですよね。
そう、残りの24のその山歩行、山なのかな、が順番をこう決めるという感じなんですかね。
はい、で、なんか知り合いもね、我々の知り合いも会場に行ってましたよね。
スピーカー 1
あー、なんか聞いた、どこで聞いたんだっけ。
スピーカー 2
あの、フェイスブックかな。
あのゲストにも来ていただいた川上さんね、おじさん友達の、が出てたりとか。
あと私の、実はバンドのドラムの方が、とある山のくじを引きに行ってみたいな感じで、
なんかやっぱ知り合いがああいうのが出てると、なんかこうすごく身近に感じますよね。
でその、なんて言うんですかね、くじ、ちょっと気になったんで、そもそもその祇園祭のそのくじ取りってどのぐらい歴史があるんだろうと思ったんですよ。
なんて言うんですかね、くじ取り式っていうのがあって、歴史がですね、だいぶ古い、どのぐらい前だと思いますか、山山さん。
スピーカー 1
古い、100年ぐらい経つんですか。
スピーカー 2
まあもちろんもちろん、100年なんてもう、昨日の話なんですよ。
スピーカー 1
100年はすぐさっきだもんな、300年ぐらいはもういますか、300年ぐらい。
スピーカー 2
えっとね、最初、一応わかんない、僕も調べたところですけど、1500年にルールが定められた。
スピーカー 1
500年前。
スピーカー 2
500年前らしいですよ。
で、これがね面白いんですけど、その室町時代は、その豪華な山歩行の巡行において、我先にと戦闘を争うトラブルが絶えなかったため、
くじによって順番を決めるルールが定められた。
スピーカー 1
そうなんだ、いやもうこれちょっと聞こうと思ったんですけど、その順番意味あんすかっていう話をね、振ろうかなと思ってたんだけど、
そういうことね、もう昔はもう我先にだったんだ、やっぱり。
スピーカー 2
そうそうそう。で、今って結構その引くというかさ、下に車輪がついてて、こう引っ張る形式の山歩行なんですけど、
あれだから山とかは結局そのお見越しなんですね、たぶんね、もともとは。
スピーカー 1
わっしょいわっしょいと。
そうそう、わっしょいわっしょい。だからその、よりさ、その我先に感というか、その俺たちが先行くんだぜみたいな感じで、なんていうのかね、見越し通しがぶつかったりもしたんじゃないですか、500年前。
スピーカー 2
室町時代って言ったらもうね、野蛮ですから、俺たちは。
ちょっと面白いね、我先にと戦闘を争うから、くじにしようぜって言った人がいるわけですよね。
スピーカー 1
そうですね、ちょっと待ってっていう、学級みたいな人がいたでしょ、だから。
スピーカー 2
500年前にね。
スピーカー 1
室町時代にも。
スピーカー 2
怪我にも多いしつって、危ないし。
スピーカー 1
このままではつってね。
スピーカー 2
で、当然500年前やっぱそのね、物分かりがいい人ばっかりじゃないわけですから、えーみたいな。
そんなん、擬音祭りとちゃうやんけみたいな。
スピーカー 1
そうね、これがいいんだろうみたいなね、言ってる人がいるかもしんないよね。
スピーカー 2
ぶつかっとけばいいんでしょ、っていう人もきっといたことでしょう。
スピーカー 1
反り合ってなんぼじゃみたいなね。
スピーカー 2
そうそうそうそう。
まあでもそうやってくじでね、その順番決めるようになって500年歴史があると。
山穂子も多分その昔はね、今以上にあったらしいんですよ、いろんなところに。
スピーカー 1
多かったみたいですよね、もっとたくさんあったっていう。
スピーカー 2
だからもうより、近所のお祭りが大きくなった感じなんで、
なんて言うんですかね、もともと昔は観光客っていう概念もきっと500年前はなかったわ、でしょうから。
スピーカー 1
そうでしょうね、我々のためのっていうことだったんでしょうね、きっとね。
スピーカー 2
まあだから結構ね、その近所の、また町内運動会の荒っぽい版みたいな感じだったんじゃないですか、分かんないけど、雰囲気としては。
スピーカー 1
なるほどね。
スピーカー 2
まあ想像するんですけどね。
スピーカー 1
あの町には負けらんねえっつってね。
スピーカー 2
負けらんねえ、オルチだから先にあのね、ポールポジション取るんやみたいな感じでこう言ってたんじゃないかなと思うんですけど。
スピーカー 1
レースにしちゃったらよかったもんね、しないねもうね。
スピーカー 2
逆にね。
スピーカー 1
もう用意スタートでね。
スピーカー 2
そうそう。で、そんなね、山穂子巡行っていうのがあるんですけど、引き初めっていうのがありまして。
スピーカー 1
はいはい、引き初め。
スピーカー 2
引き初め。まあ最初にね、その山穂子を毎年立てて、この時期に。で、最初にこう引っ張るんですよね。
まあ予行練習というか。
スピーカー 1
ちゃんとね、ちゃんと動くかなっていうの確かめないといけない。
スピーカー 2
動くかなっていう、そうそうそう。で、通りをちゃんと封鎖、封鎖というか通行規制しながら、
引っ張って、まあ引っ張ってまた戻してくるみたいな感じのことをする引き初めっていうのがありまして。
スピーカー 1
あれ少ししか動かないんですかね。
スピーカー 2
えっとね、結構動くんですよ。
京都の通りで言うと、今日実は薙刀歩行っていう京都で一番、お祭りで戦闘を切る一番かっこいい、かっこいいって言ったら語弊だろうな。
戦闘を切る薙刀歩行っていうのがあるんですけど。
筆頭の歩行なわけだ。
スピーカー 2
そうそう。で、うちの小学校の6年生は毎年その引き初めに参加できるということで。
スピーカー 1
地元だから。
スピーカー 2
そうそう、それの引率に行かせていただいたんですけど。はい、結構ね引っ張りましたよ。
東の桃園通りから富野工事ぐらいまで引っ張ったんじゃないかな。
スピーカー 1
おー、東の桃園から。
富野工事。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
寺、五湖、宮、富。結構行きますね。
スピーカー 2
結構行きました。
また行ってまた戻ってくるんですよね。
スピーカー 2
往復して大体30分、片道15分とかなのかな。
で、戻って30分、往復30分ぐらいみたいな感じでしたけど、なかなかね、貴重な体験でしたね。
通りをもう通行止めして、信号も邪魔になるから、信号もちゃんと専用、折り畳むんですよね。通れるようにね。
スピーカー 1
出っ張ってるやつをね。
スピーカー 2
出っ張ってるやつ、そうそうそうそう。
で、京都の街中を見る人は、上を見ると巡行する通りは、横の電線がないっていうね。
スピーカー 2
空が見やすいみたいな感じになってて、非常に街の観察にはすごくいいんですけど。
その引き止めにね、行ってきて、なかなか大変でしたね。
スピーカー 1
大変だった。
スピーカー 2
今日はね、でも言っても、スコールというか、夕立ちもなかったし。
スピーカー 1
曇り、薄曇りぐらいでしたね。
スピーカー 2
そうなんですよ。薄曇りで、これは非常にちょうどよかった。
これがもう日差しが強いとさ。
スピーカー 1
そうですよね。
ヤバいね。
痛いし。
スピーカー 2
で、一応100均で、一応PTAのお仕事として行ったんで、なんて言うんですかね。
PTA本部のお仕事として行ったんで、凍らした冷たい水のペットボトルにミストをシュッシュッて吹き出すさ。
最近100均で売ってるんですよ。ミストをスプレーする。
電動で?
スピーカー 2
いやいや、もう手動ですよ。検証員ですよ、手が。ひたすらこう。
スピーカー 1
切り拭きってこと?
スピーカー 2
そうそう、切り拭き切り拭き。
スピーカー 1
今売ってるんですよ、それもう太鼓の昔から売ってますよね、切り拭きは。
スピーカー 2
そうなの?
スピーカー 1
切り拭きはアイロンとかでも使うじゃん、だって。
確かに確かに。切り拭きの上の部分でペットボトルに付けられるやつが売ってるのね、100均で。
スピーカー 1
そういうことかそういうことか。
スピーカー 2
下のタンクは売ってなくて、ペットボトルに入れて使えるやつが売ってるんですよ。
それをPTAで揃えて持って行ってやりました。
6年生なんでさすがに体力もみんなあるし、言うことも聞いてくれるんで、ちゃんと無事にできた。
結構守んなきゃいけないルールもあるんですよ。綱を引っ張るんですけど、綱を跨いじゃいけない。
スピーカー 1
跨いじゃいけないとかね。はいはいはい、聞いたことある。
スピーカー 2
あれがさ、僕は真面目なので、跨いじゃいけないものは跨いじゃいけないわけじゃないですか。
でも去年ね、毎年学年ごとに違う方向を引き詰めするんですけど、
子供たちなんでさ、言うことを聞かない子とかはさ、絶対、絶対跨くなよ絶対って言ってるとさ、なんかひょいって跨いじゃったりするわけですよ。
とかなんかほら、子供なんて集中力が3万なんで、跨がないぞと思っててもうなんかキョロキョロしてるうちにひょいって跨いじゃったりするから、
もうね、必死で、はいはい、繋がり離れて、繋がり離れて、まだ持たない。
あ、そこそこそこ、ちょっと離れておこうかとかっつって。
スピーカー 2
なんか危険を事前に察知して、あそこなんか子供踏みそうになったと思ったら、そこちょっと開けておこうかとかっつってね、必死にこうやって引いて参りましたね。
で、観光客の方もね、周りにたくさん見に、見物に来てて。
で、さっきディスコードの方に貼りましたけど、京都新聞の今日の引き初めの動画ですか、にしっかり私映り込んでおりましたね。
スピーカー 1
お、映ってた。
スピーカー 2
nagayamaさんがカメラ目線つってキャプチャー撮ってるから、僕のカメラ目線、いや別にカメラ目線じゃないね、あれはたまたまでしょ、あれ別に。たまたま絶妙な角度で。
いやなんか、お、撮ってんなっていう表情をしてたから、カメラ目線なのかなと思ったんですけど。
スピーカー 2
いややっぱほら、この1億総カメラマン時代に、僕のキャプチャーの画像を見てもわかる通り、沿道の人はみんなスマホを掲げてるし、アクションカムを持った人いっぱいいるし、小学生の前後には一般の方ですとか、多分関係者の方とか、
あとその、一般の方は自由にはできないから、たぶんその、まあなんか抽選なのか、なんかして引けますよっていう人が来てましたけど、帽子にさ、GoProつけてたりとか、みんな撮影しまくってて、なんかこの後、動画サイトとかで共有するのかなっていうのはわかんないですけど、そういう人いっぱいいましたね。
みんな撮影してて。僕なんかめっちゃ中に入って子供たちの誘導してたんで、めっちゃベストポジションで写真撮れるはずなんですけど、一応そのPDのお仕事中だし、他の保護者からのなんかその不公平と言われる可能性がありますのでって言われて、先生から釘を刺されて。
そうそうそう。撮らないようにって。
なるほどなるほど。
スピーカー 2
そのぐらいの役得、いいじゃないですかって事前には思ってましたけど、中に入ったらもう忙しくて、それどころか子供たちの。
スピーカー 1
もう大丈夫からね、繋ぐね。
スピーカー 2
あと応援ね、あと引っ張る方向とかさ、今ではいはい引っ張ってとか頑張れ頑張れとかつってね、応援してましたね。はい、そんな感じで今日は暑い中、引き初めをやってまいりました。
スピーカー 1
そのね、ちょうどその頃、妻から僕に電話かかってきて、自動車が全く動かないって言って。
スピーカー 2
引き抜けばかりですね。
スピーカー 1
それはもうそうだわと。それはもう通行止めだから。
スピーカー 2
あ、そういうこと?自転車全く動かないって言ってたんだけど、エンストじゃなくて。
スピーカー 1
もうね。
スピーカー 2
あれか、通行止めてか。
スピーカー 1
ガラスの通り動けませんって。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
報告があって、もしかしたら帰るのに二三十分かかるかも。
いや京都のさ、あんな道ね、その青島刑事が昔ほらレインボーブリッジ封鎖できませんとかって言ってましたけど、京都の人は封鎖しちゃいますからね。
スピーカー 1
しちゃいますかね。市場通り。
スピーカー 2
しちゃってますから。
スピーカー 1
そうなんですよ。
スピーカー 2
車動かないと。
スピーカー 1
今日なんかやってんの?って。
スピーカー 2
そうなんですよ。義音祭ってさ、本当に日本なんとか祭り?三大祭りですか?なんかそういう感じですけど、実は京都の人ですら、実は京都市内の地元のお祭りなんで、なんかその京都の人って意外と義音祭りのこと知らない人多いんですよね。
細かいスケジュールとかね。
ね。
スピーカー 1
さっきも僕もね、巡行の日17でしたっけとか言ってるけど。
スピーカー 2
そうそうそうそう。
スピーカー 1
なんか雰囲気で感じてるけど。
スピーカー 2
なんか聞く知らない人。
スピーカー 1
今日なんだみたいなのがね、結構あったりするし、あとなんか細かいお祭りとかもやるじゃないですか。
突発的にだからさ、まあ今日はもちろんね、大きく、大きな通り封鎖したけど、でも結構ね、ワッショイワッショイってね、こうお見越し担いで寝居歩いたりとかさ、笛吹きながら歩いたりとかってするやつがあるとさ、道止めたりとかするじゃないですか、シュッと一瞬。
スピーカー 2
そうそうそうそう。
スピーカー 1
で、結構そういうのがね、7月中もいろんなところで散発するんだよね。
スピーカー 2
なんかあれなんですよね、祇園祭ってその山穂巡行のその真ん中のそのあたりがすごく注目されますけど、お祭り時代は7月1日から7月31日までなんですよ、祇園祭っていうのはね。
スピーカー 1
そうなんですよ。
僕らはね、京都来た時全然そんなの知らなかったもんね。
知らなかったもんね。
スピーカー 2
で、なんかなんていうの、あのあそこでしたっけ、八坂神社から神様を街中にこう来ていただいて。
で、山穂にね、神様がいていただいて、最後また神様をお見越しにのして戻っていただくみたいな。
ちょっとすいません、今僕一生懸命考えて丁寧に喋りましたけど、今その神様に対する言葉遣いが今正しかったかどうかわかりませんけど。
スピーカー 1
大丈夫です、神様心広いから。
スピーカー 2
広い、大丈夫ですか。
うん、大丈夫。
そういう感じのお祭りなんですよね。
スピーカー 2
なんでまたちょっと、今年も跡祭りと呼ばれる24日前後ですかね、前後じゃないな、24日が跡祭りの巡行なんで、22、23とかかな、高山の方に会社の?の長人員がまた出てますので。
スピーカー 1
また出してるんですね。
スピーカー 2
はい、出ますので、写真とか撮っていただければと思っております。
スピーカー 1
いいですね。
スピーカー 2
はい、そんな感じでございますが、nagayamaさんは何か最近ございましたか、これ。
川内有緒の書籍紹介:「パリでメシを食う。」
スピーカー 1
本。
スピーカー 2
本ですか。
スピーカー 1
本ですね。本を2冊というか、1冊は本。1冊は本で1冊はオーディブルですね。
スピーカー 2
ほうほうほう。
スピーカー 1
どちらもですね、川内有代さんという女性のお作家さん、ライターの方が書かれたものなんですけども、パリで飯を食うっていうのと、目の見えないしらとりさんとアートを見に行くっていう2つなんですけども。
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
パリで飯を食うっていうのは結構前に、Kindleのセールの時になんとなく買ってそのまま置いといたんですよ。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
で、何かきっかけにそれを読んでみようかなと思って読み始めたらめっちゃ面白いなと思って。
どういう本かっていうと、この川内さん自身もパリに住んでたんですけども、パリで知り合ってる友達がなんかめっちゃ面白いと。
なんかすげえ面白い人ばっかりいるなっていうふうに気がつき、友達からさらに紹介してもらう人もなんか面白いなっていうのがあって。
みんなその辞典とか書けばいいのにって思ったんだけど、そういう書きたいとも別に思わないしっていう感じで、じゃあ私に書かせてくださいって言って。
で、その人にインタビューをして、なんでパリに来たのかとか、パリで何をしてるのかとか、そういった話をいくつもの人にも聞いてまとめたっていう本なんですけども。
真ん中に出てくる人は料理人の人だったりとか、あとスクワットって言うと不法選挙して、不法選挙した建物にアーティストが住み着いてですね。
それをそのままアーティストの住処に変えてしまったっていう活動みたいなのがあったんですよね、フランスで。
で、そのスクワットってとこにして住んでる日本人のアーティストの人だったりとか、あとカメラマンでやったりとか、あと面白かったのは漫画喫茶をやってる人とかね、フランスでパリでね。
スピーカー 2
とかあとパリでオートクチュールって洋服を作るテーラーっていうさ、いるじゃないですか、スーツとか測って作ってる人。
スピーカー 1
絵をやってる女性の人とか、あとヨーヨーパフォーマーとか、国連の職員の人とか、本当に多種多様の人が次から次へと出てきて、話をしてくれるわけなんですけども、っていう本なんです。
で、その一人一人がなかなかね、魅力的で面白いっていうのもあるんですけども、なんかこう聞くとさ、パリで活躍してるってなるとさ、なんかもうすごい人みたいなイメージあるじゃないですか。
なんかね、いろんな難関をかいくぐって、こうね、一体エリートみたいなさ、感じがするんですけども、一見。だから実際読んでみると、なんかいろいろもうね、いろいろそれぞれいろんな挫折とか苦労とか葛藤とかがあって。
で、なんだけども、結果今パリで頑張ってるみたいな形なんですよ。一回日本に戻ってきて、仕事始めたんだけども、でもやっぱりどうしてもパリでこうしたいみたいなのがあって、お金頑張って貯めてきたんですっていう人もいたりとか。結構ね、いろんなタイプの人がいて。
スピーカー 2
あ、なるほど。パリで飯を食うの、登場してる、紹介されてる人は日本人。 あ、ごめんなさい。日本人です。パリで活躍して活躍というか活動してる日本の人。 日本人なんですね。なるほど。はいはいはいはい。
なんで、ごめんなさいね、前提抜けていたので。 なるほどなるほど。 日本人としてパリでどう暮らすかと。最初はすげえ行けつかない街だったけど、今は気に入ってるとか。いろいろね、そういうのこともあったりとかね、するんですけども。そういったパリの実況、僕はパリに行ったことないんだけども、そういった街並みの様子とかもわかるような、結構細かい描写もあって。面白いな。
スピーカー 2
海外で活躍される方ってね、やっぱこう紹介、基本的にテレビとかメディアで紹介される方ってすごいこう第一線というかもうすごく目立ってる人が多いですけども、もちろんねそういう人ばっかじゃないというかその現地でいろんなお仕事されている方いっぱいいるわけですよね。
スピーカー 1
そういう曲説ね、あったっていうのはね、それぞれにある。もちろんねエリートとして活躍されている人ももちろん曲説あるとは思うんですけども、その波乱万丈っぷりがいろいろね描かれているんですが、結構苦労もしていると思うんだけども、このカワイティスの描き方は結構軽妙というかね、非常にこう読みやすいタッチで描かれているので、すごくね読みやすい。すごくいいですね。
スピーカー 2
ちょっと読んでみようかな。
スピーカー 1
多分ね今ね、Kindleだったら整理してますね。
スピーカー 2
あ、整理してる。
まあこの17日だとちょっとわかんないか。
スピーカー 1
確かにね。今収録してる今日は大丈夫。
だから聴き上手だし、書き上手というか文章もすごく上手だし、話を聞くっていうのも上手なんだろうし。
こんな個性的な人たちとどんどんどんどんよく出てくるなこの人たちみたいな感じでさ、そういう人とよく仲良くなるなみたいな。
その友達に紹介してもらって、その時だけそのカフェと落ち合ってインタビューをしてますっていう感じじゃないんですよ。
あ、なるほど。そういう感じじゃないんだ。
スピーカー 1
そうそうそう。なんか飲みに行って、またその次の時にこの友達の家で会った時みたいな感じで、交流がある中でいろいろ聞いてて、それをまとめていくって感じなんで。
スピーカー 2
うーん。
スピーカー 1
なんかちょっとこう一歩踏み込んだ感じにはなってるところが面白いかもしれないですね。
単純にインタビューとインタビュアーとインタビューイっていう関係じゃなくて、ちょっとこうお友達に近いとかお友達だったりとか、そういう関係の視点から書かれているっていうのもちょっと面白いところかもしれない。
スピーカー 2
うーん。いいっすね。やっぱ海外、海外で活躍するってすごい良いよね。
スピーカー 1
そうね。言葉のまず問題とかもあるじゃない。フランス語だからね。
スピーカー 2
確かに。僕なんか言っても出身が鹿児島で、東京行ったり大阪、東京、京都みたいな感じで来てますけど、なんだろうね。その鹿児島から京都に来てなんか頑張ってますっていうのと、鹿児島からパリ、海外に行ってますの違いって何なんだろうな。
なんかあった時に、地続きで帰れるかとか、周りに喋ってなんとか、喋れる人はいるかとかそういうことなのかな。なんか違いはどこにあるんだろうね。自分の中の。
国家が保護してくれないっていうのはまず大きな枠としてありますよね。国というもの自体が何か仮に不穏なことがあった場合に、もしかしたらはじき出されたりとか、保護される対象ではないっていうことがありるわけじゃないですか。政治とかもそうだしね。
スピーカー 1
それがだいぶでかいね。たしかにね。 選挙権とかもね。そうじゃないですか。そういうところは大きい、すごくすごくひいた目で見ると、そんなところはありますよね。あとは言語の話だったりとか、あと文化と、あとは物理的には地続きみたいな話なのかな。
スピーカー 2
言ってもね、ほらだって鹿児島と東京だって海は下手出てるわけだしさ。 実続きではないよね。トンネルは掘ってるけど、かもしれないけど。 まあたしかにね。でもなんか、まあそうね。だからまあ国が保護してくれる。なんかあったときに、まあどうにかしたら戻れるんじゃないかなっていう感覚があるからなのかな。
スピーカー 1
分かんないけど、やっぱりその日本の中でも、そうね。まあでも言っても、まあそれの感覚はなんか日本かそうじゃないか。やっぱりそこはでかいのかもしれないけど。 母国というものはやっぱり何かしらそういった、まあ保護だけではなくね。さっき戻るってクリスさん言ってたけど、戻ってくる場所みたいなところはやっぱりある程度あるのかなっていう気がしますよね。文化的な部分だったりとか。
まあそれもだから、あんまりこうそういう海外とかそういう違うフィールドに行ってないから、そう思ってるだけで。実際このほら、このポッドキャストにもゲストでね、海外で活躍されてる方は何人もいらっしゃるわけで。話を聞いてるとね、そのまあそれもちろん苦労もあるでしょうし、大変なこともあるでしょうけど、なんかまあ皆さん楽しそうに生活されてるから。まあね、行ったら行ったで、まあそういう感じになるのかなという気もしなくもないけど。
スピーカー 2
そうだね。まあ折りに触れて感じることはあるんじゃない? そうなんかな。
スピーカー 1
そのね、パリとかさ、特になんかこうややこしそうじゃん人が。偏見だけどめっちゃ。実際そういうくだりも書いてあったりするんだけど本人は。
スピーカー 2
確かにね。
店員の態度が超悪いとかさ。 ああそういうのね。そんなんだって京都って京都人って意地悪でしょうって言われる日じゃないよねきっとね、そんなね。
多分ね。 そういう感じじゃないもんね。なるほど。ちょっと読んでみようかな。早速買いましたよ僕さっきKindleで。
早い。 うん、ポチりました。ちょっと読んでみよう。
オーディブル体験:「目の見えない白鳥さんとアートを見にいく」
スピーカー 1
そうなんですよ。それはそれでなかなか面白いなと思って。じゃあ河内さんの本もうちょっと読みたいなというところで、特に走ってるときにちょうど読む本が切れてたのでオーディブルでなんかないかなーっていうふうに思って探したら、
目の見えない白鳥さんとアートを見に行くっていう本がオーディブルになっていて、これを聞きましたという感じなんですけども、これも面白かった。
スピーカー 2
この本僕多分発売されたときに本屋さんで見ましたね。 見ました。
覚えてます。買ってないんだけど、なんかすごい印象に残ってるというか、なんかこういう本あるんだと思ったんだよな。
スピーカー 1
そう、最初ね、再生するまで目の見えない白鳥さんとアートを見に行くっていうふうに僕読んじゃって。
スピーカー 2
白鳥さんじゃなくて。
スピーカー 1
動物、目の見えない動物とアートってどういう話なんかなと思ったら、白鳥さんっていう男性の方が出てくるというお話だったんですよね。
白鳥さんはこのタイトルの通り目が見えないんですよ。もう全毛で小さい頃は少し見えたんだけども、もう中学生とかもうだいぶ若い頃に全部光を失ってしまったという経歴を持たれてるんですけども、
趣味が美術鑑賞という感じですね。で、その川内さんが一緒にですね、その友達に誘われてシアトリさんと美術鑑賞に行くとめっちゃ面白いんだよっていうふうに言われて、ある日誘われて一緒に行くんですね。
行くんですねっていうか行っといてって言われて二人で行くんですね。で、目が見えないというので道もその例えば展示ブロックを頼りにしたりとか、白鳥ってあの白い杖でちょんちょんでやったりとかしながら進んでいくって感じなので、どう鑑賞するかというとシアトリさんには目が見える人に絵だったりとかその芸術作品を解説してもらうと。
で、それを聞くっていうのがその鑑賞スタイルなんですね。でも目が見えずにね、肩に手を置いたりとかして進んだりとかするってこともあって、その川内さん自身も最初はですね、目の見えない人のためにシアトリさんのために分かるように説明をしてあげるよというふうな態度で美術鑑賞するんですね。
スピーカー 2
ここにこういうのがありますよとか、椅子があって、上に何かがあってみたいなそういう感じで。
スピーカー 1
そうなんですね。ただ見てる対象が現代美術だったりとか、非常に難解だったり意味わからない内容の作品だったりとかするとですね、自分がですね、解説をしたりとか、同じ場所にいる人の複数人で鑑賞する場合も、シアトリさんは見えないんだけども、複数人の人がその美術作品に対してこうこうこうですよっていうふうな説明をしていくんですけども、
それを話したりとか、他の人の意見を聞いたりとかしてる間にですね、作品への対話っていうのがどんどん深まっていくんですよ。
例えばこのね、この人って黒い影があって、すごくこう暗い感じに見えるっていうふうに、暗い感じの人が立ってますっていうと、隣の人からね、全然暗くないじゃんって、なんかすごく幸せそうに見えるんだけどみたいなこと言い出すわけですよ、隣で。
で、「え?」ってなるわけですね。で、「でもこことここがこうなってるじゃん。」みたいな話をこう言い出すわけですね。で、シアトリさんはそれをずっと聞いてるわけです。
で、そういうふうにしていくとですね、最初はさっき言った通り、シアトリさんに見せてあげようみたいな、そういう気持ちがあったんだけども、知らず知らずのうちに自分がめちゃめちゃその作品と対話して、作品の細部まで見て、これはどうなってんだ、あれはどうなってるんだろうっていうことを見るようになるっていう体験をするんですね。
で、そこがなんかやっぱりね、すごくそれが出てきた時が面白くて。で、なんか見えるっていうのが一体何なんだろうなみたいな。さっき言った通り、私は暗い感じに見えるけども、いや全然ハッピーに見えるよみたいなことを言ったりとか。
で、それこそ現代美術とかになってくると、もっと意味わかんない作品とかあったりするわけですね。人の骨がたくさん置いてあるだけとかさ、これ何なんだろうみたいな。で、それって多分一人で鑑賞してるとさ、分からんみたいな感じになって、モヤモヤするって感じなんだけども。
しらとりさんに説明しようと思うと、とにかく自分が視覚的に捉えたものをどうにかそれを言語に変えて伝えるみたいなことをするとしたりとか、一緒に対話したりとかするとっていうふうにしてると、よりそれがですね、よくわかるというか。
その分からないっていうこと自体が良しとするというか、しらとりさんが結構面白かったのは、しらとりさんがどういう作品が好きかっていうと、現代美術のすごくよくわかんない作品が一番好きだらしいんですよ。よくわかんない作品をみんなでよくわかんないねーって言ってるときが一番楽しいっていう話をしてて。
そういうのがね、非常に面白い。
スピーカー 2
よくわかんないねって言ってるのが楽しいって言ってる理由はどの辺なんですかね。
スピーカー 1
どの辺なんでしょうかね。
スピーカー 2
要は目が見えないっていうことで、視覚的にその作品を見れないけど、見えてる人も見えてるけどわかってないじゃんっていうのが、同じフィールドで楽しいのかな。
スピーカー 1
たぶんそういう点はあるかなと思います。見てるっていうことってのは一体何なのかっていうところが、この本の非常にコンセプトというか、コアなメッセージかなと僕は思ってて。
さっき言った通り、同じ作品見てても結局感じ方って全然違って、感想違ったりとかするんですよね。
現代美術とかもそのコンセプトすらもよくわかんないものだったりとかわかると、結局目が見えていようが、目が見えていなかろうが、わからないっていう状態っていうのはみんな確かに一緒だったりとかするし。
スピーカー 1
あとその人、その鑑賞者同士の気持ちっていうか、隣で見てる人との気持ちってもうわかんないんだなって。
だからその作品もわかんないし、他者、他人っていうかね、自分と他者っていうふうに分けておく時の他者っていうのも、結局わかんないなみたいな。
っていう感じなんだけども、ただなんかそれを受け入れて、それをなんか全部みんなわかんないんだねって言って、それをさらに受け入れた上で面白いっていう態度を取ってるっていうのがすごく印象的な作品だったなと。
スピーカー 2
なるほどね。面白いですね。例えば僕も想像、読んでないから、読んでから話せよって話ですけど、例えばもし僕が同じようにしらとりさんと一緒に美術品を鑑賞しに行くとして、アートを見に行くとして、説明って難しいよなって思いますよね。
スピーカー 1
難しいと思いますよね。
スピーカー 2
例えば有名な文化の叫びでもいいですけど、それを目の前にして、横に目が不自由の方がいらっしゃって、それを説明しろって言われた時に、どう説明します?nagayamaさん。難しくないですか。
そうですね。
スピーカー 2
初手から難しいですよね。
スピーカー 1
集合にね、人がいますとかって感じですね。
スピーカー 2
ほっぺに手を当てた人が口を開けてるんですけど、絵がこうぐにゃって曲がって、ぐにゃって曲がってる感じっていうのが共通の言語としてはないわけでしょ、あんまり。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
これ難しいですね。難しいし、どういう説明をしたら良いのかみたいな楽しい感じの絵ですとか、そういう感じになっていくのかな。
なんか想像すると面白いんですね。
スピーカー 1
面白いですよ、これは。
西洋美術、ムンクみたいな油絵みたいなのもあれば、さっき言った通り現代美術もあるし、あと仏像見に行ったりもするんですよね。
なるほど。
仏像もまたね、すごく面白い。
その感想の仕方も非常に面白い。
モチーフ、手にいろんなものを持ってたりとかするじゃないですか。
いろんな表情をしてたりとかするから、そういった話をしたりとかするし。
たぶん白鳥さん自身は仏像っていうもの一度も見たことはないので、概念的なしかわからない感じなので、ここでどういうふうにやり取りをするかとか、そういう話があったりとか。
あとは、僕も聞きながら気になってたんですけども、色ってどういうふうに感じてるのかなっていう。
スピーカー 2
色ね。
スピーカー 1
やっぱり目が見えないので、色っていうのは基本的にはわからないんだけども、言葉で例えば夕日が赤いとか、スイカが緑だとか、そういったものっていうのは言語としてはわかっていて、概念としてはわかると。
なので何色って言われたら一応概念は理解できるっていうふうな感じらしいんですよ。
でもそれってどういうことかっていうのを具体的に言うと、例えば僕らがH2Oって言って原子がありますっていう水っていう原子があって、それが水を構成してますっていうふうにしたときに、
僕らには原子とか見えないじゃないですか、分子とか。
スピーカー 2
見えない。
スピーカー 1
でもそういうものがあって、そういう構造になってるっていうのはわかったりとかしてるとか。
今ここに電波っていうのはね、ビャンビャン飛んでるけども、全然見えないけども、電波っていうのがあって、それを検知するとこういう反応が起きるっていうのはわかってるみたいな。
そういうのにちょっと近いんじゃないかっていうふうな話はされてて、なんか分かったような分かんないような。
そんな感じの印象。
スピーカー 2
なるほど、確かに。
それにしたって電子とか原子とか、理解するときになんとなく絵の補足があるじゃないですか。
その差し絵みたいな感じでこういうイメージですね。
スピーカー 1
イメージ図みたいなね。
スピーカー 2
あれがだいぶ助けには僕はなりますけど、でも言葉だけでっていうのはそういうことかもしれないですね。
概念っていうところが結構大きかったりはするんですよね。
スピーカー 2
へー、面白い。
スピーカー 1
そう。なんて言うんだろうね、オーディブルで聞きながら。
オーディブルで聞きながらなんで、一応作品のこういう作品ですっていうのは本の方に載ってるはいるんですよね。
スピーカー 2
なるほどね、ほうほうほうほう。
スピーカー 1
ただ僕は耳でしか聞けないし、ずっと走ってるから、走って聞いてるから、その作品がなんだかわかんないまま、そういうセリフが入ってくるんですよね。
左に男性がいてとかっていう。
それを聞きながら僕も白鳥さんと同じように想像して、こんな感じかなーみたいな。
スピーカー 1
想像しながら走るっていうのは、なんかちょっと追体験っぽくて面白いなと思いながら。
いいっすね、あれ面白いですね。
スピーカー 1
聞いたりしてましたね。
スピーカー 2
オーディブルで聞きながらっていう、ならではっぽい。
スピーカー 1
ならではっていうちょっとね、面白いなと思いました。
スピーカー 2
へー、面白。
スピーカー 1
でもあまりにも面白いし、こういう芸術鑑賞のあり方っていうのはすごくいいなと思ったので、ぜひ僕の子供にも読んでほしいなと思ったので本も買いました。
スピーカー 2
出た、不協用の本買う方。
スピーカー 1
不協用の本買ってしまって、さらに映像化もされてて。
スピーカー 2
なんかさっき見ました、見ましたっていうのは映像化されてる情報、ご本人が出られてるんですね。
スピーカー 1
そうそうそうそう。フィクションとかじゃなくて、実際にこうアートを鑑賞する様子みたいなのを記録として収めたようなことがあって。
ちょっとサブスクとかではね、自主映画、自主上映とかできるみたいなことが書いてあるけど、サブスクとかでは見れないのかしらかなっていうふうにちょっとちらっと見て思ったんですけども、ちょっと興味は出てきたなって感じですね。
スピーカー 2
へー。
面白い。
自主上映会ってのはどうやってやるんですかね。
スピーカー 1
フィルム借りるんじゃないですかね。
そういうこと、フィルムなんか。
ブルーレイとかもあるかもしれないですけど。
メディアを借りてやるやつですね。
僕、何故か32ミリ映写機の免許持ってるから、フィルム借りて映写機さえあれば一応。
スピーカー 2
これさ、例えばさ、そのフィルム借りてさ、前ほら何だっけ、大西さんの生誕祭でさ、アップリンクを借りてたじゃないですか。
スピーカー 1
はい。
ああいう感じで、そこ借りてこれ上映するとかってできるんですかね。
どういうライセンスになるかあるかもしれないですけどね。
その箱が例えば何百円だったらおいくら。
スピーカー 2
いくらです。
スピーカー 1
みたいなのがあると思うんですけど。
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
とか売上がこのぐらいあったらそれの何パーセントとかあるかもしれないですけども。
そういう取り決めを経ればそういった会ができるんじゃないですかね。
本当だ、自主上映お考えの方へ。
スピーカー 2
ちゃんと書いてあったここに、上映。
上映料金は60人までだったら4万円、4千円。
うん。
で、61人から超えたら、超えた人数かける550円を足すのかな。
はいはい。
未就学児は人数に数えず、小中学生は0.5人換算ですと。
おお。
スピーカー 2
面白いな、これ小学校とかで上映会比較しても面白いかもしれないな。
スピーカー 1
いいですね。
でもこれ系ね、最近僕ちょっとうよ曲折あって、時給自足してる人たちの動画をめっちゃ見てるんですけども、YouTubeで。
スピーカー 2
うよ曲折あったのがよくわかんないけど。
スピーカー 1
その辺をまず走りますけども。
結構自主上映型の映像作品撮られてる方何人かいらっしゃって、上映会されてるっていうのがあって。
なんかその映像を作っても、ほらなんかYouTubeに流すとかさ、サブスクに下ろすみたいなっていうのはさ、の方が商業的により多くの人に見てもらうためにはアプローチしやすいわけじゃないですか。
スピーカー 2
ほうほうほう。
スピーカー 1
むしろ自主映画、自主上映とかはできるけど、他には別にオンデマンドで見る資産はないよっていうのは、ある種なんかちょっと選択肢を狭めてるような感じはするんだけども。
あえてそういった形にしてるっていうメディアというか人たちがいるのは、最近ちょこちょこ見ているので、すごく面白いあり方だなっていうふうにそれも思ってるんですよね。
うーん、なるほどね。
スピーカー 1
だからさっきクリスがおっしゃってたみたいに、小学校でみんなで見るとかっていう、みんなで見るということに価値があるっていうところがあるのかなと思っていて。
スピーカー 2
うんうんうん。
そこの場所を共有したところでどういった会話をするかとか、そういったところに意味があるのかなっていう、そういった作品とかやっぱり多いのかもしれないなと。
えー、これ面白いなあ。4万4千円か。
スピーカー 2
いいっすね。ちょっとね、なんかこういうちょっと、横を見るといろいろと載ってますよ。監督に登壇してもらうパターンとかもあるんですよ。
なるほどなるほど。
交通費とか宿泊代とか、あとその登壇料かけて、あとオンライン登壇とか。
面白い。こういうのが他にもあるんですね、きっとね。
スピーカー 1
いやそう、そういう映像の広げ方というかね。
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
というのを、逆に言うとそういうのというか昔からそうだったというのはあると思うんだけども。
YouTubeでバーンといってね、すぐに誰でも見れるという状態になるから、ちょっと大使的な感じで面白いなと。
スピーカー 2
面白い。なるほど。
スピーカー 1
いやーこの2冊とも、ちょっとね、さらに面白いんでね、川内さんの本を結構ポロポロ買ってまた読んでいこうと思って。
スピーカー 2
うんうん。
スピーカー 1
それこそね、自分で小屋を建てて、自分の住む家自分で作ったりとかしてるんですよね、この人。その人のその時の様子とかも本にされてるんで。
スピーカー 2
うんうんうん。
なかなか楽しい人だなと思って。
ありがとうございます。
スピーカー 2
興味があったら。
なんかすごい面白かった。
スピーカー 1
ぜひぜひ。
ネットでの大型商品購入の難しさ
スピーカー 2
今日ちょっと参考になります、これ。
なるほど。
スピーカー 2
あともうちょっと最後の話題ですけど、買い物の話、先週だっけ、買い物どうしてますかみたいな話題が。
スピーカー 1
お便りね、頂いて。
スピーカー 2
お便り頂いて。
スピーカー 1
話をしてきましたけども。
ちょうど少年野球チーム関連で買い物をしなきゃいけなくてですね、チームで使うクーラーボックス、ちょっとちっちゃめのクーラーボックス。
スピーカー 1
使いますね。
スピーカー 2
使うでしょ。あとあれ、テント。テントっていうのは。
スピーカー 1
あ、あれか。上だけあるやつだ。
スピーカー 2
運動会とかで、そうそうそうそう。広げて。
スピーカー 1
屋根のやつ。
スピーカー 2
屋根のやつ。日差しを防ぐやつ。
スピーカー 1
あれね、よくね、誰誰が寄付したみたいなやつありますよね。
あれでしょ。
スピーカー 2
あれがまっすぐ壊れるのよ、あのテントって。
スピーカー 1
あ、そうなんだ。
スピーカー 2
意外とね、なんかわかんない、風が吹くと広げるじゃないですか。
スピーカー 1
確かにね。
スピーカー 2
風が吹くとやっぱりテントって風を受けちゃうから、金属とはいえそれが曲がっちゃったりとか。
結構力がかかって。
スピーカー 2
そう。
スピーカー 1
折れちゃったり曲がったりとか。
スピーカー 2
そう、あとその雨が降るとね、やっぱり上に水が溜まるとその水の重みでこう何か歪んだりとか、それはまあそのテント設計にもよると思うんですけど。
そのテントを買い替えるというか、買わなきゃいけなくて、でもほら最近も日差しも強いんで、試合に持っていけるようなサイズ感でみたいなさ、とかいろいろと考えてるんですけど。
これをね、アマゾンで買おうと思った時に。
スピーカー 1
アマゾンでテント売ってるんですか。
スピーカー 2
売ってるんですよ。今プライムセールだからいっぱい売ってますよ。
スピーカー 1
プライムセールだからテントたくさん売ってるってどういうことなんですか。
スピーカー 2
プライムセールだから逃したくないこの実況っていう感じなんですけど、まあ売ってます売ってます、いろんなテント。
最初ね、妻がそのクーラーボックスの方をそのお母さんたちで相談してどんなの買うかって相談して、いくつか絞ってリンクを私に送ってきてね、
これちょっと買ってほしいんだけどみたいな注文してほしいんだけどって来たんですけど、2種類来て。
で、片方はノーブランドでサイズ感とかこれが一番良さそうなんだけど、ノーブランドの上にレビューがないと。
スピーカー 1
ノーレビューなんだ。
スピーカー 2
ノーレビューなんですよ。
で、もう片方はレビューはあってまあ評判も良さそうなんだけど、ちょっと想定してたよりかも大きさがちょっと大きかったのかな。
一回り大きそう。
スピーカー 1
ちょっとサイズ感が合わないな。
サイズ感がちょっとイメージとどうかなみたいな感じだという話で、まあ別に数千円のものなんですよ、2、3千円のものなんで、
スピーカー 2
失敗したところでもうなんかもう頭を抱えて、買ってそうしたって感じのものでもないとは思うんですけど、とはいえ捨てにくいものでもあるし、クーラーボックスって。
捨てにくいですね、クーラーボックスね。
スピーカー 2
クーラーボックス捨てにくいのよ。何ゴミなのかわかんないしね。
スピーカー 1
そうね。
スピーカー 2
だからちょっとこう慎重になっちゃうんですけど、やっぱレビューがないって心配じゃないですか。
そうですね、ノーレビューはね。
スピーカー 2
ノーレビューは。
スピーカー 1
避けがち。
スピーカー 2
なんか心配じゃん。でかといってよ、かといってレビューがさ、テントの方は僕が探してて、テントこそいっぱいあるんですよね。
で、こう見てたら、たとえば500レビューがついてるやつだと、当然だけどその星4つ5つの方がいっぱいあるんだけど、星1つとかはとはいえ1%とかさ、2%ついてたりするわけですよ、どんな商品も。
スピーカー 2
でクリックすると、買って初日に壊れましたとかさ、初日に初期不良で壊れてましたとかさ、書いてあるんですよ。不安になるじゃんこれ。
スピーカー 1
なる。
それもそのパターンだよね、あるね。
スピーカー 2
なんか、えーみたいなその。
でも確率だからなー。
スピーカー 2
でまたテントも捨てにくいんだよこれ。
スピーカー 1
捨てにくいね。テントこそ捨てにくい。まあ素材込みでやることは間違いないし、もう出すのも面倒くさいですもんね。
スピーカー 2
そもそも家に送るのすらだいぶ躊躇しましたよ。
スピーカー 1
そうですよね。
スピーカー 2
2個買わなきゃいけないから。
スピーカー 1
え、2個も?
スピーカー 2
うん。
2個買わなきゃいけない。
スピーカー 1
1回家に行くんですか。
スピーカー 2
1回行くのよ、1回。
スピーカー 1
それつらいですね。
スピーカー 2
そう。でもうちょっとえーと思ったけど、で僕もその商品を絞った時に、やっぱそのレビューがいっぱい付いてるやつとレビュー少なめなやつみたいなのが候補に残ったりとかさ。
あと値段もまた絶妙でして、まあこう僕が探してたサイズ感だと、安いやつだとセールの価格も込みで9000円台もあるんですよね、1個。
スピーカー 1
はいはいはい。
スピーカー 2
これだいぶ安い。
スピーカー 1
9000円安いんじゃないかな。
スピーカー 2
安い。でもいいやつは2万円ぐらいするんですよ。
だいたい1万円から2万円の間ぐらいの価格帯で商品が分布してるんですけど、これも悩むじゃん。
ここでケチって思ったら思うけど、かといって高いの買ったからといって、うんみたいなとこもあったり。
スピーカー 1
そうねー。
スピーカー 2
するじゃん。その、たとえばわからないのそのテントのさ、テントをいっぱい持ってるわけじゃないから、たとえば僕らが買ってるで言うと、何回か買ったで言うとカメラとかさ。
はい。
スピーカー 2
あとなんだろうね、価格帯の品質感って商品によってなんかあるじゃないですか。
このぐらいの価格帯のこの商品は、まあ質はこのぐらいみたいな、経験則的なものがあるけど、テントに関しては僕は全くないから、この。
スピーカー 1
そうね。かつさ、カメラの場合ってさ、やっぱメーカーのブランド力ってのがあるじゃないですか。
スピーカー 2
ブランド力ね。
スピーカー 1
キャノンだったら別にこうはなんないだろうみたいなさ。
スピーカー 2
はいはいはいはい、あるあるある。
確かに確かに。
スピーカー 1
だけどさ、テントはさ、まああるかもしんないですけど、あるかもしんないけどさ、それもわかんない上に、たぶん逆転奔放というかさ。
スピーカー 2
そうそうそう。
スピーカー 1
いろいろなプレイヤーが参入してるみたいな感じだとさ、もうわかんないよね。
スピーカー 2
わかんない。もうわかんないね。
スピーカー 1
もうわかんないよね。
スピーカー 2
これがさ、もう、でも、別に買っちゃえばいいんだろうけど、どうしようみたいな、買って失敗したら。
あと現物を見たわけじゃないから、サイズ感も。
スピーカー 1
そこですよね。だからね、現物だよね。
サイズ感とか色とかさ、質感とかさ、あるじゃないですか。
スピーカー 2
あとなんていうの、テントはさ、これがね、クーラーボックスだとすると、チームのために買いました。
でもなんかちょっと合いませんでした。
スピーカー 2
ってなった時に、あ、じゃあすいません、ちょっとミスったし、別に変なもんじゃないんで、家で買い取って家で使いますよって言えるじゃないですか、クーラーボックスぐらいだったら。
それがあったらね。
スピーカー 2
テントは言えないわけよ、2個も買ってるしさ。
スピーカー 1
じゃあ2個家で買い取るんでって言ってね。
みんな何に使うんだろうなって思いましたね。
スピーカー 2
置く場所も、マンションだし広げる場所もないしさ、どこで何作るのみたいになっちゃうじゃないですか。
なんで、買うときはだいぶ躊躇しましたよね、これね、ポチるときはね。
スピーカー 1
でも買ったんですね。
スピーカー 2
うん、収録の直前に買いましたよ。
買ってきたんだ。
スピーカー 2
収録の直前にポチっとしまして。
スピーカー 1
ポチり5か、今はじゃあ。
スピーカー 2
ポチり5です。
で、ポチった直後に、あ、ちょサイズ、サイズもう一回りでかいの。
ああ、おはようございまーすってね。
サイズがでかいと風も当然受けるし、多分壊れやすいと思うんだよな。
スピーカー 1
そうでしょうね、1つで広範囲をカバーするよりは分割した方が多分いいんでしょうね、テントでね。
スピーカー 2
2つとか持ってこ方がいいんだろうなと思うんですけど。
スピーカー 1
片方ダメになっちゃっても片方生きるしね、スペアになるからね。
スピーカー 2
そうなんですよ、そうなんですよって言うんで、ちょっとこう買い慣れないものを買うときってちょっと大変だなという話ですね、これね。
でかいな、でもAmazonで買ってもやっぱりでもでかいものやっぱり現物を見ないとっていう気持ちはやっぱありますよね。
スピーカー 1
今は僕子供の学習用の椅子が欲しいなと思ってて。
いろいろオンラインでは見てね、あれこれこうレビューを見たりとかして、これがいいんじゃないかなと思っているけど、やっぱり通販では買えないなっていうのがありますよね。
スピーカー 2
現物を見て同じ型番のやつをネットで買う、何ならそのメーカーのサイトで買うとかさ、そういうのはあるかもしれないけど、なかなかネットででかい物を買いにくいですよね。
スピーカー 1
椅子も今座ってるやつもそうだけど、やっぱり座りに行ったもんな、大阪まで。
スピーカー 2
大阪まで。
スピーカー 1
行った行った。
スピーカー 2
僕も椅子は近所の家具屋さんまで行きました、そういえば。配達してもらったけど確かに。
やっぱりテーブルとかもそうだよね、見に行って買う。
スピーカー 1
そうですね、テーブルもそうだな。
スピーカー 2
当然ソファーとかね、ああいうのも座り心地大事だし。
スピーカー 1
そこはちゃんとしてるけどテントは通販なんですね、やっぱりね。
スピーカー 2
なんでかっていうと、僕が行ける範囲に家具屋さんとか行ったらさ、いっぱいソファーもあるじゃないですか。
ソファーって種類があったりするでしょ。
でもテントはあんま置いてないのに、安いところに行ったらその安いやつ1種類しかなかったりするんですよね。
スピーカー 1
比較がしにくいんだ。
スピーカー 2
比較がしにくいのよ、その場にあるものを買う形になるケースが多い気がするし、
キャンプ用品売り場に行くと逆に言うとブランドで結構高いやつしか置いてなかったりするから、
安いテントを比べたいとか思ったときの場所が、僕のアクセスできる範囲にはないっていう感じですかね。
なるほどね。
なんかミミッチー話ですね、そんなね、こんなもう広い家に住んで庭があってたら別に、庭にテント置きますんで別にいいっすよとかね、言えるかもしれないですけど。
スピーカー 1
置いてどうすんだと。
いくら余裕があっても別にテントはテントでもいらないよ、そのキャンプするやつでもないもんだでね。
スピーカー 2
そうそうそう、別に中に泊まるやつじゃないからね、別に。
スピーカー 1
たこ焼きとか普段からそこで作ったら楽しいとかあるかもしれないけど。
スピーカー 2
なんか田舎の方に行くとさ、庭が広いとか広いとこで家族でバーベキューしますとかさ、あるかもしれないけど、そういう感じじゃないですからね。
スピーカー 1
あー難しい問題だ。桜チェッカーとか使います?
スピーカー 2
あーそのレビューが桜かどうかみたいな。
あーあるんすか桜チェッカー。
スピーカー 1
桜チェッカーその名の通りのサイトがありますよ。
あ、これか。え、ちょっと今からさ買ったやつ見てさ、その。
スピーカー 1
あれ使わないです桜チェッカー。
スピーカー 2
桜チェッカー、あんまりこのレビューを見て買うことはそんなになかったんですよね、最近まで。
スピーカー 1
いやレビューを見るというよりはレビューの良し悪しに関わらず桜が大量についている商品に対してお金を払わないっていう態度みたいな話もあったりとか。
あとそういうので粗悪品が多い確率高そうじゃないですか。桜によってその製品の本質的な良さよりもレビューによってそこを底上げしようとしている魂胆があるってことは何かあるのかなと思っちゃうみたいな。
スピーカー 2
あー。あ、よかった桜度0%です。
スピーカー 1
あ、よかった。
スピーカー 2
いや超絶、今ドキドキしながらボタン押しましたよ。
スピーカー 1
まあレビュー少ないとでもね、ちょっとありがたいですけど。
クイズさんぜひレビュー書いた方がいいですよ。
スピーカー 2
一応ね、僕買ったやつはこれに関しては518ついてます。
テントね。
スピーカー 1
テントの方で?
スピーカー 2
テントの方で。
スピーカー 1
518ついてて0%?
スピーカー 2
0%。
スピーカー 1
あ、それは価格高そうだね。
スピーカー 2
え、じゃあちょっと待って。
クーラー。
スピーカー 1
クーラーボックス。
スピーカー 2
クーラーボックスの方は。え、どうなのクーラーボックス。
ちょっと待ってよ、クーラーボックスは。
うーん。
あ、分析負荷と出ました。
スピーカー 1
分析負荷。レビューが少なかったのかな。
スピーカー 2
レビューが少ない。
スピーカー 1
あーなるほど。
スピーカー 2
てかレビューがないんだねこれね。
ないや。そうか。ないやつか。
スピーカー 1
ないの?みたいなやつがね。
ないやつはサクランボックスもない。
スピーカー 2
そうね。
そりゃそうだわ。
スピーカー 1
じゃあテントは。
スピーカー 2
よかったです。
スピーカー 1
レビューは正直レビューが多いって可能性が高いと。
スピーカー 2
高い。
スピーカー 1
買ってすぐ壊れましたっていう人もいるってことだね。逆に言うと。
スピーカー 2
買ってすぐ壊れたら僕は書き込みに行けますからすぐに。
はい、そんな感じで買い物の。
スピーカー 1
いや難しいね大きい物はね。
スピーカー 2
難しいなって話でございました。
ぜひなんか皆さんもあれですよね。
スピーカー 1
こんなでかい物買いましたみたいな。
スピーカー 2
あ、そうね。こういう風に買ってます。
そうそうそう。なんかこういう風に買いましたとか参考にしたいからね。教えてほしいですね。
スピーカー 1
何だろうでかい物って他に。
でかい物。
テントはでかいよね。
スピーカー 2
テントでかいのよ。テントはでかいですよ。
スピーカー 1
冷蔵庫洗濯機の火じゃないもん。
スピーカー 2
テレビとかはあるかもしれないけど家電量販店で物現物見れる率が高いですからね。
本棚。
スピーカー 1
本棚とか結構確かにね。
僕買いました本棚はネットで。
スピーカー 1
通販で。
スピーカー 2
買った買ったちゃんと長さ測って。
長かったね。
これは大丈夫でした。
スピーカー 1
良かった。
スピーカー 2
規格がねはっきりしてる。大きさがあれだったらねあれですけど。
スピーカー 1
網戸とか怖くないですか。
スピーカー 2
網戸。網戸。網戸。網戸は確かに。
スピーカー 1
網戸自体は。あれは規格があるから多分はまんないってことはないけどさ。
精度みたいなのありそう。
スピーカー 2
全然虫入ってくるじゃんみたいな。
スピーカー 1
そうそうそうそう。すぐ破けちゃいました。
スピーカー 2
そういう風にあるかもね。
スピーカー 1
捨てにくいみたいなね。
スピーカー 2
あと布団とかどうですか。
スピーカー 1
布団も確かに捨てにくい。
スピーカー 2
捨てにくい。
スピーカー 1
捨てにくいですね。
今あるもの捨てにくいし、そもそも寝心地というかさ、
このふんわり感みたいなのってやっぱ触ってみたくなったりするんじゃないですかね。
スピーカー 1
確かに。
タオルケットとかだったらいけるかもしれないけどな。
スピーカー 1
そのぐらいってまだ捨てやすいね。布団は確かに敷き布団とかもね、でかいって言われますね。
スピーカー 2
僕敷き布団はやっぱ近所の布団屋さんに行って。
スピーカー 1
行きました。
スピーカー 2
行って買って。
スピーカー 1
実際に。
スピーカー 2
そう古いやつは持って帰ってもらいましたから。
スピーカー 1
実際でも買ってもしばらく寝ないとわかんなかったりしますしね、布団はね。
スピーカー 2
そうですね、確かに確かに。
まあそういうやつじゃないですかね。
ちょっとその辺、他の人の話も聞きたいな。
スピーカー 2
聞きたいですね。
なんかちょっとでかいの買ったぞって。
そんなでかいの買ったんすかみたいなね。聞きたいですね。
教えてください。
エンディング
スピーカー 2
はい、ということで今日はこんなとこですかね。
スピーカー 1
はい。
はい。
スピーカー 2
おっさんFMでは皆様からのお便りや感想をお待ちしております。
概要欄にあるお便りフォームやTwitterシーンX上で
ハッシュタグおっさんFMをつけて投稿してください。
また番組のリスナーの方が集うディスコードサーバーや
メンバーシップサービスおっさんFMクラブもありますので
そちらもぜひご利用ください。
今回のおっさんFMはここまでとなります。
それでは皆さんまた来週お会いしましょう。
さよなら。
スピーカー 1
さよなら。
55:38

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