🎙Ossan.fm🎧
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関連リンク
- トランプ氏の政治介入?騒然としたワールドカップ◆アメリカ選手のレッドカード処分が一転猶予、専門家の見方は:時事ドットコム
- 映画『ひつじ探偵団』オフィシャルサイト
- 濱口竜介監督最新作『急に具合が悪くなる』公式サイト
- 喧嘩独学 - Netflix
- 破壊王ノリタカ! - Wikipedia
- 鉄槌教師 - Netflix
- 映画『モータルコンバット』
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次回は、7 月 17 日(金)公開予定です。
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サマリー
今週のOssan.fmでは、まず永山さんが少年野球でのノーゲーム判定と、ワールドカップにおけるトランプ氏の政治介入によるレッドカード処分猶予のニュースを比較し、スポーツにおける大人の事情や外圧について語りました。 続いて、Amazon Prime Videoで配信が始まった映画「ひつじ探偵団」について、家族で楽しめたこと、羊たちの物忘れやアスファルトを渡れないといった風刺的な描写、そしてミニオンズ監督の巧みな演出が高く評価されました。その後、永山さんは濱口竜介監督の3時間超えの映画「急に具合が悪くなる」を鑑賞。最初は難解に感じたものの、鑑賞後に原作や評論を読むことで、その独特な時間表現や多層的なテーマ(資本主義、境界線など)が徐々に理解でき、スルメのように味わい深い作品であったと熱く語りました。 さらに、Netflixドラマ「喧嘩独学」を令和版「破壊王ノリタカ!」と評し、いじめられっ子が喧嘩の仕方を学んで悪と戦うストーリーを紹介。また、韓国ドラマ「鉄槌教師」では、荒れた学校に派遣された元軍人教師が暴力で問題を解決していく衝撃的な展開や、モンスターペアレントをテーマにしたエピソードの面白さが語られました。最後に、クリスさんが映画「モータルコンバット」シリーズと、その原作ゲームの過激な描写や、最新作に登場する「ザ・ボーイズ」のホームランダーなどのゲストキャラクターについて熱弁し、今週は多様なコンテンツが紹介されました。
少年野球とスポーツにおける政治介入
こんにちは、nagayamaです。
こんにちは、chrisです。 ossan.fmは、毎週金曜日、
chrisとnagayamaが、気になった出来事や、おすすめしたい本や映画を、ゆるゆるとお届けするポッドキャストです。
今週もよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
あのー、引き続き、週末は、少年野球に行ってるんですけど。
最近、雨がほら、週末降って。
天気が、いまいちだったんですよね。
ずっと悪いですよね、天気が。
そうなんですよ。
で、またさ、この少年野球、僕は今年、監督っていうことなんで、練習の予定とか試合を調整したり、するわけですよね。
で、そうすると、ほら、週末の天気を見てさ、雨かな、晴れかなが気になるわけですよ。
でね、雨っぽいな、休みかなと思ったら晴れるしさ。
ギリギリ持つかなと思ったら雨いたし、みたいな。
で、今週、試合があってですね、雨予報で、ちょうど試合開始時間から雨、みたいな。
前日の夜から降って、ちょっと午前中止んで、また午後から降り始める。
ピンポイントで。
そうそう、降り始める時間帯が雨だったんですけど、向こうの相手チームの人もその様子をわかってたのが、
グラウンドが空いてたんで、ちょっと早めに行ってね、ちょっと試合開始時間早めちゃいましょうって言って。
で、やったわけですよ。
で、その相手チームはちなみにですね、去年うちのチームが戦って、去年のチームだとそのチームから4勝とかしたのかな。
練習試合とかで。結構勝たせていただいてたんですよね。
で、今年もそのチームの対戦のリーグの中の対戦表を見ると、ちょっと成績がうちと似たような感じで負けが続いてて。
お互いに多分勝てそうみたいな。
いけるぞ。
お互いに多分勝つならここだろうみたいな感じだったわけですよ。
で、行ってですね、グラウンド状態も水を含んでてしっとりしてる状態の中で始めたわけですよね。
で、またこれがいい試合になりまして、うちの子供が先発したんですけど、うちが後攻だったんですよね、後攻め。
1階の表に1点取られ、裏に1点取り返し。2階の表に2点取られ、その裏に3点取り返しみたいな。
接戦ですね。
接戦で1点を争う高ゲームで、しかもその3点取った時は副キャプテンの子がランニングホームランを打ってですね、大盛り上がりみたいな逆転ホームランを打って、おおーみたいな感じで盛り上がって。
で、その次の回は0と0にお互い押さえて。で、一応結構雨がちょっと降ってきて、途中で降ってきて、4階の表でうちの子供が投げてて、なんとかそこを0点に押さえたわけですよ。
で、一応そのうちが高校だったから1点勝っててね。で、雨も強まってきて審判の人がもうここで終わりにしましょうみたいな感じでなったわけです。
で、一応少年野球って試合時間が1時間20分って決まってるんですよ。
時間が決まってるんだ。
時間が決まってるんです。時間と回数、回も6回までで、6回。
9回までやらないですね。
やらないです、やらないです。6回までと1時間20分どっちか。
どっちか早い方みたいな。
早い方、そうそう。で、時間は1時間ぐらいで、4回。4回までやったし、これはどうなんだみたいな。
一応プロ野球でも6回ぐらいまでやったら一応その雨点コールドで成立するわけなんですよね。
で、うちとしては一応公式戦扱いだからその試合が。一応公式戦勝利1点差よっしゃーと思ってたんですけど。
そしたらさ、向こうのチームの代表というか、僕らがもう年上の方が来て、
今日もう雨あったし、これもうノーゲームでいいよなみたいな。
なってきて、あ、そっか。一応ルールに明確にここまでが試合成立っていうのはそのリーグではなかったんで。
まあ別にいいかと思って、一応公式戦じゃなくて練習試合ということでしましょうかって言ってですね。
まあちょっとこう僕が弱いところが出て。
やっとならなかったわけですか、そこ。
まあ一応子供たちは勝ったからね。勝つには勝ったんで喜んでたけど、公式戦勝利とならなかったかと思ってたわけですよ。
はあと思って、そんな翌日ですよ。今日月曜日ですけど、ニュースを見てたら、今ワールドカップやってまして。
で、今アメリカで北米で開催をしてるんですよね。
で、なんかこうアメリカ代表が勝ち残ると、そのワールドカップ開催国ってことで盛り上がるみたいな変なあれがあるのかわかんないですけど、
アメリカ代表にいるバログンっていうフォワードの選手がいてですね、この大会で3点ぐらい取ってるんですけど、その選手が前の試合でレッドカードをもらっちゃって。
レッドカードをもらうと次の試合出れないんですよね。これ普通。
だからさ、そしたらなんか急になんかサッカー連盟がね、出場停止処分1年間猶予するって発表しちゃって。
で、なんかトランプがセンキューみたいなことをなんか呟いてたりして、なんかこれはそのニュースによると、なんかトランプさんがそのFIFAの会長に電話して処分の見直しを求めたみたいなんじゃないかみたいなことが言われてて。
マジですごいね。
すごいやっぱそのトランプさん、あれですよね、こういうことをやった上にさ、なんかSNSにその正しい判断をしたFIFAに感謝するって書き込んだりして。
さ、すごい。むちゃくちゃやるなと思って。
すごいね。
すごいでしょ。やっぱなんかこう。
俺がやったって言ってるような感じじゃん、だってそれ。
いやそうですよね。いやーまだこれは今すごい今話題になってまして、どうなってんだみたいな。やっぱそのスポーツの世界に政治が介入してるみたいなね、感じになっちゃってるわけですけど。
クリスも電話かけたらよかった。
いやなんかね別に僕のやつはまあ僕もまあその場でじゃあそれでって言ったからまあ僕もね納得はしてるんだけど、はいなんかその大人の事情でなんかいろんなそのねルールが解釈されて適応されるっていう話だなと思って。
すごいね、でも。
いやそんなことあるんだな。
そんなことあるんですよ。
もうアメリカで開催されるスポーツは大変だぞみたいな思い今後なるかもしれない。オリンピックとかもさ、決勝戦だけルール変わったみたいなさ。
いやそうそうそうそうそういやそういう話よね。
これはね。
なりかねないよねこれね。
うん、なりかねないですね。
いやーみたいな話があったなと思ったという感じでした。
映画「ひつじ探偵団」の魅力
まあそんな話はさておきですよ。
あれですよねプライムビデオに前回あの羊探偵団面白いよって言ったらその公開をその収録した会議の公開を待たずして羊探偵団がアマゾンプライムビデオに来てたっていう。
そうそうそう来てましたね。
来てましたよね。
あっという間ですよね。
まあもちろんアマゾンの制作もそのねスタジオの作品だから早いっていうのはあるんでしょうけど。
いやーでもまあ見ましたか。
早速家も家族で見ました。
家族で。
いかがでした。
ヒュージャックマンね。
そうあのシャキーンって爪を出したでしょヒュージャックマンがね。
ヒューグラントではないからね。
ヒューグラントじゃなかったね。
でもさイメージヒューグラントでもさその。
ヒューグラントでも成立するような役所ではあったな。
役所はそうでしょなんとなく。
それは分かってほしいなと。
それは分かってほしい。
いや面白かったじゃないですか。
面白かった。
子供のと見てもすごく楽しめましたね。
むしろ子供のと見てよかったなーって感じだったし。
羊が可愛いコメディ要素もあるし感動的な要素もあるしミステリー要素もちゃんと回収されるし。
どのチャートもグッとマークしてるような感じのねいい映画ですよね。
いい映画。羊たちが飼い主が殺されてしまってその飼われてた羊たちがその飼い主を殺した犯人を探すっていう話ですけど。
羊たちがさ結構物忘れるのが得意なんですよね。
そうそう。
平和的な動物で嫌なことがあるともうこれは忘れたいってなってね忘れちゃうんですよね。
めーってこと言ったらもう忘れちゃってね。
あれなんか面白いなんかすごい皮肉が効いてるというか。
いやあれは非常に風刺だなという感じですね。
やっぱ思いますよねあれね。
こっちに向いて言われてるような感じがありますよね。
あとほら羊たちが町に探偵仕事をして町に行くのに道路を渡れない。
草地は歩いてるけどアスファルトの道はこれは何みたいな。
ここに足を踏み出していいのみたいな感じになって行けないっていうあれも面白かったですね。
あの辺は完全に風刺が効いてる面白ポイントでもあり風刺が効いてる部分でも。
そうですね非常になんかデッキがいい感じだし。
あとね、あと町にいる警官の間抜けっぷりが非常に良くて。
面白かったですね。
だからその名探偵来ない要素があるわけですよね。
その人たちに挨拶されてっていう。
そうですね。
眠りのなんだっけ。
功労ね。
功労か。功労みたいな感じで。
これでもあれだね。監督はミニオンズの監督なの?
そうそうミニオンズのアニメの監督ですね。
元々アニメーターでもあるんですね。
そうか。
モンスターズインクとかトイストーリーとかのアニメーションのスタッフにもなっていると。
すごいだってマスク、ジュマンジ、マーザーアタックのアニメ制作にかかる最高じゃん。
すごいね。
僕らからしたらエリアの。
おっしゃってなってますって感じですねこれね。
ほんとですよ。
マーザーアタックよ。マーザーアタック懐かしいな。
懐かしい。
懐かしいな。それが実写を撮ったという感じですね。
面白かった。家族でも見れるし、別に一人で見ても面白いし。
原作がこれあるんですよね。原作では続編も出てたんじゃなかったかな。違ったかな。
なんかそんなようなことを聞いた気がします。
なんか子供向けとは言えどミステリー要素も侮れないというか。
僕はなんとなくニヤニヤしたから見せたけど子供たちがウェーってのせいでそのリアクションがめっちゃ良かったですって。
面白い。
これで少しミステリーとかにも興味持つかなみたいな感じで。
ちなみに原作にはジョージの娘レベッカを主人公にした小説第2作が存在すると。
じゃあ第2弾。原作がそもそもよくできてて人気だったんでしょうね。それで映画化もされてって感じなのか。
そうかもしれないですね。ぜひ見て感想をちょっと皆さんも見て感想を送っていただけると嬉しいですね。
映画「急に具合が悪くなる」の考察と魅力
あとnagayamaさんが先週なんか話してたやつ。
最近はちらっと映画にも見に行くっていうのをやりましたよーっていうので急に具合が悪くなるという。
196分もあるんだけどフラッと見に行ったという感じでしたね。
フラット感はあんまりなかったけど196分ってなってくるとこれはトイレの心配があるから。
たしかに。
ノードリンクで行きましたね。
飲まず?
飲まずに。
それはまあまあ飲まずに。
それはでも別にでもそこまでなんか危惧することは起きなかったので全然大丈夫でしたが。
うち196分があったのかなって思うぐらい。せいぜい2時間ぐらいじゃないのって思うぐらいあっという間の映画でしたね。思い返すと。
不思議な感じ。話は元々原作が同名の原作があってですね。
もともとは哲学者の宮野真希子さんって方と人類学者の磯野真帆さんという方が往復書館なんですよね。
だから往復書館なんでこんにちはって手紙のやり取りをしていくというのが印刷の本になっている形なんです。
で宮野真帆さんはがんを患っていてもう亡くなっているんですけども。
その急に急に具合が悪くなるっていうタイトルがその通りで。
まあ今はいろんなその自分の活動をされているけども急に具合が悪くなることがあるということをお医者さんから言われていて。
急に具合が悪くなってしまうんですけどどうしましょうっていうイベントをするんだって急に具合が悪くなってしまうことがあるんです私っていうそういったことからこの往復書館が始まっていくというところからこの題名がついているんですけども。
これを浜口隆介監督が浜口隆介監督っていうと有名なのはあれだよね。
ドライブマイカーとか有名でございますけどもドライブマイカーこの作品もなかなかなんて形容したらいいんですかね。
非常に最初見て見終わった時はよくわかんなかったな全然。
往復書館を映画化するって言ってその名の通り手紙のやり取りをしてるわけではなくてですね。
全然原作とは違うんですよ。
介護施設を運営しているマリールーっていうフランスの女性とパリですね。
もう舞台がパリなんですよ。
そのマリールーっていう女性とパリで舞台の演出をしているマリさんっていう日本人女性の。
その2人が出会ってそのまま進行を深めていっていろいろ話をしていくと。
日本人のマリーの方はがんを患っているという設定はミアノさんと同じ状況に置かれていて。
マリー自身は大学時代に哲学を専攻していたと。
逆にマリールーは日本語も少し喋れて。
何で喋れるかというと早稲田大学で人類学の勉強をしていたという形で。
そういったバックグラウンドは少し原作とのぞられているような形があるんですけど。
実際にそういう会話の中でそういったエッセンスとかが入ってくるんですが。
でもかなり返りは返りというか全然違う作品ですね。
あとは自閉症を患っているトモキっていう男の子が出てきたり。
あとは長塚強造さんが清宮五郎という役名で。
その演出家マリーが演出する舞台の俳優として、舞台俳優として出てくるんですね。
濱口監督の作品は割と劇中劇みたいなことが中で行われていて。
その劇中劇を使って言いたいことを表現するみたいな作風があるという傾向があるんですけども。
この作品も映画の中で演劇化されているというふうな感じ。
そこに描かれているのがイタリアの精神病院の精神病院を解体する。
精神病院自体をイタリアからなくすという活動をしていた方の話を元に演劇をするみたいな形ですね。
それを見たマリー・ルーという介護施設をやっている方と、マリーというのがそれを見たということをきっかけに進行を深めていくと。
それでいろいろありみたいな感じの話なんですが。
さっきもちらっと言ったんですけども、最初はよくわかんないなと思ってたんですよ。
みんなもすごい映画だって言ってるから、これがすごい映画なのかっていうふうに思ってたんですよね。
俺にはわかんないなみたいな感じで言ったんですけども、不思議なものでずっとこの映画のことを考えてたんですよ。最近も含めて。
そうなんだ。
だんだん少しずつ内容がわかってくるというか、原作も読んで見ているんですけども、
脚本を書くのに、濱口監督、脚本を書くのに2年半かかってるらしいんですよね。
そんなにかかってるの?
かつね、事前に磯野さんが出てらっしゃるポッドキャストのインタビュー。
この映画館にあたって磯野さんが出てるポッドキャストを聞いたんですけども、
結構重要なセリフみたいなことをその表現で使わないでほしいとか、原作の方が何箇所かそういった要望を出すようなことをされていて、
原作読むとですね、だんだんこのセリフってもしかして、この映画のセリフっていうところのあれだったんじゃないかとかいうところが、
だんだんわかってきて、そうなってくるとこういう文脈なのかなみたいな話とかってちょっとわかってくるみたいな感じで、
原作、確かに原作なんだなみたいな。
原作とは全く違う感じなんだけど、逆にマッピングができるというか、原作の。
もしかしてこうなんじゃないのとか、これが言いたかったのかなとかっていう、そういう原作になってるっていう構造なんですよね。
だから、プロジェクトヘルメアリーみたいに序盤のこのシーンがこうで、みたいなのをなぞらってやっていくわけじゃなくて、
1回で全部解体して、それを組み直してるみたいな感じなんで、1対1にならないみたいな感じなんだけども、
ただ考えてみるとここかもなみたいな、そういったことになっていて、そういう面白さというか、そういうところでだんだんこうなってくる。
スルメみたいにですね、噛んでこうわかってくるんですね。
で、例えばその、なんかこう、劇中劇もあるし、あといきなりですね、映画の中でですね、資本主義に対しての抗議みたいなのが始まるんですよ。
ホワイトボードに図とか書き出して。YouTube大学みたいなのが始まるんですよ。いきなり。
何事かなみたいな感じになっていて、まあでもその資本主義みたいな話だったりとか、その周辺と中心とか、
教会っていうのはそのチャーチの教会じゃなくて、そのボーダーの教会ですね、ボーダーみたいな、教会線みたいな部分、みたいなことを描いてるんですけども、
そういうふうな視点で見てみると、その教会線を表現してるシーンっていうのがいくつもあるなみたいなことが思い描いてくると、
ここも教会線だったのではとか、これもこの取り方ってもしかして教会線を表してるのではみたいな感じで、こうなってきたりとかするんですよ。
あと時間の表現とかも結構面白くて、あからさまにこう何分みたいな表現をするんですよね。
例えばコーヒーができるまでとか、カップラーメンができるまでみたいな、そういうこうデジタルに数えられる時間みたいな表現をするんですけども、
明らかにそれよりもなんかね、時間おかしいんですよ。おかしい?
だから別に今映画って別にそういうもんじゃないですか。なんかここから3分後に何か起こるとか言ってもさ、映画の中では別にそれって3分後に起こるわけじゃなくてさ、
それをめちゃめちゃ引き伸ばして一つの映画にすることってあるじゃないですか。
だから別にそのね、時々3分になる必要全くないんだけども、そういったことを何だろうな、わざとらしいんだよな。
別にそんなこと言わなくたって、その何分とか言わなくたっていいところで入れてくるっていうのは、観客に向かって時間を意識させてるんですけども、
そういうふうにきっかりと何分って言ってくるところもあれば、なんかね、うやむやにする時間の表現みたいなのもあったりとかして、
あれこれなんでこういう時間経過になってんのみたいな、そういう感じの、そういったこう映画ならではの、なんだろうな、不思議な感じ、
サイケデリックな感じになってたのかもっていうのを後から思い返したりするんですよね。
全然そのシーンによって時間の長さが違うなっていうのが際立つ。
でたりとかっていうのを後からもやもや考えてると、こうだったんじゃないかな、ああだったんじゃないかなみたいな、そういう楽しみができる映画だなと思って。
なのでそういうふうに考えてると、これもう1回見たいなっていう気持ちになるんですが、これ196分あるんで。
3時間使うけどね、もう1回見ようと思ってね。
もう1回見るかなって感じになるっていうのはなかなかね、至急高翼はあるんですけども、でももう1回見たいなっていうのがあると。
でも逆にその3時間見た映画を割と見てからそんなに日を明けずにもう1回見たいなって思うってことは、やっぱこう面白かったっていうかハマったんでしょうね。
確認作業かな、その後に原作読んでるから、多分原作読んでいったら、もしかしたらその場で同じことができたかもしれないんだけど、
映画見た後に原作読んでマッピングみたいなことをちょっと思ったりとかしたから、実際どうだったんだっけみたいな、そういった気持ちになったりしてるところがあったりとか、
自分なりにいろいろ考えたところをもう1回やっぱり映像として見た時にどういうふうに自分が思うのかっていうのを確認したいなみたいな、そういう感じは持ちましたね。
なるほどね。なるほど、面白い。
あとね、もう1つね、柳瀬博一さんっていう、東京科学大の教授もされてて作家もされててみたいな方なんですけども、
この方がノートに書いてる急に具合が悪くなるような映画の評論というか妄想って書かれてるんですけども、ご自身はね。
それがすげえ面白くて、これはまぁちょっとネタバレもめっちゃ含んでるんで、URLも書かれませんし、その記事のタイトルも言いたくないぐらいなんですけども、
映画を見た人はこの柳瀬博一さんを検索してノート見ると、非常に面白い解釈が読めるし、それを確認しにもう1回映画を見に行ってもらったなって思うぐらい面白いですね。
なるほどね。
さっきの時間芸術である映画みたいなところの、ある種のトリックみたいなところが、書かされてるというか本には妄想とおっしゃってるし、確かに決定的に何かが語られてるわけじゃないんだけども、
ああそうか、そういう見方確かにあるよねと、確かに僕もすごく違和感があったなと、その違和感が全くなんかもやもやして感じだったけど、そう言い当てられて、ああって本当に声が出るみたいな、そういう感じ。
だからさっきの羊探偵団の子供がリアクションしたみたいな感じで、えーみたいな、そういう考察が載っていて、その辺もすごく面白くて、かなりこう、映画と一口に言ってもいろいろあるなあっていうふうに改めて思いますね。
なんかこういった割と、なんだろうな、考えさせられるような映画って久しく見てなくて、どちらかというと週末に疲れたときにバーっと派手な映画を見るみたいなことが多かったので、非常に良い経験ですね。最初はでも本当に何言ってるかわかんないなって感じだったんですけども、後からじわじわと面白くなってきたって感じです。
うーん、なるほどね。うちの妻が見に行ったんですよね。なんか行ってくるわつって朝早くに、休日の朝早く出かけて行って見てきたみたいですけど、感想聞いてないんだよな、そういえば。今度ちょっと話してみるか。逆にその感想を話しづらいのかな、僕に。
そういうのはありますね。僕もこれをどういうふうにおっさんFMで話そうかなっていうのは、ちょっといろいろ考えるところはあったんで、それが別に素直に言えばいいかなと思って思ったことを言ってるって感じなんですけども。
ただ僕が多分今つらつらと話してるのは、僕が見た側の人間なんでなんとなく話してるけども、聞いてる方は何言っとんだよって感じだと思うし、なかなかその情報の差は埋めにくいなっていうところはありますね。
なるほどね。
しゃべりが長いんでね。とにかく会話なんですよ。だからそういう意味では往復書館みたいな感じなんですよね。ずっと2人でマリールート、2人のマリーはね、ずっとフランス語と英語でずっと喋ってるんですよね。
ずっと喋ってる。
最初ね、日本人が英語を喋ったりとか、フランス人が日本語を喋ったりとかってしていて、ちょっとどっちでいくんだろうみたいな感じでいくんですけども、途中からフランス人はフランス語、日本人は日本語で話すみたいな形になっていくんです。
ほうほうほう。それがね、最初なんか変な感じかなと思ったんですけども、映画見ていくと全然それがスムーズで、こういう表現も面白いなというところだったりとか、それもさっき言った境界みたいなところにちょっと関わってるのかなみたいなところだったりとか、その言葉の境界みたいなところね、そういったところを考えたりとかしてますね。
うーん。しかしまあ3時間か。
3時間。
3時間。結構あれでしょ、テンション的には割と淡々とした系の映画なわけ。
淡々としてますね。でも確かに別に大きな事件がバーンと起こるってことはないですね。もちろんその癌に侵されてるっていうことなんで、徐々に徐々に死に近づいていくって感じはあるんだけども、ただそこにすごくダイナミックなことがあるかっていうとそんなこともないので。
淡々としてるっていうのはそうだと思いますね。
うーん。そうか。評判、なんか見た人はどうなんでしょうね。結構悪い噂っけなんですよね。なんか3時間かけてみて。
同じ監督だとね、ハッピーアワーが317分。
しんみつさんが255分っていうので、出待ち座でこの監督、急に具合が悪くなるのも上映するんですけども、それに至るにあたって過去作品も上映しますっていうのをやってるんですよね、今、出待ち座で。
317分あるから途中休憩あり、2回って書いてあって、2回休憩挟むんだと思って、ちょっと面白いなと思いました。てかありがたいなと思いました、それは。
確かに。317分やばいですもんね。
確かに。今、急に具合が悪くなるの、ホームページをちょっと眺めてたんですけど、一番そのトップページスクロールした最後の写真、なんかわかんないけど、山の上でカップラーメン食べてそうな写真が、
これnagayamaさんとかと山登った時にカップラーメン食ったなってことを思い出させる写真ですね、これね。
そうですよね。しかもこれ京都ですから。
じゃあまさしく、まさしくじゃん、これ。
ダイモン寺じゃないんだけどね、これ京都の。
ダイモン寺じゃないんだ。
なるほど、興味が湧いたけど3時間かということで、まだ僕の中でちょっとこう、ためらいがあります。
あれかな、配信とか。でも配信とかでちょっとずつ見るタイプの映画でもないんですよね、きっとね。
でも逆に、これはめちゃめちゃ単館系の映画なので、普通になんか、多分監督がすごく有名になられたからムービックスとかでもやってるって感じだと思うんで、そもそも多分京都としてはミニシアター系だと思うんですよね。
なので、大きなスクリーンで見てよかったって感じは、ならではって感じは、あえて言うならば、3対2の画角で撮ってるっていう面白さを味わうにはちょっと大きいスクリーンで見ると、えーって感じはあるんですが、
別にそれはまあ、なんかちょっとサブ的な面白さだなと思うので、ストーリー的な話だったら配信でも、配信になるのかわかんないけど。
なるほどね。
まあそうか。
はい、わかりました。ちょっとまあ、行けたら行ってみるか。
行けたら行ってみるか。
関西人的な感じね。
関西人的なね。
あと長塚共蔵、あ、これで言うの忘れてたわ。ごめんなさい。時間いいですかね。
大丈夫です。
今回、関東で女優賞、ダブル女優賞されてるんですよね。確か。で、もちろんそのね、女性2人の演技っていうのがね、良いんですけども、長塚共蔵を演じるこの清宮五郎という、劇中の俳優役の俳優。
俳優役の俳優とか知らない。俳優役をやってたんですけども、なかなか良かったですね。
良かった。
なかなかというか、僕はかなり長塚共蔵、いいなってなりました。
えー。そうか。長塚共蔵さん。
で、もう一人、智平賞の男の子が出てくるんですけども、彼も非常に重要な表現の中の、ある種僕はメタファーだと思ってるんですが、それを黒崎光大さんっていう若い俳優の方が演じてるんですけども、その演技もなかなか面白い、面白いというか。
いいですか。
良かったですね。
おー。今僕の中の見たいメーターがぐっと上がってきてますよ、今。
なるほどね。
逆に言うと、登場人物が大きくこの4人、プラス介護施設で働く方々って感じぐらいなんですけども、やっぱりどんな人もキャラクターがあるし、非常に人間性が際立っていて、良かったね、その辺は。
良かったですね。
いや、黒崎光大さんの子はなかなかすごいんじゃないかな。
それはちょっと見てみたくなりますね、これね。
見た後にね、インタビューを読んで、その智平賞という役を演じるのにどういうふうなことを考えて臨んだかみたいなところもおっしゃってるインタビューがあるんですけども。
なかなかでも、そうね。
これでも見てもらうしかないな。
じゃあ見てみるか。
見てみるか。今もう見ることになりました。ちょっと時間を見つけて。
そうですね。だからチケット2枚買って途中で退出したらいいんですよ。
別のタイミングでまた見に行くってこと?
そうそう。
あ、その。
で、もう一回途中から入って見るみたいなね。
斬新ですね。斬新な見方。なるほど。時間長いしね。
そうそう。
2回分お金払ったって別にいいわけだから。
そうそう。
いや、いいのか。
なるほど、なるほど。3時間だもんな。3年間か。
はい、わかりました。ちょっと皆さんもぜひ、見た方もしいたらね、感想とかをちょっと送っていただいたりしたらいいかな。
ね。
Netflixドラマ「喧嘩独学」と「破壊王ノリタカ!」
でね、こうちょっとね、頭の中がビョービョするような映画を見た反動かわかんないですけども、その後にネットフリックスの喧嘩独学を見て、頭の中がポカンとなりましたね。
はい、ネットフリックスドラマ喧嘩独学ね。
なんかあの、ネットフリックスを見てる方、サービス入ってる方は、最近の視聴回数とかでね、上に上がってくるから、見てる人も結構多いんじゃないですかね。
うん。
なんか、なんて言ったらいいんですか、あのドラマは。
あれは、令和版破壊王のりたかです。
破壊王のりたかがわかる人いるのかな。
少年マガジンで連載されてた。
やってたやつね。
破壊王のりたか、ね、みんな好きで見てたでしょ。
見てた見てた、僕見てましたよ、あの頃のね、マガジンね。
全18巻。
あ、これあれなんだ、韓国のウェブトゥーンが原作なんだ。
あ、そうなんだ。
うん、らしいですよ、喧嘩。
韓国の、で、アニメも韓国、違うな、アニメもあって、アニメも制作されてたんだ、で、ドラマが。
アニメは2024年にやってたんですね。
あ、そうなんだ。
これどんな話かっていうのを簡単に説明すると、なんて言うんですかね、いじめられっ子っていうか。
そうですね、いじめられっ子が逆襲、いじめられっ子の逆襲ですよ。
いじめられっ子が。
格闘技を学んで。
そうそう、格闘技。
学ぶのかな。
要は、このYouTubeみたいな配信サイトで、喧嘩独学ってチャンネルを作って、弱いながらに戦いを挑んで。
格闘技じゃないか、喧嘩の仕方を学ぶ。
喧嘩ですよね。
喧嘩をするみたいな。
喧嘩の仕方を学んで、幅を利かせてる悪っちい人と戦っていくみたいな感じですよね。
そうそう。
構造としてよくあるやつですよ。だから破壊王のりたかですよ。
破壊王のりたかめっちゃオスね、破壊王のりたか。
いじめられっ子がキックボクシングに出会って、トレーニングをしていて、めっちゃローキック練習してたらローキックだけで勝つみたいなやつ。
まさに同じの出てくるもんね。
カーフキックね。
カーフキックがちょっと違うんだけどね。
ちょっと違うんだよね。
ちょっと変えてきたか、パクリと言われちゃうからね、のりたかのね。
最近格闘技漫画、格闘技が世の中でどんどんあの頃から広がっていって、今カーフキックが熱いんですよ。格闘技界でも。
あ、そうなんだ。
格闘技界でも。
のりたか自体はローキックじゃん。
ローキック、そう、ローで。
今カーフキックですから。
あ、そうなんだ。
カーフキック。
まさに歴史をなぞってる感じですね。
なぞってる感じですね。
なんですかね、これ僕も見ましたけど、僕も何だろうな、いわゆる過人の時に適当に流し見たらいいかっていう感じで、耳と、目は5割、耳だけで見たりしてましたけど、
何でしょうね、面白かったのか、面白いか。
面白かったと思うんだけど、
なんかこう、何だろうな、不思議な独語か、特に最後の展開がよく分からなかったんだよな。最後なんか盛り上がって終わるじゃないですか、わーっつって。
なんかこういう感じで終わるんだと思ったんですよね。
あとその、いじめられてるっていう設定ですけど、いじめられ方というか、いじめっ子たちがさ、どんだけアウトローやねんみたいな感じじゃないですか、この令和の時代に。
あーそうね、高校生なのに全身にタトゥーが入ってるからね。
そうそうそうそう。
いじめっ子の方ね、怖すぎる。なんかもう完全に教師不在でしたもんね、高校。
確かにね、教師はいなかったね。
もう一回も出てきてないんじゃないかなってくらい出てきてないからね。
はいはいはいはい。いや確かに。
中山さん結構お気に入りですか、これは、喧嘩独学は。
いや、特に。
特に。
そう。
特に何だろうな、いや、ノリたかだなと思って見てました。
ノリたか好きだね、ノリたか、ノリたかって漫画だけしかないんだっけ。
漫画しかしないんじゃないかな、アニメ化されてるのかな。
なんかドラマとかなってたりしないかな。
まあ漫画だけか。
まあってなるとやっぱこう、今この時代にさ、やっぱ日本のコンテンツってことでノリたかを。
復活させる。
復活、令和版の。
うん、熱いかもしんない、これね。
それは熱い。
まあでも、でも同じだけどね、喧嘩独学と。
喧嘩独学と同じなのか、まあそうかもね。
基本的にいじめっ子がいて、美少女がいて、いじめられっ子がいて、逆襲していくみたいな感じのお話ですよね。
Netflixドラマ「鉄槌教師」の衝撃
ネットフリックスドラマで同じく、わたくし喧嘩独学を見る前にですね、ネットフリックスで鉄椎教師っていうのがありましたね。
何それ、そっちもヤバそうだね。
漢字四文字のね、喧嘩独学、鉄椎教師。
鉄椎教師、どうなってんだ、令和は。
みんなが暴力に飢えてるの、みんなさって思いましたけど、これは韓国ドラマでして、韓国の、韓国制作のドラマですね。
2006年6月、先月配信されたやつか。
で、これリミテッドだから、たぶん1シーズンだけのやつなのかな、ドラマ10話ですけど。
これ何かって言うとですね、なんかわかんない、僕は韓国の事情を知らないんで、ドラマの世界の話だとして聞いてほしいんですけど、韓国の学校が荒れまくってると。
で、不良もいればいじめもあるし、ドラッグもあるし、みたいな感じ。
で、そうそう、わかんないけど、その学校っていうところがもう、韓国で受験が厳しいって言うじゃないですか。
なんか言いますよね。
で、そのプレッシャーで子供たちも圧を受けているみたいな世界観の中で、教権保護局っていう、教権っていうのは教える権利、教権。
教権、教える権利。
教える権利、教える権利、教権、教わる権利なのかな、これは。
教わる権利の保護局っていうのは、学校で真面目に授業を受けたい子供たちの権利を守るぞ、みたいな組織を作ってですね。
そこの監察、監督官っていう人が学校に派遣されるわけですよね。
ナ・ファジンっていう、主人公の元軍隊特殊任務出身の人が行くわけ。
出た。
出た。
出たでしょ。
で、第1話は本当にもう教師を舐め腐った子供たちがいる学校で、先生が、子供たちが舐められていじめ、先生がいじめられてるというか、全然授業にならないと。
っていうところにナ・ファジンがやってきて、生徒をボコボコに殴るんですよ。
冒頭から、手出してみろよ、みたいなこと言ったら、本当に手で、拳で物を言いますっていうかさ、バンバンやっちゃうんですよ。
で、みんな、えーみたいな、なんで暴力教師って言うんだけど、自分は教権保護局の監督官だからいいんだ、みたいなことを言って、やるんですよ。
だから何だろうね、令和版GTOみたいな感じですか。わかんないけど。
グレートティーチャー。
グレートティーチャー、鬼塚的な感じですかね。
で、第1話は、本当にいじめがある学校に行って、いじめっ子をボコボコにして、物事解決して、監督官ありがとうって言って、第1話終わるわけですよ。
で、なんか第10話まであるからさ、毎回毎回このいじめ問題やるのかなと思ったんですけど、第2話なったら、本当世紀末みたいなさ、高校に赴任するんですよね。
なんかその、なんだろうな、自動車整備を学ぶクラスと、もう一個なんかのクラスがあって、そこが対立してるんですよ、お互いに。
でもそこはもういじめみたいなレベルじゃなくて、本当にもう学校の中で改造バイクを乗り回したり、北都の県のなんか世紀末みたいな感じのノリなんですよね。
で、なんかその何十人も生徒を相手に、でもその監督官ナファ人は、もう無傷でボコボコにその生徒をして、やっぱり暴力で解決するっていう話なんですよね、これはね。
で、第2話になってくると、第3話になってくると、今度はその女性の監督官みたいなのが出てきて、女子校に行くんですよね。
女子校は暴力じゃなくて、どっちかっていうとSNSとかを使って、インフルエンサーがいてみたいな、気に入らない学校の先生の切り抜き動画を作って、この先生こんなことしてたみたいな、半分嘘の投稿をして先生を追い詰めたりとかする、悪さをするみたいな。
で、そこにやっぱり暴力をシュートした、その女性の監督官が行くみたいな。
基本的には何か問題が発生して、暴力で解決するみたいな、そういう感じですね。
そうそうそうそう。大体暴力で解決するっていうやつでしたかね。
なるほどね。いやーこれ時代ですね。
時代なのかなこれ。
時代だね。暴力で解決っていうのはね。いやーこれはでも、さっきねGTO見てって言ってましたけどね、今月からGTO始まりますからね。
そうなんですよ。今日ですよ。なんか言ったら収録してる。今日から始まってますよ。
あ、そうなんだ。
収録の前に家族がチラッと見てましたよ、なんか。
ポイズンを。
ポイズンを。ポイズン。ポイズンなのかどうかわかんないけど。
で、あ、そうそう。てかね、鉄槌教師ですげえ、本当どうでもいい、ややこしいなと思ったシーンがあってですね。
第何話かで小学校が舞台になるんですよね。
うん。
で、小学校が舞台で、小学校はどっちかっていうとモンスターペアレントがテーマの回で。
うーん、山本さんのほうか。
そうそうそう。学校の先生が一生懸命子供たちの世話をするんだけど、ある男の子のお母さんがめちゃめちゃこう、過保護というか、先生にプレッシャーをかけるんですよね。
で、一応先生は連絡があったらこのアプリでメッセージ送ってくださいって言って各保護者に連絡してるんですけど、
そのメッセージングアプリにもうめちゃめちゃ要求がどんどん届くわけですよ。何とかにはこういうふうにしてあげてください。
なんか子供たちの前でこんなこと言わないでください。自尊心が傷つきますみたいな。
ああ、ははは。過保護なのね。
過保護ですね。で、まあ過保護だけならともかく、なんかだんだんとエスカレートしていって、学校の先生のプライベートも勝手に観察して、
そのアカウントとかも突き詰めて、こんなどこどこに買い物に行ってる暇があったらうちの子供のこと考えてくださいみたいな感じで、
どんどん追い詰めていくみたいな。ヤバいでしょっていう話があってですね。で、まあそれもまあ何とか解決するんですけど、
ちょっと面白かったのが、その自尊心が傷つきますっていうのがキーワードとして出てくるんですよ。子供の自尊、うちの子供の自尊心が、みたいなこと言うんですけど、
そのさ、小学校の先生の名前がさ、チェ・ジソンなんですよね。これややこしいでしょ。
これはなんか、韓国語ではたぶんジソンシンっていう、ジソンって何だけど、日本語にするとさ、ジソンとジソンシンで。
たかちん ジソン先生なんだ。 そうなんですよ。なんか、なんかややこしい。 たかちん ジソン先生、ジソンシンをみたいな感じだじゃん。
そうそうそう。なんかノイズだなと思って見てましたけどね、このね。はい。全体的には、まあまあ最後の方になってくると、
一応こう、なんでこの監督官がこんなことやってるのかっていうところから、ある事件をね、あの、突き止めていくみたいな感じの話になっていくんで。
僕は手継教師の方が、喧嘩読学よりかもまあ、ハマりました。ハマったというか、面白かったかな。
たかちん 逆に喧嘩読学の方が面白いケースあんのかな。 いやわかんないですよ。いるかもしれないじゃないですか、そんな。逆に言うと、あんのかなって。
たかちん いやいやいや。はい。なんでまあ、手継教師もよかったですし、なんならですね、あのnagayamaさん、ちょっと暴力コンテンツついでにもう一個紹介しますと、映画モータルコンバット見てきまして。
映画「モータルコンバット」シリーズとゲームの魅力
モータルコンバット、また暴力じゃないですか。 たかちん そうなんですよ。モータルコンバットっていうのは、アメリカ、なんか海外で発売されている格闘ゲームなんですね。
格闘ゲーム。で、格闘ゲーム、昔のゲームで、もともと何年ですかね、1992年。 たかちんそうですね。結構古い。92年で書いてある。
あの、スト2が出た頃、ストリートファイターが出た頃に、海外のゲーム会社が作った2D型の対戦格闘ゲームで、これが実写を取り込んでるんですよね、最初から。
たかちん そうだ、それが話題になりましたよね。 そうそうそう。で、かつ海外っぽくてさ、普通敵を対決して体力がなくなったら、ユー、ウィーンって勝つじゃないですか。
そうすると、このゲームだと、2勝して圧勝すると、対戦に呼ばれた相手を斬殺する演出があるんですよね。フェイタリティ。 たかちん そう、なんか血が出るよね。
そうそうそう。特殊なコマンドを打つと、最後なんかとんでもない残酷描写があって、フェイタリティ!つって勝つみたいなさ。それが海外では受けて、逆に言うと日本だとそれが問題になって、日本での発売がされてないゲームなんですよね。
たかちん ああ、そうなんだ。倫理的なあれで。 そうそうそう。で、これがさ、そのモータルコンバットが、ゲーム自体はその後もやっぱり人気でどんどん続編が作られていってまして。
たかちん これが人気っていうのはよくわかんないよね。いやもう面白いんでしょうけど、格ゲーとして面白いかもしれないけど、でもコンセプトが斬殺みたいな感じじゃんって。
そうそうそう。これね、YouTubeにこのモータルコンバットの歴史を解説した解説動画があって、見てみたんですけど、僕詳しくなかったから。
たかちん あのやっぱこう、ゲーム自体も結構こうなんていうの、長い歴史の中でこう、瞑想してる時期もあったらしくて。さっきのフェイタリティーっていうさ、仕組みがあるって言ったじゃないですか。
たかちん これがなんかそのベビ、ベビタリティーみたいな、相手を赤ちゃんにするみたいなさ、よくわかんないでしょ。 だいぶ瞑想しますね。
たかちん そうそうそう。あとね、そのね、腹斬りっていうシステムがあって。 それ知ってんな。たかちん 知ってる。僕とnagayamaさん対決して、nagayamaさんが負けました。で、本当は僕がそのフェイタリティーコマンド打って、nagayamaさんをボコボコにするんだけど、
nagayamaさん側が腹斬りコマンド打つと、nagayamaさんが自害できるっていう。そのフェイタリティーを避けることができるみたいな。よくわかんないでしょ。
それ面白いじゃんと思ったんだけど、このシステムは不評でもう廃止になりましたって言ってて。なんでかと思ったら、コンピューターも腹斬りするらしいんですよ。
なるほど。 たかちん だからコンピューターと戦って、本当はコンピューターを任して爽快にフェイタリティーでしたいと思っても、コンピューターが自らこう腹斬りして逃げていくみたいな感じになるらしくて。
そんな格闘ゲームがあってですよ。それの映画がだいぶ前に公開されてたんですよね。モータルコンバット。
たかちん これどういうふうに映画にしちゃうんですか。
どっから話そうかな。そもそも映画を見に行こうと思う。今回続編を見る。続編なんです。モータルコンバットとネクストステージっていうのが公開されたぞと。
たかちん 今日のこの回だけ聞いたらさ、クリスさんはとにかく暴力に飢えてるおっさんじゃないですか。
そうだよね。そうじゃないんだけど。 たかちん 血がみてぇ血がみてぇっていうおっさんになってますよ今。
やばいね。やばいですね。でもちょっとそういうことじゃないんですよ。
もともとモータルコンバットネクストステージって映画が面白いって聞いて、やっぱり意表をつかれたんですよね僕はね。
だから全くノーマークの映画が面白いって聞いたから、じゃあ見たいなと思って。で、まずは前作を見ようと。前作は配信にあるんですよ。
で、僕全然さっき一生懸命ゲームの話ししましたけど、ゲームの知識ほぼゼロだったんですよ、その時に。
で、モータルコンバットっていうのは格闘大会なんですよね。 たかちん そういう名前の。
そう。で、これはなんか人間界と悪魔界みたいな魔界があって、人間界の代表と魔界の代表が戦う大会のことはモータルコンバットって言うらしいんですよ。
その天界一武闘会みたいな。 たかちん へえ、悪魔出てくるんだよ。
そう。悪魔っていうか魔界の戦士みたいな。 たかちん 魔界の戦士が出てくるんだ。
そう。で、その10の大会のうち10連勝すると、片方が片方の世界を征服できるみたいな。
たかちん ああ、なるほど。
世界の話。 たかちん そういう世界のね。
世界の話。 たかちん じゃあどっちが、でも連勝だもんね。全部勝たなきゃいけないんだ。
そうそうそう。で、映画のワンは10の大会のうち9つの大会で人間界が負けてる状態から始まるんですよ。
人間界があと1回負けたら。 たかちん 負けたらもう征服されちゃう。
そうなんです。で、魔界からしたらさ、あと1回戦えばいいんだけど、なんか人間側が強い戦士を集めてるぞっていう情報を聞きつけて、
このままだと次の大会負けちゃうかもしれないって魔界の偉い人が思っちゃったらしくて、
だったら大会が始まる前に殺しに行こうっていうのがこのワンの映画なんですよ。
たかちん なるほど。魔界的発想ですね。
やばいしさ、なんならこの映画通してモータルコンバット開催されないんですよね、このワン。
たかちん 大変になってるもんね。
面白くないですか。そのモータルコンバットって映画なのにモータルコンバット開催されずにワンが終わるんですよ。やばくないですか。
しかもね、我々日本人的にはこのキャラクターにですね、なんと、さなたひろゆきさんと朝野忠信さん出てるんですよ。
たかちん ちょっとしたオシャレ映画みたいになってるじゃないですか。
しかもなんか超主役級で出てるんですよ。朝野忠信さんはライデンっていう人間界の守護神、神側の人間で人間側の戦士を集めてる人なんですけど、
ずっと目が光ってるんですよね。ピカーって。だから目が光る朝野忠信を見ようと思ったらこの映画を見てください。
たかちん あんまり朝野忠信目が光んないですもんね。
目は光んないですね。目は光んないけど、この映画だったら目が光ってる。
モータルコンバット1を見て、その後ゲームの動画を見たらだいぶゲームに忠実だなとキャラクターが。
キャラクターの生い立ちというか、成り立ちが描かれてるんですよね。
で、2はちゃんとモータルコンバット開催されます。続編は。むしろそれがメイン。
ようやく。 モータルコンバット1の映画で出てきたキャラクターと戦うみたいなね。
新キャラも出てくるんですけど、割とグロい映画ですけど、割と面白くは、確かに面白かったですね。
万人にオススメはできないと思います。
今日でもなんかあれですね、全体的に万人にオススメできるのは羊探偵のみだね。
羊探偵団以外はオススメできないですね、これ確かにね。
いや、僕も別に暴力映画が見たいわけじゃないですよ、別に。そういうわけじゃない。
全然説得力ないじゃないですか。これだけリストアップ。
全家族学、鉄椎教師、モータルコンバット。 モータルコンバットのゲームの面白情報が1個だけあったんだったら、
nagayamaさん、僕らにとって。モータルコンバットの一番新しいやつかな。
モータルコンバット1。 モータルコンバット1が一番新しいの?
そうなんですよ、モータルコンバット1になってるんですよ。 モータルコンバット1が一番新しいの?
また瞑想してるんじゃないですか、大丈夫ですか。 大丈夫です。これがね、かなり最新の技術で作られてて、非常に映像のクオリティもいいんですけど、
ゲストキャラクターがいっぱいいるんですよね。そのゲストで登場してくる、外のコンテンツからやってきたキャラクターも戦ってくる。
コラボ的な感じだね。参戦するわけだ、参戦って。 モータルコンバット 1。 そこにですね、僕らの大好きな、ザ・ボーイズのホームランダーがいるんですよ。
えー、ホームランダー? モータルコンバット 1。 これあったら動画見てください。ホームランダーがいます。
えー、あ、本当だ。これか?これか?あ、本当だ、いるいる。 モータルコンバット 1。 いるでしょ。
スクリームのあれもいるじゃん。 モータルコンバット 1。 あ、そうそうそうそう。いっぱいいるんですよ。
ホームランダーなんかちゃんとさ、勝った後の煽り映像で、ちゃんと哺乳瓶に入った母乳を飲むっていう。
ちゃんとドラマに忠実な感じになってて、すげえなって思いましたけどね。
あれもいるじゃん。ターミネータ2の。 モータルコンバット 1。 あー、そうそうそうそう。
あのー、Tだっけ?忘れちゃった。液体人間。T1000かな。 モータルコンバット 1。T1000かな。 うん。液体ロボット。 モータルコンバット 1。そうそうそうそう。
へー、面白い。 モータルコンバット 1。ちょっとやってみたくなりますよね。これ見るとね。
格ゲーなんじゃない? モータルコンバット 1。格ゲーです。 まあ、一回やったらわかるかな。 モータルコンバット 1。まあ、今ね、YouTubeにいっぱいその対戦動画は上がってるんで。
モータルコンバット 1。YouTubeで探したら、そのどんな感じかはわかると思います。 フレディもいいんじゃなかったかな。 モータルコンバット 1。フレディ、フレディ、フレディマーキュリー。マーキュリーじゃないよ。フレディマーキュリーじゃない。あの、歌わないから。
モータルコンバット 1。歌わない。 歌わない、歌わない。 モータルコンバット 1。えっと、エルム街の悪夢のフレディ。 あー、そうそうそう。そんな感じなんで、ぜひ興味がある方は、ゲームも映画も。
羊探偵団が一番確実なんで、羊探偵団見てください。 モータルコンバット 1。なんかだいぶ遠くまで来た感じがしますね。 確かにね。 モータルコンバット 1。今日はね。 今日は羊探偵団急に具合が悪くなるは、まあね。
いいですけどね。そっからね、徐々に血なまがさくなって、最後もモータルコンバットと。 モータルコンバット 1。そうですよ。やっぱ最初に圧力の話したからね。なんかサッカーのね、怒りの拳を振り上げてしまいますね。 全て暴力が解決するっていうね、世界ですから。
エンディング
そんな感じでございます。ということで、今週はコンテンツいっぱい紹介の回でございました。 おっさんFMでは皆様からのお便りや感想をお待ちしております。概要欄にあるお便りフォームやTwitterシーンX上でハッシュタグおっさんFMをつけて投稿してください。また番組のリスナー方が集うDiscordサーバーやメンバーシップサービスおっさんFMクラブもありますので、そちらもぜひご利用ください。
今回のおっさんFMはここまでとなります。それでは皆さん、また来週お会いしましょう。さよなら。
56:12
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