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2026-01-23 48:09

381. 文学フリマ京都10参加レポート

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🎙Ossan.fm🎧

  • 文学フリマ京都10に行ってきました
  • 今回作ったZINEについて
  • たくさんご来場、ご購入いただきました
  • 前回(文学フリマ京都9)との比較
  • 出店者としての気付き
  • 来年どうしましょうか
  • 文学フリマ京都10で買った本
  • リスナーですか?
  • お便り紹介①「B’zのチケット」
  • お便り紹介②「おすすめのランニング用手袋」
  • 告知「Ossanのキマグレパーティ / 合同ファンミーティング@渋谷」

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次回は、1 月 30 日(金)公開予定です。

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サマリー

このエピソードでは、文学フリマ京都10への出展が詳細に語られています。出展した本の内容や、新たなアイデアとして提案された映画や子育ての視点が取り上げられ、多くの反響があったことが伝えられています。文学フリマ京都10に参加したことで、リスナーとの交流や本の販売の喜びを実感しています。特に参加者の増加や独特な雰囲気を楽しみながら、ポッドキャストの魅力を伝える新たな方法について模索しています。 文学フリマ京都10の参加により、多くの独自の本や興味深い表現に触れることができました。出展者との交流や様々な作品との出会いを通じて、独特な文学の世界を楽しんでいる様子が語られます。また、ファンからの便りの紹介やビーズのライブ体験についても触れられています。ファンミーティングの告知や手袋のおすすめについても言及されています。文学フリマ京都10の参加レポートでは、イベントの雰囲気や参加者間の交流について詳しく述べられています。

文学フリマ京都10の出展
スピーカー 1
こんにちは、nagayamaです。
スピーカー 2
こんにちは、クリスです。 ossan.fmは毎週金曜日、クリスとnagayamaが気になった出来事やおすすめしたい本や映画をゆるゆるとお届けするポッドキャストです。
今週もよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
nagayamaさんお疲れ様でした。
お疲れ様でした。
というのも、このエピソードは1月の23日に公開ですが、収録している今日はですね、1月の18日、日曜日の夜ということでして。
我々はちょうどね、本を作って出すぞと言ってた文学フリマ京都10の出展をして、マメキャスのyuuさんも一緒にね、横で本を売り、片付けをし、その後の打ち上げで散々3人で喋って、その後の収録と。
スピーカー 1
もうずっと今日1日喋ってますね、福井さんと。
スピーカー 2
nagayamaさんと何だかもう12時間ぐらい喋ってるんですよね。
スピーカー 1
そうですね。もうね、ずっと喋ってる。
スピーカー 2
ずっと喋ってますね。
だからさっき打ち上げをして、本当はね、ちょうど別の日に収録しようかとも言ってたんですけど、なんかこの楽しかった日のうちに話すのがいいんじゃないかということで。
スピーカー 1
熱量があるうちに話した方が興奮冷められるうちってやつですね。
スピーカー 2
ということで、今日はね、文学フリマ京都の様子とかを皆さんにお届けしようと思っております。よろしくお願いします。
新しい本の内容
スピーカー 2
はい、よろしくお願いします。
ということで、今回我々は1年前の文学フリマ京都9で作ったボリューム1、おっさんFMの文字起こし本ですかね。
はいはい。
これは私が勝手にね、この辺面白いかなと思うエピソードを過去のおっさんFMの中からチョイスして、
nagayamaさんにデータを渡して、nagayamaさんがこの本の調整とか、ああいう工程なんて言うんですか、本の原稿を本に組み立てていく作業みたいな。
スピーカー 1
組繁って言われる。
組繁作業ですね。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
DTPみたいな感じですね。
スピーカー 2
組繁をしていただいたと。
で、その時に実際現地で売ってて、なんて言うんですかね、おっさんFMのことを知ってきてくださる方はもちろん何を売ってるのかを知っててきてくれるんですけど、
通りかかった方とかがこれなんだと言われたけど、なんかパッと見キャッチーなキャラクターおっさんが目がクリッとしたやつが表紙に書いてあるけど、
これ何なんだみたいな。何が載ってるんですかと言っても、ポッドキャストのエピソードを文字起こししましたっていうぐらいしか言うことがなくて。
スピーカー 1
そもそもそのポッドキャストは何なんだみたいな。
スピーカー 2
何なんだみたいな。ということで今回はちょっと特集を作ろうということで、
スピーカー 1
そうです。新アイデアを。
スピーカー 2
アイデアをね、nagayamaさんと話して、映画と子育てという切り口でそれぞれ1冊ずつ用意して、
かつこのおっさんFMのリスナーの方にちょっと寄稿していただけませんかと呼びかけをしたらですね、それぞれいくつか寄稿をいただきまして、
それぞれのテーマで書いていただいたという感じですよね。
これがnagayamaさんのページ数で言うと、ボリューム1のページ数が48ページでしたっけ。
スピーカー 1
そのぐらいでしたっけ。
48ページぐらいで、新刊が60ページだったんですかね。今回作ったやつが。
スピーカー 2
だから12ページぐらい増えている。
で、結構いい感じの、我々の文字起こしだけじゃなくて、ちょっとバラエティに富んだ内容も少し加わって、
ものとしてはかなりクオリティが高まってるんじゃないかと思うんですけども、いかがですか、nagayamaさん。
スピーカー 1
今回はページ数も寄稿していただいたっていうのもあるので、ページ数が増えたっていうのもありますし、
僕の組版技術が若干向上しました。
スピーカー 2
若干ですか、俺は。すごい前回とちょっと雰囲気も、統一感はありつつ全然ガラッと変わってて、
スピーカー 1
いい感じに仕上がってますよね、非常に。
本を買ったりとかして、文章を書く人のための同人誌陣本文デザインニューモンっていう本があって、
表紙のデザインとかロゴのデザインみたいな本っていうのは結構キャッチーでたくさん売ってるんですけども、いわゆるグラフィックデザイン的なもの。
文字を組むっていうことに特化した本っていうのが意外に少ないかつ、こうやって同人誌とか陣とかをする人に向けた、
割と紙砕いて優しいタッチで書かれている本っていうのがあって、それを買ったりとかして文字組みをするということは何ぞやみたいなところからやって。
昔ちょっと仕事でやったことあるんですけども、そういうのはどっちかっていうと何ですかね、本当に旅行のパンフレットとかそういう感じだったので、
別に本文を組むみたいなことっていうのは知ったことがなかったんで、そういうのをちょっと学びつつ、学んだ結果、これダメだなってなったんですよ。
スピーカー 2
ダメだこれだと。
スピーカー 1
普通に前回のデータ引っ張り出してきて中身を差し替えたらいけんじゃんっていうふうに頭で思ってたんですけども、
知識が入ってくると今まで見えなかったものが見えるようになってきて、これダメだなっていうふうになったので、これは作り直しだって言って作り直しました。
そして作り直す先に前回は横書きの想定文字組みだったのを、縦組みのほうが文学っぽいよなと思って縦組みに変更するので、
来場者との交流
スピーカー 1
するためにまた例えば固有名詞、YouTubeっていうアルファベットをアルファベットのまま縦書きにするのか、横に配置するのか。
その縦から読んでくると90度曲がってるように見えるような置き方もあるし、カタカナでYouTubeって開く方法もあるし、その辺をどうするんだとか、
スピーカー 2
フォントもちょっと民調帯に変えてより文学っぽくするためには、じゃあでもフォントもたくさんあるからどうするんだみたいなところがあったりとか。
スピーカー 1
そういうのを変えたりとか、あとはページ数が増えた結果ちょっと閉じ方。前まではこっち来てペチって真ん中を閉じるような感じのものだったんですけども、
今回は無線綴りって言って、そのノリで背拍子を固めてみたいな形で作るような形に変更したりとか。
いろいろ変更するにあたって、そうすると今度は背の部分が表紙のデータにくっついてくるんで、ここを何ミリ空けなきゃいけないとか。
いろいろこうルールが変わってくるんで、ものづくりとして面白かったっていうのもあるし、大変だったなっていうのもありますね。
それを年末年始、お休みの間にこうやってたみたいな。
スピーカー 2
いやーね、前も話しましたけど、なんで2冊作ったんだみたいな、その大変じゃない、倍大変なわけじゃないですか。
そうですね。
nagayamaさんには苦労、僕もデータを揃えるところもやりましたけど、デザイン整えたり調整とかでだいぶnagayamaさんにご苦労かけたんですが、
実際に仕上がって、もちろんnagayamaさんが作ったものがいいっていうのはもちろん前提としてあって、
今回ディスプレイというか机の上に並べるわけですよね。
前回は売り物としては1冊だけというかボリューム1だけだったんですけど、
今回はそのボリューム1、2、3に加えて、まめまめキャストからゆうさんが自分たちもってことでちょっとミニ本っていうんですか。
スピーカー 1
はいはい、まめ本を出しましたね。
スピーカー 2
まめ本を出してて、まめ本も含めて4種類の商品が並ぶと。
なんか一気に死に捨てじゃないけど、結構何年もやってますよみたいな。
スピーカー 1
そうですね、ちゃんとしてる感が出ましたね。
あれは思わぬ効果だった。もう2冊作るのすげえ大変。もう何年2冊作ることにしたんだっけみたいなことをずっと年末年始こう考えてて、
すげえ大変だったなとかと思ったんですけども、いざ来たら見たら結構こう在庫もさ、50冊ずつ今回吸ってるんですけども100冊一気に来るわけじゃないですか。
前回は1回だけ50冊来たから。
そうしたら家に前の在庫も合わせたら100冊以上の本があるわけ。
スピーカー 2
そのすげえ存在感が。
リドーンでね。
スピーカー 1
そう、家にあったんですけども、あれやっぱこう実際並べてみると存在感やっぱ出ますし、
大体1年に1冊新刊を出すものだっていう風に考えると、3冊並んでると3年ぐらいやってんのかなみたいな。
並べ合わせると4年とかそれなりの年数やってる人たちみたいな感じの迫力が出るので、それは思わぬ効果だなっていうふうには思いましたね。
スピーカー 2
だから結構歩いてる方が結構去年に比べると目を止めて、ん?って言ってこうね、その拍子の雰囲気とかで気にされてる方が去年よりかも多かったような印象を受けましたけどね。
スピーカー 1
ボリューム3まで出てるけど、これ知らねえぞってなると、なんかちょっとこうあれじゃないですか、あれ3まで出てんだみたいな。
スピーカー 2
だって人気がなかったらボリューム3まで作んないだろうっていう。
スピーカー 1
そうそう、打ち止めされちゃうじゃないですかね。
スピーカー 2
ありますからね、頭が。で、今回特集を映画と子育てって切り口でやったことにより狙い通りというかね、ちゃんと映画が好きな人がちょっと気になって立ち止まるとか。
スピーカー 1
そうですね、僕らのポッドキャストを知らなくても、映画について書いてあるんだったらちょっと興味あるぞっていう人たちともいたりですね。
スピーカー 2
だから、番組のリスナーの方たくさん来てくださって本当に感謝感激というか、番組聞いてますって言っていただいて2冊買っていただく方もいますし、
本当に立ち止まってパラパラ見て、じゃあ映画好きなんで映画だけみたいな方もいて、結構本当に狙った感じでね、刺さる方が増えている感じはしましたよね。
スピーカー 1
そうですね、本当にこう切り口って超当たり前なんだけどさ、雑誌作っといてさ、特集ないですみたいなさ、そんなことあるかみたいな感じなんですけども、
それに前回反省点として気がついて、その通りにやったらそれなりの手応えがあったっていうのは面白かったですね。
スピーカー 2
非常に良かったんじゃないですかね。映画もさ、映画って言ってもいろんな映画あるじゃないですか。一応目次に映画のタイトル並べてるんで何について喋ってるかの。
その来た方がこうね、パラパラめくってて、nagayamaさんがちょっと離席されてる時に来られた男性の方とかは、その方は結局最後買ってはいかなかったんですけどお話をしてて、
いやもう僕の好きな映画いっぱい載ってますねみたいな。でちょっと映画の話をちょっと盛り上がったりとかして、非常に感触は良かったですね。
僕はもうちょいワンプッシュしてれば多分買っていかれたと思うんですけど、ちょっとその押し替えできなかったんですけど。
スピーカー 1
僕もでもクリスさんいない時かな、学生さんだと思うんですけども、映画好きそうな方と一緒に映画の話して盛り上がりました。
28年後見てないんですって言ったら、また1から28日後の話からとくとくと、その映画の成り立ちとか流れみたいなのを説明して、
でもう昨日公開になったんですよ、この28年後は三部作でみたいな。
昨日公開でみたいな話を厚く語って、語ったりとかしましたけどね、そういうのもあって面白かったですね。
スピーカー 2
いや面白かったですね。来場された方だと寄稿していただいた方が何にも来ていただいて、寄稿した分を憲法というかお礼として差し上げつつ、
寄稿されてない側の本を買っていただくとかもありましたし、なんかすごい良かったですね。
おかげで持っていった在庫のうち4分の3ぐらいは減りましたか、今日持っていた分。
参加者との交流
スピーカー 1
そうですね、4分の3は減って思ったより半分売れたら万々歳かなぐらいの気持ちで、足りなくなることはないだろうとは思ってたんですけども、
ここまで行くとは思ってなかったので嬉しかったですね。
スピーカー 2
嬉しいですね。マジありがたいですね。
スピーカー 1
マジありがたい。
スピーカー 2
特に作った本を買っていただくっていう、それも嬉しいし、番組のリスナーの方がね、番組聞いてますって言っていただいて、
いつも聞いてますって、毎週金曜日を楽しみにしてますとか言っていただくと、もうさ、なんかやって良かったなって思うじゃないですか。
思いますね。
そうですね。我々のくだらないこの話をさ、楽しみにしてくださっている方がいるっていうだけで、なんか我々良かったってちょっと。
スピーカー 1
欲張れる感じがありますね。
スピーカー 2
なりますよね。
スピーカー 1
何でしたっけ、その、お子さんが聞いてらして、でその、今日は仕事でちょっと来れないので、頼まれて買いに来ましたっていうお父さんが。
スピーカー 2
お母さんの方がね、買いに来ましたって。
スピーカー 1
いやそれもうありがたいなと思って。
スピーカー 2
ありがたい。
スピーカー 1
ちょっとそこまでしてさ、手に入れたいって思ってくださったってことじゃないですか。
スピーカー 2
いやほんとそうですね。
スピーカー 1
ご家族の方にお願いしてまで手に入れたいって思うのはなかなかないですよ。
ブースの盛り上がり
スピーカー 2
いやほんとに。だって僕からしたらほら、高校生の時に原宿で売ってる元気が出るテレビのトレーナーが欲しいって言って、
親父が東京出張の時に買ってきて欲しいって頼んだことありますけど、あれと同じってことですかね。
スピーカー 1
そうそうそうそう。相当欲しいでしょ。
スピーカー 2
相当欲しいですよ。相当欲しい。
スピーカー 1
いやそれはありがたいですよね。
スピーカー 2
来てくださってよかったなあ。冷静にさ、途中中山さんとも喋ってましたけど、冷静になったら、そもそもほら、普通の生活をされてる方がすると、
例えばブログを書いたりとか、ポッドキャストをするってことが、何でやってるのって結構言われるじゃないですか。
スピーカー 1
ありますね。何のためにやってるんだろうみたいな。
そうですね。改めて何のためって言われると、ちょっと難しい、楽しいからとか、自分がやってて面白いから以上のあれはないんですけど、
スピーカー 2
そこからさらに派生して、ポッドキャストをやってますに対しても、ちょっとそういう気持ちなのに、それをさらに文字起こしをして、本にして売ってますっていうのは、
よく、我々も冷静になって考えたら、何で2回目やってんだろうなって思いますよね。
スピーカー 1
そうですよね。
これは何なんだろうなって。
何なんだろうって思いましたよね。
出展してブースが完成した後に、ふと我々に帰ったよね。
あれっつってね。
俺はここで何してんだろうって。
スピーカー 2
中山さんともう集合して話した時に、なんか、同人活動ですよねっつって。
同人活動ですねっていう話をしてましたけどね。
スピーカー 1
そうですね。面白かった。
スピーカー 2
いいですね。人と触れ合うというか。
スピーカー 1
あとは文繰りの雰囲気もやっぱり好きだなと思いましたね。
前回も言ったと思うんですけども、自分で表現したいなって思う人たちがみんな出展会として集まっているっていうものを作りたいって思う人と、
そういったものを分かっていて買いに来るっていうお客さんわけじゃないですか。
スピーカー 2
だからそういうその関係も素敵だなと思うし、そういう人たちがたくさん集まっている場っていうこと自体、すごく面白いなっていうところは感じました。
今回の文学フリマ京都10はその1年前の9と比較して到来場者が7600人ぐらいで、出展者が前回に比べて400人ぐらい増えて1700人を得て、
一般来場者は1200人ぐらい増えて5600人とか5900人ぐらいみたいな感じで、なんかすごい盛り上がってましたよね。
人が多かったですよね。
スピーカー 1
多かった。多かったし、結構割とこう絶え間なくお客さん来てくれたので、他のブース回る時間が今回は少なかったですね。
スピーカー 2
いや、本当にそう。
スピーカー 1
前回は割とゆっくり回れた記憶があるんですけども、今回は2会場になったっていうのもあり、もう片方の会場僕行けてないなと思う。
スピーカー 2
下の方、1階の方ね。
スピーカー 1
下の方行けなかったし、上の方でももうこれ全部回りきれないなみたいな感じだったので時間なくて。
そういう意味では出展者も増え、来場者も増え。いやー盛り上がってますね。
スピーカー 2
多分これ1年前の文学フリマ京都9に行きましたって書いてもしゃべってると思うんですけど、
新たな企画の模索
スピーカー 2
僕もnagayamaさんもちょっと時間作って軽くね、このブースをパーって他のブースを一瞬サーッと見てやったりして、欲しい本ないかなって探しましたけど、
やっぱこう、物を売るポイントってさ、やっぱその商品の魅力とかもあるけど、
スピーカー 1
ああいう場って本当決め打ちで例えばおっさんFMの本を買うんだっていう人はもう目がけて来てくれるけど、
スピーカー 2
そうですね。
そのそうじゃない人はバーッと歩いてってそのブースの前を通っていく中で本を選んでいくわけじゃないですか。
そうするとその本のタイトルとかさ、その本の雰囲気だったり、ディスプレイの見せ方とか、
あとその売り子としてというか、売り手として立ってる、座っている手というか雰囲気というか、
そういうのもすごい大事だなって、自分が外側から回ってみると思いますね。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
話しかけやすさだったり、読みやすさ、立ち読みして買わなくても大丈夫かな感みたいなさ。
スピーカー 1
そうですね。手に取りやすさみたいなところですね。
スピーカー 2
そうそうそうそう。やっぱ僕も回って気になる本があってもやっぱこう、基本売り手の方がいて目の前で商品取ってパラパラってめくってそっと置いて出るってさ、
なんかちょっと申し訳ない気持ちになるんですよね。
スピーカー 1
そうそうそう、そういうのあります。
スピーカー 2
こっちは予算もあるし、いろいろあるから別に悪い本じゃないんだけどちょっと一旦見送るかなみたいな。
あれが結構僕は難しいなと思ったりしましたけど、やっぱその売り手側、買い手側両方の気持ちが味わえたなという気はしますね、今回。
いいですね。
来年どうしますか、nagayamaさん。
スピーカー 1
でもほら、今回さ、前回文振りに出した時に、僕らのブースの前で、そこでたまたま立ち止まった方が、
片方の人はオフサインヘルムのこと全然知らないので、これ何なんですかって聞いてて、そしたらその隣にたまたま立ち止まった人が、これ面白いですから聞いた方がいいですよって言って、
勧めていただいたんですよね。
スピーカー 2
そうですよね、そうそうそう。
スピーカー 1
で、その方はじゃあ聞いてみますって言って、その後素直に聞いていただいたらしく、でその後ドハマリして、全部聞いて、で今年また来ましたって言って。
スピーカー 2
そうそうそうそう。
気持ち悪いぐらい聞いてますって言って、いやいやいや、何回でも聞いてもらうのはありがたいですからありがとうございますって言ってね。
スピーカー 1
それすごい出会いというか、そんななんかこう、隣の人から文振りで面白いよって言って勧められて聞いたらハマってまた来ましたって言ったその方がまた来年って言ってたんで、
これ来年出さなきゃダメだなっていう気持ちに急になって、責任感っていう感じの。
責任感が出てきた。
気持ちが出てきたので、来年はだから出したいですね。
その新刊として大きな本を出すかどうかはちょっと考えてもいいかもしれないけども、今持ってる本プラス、ポッドキャストをせっかくやってるんで、そもそもポッドキャストってこうどういうふうに聞くのとか、
いつもAmazonで聞いてんだけどとかって言ってて、割と僕が思ってるポッドキャストと皆さんが思ってるポッドキャストが結構非対称だなっていうか、結構狭い意味でポッドキャストを捉えてる方も結構いらっしゃるんだなっていうふうに思ったんですよ。
なので、もうポッドキャストの聞き方みたいなのをフリーペーパーにして配布するとかっていうのはもう全然なんかありだなっていう。聞き方レベルから一緒に始めましょうみたいなところもいいし、もちろん撮ってみようっていうのも僕らも長いことやってるんで、そういうことのきっかけになるようなことを少し書いてチラシにして配るみたいなのも良いかなと思った。
今回だからチラシみたいなのもあってもいいかなと思ったんですね。僕らは買ってもらったら嬉しいけど、ポッドキャスト聞いてもらうだけでも嬉しいじゃないですか。
で、今回はそのきっかけがおっさんへのステッカーを渡して、ここのアドレスなんで、これで検索してもらったら聞けますみたいなこと言ってるけど、そもそもQRコードがあって番組名があってどういう話がしてて、ポッドキャストっていうのはどういうことなんでとかって書いてあるチラシが1枚あったら、もう少し聞いてもらえる確率が上がるだろうなっていう。
スピーカー 2
なるほどね。そういうのを用意して。
そうそうそう。
でも今日来ていただいた方は新刊を期待されてると思いますよ、これ。
あ、そうかな。
でもさすがに僕も2冊作りましょうとは言いませんから。特集もう1個切り口を。
スピーカー 1
また2冊ってくる。
スピーカー 2
いやいや、もう1冊なんかこう。
スピーカー 1
切り口ですね、でもね。後は面白い切り口を。
今日話に出たの何だっけ。健康か。
スピーカー 2
健康です。
スピーカー 1
健康はもう鉄板ですからね、これね。
スピーカー 2
健康は鉄板よ、確かに。
スピーカー 1
健康とか、それこそでも、あと本だね。読書もしてますから。そういった本の感想を語ってますっていうのも場にふさわしいね、文学に。
スピーカー 2
確かに。文学、文フリーですからね、確かに。本、音楽、サブカリケーできた音楽とかもありますし。音楽あんま喋ってないもんな。音楽。
あと結構ゲスト会が溜まってるんで、ゲスト会の紹介というか、各ゲスト会のちょっとここを文字起こししたら面白そうポイントをキュッキュッとまとめて、ゲスト会の。
スピーカー 1
それもいいですね。
スピーカー 2
ゲスト特集みたいな。こうやって言ってるとまた2冊作りたくなるからね、ずっとこらえてどれかに決めて。
スピーカー 1
そうですね、1つにこう選択と集中しましょう。
スピーカー 2
選択と集中してやるみたいな感じでいきたいですけどね。またその辺は企画をね、考えてやっていきたいですし。今回、キコウを呼びかけたら皆さん本当に。
スピーカー 1
いや、キコウも良かった。やっぱりキコウ、リスナーさんと一緒に1つの本作ったっていう体験もかなり貴重だなと思いました。
スピーカー 2
確かに。しかも結構皆さんいろんな、同じテーマでいろんな切り口で書いていただいていて、我々としても原稿を用意するだけじゃなくて、読んで面白いというかね、作ってて面白いというか。
スピーカー 1
そん中に藤原博先生がいるっていうのもまたすごい面白い。
スピーカー 2
いや、本当ですよ、本当。
ふみこさんもいるし。
スピーカー 1
ふみこさんもいるですよ。すごいなって。
すごいですよね。
何が本当に。
ゆうさんさ、藤原先生にもサインくださいって言ってね、僕らのイラストのところにサインもらってたんですよね。
スピーカー 2
そうそう。今回藤原先生が会に来てくれて、会場にね。
スピーカー 1
この手があったかと思いましたもんね。
スピーカー 2
あれ書いてもらった後に、我々も書いてもらえば、自分の文に書いてもらえればなと思って。
スピーカー 1
そっかと思ってね。
スピーカー 2
確かにと思いましたけど、面白かったですね。
文学フリマ京都10の盛況
スピーカー 2
そんな感じで、我々の文振り京都10は大変楽しく。
ゆうさんがね、今回横にいて、マミキャストの本がデザインが可愛くて立ち止まってくださる方もね。
そこをきっかけでこっち側も見てもらうとか。
そう、ありましたね。
我々としては、いやこっちとこっちは別のポッドキャストでしてみたいな説明をする、その会話のコミュニケーションもなんかちょっとこう、バカのゴム感じの。
そうなんですかーみたいな感じでね、こうなんか話すことがあるって大事なんで。
よかったですね。ありがとうございます。ゆうさんもね。
スピーカー 1
ありがとうございます。よかった。
スピーカー 2
よかった。nagayamaさんが文振りでね、我々の本ももちろん出したんですけども。
何かいくつか本を。
スピーカー 1
買いましたよ。もちろん。
スピーカー 2
買われたんですよね。nagayamaさんはどんな本を買われましたか。
スピーカー 1
僕はでもね、知り合いで出してる人がいたので、大田さんってディスコドにもいますけどね。
大田敦さんって方が新刊を出していて、これを買って、まだこれ全然読めてないんですけども。
スピーカー 2
もちろんもちろん。今書いてきたことなんですもんね。
スピーカー 1
あとはね、面白かったのが高村智也さんっていう、もともと自分でちっちゃい四畳半もないのか、小屋を作ってそこに暮らすっていうライフスタイル。
ちょっと不思議なライフスタイルを実践されてる方がいて、その方がご自身のそういった、自分でどういった小屋を作ってとかどういった意図でそういった生活を始めたかっていう本を普通に商業紙で出してるんですけども。
そのご本人がいらしてて、あれ本人じゃんと思って。
ツイッターでは情報発信してたっぽいんですけど、僕全然気づいてなくて、それでなんか買いますって言って本を買ったりとか。
スピーカー 2
まさか本人がいるとは。
スピーカー 1
えーと思って、すごいそれをびっくりしましたね。
あとは地図が売ってて、文振りなのになんで地図売ってんだろうと思って話を聞いたら、この地図は僕の空想なんですと。
空想の地図なんですけども、それが非常に成功に地図らしさっていうのを、地図記号とかあるじゃないですか。
スピーカー 2
住宅記号。
スピーカー 1
住宅地図ってわかります?なんかいろいろ。
わかりますわかります。
細かく本当に一件一件書いてあるような、ああいう地図。
あの手でこう書いてあるんですよ、その空想の街が。
それがこうパラパラパラって地図みたいに開いていくと、本当に一つの街がドーンと現れるみたいな。
でその文字も全部手書きなんですけども、レタリングになってるんで、非常にこう味があって、見る、眺めてるだけでこう笑っちゃうみたいな。
嬉しくなっちゃうみたいな、そういった感じがあったので、それを買った上に、そこではそういった趣味の方が、その方だけじゃなく世界にたくさんいると。
スピーカー 2
空想で地図を。
スピーカー 1
地図、空想地図を書くという人がたくさんいて、その人たちのインタビューをまとめた雑誌も売ってたので、ああそんな世界があるんだなと思って、それも買ってしまいました。
スピーカー 2
やっぱりそのなんかニッチというか、なんか普段の本屋さんだとなかなかパッと出会わないようなところにこう出会えるみたいな場所でもあるわけですよね。
出展者との交流
スピーカー 1
あと最近そのちょっと狩猟に興味があるんですけど、狩猟の本とかを普通に商業誌でも読んでるんですけども、実際に狩猟、罠漁をされている方、罠でヌートリアを岡山で取ってみたいな。
この毛皮は僕が取ったヌートリアの毛皮なんですよなんて言って、そこに毛皮も置いてあって。
スピーカー 2
あの毛皮が置いてあるとこありました。
スピーカー 1
そうそうそうそう。
あそこそういうとこだったんだ。
今はちょっと福岡の方に引っ越されて、福岡にヌートリアがいなくてちょっと次どうしようかなって考えてるんですみたいな話をしてて。
スピーカー 2
そういったことを本に日記にされたのをまた本にされてるっていう方がいらっしゃって、それもちょっと気になったので買いましたね。
スピーカー 1
あと野菜がかわいい、余って本を作ったっていうね。野菜一つ一つのどこがかわいいかというね。素敵な野菜への愛を綴っているという本とかですね。
本当にいろんな表現をされている方がたくさんいて、楽しくて。
クリスさん何か買ったんですか。
スピーカー 2
僕ですか。僕ね、だから去年ね結構いっぱい買ったんですよ。
買う基準を作っとかないと、すべての本が欲しくなるからさ。
スピーカー 1
そうなんだよね、無限にね。
だから僕もこれたくさん買ったけど、これ本当に僕らのホールの3分の1ぐらいをめぐっただけでこれぐらい買ってるんで。
しかも2フロアあんじゃんみたいな感じだと、これ全部回ったらどんだけ買っちゃうんだよと思って。危ないところでしたね、逆に。
スピーカー 2
僕はもうちょっと一旦見て回ろうと思って、さーっと見て回って。僕はね、1階の方の文芸の方も行けたんですよ。
シュッと行っていく中で、僕の好きな作家の津村貴子先生の方が、これ商業出版なんですよね。
商業出版の出版社の方もたくさんブースを出されてて。
スピーカー 1
ですね、今ね。
スピーカー 2
なんとね、ユーネクスト出版ですよ。
スピーカー 1
あの、配信の?
スピーカー 2
配信の、そうそうそう。ユーネクストさんが出版、パブリッシングの、今調べたらやってらっしゃって、もともと電子書籍でいくつか出してるものを紙で紙にしましたみたいな感じみたいですね。
スピーカー 1
チラッと見せてもらったけど、表紙のデザインとか想定とかかなりしっかりされてて、ちゃんとしてるって感じですよね。
スピーカー 2
ちゃんとしてる。このシリーズは100分で読める中編小説シリーズみたいな感じで、いろんな作家の先生にそういうのを書いてもらってると。
で、この津村先生のうどん陣営の柔軟っていうですね、タイトルが面白いですけど、原社長か過激な二番手か代表選挙をめぐるドタバタ社内政治コメディみたいな、そういう内容らしいんですけど。
面白そう。
はい、面白そう。もうこれをちょっと買って読もうと思って、これ買ってきましたね。
スピーカー 1
去年買った大学のSF研究会の本とか、文芸の本とかすごい気になったんですけど、これ買い出すともうちょっと全部買っちゃうなと思ってグッとこらえて。
そうなんですよね。基準が難しいですよね。
スピーカー 2
いやー難しい。でもちょっとまた京都なりにこういう機会があったらちょっと実際、自分たちが出展しなくても行ってみたいなとは。
スピーカー 1
そうですね、そうそう。行くと本当に買っちゃうからな。買う気で行ったら買っちゃうじゃんって思ってたんですよ。
大阪の分振りもちょっと見学も兼ねて行こうかなと思ったんだけど、スケジュール合わなくていけなかったんですけども、でもあれ多分買う気で行ったらもっと買ってるよなと思って。
リスナーとの対話
スピーカー 2
いやそうですよね。
怖いなって思いました。
そうそう今日ね、nagayamaさんがちょっと買いに行かれてる時に最後の方かな。一回我々のところで映画の方かな。映画の方をじゃあこれ一冊いただきますって買っていただいた方がですね、最後の方で全体見てもらって、本当終わり際ですよ。
予算がちょっと余ったので買いに行きましたつって、我々のボリューム1と子育てのやつとゆうさんのやつと。
スピーカー 1
みんな買ってくれたんですか。
スピーカー 2
みんな買ってくれました。
スピーカー 1
ありがたい。
スピーカー 2
ありがたい。
あんだけ、いや僕ねそれすげー嬉しくて、別に明確な予算っていうことは、もちろん聞いたんですよ予算決めてられへんですねって言ったら、明確にいくらみたいなのはないけど、だいたいこのぐらいは使うかなと思って、なんとなく思い描いてたところから一通り回って、ちょっともうちょっと買えるなと思ってたんでっていう中で、あんだけさ、何千冊ある中で。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
その予算をですよ、1000円、1300円くらいの予算を我々のそこに投資してくれたっていうのはめちゃめちゃありがたかったですね。
嬉しかったですね。
スピーカー 1
面白いですね。
スピーカー 2
だってそのポッドキャスト聞いてない方だったんで。
スピーカー 1
じゃあ実際にその本をそこで知って、ちょっと興味あるなと思ってくれたわけですよね。
そうそう。
スピーカー 2
多分聞いてなかったと思うんだよな、聞いてたかな。
いやー。
多分その場でだったと思うんだけどね。
スピーカー 1
あれどうなんですかね、ゆうさんとちょっと話してたんだけどさ、リスナーですって僕らは言ってほしいなって思うじゃないですか。
思う。
でもゆうさんは私はもしかしたら場合によっては言わないかもしれないっていう話をして。
スピーカー 2
自分がそういう場に解決をしていく場合にってこと。
スピーカー 1
僕はその言う頭しかなかったから、そういう人も確かにいるんだなと思って。
そっかと思ったんだけど、できれば言ってほしい。
スピーカー 2
そうですね、言ってほしい。
スピーカー 1
あとサインをどうするか問題っていうのはね。
スピーカー 2
そうですね。今回ちょっと控えめに、前回は結構僕なんか積極的にサイン書きましょうかって言ってましたけど、今回ちょっと控えめにした結果あんまりそこまでしなかったんですけど、
あのー、しますし。
しますしって言ってたらさ、我々のところにポッドキャストリスナーですってサインお願いしますってことで、
我々もその機会にサインとか書いてたら、隣のブースの方がなんかサインとか書かれてますけど、
スピーカー 1
なんか作家とかなんかその芸能系の方なんですかみたいなね、こと聞かれまして。
スピーカー 2
いや別にあのお遊びで書いてるだけなんですいませんっていう。
そうですね、リスナーの方とかご自身でポッドキャストされてる方とかはもうぜひそういった情報も言っていただけると嬉しい。
いや今日その途中で結構序盤かな、その女性の方ですかね、ちょっと若めの女性の方がこうさっとブースに来られて、
でまぁちょっとその本眺めて、一冊特集、どっちだろう、映画の方だったかな、買われて、これくださいって買っていただいて、僕が応対したんですよね。
で、であのはねいただいて商品を渡して、よろしくお願いしますって言ったらそのnagayamaさんとユウさんからさ、
スピーカー 1
リスナーかどうかなんで聞かないんですかみたいな、あったじゃないですか。
はいありました。
スピーカー 2
あったじゃないですか。で、なんとなく違う、リスナーじゃないのかなどうかなって思って、ちょっと僕なんかそのひよって聞かなかったんですけど、
その点があった後よ、打ち上げの時にnagayamaさんと僕とユウさんで喋ってて、先週のマロさんの会員のアフタートークでしたっけ、
違うな、本編の方かな、そのマロさんに女子から女性からあだ名をつけてもらうのいいなーみたいな的なことを言うのをその豆キャスの2人が聞いて、
クリスさんって男子高出身なんだっけみたいな、そんなさ女子にあだ名つけてもらうのいいなんてって思いましたよって言ってたじゃないですか。
多分だからその若い女性にそのリスナーですかって聞けない僕を見て絶対ユウさん心の中で思ってただろうなと思うんですよね。
こいつ男子高だなって、男子高感あるなって思ったんだろうなってちょっと僕は思いましたけど、後から。
結構そういうひよってしまう面もあるので、ぜひリスナーの方でブースに来ていただいた方はぜひ一言ね、豆キャスを聞いてますとかって言っていただけると、
我々もやる気が倍3倍になりますので。
スピーカー 1
倍3倍嬉しい。
文学フリマ京都10の振り返り
スピーカー 2
嬉しいですね。ありがとうございます。いやー楽しかった。楽しかったですね。
という感じで文学振馬京都10の振り返りという感じでございましょうか。
ということでちょっとお便りの紹介をしておこうと思います。少し前のお便りが2つ来ておりまして、ちょっと紹介させていただきます。
1つ目、稲葉ゆかりさんからのお便りでございます。いつもポッドキャストを楽しませていただいています。先日のお便りにビーズのチケットが取れないって書いていましたが、
一般で注釈付き席をなんとか取り、思ったより見やすい席でしっかり堪能したことを報告しますと。
まずペイペイドーム内のお店でご飯食べようと思って並んでたら、リハで歌っている稲葉さんの声がしっかり聞こえてテンションが上がりました。
ライブ中は今年松本さんが体調崩されたこともあり、ギターを弾いている姿をこの目で見て本当に嬉しくなりました。
クリスさんのお言葉により、しっかりアルバムを予習して楽しめました。
これはちょっと前の言い方ですね。私言ってますので見てください。
私は野生のライブに行くようなビーズファンにお会いしたことがないので、クリスさん羨ましいなと思っています。
アルバムにいたらこんなにファンがいるのに周りにいないかもしれないのが不思議です。
クリスさんのように普段からツアーT着て周りに印象付ける必要があるかもしれませんね。
土曜日参戦だったのですがガチャガチャは終了してたので、次の日にガチャガチャだけやろうと、
スピーカー 1
11時半ぐらいに行ったらもう本日分終了してて、ちょっとした前後周回ぐらいの行列ができててびっくりしました。
スピーカー 2
来年、今年ですね、2026年、アリーナツアーが発表されたのでまた楽しみが増えました。
アリーナツアーズのアリーナ公演は直前に公式リセルでなんと6列目を手に入れられたのでまた楽しめるように頑張りたいです。
スピーカー 1
冬が近づいてきたので皆様健康に乗り切りましょうという内容でございます。
じゃあ無事ライブに行けて堪能できたと。
堪能できてよかった、いいですねリハの声が聞こえるのか、そういう早めに行くとそういうのもあるんですよね。
スピーカー 2
いや僕も早めに行ったんで、バンデリンドーム、名古屋ドーム行ったんで、早めに入って中でご飯食べてリハの声とか聞けたのか、ちょっとそういう。
スピーカー 1
なるほどね、そういう楽しみ方もあるってことですね。
スピーカー 2
手があったのかな、いやでもどうなんだろうな、会場が、会場がな、ぺいぺいドームだからかもしれないですね。
スピーカー 1
そうかそうか、そうですね、施設によりますよね。
よるかもしれないですね。
しかも次は6列目。
スピーカー 2
で、そのスターズっていうのは2023年かな、のツアーは6列目を手に入れる、めっちゃ前ですよこれ。
スピーカー 1
2023年のツアー?
スピーカー 2
はい、そのアリーナ公園、スターズのアリーナ公園っていうのはそのちょっと前のツアーなんですよ。
来年、2026年のアリーナツアーはFYOPプラスっていうツアーでして、スターズっていうのは。
スピーカー 1
なるほど、前は6列目だったってことですね。
スピーカー 2
そうそう、前は6列目だったってことですね。だから今回もまた前の方を手に入れたいなっていうことだと思います。
なるほど。
僕もね、アリーナツアー実は申し込んでたんですけど、全落ちしてしまいまして、落選なんでちょっとまたもうちょっと頑張らないといけないですね、行くためには。
スピーカー 1
なるほど。
スピーカー 2
はい、ちょっと頑張りましょう、稲葉さんね。
はい。
よろしくお願いします。また楽しみたい、2026年もビーズを。
スピーカー 1
はい。
ランニング用手袋のおすすめ
スピーカー 2
で、もう1つ言いたいと思います。モリゴンさんですね。初めてお便りします。
nagayamaさん、昨年末は福岡でトレランご一緒いただきありがとうございました。
ありがとうございました。
エピソード377聞きました。ランニング用の手袋については温かいものは向いていないのではないかと思っています。
走っているうちに手が温かくなり外してしまいたくなるからです。
手袋は付け外しをするときに落としてしまったりするので、なるべく付け外しが必要ない製品が良いと思います。
個人的に気に入っているのは、RLというメーカーのメリノグローブライトという製品です。
薄手なため走り始めは少し寒いですが、1キロくらい走るとちょうど良くなり、最後まで外さずつけたまま走ることができます。
メリノウールなので匂い対策もバッチリです。
お値段は3000円程度しますが、非常に快適でとても気に入っています。
山での使用でなければ、冬場もこの手袋で乗り切れると思います。
以前、ストラバでnagayamaさんに先輩面したコメントをしたことがありましたが、今ではすっかりnagayamaさんの方がランニングにのめり込んでいて、
月日の走行距離も長く、当時の自分のコメントが恥ずかしい限りです。
これからもお二人のおっさんトークに時々混じるnagayamaさんのランニングエピソードを楽しみにしていますということでございました。
スピーカー 1
ありがとうございます。
モリゴンさんは、やっぱり私が福岡に行った時に二宮さんと三人で福岡の山を一緒にトレーナーさせてもらったという、
そのモリゴンさんからお便りいただいて、手袋の話、年末に買ってよかったものの中で手袋を一つ紹介したんですけども、
まさにおっしゃる通りで、熱いんですよこれ。
スピーカー 2
なるほどね。
スピーカー 1
普段運動をしてない時につけてる分には全然快適なんですけども、おっしゃる通り発熱素材なんで動いて、
大体汗で発熱するケースが多いんで、少し体が温まってきて発汗したすと熱が出てきて、
スピーカー 2
まさに僕もほとんど外した状態で走ってることが多いんですよ。
スピーカー 1
このお便りもらったんで、買おうと思ったらちょうど一時的にちょっと在庫が消えてたのかな。
買えなかったんですけど、ちょっとこれチェックして後で買おうと思ってます。
スピーカー 2
なるほどね。
買って使って使った感想みたいなね。
スピーカー 1
まさに山で一回手袋外して後ろのポケットに入れようと思ったら落ちて、その気配を察してすぐ拾ったから良かったですけども、
まさにここで書いてあることが起きてたので、そもそも付け外しをしないような手袋をするっていうのも確かにその通りだなっていうふうに思いましたね。
スピーカー 2
勉強になりますね、これね、非常に。
スピーカー 1
先輩ズラしてコメント。
スピーカー 2
どういうコメントだったんですか、先輩ズラしたコメント。
スピーカー 1
多分僕はね、頑張りすぎとかそういう感じだと思うんですよね。心拍数が上がりすぎとか。
でも実はそのアドバイス以降、本当に自分の心拍数をきちんと気にするようにして負荷を下げてメリハリをつけるというか、
基本的にはゆっくり走るときはゆっくり走る、速く走るときは速く走るっていうメリハリをつけましょうっていうのはよく言われることなんですけども、
それに忠実にしようと思ったらかなり怪我はせずにだいぶ力がついたので、
先輩、すごくこう書かれてますけども、本当にあのアドバイスは実は役に立って、その後もずっと役に立って、今でもそのまま続けてるという、そういった裏もあったりします。
スピーカー 2
よかったじゃないですかね、よかったよかった。ありがとうございます。
スピーカー 1
先輩ズラとか思ってないので、またいろいろ教えてもらったら、教えてもらいたいですね、本当に。
スピーカー 2
このモニゴンさんの気持ちになることはありますよね、あんまり関係性がよくわかんないときに言ったことが後々、
あ、しまった、あのときなんか言っちゃったけど、なんて思うことはまあまあ、たったある話ですしね。
面白いエピソードとして紹介すれば。
いや、思いますよ、でも。スポーツ、多分クリスもあると思うんですよね、上からじゃないけどさ、アドバイスのつもりでね。
スピーカー 1
全然インパクトになったら格が違うんだけどみたいなね。
スピーカー 2
いや、それこそポッドキャストとかさ、我々キャリアは長くやってますけど、別に番組はそんな大きいわけじゃないのに、
始めるときにこうした方が、もっとというかこういうふうなやりたいのありますよとかさ、
そういうアドバイスなんかしてたりして、いつの間にか全然規模が違ってたとかね、そういうのありますから。
スピーカー 1
そうですよね。
あるから。
スピーカー 2
あるある、これは。
スピーカー 1
そういうもんですよ。
スピーカー 2
面白いエピソードとして。
nagayamaさんのこれに関してね。
特に別に僕はその、ないない、別に。
ないんですよ。
むしろそういうことをすれずにコミュニケーションをとっていくのが面白いってね、思った方がいいですね。
ということで、引き続きコメントとアドバイスとかお便りもぜひよろしくお願いいたします。
ファンミーティングの告知
スピーカー 2
はい、ということで一通りお話をしましたが、最後に告知をさせていただこうと思います。
以前にもさせていただきましたけども、ファンミーティングの告知です。nagayamaさんが差し込みで入れてたでしょ。
スピーカー 1
あれよかったですよね。
よかったよかった。
スピーカー 2
よかったよかった。面白かった。急に差し込みが入って。
スピーカー 1
あれは割と家族がいるところで撮ってたから、みんなちょっと静かにしてって言って、クリスさんお返ししますって言って、はい、いいよってなって。
スピーカー 2
そうだったんだ。
そんな状況で差し込みをね、撮ってました。
ご苦労かけました。
はい、ということで2026年の2月の1日にですね、我々お友達ポッドキャストの気まぐれFMと一緒の合同ファンミーティングを東京で、東京渋谷で開催させていただくことになっております。
こちらに参加費が渋谷のハブを一応貸し切ってやりたいと思ってまして、一応参加費がお一人で6000円となっておりまして、
これでアルコール類ソフトドリンク飲み放題2時間半食べ物ありという感じの会になっております。
今のところ参加する場合はこのコンパスですかね。
スピーカー 1
そうですね、URLから参加登録をしていただくって形で、一応締め切りがあって25日なので、このエピソード公開された週末の日曜日ぐらいまでに登録していただけると嬉しいなと。
スピーカー 2
嬉しいと思っております。
スピーカー 1
どうにかなるから後からやっぱりっていうこともあれば、ちょっと相談していただければ。
スピーカー 2
できれば事前の登録をさせていただく方がありがたいですけども。
スピーカー 1
当日は我々もこの文学不利まで売ったジーンを持っていく。
ボリューム1から3まで。ボリューム1がちょっと在庫が。
スピーカー 2
もう調子直す。あと数冊しかない。
スピーカー 1
2冊しかないんですけども、ボリューム2とボリューム3と3冊持っていきます。
スピーカー 2
行きます。そちらでお買い求めもできますし、一応過去のゲストの方もたくさん。
おっさんFMに出ていただいたゲストの方たくさん来てくれますので、そういった方たちとのお話できるチャンスとなっておりますので。
スピーカー 1
あとはこのファンミーティング向けグッズも今作ってて。
スピーカー 2
絶賛。
スピーカー 1
そうそう。これはもう気まぐれFMと僕たちの合同のファンミーティングなんで、コラボグッズを作って。
スピーカー 2
作ってますね。
スピーカー 1
その辺を渡してきたらいいなと思ってます。
文学フリマ京都10の概要
スピーカー 2
なんかちょっと我々ちょっと2026年最初飛ばしすぎですね。文振りに出てファンミーティング開けて。
スピーカー 1
いやもう今年もう終わったからもう7つ多分ね、おしまいなんじゃないかな。
スピーカー 2
息切れしそうですけどもね。そのしない程度に頑張っていきましょう。nagayamaさん。
ぜひとも皆さんたくさんのご来場お待ちしておりますので。
スピーカー 1
そうですね。皆さんとお会いできるのは楽しみにしますので。
よろしくお願いします。
ぜひともよろしくお願いします。
スピーカー 2
ということで本週のおっさんFMこの辺りですかね。
おっさんFMでは皆様からのお便りや感想をお待ちしております。
概要欄にあるお便りフォームやTwitterシーンX上でハッシュタグおっさんFMをつけて投稿してください。
番組のリスナーの方が集うDiscordサーバーやメンバーシップサービスおっさんFMクラブもありますので、そちらもぜひご利用ください。
今回のおっさんFMはここまでとなります。
それでは皆さんまた来週お会いしましょう。さよなら。
スピーカー 1
さよなら。
48:09

コメント

あの日、あの後におしゃべりしているお声を聞けてうれしいです。思い切って文フリに行ってみてよかったです!(一周回って、もう一度買わせていただいた者です笑) 最初、映画編にヒロ先生の絵があって「これでヨシ」と満足しましたが、前の週に工藤郁子さんと山本ぽてとさん目当てでロフトプラスワンに行ってまして、工藤さんが寄稿された子育て編も買えたことを喜んでいます。 まめまめキャストも楽しいですね。ありがとうございました。

わー、コメントありがとうございます!!!寄稿コンテンツ喜んでいただけて嬉しいです!前週に工藤さん、山本さんのイベントに行かれていたというのもご縁ですね!今後ともよろしくおねがいします!!

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