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スピーカー 1
なんとなくイメージするのはね、箱、蜂の巣みたいな箱があったじゃないですか。
もう寝てるだけみたいな。
もう近未来、そのまま永久にコールドスリープさせられるみたいな、そういう殺伐とした感じが。
スピーカー 2
エイリアンとかに出てくるような感じのイメージ。
スピーカー 1
ありますけど、ゲストハウスはやっぱりそういう方向とは満逆というか、暖かみがある感じは。
スピーカー 2
近藤さんがやってるアンノン教とはゲストハウス、あれはゲストハウスではないですか。
スピーカー 1
ゲストハウスなのかな。
スピーカー 2
ゲストハウスって何ですか。
スピーカー 1
厳密な定義っていうのが難しいかもしれないですけど、その共有スペースみたいなのがあるっていうことなんじゃないかなと僕は勝手に思うんですけども。
スピーカー 2
ゲストハウスとは共有リビングを有した、シェアする、旅の宿みたいなそういうニュアンスってことか。
スピーカー 1
そこもキッチンが共用で、なんか夕方みんなでご飯作ってたりとか、僕はちょっと食事その外で食事会があったのでそっちに出たけど、
スピーカー 2
皆さんでこう食事作ってて、海外の方もいらしてて、なんかそういうコミュニケーションが発生するみたいな。
スピーカー 1
もうカプセルホテルだとそんなありえないですからね、もう殺伐としてるから、もう食うか食われるかの世界ですからそれは。
スピーカー 2
別に、食われも食いもしないでしょ別に。カプセルホテル。
スピーカー 1
ゲストハウスはそういうことは大丈夫です、起きないですね。
スピーカー 2
なるほどね、いいですね、なんかそういう、そもそも僕旅行自体はそんなにした経験がないからかもしれないですけどね、
なんかでもこの中、やっぱ年齢を重ね、そういう空間も楽しめるようになってる気がするから、良さそうですね、なんかね。
スピーカー 1
岡山。
そうですね、帰りに、あとはきびだんごを買って、お土産に買って帰りましたけど。
スピーカー 2
あら、きびだんご、やっぱり桃太郎、二印のきびだんご。
スピーカー 1
きびだんごでもなんかね、いろんなところがこう元祖をきびだんごを歌っていてすごい面白いなと思って。
これもなんか研究してみたいなと思いましたね、どういう派生になってるのかとか。
スピーカー 2
きびだんごって、あんだけ桃太郎の話できびだんご、きびだんごって出てくるけど、具体的に見たことない気がするんですよね、僕。
スピーカー 1
ね。
スピーカー 2
これか、今写真を見てるけど。
スピーカー 1
岡山土産とかで食べたことないですか、きびだんご。
スピーカー 2
あるような気がするけど、そんなに白い丸い餅みたいなちっちゃいやつか。
僕の中では結構食べたことあるので言ったらやっぱウイロウよりも下ですね。
ウイロウよりも下。
多分ウイロウの方は食べてると思う。きびだんご多分これまでに2回ぐらいとかじゃないですか、2,3回とか食べたことあるの。
スピーカー 1
そこになんかやっぱりこう。
コメントが?
最悪な感じのコメントとかが付けられるみたいなことはあるみたいですね。
スピーカー 2
そうなんだ。今はね、その辺と実続きですもんね、リアリティーショーって。
だって今これGoogle検索した結果で概要欄に何パーセントがこの番組を高く評価したかって48パーセント、半分ですからね。
スピーカー 1
結構一気に意見が割れるでしょうね、これは。
スピーカー 2
ちょっと見てみるか。
スピーカー 1
ただなんかこういうのってさ、リアリティーショーってどのくらいリアルなんですかね?っていつも思っちゃうんだよな、見てると。
スピーカー 2
なんか演出みたいな、たぶん番組とかにもよると思いますけど、その大枠の流れを考えてる人がいて、そうなるように誘導したりとか、
ディレクターの人たちが、脚本まではなくても特定の2人を一緒にするとかっていうとか、
あと切り取り方もありますもんね。その会話の中でこの部分を切り取ったらそういうふうに見えるみたいな感じで演出していくっていうケースもあるし、
トータルで見てると別にみんな仲いいんだろうけど、本当に言い争ったりちょっと意見が割れてる部分だけピックアップして編集されると、え?って感じになっちゃったりしますし。
スピーカー 1
映画結構綺麗なんで、映像が。そういうところでのリアリティみたいな、なんかGoProとハンディカムだけみたいな感じだったら、こうリアリティがあるなって感じちゃうんですけども、
めちゃめちゃ綺麗な映像で、でも苦しんでるみたいな感じだと、めっちゃデカいカメラでこれ撮ってるんだよな、今なと思うと。ちょっと凶詰めしちゃうみたいな。
スピーカー 2
カメラのこっち側に大人がいっぱいいて、それも助けられるんだって。
スピーカー 1
そうそう、照明とかマイクとかあるんだよなとかと思っちゃうと。
スピーカー 2
まあそうっすよね。だからドキュメント、こういうリアリティショーとかで、たまに回想っていうか、スタジオで背景があって椅子に座って、その時私はこうなのよって。
スピーカー 1
ありますね。
スピーカー 2
あれいつ撮ってるんだろうって思い出すよね。いつの時点の感想なのそれだってね。
スピーカー 1
なんかあれ、翻訳があれなのかな。わかんないけど時間軸がさ、なんかわかんないですよね。過去形かなと思ったらさ、あいつは許さねえとかってなんか急にさ、え、今の話なの?みたいな。
スピーカー 2
そうそうそうそう。
スピーカー 1
なったりとかさ。
スピーカー 2
これはいつ撮ってんだよってなりますもんね。あれわかんないんだよね。
スピーカー 1
まさにそれも発生するんすよ。
スピーカー 2
発生するんだ。そうか。
スピーカー 1
一応なんかジャングルっぽいとこで自然の中で撮ってるから、今なのかなと思いながらもなんか過去形の話とかするし、これどこでいつなんだみたいなのはちょっと思うことがある。
スピーカー 2
確かに確かに。それなんかあれですよ、バチェロレッドとかバチェラジャパンとかああいうので見てても思いますもんね。
なんか今の感情で起こってるけど、これ多分後で撮ってるよねとか、でも着てる服はこの時の服のような気もするなとか。
スピーカー 1
そうそうそうそう。着てる服はちょっとなんか少し汚いしみたいな感じになってるんだけど。
スピーカー 2
え、何、じゃあこうなんかね、ことが起きた時にこうわざわざこのスタジオセットに連れてこられてこれ撮ってくれるの?とか思うとなんかそれも凶ざめな感じですね。
そう、凶ざめじゃないですか。
確かにね。まあちょっとサバイブ・ザ・ヴァルト見てみますかね、ちょっとこれ。面白そうだな。
スピーカー 1
元気な時に見た方がいいかもしれないですね。
スピーカー 2
元気な時にね。僕が見たのはですね、あれですよ、永山さん。たけし城。
スピーカー 1
あ、再放送。
スピーカー 2
再放送ではなく、令和版たけし城ね。
スピーカー 1
令和にたけし城やってるんだ。なんか見たよ、こないだなんか。見出しを。
スピーカー 2
そうそう、プライムビデオで風雲たけし城がなんと34年ぶりに復活。
スピーカー 1
34年ぶり。恐ろしいですね。
スピーカー 2
で、復活って言って、一応TBSがもともとね、地上波で放送してたんですよ、34年前は。見てました?永山さん。
見てましたね。
タニー・ハヤトさんが行けーっつってね、最初の坂みたいなところを登っていくみたいな。あれ出たかったなあ。
スピーカー 1
出たくないですか。
スピーカー 2
出たかったですね、当時ね。
出たかったでしょ、めちゃめちゃ。しかもタニー・ハヤトさんって鹿児島の出身なんですよ。
だからなんか別に、だからどうしたって感じですけど、なんかこう道教の方が指揮をとって、行けーっつってのを見て、あそこに行きたいって昔は思いましたけど、
TBSでやってるから多分あれがその後多分サスケとか、ああいう、なんかいわゆるこう体を使って、体を張って、なんか大きなやつをやるみたいな流れにたぶん乗っかっていくのかな、あれは。
いわゆる走りだったのかな。
走りだったんじゃないですかね、巨大セットを組んでみたいな。で一方でそのタケシ城自体は結構世界で人気のコンテンツになってスペインとかでめちゃめちゃ受けたりしてるんですよね、あれね。
スピーカー 1
うん、僕ほらタケシじゃないですか、名前が。
名前がね。
でフィリピンのオンライン英会話すると、たまにそのお前の名前はあの、なんだっけ。
スピーカー 2
北野タケシ、ミイドタケシの。
スピーカー 1
キャッスル。
タケシ、タケシキャッスル。
キャッスルとタケシ、わかんないけど、なんかそれのタケシと一緒なのかって聞かれることがたまにあります。
スピーカー 2
タケシズキャッスル。
スピーカー 1
タケシズキャッスルか、そのままか。
スピーカー 2
タケシズキャッスルのタケシなのかって聞かれて、そうそうそう一緒だよって話をして、あの番組めっちゃ面白くて好きなんだよみたいな話をされますね。
スピーカー 1
タケシだとそうなっちゃうんだ。
だから僕もだから、そうですねタケシズキャッスルのタケシですって言おう。
スピーカー 2
いいですねタケシズキャッスルのタケシ。
でそのプライムビデオに乗っかって作り直されてみましたけど、
まあやっぱこうなんか34年の時間が空いてるから、なんかいろんなものをこうなんか今風にアレンジしてやってるんですよね。
で基本ゲームで懐かしのその坂、あの国境の一番最初にこうみんなでこうヌルヌル滑るところが上がっていくとか、あと竜神池。
スピーカー 1
竜神池。
スピーカー 2
竜神池覚えてます?あの池の上に岩が。
スピーカー 1
岩があってぴょんぴょん飛んでいくやつ。
スピーカー 2
そうそうそうそう。竜神池とか、あとなんだろうな、ジブラルタル海峡。
スピーカー 1
僕ジブラルタル海峡好きだったんですよ。
スピーカー 2
あれさ、あれ良かったですよね。本当ひどい知らない人に。
スピーカー 1
ひどい、一応言っておいた方がいいのか。なんか細い釣り橋みたいな。
スピーカー 2
釣り橋、そうそうそうそう。釣り橋でなんだろう、板だけの釣り橋で、下だけの釣り橋。要は横に支えるところはないんですよね。
スピーカー 1
そうそうそうそう。足場しかないね、釣り橋があって、それを渡って向こうに行くと。
スピーカー 2
そうそうそうそう。でただし。
ボール持っていくんだっけ?ボール。
スピーカー 1
いやボール持ってかないよ。
スピーカー 2
持ってかないか。渡ればいいのか。
スピーカー 1
そう。でただバレーボールかなんかの、ぴょん飛んでくる機械でめっちゃ打ってくるんですよね。
スピーカー 2
そうそうそうそう。打ってくるんだよ。
スピーカー 1
それで打たれてバランスを崩して下に落ちちゃうとダメとかね。
スピーカー 2
ダメ。あれも本当危険よ、あれ見てると。今見ると。ネットも普通の縄ですからね。
あの優しい、なんか今最新の細い柔らかい網じゃなくて、本当にたまにキャンプとかに行ってアスレチックにあるような太い縄のロープで釣ってやったりするからね、下がね、網がつくられてますね。
スピーカー 1
僕も今見たらなんかだいぶヘルメットとかも安っちい感じのヘルメットだし、昔の命は安かったんだなって気がしますね。
スピーカー 2
いやそういうことじゃないと思うけど、みんなだからイケるイケると思ってたんでしょうね、たぶん。
スピーカー 1
あの時代の勢いに任せて。勢いって感じはしますね、確かに。感じはする。
スピーカー 2
でもそれがアップデートされて、全体的にポップな感じになってるんですよ。
出場者も一応TBSの方で復活令和復活封音竹市場をつって、去年かな、募集をかけて一応アピールしてくださいとかって言って、夏に撮影しますってホームページに載ってるんですけど、我々の関係で言うとロケットニュースの編集部の方。
スピーカー 1
ロケットニュースってのはネットニュースメディアって言うんですかね。
スピーカー 2
そうそうそうそう、ネットニュースメディアで。だから団体で参加してる人たちもいて、ロケットニュース編集部って言って、みんななんかふんどし一丁で、何名だっけ、4人ぐらいですか。
学校参加してチャレンジしたりとか、あとなんとかなんとか女子大生グループとか、あと何でしょう、34年前に高校生とかで出場してた人が今大人になって参加するとか。
お父さんがジブラル大会期間で落とされましたって人が参加したりとかですね。
スピーカー 1
いいですね、それ。
スピーカー 2
なんかいろんなバラエティーに富んだ人が参加してやってて、懐かしい感じはして、まあまあ面白くはないことはないんだけど、なんかこうね、全体的にね、なんだろうな、何て言うのかな、結構雑なんですよね。
雑な感じが竹市城の魅力だとは思うんですけど、まず例えば最初のステージの国境の坂道のところ、100人が参加して97人ぐらい通過するんですよ。
スピーカー 1
結構通過するね。
スピーカー 2
結構通過するでしょ。ここはでも簡単だからなと思って、コツさえ使えばみたいな感じで。その次の龍神池で途端に難しくなって、ほぼ通過しないんですよ、その龍神池。
そしたらなんかその番組的にはやっぱその次々ステージ行かせたいから、関東賞っていう謎のシステムが登場して、関東賞が出た人は落ちても次のステージ行けるっていうシステムが登場してですね。
なんかその、しかも関東賞は別にそのスタッフが任意で決めてたりするんですよね。