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スピーカー 1
こんにちは、nagayamaです。ossan.fmは、毎週金曜日、クリスとnagayamaが気になった出来事や、おすすめしたい本や映画をゆるゆるとお届けするポッドキャストです。
今週もよろしくお願いします。前回はお便り会ということで、お便りをたくさん紹介させていただいたんですけども、今回はまたゲスト会ということになっておりまして、ゲストに来ていただいております。
ゲストは、あ、しまった。これ何て紹介するのがいいでしたっけ。
スピーカー 2
何でもいいですよ。自分で言ったらいいですかね。
サンフランシスコに住んでます。ossan.fmに何度かゲストで呼んでもらっている浜崎と言います。よろしくお願いします。
スピーカー 1
よろしくお願いします。浜崎さん。よろしくお願いします。
ossan.yay!
ossan.yay!
スピーカー 2
言いたかった。
スピーカー 1
あ、そうね。ossan.yay!は僕らのオッサンの気まぐれパーティーというファンイベントで、ちょいほんごさんがいきなり叫び出してみんなで号令のようになってたやつですけども。
スピーカー 2
あそこに入れなかったのがすごく寂しくなるので、あのいうタイミングをすごい待ってました。
スピーカー 1
もうね、浜ちゃんはもうだいぶ子さんリスナーでもあり、子さんゲストでもあるということなんですけども。
ゲスト全回出演が2023年10月13日のエピソード262青春の味噛んというタイトルで撮ったやつが2年半か。2年半前。
スピーカー 2
いやー、毎回言うけど干されたんじゃないかって思われる時期が続いてましたね。
スピーカー 1
いや、そんなもんないですよね。なんかどうしてもね、ゲストを呼んでこの数字を入れるたびに、あれ、もうこんなに撮ってんのっていうね、いろんな人に対して思うっていう感じなんですけどね。
スピーカー 2
ちょっとね、古めのゲストの方、この前のしろはらさんとかが出られたら、あ、僕飛ばされたかもみたいな気分にならないでもないんですけど。
スピーカー 1
いやいやいや。この前のくしさんにゲスト来ていただいたときもそうだったんですけども、くしさんもね、いち早く何かできることがあればということで、ゲスト出ますよという声をかけていただいて。
で、浜ちゃんもね、ディスコードでも声をかけてもらって、もうね、僕が一人でやってるのにもう金書じゃないという気持ちだったのかもしれないですけどもね。
スピーカー 2
一人で出したのを聞いて、お、これはと思って慌てて。
はい、連絡しました。
スピーカー 1
というところでね、連絡くださったので、じゃあもうせっかくなんでぜひぜひお願いしますということで。
ちょっと実際があるんでね、今は日本だとランチタイムに撮っているという感じだけども、浜ちゃんの方はもう夜って感じですよね。
スピーカー 2
そうですね。今ちょうど日没を過ぎたぐらいで夜の9時ぐらいなんですけど。
スピーカー 1
日没過ぎたぐらいで夜9時っていう感じなんだ。
最近8時20分30分ぐらいですかね。日没がそのぐらいなんで、ずっと明るいんですけど。
なるほど、そういう感じなんですね。
で、何話そうかなっていうところだって思ってたんですけども、前回の、この2023年の回の最後の方で、家を買おうかどうか迷ってて、どういうふうな判断基準でお二人は買ったんですかっていう質問を浜ちゃんの方からもらって。
スピーカー 2
そうか。
スピーカー 1
そうなんですよ、そういう話をして。で、迂々曲折あって、ご自身のブログとかあとはポッドキャストでもね、ちらっとお話はされてましたけど。
僕もそのインスタとかも、奥さんのインスタとかもね、こう見てて。
これは、これはすげえ家、豪邸買ってんじゃんと思って。
スピーカー 2
全然豪邸じゃないのに豪邸だと思っちゃってる。
スピーカー 1
豪邸買っちゃってるよと思って、ちょっとね、その辺の話をね、改めて聞こうかなと思ったので、もう聞きたいことをメモに、まず家、家めっちゃ長めが良さそうっていう、そういったのをね、書かせてもらったんですけども。
まあ、どうですか、家。買ったんですね。
スピーカー 2
買いましたね。前回だから話してた頃って、本当に家探しを始めた頃なんですよ。
スピーカー 1
ちょうど。
スピーカー 2
すごい。そっから半年、1年弱ぐらいかけて、やっと目星のものに、巡り合うのに時間がかかってですね。
なので、そうか、そんなに前なのかと思うこともあるんですけど。
そうですね、長めの良いところではあるんですけど、その長めでだいぶバイアスがかかって豪邸だと思われていると思うんですが。
家の中あんまり見せたりもしないし、別にね、ルームツアーもするわけじゃないので。
スピーカー 1
まあ、皆さんに軽くお伝えしておくと、海が見えるんですよね、窓から遠くにね。
スピーカー 2
そうですね、ちょうど太平洋を見渡せるという立地ですね。で、窓が真西側に、本当完全な真西なんで、見渡す限り太平洋みたいな景色が一望できて。
多分標高的にもううちより高いとこがない。もううちがほぼ今住んでいるブロックの中で標高が一番高い部類に入る場所に住んでいるので。
まあなんというかね、バカなので高いところに住むみたいな感じがあって。ほぼ斜めで購入決めましたね。
スピーカー 1
でもそうですね、写真見てるとやっぱり夕焼けとかね、見てるとすごいなっていう感じ。
その標高が高いっていうのは、はまちゃんのお家がタワーマンみたいにベンって高いってことなんですか?
それとも丘になっていて徐々に高くなっている上に住んでいるっていうそういうイメージなんですか?
スピーカー 2
校舎ですね、立地的に高い場所にあるだけで。
スピーカー 1
じゃあ坂道を上がっていくみたいなイメージ。
スピーカー 2
めちゃくちゃ辛い坂道を上がりますね。
スピーカー 1
そういう感じなんだ。確かに。
エリア的にはどの辺になるんですか?大雑把にもちろん。
スピーカー 2
エリア的にはどこまで言って通じるのかわからないですけど、サンフランシスコのnagayamaさんだったらわかるのかな?
ツインピークスっていう大きい観光の山みたいな場所があるじゃないですか。
スピーカー 1
映画しか知らないよ。
スピーカー 2
あれ?SFのツインピークスなの?そんなことはないよな。
サンフランシスコツインピークスってちょうどたぶんサンフランシスコの東西のど真ん中に大きい山があって、
マーケットストリートを見下ろせる側が有名な景色になってるんですけど、
そのちょうど真裏側ぐらいにあるエリアに住んでるって言ったらいいですかね。
スピーカー 1
じゃあもう言ったら山側みたいな感じなんですね。山ゾーンみたいな。
スピーカー 2
そうですね。山の上ですね本当に。
ちょっと都会から離れた場所にはなっちゃったんですけど、
安全を鑑みたりとかいろんな想定をした結果、この場所に落ち着いたという感じですね。
スピーカー 1
本当だね。めっちゃど真ん中にツインピークスっていうのがあるんだ。
今ちょっと地図を開いてみてますけども。
これの西側。
スピーカー 2
西の方に多分どこので言うかな。ゴルデンゲートハイツっていうエリアがあるんですけど。
頑張って探すと別に住所追われるんでね。アメリカに住んでる移民なんで。
そうですね。ツインピークスの左の方にゴルデンゲートハイツパークっていうのが多分見えると思うんですけど。
スピーカー 1
この辺のエリアに。
スピーカー 2
その辺りに。その辺が標高がちょっとピョコって高くなって。
スピーカー 1
ちょっと上がってるんですね。
スピーカー 2
サンフランシスコのこの町の中で、町っていうか市内の中では最後に開拓された場所って言われてて。
エリアが出来上がったのが多分戦後すぐとかそんぐらいなのかな。戦前か忘れたけど。
他の場所は全部開拓されてて、ちょっとめんどくさい山だったから切り開いたり、
人が住めるように整えるのに後回しになってた場所とされてますね。
スピーカー 1
ちょっと進行エリアみたいな感じではあるのか。歴史的に。
言っても戦後、戦中みたいな感じの話だけど。
スピーカー 2
買った家自体は地区70年なんで。
スピーカー 1
70年。すごいな。
スピーカー 2
建築年を見たら自分の母親と一緒みたいな感じだったんで。
スピーカー 1
そうですね。ポッドキャストのタイトルがね、母の年齢と同じ。
家を買ったっていう感じだったかな、確か。
スピーカー 2
こっちだと割と若い方に分類されるんですね。
100年青春とかも割とこの辺で出てくるので。
スピーカー 1
すごいな。京都みたいなこと言ってますね。
スピーカー 2
そうですよね。建て替えというよりは、基礎を残しながら全部外見を変えていって、
中リフォームしてっていうのを重ねていって、ずっと住むっていうのが基本的なスタイルなので。
日本より天候的にも恵まれているので、あんまり壊れたりとか、
スピーカー 2
劣化しにくいっていうのはありますよね。雨風がだいぶ少ないし。
スピーカー 1
でも海は近いじゃないですか。潮風みたいなのは影響もそんなにない?
スピーカー 2
さすがにここまではないかな。
ちょっと海まで車で多分20分ぐらいはかかるので。
スピーカー 1
宿舎が分かんないんだよな、雨の話。
スピーカー 2
そうですね。わけ分かんなくなりますよね。
スピーカー 1
これ20分かかるの?車で。
スピーカー 2
そんぐらいしますね。
超スムーズに行けても15分ぐらいはかかるかな。
スピーカー 1
ちょっとイメージをしっかり持つために教えて欲しいんですけど、これはもう子建てなんですか?物件として。
スピーカー 2
1個建てですね。
スピーカー 1
1個建ての物件。
スピーカー 2
別にシェアとか何にもしてなくて、丸ごと1軒家を買いました。
スピーカー 1
あの窓がパーンと開けて太平洋が見えてるのは、お二階のリビングみたいな感じなんですか?
玄関がある階の上に部屋、リビングとかがあって、そこに大きな窓をつけてって感じですね。
スピーカー 1
こんだけ古いとなると、ショーノットでも書いてありますけど、結構古い家を買ったから少しずついじってるって書いてあって、直し直し住んでるみたいな感じのイメージなんですか?
スピーカー 2
そうですね。こっちの売ってる家って、ある種売り手市場というかみんな買いたがる状態になっているので、
古川は割とだいぶ雑な状態で出してて、もう床が傾いてるとかそういうレベルで、雨が降ると雨漏りがあるとか、結露で水浸しになるとか、そういうレベルの家を平然と売ってるんで。
スピーカー 1
そうか、売買の習慣もよくわかんないんだけど、お家を買うっていう、賃貸もいろいろ大変じゃないですか?大変なのか?特に移民っていう状態だと聞くじゃないですか、優先度が下げられちゃうとか。
スピーカー 2
アメリカはそうでもないじゃないですね。ちゃんとお金が払えるかどうかが一番、信用があるかどうかなので、要はクレジットスコアが十分にあって、現金がすぐ頭金が払えてとか、ローン会社が先にそういうのを全部インスペクション、個人調査みたいなのを全部するので、あんまりそこがネックになったりはしない。
じゃあローンがちゃんと降りるんであれば、信用がある人だろうみたいな感じになってくるっていう。
地域側は移民に対して寛容な場所ではあるので、あんまり本当の移民なのか、二世なのかとかそういうレベルであんまり気にしないので、ただこういう人に売りたいみたいなのは出てくるので、要は僕みたいなアジア人を嫌いな人がいたらもしかしたら知らないうちに優先度が下がってたりとか、逆に日本人の方だったらこの人に売った方が大事に使ってもらえるって思ったりするみたいなバイアスはかかったりしますね。
スピーカー 1
あくまで売り手の個人の考えみたいなところは多少は影響されるというような感じ。それはでも不動産屋さんに行って家欲しいんだけどみたいな、日本と一緒ですか。南京も見て回ってみたいな。
スピーカー 2
あんまり不動産屋さんが取りまとめてるって概念がなくて、アメリカかカリフォルニア州だけかわかんないですけど、基本的にパブリックデータなんですよね。家を売る状態にしていますっていうのが。自治体に家を売りに出しますっていう申請をして、そこに乗ったらみんなが入札してっていう、フェアにできるような仕組みになっていて。
スピーカー 1
そうなんだ。スーモみたいなのがないんだ。
スピーカー 2
そうですね。個人スーモみたいな人たちがお世話をしてるって感じなんですけど。のでいっぱい個人で売ってる人もいるし、ちょっと大きい会社、コンパスって会社があったりとか、いくらかそういう会社も不動産屋としては存在するんですけど、それ自体がメジャーってわけではないって感じですね。
スピーカー 1
そうなんだ。じゃあそのパブリックにされたリストを見て連絡をする?電話をする?
スピーカー 2
そうですね。そういうパブリックの情報を引いてきてるサイトがあって、それがスーモ的な状態になってるんですけど、それを見て、まずルームツアーに行きますみたいな。ルームツアーの期間が決まってて、入札日いつですみたいなのを設定されてるんですけど、基本的にそれはいかないと情報がもらえなかったりとか。
そのパブリックデータ扱ったり、買いの申請をしたり売りの処理をしたりするのって、資格保持者しかできないような形になってる。まあ、宅券みたいなもんですかね。資格を持ってる人が処理するので、基本的に僕も買い手のエージェントを雇うんですよね。
スピーカー 1
自分代理人だ。 僕用の不動産屋みたいなのを僕につけて、なんか召喚獣バトルみたいな感じなんですよ。 スタンドみたいな感じ。スタンド同士が戦うみたいな感じ。
スピーカー 2
ルームツアー行ったら、自分のエージェントの名前と所属みたいなのをさっと言って伝えとくと、話が通りやすくなって。同じ会社内だったらすぐ処理がしやすい。
エージェントが相手って分かってたら、もっと詳しい情報をもらえるみたいな感じなんですよね。その家の調査レポートとか、もっと本気で買う人のためのデータみたいなのが手に入って、それを踏まえた上で予定された期日までに、いくらで買いたいですっていう申請をエージェント経由で出して、選ばれたら購入のフェーズというか最後の交渉。
ほぼ交渉というよりは手続きなんですけど、それに入って、それが成立したら、またパブリックにそれが売れました、いくらでしたっていうのが出るんで。
スピーカー 1
あ、いくら、価格も出るんだ。
スピーカー 2
全部バレます。売りに出してる価格があって、交渉とかの結果、いくらで売れましたは全部で出ます。
スピーカー 1
交渉前も交渉後も出るってこと?
そうですね。公開価格が分かるし、購入価格が分かる。
それを順序立てて追っていけば分かるっていうことなんだ。
スピーカー 2
そうですね。完全パブリックなんですよね。それに税金が決まってくるので、フェアにそういうのは。
たぶん歴史的にはそれがあんまり良くない状態だったのを、がっつり公的な扱いにしたんだろうなという雰囲気はしますね。
その仕組みの上に乗るんで、すごい楽っていうのはありますね、僕自身。あんまりウエットなことしなくていいんで。
スピーカー 1
それはアメリカ全土そういうシステムですか?それとも州とか市とかっていうレベル?
スピーカー 2
おそらく物件いろんなところのは見てないのでよく分かってないけど、少なくともワシントン州、シアトルのあるワシントン州も同じっぽそうだし。
西海岸の州はそうだか、たぶん全体的にはそういう感じだと思うんですよ。
スピーカー 1
その召集官っていうかさ、それはどこで身につけるんですか?
習わないじゃん。
スピーカー 2
習わないですよね。もうインターネットで調べて。
当時はまだちょっとチャットGP的に頼るもちょっと怪しい頃だったので、2023年10月に話したっていう頃だから。
そこから買うまで1年かけたっていうのはそういう部分もあって。
スピーカー 1
調査というか。
スピーカー 2
とりあえず練習というかいろんなとこ行って、行ったときにお前エージェントついてんのかって言われて初めてエージェントが必要なんだって分かるみたいな。
スピーカー 1
でもRPGゲームみたいなのから始まるんですね。
スピーカー 2
そう、もう完全に無課金ユーザーみたいな状態で、いい絵ですねって見てたら無課金ユーザーすぎて結構あしらわれたりとか、あんまり真剣に相手にされてないなんて伝わってきたりするんですけど。
その後次エージェントつけていくと、エージェントの名前言えたりすると一気になんかにこやかな対応になったりみたいな。
エージェントは必須だみたいな。
スピーカー 1
めっちゃゲームじゃん。
スピーカー 2
一個ずつ全部やっていきましたね。
面白そう。
スピーカー 1
相手からするとだいぶ数ある売る候補の一人でしかないんで、そんな定調に扱われないし、いろんなコミュニケーションを試してみたけどかなりドライにお互いが処理するっていう部分はありますね。
ビジネスって感じなんですね。
スピーカー 2
本当の売り主には結局会えてないので、要は代理人の人としか関わってないんですけど、最後の誰に売るっていうのだけ決めるんですよね、相手の売り主自身が。
で、その時に今買った家は僕らがちょっと熱心にチェックしに行きまくってて、ルームツアーというか中を見るのを3回ぐらい行ってたんですよ。
ここかもここかもって思って、細かいところまでチェックしたりしてたんですけど、それを割と交換してくれたみたいで、エージェントの人がそういうフィードバックをしてくれて、最後僕らよりちょっとわずかに高い値段出した人がいたっぽいんですけど、
スピーカー 1
その人よりはちゃんと住んでくれる、熱心に住もうと思ってる人に売りたいっていう意思決定が下されたっぽくて。
スピーカー 2
最終的にはウェットの部分が候補しましたという感じなんですね。
入札価格的にはおそらく2なのに通ったっていう感じですね。
で、本来だとそういう場合って金鎖だったりすると、デスマッチっていうプレイオフみたいな形になって、最後の2人でもう1回入札し直しみたいなことになるのが普通なんですよね。
で、それをもう多分するのもめんどくさいっていうのがあると思うんですよ。
そのすぐお金が入ってくれたほうが売り主的には楽だし、めんどくさいプロセスなんで終わらせたいっていうのがあったんだと思うんですけど、
もう金鎖になったところで僕らに決めてもらえたっていうのはかなり良かったですね、どうにかなって。
で、練習している間はその手前は入札もこの前に2件ぐらいやってて。
スピーカー 1
もう入札の練習もしてる。
スピーカー 2
エージェントにいくらでじゃあ出してくださいっていうのをやって、で、ないでした、ダメでしたみたいなのが返ってきて、
で、その後ちょっと時間経つとパブリックデータにいくらで売れましたっていうのが結果で出るんですけど、
ああ、それは全然出せなかった、それだったらいらないわみたいなのをやる。
スピーカー 1
そうか、その相場感もまあね、わかんないじゃないですか。
スピーカー 1
わかんない。
スピーカー 2
全然、それをつかむのが本当に時間かけた部分があって、一番怖いのはその出す側がわりと戦略的に安く見せて人をいっぱい連れてこようとしてるパターンがあって、
安めで応募価格を設定して、それでオープンハウスやるとにぎわうんですよね、いっぱい人が。
いや、自分でも買えるかもって人が来るので。
スピーカー 1
なるほど。
スピーカー 2
いっぱい集まってきて、逆にその中で強い競争を生ませて、最終的にはすごい釣り上げるみたいなゲームをやったり。
そのにぎやかになってる方が予備密になったりするし。
スピーカー 1
あったかも、そのお家がいいお家のように感じるわけですね、人気があるお家だったりはね。
スピーカー 2
でも着地するとその出てる価格の倍近い値段になってたりとか、本当に足元見られた気分になるんですよね。
このくらいの値段ならじゃあこれにちょっと色つけて出しますかって出したら全然その倍以上ついてて、踊らされたなっていうのも経験して。
この家はだいぶちょうどいい価格を投げて、これだったら買うし、これより高いんだったら要らないなみたいな感覚で。
スピーカー 1
自分の中でも割と妥当というか納得のいく金額でベッドして。
スピーカー 2
それ1番2番近さぐらいのところにつけてたのは多分正解だったんだなと思うんですよ。
ただね、やっぱり1回買うときに家の値段ね、この辺で普通に買うと日本円にすると今とんでもない値段2億とかになるんですよね。
だからそんぐらいを購入するためのローンを置くわけじゃないですか。
だからエージェントにいくらで入札頼むって言った瞬間に、そんだけの金を払う意思決定をしてる感じになるじゃないですか。
だから練習で出してんのにすごいこうヒューってなる感じ。
怖っていうのと、それが外れたときのああ良かったって思うのと、またもう1回これやんのかっていう辛さみたいなのが結構あって、一層早く終わってくれっていう瞬間もありましたね。
スピーカー 1
そうね、そのお金がね、お金を支払うということが確定するっていうのが1つのやっぱり恐怖というかね。
スピーカー 2
そうですよ、ホームウォンドラハウスに置く単位の金を使うか普通と思って。
だいぶ異常な場所で家を買ってます。
スピーカー 1
じゃあそれをでも古い蓄年数減ってるんで、ちょっとずつ直しながらって感じ。
さっき言ってましたけど床が斜めだったりとか水まりとかもちょっと。
スピーカー 2
もう床は若干諦めて、最初に手つけたのがまだ住む前に階段の色を塗る、階段のもう板がボロボロだったんで、表面を研磨してで色を塗り直して。
基本的に移動経路なんで住み始めてしまうとあんまり手を出せないところから順にっていうのと。
スピーカー 1
後回しにしちゃうとちょっと大変になっちゃうからっていうことで。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
先にやって。
スピーカー 2
ドアを全部、ドアの鍵ですね。鍵の部分を自分で取り替えて新しいのに。
ただ取り替えるんだけど70年前の家なので、その頃以降に作られた鍵の企画とかドアの企画が。
その歴史を学ぶことになるんですけど。
20年、30年おきぐらいに若干そのドアから飛び出るドアノブの中心位置が端っこからどのぐらいの距離かっていうのがどんどん変わってるんですよ。
だから今Amazonでポンと買ってもそれは全然使い物にならなくて、今空いてる穴にははまらないみたいな。
勉強しながら全部付け直したり。
スピーカー 1
アンティークみたいな感じになっちゃうじゃないですか。
スピーカー 2
そうですね。で、それをブリッジする中間機みたいなやつを投入したりとか、自分で工作するかみたいな感じになってきて。
ドアノブ一つ変えるのからそういうレベルで。
入居前一番大きかったのは窓ですね。
たぶん見たと思うんですけど、景色が見える窓自体が、僕らが購入したときにあった窓っていうのがおそらく建築当時の窓のまんまだったんですよね。
スピーカー 1
建ったときのそのままってこと?
スピーカー 2
そうです。70年前のガラスが付いてて。
いい感じにヒビ入ってて、当時の安全基準なのですごい薄いんですよ。
ビール瓶より薄いんじゃないかってくらい薄いんですよ。
スピーカー 1
すぐ割れそうな、むしろよく持ってたみたいな感じ。
スピーカー 2
子供がちっちゃいんで、叩いたりしたらこれ一発で終わるんじゃないかっていうのもあったし、もうそんだけ薄いんで寒暖差で結露したときに、窓から水がポタポタポタポタ落ちてくるぐらい。
外との熱の差ですぐ内側に水が出てきたりとか、あんまり望ましくなかったので窓は丸ごと業者入れて新しいのに交換するっていうのから始めて。
それ自体がすごい時間かかって、そこの建築基準に合わせて窓を特注で作ってもらわないといけなくなっちゃって。
スピーカー 1
またその規格が違うからとかいうので。
スピーカー 2
窓は壁ぶち抜ければいいんですけど、ここでつけていい窓っていうのが決められてるんですよ。
景観を損なわないとかそういうのもあるんですけど、どういう材料を使いましょうみたいな基準に沿うやつで、
こんだけ大きい窓ってなると、その場でまず開発に出すのでみたいな感じになって。
スピーカー 1
仕様決めて発注しますみたいな感じになっちゃうわけだ。
スピーカー 2
そうですね。で、その取り付けになるまでもうそこから3、4ヶ月もあったかな。
のでその間にいろんなものを直す作業をしていて。
業者入れたのはほぼそれぐらいっちゃそれぐらいで、窓は自分で変えれねえなっていうのは正直。
確かに。
身の程はさすがに分かるくて。
しかも自分より全然大きい窓ですからね。
スピーカー 1
運ぶのも危ないし、精度も出さなきゃいけないし。
スピーカー 2
窓を変えるのにそれで自治体の許可を取らないといけないとか、
そういうのもあったんで業者にかなり頑張ってもらって、早く許可を下ろしてもらって製造から取り付けまで。
かなり駆け足でやって3、4ヶ月みたいな状態だったんですけど。
業者に頑張ってもらうためにはちゃんとお金を積まないといけないみたいな状態になってて。
家買うのにこんなにつらい借金したのに、さらに窓変えるだけで僕ローン入ってるわって思いながら。
ほんとね、つらかったですね。
ただおかげで窓だけが新築状態で、家の窓4枚大きいのを全部変えたんですけど、
とてもそれには大満足してて。
家君は窓には金を払えっていうのが家君になってます。
とにかく変えた後すごい開放感に満たされる感じはありますね。
スピーカー 1
写真見ててもいいもん、やっぱりね。
スピーカー 2
もうそこにだけ金はかけたって感じはしますね。
他ね、壊れる場所。壊れてないけど先に変えたかったのが洗面台とかですよね。
スピーカー 1
水まりね。
スピーカー 2
もともとある洗面台がかなり中世デザインというか、中世ヨーロッパデザインって言ったらいいんですかね。
アメリカの人が住んでたなって感じの不便で、いいところが多分見た目以外にいいところがないものみたいな感じのものを変えるのに、
全部自分で水道管から剥がして、自分で買ってきたやつを取り付けて。
スピーカー 1
配管も自分でやって。
スピーカー 2
配管はいじると自治体の許可がいるので生えてる配管につながるように外をやるみたいな。
ただそうすると全部の下水の仕組みが分かるようになったりとか、
あったかいお湯と普通の水が出る線がどう交わるかとか、無駄にそういう知識がどんどんついていくのと。
あとトイレもやっぱりずっと知らない人が暮らして使ってたものなんで、
よくわかんない汚れ方を知ったりとか古めかしい感じだったので、
もうトイレも便器丸ごとひっぺがして新しいのをつけてっていうのをやったり。
そうすると思いっきりトイレから流れる下水管周りの掃除をして新しいキャップをつけてみたいなのを全部やるので、
一通り家の仕組みが何かチャレンジするたびに分かっていく感じはだいぶ楽しいんですけど、
なかなかフルタイムで働きながらこれをやっていくのが辛くてですね。
いまだに全てが進捗途中っていう感じなのがちょっと辛いですね。
スピーカー 1
確かにね。僕も父親が設備関係の仕事を現場で今でもやってるぐらいずっとやってて、
僕も手伝ったりとか、それこそお店自分でというか父親に手伝ってもらいながらやったりとかっていうので、
結構こういうことも多少は知ってるみたいな感じではあるんだけど、
じゃあ知ってればできるかっていうとやっぱり普通に仕事してて、
スピーカー 2
じゃあそれを良かに配管やるかとかなるかっていうとなかなか難しいなっていう気がしますよね。
使えないってなると家族に迷惑がかかるので、かなり緻密な計画が必要で、
そうすると壊れたまんま使った方がもう動いてるからいいじゃんみたいな感じになるものもいっぱいありますね。
スピーカー 1
なるほど。並立するのが難しいね。
スピーカー 2
そうですね。で、あとは住んでから分かるものみたいなのもあって、
入居前にね、インスペクションで見てて、このデータを見て全部、
どこがおかしいとかどこは手入れた方がいいみたいなの大体全部分かるんですけど、
でもそこから漏れてるものを使ってみて初めて分かる問題みたいなのもあって、
面白かったのは浴槽ですね。
スピーカー 1
バスタブってこと?
スピーカー 2
バスタブ。湯船を貯めない人たちの国に今いるので、
僕たちが多分この家で湯船を貯めたのは初めてだと思うんですけど。
湯船を貯めると、湯船からお湯がこぼれないようにするために、
水が逃げるとこみたいな穴が開いてたりするじゃないですか。
スピーカー 1
ありますね。
スピーカー 2
洗面台みたいな。
スピーカー 1
一杯になって、上から出ないように途中から逃がすっていう感じですよね。
スピーカー 2
で、あそこから多分初めて水が逃げたんと思うんですけど、
そこから逃げた水が全部ガレージにビチャビチャビチャって落ちてて、
ここ繋がってなかったーって。
で、それを何だろう。
なんかガレージ水浸しなんだよねみたいなことを言ってたときはあったんですけど、
これどっか雨漏りだろうねみたいな感じでいたら、
いや、おかしい。
なんか祭司が風呂に入ってるときに起きてるみたいなのに気づいて、
観測したら思いっきりそっから出てきてたっていう。
分かって慌てて塞いだり。
若干最近またその穴が広がり直してるんで、
もう1回補修しないといけないみたいな。
スピーカー 1
そっか、そのデバッグが必要になってくるわけですね。
減少は水漏れっていうのは出てるけど、水が溜まってるのは出てるけど、
もうこれがどこから来たものかっていうのは分かんないわけだ。
スピーカー 2
はい。ので全部調査して、じゃあどうやって補修するかみたいな計画を立てて。
その間ちょっと風呂控えめでお願いします。
浅めに入ってください。
スピーカー 1
あんまり含まないでっていう。
スピーカー 2
上側もちょっとお湯を相当溜めないと流れ込まないように穴をちょっと塞ぎ気味にして、
上の方からしか水が流れ込まないようにその場しのぎをやったりみたいな。
もろもろやってました。
そういうのが各所で順番に起きるんで、それを壊れては直しの繰り返しで。
直近だと冷蔵庫が壊れて大変なことになって。
スピーカー 1
何かブログのやつ読んでた。
スピーカー 2
何にも冷えなくなっちゃって、中のファンがぶっ壊れてたのを引っペガして応急処置して今まだ動いてるって感じですね。
スピーカー 1
冷蔵庫は持ってったわけじゃなくて設置されてた?
スピーカー 2
そうですね。やっぱアメリカは基本的に冷蔵庫とかそういう家電系は家に据え置かれてる。
スピーカー 1
そうかそうか。
スピーカー 2
持ち出すのはよっぽど持ち出したいものじゃない限りはあんまりないですね。
アパート入居しても絶対あるし。
ので前の人が置いてった大きなのを使わせてもらってはいるんですけど。
たぶん、家を見るのってかなり考古学っぽい感じになっていて。
公的なデータで許可取ってたらこのキッチンはいつリフォームしたとかわかるんですよ。
配管をいつ変えたとかそういうのがわかる。
とか置いてあるものの製品で型番で検索したらこれは2010何年のだからみたいな。
スピーカー 1
逆算すると何年前ですかね。
スピーカー 2
いろんなものを推測していった時に今キッチンにある冷蔵庫はおそらく2014年に設置されたので12年前。
スピーカー 1
12年先週。
スピーカー 2
前に住んでた方がキッチンはフルリフォームしたっぽくて。
その時もまだ生きてるなと思って大事に生かしてて。
そのうち交換したいなと思うんですけどやっぱり選んで運んできて設置してみたいなのを全部やるのを仕事しながらと子供を育てながらやるのはだいぶエグいので。
スピーカー 1
大変そう。
スピーカー 2
できる限り。
スピーカー 1
冷蔵庫デカそうだもんねアメリカ再生。
スピーカー 2
デカいんですよ。
しかも2階なんでその手配もめんどくさい。
スピーカー 1
業者じゃん完全に。
スピーカー 2
階段の幅的にどうやってこれ通ったんだろう。
もしかして窓からくれんで通ったかみたいな感じになるので。
しかもそれでまた業者が来て運ぶのやったら多分階段どっか壁傷入れられるかもしれないし塗り直さないといけないかもとか思うと。
なかなかよし冷蔵庫変えようとはならないんですよね。
スピーカー 1
やっぱりいろいろ違うね日本の感覚と。
スピーカー 2
そうですねだいぶでもDIY文化がかなり強いのでいろんなところを自分で直しているおじさんのyoutubeを見つけてはそれをまず見て覚えてよしよしじゃあキッチンの真空を直すぞみたいなことができるようになっていくんで。
ソフトウェアの開発とあんまり変わんないって言ったら家でCGIのプログラムをしてたときぐらいの感覚でいろんなものを補修して使ってるって感じですね。
ホームちゃんは興味も多分あるだろうし手も動かせるしそれ自体も結構好きそうだからだけどそんなの用できんわみたいな人もいるでしょうからね。
スピーカー 1
そうですねあのそういう人はちゃんと最初に金をもっと積むっていうのが大事で。
やっぱり解決するしかないってことになる。
スピーカー 2
入居前にちゃんとリフォーム業者入れたりとかそもそもちゃんと全部整ってる家を買う。
スピーカー 1
そういうことか。
つまり高いんですけど。
そういうとこに目をつぶれると安いものに手出せて自分で直せるならかなり得するっていうのもあるんでトレードオフだと思うんですけど。
日本は逆に綺麗にしちゃってから値段もつり上げて売ってるみたいなパターンが多いんで。
スピーカー 1
それリフォームしないで安くしてこっちでやらせてほしいみたいな気持ちになることはすごいありますよね。
スピーカー 2
逆にじゃあ無垢のものがないんですね。
スピーカー 1
大体いついつリフォームしましたって言ってだからちょっと高いみたいな感じになってていやそのリフォームいらないんだけどなみたいな。
スピーカー 2
そうですね。いらなくなった中古の家をくださいぐらいの感じだったらいいんでしょうけど。
大体の縦売りとかそういうの全部綺麗ですもんね。
スピーカー 1
そう綺麗にするっていうのはね。
いやーなかなかじゃあちょっとまだいろんなところがまだワークインプログレスの状態になってるっていう。
スピーカー 2
そうなんですよ。入居して1年半ぐらいになるんですけどなんか多分これ10年ぐらいかけないといけないのかなっていう。
スピーカー 1
結構長丁場だったと思って。
スピーカー 2
最初もう家がごった返しててその荷物も全然片付けられない。
もう棚一つついてないから棚をつけるところからとかそういう状態なんですけど荷物を片付けられないんで。
引っ越した当時とか友人を家に招くとその時はまあ引っ越したばっかりだからねっていう免財布があったんですけど1年半経ってもまだ全然片付いてなくて。
これはもう僕らのパーソナリティに問題があって片付けられないやつだと思われても仕方ないのではないかっていうのは時々思います。
未だに今僕がいる作業部屋オフィスみたいなのが玄関のところにあるんですけどそこはだいぶものが片付いてない感じになってます。
スピーカー 1
お仕事はそのまあ変わってない変わらずですよね。前回2年。
スピーカー 2
2年半前ならそうですねあの今の会社勤めて今5年と3ヶ月くらいかな。
多分人生で一番長く勤めてますね。
スピーカー 1
もうだいぶ古株になってきたみたいな感じ。
スピーカー 2
めちゃくちゃの古株になってしまいましたね。
麻痺してきましたね少し諦めがつくようになってきたのとあと僕より新しいって思ってた人がもう思ったより新しくなくなってるのに衝撃を受けて。
あ、君も3年いるんだみたいな感じになって。
スピーカー 1
結構古株だね。
スピーカー 2
自分が古株面をしてる気分だったのがもうなんかみんな古株だなって思うと何も感じなくなってきて。
会社自体もね今何人いるの500人超えたと思うんですけど。
スピーカー 1
そんなにいるんだ。え、だって2年そんな話じゃなかったでしょ最初。
スピーカー 2
僕が入った頃が30人台なんで。
スピーカー 1
新進経営のみたいな感じの話をしてたもんね。
スピーカー 2
そうもう今大除退ですよ。
所属平均年数がだって1年ちょいとかそんぐらいなんじゃないかな今。
スピーカー 1
あ、そういうか。そんなスパンで人が移り変わっていくんだ。
スピーカー 2
かなりちょっと攻めてるというか他の会社はね今じゃんじゃかレイオフしてるような状況下なのでかなり大人数を抱えたまんままだあんまりクビにせず頑張ってる感じはありますね。
スピーカー 1
仕事はもうオフィスに普通に通勤してるって感じなんですか。
スピーカー 2
仕事はそうですね3週3ぐらいでオフィスに行くように。
スピーカー 1
週3オフィスに行って週2ぐらいはお家でしたりとか。
スピーカー 2
そうですね家である日にしてますね。
ちょっと今子供の通ってる幼稚園って言ったらいいのかなプリスクールが家と会社の間ぐらいにあるんで。
もう近くまで行った感じになっちゃうからそのままオフィス行こうかなっていう気分になって。
スピーカー 1
子供送って行ったらもう中間地点になっちゃったら。
スピーカー 2
プリスクール入れてもうここ中間なんでここからはまあ会社行くのも家帰るのもどうせこの後もう1回また中間地点戻ってこないといけないんで。
子供はピックアップするのに。
だったら会社行って会社から帰った方がいいし会社で飲み物とか食べ物とか全部あるから。
スピーカー 1
ゴリゴリといっちゃう。
スピーカー 2
あんまり家だけに残ってる理由もないっていう感じですね。
スピーカー 1
奥さんはハイジはもう出社してる?
スピーカー 2
そうですね似た感じになって今去年の10月とか9月に転職してサンフランシスコにオフィスがある会社に勤め始めたので。
まあ多分それが目的だったと思うんですけど。
出社できるようになってオフィスに週の同じぐらいかな2,3行ってる感じですね。
スピーカー 1
なんとなく近況をふわっと知ってる感じがあって面白いなっていう。
スピーカー 2
断片的にねいろんなところに家の景色がバレてるぐらいですからね。
まとまって書かなくなったからな。
スピーカー 1
そうなんかインスタとかポッドキャストとかツイッターとかブログとかちょっといろんなところに分散してる感じはあるけど。
奥さんは今は前会ったの?奥さんチラッと一緒に遊んだのは。
スピーカー 2
そうですね多分nagayamaさんと今なんだろうある種テキスト以外で会話するのがその時ぶりだと思うんですけど。
京都で一緒に漁園を散歩しましたよね。
あの時娘が何歳だったのかな1歳とか1歳半ぐらいだと思うんですけど。
スピーカー 1
走ってブランコ一人乗ってぐらいはできてたから1歳半ぐらいなのかな。
スピーカー 2
ぐらいだと思うんですけどそこから今4歳半ぐらいになりまして。
スピーカー 1
もうおっきいじゃん完全に。
スピーカー 2
そうもう日本語も英語も喋ってますよ。
だいぶお姉ちゃんになってきましたね。
スピーカー 1
いいですね順調に大きくなって。
スピーカー 2
いや本当子供を育てるの大変ですね。
いや諸先輩方の話をオッサンFMで聞ければなと思ってるんですけど。
スピーカー 2
本当になんていうか子供に育てられてる気分になるというか。
スピーカー 1
そうですね未だにそうですよ僕も。
スピーカー 2
これは叱った方がいいんだろうかみたいなのとか。
やっぱり親自分が受けたしつけだったりそういうのを全部思い出す羽目になるじゃないですか。
スピーカー 1
なりますね。
スピーカー 2
あれがあんまり僕は好きじゃなくて。
思い出したくないのに思い出さないといけなくなるというか。
スピーカー 1
そういうことか。
スピーカー 2
こう叱られてたとかこういうしつけを受けたみたいなのを割と全部覚えてるタイプで。
それをむしろ嫌だったから子供にするまいって思う。
自分のなりふりをそれをベースに決めてってるのがすごくいつも辛いというか。
親にされたしつけの中の良かったものをうまく抽出してってなると。
四六時中自分の親のことを今考えないとすごい嫌で。
スピーカー 1
確かにね。面白いね。
スピーカー 2
親が自分にどうあったかっていうのを総括させられてるって言ったらいいんですかね。
その上で人によっては親にさらに感謝みたいな人もいるだろうし。
スピーカー 1
人によってはね。
スピーカー 2
いろんな思いが巡ると思うんですけど僕はどんどん親のことが苦手になっていくみたいな感じになってる。
それをしかも子供にミラーされてわかるっていうのがなかなかエグい部分ありますよね。
ので、しばらく辛い部分があります。
スピーカー 1
その辺は。
その夫婦での教育に対する価値基準の違いみたいなのはそんなに大きくはない?
教育的なしつけか。
スピーカー 2
しつけは多分僕が厳しいサイドにいますね。
スピーカー 1
そうなんだ。
スピーカー 2
ハイジーの方はむしろ自由サイドというか好きにさせてもらえてたんだなっていうのがわかる部分があるので。
スピーカー 1
確かにね、なんとなくわかるわ。
スピーカー 2
自然と子供が僕を怖がるようになってく感じがあります。
僕の言うことは聞くんだけどハイジーの言うことは全然聞かないみたいな状態になってます。
スピーカー 1
そういう感じね。
威厳のある父はみたいな感じになってきてるんだ。
スピーカー 2
僕の視界に入っている時はすごい良い子なんですよ。
本当に。
スピーカー 1
もうそれが良くなくて、そうなっている子供を見る時の自分に罪悪感が出てくるじゃないですか。
スピーカー 2
僕がきっと彼女を不快な思いにさせて、今自由に過ごせずにいるのかもしれないと思うと、苛まれなくなっていくという部分がありますね。
これ続くんですか?
スピーカー 1
なんか結構キャラが確定してくるとなかなか覆すの大変になってきますね。
スピーカー 2
確定してきましたね。本当にこれでいくの自分って思ってしまう時ありますよ。
スピーカー 1
それが結構固着するとなかなか覆えないから、そういうつもりで言ったんじゃない。
自分の中のアイデンティティとそれがずれるんですよね。
そういったつもりで言ってんじゃないんだけどっていうのも、そっち側のキャラクターで吸収されて取られちゃうから。
それの修正が結構大変みたいな、すごいめっちゃ抽象的な話をしてるけど。
スピーカー 2
簡単に戻んないから、もう怖いって思われたら怖いんだろうなっていう状態では。
スピーカー 1
そういう感じになっちゃうから。
スピーカー 2
なんかベースに戻れない。
スピーカー 1
でも4歳でしょ?まだいけるよ。
スピーカー 2
やっぱり自分に余裕がないと一番ベースラインに戻っていくから相当それが辛くてですね。
なんか意識していられて、自分の設定した父親を演じられてる間はいいんですけど、絶対持たないし。
ちょっとお酒飲んだらかなりピーキーになるし、みたいなのを思うとあんまりうまくできないなっていうのが正直なところですね。
で、僕自身のキャラクターが彼女にどう映るかもあるし、彼女自身のキャラクターがそれでいくのっていう部分もあって。
今すごくパーソナリティとして素敵な状態だと思うけど、これで学校とか行った時におられたりしたら辛いかもしれないなみたいなふうに思うので。
スピーカー 1
そういう気持ちもあるよね。
スピーカー 2
このまま大人までいけると思うなよっていう部分があるじゃないですか。
スピーカー 1
わかるんだよな。
スピーカー 2
それが心配になるというか。
すごくいい子に育ってくれているので、このままいってほしいけど無理じゃないって思って。
スピーカー 1
脆弱に見えてしまうっていう部分もあるってことだよね。
それは特に僕もうちの下の子もそういう感じだからな。
スピーカー 2
意地悪な人に出会ったら一発で狂うぞこれみたいな。
スピーカー 1
そうなんだよ。
スピーカー 2
本当に運ゲーをさせられている感じがあって。
スピーカー 1
悪意があったら何にもかなわないじゃん。そこに仮にさ。
そうなった時に無防備だなみたいな気持ちは確かにあるんだよ。
でも逆にそれを今から教え込んでどうするんだみたいなところもあり、なかなか悩ましいありますよね。
スピーカー 2
できる限り勝手に育ってもらえるようには努力したいなと思うんですけど。
自分自身があんまり子供に依存して父親をやり続けないよう気をつけないと、
ドツボになるというか。
それを目的にすると大変なことになりそうなこと。
スピーカー 1
そうですね。確かに。
スピーカー 2
あと自分自身がどう思ってたかがかなり反映されるゲームではありますよね。
親にどう思われてたかはあんまり関係なくて、自分自身がどう生きててよかったかっていうのを取りたいから、
自分自身はそんなに親に構ってほしかったとは思っていないので、
だったら娘が僕に構われたくないって感じだったら早めにやめようみたいな構えて待ってることがあるっていう。
スピーカー 1
そうですね。身を引く。
特に異性の親だと、うちは二人とも女の子だから、そういった親父うぜえなって思われる日が来る。
スピーカー 2
怖いですよね。いつ臭いって言われたりするんだろうみたいな。
スピーカー 1
その時にあんまりしがみついちゃうような感じだとまずいなっていうのはあるから。
スピーカー 2
でも今は子供にハグしてもらうたびに、これが最後のハグかもしれないって思いながら噛み締めてますね。
その胸を自分で娘に伝えるようになりました。
僕をハグすると僕は元気になるから、僕は充電されるからどんどんしていいんだよって言ったら、
それを学校で全部話すようになっちゃってだいぶ恥ずかしいです。
前向きに僕にハグできるようにしてあげてるんで、いつ終わるのかはかなり怖がってますが、
アメリカンスタイルでその辺は一生ハグしててくれたらいいなとは思ってます。
スピーカー 1
そっかそっか。そういうカルチャーはありますもんね。
スピーカー 2
そうですね。