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スピーカー 2
で今回は、また今回もちょっとトークリストを順番にお話していこうと思うんですけど、
坊主が古着にハマっている、昨年から古着にハマっている。
スピーカー 1
古着がブーム、ブームですよね。それとは関係なくって感じですか。
いや関係なくもないんですけど、なんかお二人全然そういうのは興味ないですか。
古着は最近、若い頃学生の頃とかね、お金がないっていうのも相まって古着をよく下北とかで見たりとかしてたのは記憶にありますけどね。
最近この年になって、ブームとは聞くけども古着屋さん行くとかっていうのはあんまりないですね。
でも私もまさにそんな感じだって、ちょうど私が中学生の時に古着ブームみたいなのがあって。
ありましたよね。
スピーカー 1
草薙いつよしとかがスマスマとかで地板を買うみたいな。
あったあった。ありましたね。
でこれいくらで買うのみたいなのをテレビでやって、草薙いつよしが66万って言ってたんですよ確か。
ビンテージのやつなんだ。
だからそれを値段聞いてびっくりするみたいな、他のメンバーがびっくりするみたいな、そういうのあったを覚えてますね。
ありましたね、そんなの。
なんかその印象のままやったんですね私も、その90年代の。
はいはいはいはい。
スピーカー 1
でちょっと去年から買い出したっていうことなんですけど。
きっかけなんですか?草薙いつよしのきっかけじゃないですよだってね。
それは90年代の時の話なんですけど。
思い出。
スピーカー 1
なんかそのTikTokを触っててたまたま流れてきた動画で、その今年の冬に欲しいアウターランキングみたいなのがあったんですね。
うんうん。
でそれをなんか別になんとなしに流れてきたやつをなんとなしに見てて、
でその1位何っていうのを気になって1位まで見てしまったんですよね。
スピーカー 1
でその1位に出てきたやつがエクアックスレベル7っていうジャケットだったんですよ。
エクアックスレベル7。
はい。で聞いたことないと思って。
うんうん。今初めて聞いた。
何それと思ったんですね。
でそのエクアックスレベル7っていうやつがダウンジャケットみたいな形の中のウモウじゃない綿が入ってるジャケットで、
グレーの色ですごいなんか丈が大きくてなんかでっかいなんかマシュマロスーツと言われてるんですけど、
なんかそういう服で、でこれが1位になってる理由みたいなのが動画に出てる2人が喋ってるんですけど、
ダウンの8倍あったかいとか言ってて。
うーん。
スピーカー 1
ダウンの8倍?新素材って何ですかこれは。
なんかその中に入ってる綿がプリマロフトっていう綿らしいんですけど、それがなんかダウンの8倍あったかいみたいな。
へー。
でこのエクアックスレベル7っていうジャケットが米軍のジャケットなんですね。
うーん。
軍、ミリタリー系なんですねこれは。
そうですね。
スピーカー 1
はいはいはいはい。
この拡張式寒冷地被覆システムっていうらしいんですけど。
拡張?
拡張式っていうのは重ね着をするみたいなものらしいんですけど。
スピーカー 1
はいはいはいはい。
なんかそのレベル7っていうのが最高位、一番高いレベルで、アラスカとか南極とかでスナイパーとかをしながら待ってても凍え死なないっていう。
スピーカー 2
へー。
スピーカー 1
そういう服らしいんですね。だからそんだけあったかいみたいな。
あったかいと。
なんかそれ見て何これと思ってちょっと欲しくなって買ってしまった気がします。
スピーカー 1
スペックがすげーなって言って。
そうですね。どんなんかなっていうのがやっぱり気になって。
実際どうよっていうのもありますよね。
ダウンの8倍って何それって思うじゃないですか。
スピーカー 2
思う。
スピーカー 1
で、私結構寒がりでちょっとでもあったかいのがあったら着たいなと思ったんですけど。
なんかそんなん言われたら気になって買ったのが去年の1月ぐらいですね。
去年の1月。
はい。
スピーカー 1
で、なんかいろいろそういう検証してる動画とかがあるんですよ。やっぱりYouTubeとかでも。
で、そういう服が好きな人とか。
スピーカー 1
実際に寒いとこで。
あ、そうですね。どれぐらいあったかいのかとか。
聞いても大丈夫かみたいな感じで。
そうですね。で、その温度計とかを入れて中の温度何度かみたいなとか。
スピーカー 1
面白い。
でもなんか実際はそんなダウンの8倍ではなかったらしいんですけど。
一応その歌い文句みたいな、素材の歌い文句みたいなのが。
スピーカー 2
そうそう。8倍って1倍は何なのって話ですよね。8倍って。
スピーカー 1
ダウンもいろいろあるからね。
だし、8倍、別にダウン来た時の体温が34度で8倍なわけないんだからさ。
暑すぎてみたいな。
まあ、おそらくだから8倍重ねみたいなそういう意味でしょうね。
保温性が高くなったのかな。
スピーカー 2
そういうこと?
今ロフトの。
よくわかんないですけど。
スピーカー 1
ほうほうほう。
これでも米軍払い下げ、新品じゃなくて払い下げみたいになってるんですか?
じゃなくて新品で手に入る。
スピーカー 1
どちらもありますね。
あるんですね。
僕が買ったのは新品のまま流れてきたものをヤフオクで買いましたね。
ラベルとかついたままで売ってたやつとかを買って。
これが一番最初のきっかけやって、こんな服あるんやと思って。
古着もあるし、これ一応デッドストックで新品やけど流れてきたやつみたいな。
だから古着って人の使い古しだけじゃないんやっていうのもその時に知って。
一般の流通から外れてるような感じのものってことですね。
そうですね。在庫が流れてきたものみたいなのもあるっていうんで。
なんかそんなんやったら全然着たいなって思ったのが最初でしたね。
じゃあ結構機能的なところから入っていったって感じなんですね、最初は。
そうですね、最初は。
そこからでもこれだけじゃないってことでしょね、ハマってるっていうのは。
スピーカー 1
もう一個きっかけがあって、それは去年のこれいつやったかな。
去年の4月から4月のハテナブックマークで1045ブクマがついたノートの記事なんですけど。
服が好きな人もそうでない人もウィッチウォッチを100倍楽しむもいちゃんファッションウォッチっていう。
なんか見た気がするそれ。
スピーカー 1
記事があって。
これか。
1045ブクマついたんですね。
スピーカー 1
ノートのいいにも3800ついたよ、相当なもんですよこれね。
これホットエントリーで見かけて、読んでめっちゃ面白かったんですよね、内容自体が。
漫画ですよね。
そうです、ウィッチウォッチっていうジャンプでやってる漫画。
そこに出てくるキャラクターたちが着てる服をレビューというか。
ネットネットみたいなの?
実物書いてるんじゃないかっていうのはまず、ノート記事書いた人が注目したんですね。
これ多分最初はアニメを見張ったんでしょうね。
オープニングで開始9秒で登場するモニヒット、セントジェームスのボーダーバスク着てないっていうところが一番最初の気づいたポイントだったらしくて。
で、なんかこれ実際にある服着てるんじゃないかって。
で、この記事を書いた人がすごい古着好きな人やったみたいで、そこから全部買って読み込んで、あれはこれや、あれはこれやっていうのを当たりをつけていくというか。
そういう記事でしたね。
サンプリングネタ探しみたいな感じですね、これね。だから言ったら。
そうですね。実際に漫画の作者がこれめっちゃ好きなんじゃないかっていうことに気づいたっていう、そういうノート記事だったんですけど。
でもそこに出てきた古着っていうのが、10代の時に私が知ってたようなやつと全然違って。
それも結構びっくりして、2020年ぐらいからかな、ユーロ古着っていうのが今世の中に出回ってたらしくて。
ユーロ古着。
ヨーロッパの古着っていうことですかね。
はい。
私とか、90年代、私が中学生の時に古着ブームの時って基本全部アメカジーだったんですね。
スピーカー 2
アメカジー、はいはいはい。
スピーカー 1
それで今そんな全然知らん古着がいっぱいあるっていうのを知って、それもちょっと面白いなと思って。
で、僕がもともとスニーカーとか好きだったので、ノートの記事に出てきたジャーマントレーナーっていうドイツの靴があるんですけど、それちょっと欲しいなと思って。
このシンプルな感じのスニーカー。
そういうのも気になって。
で、ほんまにそういうのがどんどん重なっていって、今の古着っていうのが前とどう違うんやろうとか、今どんなのが出回ってて流行ってんのかなとかっていうのを調べだすと、もう止まらなくなったっていう感じですね。
だから、自分が着る服としての古着だけじゃなくて、いわゆる古着ブームとか古着業界の今みたいなところの知るのもハマってるってことなんですか。
スピーカー 1
なんかそうです。盛り上がってる感じっていうのが面白かったのが最初ですね。
今、自分が知らない服とかが盛り上がってるっていうのが面白くて、それももともと知ってたやつからどう変わってんのかとか。
で、物がやっぱり欲しくなって、で、買ってしまうっていうのをずっと繰り返してる、この2年ぐらい繰り返してますね。
それでもあれなんですか、ヴィンテージだからもう結構なお値段なんですか、それぞれ。
それもいっぱい見ていくうちにピン切りあって、で、どういうのが高くてどういうのが安くてみたいなのも見ていくとどんどん分かって、それも面白いなと思って。
分かるところが。
いいものだから高いとかっていうよりは、やっぱりこういうのって数が少ないと高くなる。
そうですよね。希少性みたいなところがやっぱり多いですよね。
スピーカー 1
だから自分が買うんやったら別にそんな高くなくても、物が良かったら欲しいなとか思ったり。
そんな言ってもお金そんなに費やせるほどないんで、自分が欲しいものだけでも全然こと足りるなと思って。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
なんか結構レコードとかプラモデルとかを集める感覚に結構近いですね。
スピーカー 2
収集していく感じか。
ガンプラとかずっと昔からあるけど、今全然こんな違うのが出てるとか。
スピーカー 2
そういうイメージで。
でもちょっと違うのは、なんかコンプリート要素はないじゃないですか。
スピーカー 2
当たり前ですけど。
スピーカー 1
やってる人はいるんじゃないですかね、でも。
スピーカー 2
コンプ。
スピーカー 1
コンプやってる人はいると思いますけど。
スピーカー 2
えー。
スピーカー 1
このなんていうんですかね、例えばそのリーバイスの何年代のやつは全部揃えたいみたいなとか。
スピーカー 2
あー、あるんです。
そういう。
スピーカー 1
自分で切り口を決めてやってるっていう意味では、いわゆる完全なコンプではないと思うんですけども、
何年代のこのブランドの色は全部揃えたいとかみたいなのがありそうですよね。
そうですね。
スピーカー 1
何年から何年まで全部集めたいとか、そういう人もいると思いますね。
スピーカー 2
なるほどね。
スピーカー 1
僕結構長いこと移動生活してたんで、あんまり物集めるっていうことをしてなかったんですね。
だからその3年くらい前に奥さんが家建てたんで、それで定住することになって、そっから物を集めるってことを再開したっていう感じです。
すごいなんかサピネス前紙みたいな話になってましたね。
資料民族が定住にして資産を持ち出したみたいなね。
スピーカー 2
確かに。
スピーカー 1
だからその前は僕は基本的にはもうリュックに入る荷物で生きてたぐらいの感じだったんですよ。
ミニマリストみたいな感じだったんだろうなわけですね。
いやなんかまあ移動するから移動するからね。
スピーカー 2
その定住することにより物が増え増やしても良いというか。
スピーカー 1
増えてきたと。
増えるようになってしまった。
スピーカー 2
増えるようになってしまった。
まあでもファッションなぁ、僕はあのそもそもファッションに疎いので、古着。
スピーカー 1
私も結構そう思ってたんですよね。
で、その流行とかってやっぱりもう若い人のためのものじゃないですか。
だからその今更そのファッションとかそういう着飾るとか、別に今更モテたいわけでもないんで。
なんかそんなにどうでもいいやろうって思ってたんですけど、
なんかどっちかっていうとその物が欲しくて買ってるっていう感じですね。
スピーカー 2
まあそうか。
あれですね。
僕がその例えば好きなアーティストのビーズとかのライブがあるとライブのグッズでTシャツとか出るわけですよ。
で、買っちゃうんですよね。
でも普段服あんま買わないからもうここで買うかっていう感じになって、
スピーカー 2
Tシャツとかもさその、なんか3種類くらいで言ったら2種類買うとか。
で、もう体は1個しかないし、Tシャツなんてね、どんどん開けてないTシャツがたまっていくんだけど、
なんか集めてる感じになっちゃうのに似てるのかもしれないですね、その感覚で言うと。
スピーカー 1
そうですね。
だからもっと言うと稲葉さんが着てる服何やろうとか松本さんが着てる服って何なんかなと思ってそれを真似したりとか。
スピーカー 2
ああそういう感じ。
スピーカー 1
それにも近いですね。
なるほどなるほど。
音楽とファッションは結構そういうつながりがありますよね、やっぱりね、そのシーンでね。
スピーカー 1
で、全く同じの体型とかも髪型とかも全然違うし、全く同じのが着れへんかったら靴は真似できるかなとか、
なんかギターは真似できるかなとか、なんかそういう。
確かに。
それはありますよね。
あとはなんかその1個グッズにしても、そのTシャツとかにしても1個買ったら、じゃあそれに一番合うズボンは何なんやろうとか、
なんかそういう感じで増えていくっていう。
へえ。
スピーカー 2
分かります。
分かるけど、僕やっぱ身長が僕ないんですよ、163とか2とか。
スピーカー 2
で、かつその中年にもなって体型もちょっとお腹も出てるし、足もそんな長くないしっていう感じのあれなんで、
あと足が太いんですよね、その身長の割に。
昔バスケットやってたんで足が結構パンパンなんですよ。
スピーカー 2
だからあんまりこう、僕本当はなんかシュッとした見た目に憧れてるんだけど、稲葉さんとかシュッとしてるんで、
そこにはおよそほど遠いわけなんですよね。
同じ格好ができないんですよ。
最近は僕なんか子供、自分の長男とか子男とか大学生、最近の子供って足も長いし顔もちっちゃいし、
僕から見たらちょっとこう、マネキンじゃないけどさ、なんかこう、僕じゃない体型でかっこいい体型があるんで、
その彼らになんかかっこいい服を着せたくなる感じはありますよ。
スピーカー 2
一緒に買いに行って、着せてみて、こういう服いいじゃんみたいな。
自分は着れないけど彼らは似合うなって思いながらこう見つくろうみたいな。
なるほどね、古着。
うちの子供も古着買ってますよ、そういえば。大学生。
そうなんだ。
スピーカー 2
友達に紹介してもらった店とかで。
最初の入り口は友達と一緒に服買いに行って、その友達が古着が好きで、
スピーカー 2
買いに行ったお店が、いわゆるそのユニクロとかGUみたいな新品の服とかじゃなくて、古着の店に最初に連れて行かれて、
いろいろと見ていくうちになんかファッションの合わせ方、服の合わせ方とかを友達から聞いて、
以降なんとなくその古着買ってますね、彼は。
なんかその、今ユニクロとかも古着とか流れてきてるんですよ。
スピーカー 2
ユニクロの服が。
スピーカー 1
ユニクロの90年代のユニクロの服とかをオールドユニクロとか言って古着屋に売ってたりするんですよ。
なるほど。
90年代って30年前なんで古着になってしまってるんですね。
ギャップとか。
一周二周しちゃってますね。
ギャップ、確かにギャップの20年前とか完全に古着ですもんね。
そうですね。
でもなんかそういうのも、ほんま全然何も知らんがって知って面白かったっていうのはいました。
スピーカー 2
面白いですね、確かに。
そういう情報はどこで仕入れるんですか、その帽子は。
スピーカー 1
それこそTikTokだったりとか、流れてくる感じですね。
動画でショートとか記事とかが。
スピーカー 2
それは古着の今の流れとかを教えてくれる系のやつ、それともなんとなく古着紹介みたいなやつを見て、
これユニクロやんって気がつく、自分で気がついていく感じじゃないですか。
スピーカー 1
もう名前が書いてありますね。
こういうのが売れてますよとか、こういうのがかっこいいですよみたいな動画がいっぱい流れてくるんで、
オールドユニクロ何年代とかラベリングされてて。
なんかそういうのを色々知っていったら面白いなって思ってて。
なるほどね。
スピーカー 1
それで色々調べてれて古着ブームっていうのが実はもう去年に終わってたっていうことも知ったんですね。
スピーカー 2
終わってたんだ。
スピーカー 1
終わってたんだ。僕なんかブームって言ってましたけど終わってたんですね、もう。
若者の間でいわゆる古着ブームっていうのであったりとか、あとそういう非常のトレンド的なものでは2024年ぐらいがピークやって、
で2025年にはもう古着屋、それこそ下北とかですね、あの辺の古着屋がもうバンバン潰れて結構もう去年に終わったって言われてるっていうのも知ったんですね。
スピーカー 1
ちょっとバブル的なあれがありましたもんね。
そうですね。
流れはね。
価格とかもすごかったんで。
ある種正常化したみたいなところもあるんですかね、今は。
なんかそのバブル的なやつというかそのお金が持ってる層って結構年配の人が多いんで、その辺がまた残ってるみたいですね。
若者のブームみたいなのは。
そうか、若い人はもうお金ないからちょっとついてきてもらってなって。
みたいですね。
なるほどなるほど。
これを去年終わったときに終わった後に自分が知ったっていうのもすごいなんか面白かったよね。
なんかついにこのおっさんの出遅れ感きたかと思ったんですよ。
登場したらもう終わってたっていう感じですね。
あのおじさんが使い出したサービスは終わるって言うじゃないですか。
言いますよね。
インターネットのアプリとかね。
スピーカー 1
レイトマジョリティよりもその後っていうのがあるっていうのを初めて知って、それに自分がなってるっていうことが。
面白いなと。
面白かったです。
ラガードっていうらしいですね。
ラガードってあれですね、キャズム理論のやつね。
そうそうですね。
イノベーター理論ですかね。
はいはいはい。そうなんだ。
面白い。
スピーカー 2
面白いですね。
この服、僕もこの記事読んでこの服、セント・ジェームズとかの服めっちゃ懐かしいなと。
スピーカー 1
僕もなんかこれ古着で、僕の場合はでも全然お金なくて新品は買えなかったからという理由で、よく古着でこの辺のボーダーのシャツとか買ってましたね。
今も売ってんだと思って感動しました。
結構今そういう人が戻ってきてるような、大人は特にそうですね。
一周してるんだ、僕みたいな人はいるんだよきっと90年代とかに来たやつを。
お笑い芸人のさらば青春の光のモイターとかは、若い時に買えなかったやつを今買ってる。
でもなんかどのマーケットもそういうのありますよね。
そうね。
スピーカー 2
でもそれは売られてんだよもう。
スピーカー 1
そうそうそうそう。
スピーカー 2
そうよ。
スピーカー 1
当時やっぱ浜田のファッションにすごい憧れてて。
今それ全部集めてるって言ってますね。
なるほど。
スピーカー 1
結構体型が近い浜田と森田が近いから、もう今自分は浜田ですって言ってましたね。自分のファッションはもう。
スピーカー 2
まあそうね。我々その30代40代とかはもう完全にマーケットからターゲットにされてますよ。
スピーカー 1
分かりますよ。ある程度ね。
お金が出せる層っていう。
スピーカー 2
僕がよくハマるやつね。狙われてマーケティングにハマっちゃうやつでしょ。
スピーカー 1
マーケティングにね。自作にね。忠実に。
スピーカー 2
自作にハマっちゃいますから。なるほど。
スピーカー 1
全然クリスさんそんななんか体型がどうのって言ってるのは全然関係ないですからね。
関係ないですか。
全然かっこいい服とかいっぱいあるんで、クリスさんに似合うやつも全然いっぱいあるんで。
スピーカー 2
本当ですか。
スピーカー 1
もうサマーインなどのやついっぱいありますよ。
スピーカー 2
今度ちょっと教えてください。そのサマーインなどのやつ。
スピーカー 1
だからもしよかったらやっぱりそういうのをいっぱい。自分が着たいって思うかどうかは分からないですけど。
似合う服はいっぱいあると思います。
確かに。それが自分が着たいかっていうとね。クリスさんが着たいならロックミュージシャンみたいな服になっちゃう?
スピーカー 2
僕が着たい服はロックミュージシャンみたいな。
セットして考えるってこと?でしょ?
スピーカー 2
あんまりイメージもないんですよね。こういう服着たいみたいな。
スピーカー 1
じゃあもう何でもいけるじゃないですか。
スピーカー 2
何でもいけるのかな。いけるか。
スピーカー 1
でもオシャレはちょっと掘り下げたい話ではあるなと思うんですよね。
スピーカー 2
まあそうね。僕もひねくれた田舎者なんでちょっとオシャレするとオシャレしてる自分が恥ずかしいみたいなさ。
スピーカー 1
まだそういう自意識がある?
昔はそうあったけど。
スピーカー 1
分かります。
分かります。
でもそれはやっぱり今むしろもう一回出てきてますね。
歳いって今さらそんなオシャレってとか結婚もしててやってどうすんのみたいなとか。
だからそこはもうなんか気にしなくなればね。
スピーカー 1
趣味ってことにしちゃったらいいんじゃないですかね。
趣味ね。服趣味なんでっていう謎の免罪符を振りかざしてオシャレをするっていうのはありかなと思いますよね。
クリスさんなんかやったらほんまにそのライブブーツとかがあるんでそれがかっこよく見える他のところを揃えていくだけで全然トータルでさまんなっていくんで。
スピーカー 2
確かに。
スピーカー 1
自分がほんまに好きなものがよりよく見えたらもうそれだけで十分なんじゃないですか。
そこを突き詰めていくとさ多分僕は肉体改造したくなると思うんですよね。
なんかそれは定番らしいですね。
スピーカー 2
定番が定番。
スピーカー 1
服が好きな人とかファッション好きな人はまず体からっていうのがもう行き着いてしまうみたいで。
まずお腹を引っ込めるとかする。
そこそこそこ。
スピーカー 2
そこそこなんですよ。
スピーカー 1
そっかそっかだからお金が持てるようになっていざあの時の服を買って着てみたぞって言って写真撮ってみた自分を見るとあれなんかちょっと違うぞってなるわけ。
お腹出てんだみたいなのに気づきそして肉体の方の改善に励むと。
スピーカー 2
肉体の改善にも励むし。
ガチの人はそうですね。
スピーカー 1
そんなにめんどくさいんでそれを隠せる服ばっかり着ますけども。
シールとかあんまり出ないような感じでね。
スピーカー 1
とかなんか目立たないとか。
スピーカー 2
ちょっとそこはまた教えていただくということで。
もう一個話題を持っていただいているのでそれもちょっと話しておかないとまた時間があるんですけど。
今年は週一映画マラソン映画を週一で見ているってことなんですかね。
スピーカー 1
そうですねあの映画館で映画を見るっていうだけじゃないんですけど配信のも含めて週に一本は見るぞと。
はい今見ているとこですねずっと。
スピーカー 2
今我々はそのねこんな映画見ましたよリストというかそれを眺めてますけど。
結構ジャンル的には結構ね昔の映画今の映画アニメ実写も結構バラバラですよねこれね。
スピーカー 1
そうですね映画館で見てるやつはもうどうしても今やってるものになるんで。
お二人もねよく映画の話されてますけど結局どれぐらい見た反応かなっていうのが気になってて。
なんかそれこそ僕週一回って今言ってますけど全然それより多いんちゃうかなとか思ってるんですけど。
スピーカー 2
多そうですねこれね。
スピーカー 1
クイズさんもでももっと見てるんじゃない。
スピーカー 2
僕はねえとね2018年からスプレッドシートにメモしてるんですよ見た映画を昔の映画も含めて。
でね2018年は100本見てるんですよ年間。
2018はね。
スピーカー 1
週2くらいですね。
スピーカー 2
19が64本そしてコロナ禍になって33本。
減ったの逆に。
スピーカー 1
まあ映画館に行かないからと。
映画館に行かないのと多分ねドラマを見てるんですよね。
スピーカー 1
ドラマはそっちに含まれてないんだ。
これ含まれてないこれ映画だけです。
スピーカー 1
ドラマって時間かかりますからね。
スピーカー 2
ドラマ時間かかるんで時間食っちゃう。
で2021年が43、2022が31、その2023が28、2024が30、2025が49。
去年は50本くらい見てるんですね。
今年が今8月の段階で31本か8月。
スピーカー 1
おおもうだいぶじゃあ。
スピーカー 2
今年は結構見てますね。
スピーカー 1
週に1本いくか。
そうですね。
スピーカー 2
しかも映画館ね結構見ている。
スピーカー 1
ちょうど34週目ですから。
スピーカー 2
ああじゃあちょうど1週間に1本ぐらいのペースになってるのか。
そんなもんです。
スピーカー 1
そこは全然見てないな。
いやないんですよnagayamaさんは。
僕は全然見てないですね。月に1本見ればって感じかなと思いますね。
しかもクリスタニッツみたいにドラマをここのとこは見てたからそれで時間取られてるってことが多いですね。
そうですねそういう時期がありますよね。
時期ありますよね。で僕はなんか最近ちょっと本を読もうっていう風なモードになんとなく入ってるんで映像はその時間をちょっともう本読む時間に回そうみたいな感じになってるから今年はより多分少ないかなと思ってますね。
そうですね私もそういう周期で今年見てるっていう感じですよ。去年が年間で18本しか見てなかったんですね。
これがちょっと少なすぎるなと思ってで今年からちょっと週1本ぐらいは見たいなと思って。
スピーカー 1
確かにな週に1本ぐらい配信も含めてそのぐらいっていうのは見てもいいかなーっていう気がしますね。
これが意外とやってみると続いててで今37ですね今んとこ。
じゃあ上回るペースですね。
余りを残してるっていうぐらいなんですけどその本読んでる時期とかドラマ見てる時期とかいろいろあってその中で今年は映画1本見てるなと思って。
いいですね。お二人クイズさんは今年いっぱい見てるんですけどnagayamaさんやったらそのドラマーとかもそうですけどいつどのタイミングで見てるんですか。
スピーカー 1
いつ見てるか。結構僕は週1回の時間を確保するのが毎週どこに入れようどこに入れようって思っててそれが難しいんですけど。
寝る前とかですよ子供が寝て子供が寝る前も勝手に見始めることもありますけどね。
コンピューターで見ることが多いんでリビングの大きなテレビとかではなく自分の自席に座ったりとかノート型のコンピューターとかでちらちら見ながらみたいなことがあったりしますね。
スピーカー 1
寝るめっちゃ遅くならないですかそれ。
遅くなることもあるけども途中でやめることもありますだから映画だけど。
スピーカー 1
でもそうかドラマーだったら1時間。
そうそうドラマーは切りやすいんですよね1時間で僕は1.5倍速とか2倍速はいかないから1.5倍速で見ると1本30分とか2とかで収まるので。
そうすると寝る前に1本とか2本とか見たらこう切りよく眠れるみたいなそういう感じですかね。
そうなんで逆にドラマーはその切りがつけやすいっていうのでずるずる見ちゃうっていうのはあったりするんですよね。
クリスさんは。
スピーカー 2
僕は実感は映画館が多いのは多分ね今年だから出社を結構ちょくちょくオフィスに行ってるんですよ。
スピーカー 1
で仕事帰りに見るみたいな。
そんなでも見たいやつがちょうどそのタイミングでやってないじゃないですか。
スピーカー 2
でもね結構やってますよ割と今年はもちろんその加えて家で見るときはたまたま在宅してて早めに仕事切り上げたとき夜9時から9時から11時の間とかに見るみたいな感じですかね。
スピーカー 1
そんな感じですよね。
じゃあ基本はお一人で出らっしゃる。
スピーカー 2
そうですねまあ妻が横にいて一緒に見るときもあればなんか怖い映画はあんまりうちの妻とか苦手なんでその時は僕そのなんだろうな寝室に行ってipadで見るとかリビングのテレビはもう妻に譲ってみたいな感じですかね。
スピーカー 1
一緒にも全然じゃあ見たんですか。
スピーカー 2
見ます見ます見るときは子供がいるときに子供も一緒に見たりとか。
スピーカー 1
すごい時間を作るのやっぱすごい上手いですよね。いつも思うけどいろんな。
それこそね2時間近く1時間半とかあると結構その時間を確保するのが難しかったりとかどこに入れようかなっていうのはねすごい困ってるんですけど。
スピーカー 2
わかります。
しかも奥さんと一緒に見るとなったらその時間に奥さんもちょうど暇出ないといけないっていうのをね。
スピーカー 2
そうなのよ。
スピーカー 1
人と合わせるのは大変ですよね。人と合わせようと思ったら僕たぶん全然見れなくなっちゃうと思いますね。
スピーカー 2
僕もその妻とずっと見てたドラマシリーズがあるんですけどなんかそれがもう止まっちゃってるんですよね。一緒に見る。
スピーカー 1
ずっと止まりますよね。
ドラマね。それはね飛ばせないですからね。
スピーカー 2
逆にこれ妻と見たいなってやつが見れない。逆にもう自分の趣味だなっていうやつしか見てない感じがします。
スピーカー 1
それはわかるわ。一緒に見たいなと思うやつはずっとキープされてて。
進まないよね。
進まないですね。でもなんかすごいド派手なアクションとかは妻は全然見ないからそういうのばっかり見てるって感じになっちゃったりとかする。
スピーカー 2
そうそうそう。そういう感じですよ。
スピーカー 1
あと怖いやつとかね。
スピーカー 2
怖いやつ。
スピーカー 1
僕もザ・ボーイズを見てたんですけどそれを奥さんと一緒に見ててで最後のシーズンだけ見れてないんですよまだ。
それが一緒の時間が全然作れないとかちょっとご飯時にちょうどお二人一緒になるんですけど。
見れないでしょご飯時に。
あれ見たくないなと思って。
確かに。
スピーカー 2
見ない方がいいよご飯時はあれ。
スピーカー 1
それでちょっと止まってるとか。
スピーカー 2
そういうことですね。
スピーカー 1
一緒の時間作るのは結構難しいなと。
それがそこでしょうね多分ね。だから映画がどうこうというよりも一緒の時間をまとまった一緒の時間を作るっていうところの難しさっていうところですね。
難しいですね。
スピーカー 1
でもどっちもあるってことなんですね。お一人の時もお二人の時もクリスさんはお二人の時も結構ある。
スピーカー 2
ありますあります。少ないですけど数。あとは映画館に妻とデートに行くみたいなのもたまにありますよ。これは一緒に見たらいいなみたいなやつとか。
スピーカー 1
もうなんか事前にそういう話をして決めてってことですか予定とかを入れて。
スピーカー 2
そういうことだからリビングとかでテレビ見てて予告編見たりとかなんか逆にうちの妻がこれ面白そうかなって言ったやつをじゃあ見に行くみたいな感じに。
スピーカー 1
それってちなみに一緒に行くっていうことが先行してるんですか。それとも見たい映画は先行してるんですか。
スピーカー 2
どっちもありますかね。どっちもありますよ。
スピーカー 1
どっちもあるんですね。
スピーカー 2
どっちもありますどっちもあります。なんか妻と一緒に行くっていうのはきっかけになってじゃあ映画館に行くかっていう。映画はそんなに興味なくても行って面白かったこともあるし。
ちょっとそういうのは多分奥さんが聞きたいやろうなと思って今僕は聞いてみたんですけど。
スピーカー 1
奥さんの夫婦の話を。
スピーカー 2
そういうこと。そうですね。秒速5センチメートルを見たんですよね一緒に実写版の。これおっさんFMで喋りましたけどね。
妻とやっぱ感想が全然違ってて面白いとかさ男性目線女性目線であるので。
面白い映画とかね。あとまあせっかく2人でデートしたのに映画がちょっとイマイチだったりするとがっかりするのもまあそれもまたよしかなみたいな。
スピーカー 1
なるほどね。いいですね。
スピーカー 2
あったりとか。
時々ほんま喧嘩みたいになりますね。
スピーカー 1
感想で。
感想で僕今覚えてるのがザファーストスラムダンクを2人で正月とかに見たんですけど。
なんかその僕はあのスラムダンクの映画すごい良くてほんま感動したっていうぐらい。
で当時やっぱ漫画も読んでたしそれがなんかこの今の時代に帰ってきてああいう形で帰ってきてすごいこうポジティブな感想だったんですけど。
奥さんがどうしてもあの作家目線で見てしまって。
作品というよりはその構造の方にこうちょっと目が。
スピーカー 2
ちょっとメタ的な人になっちゃうみたいなね。
スピーカー 1
それもちょっとやっぱがっかりじゃないけどそうなんかみたいな感じの感想だったんで。
なんか全然その悪かったとかそういうわけじゃないんですけどなんかその作品の良さみたいなのを何も受け取らへんかったんやと思って。
なるほどね。
スピーカー 1
そういうちょっと言い合いになって。
喧嘩。
でもそれは職業やからそうなるよっていうのも。
スピーカー 2
そうですね。
まあそれはしょうがないですね。
スピーカー 1
難しいとこありますね。
スピーカー 2
難しいところはね。
スピーカー 1
そりゃそうやなっていうのは僕は後でちゃんと謝ってはなかったかもしれないですけど。
スピーカー 2
謝ってはないな。
謝ってはなかったってことですね。
2回言わしたと。
まあね。
これ見てそう思うかみたいな。
それはね僕はどっちか。
今その妻とはないですけどやっぱ高校生の時とかにデートで映画見に行ってそういう感想なのみたいな感じになることはありますよね。
それもまた面白いなと年取ったら思いますけど。
スピーカー 1
そうですね。
自分がやっぱり良かったと思ったやつほどそこがちょっと気になるところがあるんで。
なんかそういう言い合いみたいなのをしてからはその辺をちょっと一旦距離を置いて話すようにしましたね。
自分の感動からは。
なるほどね。
スピーカー 2
なるほどね。
じゃあちょっとあれですか。
スピーカー 1
もう年末になったら今年のベストみたいなのが。
出てくるんですかね。
あーそうですね。
映画もおそらく喋ると思いますね。
毎年本、読んだ本とかの話はしてますけど。
それも楽しみですね。
スピーカー 2
楽しみですね。
これね僕もそのリストを見てますけど結構僕も見たことあるやつも。
その流れであれですか。金融不織裂と呪縛みたいのね。
スピーカー 1
そうです。
これはでもほんまにクリスさんがいいって言ってたからいつか見たいなと思ってて。
で奥さんと一緒にこれを見ました。
スピーカー 2
そうでもなかったみたいな感じじゃなかったけど。
そもそも古いからね映画がね。
しょうがないんですけど。
スピーカー 1
いや面白かったですよ全然そんな。
そうでもなかったとか言ってないですけど。
スピーカー 2
そうでもなかったですか。
僕大好きなんですよこのねやっぱ。
スピーカー 1
面白ポイントもあるっていう。
スピーカー 2
面白ポイントいっぱいありますから。
スピーカー 1
真面目に見るだけじゃなくて。
スピーカー 2
皆さんもぜひ見たことなければ見て欲しいと思いますね。
スピーカー 1
呪縛。