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スピーカー 2
ちょっとセッティングに間違うと変な声になっちゃうと
前使ってたやつとか今クリスさんが使っているやつはダイナミックマイクといって
ちょっと荒っぽい使い方してもそれなりの音で撮れるという風なマイクなんですね
なるほど なんでちょっと今録音していてそれがどう出るかっていうのは
スピーカー 1
楽しみですね じゃあ注意して聞いてもらって違いがあれば是非ともコメントが欲しいですね
スピーカー 2
違いましたみたいなでなんかリモート ワーク
話最近多いですけどうんマイクあのこだわる人はこだわるというかはいはいはい ただな結構周りで見ててこのコンデンサーマイク買う人が多いんですよね
スピーカー 1
ああ ダイナミックマイクじゃなくて そうそう
スピーカー 2
具体的に言うと イエティとか あの辺の製品は確かにいいんだけど
結構お家の部屋の状態が反響しやすかったりとか
家族が近くにいるところでやんなきゃいけないとなると
さっき言った通り 音を繊細に拾いやすいんで
密室ですごい近いところで話すんだったらめっちゃいいんだけど
スピーカー 2
なんかミーティングに使おうと思うとなんか高い割に全然音が良くなんねーなみたいな
スピーカー 1
はいはいはいはい
スピーカー 2
そういうことが実はあったりとかするんで実は意外にそのそういう時は
ダイナミックマイクの方が使いやすかったりとかっていうケースもあったりとか
スピーカー 1
なるほど
スピーカー 2
クリスはミーティングの時とか
スピーカー 1
いやもうまさしくこのポットキャラソンで買った機材をもうそのまま使っててです
スピーカー 2
おー
じゃあオーディオインターフェースも
スピーカー 1
オーディオインターフェースも使ってて最近そのオーディオインターフェースに
エコーをかける機能があるんでこの間はそのエコーを使ったりその全体ミーティングというかその100人ぐらい参加して
ワイワイする会議が会議っていうかイベントがあったんですけど僕は司会してたんでこうなんですねラジオDJ的な神の声的な感じ
ちょっといい話、ウェイウェイウェイウェイウェイみたいな
まあいい話はしないけど、今から始めますよーみたいな
なんとかデシタワワワワワみたいな感じの演出もできたり
スピーカー 2
なるほど
スピーカー 1
あとオーディオインターフェースだとちょっとしたバックグラウンドミュージックみたいな
スピーカー 2
まあ全然ね
スピーカー 1
うっすらとかけることもできるんで
なんかその、なんですかそういうリモートでのファシリテーションみたいな
ファシリティティできてるかどうかわかりませんけど
自分はそういうふうなことしてるつもりになる
スピーカー 2
実際評判というかその音質いいね悪いね
スピーカー 1
音質はねめちゃめちゃいいって言われます
スピーカー 2
あ言われた
スピーカー 1
もう言われましたねうん音質とりあえずいいって言われましたね
きれいにきれいに聞こえますとで僕あの
毎朝ですねあの会社でみんながこう
スクラップボックスに一言日記みたいなやつを好きな人書いてくれてるんですよ
スピーカー 2
あの書いてねって言って
スピーカー 1
その日あったらもうしょうもないことでもいいので
スピーカー 2
ありがたいですね
スピーカー 1
2020年に形状携帯安定加工ワイシャツに感動しているスタイルが素敵です
スピーカー 2
前々回のやつね
スピーカー 1
実は以前から国内屈指のゾンビ研究家であるお二人にお聞きしたいことがあり
スピーカー 2
筆を取りました。筆じゃないですけど、それはゾンビの使用についてです。使用
スピーカー 1
ゾンビに食われるとその人がゾンビになってしまう。大抵動きが呪い。頭を狙わないと動き続ける。
ぐらいだと思っていたんですが、たまたま同じ時期ぐらいに見た目にした「鋼鉄のカバネリ」「I am a hero」
「アポカリプスの鳥」で、これはちょっと記憶が曖昧と、あたりでゾンビが集まって一つの塊になり巨大生命体に変化する。
のようなシーンがありました
複数の作品で描かれていたのであれゾンビってそういうものなのと不思議に思った死体ですと
この仕様は一般的なものなのでしょうか
それとも僕が知らないだけなのでしょうかお二人の見解をお聞かせいただけたら幸いです
ps 最近amazon プランビデオにリコメントされてハッピーですでぃのワンと数を見ました
朝起きるとまた同じ
1日が始まるというホラー版恋はデジャヴなんですがなかなか楽しい作品でしたという
スピーカー 2
感じですね ああなるほど
スピーカー 1
ゾンビ研究家じゃないですね そうですね好きではありますけどね
どうですかね確かに最近の ゾンビってねそもそも最近のゾンビ作品だろうなって思っているジャンルの作品って
ゾンビって作品内で言ってないものは多くないですか
スピーカー 2
ああ確かにそのなんとかオブザゼット的にわかりやすいというよりは
スピーカー 1
うんだから例えばそのそもそも多分それってゾンビって言葉になんか権利関係があるのかどうかわかんないんですけど
そのなんかその病気が発生してそういうなんか異常な状態になってますよとか
例えばゼットって名前がついてるとか
なんかしたらその名前は違いますもんね
スピーカー 2
そうですね
一緒に商標がさすがにありそうな感じもありますからね
スピーカー 1
でもいわゆるそういう、さっき書かれてた、死亡というかゾミ食われて感染というかその同じ状態になっていって広がっていくみたいな
ホラー映画のジャンルがありますけど
どうなんですかね、最近の巨大生命体に変化するみたいなのは
どうですか長山さん、この辺は
スピーカー 2
真面目に考えてきたんですよ
スピーカー 1
今手元には僕と永山さんのメモが見えてますけどね お互いに言うと真面目に考える
スピーカー 2
はい で
ジョージ・エイ・ローメロって ゲーム監督がゾンビっていう映画を撮っているんですが
その時にも社会批評の側面があると 監督本人もそう言ってるんですね
スピーカー 2
そうでた当時はどういう社会だったのかっていうとまぁあの大量消費社会
自然を破壊してたくさんものを作ってそれをどんどん消費していくっていう社会が
まあある種問題視されてたところに
ゾンビという映画でそれを批判している直面があったと
なんでショッピングセンターに半分半分死んでいるのに
その消費を求めてやってくるでショッピングセンターにやっていくっていう風なシーンとかっていうのがこう
そうじゃない自我がないくてもその何かに踊らされてショッピングセンターのふわーって音楽を聞くとショッピングセンターに行ってしまって
何かを買おうとするみたいなそういうこうなんですかね我々に本当に自我があるのだろうかと
ゾンビというのは彼らじゃなくてもしかしたら僕らではないのかというふうな問いを突きつけるようなこう
社会批評的な側面があったとで
巨大生命化するっていうのはこれはどういう批評になっているのかっていうふうに考えると
これはやっぱりポピュリズムとか劣化した民主主義っていうふうに僕は思っていまして
その大衆っていうことですよね
そのポピュリズムっていうのは民主主義の大衆化
より多くの人がいいと思うようなことに民主主義がなびかれて
結果 それで民主主義自体が劣化してしまうっていうふうな
それに対する批判みたいなところで
自我がないくて それが団体として大きな
何か自分で一人一人が考えてるわけではないが
体制に大きなものに巻かれて巻かれて巻かれて巻かれてって
いうふうになると 一つの大きな生命体になって
牙を剥いてくるというところがそのポピュリズムへの批判なのではないかというのをちょっとね
スピーカー 1
考えてみてみたんですが
結構そういうところは確かに僕も考えてきましたけど
結構その近いというか
あの最後の特に巨大生命体になる云々とかは
そういう感じですよね多分ね
ゾンビってそもそも何なのっていうと、見た目がすごく人間なんだけど、話も通じないし、
襲ってくるし、いわゆる、敵味方でいうところの、敵をわかりやすく、なんかわかんない敵みたいな。
で、これが、例えばゾンビじゃなかったりすると、わりと難しくなるんですよね。
冷戦の話とかになると、時代背景とかわかんないと、
今の子たちが、今の若い人たちが、当時のソ連がどうのこうのっていう映画を見ても
なんでこの人たちこんなに仲悪いのみたいな
わかんないけど、ゾンビって言われるフォーマットに落とし込むことで
あ、こいつらはほっとくと自分たちを襲ってくる悪いやつ、でも人間っぽいと
しかもどんどん人間が、自分の味方がどんどん敵になっていくっていうフォーマットじゃないですか
スピーカー 2
ゾンビ話しちゃうやんけみたいな感じになるできますけども
そういうところは
が結局面白くなっちゃうんだなっていう感じですね
逆にゾンビ単体で言うとワールドウォーゼットめっちゃ早く走るし
大集合するし
スピーカー 1
するするする
スピーカー 2
これはもう強いなみたいなこれこれちょっと無理だろみたいなゾンビ
はワールドウォーゼットはそういう感じするんですけども
それあれは逆に一周回って好きというか笑ってまうやろみたいな
スピーカー 1
あの映画よくよく考えるとスケールがでかい馬鹿映画ですよね
そうそうゾンビ防ぐために高い壁作るけど
そのゾンビがいっぱい積み重なって超えようとするみたいな
スピーカー 2
でなんかねそうある種のちょっとちょっとわざと
高層な非表明ってことを言ってみましたけども
あのまあ結局でもねB級馬鹿映画が軸足にあるんじゃないかなと思っていて
スピーカー 1
はいはいはい
スピーカー 2
やっぱりねあのそういう作品だからショーンオブザデッドとか
スピーカー 1
うんなるほどね
まあでも結局そのまあこんだけそのね色んなバリエーションが出て
そういうジャンルができてるって事自体はすごい発明っちゃ発明ですよね
そのゾンビゾンビっていうフォーマットを作ったみたいなね
すごいなと思いますねやっぱね
スピーカー 2
なぜそのねゾンビというフォーマットが人の心を動かすのかっていうのはちょっと
まあこれ話し出すとねまたすげー長くなるんでちょっとまた
スピーカー 1
そうですよ別の機会にしましょ長くなると思うし
人の心を動かすのかって2人ともそうだよねって言ってますけど
多分いや動かないけどって思ってる人はそれたぶんすげーいっぱい居そうな気がしますよね
スピーカー 2
その時に動きませんけどつって2人でめっちゃ神明な声でうんうん言ってるけど
スピーカー 1
もうよくよく考えたらちょっと違うぞみたいなねでもあるかもしんですね
そうですね であの今日はですねちょっともうちょっと時間あるかなチャイあの
映画を1本紹介しようと思いまして持ってきましたと a
スピーカー 2
ブライトバーン恐怖の各社の拡散者 もうタイトルの時点で
スピーカー 1
あれですね拡散者はゲーですね俺はただねゾンビではないんですけどこれはねあれですよ
あのー長山さんも多分大好きなタイプの映画で
えーあれです
長山さん昔前のおっさんFMであれを紹介してくれたじゃないですか
えーヒーローの悪い側面を出した映画
スピーカー 2
えーなんだっけ
アマゾンプライムで
スピーカー 1
はいアンチヒーローの映画
でこれはまさしくそれを映画で撮っててスーパーマンなんですよね
これは
スーパーマンみたいに宇宙から子供が降ってきて
地球人が育てるんですけど
そいつが実はすげー悪いやつだったらっていう話なんですよ
スピーカー 2
あ、昇悪なんですね
スピーカー 1
昇悪って言うのは子供なんですけど、まだ
ある時急に乗ってきた宇宙船が