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2020-03-06 24:46

74. デイリーコーディングその後

🎙Ossan.fm🎧

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00:00
Speaker 1
(ピンポーン)
こんにちは、長山です
こんにちは、クリスです
おっさんFMは毎週金曜日
クリスと長山が気になった出来事や
おすすめしたい本や映画を
ゆるゆるとお届けするポッドキャストです
今週もよろしくお願いします
Speaker 2
よろしくお願いします
Speaker 1
3月です
早くないですか、もう
1月、2月、3月は早いって言いますけど
あっ、ちなみに今日僕誕生日なんで
あっ、おめでとうございます
Speaker 2
3月6日
Speaker 1
はい、さらっと一言だけ
もうこれで40…40…いくつだ?2?1?
Speaker 2
2?1?2?
あれどっちだっけ?
Speaker 1
いや分かんない、もうね、正直分かんなくなるので、そのぐらいになりました。
んでよろしくお願いしますね。
さあ、山山さん、どうですか?
あの、デイリーコーディングを以前に、1月ですか?
そうですね1月の1月17日の 公開文で話をしているのでそこから1ヶ月ちょっと
1ヶ月ちょっと
続いてますねなんかねツイッターで
あの 成果をツイッターで毎日書かれているのがね僕も見て
おっ、今日はこんなにやってるんだって
あの一時確定申告芸をずっとやる
日曜日にね、確定申告今週もやらなかったなと思って
確定申告っていうのを題材にした、えーなんて言うんだったらね、動きのあるプログラミング
確定申告って文字が踊る、踊ったり
宇宙、宇宙でしたけどね
宇宙が出てくる
Speaker 2
世界に飛んでいったりとかね、するのをやってますね。
楽しいですよ。
同じことをしてる人も何人かいて、その人たちと交流というわけでもないですけども、
いいねされたりしたり、その人の作品を見て、こういうのがあるんだなと思って、
自分で真似されてみたりとか、そういう人との繋がりみたいなのも面白いなと思うし、
単純にプログラミングの前も話しましたけど
非常にプログラミングの原始的な喜びみたいな
LINEって書いたら線画画面に出るみたいな
そういうのが楽しいですね
ただ毎日って毎日のようにやってるけど
毎日やってなかったりはするので
Speaker 1
あっそうなんですか
Speaker 2
全部が全部じゃないですね
なんか一日微妙に抜けてたりとかもしてるので
そこまであんまりガチガチにすると
逆に続かなくなっちゃうかな
Speaker 1
でしょになっちゃう。なんで、できれば1日1つみたいな感じでやってます。とは言っても、ほとんど毎日やってるから。ほとんど毎日やってる。
結構いろんなパターンがありますよね。
03:00
Speaker 1
そのなんだろう、さっきの確定申告パターンもあるし、
最初の頃は、やり始めた頃は、
ちょっとずつパラメータを変えてっていうやつから、
出すオブジェクトが変わったりとか、
アイデアが出てくるもんなんですか?
Speaker 2
アイデアは、他の人の作品を見たりとか、
あとはクレイティブコーディングって別にデイディーコーディングって話は毎日こういうのをやってみようっていうのは
僕は最近知ったんですけども
そのクレイティブコーディングってジャンル自体は先週話したのベーシックでいろいろ線描いたりとかして
こうくるくる回す人たちがいたりとかするっていうので
コンピュータでアニメーションとか絵を描くっていうこと自体はもうコンピュータが画面に文字を表示する時代から
あることなのでそういったそのクラシックなコンピュータアートみたいなところから
それから引用してそれをP5JSっていうライブラリで再実装してみるとかっていうこともするし
あとは結構コンピューターなんでシミュレーションとか計算が得意なので
落下とか物理シミュレーションを画面に反映することでそれでアニメーション
ボールとボールがぶつかってあっちこっち飛んでいくみたいな面白いねみたいな
そういうのを作ってみたりとかしては動くなんとかってやってますね。
Speaker 1
うん。
Speaker 2
ただ物理シミュレーションとかはやっぱりある程度数学物理の知識が必要になってくるんで、
結構、なんすかね、デイリーコーディング1日で1日の終わりにちょっとやろうと思う知識量とか行動量だと歯が立たなかったりとかするんで、
こうなかなか本格的なのができなくて困ってる。
Speaker 1
なんとなく理想的なやつは昔の忍者になる少年じゃないけど庭にちょっとずつ成長する気があってそれを飛び越えてたらいつの間にかすごいジャンプ力を身に付けてましたみたいな
課題がちょっとずつだけど一日で学習できるぐらいずつちょっとずつ色が上がってきてめちゃめちゃできる人になるっていうのが多分そういう目的でやってるわけじゃないと思うんですけどそうなるとなんか面白い
Speaker 2
目的は違うかもしれないけど、結局表現の幅が広がるじゃないですか。
例えば最初は、そもそもライブラリーの使い方自体が分からなかったんだけど、最近はライブラリーの使い方がだいぶ分かってきたし、
ちょっと前は画面に「再起」って言って、繰り返すような、無限に繰り返すようなパターンを書く場合ってどうすればいいのっていうテクニックがあるのは知ってたし、
たまに別なジャンルのプログラムでもそういうことは使うので知ってはいるけど、
それを画面上でどう表すためにどう使うかみたいなのは最初はうーんってなったんだけど、それはもうなんかすっと出てくるようになってきたりとか
こういうことを描きたかったらこういうふうにするんだなっていう手数みたいなのはやっぱり増えていくんで、この手とこの手を合わせればこういう表現できそうみたいな
だから鉛筆の使い方がだんだん上手くなってきて、最初は線しか描けなかったのが塗りができるようになって塗りにもグラデーションがつけられるようになってとか
06:07
Speaker 2
人影がつけてだんだん映画が上手になっていくのと一緒で、コンピューターの命令の使い方でのパターンを組み合わせていくと表現に幅がだんだん出てくるっていうのは、そういう成長的な面白さもありますね。
Speaker 1
長山さんが1ヶ月半くらいやってみて、
会心というまでは言わなくても、これはよくできたなというか、
面白いなって自分でも思うものってあります。
Speaker 2
なんだろう、僕面白かったのは自分の体を切り抜く、
その、えー、
Speaker 1
あー、なんか見たな。
Speaker 2
機械学習、機械学習のML5JSっていうのがあって、
ML5.jsは機械学習を簡単に使えるライブラリなんですけども、それで画面に写っているものから人物を切り抜いてくれるっていう命令があって、それを適用すると。
そうすると画面上に背景がない自分だけができるんですね。それをさらに永久にループさせて拡大させていくと、自分がどんどん増えていくみたいな不思議な感じになって面白いなと思って。
作ってたのは自分がコーディングしてたら自分の目の前にカメラあるから、自分の顔がずっとグルグル回りながら、分けてプログラミング書いてて、子供になんだこれって言われながらやっていて、これはなんか面白かったですね。
いわゆる機械学習って言われて高度な手法というか、最近の宣伝された概念をこんなクソみたいな、バカらしい分に使ってるみたいな、そういうギャップも面白いし、出てくる絵も結構面白いんで。
Speaker 1
なるほどね。
Speaker 2
それで結構面白くてやりましたね。割と皆さんも受けていたみたいだったんで、うれしかった。
Speaker 1
確かに。画面がこうキュッキュッキュッなる。
Speaker 2
もう一つはPoseNetっていって、自分のその骨格と目の位置と鼻の位置と口の位置くらいまでは、すごいスピードで検知できるPoseNetっていうライブラリーがML5の中に入っていて。
Speaker 1
だからあれか、顔とかを曲げると、その顔を軸にして、顔の位置は変えずに周りを動かしてくる。
Speaker 2
そうそうもう一個作ったのはそういうことか顔を傾けると
カメラ側が傾くことによって常に顔は同じ大きさ同じ角度になっているのを目指すっていう
Speaker 1
テレビでGoProを前につけて
Speaker 2
はいはい背景が動くみたいな感じだねただ背景自体は切り抜かれているのでなんていうかちょっと不思議な絵になっているみたいなのも作りましたね
これも機械学習のライブラリを使うことで簡単にその目の位置が取れる
目の位置に取ろうと思ったらね、自分で位置からプログラミングしようと思ったらそれは大変なことですけども
09:00
Speaker 1
確かに、それが簡単にできちゃう
Speaker 2
それがもう、命令読んだらすぐ目の位置に返ってくるみたいな感じなので
すごく面白い方ですね、これも
なので単純に自分の書く、線を書く延長だけじゃなくて
そういったライブラリも組み合わせて表現できるっていうのもやっぱりプログラミングの面白いところですよね
巨人の方に乗れるというか
Speaker 1
確かに
Speaker 2
うんうん
Speaker 1
こんなのやろうと思ったら結構時間がかかってたものですよね。
いや、面白い。
そう、だから機械学習は全然理解してないけど、結果だけで遊べるように、賢い人がやってくれてるって感じ。
この人やってみよう。
Speaker 2
吉田さんは?
Speaker 1
僕の方はですね、映画を見てきまして、
映画見てきた。
1917、命をかけた伝令かな。
Speaker 2
これどうでした?
Speaker 1
いや面白かったですよ。どうでしたって。面白かったです。見ました?
Speaker 2
見てないんですけども、なんかCあんまり僕なんていうかね、そんなに戦争映画
劇場に行ってことっていう感じでもないんですが、なんかワンカット?
Speaker 1
そうそうそう
この映画自体はワンカット風に撮ってある。だから2時間くらい映画がありますけど
ずっとカメラがカット割っていう、要は急にカメラが2台あって
AカメラとBカメラの視点が急に切り替わるとか、そういうのはないんですよね。
で、ストーリー自体はすごくシンプルで、第一次世界大戦中にドイツ軍がわーって攻めてきてて
で、その、連合軍の方の、これ彼らはイギリスの兵隊かな、とある戦場ですよね。
でドイツ軍が攻め込んできたんだけどそいつが撤退したと
どうやら今そのバチバチやってる前線からドイツ軍が撤退したと
でそこでバチバチやってたイギリス軍が追いかけてって
そのドイツ軍を殲滅させようと
追い込もうとしてる
でその主人公は2人の若い兵士なんですけど
若い兵士がいきなり将軍と呼ばれて
で、いやそういう状況なんだけど、実はその偵察機で取ったら、ドイツ軍は撤退したわけじゃなくて、ちょっと引いてそこに新しい前線を作って待ち構えてると。
で、これは罠であると。要はその、前線って結局そのなんだろう、こう、残豪っていうかその穴を掘って、その攻め込みやすい場所を作り、こうなんかこう掻き根を作って、要はめちゃめちゃ攻め込まれにくくした上で銃で撃ったりとか、鉄砲で撃ったりとかして、
こう戦っていくんだけど、要は誘い込まれて、一気に逆にやられるぞと。
で、このまま行ったら1600人の兵士が一気に壊滅させられてしまうと。
12:00
Speaker 1
で、その若い兵士二人に、お前らはこの命令文、将軍からの命令文を持ってそこまで行って、
その突撃命令を止めてこい、明日の朝までにみたいな。
Speaker 2
おお。
Speaker 1
っていう命令が出るんですよ。
大変だ。
そもそもこの話自体は別に戦争を忠実に再現したというよりかは話自体はファンタジーなんですよね
そもそもそんな大事な命令を若い兵士2人に任せるわけないし
Speaker 2
警察機止めたんだからね飛行機で行けばいいんじゃないみたいな
Speaker 1
飛行機で教えるとかすりゃいいじゃんっていうのはあるんだけど
そういうことはせずに若い兵士2人が行けって言われるわけですよ
で、その兵士二人が戦争の間を、戦地の跡を行って、なんとか手紙を届けようとするっていう話なんですね。
それをずっとワンカット風に撮っていて、本当に兵士二人が木陰で休んでて、腹減ったなとか言ってるシーンから、
おい将軍に呼ばれてるぞって言って立ち上がっていくところからカメラが追いかけていって、
前を撮ったり、そのまま後ろを撮ったり、
もちろん実際にワンカットで撮ってるわけじゃないんですよ。
インタビューを読んだら最長のカットが6分とか8分とか。
でも6分と撮るんだ。
撮ってたらしいですね。
そういうのをうまくつなぎ合わせて、
ワンカットで撮ってる風に見えてるんですよね。
これがすごい面白くて、
今説明したように、話の結末は、
明日の朝までにっていう話だから、要は何時間も後の話なんですよね。
で、よくある映画で、上映時間と映画の中の時間が一致してる映画もあるわけです。
Speaker 2
90分かの話みたいな。これはそうじゃなくて、2時間の上映時間の中に数時間の物語がぎゅっと凝縮されてるわけです。
Speaker 1
で、それがすごくうまく表現されてて、すごいゲームっぽいと思った。
Speaker 2
そうそう、他の感想を見たらFPSっぽい差があるっていう。
Speaker 1
そうそう、視点っていう意味だと、
Speaker 2
FPSじゃないか、
Speaker 1
サードパークのTPSっていうっぽさもあるし、
よくゲームとかで、
アメリカ大陸を再現しました、オープンワールドですとか、
例えば車のゲームでアメリカのカチカチを走ります。
でも実際のスケールっていうか、
アメリカを再現したら、
例えば西海岸から東海岸まで行くのに何日もかかるじゃないですかプレイ時間
でもそのプレイ時間にすると30分ぐらいで行けるぐらいに圧縮されてるわけでしょ
たぶんこの映画の戦地もうまくそういうふうに作ってあって
残豪を入って、排出て、敵地まで行って、敵地に乗り込んでいくんですけど
見てる方はあまり感じないんだけど確かに振り返ってみると
あれなんかめっちゃ近くないみたいな
実際のスケールにするとあれ結局2時間で行った場所ってめちゃめちゃ近くだから別にそんなわざわざ行かんでもいいやんっていうぐらいの場所にあるんだけど
15:07
Speaker 1
それをあまり感じさせないというかシーンも切り替わるし場面も切り替わるしそのシチュエーションが色々変わっていくので
見てる方としてはすごく冒険をした気持ちになるんだけどっていうねすごく面白い映画でしたね
で、ストーリーはすごく単純で、本当にもうただ届けて止めてくださいっていう話で、
一応そこにその兄弟の話とか家族の話も入ってくるんだけど、
Speaker 2
別にその、なんかストーリーがめちゃめちゃ凝ってるとかっていうかは、とにかく絵がかっこいいです。
Speaker 1
ワンカット風に撮ってるんだけど、その時々現れるすげえ美しい瞬間の絵があるんですよね。
例えば、そのセンチ、すごい薄汚れた、死体まみれのセンチを抜け出していくと、たまたまその火が昇っているところに木が立ってて、
そのシーンだけ切り取るとめちゃめちゃ絵になるようなシーンがパンパンという場面があったりして、すごいね、面白い、そういう意味では見てて面白い、見ごたえのある映画でしたよね。
Speaker 2
気になってたんですよ。
Speaker 1
本当ですか。なかなかね、この、まあだから結構好みは分かれるとは思いますけどね。
今年のアカデミー賞にノミネートされて、撮影賞と録音賞と視覚効果賞、
まあそのワンカットに見せかけてるっていうのがありましたね。
へぇ~
でですよ、っていう話と。
はい。
もう1個ですね、Persona 5 Royalっていうゲームの話なんですけど、
永山さん、Personaでしたことありますか?
Speaker 2
Personaってね、ファミコン?ファミコンじゃなかったっけ?
Speaker 1
スーファミかな?もともと女神転生っていうゲームがあって、
Speaker 2
あ、そうだ、Personaじゃねえや、女神転生だ。
女神転生。
そう、女神転生は知ってる。
Speaker 1
女神転生は知ってる。
Speaker 2
女神転生っていうゲームがファミコンで出て、
Speaker 1
すげえおっさん感あるな、それ。
すげえおっさん感ありますよね。
Speaker 2
子供心に悪魔を仲間にできて、合体させて違う悪魔にできるゲームですよ。
Speaker 1
タブーを破るゲーム。
Speaker 2
タブーを破る、そうそうそう。
Speaker 1
ゲームだなっていう印象がね。
で、仲間の魔が悪魔の魔なのね。
Speaker 2
その仲間にして。
世界観が凝ってるゲームだなっていう印象が。
Speaker 1
そう。で、女神転生は女神転生で、その後シリーズ化されていってるんですけど、そこからスピンオフして、
ペルソナっていうシリーズが始まるんですよ
それは何かというと
学園が舞台で
学園生活の中で
画面を被ってるじゃないですか
みんな学園の学校の中で
Speaker 2
ペルソナってことね
Speaker 1
その画面を
こう剥ぐというか
自分が被ってる画面を剥いで
本当の自分を出しましょうっていう意味と
そのペルソナっていう
18:00
Speaker 1
その被る画面をちょっとこう
なんだろうな
Persona Seriesでは悪魔を仲間にできるんだけど、直接戦うわけじゃないんですね。悪魔の仮面を被ることで力を得るみたいな感じのニュアンスがありまして。
で、Persona Seriesも、1、2はちょっとSufameで出てたのかな。
3がPS2で出て、4がPS3とかで出たかな。
PS4でPersona 5が出たのかっていう感じ。
Speaker 2
どうですか?5。
Speaker 1
5ね、よかったですよ。
あ、で、もともと2年前に出たんですよ、Persona 5自体は。
Speaker 2
ですよね。
Speaker 1
で、Persona 5 Royalっていうのは何かっていうと、完全版なんですね。
で、Persona5の一応そのストーリーがあって、
で、追加でちょっとこう新しい登場人物、新しいサイドストーリー、新しいコンテンツが追加されて出たんですよね。
で、これまあ面白かったんですけど、そもそもPersona5自体がクリア、普通にクリアするのに100時間かかるんですよ。
長いんですよね。面白いけど。
で今回はロギアルはよりちょっとアペンドされてますんで、約20時間ぐらいかかるんですよ。
Speaker 2
長いな。
Speaker 1
長いでしょ。でも話はね、RPGなんで話をこう…
Speaker 2
ストーリーがあるわけですね。
Speaker 1
ストーリーがあって、学園の中でセクハラ教師がいて、セクハラ教師の仮面を剥いで退治するみたいな。
で、そのセカラ教師の中にある、こうなんか悪い心を盗むことによって、そいつを改心してっていうストーリーがありまして。
Speaker 2
地獄先生ヌーベンみたいな感じですか?
Speaker 1
地獄先生ヌーベンみたいな感じではないですね。
ではないよ。
ではないな。
Speaker 2
はい。
Speaker 1
あの、まあこれすごくね、あの、おもし、あの、なんだろうな。
僕、実は、Persona3からやってるんですけど、あの、とある人にめちゃめちゃ勧められまして、
それまで興味なかったんですよ、あんまり。
でもめっちゃ面白いから、やった、絶対やったほうがいいよって、ほんとかよと思って。
で、始めてみたら、めっちゃ面白かった。
で、今、子供が僕の昔のPSβを引っ張り出して、プレソナファイ、4の昔のゲームをやり始めて、今家族で。
Speaker 2
え、でもこれ、子供、中学生とかこんなのやったらダメじゃないですか。
Speaker 1
もうね、中二病の塊ですから。
Speaker 2
毒されますよね、オカルトとか。
Speaker 1
オカルトとかね。
Speaker 2
魔法陣とか書き出すんじゃないですか
Speaker 1
いや、この間その長男、中2の長男が
天使の、第一天使の名前って知ってるみたいな
(笑)
第二天使知ってるみたいな、そういうことを言ってきたりとか
(笑)
Speaker 2
やばい
Speaker 1
やばいでしょ
何なら今保育園に通ってる5歳児がさ
そのペルソナンの中で出てくるセリフを真似し出して
「我は南次、南次は我」とか言い出して
21:00
Speaker 1
(笑)
「ペルソナー!」とか言って家でペルソナごっこが始まったりしてですね。
今、栗付では空前のペルソナブームが来ていますね。
Speaker 2
ヤバイ。奥さんはなんて言ってますか?
Speaker 1
奥さんは…で、このゲームは基本的にテレビでやってたんで、
奥さんもちょっと僕がプレイしてるのを横目でちょっとチラッと見てるんですよ。
でも僕のプレイ時間が長いからたまに質問してくるんですよね。
「あれ、この人はどうだったんだっけ?」みたいな。
みたいな。で、奥さんにゲームのストーリーを説明するのすげー恥ずかしいなと思って。
一々、この人はこの間こうだったけど、こういうことがあってこうなったんだよっていうのを
楽しそうに話すのもちょっと恥ずかしいし、でもつまんなそうに会話すんのもあれだからすごい難しいなと思った。
まふ)ははは(笑)
はじめ)はい、みたいな感じ
はじめ)まふくんさんも横で見て
はじめ)あの~このゲームはちなみにあの~
はじめ)いろんなキャラクターと親密度みたいなのがあって
Speaker 2
まふ)うん
Speaker 1
はじめ)その中の親密度上げていくといいことがあるんですよね
はじめ)そのいろんなゲームの登場人物
はじめ)で、女性キャラクターと男性キャラクターがいて主人公は男なんで
はじめ)女性キャラクターとの親密度をMAXにするときに
はじめ)恋人になるか親友になるか選択肢がある
Speaker 2
それ恋愛ゲーム的な要素があるわけですね。
Speaker 1
で、しかも二股以上も「か」なんですよ。
Speaker 2
えっ、便利じゃないですか。
Speaker 1
便利でしょ。
僕は一通り全て、可能な限り全てのキャラクターを彼女にしてる。
で、こうするとね、ゲーム中のシュラバイベントとかがあって、
前作だとクリスマスなんですけど、今回はバレンタインデーに、
バレンタインデーに誰と会うかって選択させられるんですよ。
それは一つなんですね
それは一人だけなんです
選択して翌日ですよ
その他の彼女たちが主人公のもとに訪れて
詰められるというシーンが
でこの日曜日にクリアしたんですけど
家族全員で詰められるシーンを見るという
イベントが発生しましてすごく良かったですね
なので皆さんもぜひプレイしてみてください
Speaker 2
だからパパは全員と恋人になったんだっていう話になる?
Speaker 1
うん、になったんだ
だからもう長男とかに「ありえへんやろ!」とか
でもその微妙でしたよ
もちろんその前日に誰か一人を選ばなきゃいけないじゃないですか
そこには完全に僕の趣味が出るわけでしょ
10人いたら10人の中で誰を選ぶのかみたいな
みんな彼女かもしれないけど
で奥さんも見てるからそのシーンを
もうちょっと難しすぎたんで、一番下の子に「おいちょっと誰がいいか」「お前選べ」つって。
卑怯。
「お前選べ」つって。
「赤いリボンの子がいい」とか言って、「あの子な」つって。
24:01
Speaker 1
「お前はそうだな」とか言って。
「お前が言うのはしょうがねぇな」つって。
そんな感じでね。
Speaker 2
異常したわけですね。
Speaker 1
異常して。
Speaker 2
権限異常して。
Speaker 1
ことなきを得ましたね。
Speaker 2
いいです 栗付の道徳教育ですね
Speaker 1
そんな感じの週末でございました というところで時間になりました
ので今週のおっさんFMはこのあたり としたいと思います
それでは皆さんまた来週お会い しましょう
Speaker 2
さよなら
さよなら
♪~
24:46

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