WoodStreamのデジタル生活をお届けしますのは、技術コミュニティWoodStreamネットワークスの木澤です。よろしくお願いします。
この番組は、マイクロソフトの最新情報と、明日使えるWindowsの情報、Windowsをさらに活用するパソコンなどのデジタルガジェットの情報など、
お役に立てる情報をお届けして、皆さんにマイクロソフトを楽しんでいただく番組です。第829回目の配信になります。
はい、ありがとうございます。今日のお話は、PC Managerというマイクロソフトの純正のクリーニングツールの話と、
ビジュアルスタジオコードを使ってバイブコーディング的なことをしてみましたということを、ちょっとここは雑談っぽく話をしたいなと思っています。
ではちょっと最初の話ですね。画面開くつもりが開いていなかった。これ一回前もお話ししたんですけども、改めて知らない方、初めて聞くという方もおられると思うのでお話をしますけども、
マイクロソフトからPC Managerというアプリが出ています。これどんなアプリかと言いますと、クリーニングツールなんですね。
例えば、パソコンの無駄なファイルを消したりだとか、使用しているメモリーを開放するだとか、バックグラウンドでいらないプロセスを落としておくだとかということをやってくれるという、最適化をしてくれるマイクロソフトの純正ツールです。
今回お話ししたいのは、この純正ツールの中になぜかスクリーンショットの面白い機能が入っていますというところで、ちょっとそこらへんのお話をしたいと思うんですが、その前にPC Managerというのを改めておさらいしたいと思います。
皆さんパソコンを使っていて、ディスクとか圧迫してきますよね。私もメインのデスクトップパソコンは512GBのM.2 SSDを使っていまして、余裕を持って使っていますが、状況によっては、
使わないよね、無駄にファイルを取っているよねという、例えばWindowsアップデートの残骸だとか、そのときのWindowsアップデートのバックアップの残骸だとか、そういうのが結構残ったりするんです。
あとはテンプラリファイルとかいうのがあるんですけども、それって結構圧迫していくと邪魔になってくるわけで、もともともいらないものなので、そういうのを削っていきましょうだとか、
例えばメモリーが結構食っていますというところで、いらないプロセスを落としましょうとかね、そういったことをします。こういったツールって昔からあって、大昔は今でもあるのかな、CCクリーナーっていうソフトがあるんですね。
こういったツールもあるんですよ。無料でも使えるし、これね、私結構昔Windows 95とか使ってたときは買って使ってました。これも何かっていうと無駄なファイルとかを削除する、テンプラリ的なファイルを削除するとかっていうのをやってたんですけども、
これね、こういったサードパーティー製のソフトって結構私信用してないんですよ。ちょっとごめんなさい、今のCCクリーナーはよくできてるかもしれないです。ちょっと試してないんで言えないんですけども、私のCCクリーナーを昔使ってたときに、ある意味クリーニング成功しますとか、結果的にうまくいきます。
なぜかというと、CCクリーナーでクリーニングすると、Windowsがなぜか不安定になって、結果的にWindowsを再インストールする羽目になってしまうっていうね、本末転倒の話があって。
そんぐらいちょっとあんまり私信用できなかったツールなんですね。今度こそは今度こそはってクリーニングするんだけど、まあまあ失敗する。いいんですよ。普段クリーニングしてファイルが少なくなったらディスクエールが開いたって喜んで使ってると、しぶらく使っていったら、あれ?なんか不安定だなとか。
CCクリーナーかけた後で、もうその後から不安定になったとか結構あって、なんかいらないままで消しちゃったのかなっていうね、いうのがありました。ただ、これ以上しゃべるとCCクリーナー今も現役で出てるソフトなんで、栄養妨害になってしまうので、私はちょっと試していないので、これ以上言いませんけども。
サーディパーティー製のアプリってこういうこといろいろやってくれるんですけども、これどこまでやってるかっていうのはですね、ただゴミ箱を消すだけとかいうだけじゃなくて、本当にWindowsのことを調べて、例えばローカルフォルダのテンポラリーのファイルの中身消すとかね、そこら辺は結構見てて、あとレジストリのいらないやつとか消すとかね、多分それがよくないんじゃないかなと思うんですけども、
かなりギリギリのところを頑張って消してくれるんですね。それをでね、商売してるっていうツールなんで、そこまでやろうとしてるんでしょうけど、それをやると、どうもやっぱりマイクロソフトの保証しないようなところまで消すんで、不安定になってしまうということがその当時はありました。
それよりは私もあまり信用してなかったんですけども、実はこれマイクロソフトってクリーニングする手段っていくつも用意してるんですよ。
例えばWindowsの設定画面からクリーニングする方法だとか、あとはブラウザーですね、Edgeとか、これはChromeとかも含めてですね、ブラウザーのキャッシュを消すだとかね、そんなこともクリーニングとかするようなことを個別にできるようになってるんですけども、やっぱりどうも一括してちゃんと消してほしいといらないものだけというのがあるんです。
そこで出てきたのが、マイクロソフトのPCマネージャーというアプリです。これ、マイクロソフトストアからダウンロードできます。
ぜひこれを聞きながらの方、聞きながらでも結構なんですが、マイクロソフトストアの方からPCマネージャーというので検索していただくと、ストアからダウンロードしてインストールできるようになってます。
アップデートが来てたな。実際に使ってみると、どんなことがあるかというと、小さいウィンドウが出てきて、単独のウィンドウのアプリケーションなんですが、ホーム画面にパソコンの使用状況だとか、一時ファイルがどれだけ取ってますかとか、チェックだとか、
実際にマイクロソフトのツールを呼び出すんですけど、こういったプロセスがどうなっているかというのと、あとクリーンアップしてくれるというのがメニューで出てきます。
この中で例えば、ブーストというのがあって、例えば私が今配信に使っているHP Pavilionなんですけど、メモリー使用率が83%、一時ファイルが1.5GBありますというところで、
ブーストというボタンをポチッと押すと、いらないメモリーの分削ってくれたりとか、あと一時ファイルを削除してくれたりということです。
特に私が押したいのが、この記憶域というメニューがあるんですけども、そこに詳細クリーンアップというのがあって、ここでスキャンというボタンがあるんですけど、ボタンを押しますと、
クリーンアップ対象のファイルというのをパソコン全部見に行って調べてくれるんですね。そうするとどうなるかというと、まず推奨して消しますよというのが出てきます。
私の場合今、2.9GBの無駄がありますよと。システム項目で一時ファイルだとか、Windowsのログファイルだとかですね。
あとWindows Defenderのウイルス対策の情報のファイルのいらないですね。あとインターネット一時ファイルだと。
ダイレクトXシェーダーキャッシュとか、あとWindowsエラー報告とフィードバックの診断とか、そういったテンポラリー的な必要な情報でもあるんですけど、とりあえずいらない、決して問題ないなというのが出てきます。
あとアプリケーションソフトでも、例えばMicrosoft Edgeのキャッシュが今、私の場合587GBをディスク上専用しています。
それだけじゃなくて、その他の項目ってWindows Widgetってニュースとか出てくる、ほとんどみんな使っていないやつですね。
Widgetとか出てくるんですけど、それのキャッシュファイル的なところですね。そんなところとか、あとネットワーク証明書とかね、いろんな一時的に使ったものもあれば、
あとはその他アプリケーション関係ということで、例えばSlackだとかOneDriveとかですね、そういったものもアプリケーションの単位でいらないものもありますということで、今のところ私は1.2GBあるんです。
あとはコンピュータートレス、システム運用情報のトレスですね、イベントログだとか、そういった使用状況だとか、あと最後ゴミ箱ですね。
私の場合316MB。ちょっとさっきゴミ箱消しちゃったんで、それもまだちょっと残ってたかな。そういった感じで残ってるんですよ。
これだけ見ると、どんぐらいクリーンナップできますよっていうのはPCマネージャーが出してくれるんですね。今私の場合4.5GBとクリーンナップで検出されました。
ということでクリーンナップしてくださいって続行ってやるとクリーンナップ解消してくれます。
中に途中はですね、Microsoft Edgeを立ち上げてると消せないんで、閉じてクリアするだとか。
あともう1個私の場合はスラックのアプリですね。スラックのアプリも立ち上がったままで消せないんで、閉じてくださいということで消しますというところで、
今クリーンナップできたのが最終的に4.4GBの空き領域を開放しましたということで、今私510GBのストレージなんですけども、4.4GB消すことができました。
大きいWindowsアップデートだとか、例えば24H2から25H2にした場合だとかですね。
そういう大きいアップデートをすると、だいたいそのWindows.Holdっていう大きいホルダーが、Windowsホルダーを丸ごとバックアップするっていうのがあって、
それが結構何十GBって取る場合もあるんですね。そういったところもあるんで、そこも全部きれいに消してくれます。
そういうところで私も空き領域がちょっと増えたかな。でもやっぱり5GBとかそのくらいのオーダーで空き領域を広められると結構大きくて、
例えばCopilotプラスPCをお使いの方でリコールを使っている方ね。リコールを使っている分でも最低25GBの空き領域が必要ですし、
そこら辺を見ながらだと結構5GBっていうのは馬鹿にできない容量なんでね。そういったのにもクリアアップに使えるということですね。
あとメモリのブーストっていうのをちょっと押してみると、どのくらい減るかな。
さっき最初85%メモリ使っているっていうのがブーストのボタンを押したらどんどん減っていきますね。
今54%までメモリ容量、使用容量が減らすことができました。
あとは1Gファイル、これ消してもすぐ1Gファイルできちゃうんです。
今ブーストとボタンを押したことによって1Gファイルも0KBっていう状況になっているということで、
パソコンとしてはこれギリギリクリーニングできたかなっていう状態ですね。
こういったツールがあるんで、これお勧めしたいと思います。
なんでお勧めしたいか、さっきCCクリーナーのこと散々言いながら、
これはいいのかっていうと、一つ言えるのが、このツールはマイクロソフト純正で、
Windowsの標準機能だけを使ってクリーニングしているんです。
だからマイクロソフトが勝手なことしないでって言ってるところには手を出してないんですね。
だからほんとね、もうちょっと頑張ると消せるの私も知ってるんですよ。
テンポラリーファイルのこことここがまだあるはずで、
たぶん1GBとは言わないけど、たぶん何百MBぐらいの単位では消せるのがまだ残っているはずです。
特に言いたいのが、アドビのソフトだとかってキャッシュが結構残ってて、
これちょっと前話したかな、アドビのLightroomだったかPhotoshopだったか、
あれをずっと使っているとものすごい容量のキャッシュに使われるんですね。
しかもクリーニングしてくれない。
だからWindowsを再インストールしてアプリも全部入れ直したら何かやたら容量が空いてるなっていうところがあるんですけど、
そういったのがどんどんどんどん使っているんですよね。
ちょっとそこまでは手出しをしていない。
マイクロソフトの手が届くところのアプリケーションは消すってことで、
アドビとかまでやってくれないっていうのが経験的にやりました。
だから100点は取れてないんですけども、安全に消せるっていうことがあるんで、
これは安心して使っていいものだと思います。
これがダメだったらWindowsが不安定になっているとかあると思うんですね。
そんなところがあると思います。
ちなみにこれマイクロソフトがどこで作っているかというと、
中国ですね、マイクロソフトチャイナが作っているツールになります。
中国のソフトウェア会社の方、結構私も前お仕事したことあるんですけど、
すごいバイタリティーなんです、すごい優秀なんです。
個人差あると思うんですけどね。
そのマイクロソフトチャイナが作っているっていうのは聞いていて、
これ実はマイクロソフトストアからダウンロードインストールできますよって言ってるんですけども、
実は中国版のWindows11は標準でWindowsに入っているみたいです。
どっかのアップデートで見たんですね。
PCマネージャーを標準インストールしました、ただ中国版Windowsのみっていう言い方をしてたんで、
中国版のWindowsは最初から入っている。
別に日本でもアメリカでも、後でこういったマイクロソフトストアからダウンロードしてインストールすればいいんで、
それだけなんですけども、結構マイクロソフトの標準にしているっていう。
別に標準にしてもいいと思うんですけどね。
お好みで入れてくださいということになります。
ここまでは今までの話なんですよ。
いろんな余計な機能がついてましたね。
例えばホームってメニューがあるとWindowsのアップデートだとかスキャンをかけてくれたりだとか、
いろんな修復とかネットワークのチェックとかが出たりとか、
あとアプリがディープアンインストールっていうアプリをアンインストールして、
さらに残りの項目とレジストリも削除しますって。
大丈夫かよっていうようなアンインストーラーとか、
あとはなぜかビングのウォールペーパーを壁紙ですね、ダウンロードできますというのがあるんですけども、
ここで最近だったかな、ついさっき私が気がついたんで前から入っているかもしれませんけども、
AIツールボックスというメニューができました。
ここで何があるかっていうと、
ビングの翻訳ツールだとか、いわゆる普通のアプリケーションですね、
Windowsの標準のキャプション機能だとかってあるんですけども、
この中でスクリーンショットっていうのが出ました。
これなんで私が今頃言ったかっていうと、
HPパビリオンを一回クリインストールしたんですね。
クリインストールしたときにPCマネージャーが入ってなかったんで、
インストールしたらPCマネージャーが、
お兄さん、ちょっとそこのお兄さんと新しいツールが入ったんだよ、
ちょっと見てきなよみたいな感じで、
スクリーンショットの画面機能がつきましたっていうのを出してくれました。
スクリーンショットっていうと、
WindowsキーとシフトのキーとSのキーでスクリーンショットが取れますけども、
それはWindows標準のスクリーンショットなんですけども、
これね、PCマネージャー用のスクリーンショットっていうのが別にあるんですよ。
これショートカットキーがコントロールキーとシフトキーとA、
ABCのAですね。
押すとスクリーンショットが取れるというものになっています。
別のスクリーンショットなんですね。
Microsoft China製の別のスクリーンショットというものなんですが、
これ何がすごいかというと、実際スクリーンショットを取ってみます。
コントロールキーとシフトキーとAのキーを押します。
スクリーンショットを取るわけなんですね。
スクリーンショットを取った後にどうなるかというと、
翻訳をしてくれるっていうのが出てくるんですよ。
Windows標準のスクリーンショットは取り込んでくれたり、
あとOCR機能で文字を読み取ったりとか、
その後でコパロット的にいろいろできるっていうのがあるんですけども、
文字を読み込んでるっていう、
例えば表だったら表としても読み込んでくれるっていうのがあるんですけども、
このPCマネージャー版のスクリーンショット、翻訳って機能が付いてるんですね。
さらに、XLAのスマートコピーっていうところで、
例えば表的なもの、表ね、スクリーンショットを取ったら、
それをExcelに展開するだとか、
あとはPowerPointへのExportっていうスマートコピーということで、
PowerPointのほうに取ったスクリーンショットを
ベタっと貼り付けてくれるっていうこともできます。
やっぱりここ注目したいのは翻訳なんですね。
だから画面で翻訳を、ポチッと翻訳を選択すると、
例えば英語のマイクロソフトのサイトを開いて、
英語で書いてるんで、じゃあこれ日本語にしたいなっていうときは、
この翻訳って選ぶと、日本語とか他の言語に翻訳してくれます。
実際こう選択をして日本語って選択すると、
マイクロソフトの英語のサイトも日本語で表示してくれるっていうことになってくる。
ですからこれすごく便利なのが、
例えばスクリーンショットを取ってコパイロットに翻訳させるだとか、
あとテキストをコピーして、ビン語翻訳でもいいですし、
コパイロットもいいですし、Google翻訳でも、JMEでもいいですけども、
そこにテキストで貼り付けて翻訳をさせるっていうことも、
私も今までワンステップやってたんですけども、
そうじゃなくて、コントロールキーとシフトキーとAのキーを押して、
スクリーンショットを取って、出てくるメニューから翻訳って選ぶだけで、
すぐ翻訳をしてくれるっていうことができるんですね。
もちろん、XLAのエクスポートもできるし、パワーポイントのエクスポートもできるっていうところで、
これすごく便利かなと思っています。
翻訳した後も画面で翻訳が出てくるんですけども、
テキストとして抽出っていうこともできる。
というところで、メインのスクリーンショットとは違った便利さっていうのがあるかなと。
そのうち、スクリーンショット機能も翻訳って直でできるかもしれませんけども、
フィードバックするかな。
PCマネージャー版のスクリーンショットって、一押し違う動きができますんで。
私もこれ知ってから、英語なんて全然わからないわけですよ。
英語でも余裕でちょっと調べるってところは、すぐ日本語訳できるんで便利かなと思っています。
ただ一つだけ、翻訳してくれって言ったときに、
デフォルトで中国語なんですね。
艦隊中国語って書いてありますね。
で、一回必ずメニューで設定とかさせてくれればいいのに、
デフォルト中国語なんです。
だから英語のサイトを開いてスクリーンショットを撮っても、
一回中国語に変化しちゃうんですね。
その間待たなきゃいけない。
例えば日本語のスクリーンショットを撮って英訳したいってときも、
日本語を一回中国語に無理やり言っちゃうんですね。
いかにもこれ中国製だなっていう感じがするんです。
これデフォルトで選択できるようにしてほしいんですけどね。
だから一回艦隊中国語になっちゃうんで、
そこで改めてメニューで日本語っていうのを選択し直さないといけないんですけども、
そういっためんどくささはないことはないんですけどね。
すごく便利なんで、ぜひPCマネージャー。
PCマネージャーなんだけどおまけの機能がなかなかよくできてますっていうところでね。
これいつのバージョンから入ったのかな。
結構前からだったかもしれませんけどね。
ぜひ皆さんこれ使ってみてください。
今チャットの方コメントいただきました。ありがとうございます。
長島PCサポーターさんありがとうございます。
マイクロソフトPCマネージャー、僕も自分のに入れてます。
そうですね。
結構ね、ご存知だから結構入れると思ってますね。
あとこれゴミ箱いらないファイルの話ですかね。
アドビリーダーも相当テンポラリーは残る場合がありますね。
なんだこの4GBのテンポラリーと調べるとアドビリーダーが吐き出しているのだって分かってアインストールサインストールしたこともありました。
アインストールサインストールも効くかもしれないですね。
でもめんどくさいですよね。
あのね、アドビはやってくれます。
ブログに記事も書いてもらったけどね。
アドビは結構やってくれます。
そんなところがあるんでね。
あのちょっとPCマネージャーっていうこのクリーニングするはずなんだけどおまけのソフトがもっと便利だったっていう話をさせていただきました。
どこですかね。
じゃあもう一つ雑談っぽくお話をします。
というのは私の専門外のソフトウェア開発の話なんで。
一応仕事ではやってないこともないんですけどね。
ちょっとねお話をしたいと。
ソフトウェア開発やってる方は何の珍しい話でもなんでもないんですけども。
最近ちょっとここ数日間かけてアプリ開発をしてました。
これでバックスペースFMのドリキンさんの配信を聞いてて。
俺も同じような作ろうと思ったっていうネタ的にパクリなんですけども。
ドリキンさんの話はタイムカプセルに乗ってですね。
最近聞いたポッドキャストなんですけども。
2ヶ月ぐらい前の内容が最近配信されてるんで。
なんかトーマシン嫌味言ってないかって言うと思うんですけど。
2ヶ月前ドリキンさんこういうのやってたんだってとこで。
私もつい最近番組で聞いて。
私も真似しようかなっていうことやってみました。
何を作ったかっていうと。
自分の撮った写真の画像をあるフォルダに入れると。
自動的にインスタグラムにアップロードしてくれるというプログラムです。
なんかドリキンさんがその5冊ってことでね。
写真を撮られたその日の5枚というのを5冊ってことで。
毎日撮りためてるんですけども。
それをなんかインスタグラムにアップしてるらしいんですけども。
そこらをお得意の自動化だっていうAIを使って。
マイブコーディングを使ってやっただって話を聞いて。
で私も同じことやってみようというところでやってみました。
最近ちょっと前見ましたね。
カメラ買いまして。
キャノンのEOS R8とレンズがですね。
分からない方向けに言うと2405のF4L。
Lですよ、L。赤いリングがあるやつ。
とあとは望遠レンズ。
100-400の望遠レンズを買いましたね。
総額いくらだっていう。
そういうツッコミはともかくですね。
またちょっと写真結構撮ってます。
それをアップするんだけど。
まあめんどくさいなっていうのがあってやりました。
じゃあちょっとプログラム組もうかっていうところでね。
やったんですけども。
これ別のマシンでやっちゃったからあれか。
プロンプトンがどっかそっちのマシン行っちゃってましたけど。
ビジュアルスタジオコードを使って。
Cシャープ、言語Cシャープを使って。
あとドットネットフレームワーク。
ドットネット10というフレームワークですね。
それを使って使いました。
こういったバイブコーティング的なところって
だいたいみんなパイソンを使ってやるの。
ほぼそのままで。
特にバイブコーティングとかで何も言えないので
勝手にパイソンを選んじゃうんですよ。
そうじゃなくてやっぱりここはマイクロソフト。
Cシャープ。
もちろんCシャープは標準言語。
ちゃんとした企画化された標準言語なんですけども。
これもCシャープ。
もちろんドットネットで行こうじゃないかというところでやってみました。
ぶっちゃけのパイソンでも作ってみたことあるんですけどね。
ドットネット10入れよう。
ドットネット10 SDKを入れて
Visual Studio Codeを入れて
Visual Studio Codeで何をしたかというところですね。
プロンプトンがどっか行ってしまったので思い出してしゃべるんですけども
ある特定。
プログラムを作ってください。
言語はCシャープ、ドットネット10を使います。
ある特定のフォルダに
画像ファイル JPEG PNGがアップされたら
自動的にインスタグラムにアップロードしてくださいという
プログラムを作ってって言って
何にもないんですよ。
Visual Studio Codeのフォルダだけ開いた状態で
Visual Studio Codeの右側にチャット欄があるんです。
そのチャット欄に書いて
それ行けって言った段階で
はい喜んでってことで
プログラムをどんどんどんどん作ってくれるんですよ。
ドットネット10でCシャープって言ったところで
ちゃんとプログラム.csっていうファイルを作って
ソリューションファイルも作って
CSプロジェクトっていう
これ開発の方におなじみの
Cシャープのプロジェクトファイルとかですね
そういうのもどんどん作って
Cシャープのプログラムをどんどん作ってくれたんですね。
最終的には今406行目だから
これ昔とある会社ある企業風な表現すると
406ステップですねって
0.4キロステップですねっていうところなんですね。
ちょっとじゃあ分かる方見ます。
0.4キロステップ何人月で作れますか。
設計から全部入れてですよね。
これ何かっていうと
ちょこちょこいじったって言われるんですけども
実際作ったのはほんの10秒とか
10秒かかってないのかな。
体感だとそんな10秒ぐらいだっていうことで
スルスルスルって作って
はじめに動くのをだいたい作ってくれました。
で、やって
じゃあ作れましたって言って
ソースコードの中に
インスタグラムのアカウントとパスワードを
入力させて実行するっていう
まず本当スタートのものだったんですけども
始めたっていうところで
じゃあ動くぜって言ったら
当然一発で動かないわけなんですよこういうのって。
で、ここでどうしたかっていうと
何が動かなかったかっていうと
インスタグラムにアクセスするために
APIがあるんですよね。
そのAPIって
アプリケーションプログラミングインターフェースっていうことで
プログラムを動かすための
入り口のプログラム処理の部分ですね。
入り口のソケットみたいなもんだと思って
ちょっと違うかもしれませんけど
入り口だと思ってください。
そういったここで指示をする場所っていうのがあって
そういったAPIを叩く
ライブラリっていうのがあって
それを取り込んで動かすんだけど
どうもですね、これ固有の問題があったみたいで
インスタグラムが
フェイスブック、メタがですね
スパム的にどんどんどんどん投げるっていうのを嫌がって
結構ガードをかけちゃうことがあるらしいんですね。
だから使用上はできるはずなんだけど
どうもうまくいかないケースがありますと。
特にそのインスタグラムのAPIのライブラリが出てるんだって
今回適応したんですけども
うまくいかないケースがあるよですって
てめえが組んだんだろって言いながら
ダメですねこれって自分から言い出すんですね。
で、今ね
ベテラン開発者の方が突っ込みが入りましたけど
ちょっと後でお話ししますね。
そういったところで
どうすんだよと
本当にどうすんだよって
ダメじゃんっつったら
私にグッドアイデアがあります。そういう言い方してないですけどね。
APIつくのやめましょうと
プレイライトっていうのがあって
ブラウザを立ち上げて
ブラウザを直接制御するやり方にして
私がブラウザを
自動操作するのをつくっちゃいますよと
マイクロソフトをプレイライトっていうのを
インストールしますって
いいですかって言ってきてですね
プログラムを書き換えますよ
いいですかっていうのは
必ず許可を求めてきます。
これ許可しなくても
自動でスルスルやっちゃっていいですよっていう
選択もできるんですけども
こういうの書き換えるよっていうので
広報を上げて
ここは消してここを追加しますっていうのを出して
保存だったかな
ボタンをポチッと押して
実行して許可すると
書き換えてくれるっていうことになってきます
そうするとプログラムがわらわらと書き換えに
行ってくれるんですよ
さらに必要なライブラリ
プレイライトだとか
あといろんなのあるんですけども
それも必要なものは
入れますってプロンプトの中で
勝手に自分で
ダウンロードしてきてインストール始めるんですね
出力
ターミナル
出力画面とかっていうのがあるんで
そこに何やってるかって画面が出てくる
いろいろありますね
ライブラリをいろいろ入れなきゃいけないとか
これPythonもそうなんですけどね
そういったのを全部
俺やっておくからってやってくれるんですね
で動くようになりました
動くようになりました
ファイルをある写真ファイルを置いたら
ブラウザーが立ち上がる
これはChromeが立ち上がります
Chromeが立ち上がって
自動操作するんだけど
当然ログインで引っかかるんですね
ログインで引っかかったぞと
それも本当だったらコードを調べてっていうのは
今までだったらやるんですけども
コードを一切見ないで
ログインできないよと
ブラウザー
仮のが立ち上がって
ログイン画面まで行ったところで
止まったぞとどうするって言ったら
考えるんですよ
考えて
それはInstagramのパスワードと
エラーコードがコンソールに出てきた
それをベタッと貼り付けたんですね
これ重要なのがエラーコード出たら
ベタッと貼り付けて
これ起きたぞって言うと結構ちゃんと読んでくれるんで
で
これInstagramの
二段階認証だとかFacebookのアプリ
アカウントで入らなきゃいけないとかいろいろありますね
ここだけ
最初だけ手で入れてくださいって
手で入れるようにしたら
入れてる間にタイムアウトしちゃったんですね
手で入れてる間にタイムアウトしたやつ
すいませんすいませんと
15秒しか入れなかったんで
これを5分に拡大します
タイムアウト時間を
5分はいいだろうと思ったんだけど
5分やったら手動で
アカウント入れたら自動的に立ち上がった
ブラウザーがその後ログインした後は
写真をアップして
キャプションを付けて
例えばファイルネームと
自動アップしましたっていうキャプションを付けて
送信っていうのをやって
シェアまでしてくれました
動いたと
もう一回やってみようって立ち上げ
あるフォルダに写真ファイルを置いたら
また自動的にアップロードするんですけども
またログイン画面が出てきて
引っかかるんですね
俺一回キャッシュかなんかで覚えさせられないのかな
っていうのがあって
これ聞いたんですね
ちょっとパスワード入れさせられてるぞと
これなんとかならないのって
本当にそのまま言ったら
これちゃんとキャッシュとか記録するようにしますんで
最初だけ手動でやってくださいと
それ以外はもう自動で動くように
キャッシュのいじり方
私の方でプログラムを書き換えるんで
プレイライトの設定があるらしいんですけども
やりますんですって
また書き換えるんですね
いいですか書き換えていいですいいです
って書き換えて
無事アップロードできるようになります
そういうことで
ここ数日間
私のインスタグラムすれず
フェイスブックをフォローして
いただいてる方お友達の方は
こいつしょっちゅう
同じ写真ファイル港未来か羽田空港の
飛行機か
しょっちゅうアップしちゃけしてアップしちゃけして
ってやってるなんて何やってんだこいつって
言ってんのはずっとこのプログラムいじってたからなんですね
実際アップすると
インスタグラムの方に
私のアカウントのインスタグラムの方に
アップされるっていうことで
そのうちアップしたときに
ファイルネームだとか
自動投稿システムからの投稿なってことを書いて
アップしてたんだけど
これ以外に何か
味付けたいなっていうところで
この私が買った
EOS R8っていうカメラと
このRF2405
F4L
Lのこのファイルを自慢したいな
したいなためにですね
撮影日記時とカメラとレンズと
焦点距離絞りシャッタースピード
ISO感度
露出補正と最高方式
この写真を撮ったときの
各種パラメーター
これカメラやってる方見ると
こうやって撮ったんだっていう話のネタになるかな
この内容も添付してくれるように
してくれないって言ったら
分かりましたと
写真の方からEXIFデータを取って
貼り付けるようにしますんで
そのライブラリーも勝手にインストールを始めて
できました
ということで
その後できて実行したら
インスタグラムに写真がアップされて
さらに撮影日記だとか
カメラはキャノンEOS R8
レンズはRF2405
とか出てきたりとか
例えば焦点距離は43ミリ
絞りをF11で撮りましたとか
っていうのが貼り付けられ
っていうのがなりました
という感じでいろいろできるようになって
あと何やったかな
ここまで
普通のコンソールアプリなんですよ
コンソールアプリいいんだけど
いちいち画面出てくるし
これバックグラウンドで動かせるようにしない
つったら分かりましたと
コンソールの黒い画面出すのやめるようにします
また書き換え
書き換えしていいよね
書き換えて
実行するようになって
実行するようになったら
今度プログラム止められないんですよ
コントロールキーとCのキーを押して
キャンセル止めたりするんですけど
もう止まらないよと
すいませんこれ止めるようにイベント付けて
入れますってやったんだけど
うまくいかないですねどうしても
何度やっても
これでいいでしょ
3,4回やったんだけどどうもダメで
どうしようかなと
これ問い詰めて
やらせるのもいいんだけども
いいよ別にと
バックグラウンドタスクマネージャーと落とすから
いいですやらなくてって言ったら
いやちょっと待てよと
じゃあ
タスクトレイにアイコン出すから
それを出して
ミニクリックしたら
プロセスを落とすような
ミニクリックすると
プログラムを終了させるという
ミニを出させるから
それ使ってみって
諦めないんですね私はもういいよって言ったんだけど
なんかもう私のプライドが許しませんわみたいな感じで
結局
そうするとどうなるかっていうと
コンソールアプリだったんだけど
今度はウィンドウを持った
アプリケーションになるわけなんですよ
実はウィンドウ出てこないんですけど
GUIの操作が出てくるんで
そうしたら
システム.ウィンドウ.フォームズ
っていうのを
追加して
GUIのインターフェースの部分
ウィンドウじゃない
みんながよく画面操作するウィンドウとかじゃないんですけども
タスクトレイに出てくる
アイコンだけのために
ウィンドウアプリになるんで
GUIアプリになるんで
そのためだけに書き換えて
ちゃんと
タスクトレイでミニクリックして
メニュー出してですね
終了ってやると終了するようになります
そんなところもあって
あと何かあったかな
いろいろ相談でね
例えば開発環境で動かせようになりました
っていうと
例えば起動するのどうするかっていうと
開発環境においては
そのレポジトリがあるファイルの
ところに
instagramuploader.exeっていうのが
あってそれをダブルクリックして
起動すればいいしもしくは
開発環境を立ち上げて.netrun
って実行してもいいんですよ
ただちょっと芸がないじゃないですか
でこれ他のマシンにも
持ってって実行したいってなると
これどうすればいいっつったら
これ発行してくださいと
アプリケーションとして
Publishってことでね
プログラムを
実行できる
どこでも持っていっても実行できる形に
持っていきますからつって.
netのビルドのコマンドをまた
バッと出してこれ
コンソールに貼り付けて実行してつ
ってやるとリリースのプ
ログラムの下になん
とかexeってのができますからこれ
を使ってくださいこの
ホルダーを丸ごと持っていってねってex
eファイルだけ持っていかないで丸
ごと持っていってねっていうことで持ってきました
そういったところまで
自分のコード以外のところも指示をしてくれて
教えてくれるっていうところをやりましたね
あとは何やったかな
そう
これ中途半端に
つくような話しますけど.
netを使ったときのこの
exeプログラムってプ
ログラム本体を小
さいexeファイルで実
行ファイルを作ってその周りに.
netを動かすためのD
LLファイルだったりとか
同時にたくさんつくるんですね
それをホルダーごとコピーして実行するっていう
方法もあるし
もしくは.net
自体のランタイムそのものも
プログラム本体に
入れてでっかいexeファイルで
実行ファイルができるんで
それだけ持っていって実行するっていう
やり方もできるんですね
私は.net入った状態で
でっかい実行ファイルで
実行しよう
作ってって作って
持ってったらね
スマートスクリーンだったっけ
あれに引っかかって実行できなかったんですよ
勝手に変なもの動かしてんじゃねえよと
ストア通せ
ストアをっていう感じで言われて
ああそうなんだ
ということで
あまりそういうのやってなかったんでね
どうしようかなって
怒られちゃったぞと
このメッセージ出てきたぞってことをまた
このVisual Studio Codeのチャットの中で書いたら
ああそれだめかもね
分かった
ドットネット膨れるのやめて
ビルドの仕方変えるわ
DLLとかたくさんファイルできるけど
それ丸ごとフォルダでコピーして
実行するようにしてっていう指示をもらって
今度この私のフォルダの
ここにプログラムができたから
それ丸ごと好きなフォルダに持っていって
実行してみ
実行して持っていったら無事動いた
っていう感じですね