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2026-02-12 45:17

75: 転職のプロ、オレゴンで音響メーカーへ (typester)

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タイトルコールとtypesterさんの自己紹介

オレゴン州ポートランド

サマリー

今回のエピソードでは、オレゴン州ポートランド在住のtypesterさんをゲストに迎え、アメリカでの転職経験やポートランドでの生活について語られています。typesterさんは、抽選でビザを取得し、自然豊かなポートランドの魅力や、環境意識の高い住民の生活スタイルについて紹介。また、転職プロフェッショナルとして、AI時代における求人市場の動向や、自身のユニークな自己紹介スライドが面接で好評だったエピソードなどを共有。さらに、新しい職場でMacを久しぶりに使うことになった経緯や、外国語での仕事における課題についても触れられています。

マイクと早朝の習慣
リビルドぶりにマイクを使われているということで、そのマイク、それは自前で調達したやつなんですか?
いや、これもそうですね。もともとは別にリビルド用とかじゃなくて、全然普通に会議で使ってたんですけど、だんだんめんどくなって使わなくなるっていうやつですね。
で、引っ張り出してきて使ってくださってると。
そうですね。
今はそうですね、早朝ですよね。
そうですね。5時ですね、今朝の。
朝早い。
最近は朝方なんですか?その辺は、それとも別にそうでもないんですか?
いやもう10年ぐらい朝方ですね。もともとめっちゃ夜型人間だったんですけど、子供が2人目生まれてから、子供と一緒に寝ちゃうことも多いし、子供の意思、なんていうんですかね、自分の時間をどうやって確保しようかなと思ったときに朝しかなくて。
で、そっからずっと朝方なんですけど、結構ここ数年はなんかヨーロッパの人と仕事する機会が多いんで、朝やってると時間が合うんですよ、ヨーロッパの人と。だから、まあまあそれもあって続いてますね。
あ、そうか。朝だとヨーロッパはお昼ぐらい?お昼過ぎぐらいになるって感じなんですか?
そうです、ちょうど昼過ぎぐらい。
なるほど、いやでも夜型から朝型に変えられる人すごいな、なんか結構聞くんですけどね、なんか僕は無理ですね。
なんかそう、僕も多分子供の幼稚園の送り迎えとかをしてた頃は朝早めに起きてたんですけど、もうそういうのなくなって、子供たちがなんか勝手にもう学校行けるみたいな感じになってきたので、あんまり朝寝ぼけてても大丈夫になりました。
そのレベルだとすごいですね、子供の送り迎えは別に早くないなっていう感覚なんで、あの、そうですね。
あと、こっちだと子供の送り迎えがずっと続くんですよね、結構。
あの、えっと、オレゴンは一応10…じゃないな、10歳かな。10歳ぐらいからもう一人で一応歩けるんですけど、子供。
あの、そんなに一人で歩かせたくないので、いまだに、もう今中学校なんですけど、いまだにバス停まで送ってますね。
そっか、そういうのがあるんだ。まあそりゃそうだね、なるほど。
ゲスト紹介とポートランド移住
はい、まあそういう感じで、はい、まあちょっと入っていこうと思うんですけど、はい、この番組は趣味でOSSをやっているものだという番組でOSS作家のソムがゲストを交えながら趣味や仕事について話をするポッドキャストです。
ということで今日のゲストはタイプスターさんです。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
じゃあタイプスターさん、自己紹介をお願いします。
えっと、タイプスターというハンドルでオンライン上では活動しているもので、えっと、OSSはそんなに最近その、昔は結構やってたというか、
ソムさんと同じ会社で働いてたこともあったり、日常的に結構テックトークとかも出てたりしたんですけど、さっきも言ったように2人目生まれてからはそんなにやってなくて、
でまた最近、ここ数年かな、やっとなんかそういうのまたできるようになってきたかなっていう感じです。これが自己紹介になってるかわかんないですけど、そういうものです。
よろしくお願いします。
そうですね、僕とタイプスターさん。僕はなんか村瀬さんって呼ぶ言葉多いんで、多分村瀬さんって呼ぶと思うんですけど、この番組内でも。
そうですね、なんか、そうですね、開学時代に同僚で、僕は一方的にそのタイプスターさんのことを知っていて、それでタイプスターさんとかがいる開学に入って、そこで晴れて同僚になっていろいろ教わったっていう感じでした。
もう10年以上前ですね。その後、ネーチャーっていう会社とかでも一緒に働いたりとかしたって感じでしたね。なんか今回お呼び立てしたのは、結構そうですね、僕も村瀬さんも転職をしたというようなのがあり、
ちょっとその辺でどういうふうに変わったのかみたいなのをお話ししていければいいかなというふうに思っています。なんか最初、なんか話題メモにポートランドの話ってあげてくださってますけど、なんか考えてたネタとかあるんですか。
いや、そういえば自己紹介で言い忘れたんですけど、オレゴン州ポートランドっていうところに住んでいるので、あんまり、というか僕日本人のエンジニアの知り合いがポートランドにはいないんですよ。だからポートランドの話っていうのがそんなにないのかなって。
だから個人的にはこういろんなところで話してるのであれなんですけど、話題としては一個ポートランドネタっていうのはあるかなと思って入れた感じですね。
いいですね。なんかネタとしてはどういう面白ネタがありました。
面白ネタっていうか、僕は結構移住するときにどこでも行けたんです。転職してビザ取ったとかじゃなくて、抽選でビザ取ってるんですよ、僕。だから会社に縛られてなかったのでどこでも住めたんですね。
いろいろ見に行こうと思って計画してたんですけど、最初にポートランドに来てすごい気に入っちゃって、もう他は見に行かなくていいやってなって住んでるんですけど、まずすごい田舎なんですよ。
オレゴンって言ったらすごい山みたいなイメージ。オレゴンのイメージ持ってる人は少ないかもしれないんですけど、すごい自然がいっぱい。自然がいっぱいっていうか自然が近いんですね。
街がすごい小さいんですよ。ポートランドの街、日本で例えるとなんか、なんだろうな、横浜とかより全然小さくて、どこ、ちょっとわかんないけど、名古屋よりも全然小さくて、岐阜よりはちょっと栄えてるかなみたいな。
で、その一番のポイントは街が小さいんですよ。うちが、僕が住んでるとこはダウンタウンまで車で10分ぐらいなんですけど、空港まで20分で行けるんですよ。
で、さらにちょっと車で行くともう何もない森とか山とかになるので、例えば今スキーに行こうと思ったら90分ドライブするとマウントフットっていう富士山みたいな山があるんですけど、そこに90分で行けるとか、
海行こうと思ったら、海はちょっと山越えないといけないので遠いんですけど、それでも2時間ぐらいで行けて、基本1時間ドライブするともう完全にプリミティブな自然になるっていうところでめちゃくちゃ癒されます。
で、あとはですね、ポートランドは水が綺麗なんですよ。なので、すごいいっぱいビールのブリアリーがあったりとか、あとワイナリーあったりとか、あとカフェですね、コーヒーの、なんていうんですかね、小さい個人でやってるようなカフェとか、
あとロースター、豆売ってるところもすごいなんていうか、ちっちゃい規模のやつがいっぱいあるみたいな感じで、僕も本当にコーヒーとビールが大好きなんで、最高ですね。そのグロッサリーとか行くと、ローカルのものでもうすごい棚が、種類があるんで、なんていうか、それだけでも楽しいですね。
そういうなんていうか、街です。ポートランド。
ポートランドの都市と文化
いいですね、ポートランド。確かにそんなになんか、なんとなく雰囲気で話は聞いてたけど、あんまり聞いたことはなかったかもしれない。でもそうか、今調べてますけど、人口は60万人ぐらいですね。
なるほど。なので、確かにその日本の大都市に比べると全然小さいし、言うたら多分、だから地方都市よりもさらにちょっと小さいぐらいの、日本だとそれぐらいの感じですよね、かな。福岡とかよりも人口的に言うと小さいけど、多分そういう地方都市的なところと似た感じなんですかね。
でも特筆すべきはですね、ご飯が美味しいです。多分他の、ニューヨークとかには勝てないと思うんですけど、なんか美味しいレストランとかめちゃくちゃ多くて、それはいいとこかなって思います。
で、人が少ないんで、人気のとこでもそんな混まない。混む。混みはするけど、その日本とかと比べて、空いてるし、なんていうか、駐車できないみたいなこともほぼないし、みたいな感じで、そういうのはいいですね。
いいっすね。そうか、水が綺麗だとね、ご飯美味しくなるっていうのは絶対あるよね。
水道代ね、めちゃくちゃ高いんですよ、でも。
あ、そうなんだ。でもすごい環境に気を使ってる都市、環境に優しい都市だっていうことが、なんか今wikipediaを見る感じ書かれてますね。
人々の意識が高いっすね。ペットボトル、こっちだとシングルユースボトルっていうのかな。シングルユースのものはほぼみんな使わないので、僕が言ってる、一番言ってるグロッサリーニューシーズンズマーケットっていうんですけど、
それ、たぶんポートランドのローカルのグロッサリーで、数年前にシングルユースボトルをもう売りませんみたいな、なって陳列されなくなってたりとかするんですよ。
なので、職場とか行ってもみんな自分の前ボトル持ってる感じで、そういうのは意識高い感はありますね。
おー。じゃあビールとかも、それこそグラウラーみたいなボトルを持ってたりみたいなのあったりするんですか。
グラウラーも持ってますね。だから、ただ、でもそれはどっちかというと、そのドラフトを店でタップをそのままそこに注いでもらえるっていうのが大きいっすかね。
普通にビンとか缶はグロッサリーで回収してくれてるんですよ。だから、グラウラーはそんなに僕使ってないですね。
うんうん。まあ確かにその場で飲めればみたいなのもあるし、なんか大人数でシェアするみたいな時に便利そうって感じですかね。
ポートランドの日本人コミュニティとイマージョン教育
なんか、日本人のエンジニアの知り合いはいないって言ってましたけど、日本人自体はどれくらいいるんですか。というか、コミュニティみたいなものとかってあるんですか。
日本人が、隣町、ポートランドの隣町のビーバートンっていうとことか、さらに隣のヒルズボロってとこは、ヒルズボロはインテルがあって、
インテルの系列の半導体会社がいっぱいあって、そこにすごい日本の駐在の人がすごいいるんですよ。ヒルズボロとかビーバートンって。なんで、そっちにはすごい日本人いますね。
でもカリフォルニアとかみたいに、そうですね、アジア人っていうがいないですね、そもそも。オレゴンはすごい白人が多くて、アジア人とか黒人は結構マイノリティですね。
僕はポートランドのサースウィストっていう東側に住んでるんですけど、ここはですね、公立高校、ポートランド公立高校なんですけど、ジャパニーズイマージョン高校っていう、高校じゃない、学校っていうのが小中高とあって、
そこはジャパニーズイマージョンに入っていると、授業が半分日本語でやる。だからアメリカ人の子も含めて、数学とか国語を日本語で教えるっていう学校があって、
で、うちの小学校は行ってたんですけど、中学校はちょっとそこから出て現地のとこに行ってるんですけど、そこの親御さんたちは基本的には親のどっちかが日本人っていうパターンが多いですね。
そこそこはいるんですけど、全然、少なくとも僕と同じようなウェブとかウェブ業界の人っていうのはあったことないですね。
おだしょー なるほどな。そうか、イマージョン教育みたいに言うと、逆に英語でやるみたいな、というか多分英語習得とかそういうののためにみたいなのが、なんか僕らの文脈、僕らっていうか普通日本人の文脈だと多いけど、逆にそうか、アメリカの。
おだしょー 日本語をイマージョンするっていうことですよね。だから面白いなって思いましたし、逆に純アメリカ人みたいな人も来てたりしてたんですか。
いますいます。多分なんですけど、日本好きな人っていう理由だけじゃなくて、このジャパニーズイマージョンっていうのは、普通の公立学校の一個なんですけど、特別プログラムみたいな感じで、普通の学校って学区があって、自分の学区の学校しか行けないんですけど、
ジャパニーズイマージョンはポートランドの、ポートランドパブリックスクールの全体の中に住んでれば行けるんですね。で、そのジャパニーズイマージョンで上がってった高校っていうのが、ポートランドの高校の中でトップレベルの高校なんですよ。
だからそこに行かせたい。だからその高校の学区ってすごい住宅の値段とか高いんですけど、ジャパニーズイマージョンで行くとそこに住んでなくても入れるっていうのがあって、結構います。
というか、日本人起源の人だけだと成り立たないぐらい人数少なくなっちゃうんで、ほとんど、だからうちのこのクラスとかを見ると、本当にうちの子レベルにね、うちの子は日本で生まれてるんでもちろんそうなんですけど、ネイティブで日本語できるっていうのはもうクラスで2人とかですね。
おもしろい。それ、なんかそんなにニーズがあるんですね。その進学のことも含めてかもしれないけど、でもまあその日本語のイマージョンやってるとそこにつながってるっていうのも、なんかちょっと不思議というかおもしろいですね。
日本人からすると微妙なんですよね。なんていうんか、現地の子が日本語をイマージョンする学校だから、もうネイティブで日本語できる人にとってはあんまり良くないんですけど、移住してきた時って英語何も喋れないじゃないですか、特に子供は。
だけど、日本語ができるんで、すごいトランジション、移住してきた時のトランジションにはすごい良くて、うちの子は英語ができないけど日本語ができるっていう風にクラスでなって、日本語ならあいつに聞こうみたいなのができたらしくて、
なんか全然その学校嫌がることもなかったしっていうんで、最初その学校あったのはめっちゃ良かったなと思いますね。
アメリカ転職の現状と自己紹介戦略
たしかに、それはすごい良いですね。なんかやっぱ最初入った時に、なんか得意なものが一つでもあると、自信が持てるものがあると全然違いますからね。なんかケンジスカイウォーカーさん、この間出てもらったんですけど、なんか最近突然オランダに移住して、なんか子供引き連れて移住したけど、でもそう子供たち大変そうだけど、
なんかサッカーがすごい、そのケンジからするとすごい上手いから、日本のでサッカーやってたから、なのですごいサッカーで結構ヒーローになってて、それがすごいこう、なんか良かったみたいなこと言ってましたね。
そう、ケンジさん僕もウォッチしてます。家族連れて移住するのはすごい大変なんで。
うん。
そうですよね。いや、しかも英語圏なら私もオランダに行くのすごいイカれてるなっていう感じで。面白すぎる。
まあもともとイカれてますからね、あの人は。
そうですね。まあでも、まあそうっすよね、周りにweb系の人いないみたいなのも、その移住の自由があったからみたいなのはきっとありますよね。なんか最近その抽選グリーンカード周り話題ですけど、なくなるんじゃないかとかなくなるみたいなので。
一応今サスペンドですね。今年のやつは、今年っていうか、いつもはその11月、11月、12月ぐらいに応募なんですけど、今それがなくて止まってるっていう感じですよね。
そうなんですね。だから住む場所が自由になったから、逆にそういうweb系の人とか、まあそういうプログラマーがいないようなところにいきなりポーンとこう引っ越せたみたいなのがあるのかなと聞いてて思いました。
そうですね。
まあなので、その例えばポートランドで住むにしても、その仕事とかどういうふうに探すのかみたいなのが大変なんじゃないかなというふうに思ったんですが、まあそうですね。
まあ以前その転職活動された時の話とかはリビルドでされてたと思うんですけど、直近また転職されたということで、ちょっとその辺の話を伺っていければなというふうに思っております。
いやほんと参りましたよ。2年連続で転職活動をすることになるとは思ってなかったので、転職のプロと言っても過言ではないんじゃないかと思うんですけど、
オレゴン、ポートランドは割とポートランド現地でも結構会社がありまして、例えばナイキ本社はさっき言った隣のビーバートンにナイキ本社があるし、
あとニューレリックとかモジラとかもポートランドにあるので、現地で探そうと思えば割とあるんですけど、結局そのUSリモートで働ける会社っていうのが無限にあるんで、
そこまでその現地の会社にこだわらなければ選択肢はめちゃくちゃあるっていう感じですね。あと細かい転職テクニックみたいな話もいろいろあるんですけど、それはそんなに話すことではないかなと思うんですけど、
今そのAIでポジションがなくなってるみたいな話あるんですけど、僕の感覚だとそんなことない、少なくとも僕らみたいなシニア層の求人っていうのは全然減ってない。
なので面接には全然いけるんですけど、すっごい面接できるんですけど、今レイオフとかがすごいあるので、めっちゃ人がいるんですよ、転職市場に。だから面接まで行くのに他の人で行くことになりましたみたいなので落とされるのがめっちゃありましたね。
もう本当に3,4回もっとかな、2ヶ月ぐらいかけて最終まで行って落とされるっていうのがね、それだけでも3個ぐらいあったのかなっていう。だから求人自体はあるけど競争率は激しいっていうのが多分今の状況ですかね。
なんか前回転職されたときは、それなりにポジションはあるものの、やっぱり市場にエンジニアが、それこそビッグテックがたくさんレイオフしてた頃だったからエンジニアがだぶついてて、ポジションがオープンするとたくさん人が殺到して、なかなか大変だっていうことで、
逆に村瀬さんは自分でOSSを作って、それを売り込むことで仕事を得たみたいな、そういったことをお話しされてたと思うんですけど、今回はそれに比べると変わってた状況とか、似たような売り込み方とか特殊な売り込み方とかってしなかったんですか。
あとですね、今、もう新しい会社行ってるんですけど、そこの面接はですね、オンサイトだったんですよ。
で、その日半日くらいかけて、一気に面接をしますみたいな会社で、3,4個セッションが、2人ずつくらいで3,4個セッションがあったんで、8人とかかな、8人プラスリクルートの人に毎回イントロダクションするのもあれだから、
そのランチの後くらいに、みんな、全員をみんな来て、その前で自己紹介するってセッションがあったんですよ。で、それをやるからって言われてて、なんか自己紹介できるものを用意してもいいよみたいなことを事前に言われてたんで、なんか軽くスライドみたいなのを作って、
そこではなんていうか、日本人だし、いろいろ差別化できないかなと思って、僕はどういうふうな自己紹介スライドにしたかっていうと、私はオープンソースオリエンティットなソフトエンジニアですっていうスライドをして、
ラリーと写真撮ってるとことか、いろいろオードリーと写真撮ってるとことか、そういうちょっとネタ要素も入れた自己紹介して、過去にやってきたプロジェクトとかも入れて自己紹介したんですけど、それはめっちゃ良かったです。
なんか自己紹介終わった後に、自己紹介してる途中もそうなんですけど、なんていうか、その場の空気がめっちゃ暖かくなったんですよ。なんかみんながすごい歓迎してくれてるっていうか、なんか目がキラキラしててみんな。なんか、こんなスライド持ってくる人珍しいらしくて、それはすごい良かったですね。
おぉ、なるほど。それはそうか。今回、新たに準備したっていうよりかは、今までの経験をちゃんと話したら生きたっていうのと、確かにエンジニアがそんなめちゃくちゃスライド作るみたいなのって、実は珍しいみたいなのあるかもしれないですね。
日本だと当たり前のようにあるけど、なんか海外だとあんまりそんなにみんな、日本のカンファレンスほどカッチリ発表資料作ってるイメージとかもないから、そうなのかもなっていうのを思いました。まあでも確かに、ラリーとかオードリーとかの写真があるのは強いですね。
新しい職場とMacの導入
じゃあ、それはもうそれ1日で終わって、でもうそこに決めたっていう感じだったんですか。
そう、あのさっきオンサイトで、じゃないそのロック、近場で探さなければいっぱいあるみたいなことを言ったんですけど、今回は近場で探してて、というのもずっとリモートでやってて、ポートランドに同僚がいないっていう状況がすごい続いてたんですよ。
なんで、特にその全職とかはやばくて、ほとんどヨーロッパの人と仕事してて、一応マネージャーはアメリカ人だったんですけど、それ以外同僚がヨーロッパにいて、ミーティングも週1しかなくて、週1のなんか定例みたいなのしかなくて、
どんどんどんどん英語ができなくなるっていう状況になっていったので、もうちょっと現地の会社に入ろうと思って、今の会社を選んだ感じですね。
基本オンサイトっていう話だったんですけど、最近はずっとリモートで働いちゃってるんですけど、ミーティングあるときだけ行くみたいな感じでやってます。
そうなんですね。じゃあもう結構ローカルな感じなんですか。それともアメリカとかには社員はいる、他の地域にもいるって感じなんですか。
この会社自体は一応いろんなとこにあって、ただメインはアメリカとオーストラリアなのかな。エンジニアがいるのはアメリカとオーストラリアで、あと僕のチームは外中のパートナーと一緒に仕事してて、それがヨーロッパなんですよね、ヨーロッパの会社なんですよ。
経緯を言うと、今僕がやってるプロダクトはもともとヨーロッパの会社のプロダクトだったんですね。それを買収して、今うちで開発してるので、開発のベースがヨーロッパにあるっていう感じで。
そこは今アメリカの方にだんだん開発を移そうとしてるっていうとこで、それに伴ったオープニングなんですよ、僕のポジションっていうのは。いろいろ要望が言いやすいっていうか、新しいポジションで、
バックエンドエンジニアっていう職があんまない会社なんですよ。僕と同期でもう一人入ったんですけど、バックエンド専門でやってた人っていうのは新しい僕ともう一人だけで、僕らのチームのリードの人がもう一人いるんですけど、
その人はファーム屋上がりの人なんで、なんていうか、基本僕ともう一人がメインで今やってるみたいな感じ。だからマシンとかもすごい自由に選べて、まだ来てないんですけどね、僕のマシンが来てないんですけど、もう2ヶ月経ってんのにまだ来てないんですけど。
まだ来てないんですか。それは半導体不足とかが影響してるんですか。
なんかITの問題らしい。物自体は来てるんだけど、なんかよくわかんないんですけど、会社がLinuxマシンを用意するって言ってたんですね、最初。で、僕はすごいLinuxデスクトップ使いなので、めっちゃいいですね、ありがとうございますって言ってたんだけど、
で、僕らが来るタイミングで、なんていうか、会社としてのLinuxのサポートを一段階上げてちゃんとマネージしますみたいなことになる予定だったんですけど、たぶんその仕組みが作れてないんですよ、ITが。だから来てない。
なるほど、そうか、そのプリセットアップみたいなものが終わんないからこうっていう状態なんですね。
で、その代替として渡されたのがWindowsデスクトップとWindowsラップトップで、ちょっとそれで仕事してたんですけど、もうかなり無理があるなと思い、ちょっとLinux全然来ないんだったらMacを買ってくださいっていう。
して、で、最終的にそのLinuxデスクトップとMacのラップトップでやりますみたいなことを言ったら、なんかあっさりOKが出て、基本的にその会社のイメージはデスクトップがメインで、ラップトップっていうのはメールやったりとか、あとは家で働くときにリモートデスクトップの端末として用意してたっていう感じなんですけど、
なんかつよつよのラップトップをお願いしても通っちゃったんで、というわけでその最近はMacを何年ぶりかわかんないけど、もしかしたら10年ぶりぐらいとかかもしれないですけど、メインで使い始めてる感じです。
音響メーカーでの仕事内容
あ、Windows使ってたときもありましたよね。7、8年前ぐらい。そうですよね。そうか、Mac久しぶりなんですね。
久しぶりです。
そうなんだ。なんかMacは別に他にアプリ作るとかはあったんですかね。なんかそれ用のMacとか必要なかったんですか。
ありましたありました。リアクトネイティブでiOSアプリ作ったりとか、ネイチャーの時代もそうだしその後のこっち来てからもiOSアプリ作ってたんですけど、基本なんかビルド専用マシーンみたいな感じで、
リナックスで開発とやるけど最後確認だけMacでやるみたいな、そういう感じですね。
それを改めて久しぶりにMacを開発環境を構築してるって感じなんですね。
そうですね。
なんかファームウェア上がりの方がマネージャーっていうふうにおっしゃってましたけど、じゃあそのバックエンドやるとしても割とそういう物理のものとかIoT的なものが関係する感じなんですか。
めっちゃハードウェアの会社というか音響機器作ってる会社で、多分なんですけど、日本でも外資系の大きい会社とかで会議室のスピーカーとか見てもらったらもしかしたらうちの会社のやつを使ってるかもしれないですね。
そういう会議室のシステムとか、あとはスタジアムとかの音響、ライブハウスっていうかもっと大きいとこですね。
大学とかそういうとこにスピーカーとかマイクとか、あと何て言うんですかね、ノイズフィルターっていうか、何て言えばいいんだろう。
会議室の音が外に漏れなくするやつとか、そういうのを提供してる会社で、割とその業界では有名らしいので、意外と知らないとこでうちのシステムを使ってる人はもしかしたらいるかもしれないです。
それそうか、じゃあそういうノイズリダクションみたいなのもソフトウェア的にやるみたいなものもあるし、ハードウェア的にやるみたいなものもあるって感じですか。
僕らバックエンドがやってるのは、カレンダーシステムとの紐付けというか、会議室の前に置くiPadみたいなデバイスがあって、そこで今この会議室は埋まってるよとか、直接空いてたらそこで予約もできるんですけど、
そういう会議室用のシステムも作ってて、そこにはバックエンドがいるじゃないですか。それが僕らのポジションです。
そんなこともやってるし、割とそういう、ちゃんと内製化っていうか、そういう買収なりなんなりしたところのプロダクトをちゃんと内製化していくみたいなのをやってるみたいな感じなんですか。
そう、モデルとして結構囲い込んで買収したやつを使う。さっき言った、サウンドアイソレーションのシステムもすごい有名なとこ買収して、そこの技術がベースになってるらしいんですけど、
ちょっと僕はファーム野菜ってよくわかってないんで、あれですけど、戦略としてはそういうふうな感じでシェアを伸ばしてるぽいです。
へー、世の中には面白い会社がいろいろありますね。でもそういう中で、そういうちょっとバックエンドとして入って、割と好きにやらせてもらってる感じなのはちょっと面白い、いいですね。
外国語での仕事とAIの活用
僕がマックを注文した翌日に同期の同僚も頼んでました。
でもその同期のバックエンドがもう一人いるってのもいいですね。割と一人だけだとちょっとなんかこう話が通しづらいこともあるかもしれないなーみたいなのをちょっと思ったりはしたんですけど、別にそんなこともない感じですか。仲間がいるのはいいのかなって思ったんですけど。
めっちゃいいですね。特に僕の場合はめちゃくちゃ英語が流暢ってわけじゃないので、ないですし、割と静かなタイプだと思うんですよ、僕は。だから、なんですけどその同僚がめっちゃ質問するやつなんですよ。
で、基本オリエンテーション、オンボーディングのオリエンテーションとか全部一緒に彼と出たんですけど、工場見学とかも行ったんですけど、彼がめっちゃくちゃ質問してくれるんで、僕何も言わなくてよくて楽っていうのがめっちゃ助かってますね。
いや、それは良かったですね。
そうなんですね。僕も最近転職したんですけど、最近はやっぱり翻訳とかトランスクリプトとか、その辺がめちゃくちゃちゃんと出るから、トランスクリプト保存しといて、後からそれを読んで調べるとか、そういうのができるので。
いやー、便利な世の中になったなーと思っています。
そうですね。僕は基本的にはその、同僚には全部勝手に録音させてもらいますって言ってて、それはまぁ、わかんないとこがあったら後で渋谷ベル食べって言えば全然みんなOKしてくれるんですけど、
なので、僕は会議、基本的に定例のやつは全部許可もらってるから、全部録ったやつをノートブックLMにあげて、その時何言ったかとか、わかるようにしてるんですけど、最近ちょっとあんま良くないなって思ってるのは、
これ、アメリカ来た時からずっとやってるんですけど、昔はこんなサマリーとか作ってくれなかったじゃないですか、だから文字起こししたやつを見て、自分で読むっていうか、わかんなかったとこだけピンポイントで見るみたいなことだったんですけど、今はなんかもうAIに任せちゃえばわかっちゃう。
で、そこがちょっと、もうちょっと昔みたいにやらないと英語力が上がんねえなっていうのが、昔はその同僚の言ったことを例文みたいにして、そこで覚えてるっていうのが多かったんですけど、最近なんかもうノートブックLMに任せて、ようやくっていうか、あれってどういうことだったかっていうのはダイレクトに質問できるし、
だから、そこがもうちょっと僕の今課題ですね。
いや、甘えすぎちゃうみたいなの絶対ありそうですよね。そこを自分を利用して、もうちょっとちゃんと読みに行くとか、なんかそういうのは確かにあったほうが良さそうだなっていうのは、僕もちょっと思ってますし、僕も今の会社入って、上司はオーストラリア人なんですけど、なので、
APACのミーティングとか上司とのワンオンワンみたいなのは週一であるんだけど、それ以外結構仕事日本語なので、ちょっと頑張って、ドキュメントとか社内文書は英語なんだけど、普通に会話するのは結構日本語が比重が多いので、ちょっと意識しないとなっていうふうに思ってたりしますね。
なんかチームメンバーにも、チームメンバーも外国人、外国籍の人もいるんですけど、普通にその日本のプリセールスだから日本語すごいペラペラだし、あと、なんかその日本語がすごい好きだから、だからなんかもう日本語で話したがるんですよね。だから日本語になっちゃうみたいなのがあったりして、
これは英語で話してもらうように、なんかしてもらう機会を設けたほうが良さそうだなみたいなのを思ったりしています。
いやでもめっちゃいいですね。その人たちは日本語を外国語として学んだ人たちなんですか。
そうですそうです。そうなんですよ。
それはいいですね。やっぱりね、外国語ができるっていうのって一個マインドが変わるっていうか、こっちで働いてると基本みんな英語しか喋れない人で、外国語とかやったことない人多いんで、なんていうか、僕の苦労をわかってくれないっていうか、そういうパターンが多いというか。
聞き返した時にゆっくり話してくれる人はわかってくれてそうと思うんですけど、聞き返した時に同じような速さで言ってくるやつとかは、もうなんていうか、何もわかってねえなこいつっていつも思ってるんで。
いやでもそこは本当そうですよね。なんかこう、外国語を学ぶ必要性を感じたことがないっていう人たちなわけですもんね。環境上どうしてもそういう人が結構いるっていうのと、そこに対して何も不自由を感じたことがないっていう人たちは絶対いますもんね。
なんかその例えばその僕たちにとってはある意味楽器とかと同じような感じで外国語学習みたいなもの。なんかできたら確かにいいかもしんないけど別にできなくても困らないよねみたいな、そういう感覚な人がいるわけですよねきっとそれは。
たしかに楽器に例えるのいいですね。そんな感じですよね。
僕らからすると英語できなくても困りはしないけど日本人であれば、でもやっぱり英語できたほうがいいよなっていうふうに思っちゃう部分ってすごいありますからね。
エンディング
じゃあ前半はそんな感じかな。45分ぐらい話したんで、前半はこれぐらいで切ろうと思います。ということでありがとうございます。
ありがとうございます。
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次回もお楽しみに。
45:17

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