- アジャイルコーチのスタイルの違い
- ナレッジベースとAI
- 温泉リトリート
- 競馬AI
- 生成AIと開発プロセス
- 1日8時間労働と労働密度
- ブログ執筆やスライド作り
- 責任という言葉のネガティブさ
アジャイルコーチのスタイルの違い
ナレッジベースとAI
温泉リトリート
競馬AI
生成AIと開発プロセス
1日8時間労働と労働密度
ブログ執筆とスライド作り
- https://www.ryuzee.com/contents/blog/
- おそらくはそれさえも平凡な日々
- GitHub - k1LoW/deck: deck is a tool for creating deck using Markdown and Google Slides.
- 10年続けていても“Just for Fun”。 創造性が支えるOSS開発のリアル - Findy Media
責任という言葉のネガティブさ
宣伝など
サマリー
このエピソードでは、スクラムやタスク管理のスタイルの違い、特に多様性へのアプローチについて話されます。また、生成AIやナレッジベースの重要性、翻訳やクリッピングの実践に関する考察も行われます。このエピソードでは、生成AIとビルドトラップに関する探求があり、エンジニアリングの効率化やチームの開発プロセスの変化について 議論されます。また、機械学習と競馬に関連する実践的なアプローチも取り上げられます。生成AIの進化により、労働環境や生産性に大きな影響が及んでおり、労働時間の見直しや新たな仕事の形式が求められる中で、クリエイティビティや遊び心の重要性が強調されます。このエピソードでは、AWSのコンテナ設計やビルドトラップについての議論があり、技術書のレビューや進化の過程に焦点が当てられます。
スクラムとタスク管理の多様性
はい、趣味でOSSをやっている者だ。引き続き、ryuzeeさんをゲストにお話をしていこうと思います。
まあ、ということで、前半、スクラムとかの話もだいぶしたんですけど。
そうなんですよね。僕、そんなちゃんとやってるわけじゃないけど、スクラムが結構好きで、好きなんですよねっていう。
で、一応、CSMもAttractorさんの、ryuzeeさんの会社の研修で取って、一応維持もしています。
でも、それぐらいではあるって感じですけど。
でも、そう、Attractorさんの研修で、名前忘れちゃったな。女性の方と、あとキロウさんに。
長瀬さんですか。
長瀬さんではなくて、講師だったのは海外の方。
ガブリエル・ベネフィールド。
ああ、そうだそうだ、ガブリエルさん。
で、あとキロウさんにやってもらった時だったんですけど、なんか面白かったです。
また、ryuzeeさんともちょっとスタイルが違うというか、なんかそういったところもあったというか。
そうですね。彼らの方が自由奔放な感じかな。
確かに、キロウさんとかはもっと自由奔放な感じがありますね。
僕、なんだかんだ言ってちょっと構造化されてる方が好きだったりするんで。
そこら辺は同じ会社の中でもトレーナーによってスタイル違いますしね。
そもそも仕事のやり方とかも結構、僕の共同創業者3人、仕事のやり方違いますからね。
締め切りに対してどうアプローチするかみたいな考え方も、スタイルも全然違うし。
多様性があるっていう感じですかね。
そうですね。三者三様っていう感じで。
そういう感じで本当にバラバラでいいみたいな部分もありますよね。
ありますね。それで例えば翻訳とか執筆とかそのチームでやるんで、それでも同じゴール目指してやれば、
個人の思考とかスタイルみたいなのって、お互い認めつつもゴールに向かってどうやって進めるのみたいなところで、
結局みんなで協力してゴール目指すってことは変わりないんで。
生成AIとナレッジベースの重要性
そうですよね。いつも一緒に翻訳されてますもんね。
それで結構でも、締め切りに対するアプローチが違うみたいなのは、温泉リトリートのときも話されてましたけど、あれすごい面白かったです。
りゅうじさんは結構ちゃんとコツコツと、早起きですしね。早起きですよね。
あれなんですよね。だから性格的に同時に複数のことを抱え続けるのは得意じゃない。
しかかり注意が多いのがあんま得意じゃなかったりとか、あとは余計な心配するとストレスたまるんで、なるべく先回りしたいっていうのが僕の性格ですかね。
なので、メールとかも貯めたくないんで、バンバン処理してバンバンアーカイブするんで、僕の今の会社のメールのインボックス、件数ゼロ件ですね。
インボックスゼロできる人すごいなって思いますね。
でも慣れると、なんかね、そのほうが全然楽だと思いますよ。
メールボックスにメールがなければ、極論するとやる仕事はほとんどないぐらいに思えるじゃないですか。これストレスたまらなくて最高ですね。
そうですよね。うん、それね。うん、わかります。
そう、だからトゥードゥリストとかもあんま作りたくないんですよね。数が並んでるの見るだけでやる気が失せるというかストレスがたまるんで。
なんでGitHubのイシューとかも、ページング出たらなえるみたいな、そういう感じはありますね。
これはありますね。
まあでもなんか、やっぱトゥードゥリストとか、バックログどれぐらい積んどくかみたいなところも結構スタイルが出ますよね。
出ますね。
たぶんなんか今フォーカスするものみたいなものをちゃんと絞るっていうのが大事なので、たぶん乱雑になっちゃダメなんだけど、
でもなんか別にどっかちゃんと倉庫みたいなのを作っといて、定期的にそこをウォークスルーするみたいなのは結構やると面白いかなって、僕は思ってて。
なんかアイデアの種みたいな、そういう多少なんか乱雑なバックヤードがあって、でもちゃんと机の上は綺麗にしとくみたいなのがいいかなって個人的には思ってるんですよね。
ソムさんなんかだと、なんだろう、例えばオープンソースのプロダクトいっぱい作るわけじゃないですか。
たぶんこれって日々アイデアをいろいろ考えてネタが浮かんだら、いつか作ろうみたいなリストに入れるのかなと思い付いたら片っ端から作るわけにもいかなさそうだし、仕事もいっぱいしてらっしゃるし、
そういう意味だとアイデア帳とか1回は入れるのかななんて勝手に想像しますけどね。
そうですね。そういうリストがあったりとか、思いついたもの、そういうのがだんだんいろんな変遷はありますけど、
思いついたことをとりあえず記録しといて、忘れておいて、でも思い出した時に取り出せるみたいな感じにはしておきたいなっていうのはあるんですよね。
なので、去年結構そのあたりを結構Obsidianで1マークダウンで1タスクにして、でもなんかちゃんとフロントマッターにステータス書いておけば、
今見るべきやつだけを見れるようにするみたいな感じにしたんで、割とそれではかどってますね。
いいですね。
Obsidianも結構人によって使い方がむちゃくちゃ違うツールっていう感じはありますよね。
Obsidianと全然違いますよね、人によって。
フェイリーノートとかもね、僕やったんですけど、毎日ファイルできるのが気に食わなくて、月1ファイルでいいかなっていう感じで毎日追記型でやっててとか、
でもある人に聞くと毎日朝1でまずファイルを作って仕事のロゴを全部そこに書いていきますなんていう人もいて、へーみたいな思ったんですけど、だいぶスタイル違うかな。
あとタグどこまでつけるかとかね、フォルダを開けどうするとか、あとウェブクリップどれくらいしますかとか結構違うところがいっぱいありますね。
そうですね。だんだんやっぱり使い方が慣れてきたり変わってきたりとかで変化もしますしね。
そうですね。
なんかやっぱり、スクラムとかもそうだけど、始められるとこから始めて徐々に変化させていくみたいな感じにはなるだろうなっていうのはありますね。
ありますね。
まあそう、でも結構そうですね、去年ぐらいに、去年はフリーランスしてたんでタスク管理をとかそれに寄せたりとか、お客さんごとにちゃんとなんていうか、
ノートを分けて、ちゃんとログ取っといてみたいなので、ちょっと使い方がちょっとだけ進歩しましたね。
でもそう、デイリーノートは僕も使ってないですね。僕もH1で日付入れたやつで追記していくみたいな感じになってますね。
ですよね。そんなにね、こと細かに全部書くわけでもないんで、なんかポインター、脳みそのポインターぐらいになってれば十分かなと。
そういうことあったなっていうのぐらいがわかればだいたい思い出せるんで。なので、過剰書きで5個から10個ぐらいかな、書くのは。それぐらいでやってますけどね。
なんか最近なんかめちゃくちゃAIとかと連携させてやってるみたいな人いるじゃないですか。
うん。
なんかそういうのすごいなって思いつつ、なんか全然僕やってないんですよね。なんかそういう工夫とかってしてます?
これは僕の感覚なんですけど、ナレッジベースって自分の言葉で書くってめちゃくちゃ重要だと思ってるんですよね。
なので、例えばネット見てなんか気になったこととか、そのままクリップしちゃっても多分頭入らないし理解もできないんで。
僕はなんだろう、生成愛とかでノート書かせるってあんま賛成しない感じ。自分で書いた方が。その思考時間とかが結構なんだろうな、知識の定着とか思考に重要かなって今のところは思ってますけどね。
なんかね、クリップしたやつとかあんま使わないんですよね。大して理解もしてないし。
もちろんリファレンス目的とか後で、例えば本とか記事とか書くときに引用するためにクリップしておくみたいなもちろんあるんですけど、単にジャブジャブ突っ込むとナレッジベースになるかっていうとあんまならないっていうのが個人的な感覚なんですけど、どうですか。
僕もそうですね。やっぱなんか自分で書いたって理解するためにやるみたいな感じなんで。
AIとか使ってもうちょっと別のアウトプット作るとか、そういうのは別のところでやるなりする感じかなとは思ってますね。
でもそういう組み合わせてね、新しいものを生むとかのときは生成愛使うんだけど、何かの知識をね、自分が知らないものを全部まとめるのに生成愛使ったらたぶん頭入らないかなって思いますね。
温泉リトリートとコミュニケーション
そうですね。でもWebクリップとかは前よりかはするようになりましたね。
へー。
というよりかは、それでも別に1日1個もしないぐらい、別にうんなんですけど、結構インターネットコンテンツ失われちゃうじゃないですか。
最近それが顕著だなって思ってて、すごくいい文章だなとか、なんかこれは残しておきたいなみたいなのは、ブックマークとかに留めずにクリップするみたいなのが以前よりかは増えた気がしますし、
あとはそれこそインターネットアーカイブとかから探して、それをクリップするみたいなのは結構ありますね。
たしかに。それはあります。失われそうなコンテンツは残しておく。これはありますね。
たしかに。
そう、なんか本当にもう、まあそれこそ長くインターネットにいるから、なくなっちゃうサイトも本当最近増えましたよね。
うーん、そう、まあしょうがないっちゃしょうがないですけどね。
うん、そう、まあそう。温泉リトリートの話にちょっと戻りますけど、温泉リトリートはどんぐらいやってるんですか?半年に1回ぐらいやってますよね。
そうそう、半年に1回ぐらいやってて、初めてやったのが2019年の6月なんで結構前で、で、これなんかはずっとやんなくって、2022年から半年置きぐらいやってて、今回が7回目。意外とやってるんですね。
あ、そうか、そうですね。そうそう、僕たぶん2019年の5月にCSM撮ったんですよ。アウトラクターさんの研修で。だからそうそう、それでそういうの始めますみたいなのが、長瀬さんから案内が来たのは覚えてますね。
そうし、そう、結構ずっと行きたいなーとは思ってて、そう、やっと行けたって感じでした。ありがとうございました。いや、でも、そうですね、なんか、RSGT、そう、RSGTとつながってるってことにあんま気づいてなくて、その申し込んだときは。そうかと思って、なんかそのコンテキストがないままいって大丈夫かなってちょっと思ったんですけど、
まあまあ、わりと知ってる人もパラパラといて、いろいろお話できてよかったですね。そこまでコンテキスト依存っていう感じでもなかった気はしますけどね、そのRSGTのセッションの話を一生懸命したみたいなの、別にあんまりなかったかなという気はします。少なくの僕は。
そうですね、そうですね、そんな感じでしたね。なんかまあ、それの再演みたいなのはありましたけど。
再演ありましたね。英語で再演あって、すごいと思って聞いてましたね。
そう、よかったですね。なんか結構、まあ僕もそうだけど、みんな、そう、今回結構その、英語話者っていうか海外の方もいたので、まごまごしながらコミュニケーションとってて。
そうですね。
面白かったですね。
そう。
マイクロソフトトランスレーターが優秀だっていうのがみんなの共通見解でしたね。スマホをかざして相手の声聞くとリアルタイムに翻訳されて、だいたい合ってるっていう。
そう、マイクロソフトトランスレーターすごかったですね。すごかった。いや、そう、僕も初めて使ってびっくりしましたね。
いい時代ですよね。なんか自分が外資系入った時に上司とのテレ間は、Zoomとかね、Teamsとかまだなくって、顔見えない、電話越しにやってて、あの時にこれあったらなーとか普通に思いましたね。
いや、そうですよね。もう、そういう、なんか僕が一時期、僕っていうかまあ、僕も含めて何人かで中国語で話した時も、ちゃんとモード切り替えればそれなりにちゃんと出てたみたいなんで、すごいなってなりました。
うん。なんか孫悟さんが中国語がめちゃくちゃ堪能だって流せがびっくりしてましたね。
いや、そんなこともないんですけど、周りとのギャップがあるから、つまりその一般的な日本人は全く中国語できないから、すごくできるように聞こえるみたいな。
でもそう、中国語結構真面目にやった時期もあったんで、それなりに話すのも好きではありますね。
すごい。
まあでもそう、やっぱり英語がなかなかしゃべれるようにならないなっていうのは思ってて。
でもなんか本当、中国語とかある程度できるようになったのって、大学の集中講義みたいな、集中講義っていうか、第一言語で受けて、なんか多分毎週4コマみたいな感じであったんで、それでだいぶできるようになったんですけど。
でもそれって結構スキッドをやっぱりすごいちゃんと覚えて実演するみたいな、まあなんかちゃんとそういうことがかなり占める割合も高かったんで、やっぱそういうなんか普通の日々の言い回しみたいなのを覚え込むみたいなのが結構大事なんだろうなって。
そうですね。
いやー、だから日常会話がね、しんどかったりしますよね。仕事に関係ある会話は単語も含めてだいたいわかっても、映画の話とか文化の話とかされると一気にしんどくなったり、日常の言い回しがわからないっていうのはすっごいありますね。
生成AIとエンターテインメント
そうなんですよね。文章の読み書きとかはある程度できるけど、もうほんとそのフィラーだったりとか、ちょっとこう、なんていうか、会話のキャッチボールするための単語みたいなのが全然わからないみたいなのがありますね。
あとはね、文化的な違いでね、なんかスターウォーズの話されてもわかんないなとかね、映画の話とか結構しんどいですね。
そうですね。それはなんか、逆にでも相手の好きな映画とかを聞いて、それを見るみたいなのをもっとやろうかなっていうのは最近思ってます。
書籍のね、翻訳とかしてても結構スターウォーズの話で出てくること多いんですよね。またかーみたいな。思ったりはします。
いや、そうなんですよね。なんかそう、ああいう、ほんとに最近のエンターテインメントとか、日本のゲームとかもそうだけど、やっぱ昔のオマージュみたいなものが多いから、なんかそれを知ってれば楽しめるというよりか、むしろそれみんな知ってるでしょみたいな、そういう感じのなんかものが結構多いなってのは思いますね。
確かに。
協評が求められるみたいな。
そうそうそう、協評化しちゃってるっていう感じですね。
確かに確かに。
まあでも僕もそう、あの英語を使う会社に入りましたけど、本当にそう、ちゃんと書き起こししてくれるし、そう、そのトランスクリプト、Zoomとかマインドソフトティームズが出してくれるし、
まあそれを翻訳にかけてサマリ作ってもらうこととかもできるから、いやだいぶ楽になったなっていうのは思いますね。
そうですよね、いやほんとほんと。字幕出るだけでもね、全然違いますからね。
いや字幕出るだけで違いますね。てか字幕ないと無理ですね、今は。
確かに確かに。
まあいい時代ですよ。
機械学習と競馬の実践
なんかさっきちょっとAIの話をやりましたけど、最近、最近というかもともとですけど、じゅんじさん競馬にハマってるんですよね。
競馬ね、もう歴史的に言うとだから我々の育った学校の的な文化で、やっぱりあれじゃないですか、競馬とか麻雀とか、そういうのに目覚めるのが早いじゃないですか。
そうですね。
で、やっぱりゴタブに漏れず、中学時代ぐらいから好きで、で、大学時代僕は邦楽部ですけど、自分で競馬ソフト作りたいなって思ったのがこの業界に入るきっかけですからね。
面白い。
で、最近結構それで先生AI使ってこうやられてるんですよね。
やってますね。
まあ理由が結構あって、僕ら、そんのさんもそれこそ去年技術顧問やっててみたいな話の中の文脈で、やっぱり抽象しか語らない技術顧問とかコーチとかって、なんか現場からするとなんか口ばっかりの人っぽく見えちゃうじゃないですか。
コード書いてないとかなると、いうこと聞いてくれないっていうか、本気で向き合ってくれないんで、やっぱり自分が書いてるところを見せないといけない。
書けることも見せなきゃいけないし、普通に新しいトレンド知らなきゃいけないしってなると、ずっと触ってないといけなくて、別に僕全然、なんだろう、うちの会社の社内システムとか全部僕が自分でコーディングして作ってるんで、日々コードを書くんですけど、
材料が欲しかったんで、何やろうかなって考えてるときに、そうだっていうんで、なんだろう、競馬を選んだって感じですね。ちょうど機械学習もちょっと詳しくやりたかったんで、ちょうどいいやって選んだって感じです。
いや、機械学習向いてそうですもんね。いろんな変数があるから、どうもみづけするかとか、そういう。
データもそのJRAの外国団体、子会社みたいなところがJRA版っていうので月額、金額で提供してくれて、普通にだから自分の端末の中にRDB作って全部データぶっこんで、それこそ20年とか20年近くのデータ入れられるんで、すごいやりやすいんですよね。
確かに。しかもちゃんと自分が、ここに書かれてますけど、ドメイン知識があるっていうと、いろんな実験ができますよね。
そうなんですよ。実際20代の頃かな、仕事で競馬ソフト作ったこともあるんで、そういう意味でドメイン知識完全に残ったままで覚えてたんで、なんで結構すぐ作れましたよ。
どういう感じのものを作ったんですか、今は。
今は何だろう、普通に予想するんですけど、機械学習ではLightGBM使ってるんですけど、ランキング学習と分類学習ってあるじゃないですか。
その両方をやっていて、それこそ特徴量、今何個ぐらいだろう、数百個とかの特徴量を加わせて、ランキングと分類で確率値みたいなやつを出して、それらの数字をベースにして予想を出すというのをWebアプリで作ってます。
フラスクで普通に作ってますね。
Webアプリにもしてるんですね、ちゃんと。
Webアプリにしてますね、別に公開してないですけど、UIが欲しかったんで。
そうか、UIとかちゃんとそういう眺めるのには必要かって感じですね。
そうですね。
公開はできないですよね、だってデータ自体は有料のものですからね。
そうなんですよ。スクショぐらいなんで全然いいし、あれなんですけど。面白いですよ、普通に。
そうですね、だから僕にとってOSSとかはそういう場所だなって思いますね。
やっぱ実践経験、実践派であるっていうのが大事なところだなってのは僕も思うし、
てかむしろ別に人それぞれだけど、そこが強みだし、そういう人僕見習いたいなって思ってるんで、
ティーワダさんとかリュウジンさんとかはそういうところがいいなって思ってます。
あとあれですけどね、単純にコーディング楽しいっていうのもありますよね、ごちゃごちゃ言ったけど。
普通に自分がものを作って思った通りに動くっていうのって、やっぱり遊びとして考えた時にめちゃくちゃ楽しいですよね。
いや、本当そうですよね。もう本当にちゃんと自分の欲しいものが結構素早く、フィードバックが早くできるから、現実だとそうはいかないですからね。
そうなんですよね。で、しかも仕事にも役に立つし、なんかね、いいことだらけで。
時間足りなくなりましたよね、やりたいことだらけで。
AI使えるようになると、なんかバンバンできるんで、あれもやりたいこれもやりたいみたいに欲張りになっちゃう気はしますね。
そうですね。いかに距離を置くかというか、食い散らかさないで一個一個大事にするみたいなのがなんだかんだで大事な気がしますね。
自分のやりたいこともそうだし、どんどん早くなってるから。
情報収集とかも、情報収集とかしたいんだったら、例えば1.5倍で動画を見るみたいなのをしてもいいと思うけど、別にちゃんとコンテンツを楽しみたいんだったら、ちゃんと等倍で見たほうがいいでしょうみたいなのがあるから。
それと同じような話かなと思いますね。
そうですね。
でもなんか、そうですよね、生成アイと開発プロセスみたいなところ、書いて書かれてますかね、書きましたかね。
書きました書きました。
既存のプロダクトが激変したみたいなのあんまり見ない。
見ない気がするんですよね。
今んところは効率化されたっていう文脈ですごい語られてたり、あとはバイブコーディングでエンジニアリングが全然いない環境でもちょっと作れましたみたいな話が多くて、
生成アイ使った結果既存の有名プロダクトがこんなに劇的に変わりましたってあんまり見てる記憶がないのと、なんか各社から生成アイ使ってこんなプロダクトが出ましたってあんまり見てない気がするんですけどどうなんですかね。
実際まだ過渡期ですからね。変革期ですからね。あと、でも新規プロダクトはたくさん出てきてますよねっていう。でも既存のやつを変えるところまではまだ行ってないっていうか。
逆にお客さんがついてるサービスだとそんなに劇的にリリースサイクルを変えられないみたいなのもあるだろうなって思ってますね。
確かに確かに。あと、ビッグバンみたいにガッツリ変えたら、トラブったときメモ当てられないですしね。そういう意味だと新規はだいぶ安全に作れるノウハウがいろいろ見つかってきたなっていう感じはありますね。
そうですね。新規だと、やっぱその何翻訳とかがやっぱりすごいなっていうのは思っていて、そういう個人開発でセンスがある人が結構いいもの作れるような、逆に蘇生乱造みたいな、いろんななんていうかこんなすごいのできましたみたいなのが日々たくさん流れてくるけど。
いいものを作れるようにはなってきてるなって思いますね。
そうですね。
でもなんかほんと組織変えるとか、そういうなんていうか開発チームの体制変えるとか、そういったところが先決っていうかむしろそういうふうに変わっていくのに何年もかかるんじゃないかなって感じはしますけどね。
でも自分が支援してるスクラムチームとか、やっぱり仕事のやり方すんごい変わってきてるし、あとはチームの人数がでかすぎるとそんなに同時並行でものを作れないよねみたいな感じになってきてるなって気がしますよね。
従来って人がコードを書くから、しかもそこに時間がかかるんで並列化をするっていう流れだったんですけど、生成AIでコードを書くところは別に早いんで、コードを書くところを並列化する意味があんまなくなってて、結局どうやって詞を詰めるのみたいなところがボトルネックになるみたいな感じで、
開発プロセスの進化
そうするとそこをモブでやったほうがよくって、モブで全部詞を詰めるところモブでやって、あとは生成AIに加わせればよくって、それって一個流しでよくないねみたいな感じになってチームがちっちゃくなっていくなんていうのは僕の観測範囲上は結構見てますね。
そうですね。いや、そうしたほうがいいですよね。結局なんか受け入れ側がボトルネックになってるみたいなことをよく聞くけど、でもそこってそんなスピードで変化しようとしてもお客さんもついてこれないでしょっていうのがあるから。
そんなに機能を増やされてもねっていう感じもありますよね。
だからそうですね、並列度高めて無理やりもうやっぱ、僕高速化の文脈だとアムダールの法則みたいなのがやっぱ好きなんですけど、別に10並列にして3倍速くなったとかって意味あるんですかみたいなのあるじゃないですか。
別に普通に3倍も速くなんないしっていう、だからオーバーヘッドばっかり大きいからっていう、一個一個ちゃんとやるとか、あとそう、多分思うこととしては受け入れプロセスだったりとかリリースしてからの効果測定みたいなものも含めて結構しっかりAIに作らせるとか、そういうのをやったほうがいいんだろうなって思いますね。
そうなんですよね。だってよく言うじゃないですか、売上げの8割は2割の機能から生まれるとか、数字はどうかわかんないですけど、機能をたくさん作っても結局ほとんどは価値を持たない可能性が高いんで、機能を増やし続けると結構身動き取れなくなるだけだったりもするんですよね。
なので、何だろう、仮説検証サイクルを早くぶん回してダメならバンバン捨てるっていうのが高速化されれば、僕はそれでいいかなっていう気はしますね。だから効果測定のやり方とか含めて作り込んだりとか、そっちのほうが重要かなって気がしますね。
とにかくたくさん作ればね、やばいと思うんですよね。
そうですよね。本当に使われてるのかなみたいな、作って意味あったのかなみたいになるのも、別に資金が下がっちゃいますし、別にプロダクトばっかり太ってってなっちゃいますからね。
結構ちゃんとこの機能をリリースして、どのKPIがどれぐらいになってほしいですかとか、逆にこうなるリスクみたいなものはどういうものがありますかっていうのをある程度ちゃんと握っとくというか、やっといてダメだったら差し戻すなりとか、そういうのをちゃんとやるみたいなのをやったほうがいいんだろうなって思いますね。
あとは、開発に時間がかからなくなってきたんだったら、顧客とかユーザーのとこ行こうぜっていう話だと思うんですよね、普通に。もっと観察して、本当に何が困ってるのかこの目で確認したほうがいいし、なんなら自分で営業してもいいと思うんで。
そういう意味で、役割の区切りっていうのがだんだんオーバーラップしていくのかなっていうふうには想像してますけどね。
そうですね。やっぱりすごく20年前とかのインターネット革命、Web 2.0みたいな頃に結構似てると思ってて、ソフトハウスが何百人で作ってたようなソフトウェアが別に3、4人で作れるぜみたいなのを、多分その20年前とか言ってたはずで。
それが徐々に太っていって、普通に何かもう100人ぐらいの開発チームみたいなのが当たり前な世界になってきたから、またここでそういうすり向かして、別に何かあなたはここだけをやる人じゃないんですよみたいな。
他のこともできるし、そうすると楽しい、価値が出せて楽しいですよっていう感じになるといいなって思いますね。
そうですね。だからなんかジェネラリストっぽくなるのかなみたいなね。でも一方で、先生が作った行動をレビューできるだけのシニアさって必要で、みたいなところはまだ僕もあんま答え出てないんですけど、ただ全部先生に任せて育成をないがしろにすると、数年後に痛い目見るんだろうなぐらいには思ってますけどね。
労働環境の変化と適応
まあどうなるか。まあ別に不安もなくはないけど、そんなにないというか、まあそれが現状維持バイアスかもしれないけど、あんまり変わんないでしょみたいなのとか。あとなんか僕、それこそやっぱりCとかそんな書けないし、それこそアセンブラ、アセンブリとか全然わかんないから。
でもそれこそ、20何年前とかって、LLとかライトウェイトランゲリー使うやつは本物のプログラマーじゃないみたいな、そんなこと言われてた時代があったわけじゃないですか。ちゃんと計算機の仕組みがわかってないと、みたいな。今でもそういうこと言う人いますし、まあでもそういうのがちゃんとできる人は本当すごいなとは思うんですけど。
まあでもだんだんそういうちょっといろんなものが隠蔽されたレイヤーでもいろんなものが作れるようになってきてるっていうのもあるんで、そこにやっぱ多くの人が適応してくんじゃないかなっていうのは思ってますけどね。
そうですね。確かに確かに。まあ大きい変化があってもね、人間は変化に適応する生き物だから、まあなんとかなるんでしょうけどね。
そうだと思います。し、ちょっと残念ながらみんなずっと忙しいんだろうなって思うので、そこは本当なんとかならないかなって。そこが一番課題だと思うんですよね。その1日8時間労働みたいなところにずっととらわれてるから。
むしろ仕事を失うことより、そこのリスクよりかは、今のそういう1日8時間のままどんどん労働密度が高まっていくことの方を課題視した方がいいんじゃないのって思います。
ですね。いや、めちゃくちゃ労働強度が上がりましたよね。なんか待ち時間とかなくなっちゃって、オンオフみたいな切り替えもなく一直線にずっと全速力で走るみたいなのが1日続くとか、無理じゃないかって思うんですよね。
いや、無理だと思いますね。なんか本当に、そうですよね。昔はパソコンとかが出てくる前は本当にいろんなことが分業されてて、ある意味書類を打ち出すためには原稿を書いて、タイピストのところに持ってって、タイピストが打ってもらうけど、タイピストの人とかは別に、普段は暇だけどたまに仕事が来るからやるみたいな。
そういう感じでやってたけど、パソコンが出てきて一気通貫でプリントまでできるようになって、ずっと働けるようになっちゃったからみたいな。それがどんどん、そこからどんどん強度が高まり続けてますよね。
そうですね。あと携帯電話とね。昔はね、一回家帰っちゃえば捕まらなかったのが夜間コールで起こされるとかね。そういうのもありましたね。
そうですね。そのあたりはなんかちょっと、あれですね、今年崩壊性もあって、ちょっとあんまちゃんと追ってないんですけど、そのあたりもある程度守られるような形にもなりそうではありますけど。
まあいいことですよね。
うん、いいことですね。そう、まあ本当、そこはそう思ってますね。
いやーでもこのペースで一日8時間働くのはね、全然無理な気がしますね。半分でよくないって。
いや本当そうだと思います。それを真剣に考えた方がいいよなって思うんですよね。やっぱその、神戸に8時間労働記念碑っていうのがあって、
労働者が8時間労働を勝ち取ったっていう、そういうのを記念した日があるんですけど、8時間労働って今だと長いけど、当時からすると革命的に短くて、
労働者が勝ち取ったものなわけじゃないですか。ちゃんと睡眠時間8時間取って家のことやる時間8時間取って、働く時間を8時間にしましょうっていう、もうそのね、100年前の当たり前をそろそろ変えた方がいいなって思うんですよね。
新しい仕事のスタイル
そうですね。
し、別にそう、本当になんだろう、それこそそういうずっと全速力で走り続けられないわけだからね、具体的にも。なんかその知力の面でも、結構そこは別に長く働いてもしょうがないよねっていうのが結構どんどん顕著になるんじゃないかなっていうのはあるんですね。
なんかそうですね、ブログとかスライドみたいなところのところを話題として挙げてくださってますけど、いやでもブログとかスライド、いやでもリュウジーさんすごい多作ですよね。お仕事的な、仕事にすごいダイレクトにつながるかなっていうのもありそうですけど。
基本的にはね、要は個別に営業したくないから、発表とか本を書くとか訳すとかを頑張るっていう、そういう意味だと仕事時間に堂々と仕事としてやるわけですからね。ただ、やっぱりネタなくなってくるな、特にブログとかだとネタなくなってきたなとか、あとね、みんな長文読みたがらなくなってきてるなみたいな、そういう顕著に感じますね。
そもそもインターネットの、何だろう、個人のサイトとかへのトラフィックって全体として減少傾向ですよね、生成外出てきてから。
そうなんですかね、そうなのかな。でもそれ、何がアクセスしてるかっていう話もありますけどね。
そう、ボットを除けば減少傾向、要は人間がっていう意味だと減少傾向ですね。この間、どこだっけ、スタックオーバーフローか何かのトラフィックがすんげえ減ったみたいなの出てましたけど。
出てましたね。
基本的にはノウハウ系、ナレッジ系みたいなサイトって全部生成外に代替されちゃうんで、そういうつらみはありますよね。
確かに。
でも別に、そうですね。
僕の場合、仕事に密接にひも付いてるから、AGBUとか気になってるんで、別に個人の考えてることをダンプする場所っていう、プライベートな場所って考えれば別にそんな気にする必要は全くないんですけどっていうのはあるかもしれない。
そうですよね、それはあると思いますね。
個人サイト作りやすくなってるんで、AIで。最近リュージーさんも作り直してましたけど、そういうのいいですよねっていう。
特定のプラットフォームに書く楽しさもあると思うんですけど、やっぱり自分のサイトみたいなのをちゃんと運営しとくってのって、ある意味自分のホームグラウンドだから大事だなって思うんですよね。
そうですね。サービス使ったことなくて、全部自前でやってますね、今まで。
いや、そうっすよね、すごい。スライド掲載も自分で作られてますからね。
そうそう。スライドシェアとかスピーカーデックと同じものを自前で作ってるんで。変と言えば変ですけど、でも自分のものっていう感覚はやっぱり相当ありますからね。
そうですよね。自分のコンテンツは自分のものだから、自分でホストしたいっていうのはありますね。
そうですね。
なので僕もスライドは適当なHTMLスライドを自分のサイトでホストしてたんですけど、最近はデックってやつを作って、
PDFを吐き出して、手元に置くとともに読せるっていうところに上げるように最近はなりましたね。
そう、デックいいですよね。
デックね、いいですね。
やっぱりマークダウン、テキストをいじくるって一番無意識にできるんで、それで大型アウトライン作って普通にデックアプライしてスライド見ながらいろいろ考えられるんで、
なんかだいぶ楽になった感じですね。スライド感をコピーするとかいじ、なんていうのかな。
余計な環境上でテキストいじくりたくなかったんで、マークダウンでいじるの最高ですね。
最高ですね。ホームポジション、そうですよね。僕もリュウジンさんもビーム使いなんで、
普通にキーボードに手を置いたままスライド前後入れ替えたりとか、ガッと消したりとか、そういうのができるからいいですよね。
思考の邪魔をしない環境でスライドのアウトライン作れるっていうのはすごいいいですね。
ちょっと悩ましいのがGoogleスライドってどうしてもデザイン上の限界があって、キーノートとかPowerPointと完全に同じにならないんで、
僕は一応デックで最終版ギリギリまで作ったら、普通にキーノートに貼り直してますけど。
そうなんですね。
そういうところが変なこだわりで一貫性大好きなんで。
いやでも、そこまで使っていただいてるんだなって思いました。ありがとうございます。
いやいやいや、素晴らしいツールですよね。
確かに、僕ももしかしたら仕事ではもうちょっとPowerPointを使うことになるかもしれないんで、
だからその辺作るフローを考えないとなって思ってるところだったりはします。
でもギリギリまでテキストエディター上で過ごすのが快適っていうのが今までのキャリア上の経験なんで、
ラストワンマイルを別のツールっていうのがいいかなっていう気がしますね。
そうですよね。
でもね、僕普段あんまりページビューとかそういうの気にしないでやってるんですけど、
やっぱそのお仕事で寄稿とか受ける時とかは結構気にするようにはしていて、
っていうか気になっちゃうんですよねっていうのがあって。
で、最近ファインディーさんのところで書いた記事が、これが多分思ったより読まれてなさそうな感じがしてて、
個人的にはすごく残念に思ってます、このOSSの開発のリアルってやつなんですけど。
10年続けていてもジャストフォーファン、創造性が支えるOSS開発のリアルっていう孫悟さんの記事ですね。
そうですね。
これ結構いいこと書いたなって思ったんですけど。
あとなんかOSSを引き継いだらCTOも引き継いでいたとかね、なんかキャリアの話とつながったりとかして、いい話だなとかね、すごい思うんですよね。
これは結構もっと読んでほしいなって思ったりはしてますね。
僕が読みましたんで、TV1になってます。
やっぱりOSS、結構楽しんでやるものだし、さっきのアジャイルスクラムの話じゃないですけど、責任っていう言葉が日本語だと重すぎるっていうか、責任とかコミットメントみたいなものが結構ネガティブな言葉として捉えられがちみたいなのもあるし、
ともすればそういったものに対してなんか、いやじゃあ責任があるんだからちゃんとやれよみたいなことを言い出してくる人がいるから困っちゃうなっていうのはありますね。
なんかね、そこの話ってもう個人的には20年ぐらい言ってる気がして、変わらないから変わんないんだろうなっていう気がしますね。
だから責任っていう言葉がちょっともうあんま使わないほうがいいんだろうなっていうのは思ってはいますね。どうしても受け止め方がだいぶ違うし、日本語だとネガティブなニュアンスで捉えられちゃうし、前向きな言葉じゃないですよね、責任って。
後ろ向きな言葉っていうか、日本の場合、責任を取るって言うとなんかそうそう、やめちゃうとか、そういう話になっちゃうけど、もっと本来前向きな言葉のはずだからっていう。でもまあそういうふうに受け取られないからあんま使わないほうがいいなって思いますね。
たしかに、わかった。
まあそう、なんか結構そう、コード書くみたいなものがこれからどんどん変わってはいくんでしょうけど、なんかその、最近はプロダクティビティの話ばっかされるけど、やっぱクリエイティビティだったり想像性みたいなものが結構すごく発揮できる分野でもあると思うんで、別にAIに助けをもらったとしても全然そういうのできるんじゃないかなって思ってはいるんですよね。
たしかに。
まあいろいろ試しまくって遊びまくればいいんじゃないかなっていう気がしますよね。
そう、そうですよね、本当に。全然。いや、なんかあとそうそう、最近、いや今日、ハテナさんのイベントで、生成AIをサービスの中に組み込んでこんなことやってますみたいな、そういうセミナーオンラインでやってて、それチラッと聞いてたんですけど、
いやなんかそう考えてみたら、みんなこうAIでいろんなツールが出てくる中でそれを組み合わせていろんなこう遊びをしてるなっていう、そういうすごくみんな想像性を発揮していろんなことやってるから、それはそれで別に楽しいからよくないみたいに思ったりはしました。
そうですね。そう、だからなんかね、今どんどん生成AI絡みのプロダクトとかツールもバンバン出てくるし、どんどん状況変わるんで、遊んでおくと楽しいよねっていう、普通にそういうのはありますし、だからチームにそういう遊ぶ時間がないときついよねっていうのはありますね。
未来のプロダクト開発
そうですね。やっぱりそう、これは本当に前、リュージーさんから僕が聞いた言葉ですけど、遊びがないとハンドルは回らないっていうのがあるから、本当にギチギチに閉めちゃうと動かなくなっちゃいますからね。
さっきの労働強度の話じゃないですけど、4時間がっつり仕事したら、4時間そういう実験したり勉強会やったりイベント行ったり、もしくは新しい新規技術をみんなでチャレンジしたりとか、そういうのに使ったらいいんじゃないかなって。そのほうはレバレッジが多分効くかなって気がしますね。
最終的なっていうか、そっちのほうが普通に持続的に価値が出せるんじゃないかっていうのはありますね。どういうバランスを組むか、ボートフォリオを組むかっていうのはありますけど、そういう意味では面白い時代だなっていう感じですかね。
はい、じゃあそんなところかな。なんか宣伝とかありそうな感じですけど、なんか話せる、なんかありますか。
そうですね、ご多分に漏れず、なんだろう、本を相変わらず翻訳をしておりまして、3月に新しい本が出ます。アラインド、プロダクト開発におけるステークホルダーの関係性の築き方という本が出ます。
これは普通にプロダクトマネジメントでどうやってステークホルダーと付き合うかっていう話に特化した本で、今まであんまりなかった本なので、物語を中心に進んでいく楽しい本なので、ぜひぜひ読んでください。もうちょっとしたら詳しい情報が世に出てくると思います。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。楽しみですね。だいたいなんだかんだで、りゅうじーさんのチームが翻訳したやつは目を通してると思いますので、毎回楽しんでいます。
あとそうですね、AWSコンテナ設計構築入門の話題を出してくださってますけど、これがそうなんですよ、なんかレビューしたんですよね。
エンリー時代の同僚の人が関わってたんで、馬勝さんが関わってたんで、レビューに混ぜてもらったみたいな感じでした。これ、もっと早く出る予定だったっぽいんですけど、やっぱりお多分に漏れずAWSさんすごい変化が早いのと、
それこそコンテナに新しい機能が出たりして、これも盛り込まなきゃいけないとか、そういった状態になったりして大変そうでした。
ですよね。それも昔からですからね。でもこれかなり分厚い本でレビューするの大変だったのかなみたいな。個人的にはどんなやり方でレビューしてたのかなとかもね、同じなのか違うのかとか含めて気になったりするところではありますけどね。
でも似たような感じではありますね。でもレビュー一旦終わってからのほうが長かったというか、感じがしますね。
いややっぱり、ECSマネージドインスタンスとかが出てきたりとか、そういうのがあったから、結構そのECS周りの機能拡充とかで、でもこれ絶対盛り込まないといけないよねみたいなのがあったっぽいので、
ついに書き切ったっていう感じが。終わったと思いきや延長線が長くて、いつ終わるのかがんばれって思ってたけど、いや終わったようでよかったなってレビューを上げながら思ったりしてますね。
でもまあ本当、ちゃんとAWSのコンテナ周り進化してて、なんかここ足りないなみたいなものがちゃんと埋まってて、すごいなっていうのはレビューをしてて思いました。
本当何年、なんか4,5年ぐらい多分ECS使ってなかったんで、4,5年終わりすぎかな、3,4年ぐらい。それでもだいぶ、あ、これ欲しかったやつじゃんみたいなのがちゃんと入ってて、やっぱそういう意味ではちゃんと改訂する意味があったっていうか、改訂しないとなんかする必要があった本だなっていうのは思いますね。
AWSもね、サービス増えまくってて、機能も増えまくってるから、キャッチアップね、大変ですよね、差分があると。
大変ですよね。だから逆にそれこそこういう本で、それぞれの立ち位置が何のためにこれがあるのかみたいなことが解説されてるのはいいなっていうのは思いましたね。
なんかやっぱり一個一個の機能だけ見ると、これ何でこれとこれ重複してんじゃん、どう使い分ければいいのみたいなのがやっぱりたくさんあるから。いや、まあ面白かったですって感じでした。
ちょっとその話長くなっちゃったけど、そうですね、翻訳も楽しみにしています。よろしくお願いします。
リスナーからのフィードバック
じゃあ、それぐらいかな。ということで、趣味でOSSをやっているものだは、今回前回とりゅうじさんといろいろお話をしました。ありがとうございました。
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