そもそもさんどんな感じでしたか?
そうですね、僕もそのピーアマさんにお世話になり、そうですね、その初日の、前夜から前朝にもないのに飲み、最後一覧まで行き着くみたいなところまでね、一緒に行きましたね。
僕は今回なんか特にかなりお酒を飲んだ気はするんですけど、ちゃんと毎朝朝9時半っていうハードスケジュールではあったんですが、ちゃんと行けましたっていう感じでした。
でも確かにさっき聞いたトークを僕もリストアップしてたんだけど、僕も初日は結構ちゃんと話を聞いてたなっていう感じですね。
途中でもコーヒースペースが結構良かったから、そこでちょっと話をなんかいろいろしてみたいな、そういうのはありましたけど、なんか初日だと、なんかどの発表が印象的だったかとか、なんかありますか?
そうですね。先ほど前編でソムさんのやつを話したんで、他で挙げるとするならば、Moznionのセッションとかも聞いてて、これはいわゆる推測とかに使うデータをいかに作り込むかみたいな話をしていて、
序盤結構手でやるみたいな感じだったんで、Moznion本当かって思ったんですけど、最終的にはちゃんと彼なりの工夫があって作り込むみたいな話をしていて、すごい良かったなっていうか、何て言うんですかね、実用的な話だなと思って聞いていました。
で、もう一つはヨクさんですね。MySQLスペシャリストとして知られるヨクさんの話を聞いたりしていて、バックアップの話とかをちゃんと基礎のところから、差分バックアップ、増分バックアップの違いとか、そのようなふうに触れながら話していたんで、すごい良かったなと思って聞いていましたかね。
両方な、これ聞きたいけど聞けなかったやつなので、そう、資料はザーッと見て、後で録画が出たら見たいなーっていうふうには思ってはありますね。結構ね、そういう、なんか、Moznionさんなんかはね、そういう結構泥臭くも現実に即して、
しかもちゃんと、やっぱハッカー精神みたいなのがすごくある。こう、とりあえずなんか汚くてもいいから問題解決してて、ちゃんとそこから改善していくみたいなところを本当にやるから、いいっすよね。
このトークで結構印象が残ったのが、今の時代だったら、そのラベルとかつけんの、あるいはこう、AIのAPI叩いて、それで適当につけるみたいな話、済ませガチなところでもあるなと思ったんですけど、彼のアプローチはそのAI、人間にわからないことはAIにもわからないみたいなその具体的な例を出しながら、なので我々はこういうことをしているのだみたいな前提とかもすごいきれいに説明していて、
すごく課題感もみんな共有しながら聞けたんじゃないかなって思いましたね。そこからはもう今おっしゃられた通り、泥臭いながらもちゃんと技術で片付けるみたいなトークでしたね。
あと、よくさんはスペシャリストっていう感じが半端ないからね、そういう、やっぱり今の時代に、もう今はそういうクラウド上のSQLとかにいろんなものを任せちゃってるけど、RDSとかそういうのにクラウドSQLとかに任せちゃうけど、それをまじで今ガチで作ってるみたいな人の話は聞けるのは、やっぱりそういうのワクワクしますよね。
そうですね。あと、よくさんは本当に誤解を恐れずに言うと便利で、それこそ僕、懇親会の移動の時とかたまたま近くにいたんですけど、最近あったMySQLの問題とかふらって話すとその場で解決してしまうっていうのがあって、
なんかこう、何ですかね、その知識のストック量とそれを引き出す速さみたいなのがものすごい速くて、すごいなんかこういう人が同僚とかだったらものすごい便利なんだろうなってやっぱ思いますね。
そうですよね。やっぱ、なかなかもうすごいですよね。あれは愛ですよね、本当に。そういうMySQLとかそういう、だから覚えてて、だから何でも答えられるみたいな感じがありますよね。
本当にMySQLのビューの名前とかパッて空で出てきますからね、すごいなと思って。
すごいな。はい、なるほどね。
あとは、初日だと、まこぴーさんのセッションも結構面白くて、これはLLMの話をしつつ、それをこうAIエージェントをすごい少ないコード行数のパールで実現していて、それをしかもライブコーディングでやるみたいなセッションですごい面白かったなっていうのと、
あと結構聴衆の方のメグレップ力っていうかデバッグ力がすごくて、まこぴーさんがちょっと実装漏れてるところとかも、そこそこそこみたいな感じで一体感のある感じになって、すごい良いセッションだったなと思いましたね。
いや、僕もいたけど、あれ良かったよね。本当に。すごい、ここにこのプロンプト差し込んでないよみたいな、そういうのがあって、すごいなーってなったし。
みんな気づくんだーって思いながらこう見てましたね。
しかもそういうのが言いやすい雰囲気というか、まこぴーさんのキャラもあって、周りがうまく助けてあげる流れみたいなのもあって良かったですね。前半結構丁寧に説明して、後半ライブコーディングでその1時間の長丁場をね、うまいことずっと熱く盛り上げてて良かったですね。部屋も熱かったっていう。
そうですね、本当にだれることなく最後まで行ったなーって感じありますね。
良かったですね。
まあやっぱなんか、あとこの時間、その裏でオンキさんがパールの解説をしてたから、めちゃくちゃこうパール成分の濃い時間帯になってて個人的にはすごく受けてしまいました。
今回結構、なんかちゃんとパールの話が多かったなっていう感じがしました。
はい、なんかパールの話もしっかりありつつ、まあ今日前半でも触れましたけどもAIの話もありつつ、ちゃんとあとはもう実際の現場の話もあって、すごいやっぱ、やっぱC、すごいバランスが良いなっていつも思うんですよね。
なんかみんながこう持って帰れるものがあるっていうか、すごい良いなと思いますね。
そう思いますね。なんか、まあだからその一時期パールの話あんまほとんどないみたいな時もあったし、別にその時も面白かったと思うんですけど、最近その前回の函館もそうだったけど、なんか結構パールの話もあるなーみたいな感じになってるし、
結構その、まあ今から新しくパールを使うことはなかなかないかもしれないけど、結構そのパールのことを知ってもらったり見直してもらう機会にもなってるからすごくいいなと思いますし、そういうなんかご自身的な交流があるのもいいですよね。
いいですね。あとちょっと脱線しますけど、AIエージェントとかでちょっと難しい時間とかしようと思うと、裏でパール走ってんの見ると、やっぱお前もそうか、俺も同じだぞって思う気持ちになりますね。
そう、パールね。パール使ったりするね。あとODとか使いだしちゃうともうおしまいだーみたいな感じがあるんですけどね。なんかOD使ってファイルの中身読み出すことがあって、AIエージェントが。もうそうなると結構、もうなんかドツボにはまってるなんていうかシグナルな感じがする。
はい。すみません、脱線してしまいました。
いやいやいや。そうですね。僕は、そうですね。まあ、なんかそういうバランスみたいなのあるよね。あとでまあちょっと踊り場の話もしようと思うけど、前半でも話したけど、学生連れてこいみたいな話で、学生が20人ぐらい集まったから、すごいびっくりしましたよ。なんか若い人も最近増えててすごいなって思いますよね。
うん。あれって本当にヤプシに来てた人なのか、学内にたまたまさまよってた人なのかっていうと、ヤプシに来てた人なんですかね。
あれはヤプシに来てた人だと思いますし、なんかみんなちゃんとそのスチューデントの名札をつけてたから、そのヤプシの学生枠の名札をつけてたからそうだと思います。だってあの日は土曜日だからね、学生とかそんないなかったと思うし。
そうですよね、何せ、あとその受験生がむしろいたっていう日だったからね。
僕はなんかあの企画本当にマジで取り組もうと思って、学職の近くとかこうさまよってみたんですけど、全然普通の大学生っぽい人がいなかったんで、これはもう厳しいなと思っててたんですけど、でも本当におっしゃる通りすごい参加者にいっぱいいたんで、すごいよかったなーって思いますね。
そう、いやピーヤマさんそれこうマジでやってるのはやっぱやる人だなっていう感じがしました。本当だった。もうその学生連れてきてみたいなことをモズニオンに無茶振り言われて、いやなんかどうやるんだろうっていうのを取り組んでるのが面白いなって思いました。
カンファレンスやってるんですけどみたいな感じでオープンして何とか連れていくかみたいなことを思ってましたけど、全然母数がいなかったですね。
ハテナも、もう今や上場企業になった中で、こう、上場企業ってどうしてもこう、売上げを上げる施策とか、利益を上げる施策がこう、優先されがちですけど、まあ、そういった中で、こういったハテナアンテナに取り組まれたのって、すごい立派って言ったらあれですけど、すごいことだなあと思って、宝みてましたね。
そうですね。なんか、うーん、その辺、まあ、もちろんそっちのほうが、その、サーバーコスト減らせるとか、まあ、その、どうしても、こう、ある意味、ハテナアンテナって、たぶん根強い人気があるサービスではあるので、その、まあ、そういう意味では望まれてるアップデートだと思うんですけど。
そういう、こう、なんか、そうですね、こう、そうですね、なんか、上手い子と遊びを設けてるというか、改善してるなっていう感じは、まあ、なんだかんだでありますよね。まあ、一時期中に痛みからしてもすると、まあ、それでもなんかいろいろ大変なんだろうなと思うんですけどね。
でもなんか、ハテナアンテナって、やっぱ、結構、あの、大事というか、あの、こう、便利なサービスで、その、それこそ、こう、ドメスティックな事業とか、まあ、それこそその、僕が今メインで関わってるヘンリーとかだと、その、なんていうか、こう、自治体のサイトとか、まあ、そういう厚労省のサイトとか。
厚労省のサイトとかはそうでもないけど、なんかその、結構重要なお知らせが掲示されるサイトが、あの、別にRSS入ってないみたいなことがすごくあるんですよね。でもそういう情報を結構収集しておきたいみたいなのがあって、なんか実は結構そういう目的にハテナアンテナは今でも便利だったりしますね。
たしかに。RSSないのがほとんどですよね。たしかに。
うん。し、結構いろいろな、こう、自治体だったり、まあ、なんか、そう、観光庁のサイトだったり、そういったところから情報を集めたいみたいなのがあったりするんですよね。
ソムさん自体も結構使ってますか。
僕も、まあ、あんまり使わないですけど、でもそれこそ、そう、ヘンリーとかだと使ってる人がいたりとかはしましたね、そういう。し、そういう人が作ったアンテナの情報が、なんかスラックに流れてくるようにしてみたりとか、そういうのはしてるって感じです。
ああ、便利ですね。
便利です。そうっすね。そう、2日目ね。そう、2日目はね、そう、ちょっとこう、別の棟にもセッションスペースが作られて、少し思い浮きが変わりましたよね。
そうですね。なんかD棟っていうところが開放されて、あとあれか、ブースが1日目セッション行われたところで開かれてって感じでしたね。
そうですね。そう、2日目はそういうD棟っていうところが開放されて、で、そのセッションスペースとは違う、またちょっと離れたところに、なんかその隠れ広場みたいな、踊り場っていうところができたんですよね。
踊り場結構良かったなって話を聞くし、まあ僕も良かったなと思うんですけど、ピーヤマさんも結構いましたよね。
そうですね。モズニオンの時とかいましたかね。で、稲穂さんのやつにも声かけいただいたんですけど、その日最後の方喋らなきゃいけなかったんで、結構テンション上がってエネルギー使っちゃいそうだなと思ったんで、
ちょっと1回そこはスキャンさせていただいてって感じでしたね。でもモズニオンのところも後ろの方で聞いとこうかなと思ったけど、モズニオンに見つかってしまって前に釣り出されてしまった。
そう、キーノートスピーカーでまだ、そう、スライドとかどうなってるのかよくわかんないのに、前に出てきて、そうですね。
ああいうのって、皆さんどうかわからないですけど、僕結構、何ですかね、その時の感じでいつも喋るんで、結構体調とかにも左右されるから、結構そこだけは気をつけてるんですよ、実は。なんで、まあその日はペース配分してたって感じでした。
それは体調を意識しながら話してるっていう感じなのか、それとも体調によって結構その、どれぐらい前に行くか行かないか決めるみたいな、どういう話ですか。
話す時にある程度体力を残しとかないと、こう、とっさな一言が出てこないとかあるんで、そこは気をつけて1日過ごすって感じですかね、自分が話す時までは。話し終わったらもう自由に生きてますね。
そうそう、それはね、それはあるよね。ペース配分ね、その1日の中のペース配分はね、あるよね。
なんかそう、ヤプシーは踊り場っていうスペースが設けられて、一応一つの教室ではあるんだけど、その中で割とアンカンファレンスではないけど、フリースタイルのセッションが、セッションというか突発企画が行われて、
そうですね、それが面白かったっていう感じですね。割と前にいる人だけが喋るんじゃなくて、そこの部屋にいる人たちも喋るような結構インタラクティブなセッションになってて、良かったですね。
お昼ご飯のお腹さんのセッションとか行かれました?
行きました行きました。
デイワン最速振り返り、あ、そうか、本人いる枠で話されてます。
そうですね。あれめっちゃ良かったですね。なんかその、お昼ご飯とか食べながらデイワンのトークを、これ聞いた人みたいな感じで話してて、マルチトラックだから全員全部行けてるわけじゃないけど、その場に結構ちゃんとそのトークに行った人がいるから、話を聞けて、すごい良かったですね。
そうですね。途中会場にいらっしゃった方とかも、僕的にはこれがベストトークでしたって、ちゃんと主張される方もいて、そういうのもすごい良かったなーって思いますね。やっぱ一番フィードバックもらえるのが嬉しいと思うんで、すごく熱く。
そうですよね。いやほんとそうだよね。フィードバックもらえるのやっぱすごい嬉しいよねっていうのと、いやなんかあの場って割とその登壇者がいたら登壇者に話してもらえばいいっていう流れだったし、まあそうなんだけど、でもなんかそうすると逆にこう他の人がどう受け取ったのかみたいなのが聞けなくなっちゃうから、聞けなくなっちゃうわけじゃないけど、むしろなんか他の人にも話してもらう方が面白かったかもしれないですね。
面白かったかもしれないっていうのはちょっと思うけど、でもまあ普通に話した人がいる前で他の人が話すの結構なんか大変だと思うからそれは難しいと思うんですけどね。そうですね。
なので僕もうっかりちょっと概要を話した後に、なんか誰かに感想を話してほしいとか圧をかけてしまったけど、結局それは話しづらいよなと思って、なんか知ってる人に声をかけてしまった。まあまあいいんじゃないですか。
いや、あれね、すごいいい企画だったから、なんか他のカンファレンスでもやるといいなと思いつつ、あれはなんかオンクさんがすごいからできてるっていう部分もあるなっていうのは思いましたね。そうですね。オンクさん何がすごいって、ほとんどのセッション聞いてないっていう。
これは背景でした。オンクさんがスタッフされてたからセッションを聞けない中で振り返りをするっていう。すごいすごい無茶振りっぽい感じでしたね。で、その中で司会をして、まあなのでちゃんとその参加者の中からそのトークに行った人とかスピーカーで話してもらうみたいな感じだったけど、
でもだいたいそのオンクさんも実は結構もうトークの内容とかなんとなく聞いてはいないけど分かってて、うまくまとめて次に進めるみたいなのやってたから、いやーさすがやなって感じでしたね。うん、あれはすごかったですね。
まあでも本当にそういうなんだろうな、踊り場全体的に無茶振り企画が多かったですけど、なんかその上でなんかこう面白い雰囲気のものができてて、そういうのちょっといいですよね。そうですね、これはなんかもうホスト選定の妙というか、なんていうかって感じですかね。
確かにホスト選定の妙はあるね、なんかこうなんとかしてくれるやろっていう人に、とりあえずこう丸投げして枠を与えるからなんとかしてっていう、そういうのがまあいいですね。そうですね、稲穂さんに至っても多分休憩っていうのはあるけど、ほぼ1時間半ぐらいぶっ飛ばして何かをやらなきゃいけないっていう、すごい感じでしたけど、なんかすごい皆さん評判良かった感じでしたね。
そうですね、やっぱり稲穂さんは関わってる人が多いし、てかみんな稲穂さんのこと好きだから、なんかすごい話したいネタみんな持ってるんですよね。ので、すごくあれは良かったですね。
そうですね。なんかその点で言うと、僕は結構もともとプラットフォーム寄りの仕事をしていた時期が長くて、僕はKubernetesが出てきたときに、こう面白くなさみたいな感じた時期があって、それなんでかっていうと、いわゆる僕はミドルウェアを作ったりとかしてサービスをよくしてた人間なんで、
もうKubernetesでよくね、みたいな感じになったのと、最近Kubernetesのプラグインみたいなものを作ってみたいな感じだったんですけど、こう抽象化、コードに抽象化されたプラットフォームが出てくることによって、遊びの余白が昔より少なくなるみたいなのが感覚としてあったんですよね。
例が出てきたことによって、インフラレイヤーとかで起きてたことが、結構ライブラリとかそういう例でも、なんかそれに近しい感じを僕は最近感じているんですよね。なんかそのあたり、ソムーさんどんな感触ですか。
そうだよね、いやそれは思うところで、なんかやっぱりKubernetesとか、あとやっぱりパブリッククラウドがすごく強くなってきたりとか、ある程度そのフレームワーク、ウェブフレームワークにしてもある程度もうデファクトスタンダードが決まってしまったような、そういう中でなんとなくそういうハックできる余地が。
なんか減ってきてるように思う部分は、うん、確かにそういう部分はあるなって思っていて、多分それこそ僕はやっぱそういうパブリッククラウドが出てきたことによって、なんか自分でミドルウェア作れなくなっちゃったなとか、結構もうその自分たちの使う技術の方向性みたいなものが、結構もうガバナンスみたいなものがしっかりしてるから、
なんかその、それにある意味こううまく従っていく、フォローしていくみたいなところが大事になって、なんか自分たちで改善していく感みたいな、そういうこうなんていうか、ポトムアップのエコシステムみたいなのが、あんまりやっぱりこう生まれづらくなってるんじゃないかなっていうのはすごくこう感じてた部分ではありますね。
僕は、前職はそれこそオンプレのデータセンター持ってるような会社だったんで、それでもまあまあ、なんていうんですかね、まだやるところはその自社の中ではあったんですけど、いよいよ今の会社だとほぼクラウドみたいな会社に来て、本当にそのレイヤーは何も手が出すことがないみたいな感じになりましたね。
いや本当にね、SSHとかしなくなったもんな、本当になんか。
そうですね、今の会社入ってたぶん10回も打ってない気がしますね。
そう。まあ、でもただなんか、そういう中でも、やっぱり僕、Envoyとか好きなのは、わりとそういう1企業が出してきたプロ機種が、わりとそういう世界的に使われてるとか、フルエントビットとかもそうだし、そういうのはすごい、まだそういうのできるんだなっていうふうには思うし、
あと、やっぱりその、炎がやっぱすごいなって思うのは、そういうなんかボトムアップのエコシステムみたいなのがうまく回ってる感じがするんですよね。
なんか昔、やっぱそういう、僕はパールとか宮川さんとかとやってた時代を見てるから、宮川さんの周りにいる人たちが、宮川さんと結構そういうパールのウェブ開発の標準を作ってるみたいな。
そこになんか、僕とかもちょっと隅の方であれば参加できるみたいな、そういうような感じがあったから、なんかそう、そういう感じすごい良かったなっていうのを思ってるし、なんかそれを結構思い出にせず、炎が結構それを再現してる感じがあって、僕はそれすごい胸熱だなって思ったりはしてますね。
なるほどなぁ。そのなんていうんですか、その空気感みたいなのが似てるか、その何ですか、その一人のカリスマみたいな人が中心にプラットフォームがボトムアップで成り立っていってるみたいなのが似てる感じなんですかね。
そうですね、似てる感じかなぁとは思うし、なんかベースのコンセプトがすごくしっかりしてて、そうするとなんかそれに対して周りが結構いい感じにコントリビュートしてくれるみたいな流れもうまく生んでる気がしていて。
なんかそれこそ宮川さんがプラックとかPSGIみたいなことをちゃんと提唱した時も、スペックとしてはすごいあるんだけど、方向性としては綺麗なんだけど、足りないパーツみたいなものは結構たくさんあったから、それはなんか、じゃあなんか俺はここをやる、俺はここをやる、俺はここをやるみたいな、そういう感じになった部分があると思ってて。
まあ炎も、やっぱ結構最初はすごいミニマムなものだったから、そこに対して、まあゆうすけベイ自体もすごい描いたけど、そのいろんな人が参加してて、なんかこここうすればもっと良くなるんじゃないみたいな、そういう話も出てきて、それをうまく受け入れたりしてるから、そこがやっぱ面白いなっていう。
カリスマだし、なんかやっぱその踊り場のOSSの話でもちょっとしたけど、なんかそういう隙があるというか、そういうコントリビュートの隙があるみたいなのが良かったのかもしれないですね。
確かに、ゆうすけベイさんがおっしゃってたのは、僕の記憶があってれば、炎の7つのうちのルーターの6つは他の方が作ってるとおっしゃってたんで、まあウェブフレームワークでルーターってまあ1つの大事なコンポーネントだと思うんですけど、それをまあファーストオーサー以外が作ってるのすごい面白いなって思いますね、確かに。
そうなんですよね。そこをちゃんと何かね、差し替えられるように作ってあるのも面白いし、そのルーターを使って別のフレームワークを作ってる人とかも最近いるから、それも面白いですよね。
なるほど。いいですね。
それこそPSGIというか、パールのよく使われてるルーターとかも結構いくつもあるし、とくひろむさんとかもいくつか作ったりしてるみたいなのがありますからね。
あとやプシーで、プシーあれか、でもあれか、踊り場でOSSの話をしたみたいなのをあんまちょっと話してないか、なんかあれはそうですよね、学生を集めてきてOSS開発者と話をさせるみたいな、結果的にはそういうセッションになりましたね。
そうですね。実質パネルディスカッションでしたね。
そうですね。モズニオンが司会をして、ゆうすけベーと僕とピーヤマさんと藤原さんとみじぃさんっていう、大変なんというか、圧のあるメンバーでしたね。
そうですね。パネルディスカッションっぽく林番っぽくマイクが回っていく中で、誰かが話して、それを補うような話を誰かがしてみたいな感じで、すごい話しててバランスがいい感じだったなって思いますね。
確かにね。それぞれ似てるけどちょっと違う視点の意見が出てきたりとか、そういうのもあってよかったし、お互い知ってるから、うまく話をつないだりするみたいな、司会が順々にマイクを回すみたいな感じにはならなかったから、よかったですよね。
そのセッションの中で、藤原さんに言われてハッとしたことがあって、そのセッションの中で最近オープンソースにあんまりしなくなったっていう話を僕がしたんですけど、それはなぜかというと、
AIができたことによって簡単なものとかは抽象化して配布するよりかは、アイディアだけ共有してそれぞれの現場にあったロックインされたものを作った方が効率いい側面もあるから、小さいものはあんまり応生化しなくなったんですよねって話をしていて、
藤原さんはそれもいいけど、ある程度抽象化されたいい設計でガチッと自分の庭で配布しておくのは、それはそれでいいことだと思うっていうお話をされていて、それでハッとしたのがあって、
最近そのちょっとしたものを抽象化したオープンソースにしてたんですけど、それが結構隣の部署でも使われ始めてたりするっていう実態があって、それはあらかじめオープンソースで公開できる抽象度でちゃんと実装してたから、会社の部署の壁とかはもう余裕で越えちゃうみたいなメリットもあったなと思っていて、
そういうのを考えると、ロックインする予想もあるんだけど、最初から抽象化したけば、組織の壁とか人の壁とかはポンって越えられちゃうから、それはやっぱりメリットとして残り続けるのかなーって、こうハッとしたっていうのがありました。
そうだね、それ話題としてもあげようとしてくれてたし、僕もそういう話したいなと思ってたけど、結局、公開しといて損はないし、社内ディストリビューションみたいなのを考えるときも、自分が再利用することを考えても、OSSにしとくのが一番楽みたいなのは結構思ったりはしているので、それはそうだなと思うし。
あと、結局、インターフェースを切るセンスとか、番人に対する使いやすさみたいな、多くの人にたどっての使いやすさみたいなのが、今後はより大事になっていく気がしていて、そうすると使いやすい設計指針なり、ある意味ベースラインみたいなものを示すと、
それをみんなで良くするみたいなのが、もしかしたら起こしやすくなってるのかもしれないなとは思いますね。もちろんみんながそれぞれ個別のツール作りやすくなってるとか、Chrome拡張とかすごい作りやすくなってるからいいなとは思うんだけど、
結局、ツールが乱立して同じことをやる解決方法が無限にできて、結局どれがいいんだっけみたいな話になるのは歴史が繰り返すみたいな感じになりそうだなとは思います。