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2025-12-01 19:34

【第76回 紅白歌合戦】なぜ紅白の視聴率は低下し「国民的行事」から「推し活」の晴れ舞台へに変わったのか?【推し活未来研究所】

『推し活未来研究所』🎧 毎週月曜あさ7時配信!ビジネスとカルチャーをつなぐ「推し活」の世界を、ほっこりトークでお届けする番組へようこそ!Z世代の推し消費トレンド、社員のエンゲージメントを高める「社内推し活」の可能性、ファンに熱烈に”推される”ブランドやサービスの作り方など、身近でちょっと気になる推し活関連のトピックをピックアップ。難しい専門用語は使わず、「ゆるっと深掘り」していきます。聴いていると元気が出て、明日からのちょっとした活力になるような番組を目指しています☀️▼ パーソナリティ矢澤 綾乃株式会社KAZAORI (https://kazaori.co.jp/) 代表取締役ファンやコミュニティの「好き」や「熱量」を起点に、企業のマーケティング支援、ブランドプロデュース、新規事業開発などを手掛ける。推し活の記念日やイベント等を華やかに彩るバルーン事業なども展開し、「好き」を形にするための多様なサポートを提供している。現役ベーシスト様々なアーティストのライブサポートやレコーディングに参加するミュージシャンとして、現在も活動中。推す側・推される側の視点を持つ「現場あがり」の実践者アーティスト/クリエイター側と、それを応援するファン側の両方のリアルな視点と経験を持つユニークな存在。この経験を活かし、“推し活×ビジネス”の新しい可能性を日々探求し、そのインサイトを番組で分かりやすく発信しています。▼ 応援&メッセージはこちら📣あなたの推し活体験やアイデアが、番組をもっと豊かにします!ぜひお気軽にご参加ください。SNSで参加: 番組へのご感想、あなたの「推し」紹介、熱い推し活エピソード、ビジネス活用アイデアなどを、ハッシュタグ #推し活未来研究所 をつけてぜひ投稿してください!Podcastを応援: SpotifyやApple Podcastで番組をフォローし、レビューや星評価(☆☆☆☆☆)をいただけると、制作の大きな励みになります!専用フォーム: 長文のメッセージや、SNSを使わない方はこちらからどうぞ。 https://forms.gle/zSD7LYrAscxYCoh79▼ 視聴・聴取はこちらから▶️ライフスタイルに合わせて、お好きなプラットフォームでお楽しみください!YouTube: 最新エピソードの視聴やアーカイブはこちら!チャンネル登録もお願いします🔔 https://www.youtube.com/ @oshikatsu_laboSpotify: 通勤・通学中やお休み前など、耳で楽しむならこちら! https://x.gd/9kSbnApple Podcasts: iPhoneユーザーの方はこちらも便利です! https://x.gd/lxYcKそれでは、また月曜あさ7時にお耳にかかりましょう!

サマリー

第76回紅白歌合戦では、出場者リストに推し活を象徴するアーティストが並び、日本の音楽番組としての役割が変化しています。この変化には視聴率の低下だけでなく、視聴者の行動様式の変化も影響を与えていることが探求されます。紅白歌合戦は、視聴スタイルの変化に伴い、「国民的行事」から「推し活」の舞台へと進化しています。ファンはSNSを通じて自分の推しを応援し、一体感を持つ新しいコンテンツ体験を楽しんでいます。

紅白歌合戦の新しい時代
2025年、第76回を迎える紅白歌合戦。その出場者リストを見ると、フルーツジッパー、キャンディーチューン、エンチーム、ミルクといった、今の推し活シーンを象徴するような名前が並んでいます。
これは単なる時代の変化なんでしょうか。日本最大の音楽番組が、「国民的行事」という役割から離れつつあります。
今、そのステージは、推しのための最高の晴れ舞台へと進化しようとしているのかもしれません。
こんにちは、株式会社KAZAORIの矢澤彩乃です。推し活未来研究所へようこそ。
この番組では、ますます盛り上がりを見せる推し活をビジネスの視点から、そして時には私自身の経験を交えながら、楽しくそして深く紐解いていきます。
私は普段、推し活をテーマにしたビジネス、例えばファンの皆さんがイベントを一緒に盛り上げられるプクートというサービスなどを提供しています。
それと同時に、ベーシストとしてアーティストさんのバックでベースを弾かせてもらっているので、推す側と押される側、両方の視点を持つ私だからこそ見えてくる推し活の面白さや可能性を皆さんと共有したいなと思っています。
さて今日のテーマは、「なぜ紅白は国民的行事から推しの晴れ舞台へ変わったのか?」です。
昭和、平成、そして令和と時代を映す鏡として日本の大晦日を彩ってきた紅白歌合戦。しかしその立ち位置は、ここ十数年で劇的に変化しました。
視聴率の低下が叫ばれる一方で、一部のファンにとっては、かつてないほどの熱狂を生む場所にもなっているんです。
今日は、紅白歌合戦の歴史をひも解きながら、なぜこのような変化が起きたのか、そして2025年のラインナップに隠されたメッセージとは何なのかを、推し活というキーワードを軸に深く探っていきたいと思います。
番組を聞いての感想や、あなたの紅白歌合戦の思い出、今年の推しの出場への思いなどを、ぜひハッシュタグ、推し活未来研究所でシェアしてくださると嬉しいです。
それでは本編に入りましょう。
まず、今の若い世代の方には信じられないかもしれませんが、紅白歌合戦がどれだけ絶大な影響力を持っていたか、その歴史から振り返ってみたいと思います。
紅白歌合戦のルーツは、終戦からわずか数ヶ月後の1945年12月31日に放送されたラジオ番組、紅白音楽試合にあります。
戦争で疲弊した人々を元気つけようという思いから始まったこの番組が、大変な好評を博したんです。
そして1951年、今度は正月のラジオ番組として、第1回紅白歌合戦が放送されました。
これが今に続く伝説の始まりです。
当時の日本は、まだ戦後の混乱から完全には立ち直っていませんでした。
物資も乏しく、娯楽も限られていた時代。
そんな中で、ラジオから流れてくる華やかな歌声は、人々にとってどれほど貴重な楽しみだったか。
紅白音楽試合、そして紅白歌合戦は、単なる音楽番組ではなく、人々に希望と活力を与える文化的な装置だったんです。
テレビ放送が始まると、紅白の人気は爆発します。
特にビデオリサーチが視聴率調査を開始した1962年以降、その数字は驚異的でした。
1963年の第14回大会では、なんと視聴率81.4%を記録します。
これはつまり、当時テレビを持っていた世帯の8割以上が、同じ時間に同じ番組を見ていたということなんです。
もはやただのテレビ番組ではありません。
これは紛れもない国民的行事でした。
この数字の凄さは、現代の感覚では理解しづらいかもしれません。
今、視聴率が30%を超える番組なんてほとんど存在しませんよね。
でも当時は、テレビそのものが家族の中心にあり、チャンネルの選択肢も限られていた時代です。
だからこそ、紅白歌合戦は文字通り国民全員が見る番組として君臨できたんです。
当時の大晦日は、家族や親戚が一堂に会し、ごちそうを囲みながら紅白を見るというのが定番の過ごし方でした。
紅白は、世代間のコミュニケーションを円滑にする共通の話題の方法でもあったんです。
おじいちゃんは演歌歌手に拍手を送り、お母さんはアイドルに目を輝かせ、子供たちは流行りの歌を一緒に口ずさむ。
世代によって好みは違っても、同じ番組を見て同じ時間を共有する、それが紅白が持つ特別な力でした。
美空ひばりさん、坂本急さん、ザ・ピーナッツ、その時代を象徴する大スターたちが次々と登場し、豪華な衣装や大掛かりなセットで視聴者の目を楽しませる。
紅白に出場することは、歌手にとって最大の名誉であり、スターであることの証明でした。
この国民的という言葉が何の違和感もなく受け入れられていた時代、それが紅白歌合戦の黄金時代だったんです。
しかし、永遠に続くかと思われたその栄光にも、少しずつ限りが見え始めます。
大きな転換点となったのが、1980年代後半から1990年代にかけての、いわゆるバブル掲載の時代です。
1984年までは、80%近い驚異的な数字を維持していた視聴率は、1985年以降、急激に過去線を辿り始めます。
70%代から50%代へ、そして40%代へ。
もちろんそれでも十分に高い数字ではあるんですが、かつての国民の8割が見るという状況は、もはや過去のものとなりました。
この背景には、社会の大きな変化があります。
まず、音楽の多様化です。
テレビのウダ番組から生まれるヒット曲だけでなく、ライブハウスやインディーズシーンからも新しい音楽が次々と登場し、人々の好みは細分化していきました。
誰もが知っているヒット曲というものが生まれにくくなっていったんです。
1980年代から90年代にかけて、日本の音楽シーンは爆発的に多様化しました。
ロック、ポップス、ヒップホップ、テクノ、そしてJ-POPという新しいジャンルの誕生。
CDが普及し、レンタルショップが街中にあふれ、人々は自分の好きな音楽を自由に選んで聴けるようになりました。
もはやテレビが提示する今年のヒット曲だけが音楽のすべてではなくなったんです。
そして何より決定的だったのがメディア環境の激変です。
まずビデオデッキの普及により、人々は番組を録画して好きな時間に見られるようになりました。
今でいうリアタイで見なくても良くなったんですよね。
さらにBSやCS放送、ケーブルテレビの登場でチャンネルの選択肢が爆発的に増えました。
そして2000年代に入るとインターネットの普及、そしてスマートフォンの登場。
人々はテレビが一方的に提供する情報を待つだけではなく、自分で好きな時に好きなコンテンツを選ぶことができるようになりました。
YouTube、ニコニコ動画、そして今やTikTokや各種配信サービス、娯楽の選択肢が爆発的に増えたことで、テレビの、そして紅白歌合戦の相対的な地位は必然的に低下していきました。
2000年代に入ると視聴率は40%を割り込むことも珍しくなくなり、紅白オアコン説、つまり終わったコンテンツだという声も聞かれるようになります。
新世代アーティストの重要性
知らない歌手ばかりでつまらない、昔のヒット曲ばかりで新鮮味がない、そんな批判が毎年のように繰り返されるようになりました。
実際に2019年には37.3%と過去最低を更新し、その後も下げ止まらず、2023年にはついに31.9%まで落ち込みました。
黄金期の81.4%と比べるとその差は歴然です。
この数字だけを見れば、紅白が国民的行事の座から滑り落ちたことは誰の目にも明らかかもしれません。
でもここでちょっと立ち止まって考えてみましょう。
紅白の視聴率が下がったということは、本当に紅白がつまらなくなったということなんでしょうか?
それとも私たち視聴者の行動が変わってきただけなんでしょうか?
私は後者の方が大きいと思っています。
テレビの前で家族みんなで見るというスタイルが変わってきただけで、紅白そのものが価値を失ったわけではないんじゃないかと。
実際今の紅白は、ただ衰退しているどころか、自分たちの役割をもう一度見つめ直して、新しい時代を生き抜くための戦い方を模索しているように見えるんです。
その動きが、2025年の出場者ラインナップにしっかり現れています。
先日発表された第76回紅白歌合戦の出場アーティストは、赤組が20組、白組が17組の合計37組。
そのうち初出場は、赤組が8組、白組が2組で、合わせて10組が初めての紅白となります。
この初出場組の顔ぶれを見てみると、推し勝つ文化への深い理解が浮かび上がってきます。
まず赤組から見ていきましょう。
TikTokなどのSNSで爆発的な人気を誇り、まさに可愛いの最前線を走るフルーツジッパーとキャンディーチューン。
彼女たちの戦術は、SNS上のトレンドをNHKがしっかりと見ていることの証明です。
そして唯一無二の疑いと表現力で、ソロアーティストとしての地位を確立したAina Jiendoさん、生田リラさん。
さらにグローバルな人気を誇るK-POPグループのエスパーや、長きに渡り根強いファンに愛され続けるハンバートハンバート。
白組では、グローバルグループとして急成長中のエンチーム。
そして結成から着実にファンベースを拡大し、満を持しての出場となるミルク。
このラインナップに共通しているのは、単に今年テレビでよく見たというレベルを超えて、それぞれの背後に熱量の高いファンコミュニティが確実に存在しているという点です。
そしてここで個人的にも最も注目しているのが、初出場のちゃんみなさんと彼女がプロデュースを手掛けるグループはなの同時出場です。
これは単なる二組の初出場ではありません。
オーディション番組などを通じて、自らの手で才能を見出し、厳しくも愛を持って磨き上げてきたプロデューサーちゃんみなと、そのマナデスである花。
この二組が同じ年に同じ紅白という晴れ舞台に立つ。
これこそ、推し活における関係性という最強のコンテンツです。
指定が肩を並べる瞬間のエモさ、そしてちゃんみなさんが見せるであろう親心のような表情。
想像するだけで累戦が緩むファンもいるかもしれません。
ファンにとっても、二組の物語が交差する最高の瞬間になるはずです。
ちゃんみなさんと花については、さらに深掘りした解説動画を別で一本制作する予定です。
そちらもぜひ楽しみにしていてください。
話を戻しましょう。
彼ら彼女らのファンは、ただ曲を聴くだけではありません。
生活のあらゆる場面で推しを応援し、その活動を支えています。
これはかつてのお茶の間のファンとは全く異なる行動様式です。
テレビの前に座って、たまたま流れてきた歌を楽しむのではなく、
自分の推しが出るから、その一瞬を見届けるためにチャンネルを合わせる。
目的が極めて明確なんです。
NHKは、もはや国民全員という漠然としたマス、
大衆を相手にすることを諦めたのかもしれません。
その代わり、熱量の高いファンコミュニティを確実に自分たちの番組に引き付けようとしている。
視聴率という量の指標ではなく、SNSでのトレンド入りや関連コンテンツの再生数といった
熱量の指標を重視する戦略へのシフトです。
知らない歌手ばかりという批判は、裏を越えせば
ある特定のコミュニティでは誰もが知っている熱狂的なスターだということなんです。
紅白は最大公約数的な面白さを追求するのをやめ、
それぞれの推しを持つ集団の集合体として番組を再構築しようとしている。
視聴スタイルの変化
これが2025年の紅白が示す新しい時代の姿なんじゃないでしょうか。
この紅白の戦略転換は、私たちの視聴スタイルの変化と密接に関係しています。
かつてテレビはリビングルームの真ん中に一台だけあり、
チャンネルの主導権は父親が握っている、なんていう過程も多かったかもしれません。
家族みんなで同じ番組を見て、同じ場面で笑ったり感動したりする、それがお茶の間の文化でした。
紅白歌合戦はまさにそのお茶の間文化の象徴でした。
大晦日の夜、家族が集まり、1年を振り返りながら同じ画面を見つめる。
そこには世代を超えた共通の体験がありました。
しかし今はどうでしょう。
多くの人が自分専用のスマートフォンやタブレットを持っています。
テレビを見ながらでも手元のスマホでSNSをチェックし、
友人や同じファン仲間とリアルタイムで感想を共有する。
ハッシュタグNHK紅白といったハッシュタグを追えば、
そこには何十万人という実況ツイートがあふれています。
視聴の場はお茶の間という共有空間から個室や個人のスマホ画面へと移りました。
そして視聴体験は番組の内容そのものだけでなく、
SNS上の他の人々とのコミュニケーションと一体化しているんです。
この状況において推しの存在は決定的に重要です。
推しの出番が近づくとファンは一斉に
もうすぐ推しの出番、星座待機とツイートし、期待感を高め合います。
そしてパフォーマンスが始まると、その一挙手一投足に熱狂し感想を述べ合う。
パフォーマンス後には公式がアップした動画を何度も再生し、
ファン同士でここの表情が最高だった、衣装が似合ってたと語り合う。
この一連の体験全体が現在の紅白の楽しみ方なんです。
つまり番組側からすれば、熱心なファンを持つアーティストを
一人でも多くラインナップに加えることが、
SNS上での祭りを発生させ、番組の熱量を高めるための
最も効果的な手段となるわけです。
視聴率という数字には直接現れないかもしれませんが、
このSNS上でのエンゲージメントこそが番組の現代的な価値を測る
新しい指標になっていると言えるかもしれません。
もはや紅白は、ただ放送時間内に完結するコンテンツではないんです。
放送前からファンの期待を煽り、放送中にはSNSで祭りを巻き起こし、
放送後にも切り抜き動画やアーカイブ配信で何度も楽しまれる。
この時間と空間を超えて広がり続けるコンテンツへと
その姿を変えたんです。
新しい推し活文化
そしてこの変化は、推し勝つというカルチャーの本質とも深く結びついています。
推し勝つとは、ただ受動的にコンテンツを消費することではありません。
自分の推しを応援し、その成長を見守り、成功を共に喜ぶ。
ファン自身が物語の一部になる体験なんです。
紅白出場はその物語のクライマックスです。
私たちが応援してきた推しがついに日本最高の舞台に立つ。
その瞬間を目撃することは、ファンにとって何者にも変え難い喜びであり誇りなんです。
だからこそ視聴率という数字には現れない、深い感情的なエンゲージメントが生まれるんです。
さて今日は、なぜ紅白は国民的行事から推しの晴れ舞台へ変わったのか、というテーマでお話ししてきました。
戦後日本の復興とともに歩み始め、テレビの普及とともに
国民的行事として黄金時代を築いた紅白歌合戦。
しかし時代の変化とともにその影響力は相対的に低下し、視聴率の低迷が叫ばれるようになりました。
しかし紅白は決して終わったコンテンツになったわけではありませんでした。
彼らは大衆に広く浅くアピールする戦略から、特定のファンコミュニティに深く強く突き刺さる戦略へと大きく舵を切ったんです。
2025年のラインナップが示すように、SNS時代の推し活文化と正面から向き合い、熱狂的なファンを持つアーティストを起用することで、番組をそれぞれの推しを持つ人々の年に一度の採点へと再定義しようとしています。
視聴のスタイルも、お茶の間での家族談談から、スマホを片手にSNSで繋がる子の体験へと変化しました。
その中で、紅白に出場するということは、ファンにとって、自分たちの応援が推しを日本最高の舞台に連れてきた、という何者にも変え難い成功体験となるんです。
ファン自身の物語の一部であり、推し活の一つの目標であり、通過点でもありますよね。
確かに視聴率という指標で見れば、紅白がかつての輝きを取り戻すことは難しいかもしれません。
しかし、紅白歌合戦は、国民的行事という役割を負え、多様化した現代社会において、推しを持つすべての人々にとっての最高の晴れ舞台という新しい、そして極めて重要な役割を担い始めている。私はそう思います。
推し勝ち未来研究所、いかがでしたか?
毎年なんとなく見ていた紅白歌合戦も、こんな視点で見てみると、また違った面白さが見えてくるんじゃないでしょうか。
私自身、一人の音楽ファンとして、そして推し勝ちに携わる人間として、紅白歌合戦がこれからどんな姿に変わっていくのか、非常に興味があります。
今年の年末は、皆さんの推しのパフォーマンスを、そしてSNS上で生まれる熱狂を、私も一緒に楽しみたいと思います。
ビジネスの視点で見ても、巨大な歴史を持つブランドが、いかにして時代に適応し、自らを再発明していくのか。
紅白歌合戦の挑戦は、私たちに多くのことを教えてくれますよね。
この番組では、皆さんからの感想も募集しています。
あなたの紅白の思い出、今年の出場者への期待、あるいは、私の推しも出してほしかったという熱い思いなど、ぜひハッシュタグ、推し勝ち未来研究所をつけて、あなたの声を聞かせてください。
それでは、次回の推し勝ち未来研究所でまたお会いしましょう。ありがとうございました。
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