みなさん、推し2次は、毎週金曜日は推し2次の配信日です。
パーソナリティの水城真琴です。
この番組は、2次元メインにこじらせている限界オタクの私が、最新のエンタメから懐かしの作品まで好きのままにおしゃべりするポッドキャスト番組です。
さて、本日は1月30日。
今回は、私自身が主催の企画、このマンガを推したいの配信エピソードとなっています。
今年初の年始一発目の企画です。
このマンガがすごいオマージュっていう感じで出したんですけど、
私も同じタイミングで12月に募集して、1月頭まで募集期間を設けて、
今月1月16日から1月31日まで約2週間1日一番組さんが、自分の推したいマンガについてお話したり、すでに配信されていると思います。
マンガ好きのポッドキャスターさんはぜひということで、マンガ好きの方には一部の方個別でちょっとお誘いさせていただいたりしました。
こちらは、リッスンメインの企画にしてみました。
私の番組自身はすでにエピソード110を超えてるんですけど、
その中で本当にマンガに特化に特殊ってほどでもないんですけど、もう2本しかやってないんですよね。これだけあって。
本当に初期のシャープ6とシャープ8っていう、後でリンクには貼っておくんですけど、
少女マンガのリボンちゃお仲良しと少年マンガのジャンプ寺サンデーマガジンの歴代の聞いたことあるタイトルとかを出していて、
これ読んだな、いつか読みたいな、みたいなことを言っているだけの回があるんですけど、それくらいで。
あとはたまにゲスト回のコーナーとかで、ゲストさんとかリスナーに向けておすすめのマンガランキングで3冊ぐらい出すとか、
その程度で意外とまともに特集という特集をしたことがなくて。
なぜかっていうと割とそういう話を面白そうにおすすめできるよう自信持ってっていう話の技量みたいな全然自信がなくて苦手タイプなんですよね。
だからこれを聞いても別に読みたいなとか思われないかもなっていう自信のなさから多分出してなかったんですけど、
またいつかやろうと思いつつやってなかったので、今回自分で企画してやろうっていう感じで決めました。
しかもそういう1回の回って結構1冊に対して10分15分も語れるかって言われたら多分絶対語れないから、
何種類とかいろんな話したい詰め込みたいが私のいつもやりがちな感じなんですよね。
今回何を紹介しようかなと思って、この漫画がすごいとかだと男編ランキングベスト10とか女編ベスト10みたいなことも出したりするから、
そういうふうに何冊か複数出そうかなと思って書き出してみたんですが、
多すぎても多分1時間とかいっちゃう気がするなと思って、
やっぱり一番心に刺さってくるのって10代20代が影響されてると思うんですよね。
いわゆる思春期に。
推し虹ですからやっぱり推しがいて影響された漫画とか壁に刺さったなとか何回も読んだなとか、
完結した歴代のものとかにしようかなと思ってたら、
私にはやっぱり一番最初影響されたのこれかなって思ったのが高橋留美子作品です。
私が今回話すのは犬夜叉、ランマ二分の一、うるせえ奴ら、メゾン一国、あとちょっと人魚シリーズ話せるかなぐらいですかね。
今挙げたこの順番でお話ししていきたいと思うので、
ぜひタイトルぐらいは皆さん聞いたことあるのかなと思うので、
まだ知らないよっていう方は今からでも全然遅くないし、
ルーミック作品たちは時代関係なくいつでも読めるもので、
ある意味不変なんじゃないかなみたいなところもあるので、
ぜひ最後まで聞いてくださると嬉しいです。
本当今はランマ二分の一が現在アニメ放送中ですし、
ちょっと数年前にもううるせえ奴らも令和版でアニメを作ってくれて嬉しかったし、
本当に令和に生きててよかったって今思います。
改めましておしにじパーソナリティの水城誠です。
高橋留美子といえばもう現在も連載されている大御所漫画家。
もう1978年のデビュー以来誰もがタイトルは聞いたことある作品を出してると思うんですよね。
もうほぼ全部の作品がアニメ化されている。
イネアイシャランマ、うるせえ奴ら、アメソン一国、
以外にも教会の輪廻、そして今連載中の最新作の万王、人魚シリーズだとか、
高橋留美子短編劇場までメディア化されているという原作がありますが、
私が高橋留美子を知ったのは小学生の頃で、
ちょうどイネアイシャランマのテレビアニメが始まってから知ったという感じで、
イネアイシャランマのテレビアニメを最初見ていて、面白いっていう感じになって、
当時はお小遣い制とかそういうのは私はなかったので、
お年玉とか姉と協力して漫画を買ってたんですよね。
でもビデオ、VHSとかにも毎週毎週録画とかして見てた。
リア対もしてた。
多分7時半とかから始まってたので地元の放送では。
見ながら食べてたんですけど、それはアニメの話なんであれなんですけど、
私に姉がいるんですけど、姉全然オタクじゃないんですけど、
唯一ハマってくれたのが当時のイネアイシャランマで、
一緒に漫画を買ったりして集めてたんですけど、
イネアイシャランマは週刊表年サンデーで連載してて、
漫画連載は12年で全56巻です。
今までで一番長い連載期間だったんですね。
いわゆる時代物であり、タイムスリップ物っていうので、
私がハマった一番最初の作品で、和の作品ってこともあって、
私結構和風系作品を取り扱っている漫画も結構好きになったのが、
こんなにきっかけなのかなと思います。
戦国時代ってやっぱいいよね。戦国時代は多分私ここから入ったと思います。
イネアイシャ自体が人間と妖怪の汎用だから、
他の妖怪とかもたくさん出てきますけど、結構序盤エグい、
なんかトラウマを抱えそうなレベルで怖い妖怪とか出てたなっていうのを覚えてますよね。
漫画も56巻あるから、やっぱり週刊らへん、12年も連載してるから、
最初らへんと絵柄がやっぱ違いますね。
途中で変わってきたな、現代のに近いなっていうのはあるんですけど、
割と序盤ぐらいの絵柄も嫌いじゃない、好きでもある感じ。
ヒロインのカゴメが現代から戦国時代にタイムスリップして、
至高の欠片っていう、めちゃくちゃ妖怪たちが喉から手が出るほど欲しい、
至高の玉をカゴメが砕いちゃったから、
その欠片を集めに旅に出るっていう感じなんですけど、
最終的な結末はネタバレになるから言わないほうがいいのか。
でもハッピーエンドみたいな感じで終わり、
カゴメとイネアイ社が結ばれるまで、
メインはバトルであり、結構シリアスもあるけど、
時たまギャグシーンとかも入るから、
それが明るいところがあるからちょっと救われるところもあり、
好きなところですね。
ちゃんとラブ要素がある。
もう早く自衛隊からくっつけ!っていうのが、
毎回高橋留美子の作品で思うところ。
どの歴代の作品もギャグシリアスのバランス、
ラブコメとギャグとバトルが好きになったのは、
多分やっぱ高橋留美子作品からなのかなって、
どの要素も面白いみたいな。
シリアスが多少入っても落ち着けたりとか、
丸く収まったりするっていう感じで好きです。
イネアイ社で誰がみんな好きかみたいな、
イネアイ社派か、それとも摂政丸様派かって、
派閥が分かれるみたいな感じですけど、
私はイネアイ社の女なんで、イネアイ社派。
でも別にそれでイネアイ社が好きだからカゴメ嫌いとかは別にないっていう感じで、