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大阪 Bookラジオ
本、最近の本でいうと、本当は最近の本じゃないけど、最近復刊した
語るに足る、ささやかな人生ですね。
これは駒沢敏器っていう、もう亡くなっちゃって、彼も同い年だけど、だったけどの人が書いた本ですね。
アメリカのスモールタウンっていう、人口数千人ぐらいの街を旅したお話っていう、ロードムービーみたいな本やね。
すごい、そこに何やろ、普通で報道されるアメリカじゃない、もうちょっと簡単に言うと田舎のアメリカが出てて、それがすごいいい感じやね。
アメリカの意味が、あれの本は出てると思うけど、今の政権では考えられない。
死ながらのアメリカって、どんどん失われてるんですかね。
どうしようね、それはまあ、ひょっとしたら世界的な話かもわからないからね。
今アメリカで、ラウンドワンが流行ってるらしいです。
何それ、ボーリング場の?
アメリカの田舎の人って楽しみが。
まあ、ないからね。
だから、その本はそういう街やね、大体出てくるのは。
映画館なくてドライブインシアター。
なんかそれはリアリティって、その中でニューヨークとか半端なくて、後より何もない。
俺、ちゃんとした文章はちゃんと覚えてないけど、
その要は、俺らが勝手に田舎やから田舎の良さがあるみたいな、
そういう感じではなくて、田舎にいるけども、
田舎って何やっていう話やけど、
そういうところにいてて、
だからそこだから、逆に自分たちはできることがあるとか、
自分たちがやりたいこととか、
自分たちが今の年代でそこにいてるから育まれる学びとかマインドとかがあるみたいなことを、
中学生くらいの子が言ってる文章があるんですよ。
だからそういうのがすごい印象的やったね。
だから勝手に俺らは田舎とか、
簡単に言うけど、そうじゃなくてそこには当たり前やけど、
普通にちゃんと生きてる人がいるっていうのを感じられる本かな。
めちゃめちゃいいっすね、あの本は。
中川さんと大阪の町育ちとか、
そういう田舎の感覚って。
あまりわかんないですね。
ひょっとしたらそれは田舎であるかどうかっていうのはあまり関係なくて、
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自分が住んでる町っていうのにきっちり根差してるっていうか、
地に足をつけてるっていうかね。
どこにいようが、そういうことが大事なんやなっていう気はしますよね。