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この星で生きる理由、佐治晴夫さんの本です。
これは、本屋さんが紹介されてて、それで面白そうだなと思って買いました。
佐治晴夫さんという方が、理学博士の方なんですけど、
この方が雑誌のエッセイでずっと書かれてたものを本にしたやつなんですけど、
生きる理由みたいなのを、いわば宗教とかじゃなく宇宙っていうところを科学的に考えてるっていうのが、
すごく面白い本です。
私の好きなフレーズがあるんですけど、いいですか。
ここの最初の始めにっていうところで、
この本は全編を通して様々な時間が混在した空間的募集団がって書いてあるんですね。
ここですごい科学の方やなっていうのが、そうなんですよ。
っていうのがすごい面白くて、ここでも魅力に虜になってしまって、この本の。
科学だけじゃなくて宗教も入ってたりとか、あとは詩とかも通して、
芸術家も宗教のそういう人とかも、実は宇宙のことを感覚的にわかってるんだよ、すごくない?みたいなことも書かれてたりとかして、
すごい面白かったです。
えっとですね、生きるっていうことが、空を見た時に自分たちは過去を見てるんだっていうところが私には残ってて、
今ってタイムマシンとかはなくて、過去とか未来行けないってのがあるけれども、
空を見た時に光ってる星たちは何年もかけて自分たちの目に届いてるっていうのが過去を見てるんだっていうのをおっしゃってて、
タイムマシンっていう空想上のものみたいなのが自分の目で確認できる感覚になったんですよ。
それで星をもっと長見ようかなというか、まとめはですね、それこそこの生きる理由っていうのに悩んでる人に読んでほしいですね。
なんか深く考えすぎてる人にちょっと科学的な視点からどうですかっていうところで。
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超ありがとうございました。次回をお楽しみに。