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司馬遼太郎を最初に知ったのは、どんな出会いですか?
私の出会いは、中学校の時に、
新選組の本が、めったに家に本がないのに、
父がたまたま買った本があって、
それで、新選組の短編集で、
沖田総理をめっちゃ好きになったのが入り口なんですけど、
なんかさっき聞いてくれはった、今なんでおすすめ?っていうのは、
『坂の上の雲』っていう作品を今読んでて、
去年、今年か、司馬遼太郎生誕100周年なんですよ。
司馬遼太郎友の会が初めて、
ファンに一番好きな作品を選んで、
1位が『坂の上の雲』だったんですよ。
私は、『坂の上の雲』が選ばれたからじゃなくて、
たまたま松山に行く予定があったので、
『坂の上の雲』記念館が松山にあって、
それに行く前に読むのかなと思って、
全部で文庫で8巻あるんですよ、作品が。
司馬作品って長いのが多いので、
読み出したら面白いんですけど、
そしたら、日露戦争を扱っている作品なんですけど、
今のグライナとの情勢と、
すごく日露戦争をしていた日本と重なってきて、
もう司馬戦争の中で、
50年以上書いた本とは思えない。
だから司馬先生のファンの人って、
みんな解放とかにも書いてるんですけど、
今読んでも古さを感じないとか、
本当にロシアという国の歴史とかを、
本当に丁寧に調べてあって、
ロシア人としてどういうつもりで行動してたかとか、
国の何たちとかまで、
全部ちゃんと、だから、
本当に、
いろんな作品、好きな作品、
司馬先生じゃなくて、
あるんですけど、自動文学とかでも。
でも、やっぱり、こういう、
ちょっと生きるの悩んだときとかに、
司馬先生に立ち返ると、
ずっと道を見せてくださる人とか、
そういう人たちに、
文化を見せてくれる人とか、
そういう人たちに、
本当に、
私たちが見せてくれるために、
ずっと道を見せてくださるというか
精神的なずっと父な感じです
古くても普遍的なことを描いてる から時代が
不思議で立ってても今の世の中に 生きてるような時代にかかわらず
そうなんですよ
だから去年の柴先生の新ポジョン で熱く語ってますけど
故郷の夢という作品を紹介されてて 私先生も不勉強なんで
新ポジョンで取り上げたらその 作品を読むみたいな人なんですけど
そうしたら幕末に乱暴威嚇をやって た方たちの
いろいろな主人公が何人かいて 尾形公安とかも大阪の出てくるんですけど
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そうしたらその当時の流行ってた 病と立ち向かうみたいな
当時の日本人が頑張って勉強して っていうのが
今コロナ禍とすごく重なって
その新ポジョンで生きてた半代の すごい偉い沢先生ってことが
福戸柴先生50年前にこの作品を 私たちに残してくださいましたね
みたいな
これほんまにそうやなみたいな
本当に日本をどうにかしよう みんなをどうにかしようっていう
尾形公安とかは本当にみんなのために 医者は勉強するんやみたいな
自分のためじゃないっていうのを 文科生に教えてたとか
そういうのに出会えたらすごい 大阪人でよかったみたいな
熱く語っております