はじめに:入学式祝辞の練習
思考のハンマー投げラジオパーソナリティのアキヒコです。この番組は、三児の父で理系出身事務職の私が、物事を鵜呑み猿真似せず、自分の頭で噛み砕いて未来の自分に届けるポッドキャストです。
今回は、入学式の祝辞の練習ということで、一回原稿を作ったんで、読んでみたいと思います。
入学式祝辞の朗読
令和8年度入学式祝辞。新入生の皆さん、保護者の皆様、本日はご入学誠におめでとうございます。ただいまご紹介に預かりましたPTA会長を務めます〇〇です。
一年生の皆さん、一つ聞いてもいいですか?
今日の朝ごはん、何を食べてきましたか?
ありがとうございます。何を食べたかは、心の中でこっそり教えてくれれば大丈夫ですよ。
体が大きく元気に育つためには、毎日ご飯を食べることが大切ですよね。
実はね、心も体と同じで、栄養が必要なんです。
学校生活では楽しいこと、嬉しいことがたくさんあります。
それは心の栄養です。
でもね、時には悲しいこと、悔しいこと、うまくいかないこともあるかもしれません。
実はそれも全部、みんなの心が強く優しく育つための、とっても大事な心の栄養なんですよ。
だから、何かあったときは、先生やお友達にお話をしてみてください。
悲しい気持ちはお話すると小さくなって、心が軽くなります。
嬉しいことはお話しすると2倍にも3倍にも大きくなります。
もしお友達とうまくいかないときも、相手はどんな気持ちかなと少しだけ考えてみてください。
きっとその前よりももっと仲良くなれるはずです。
毎日のびのびと元気に過ごしてくださいね。
保護者の皆様、お子様のご入学、心よりお喜び申し上げます。
今日という日を迎え、期待とともにどこかちゃんとやっていけるだろうかという不安も感じておられるかもしれません。
子育ては一人で抱え込むとどうしても出口のない悩みになってしまうことがあります。
そんなときはどうか学校の先生や周りの保護者の仲間を頼ってください。
授業参観の後の懇談会などは、同じ気持ちを持つ親同士がつながり肩の力を抜ける貴重な場です。
お父さん、お母さんが安心していると、お子さんも安心して学校に通うことができます。
私たちPTA役員も皆様とともに、一歩ずつ子どもたちの成長を温かく見守っていきたいと考えています。
校長先生をはじめ、教職員の皆様、今日から始まる新しい毎日、子どもたちをどうぞよろしくお願いいたします。
毎日子どもたちを温かく見守ってくださることに、心より感謝申し上げます。
PTAとしても力を合わせてまいります。
結びに、新入生の皆さんの学校生活が笑顔と発見に満ちた素晴らしいものになることを心から願い、祝辞とさせていただきます。
令和8年4月6日、〇〇小学校PTA会長〇〇〇〇
祝辞の自己添削と改善点
これ何分だったかな?ちょっと長いかな?
2,3分が大体の目安っていうことなんですけども、ちょっと後で測ってみようかなと思いますが、
ちょっと話してる中で変だなと思ったのが、心の栄養なんですよって言った後に、
そこの後にだから何かあった時は先生はお友達にお話をしてみてくださいっていう流れなんだけども、
だからが接続詞としてはちょっと不適切な感じがするんですよね。
心の栄養が必要だっていう話でしょ?
楽しいこと、嬉しいこと、悲しいこと、悔しいこと、これも全部栄養ですっていう話ですね。
だからなんで話をするんだ?お話すると、ちょっとこれ脈絡がいまいちだな。
ちょっと後で考えよう。
お友達がうまくいかない時も、どんな気持ちかなって考えてみてくださいっていうところもちょっと浮いてる感じがするんだよな。
なんだろう、うまくいかないことも栄養だって言ってるのと、相手の気持ちを考えるっていうのが、考えて話をするって言ったら、
話をするっていうことも大事だからこのエピソード、話を下りを入れてるんだと思うんですけど、
なんかちょっとのまとまりが悪い。
あと保護者のところだよな。
お父さんお母さん安心して、子供のお子様。
あ、まあそこは保護者は大丈夫だな。
教職員のちょっと長いかな。
校長先生、教職員の皆様、今日から始まる新しい毎日、子供たちをどうぞよろしくお願いいたします。
毎日子供たちを温かく見守ってくださることにっていうのは、これから始まることだしな。
これはいいかな。
保護者と子供たち向けの祝辞だからな。
教職員の皆様は、一文削るか。
今日から始まる新しい毎日、子供たちをどうぞよろしくお願いいたします。
PTAとしても力を合わせてまいりますか。
いや、いらないな。
子供たちをどうぞよろしくお願いしますでいいや。
二文削ろう。
結びに新入生の皆様の学校生活を願う。
これはいいな。
そんな感じですね。
ちょっとこのつながりが思い切って削るからな。
実はそれも全部皆の心が優しく、強く優しく育ってのとても大事な、心の栄養なんですよ。
栄養をより大きく取って、
それを自分成長につながるためにはお話しすることが大事だという話なんだな。
だからそこをもうちょっと細くするような感じにするのと、
うまくいかないときもその辺かなと思いますね。
生成AIを活用した祝辞作成
これ本当にね、今時代とか生成AI様々って感じがしますね。
アイディアは昨日一昨日のポッドキャストでしゃべった通り、
自分の中から出してきたんですけれども、
そのアイディアをつなげて文章にしてくれる。
割とある程度つながりのある文章にしてくれるというのが生成AIのすごくいいところで、
今回はジェミニとクロードを両方使って、
ジェミニで出してもらった案をまたクロードに送って、
クロードの方でまた修正してくれてというのを何回か往復してます。
やっぱりAIのものによっては気にするところが違うのかなという感じがします。
私がそれぞれのAIをどのように今まで使ってきているかにもよるかもしれないですけれども、
クロードの方が結構こういうところが気が付くんだというのもあるし、
ジェミニはジェミニでそこを忘れてたなというのもあるんですよね。
だからやっぱり複数のAIを組み合わせていくというのが、
今後の通常運用になっていくのかなと思いますね。
それをもうちょっとシームレスに連携できるといいのかな。
ジェンスパークみたいに複数のAIを一つのアプリで使えるというソフトもあるけど、
それはあまり使ってないですよね。
どこまでお金を使っていくかというのと、
ちょっと相談しながらという話になってきますね。
今後のタスクと時間管理
これを何回か練習しなきゃいけないというのと、
色紙紙というのをAmazonで頼んだので、
そこに印刷するか手書きで精書するかを
今週末までにやらなきゃいけないので、
なんとかしようかなと思っています。
あとは今日は仕事早く帰らなきゃいけないので、
集中して、取捨選択してね。
今日絶対やらなきゃいけないことを優先してやって、
今日じゃなくてもいいことは後に回しましょう。
私は重要だけど緊急じゃないことを前倒しでやりたくなったり、
そうじゃなくて楽しいと思うことに手を出したりするので、
それは注意ですよね。
今日は話があちこちに反りましたけど、
祝辞はもうちょっと整理した方がいいな。
というわけで終わりです。
最後までお聞きいただきましてありがとうございました。
ではまた。