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2026-01-29 08:51

600.サンタの正体から自己肯定感へ_2026年1月29日

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【要約】 長女によるサンタへの疑念と朝の宿題の付き添いをきっかけに、手元にあった育児書を読み返した。自己肯定感の育成や実母による古い躾への対応について悩みつつ、試行錯誤を繰り返す。

【話題】 2026年1月29日木曜日/長女の質問/サンタの正体/父親への疑い/学校の噂話/小3の成長/妻の残業/早朝の宿題/子供の寂しさ/育児書の読書/自己肯定感/躾の勘違い/無理強いする謝罪/実母の干渉/世代間のギャップ/母親への指摘/トイレの張り紙/家族の雰囲気/理想と現実/試行錯誤の育児/着替えと自立

サマリー

このエピソードでは、サンタの正体についての長女の疑問や子供たちの成長が語られています。また、子育てにおける自己肯定感の重要性や親のコミュニケーションについても考察されています。

サンタの正体への疑問
思考のハンマー投げラジオ、2026年1月29日の木曜日です。
昨日ねー うちの長女が夜ね、あのご飯食う?食べる時かな?
に あのサンタさんがね、サンタさんの正体を聞いてきたんです。サンタさんはお父ちゃんなの?お父ちゃんはサンタさんなの?とか
あのクリスマスプレゼントを買ってきたのはお父ちゃんなの?とかっていうことをどんどんどんどん聞いてきて、ちょっと笑いをこらえるのが大変だったんですけども
半分半笑いになりながらどうしたの?なんでなんで?とかって聞いたり聞き返したりして
お父ちゃんはおもちゃ作れないよとかって言ったりして、まあもともとねサンタさんが自分でおもちゃを作っているっていうなんか前提で
子供たちは考えてたみたいで、それは知ってたんですよ。 だからおもちゃお父ちゃん作れないよっていう話をしたりとかして
長女は小学校3年生なんでね、まあもうそろそろね勘づくだろうし お友達もなんかね言ってるかもしれないなと思って
なんかあったの?学校でなんか聞いてきたの?とかお友達なんか言ってたの?みたいな話をしたら誰々ちゃんが
なんかパパに聞いたらパパがニヤニヤしてたらししてたんだってとかっていう話をしてて
それでなんかもうそういう話が小学校のお友達の中でちらほらと出てきてるんだろうなぁと思いました
確かにもう小学校1年生とか2年生だとまだまだね 親の言うことに疑いを持つってことはあんまりないかと思うんですけども
3年生ともなるとね自分でも振り返ってみるとね結構いろいろ考える時期になってきてるのかなとは思いますね
本当にね夜中にサンタさんが家の中に侵入してきておもちゃを置いていって帰っていく
でトナカイで空を飛ぶなんてそんな非現実的なことをねいつまでも無邪気に信じていられる
わけはないと思うんですよねありえないなとでね漫画の世界とかゲームの世界とかポケモンの 世界とかねそういうのはもう現実じゃないっていうのはねわかっているので
なぜサンタだけね疑われずに 住んでいるのかが逆にね不思議なところでもあるんですけども
まあちょっとそういうやりとりがあってこれはまあそろそろ真相をねお伝えしてもよろしい のではないかというふうに個人的にはね思ったんですけどまぁ奥さんとも話をして
まあそろそろ話をしてもいいんじゃないかなって話を奥さんとこれからしようかなと思って いるところではあります
妻とねうん ちょっと妻がねあの昨日は今日もなんですけど残業
しないと仕事が間に合わないということで昨日と今日と朝早く出かけていって大変だと 思います通知も結構時間かかるし
ねそんな中ねー 私はまあ今結構ね仕事の方は
あの若干落ち着いてきたところではありますが まあ子供とこう話をするのになんかいつもいつもこのポッドキャストでも反省ばっかりして
いるんですけども 結局なんかまた起こってしまったりとか
いっぱい本を買っていたので ちょっと今日の朝ねちょうどその長女が宿題終わってないって言って自分で朝
一人で着替えて起きてきて早い時間にね 襲えないなぁと思ったんですけどもどうしたって話をしたら宿題全然やってないということで
じゃあ宿題やろうかっていうことを話をして 宿題をやるところを私がそばで見守ってっていう
やっぱりいないとダメってことだったんでね一人ぼっちになっちゃうからね 朝の早い時間にまあ寂しいということなんでしょう
でただね座っていてもしょうがないのでじゃあお父ちゃんも勉強するかって言って前に買って 置いておいた子育ての本を取り出してきて
ちょっと脇で読んでたわけですよねその本には最近私がいろいろと気をつけなきゃいけ ないなーって思ってるようなことがずばり
あの書いてあって本当にそうだなっていう 気をつけなきゃいけないと思いつつ全然実践できていないのでまぁ本を読んでね
本当にちゃんとしないと
いつまでも直せないなというふうに改めて思ったわけですね 具体的にどんなことが書いてあったかというと
子供を育てるにあたって一番大事なことは何かという問いがまず最初にあって 次のことは
まあ間違いですってはっきり書いてあったんですね8子供が親の言うことを聞けるように するとか
なんだろうな間違えないようにするとかそういうこと は
そういうのはん 親が子供を育てるにあたって大事なことではなくて
まあ一言で本当に大事なことというのは 自己肯定感を育てるということ
を書いてありましてそのじゃあそのさらにじゃあどういう声かけをしたらいいのか ということでダメな例としてありがとうはとか
8何何をしたら間違えるようとか失敗するよとかっていうそういう言い方ではない とね
じゃあ何なのかっていうのはまあ子供がいいことをしても悪いことも悪いことしてもと いい面も悪い面もまあ認めるとかね
そういうことが書いてありまして だから
悪いことをしたとしてもあのごめんなさいはとか謝りなさいとか そういう命令で指示をして無理やりやらせるっていう結構そういう手法って
あのありがち どうしてもやってしまいがちなんですけども私の母親とかもね結構やりがちで
8ありがとうはとかごめんなさいはとかって言って言えるまで言いはせようとしているので それはそんなに無理やり言わせても意味がないって言って言っちゃったりもするんですけども
それはそれで私の母親がもう何十年も生きてきた その生き方に対して私がダメ出しをするみたいな
コミュニケーションの仕方になるのでこれはうまくないなぁと思いつつ じゃあどうやって母親の行動とか言動を何かね
子供にとっていい形に調整していけるのかなーっていうのは全然わかんないですね その本をね
読んでもらうという方法もあるかもしれないんですけどもなかなかこう本読む習慣がないん ですよね結構
いろいろ実生活が忙しかったりとかも元々本をすごく読むタイプでもないしね母親は そのページをコピーしてとトイレとかでも貼っておくかなと思ったりもしたんですけども
家庭での実践
そんなことしたらねこれ見逃しに嫌がらせみたいな形になってしまってまた なんかね否定されたっていうような
結局母親の自己肯定感も上げながらやっていかないといけないのかなって思ったりも しつつ結構難しい課題だなぁと
まあ子供に対してもそうだし母親とかに対しても結局家族全体をどう いい方向になんかねみんながね楽しくて
生き生きとして何か毎朝起きるのが楽しみみたいなそういう家族に家庭になったらいいん じゃないのかなとは思うんですけどもなかなか現実そういう理想の通りには行か
ないんですよね どうしたらいいのかわかんないですけどね
そういうお話ですね今日は まあサンタさんの話もそれはそれでね子供が成長してきたなっていう一番上のショーさんの長女
はだいぶ成長してきたなというところあります で自分で宿題をやるようにやらなきゃないっていうのを思い出してほんと寒い中頑張って
自分で着替えをして
食事をするとこに降りてきて宿題を頑張ってやってですね その一方まあ長男小学校1年生とか長女ね今5歳はまだまだまだまだこう
親がこうなんだろうな言っても全然聞いてくれないしまあ長女もそうなんですけどね こう
難しい難しいところあるけどもそうやって a やりながらもやっぱり
自己流とかじゃなくて 本を読んでそれを実際に生かして試してみて試そうとしてみてうまくいかなく
てっていうことを繰り返しながら やって試して失敗してということを私自身もやっていきながら
やるしかないのかなとは思っていますはい今日はここまでです
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