家族の忙しさについて
思考のハンマー投げラジオ、2026年1月28日水曜日。
今日は、妻が本当に忙しくて、朝早く家を出ていきまして、残業。
明日も残業。本当は多分、毎日残業しないと間に合わないくらいなのかなと思うんですけど、私も、私で月曜日が忙しいというところがあったりとか、昨日は残業しなきゃいけないということもあって、
妻はかなり苦しそうです。妻は結構真面目な性格なんだなと思って、私も真面目っちゃ真面目なんですけども、
妻の方がこう、なんかこう、なんだろうな、深刻に考えてるのかな、でもケロッとしている時もあるんですけど、仕事がね、すごい、多分責任が重くて、重い責任に対して正面から向き合っているような感じがするんですよね。
だからそこが心配ではあります。まあでも家ではこうふざけているような、
こう、なんだろうな、振る舞いをしておどけたりすることも結構、まあよくあるので、
まだまだそこまでではないかなと思うんですけど、いつもなんか大変だとか時間がないとかってこう言っているのでね、
心配は心配ですね。だから私がもっと常日頃早く帰ってきたりとかしないと、本当にパンクしてしまうのかなと思ってますね。
で、まああとは今日はそうだな、事情がね、えーと、幼稚園なんですけども、朝ね、ご飯を、まあ割と食べるようにはなったんですけども、
やっぱり食べきるということがなかなか難しいなって。で、残った味噌汁とかを飲ませようとして、まあ私も悪いんですけど、私がこう手に持って飲ませたりとかして、
ちょっとこぼれちゃったりとかして、で、なんかこう、それで娘と私がこう言い合いになったりとかしてしまって、まあ私自身も大人にはないなぁと思うんですけども、
子供との接し方
まあそもそもね、自分で飲まないからだよっていうことを言って、それに対してこう反論してきたりとかして、まあ一丁前になってきたっちゃそういうことなのかもしれないですけどね。
なかなか、まあどう、どう、どう接したらいいかっていうのは、まあ、わかんないですけど、とにかく私は大きな声を出さないっていうことと、
なんでとか問い詰めるような、そういうこう、問いかけをしない、じゃあ代わりにどうするかっていうと、
言葉を発する前にちょっと、その言葉を飲み込んで、
黙ってみるっていう、黙るっていうのはね、あの単純に一番いいかもしれないですね。まあアンガーマネジメントで6秒ルールっていうのがありますけれども、
とにかくね、すぐ反射的に
声を出したりするんじゃなくて、 一回待ってみると、で、
時間が経つと解決する問題は意外とある。で、結構子供が動かない時に親が怒ると、
子供の動こうという気持ちが多分そがれてしまうのかなと思うんですね。子供って親と大人と違ってそんなに簡単に自分の割り切ることが多分できないので、
あの親にこういろいろ言われたとしても、それを自分の頭で理解してじゃあ実際に行動に移すまでに結構多分時間がかかるし、
そもそもいろんなことに夢中になっていると言葉すら聞こえてなかったりすると、声が届いてないと。で、親としては何回も言ってるのに何で何回言ったら動いて
わかるのとかっていうふうに言いたくなっちゃうんですけども、まあ自分は子供の時の頃をね思い出してみると、親の言うことなんてそんなにすぐにホイホイホイホイ聞いてたわけではないような気がしていますね。
そう考えると、ちょっとね、まあ待つっていうことと、あとはこう
ちゃんと目線を合わせて近くまで行って話をするっていうこと。遠くから何々しなさいとかって言っても届かないんだと思うんですよね。
実際届いてないなというふうに感じます。で、自分が私が親がやっていることをちょっと手を止めて子供たちのところまで行って
しゃがんで話をするとかっていうことを、そういうコツコツと地味に地味なことをやっていくのが結局は
実際の行動を促す
そういう関わり方になっていくんじゃないのかなって最近は思っています。
あとはそれと関連して子供同士の喧嘩の仲裁が未だにどうしたらいいかという答えがないんですけども、これはいつまで経っても答えが出てこない
かもしれません。ただね、まあそれに関してもやっぱり私は反射的に大きな声を出してしまいがちなので
それをどうにかこうにか抑えつつ、さらに何があったのって聞いたりしてみるんですけども、何があったのって聞かれても多分
うまいこと答えられないとは思うんですよね。だからそこをどう解きほぐしていくか。 まあまずとりあえず1回離れようっていう
風にしたりもするんですけどもなかなか離れてくれないし ヒートアップしてると手とか足とかね出したりしてしまったりとか
あとは そうですね
悪口とかバカにするような喋り方とかそういうのが止まらなかったりしてそれがお互いに ヒートアップしていくと
どんどんどんどん盛り上がってしまうと それがどうやったらこう
いい感じに収まっていくのかなっていうのは思いますけどね。 前にティーチャーティーチャー
というポッドキャストでねコミック会話という手法が紹介されていたんですけども
ちょっとあまりできたことはないですね。まあいや、なかなかやろうともしてないというか難しいですね。
そんな感じですね。
そういうことでまあ妻も大変だし、まあ子供たちはね結局
あの喧嘩してもねちょっとするとケロッとするんですが、なんかやっぱり喧嘩した時に手を出す
あとは悪口とか罵声を浴びせるとかそういうのは 良くない良くないとかそういうことをいつまでもやっているわけにはいかないんだよ
っていうことは まあ根気強く話をしていくしかないのかな
その時に私が
手を挙げたりとか声を大きくしたりとかしてしまうとそれを それが大人の振る舞いだっていうふうに
誤って身につけてしまうっていうのがそれだけは避けたいんですよね だから子供同士が喧嘩しているのを止めるために大人がそれ以上に
ひどい振る舞いをしてしまっては 喧嘩だったら大人はいかない方がいいのかなって逆に思います
今みたいにこう 客観的に慣れる時は今冷静に分析できているんですけれども
実際その場面に陥った時に自分がどういうふうな 行動、言動をするかっていうのが私に試されている求められている
課題なんじゃないかなと思います まあこれは仕事においても同じような気がしますね
全然動いてくれない人に対して じゃあ
問い詰めていけば動くのかっていうと多分そうじゃなくてその人ないの行動原理がある のでその行動原理に合わせた
態度振る舞い言動
促進するような 言葉掛けとか
そういったものをしていかないと人は動かないんじゃないのかなというふうにいつも 思ってることなんですけどなかなか実践が難しいというかできていないです
はいではここまで