配信変更の背景と継続の哲学
どうも、しぶちょーです。ものづくりの視点は、産業機関の現役エンジニアである私、しぶちょーが、ものづくりに関するトピックを、独自の視点で解説する番組です。
今日はですね、私が熱心に毎日取り組んでいるポッドキャスト、このものづくりの視点と、あと、週一で更新しているものづくりのラジオについてですね、
ちょっとずつ配信の形を変えていこうかなと思っているよというお話をしたいと思います。
今日はその方向性について話す回ですね。
番組の中でも最初に言っておりますけども、継続っていうのはやっぱり変化だと思うんですよ。
この番組もね、もうすぐボイシーの方では700回到達しますけど、プレミアムの放送を入れたら、もうとうに700回超えてるんだけども、
「ものづくりの視点」配信頻度とAI活用
700ってなかなかでしょ。ずっと継続してきたんですけど、やっぱりね、続けるからにはちょっとずつ変化させていくということが大事だなと思ってますというお話です。
それでは早速いきましょう。
まずこのものづくりの視点ですけど、これはまず月曜日から金曜日までの、週5で配信してました。
プラスですね、日曜日のプレミアム放送で、ものづくりの視点自体は収録配信っていうのを続けてきたんですけど、
ちょっとね、さすがにそろそろ変えようかなと思ってます。
さすがに収録は、私も言うてね、昼間は普通に仕事してますし、放送の中でも言いましたけど、
ゴールデンウェイク明けというか、5月中にちょっと勤務地が変わるんですね。
東京近辺にちょっと移動しまして、そこでまたバタバタと仕事をするわけでして、
収録配信ってやっぱ、その上でいろいろ問題があるんですよ。
今までこうやって続けてきたんですけど、聞いてくださっているリスナーの方々には本当に申し訳ないんですけど、
ちょっと配信の量を変えさせてもらおうかなと思ってます。
今、収録で配信してるんですけど、ちょっと変えてですね、週8に変更させていただきたいんですよ。
配信量増えて終えないっていう人がもう収録の時点でいるんですけど、本当に申し訳ないんですけど、
あと2本増やそうかなと思ってます。
一つはね、毎週土曜日ですね。
ものづくりの視点は毎週月曜日から金曜日と日曜日に配信してるので、土曜日空いてるんですよ。
だからちょっとこの土曜日に1個詰め込もうかなって思ってます。
毎週土曜日はですね、1週間のものづくりニュース振り返り会というのをやりたいと思います。
これはね、ちょっとプレミアムの方で言ったんだけど、全編AIで作ろうと思ってます。
完全独立型支部長AIポッドキャスト会を土曜日にちょっとぶち込みたいんですよ。
でね、まぁ昨今さ、やっぱりAIによるコンテンツ増えてるんですね。音声も動画もね。
だから生身でね、我々みたいに発信する人は、やっぱりAIにできない発信、AIにできない価値づくりをしていかなければならないよと。
ニュース紹介するとかコンテンツ紹介するみたいなものは別にAIでもできるから、人間らしい番組づくり、価値づくりしていきたいよねみたいなことを再三言ってきたわけですよ。
いろんな人も言ってますと。
だがしかしですね、これよくよく考えてみると、AIにできない発信をしようと思った時って当然のことだから、AIにできることっていうのを知っておかなければならないんですよね。
敵を知らずして戦うことはできませんよというお話ですよ。
まぁAIのことを別に敵とは思ってないんですけども、それなりに私もこうね、番組づくりの中でAIも使っているつもりではあるんですけど、
基本的に自分のコンテンツづくりのサポートとして使ってるだけなんですよね。
AIそのものにまるっとコンテンツ作らせて完結させるっていうことを、これまで突き詰めてきたことがなかったんですよ。
だからちょっとこのタイミングで、土曜日の秋を実験場として使おうかなと思ってて、
「ものづくりの視点」プレミアム放送の拡充
1週間のAIニュースを収集して、これをちょっと配信しようかなと思ってます。
もちろん音声は渋長ボイスの音声生成ですね。
私の音声クローンを作って、それで配信させるということをやるんですけども、
技術的なチャレンジの場として、ちょっと土曜日を使わせてもらおうかなという感じです。
それは人間らしい発信っていうのを追求するために、AIのコンテンツづくりっていうのもやるっていう感じかな。
それを1本ね、ちょっと土曜日に設けようと思ってます。
仕組みとしては、以前ちょっと紹介したんだけど、基本的にRSSフィードっていうので、
毎日毎日ね、ものづくりの情報を全国各地から収集してるわけですけど、ものづくり記事をね。
「ものづくりのラジオ」ビデオポッドキャスト化
この中からちょっとピックアップしていくつか、それをPodcastの原稿に落とし込んで、
配信で音声生成で読み上げさせるみたいな感じにすれば、なんかコンテンツ作れるかなと思ってですね。
1回それで試してみようかなと思います。
クオリティとかね、漢字間違って読んじゃうみたいな、それは人間でもあるんだけど、
っていうことになるかなと思うんですけど、それで1回ちょっとクオリティが立て置き配信してみて、
こんな感じになりますよっていうのをやりながらブラッシュアップしていこうかなっていう感じです。
皆さんにはものづくりニュースを振り返るっていうことを聞いてもらいながらもですね、
AIによるコンテンツ制作のレベル感みたいなものとか、
だんだんクオリティが上がっていくみたいな様を土曜日にお見せするということをやろうかなと思ってます。
いやーこれね、どうなるかわかんないですけど、そういう回を1本増やしたいと思っております。
そしてもう1本ですね、あれ渋ジョーさん週8になるって言いましたよね。
もう1本増やしたいんですよ。
これまた曜日決めてないんだけど、多分水曜日ぐらいになるかなっていう感じなんだけど、
プレミアム放送を1本増やします。
今週1、日曜日しかやってないけど、週2にします。
で、これは、このプレミアムは、こっちは逆にめっちゃ人間らしいというか、
もう人となり配信みたいな感じをしようかなと思ってて、
何も考えずに、もう本当にテーマとか考えずに、いきなりレックボタン押して思うまま喋るみたいな、
いわゆる講演日記みたいなね、回を撮ろうかなと思ってます。
私、どんな回でも基本的にはベースとして原稿を用意してるんですよ。
基本的にはもう全部喋りの原稿を用意してるんですけど、
そうじゃなくて用意できなかった時も、ある程度箇条書きでこういうこと喋るんだっていうのを用意しながら、
顔出しの強みと配信者の信念
なんとなくそれに沿って喋るっていうことを毎回やってるんですけど、
だからこう、完全雑段階というか、レックを回して喋ることを考え始めるみたいなことを、
これまでやってこなかったんですね。
なんか作業しながら喋るっていう感じでもいいんだけども、
さて、もうこの出てくる言葉とか思いみたいなもの、
今この瞬間を綴るというか、語るみたいなことをやっていきたいなと思っていて、
これは全くコンテンツは真逆のね、
なんかこう本当に私の内から出るものみたいなものを、
一本ちょっと撮りたいなと思ってたんで、
その講演日記回みたいなやつをせっかくだったらプレミアムで出そうと思ってます。
これが毎週、ちょっとごめん水曜日かわかんないけど、
どっかに出したいなっていう感じですね。
通常のね、日曜日のプレミアム放送は、
基本的には私が扱ったトピックをもうちょっと深掘りするとか、
今思っている思いを語るみたいな回で、
もう一本新しく増やすのは、
もう本当にレック回して出てくる言葉を紡いで紡いでみたいな回を増やしたいなと思っております。
プレミアムの価格はですね、お値段は末置きなので、
聞ける回がプレミアムに入っていただければ増えるよという感じでございますね。
なんでこれから配信が増えますと、
通常配信は週6、プレミアム配信は週2の、
週8不審にものづくりの視点はなります。
リスナーコメントへの回答(AI活用とコスト)
予定はですね、5月から開始する予定でなっております。
まだちょっと自動でポッドキャストを作るフローは作れてないんで、
あと1週間ちょっとで作り切って、
なんとか5月のちょうどあれだよね、
2日ぐらいか、土曜日は5月の2日だね、
5月ぐらいからちょっと、
自動の回を、完全生成AI回を配信し始めたいなと思ってますんで、
ぜひともご期待ください。
もう一つですね、ポッドキャスト、
リスナーコメントへの回答(検証とミス対策)
ものづくりのラジオの方、毎週土曜日週日で配信してますけど、
こちらが一番長くやってる番組ですけども、
このものづくりのラジオの方も変えていこうと思ってます。
昨日もちらっと話したんだけど、
ものづくりのラジオの方は基本的にもうビデオポッドキャストにします。
去年からね、ビデオポッドキャストブームもどきが来ててね、
もどきっていうのは流行る流行るって、
ずーっと言っててなかなか流行らないみたいな、
ポッドキャスト自体がそうなんだけど、音声配信自体がね、
ビデオポッドキャストもガンと来るぞと、
YouTubeとポッドキャストの間だ!みたいな感じでね、
なんか注目されてた時があったんですけど、
ちょうど1年前ぐらいすごく流行ってたんだけど、
最近はちょっと下見じゃないけどね、
言うほど流行らなかったねっていう感じではありつつも、
やっぱちょっとビデオポッドキャストだよね、
みたいな流れが来てるっちゃ来てる感じなんですよ。
だからこれは戦略的な話になるんだけど、
ビデオポッドキャスト、動画をつけていた方が、
まとめと今後の活動
配信のプラットフォームの恩恵を受けやすいんじゃないかな、
という風にちょっと踏んでますと。
どうしてもSpotifyとかApple Podcastっていうね、
ポッドキャスト配信プラットフォームも、
ビデオをやるということになってるんで、新しくね。
Spotifyはもともとビデオを配信できたんだけど、
そういうプラットフォームが増えていってます。
Listenっていうね、日本初のポッドキャスト配信プラットフォームも
ビデオを対応してますということで、
結構このビデオポッドキャストに対応しているプラットフォームが増えているし、
あとそもそもポッドキャストをみんな何に聞いてますかっていうことなんですけど、
実はYouTubeで聞いてる人が一番多いらしいんですね。
世界的に見たら。
だからYouTubeって動画プラットフォームでありながら、
ポッドキャストプラットフォームとしても世界最大なんですよ。
だからビデオポッドキャストという形でYouTubeに投稿するっていうのが、
聞いてくれる人の幅を増やす意味でも結構大きいし、
YouTubeのチャンネル評価っていうのも結局、
音声だけ上げててもYouTubeチャンネルとしての評価落ちてっちゃう。
そんな再生されないですよ。
動きがある動画じゃないと、そもそもYouTubeってプラットフォームにリコメントされることも少ないという、
そういう事情もありまして、動画ついてた方がいいよねという感じはあるんですね。
むしろ動画がないということが逆にハンデキャップになるような感じもあるんですよね。
同じ内容だったら動画あった方が有利だよねっていうところがあるから、
少しでも聞いてくれる人が増えるのであれば、
その可能性に乗っかってもいいのかなと思ったので、
ものづくりのラジオの方は結構変わらずずっとやってきたっていう部分があるから、
ちょっと変化させて、基本ビデオポッドキャスト運営に切り替えていきます。
と言ってもビデオポッドキャストと言っても本当にビデオが回ってるだけなんで、
私が喋っている動画が流れるだけなんですけどね。
ずっと言ってるんだけどね、私個人的にはビデオポッドキャスト自体にあまり意味があると思ってないですよ。
海外で流行ってるって話なんだけど、
海外で流行ってる理由っていうのは、海外の人たちのコミュニケーションが顔を見ながらじゃないと成り立たないからっていう背景があると思っています。
身振り手振りとか顔の表情から相手の感情とか意図を読み取るみたいなことが、
日本人よりすごく行われてるわけですよ。
口角とか顔の部分だよね。そこで読み取るわけ。
日本人って基本的に目を見て話すから、目からその人の感情みたいな機微を読み取る文化なんですよ。
これが露骨に出たのがコロナ禍で、コロナの時ってさ、みんなマスクを強制的にしたわけじゃないですか。
日本って比較的ずっとみんなマスクをつけてたんだけど、アメリカとかすぐマスク外したんですよね。
っていうのはコミュニケーションに露骨に支障が出たんですよ。
なぜなら彼らは顔の表情から感情を読み取ってコミュニケーションを取るということをよくやっていたので、
顔自体をマスクで隠すと円滑なコミュニケーションが取れなくなったんですね。
一方で日本人はどうなったかというと、めっちゃマスクみんなつけてたし、
逆にマスクしてた方が安心だなぐらいのガード感あったじゃないですか。
しかもコミュニケーションは普通に取れるでしょ。
それは日本人が目から情報を取ってるというか、目を見てるんですね。
喋る時って。そこまで顔の表情とか身振り手振りをコミュニケーションに使ってないから、
それで成り立つんですよ。
なんですけど海外、アメリカとかは表情からすごく感情を読み取って、
それが言葉と同じぐらいの情報を持っているから、どうしてもコミュニケーションで必要だと。
ということをビデオに逆に展開すると、やっぱりビデオポートキャストが流行っている理由もそうで、
音声だけだと相手の表情というか情報が欠落してるんですよね。
なんだけどビデオで喋っている顔とか見えていると、やっぱり彼らとしては情報をその分補填できるということで、
ビデオで喋っている人を映すということにすごく価値があるわけ。
だから海外ではビデオポートキャストというのは主流なんだけど、
それだけビデオであることに意味があるわけね。
だけど日本にそれを持ってきたらどうなるかというと、
日本では別に相手の表情を見ながら情報を受け取るっていうことをしなくても、
情報を受け取れてしまうから、ビデオにする価値はそこまでないっていうことだよね。
ゼロじゃないんだけど、あってもいいけど別になくても全然成り立つよねっていう文化の中で、
そういうコミュニケーションの文化の中で我々は生きているわけだから、
海外ほどビデオっていうのが大事じゃないのよ。
だから日本でもビデオポートキャストがまだまだ流行りきらないっていうのは、
その部分に正直原因があるんじゃないかな、個人的な意見と思ってはいるんだけど、
でもやっぱりビデオの方がいいから、プラットフォームとしては流行らせたいと。
何がいいかというと広告が売っているのね、YouTubeみたいにね。
そういう広告戦略がビデオの方が打ちやすいから、各プラットフォームが動画戦略としてやっていくと。
海外は流行っているし、海外でもやっぱり広告効果高いわけね、ビデオの方がね。
日本でもそれを狙ってのビデオポートキャストの展開なのかなと。
わかる?私が勝手に思っていることね、さっきも言ったけど。
だからアルゴリズム的にビデオポートキャストが優遇されるっていう未来というか、
今現在があるのかなと思うから、動画がないことによって、
もう無意味に羽根キャップを背負うことはないなと思ったので、戦略的移行ですよね。
戦いは略すに限ります。これが戦略ですから。
動画撮るのめんどくさいんだけど、しばらく運用してみて、
意味ないなと思った方はやめるけど、物作りのラジオの方は週一だし、
とりあえずビデオポートキャストにしようかなと思います。
動画はつくんですけど、基本的に中身は変わらないんでね。
音声伸びでもお楽しみいただけるような形にしようと思っております。
動画の方に意味をつけすぎると、本当にYouTubeの動画になっちゃうからさ。
最近ちょっと右往左往してたんだけど、あんまり動画を見ながらじゃないと
受け取れないような内容にしても、本当にそうだね、
これポートキャストなのかみたいな感じになっちゃうから、そこのバランス感だよね。
ただビデオを見るにしても、私が喋ってるだけでもなって思っちゃうよね、自分自身は。
だから補足情報として画像を差し込んだりしたくなっちゃうんだけど、
それやりだすとね、もうめんどくさいよね。
ここはクリエイターのこだわりと線引きの部分なんだけど、
そこはうまくやっていこうかなっていう感じですね。
編集の問題もあるんだけど、収録の問題もあってさ、
基本的に私収録撮れるのは夜だから、風呂上がりなんですよ。
パジャマ姿なのね。落ち着きAIの方のビデオポートキャストはパジャマで出てるんだけど、
やっぱりそういう部分、準備めんどくさいっていうのはあるよね。
映る用のある程度の準備をしなきゃいけないと。
まあ私男性なんでね、女性よりはだいぶマシだと思うんですよ。
だからすっぴんでまさか動画撮るってできないからさ、女性の場合は。
僕の場合は別にちょっと髪の毛、髪の毛もそのままでいいか。
パジャマのまま出ても別に問題ないから。
まあそこらへんはちょっと、ここもうまく自分のルーティーンの中で落とし込んでいこうかなという感じですね。
まあビデオポートキャストに関してはどこまで続くかっていう感じはあるんだけども、
しばしものづくりのラジオのビデオポートキャストも、
ぜひとも皆さんお楽しみいただければと思います。
まあという感じで、私の音声配信をずっと変化させていこうかなと思ってます。
量、質ともに変化させていきますよ。
で、でもまあ量自体を増やすっていうことに意味はなくて、
量を増やすことによって質を追求するということなんですね。
これ前も言いましたけど。
量じゃない、量か質かなんていう問いはないですよ。
質のための量ですから。
量を増やすことで自分の中でコンテンツづくりが何たるかとか、
コンテンツの質を上げる、考えるみたいなきっかけになりますからね。
そのための量でございますよ。
基本的にもなんかただ継続すごいですねとか言っていただけますけど、
ありがたい限りですけども、継続なんてね、考えてないです、僕は。
継続、どうすれば継続できますか、支部長さんと聞かれますけども、
継続を考えていると継続できないです。
考えるのは一つですね、どうすればもっと増やせるのか。
週1で配信してるとどうすれば週2できる、どうすれば週3にできる、
どうすれば週4にできると常に増やすことだけを考えていれば、
配信が維持できないと継続できないなんてことはないですよね。
だって増やすことを考えているから常に。
継続を目標にしてしまうと、その目標が達成できなくて継続できなかったりするんですけど、
その上で増やすことしか考えていなければ継続は当たり前の話ですから。
減らない、減ることがないとね。
これがね、ある種継続の視点ですね。
パワープレイ皆さんもしていきましょう。
あとはですね、ビデオポッドキャストね。
さっきも散々言ったけど、意味はないと思ってる。
あまり正直ね、ビデオ。
これは本当にね、意味あるんかと思いながら動画出してるけど、
ただ、ひとつ私の強みってさ、顔を出せることだと思うんですよね。
基本的に企業勤めのサラリーマンで発信してる人で、顔出しして配信できる人ってほぼ存在しないですよ。
たまたま私は偶然、半ば諦めに近い感じで身バレしてるから、逆に顔を出せるのね。
もう出ちゃってるから。風邪引いちゃってれば風邪引かない理論で。
もう出ちゃってるからもう出せる。
バレちゃってるから出せるみたいな感じで、ノーガード戦法が取れるんですよ。
冷静に自分の今の状況を振り返ってみたら、引くに引けない部分もあるんだけど、
これめっちゃムキだなと思って。
他の発信者に比べて、俺顔出せんじゃんみたいな。
出したところでもう出てるしみたいなね。
今まで実は半端に顔を出してきたんだけどさ、いろんな場面で。
今後ね、ビデオポートキャストの流れが来て、ビデオポートキャストをやっていくよっていうのであれば、
やっぱ顔出しして喋ってる顔を映せるっていうのは、でかいんですよね普通にね。
顔を隠してなんとかビデオポートキャストだけやろうみたいな番組もあるし、
それ自体は全然否定しないんだけど、
それもやっぱほぼ意味ないというとあれなんだけど、
ビデオポートキャスト唯一の意味ってやっぱ喋ってる人の顔が見れることじゃん。
さっきも言ったけど。そこに表情があると。
そういう人の生感みたいなものがあるのが、ビデオであることの意味だと思うんだよね。
いろんなやり方があるんだけど、
アバターなりなんなりで代替することができると思うんですよ。
その表情みたいなものを。VTuberみたいな感じでね。
ただそのVTuberがアバターで喋るのと、
ポッドキャスターが顔を隠すためにアバターを使うのって全然意味が違うと思ってて。
VTuberってアバターそのものがキャラクターとして喋ってるから、
それそのものだよね。
映ってるアバターが本体そのものというか本人そのものなんですよ。
ただポッドキャスターが顔を隠すためだけにキャラをかぶせているって、
それってその人そのものではないわけね。
だからより人間感というか生感というか、
ポッドキャスト、ビデオポッドキャストを見たいっていう人が見れるコンテンツ化と言われると、
そこがやっぱり実物が動いてるっていうのはあるんだけど、
ちょっと薄れる気がするんですよね。
ただやっぱりそれでもビデオポッドキャストにしないといけないよねっていう流れも、
流れがあるわけじゃないんだけど、
ちょっとポッドキャストを伸ばすんだったらビデオポッドキャストチャレンジしてもいいかなっていう、
全体的なポッドキャスト界隈の流れがあるから、
どうしても顔を出せないけど、
動画をやりたいんだったらそういう手法をとらざるを得ないわけどうしても。
だから大なり小なりなんですけど、
差別化として武器として、
自分自身の顔を出せるっていう状況っていうのは、
コンテンツ作りとして非常に使えるなと、
思い返したというか気がついたんで、
持ってるものは何でも使ってみようっていう精神ですね。
ちょっとビデオポッドキャスト顔出しでやろうと。
そういうチャレンジというか、
チャレンジでもないんだけど、
そういう方向性にしていきますと。
これも一種のパワープレイですよね。
他のサラリーマンにはなかなかできないようなね、
パワープレイをやっておりますと。
ということでね、
私はパワー系ポッドキャストなんですけど、
ものづくりのラジオもね、
ものづくりの視点の方もですね、
今後もパワーで押し切りたいと思いますので、
今後とも皆さんよろしくお願いいたします。
配信の量は増えますけども、
全部聞けって言わないんでね。
本当にものづくりのラジオ、
ものづくりの視点、落ち着きAIラジオ、
これ全部聞こうと思ったら、
とんでもない量になりますから、本当に。
そんなに皆さんから時間を奪うってことを
良しとはしてないんでね。
じゃあ配信するのって感じなんですけど、
違うんですよ。
別に聞くのは皆さん自由なんで。
自由に選んでいつでも聞けますよと。
常に毎日新しい私がどこかにいますから。
毎日朝起きるたびに、
昨日とは違う新しい支部長さんがいるっていう状況が
毎日あるっていうね。
そこだけはやっぱりリスナーさんを裏切らずに、
別に配信止めてもいいと思いますよ。
止めることが悪いことだとは言わないですが、
私はいるんだな。
支部長絶対そこにいるねっていうのが、
ひとつの信用感というか、
安心感になるまで継続していきたいなという風に
思ってますんでね。
ぜひとも皆さんの日常に溶け込むような、
どこにでもいるような、
もう支部長さんから逃げられないんだって
思ってしまうような、
そんな配信者を目指して頑張っていきたいと思いますので、
よろしくお願いいたしますというお話でございました。
ここからコメント返しです。
シャープ696、
AIを複数動かして一人チームプレイをした結果に
いただいたコメントです。
パパタカさん、ありがとうございます。
初めまして。
支部長さんのボイシーを聞いて、
ラズベリーパイにオープンクローで
AI秘書を作りました。
LINEで食事管理等をしてくれています。
最近、普段作業のPCにクロードコードを入れて
2人目を作り、
2人がデータ共有をしながら協働作業をしています。
得意分野が違うので、
いい感じに役割分担でき、
健康管理やブログ制作が楽になりました。
まだ2人って全然持て余していないですが、
チームが1人でリアルな世界になりつつあって楽しいです。
ありがとうございます。
私の配信を聞いていろいろ試していただくというのが
本当に嬉しいですからね。
これはありがたいコメントですよ。
このオープンクローとクロードコードのコラボレーション
いいですよね。
私はどっちかといったら
オープンクローの世話をクロードコードにさせている
という感じで
クロードコードを立ち上げて
同じラズバイの中に
クロードコードが入っていますから
クロードコードが吐き出したログとか
無駄に溜め込んでしまったログみたいなものを
削除させたり解析させたりして
設定を直させるみたいなことをしていますね。
いろいろ指示して設定ファイルとか書いてもらうんだけど
それを第三者に評価させるというか
客観的に評価させて
無駄な部分を消してってもらうと
結構素直に動いたり
余計なことをしなくなったりしますから
そういうお手入れは結構大事だなと思いますね。
クロードに対してもスキルを作らせて
いろいろ恥じらしていますけど
たまにスキルを客観的に評価させて
減らすみたいなことをすると
より洗練されたりしますからね。
私はこの1週間で
土曜日に配信するための
ポッドキャスト制作スキルみたいなものとか
パイプラインを設計して
なるべく自分が手間をかけないように
自動で音源ができるような形で
いろいろやっていこうと思いますので
その過程もこの番組の配信の中で
こういうふうに作ったんですけど
失敗しましたとかうまくいきましたみたいなことを
話せれば面白いかなと思ってますので
それもぜひとも楽しみにしておいてください。
ありがとうございます。
続きまして長谷川さん
検証と管理って見えにくいコストですね。
ものづくりでも検査や品質管理って
コストとして軽視されがちですからね
ということでありがとうございます。
そうなんですよね。
ものづくりの世界では
測定とか検査とか検証ってさ
いわゆる価値を生まない作業として
結構懸念されてはいるんだけど
価値を生まないんだけど
価値は測ることによって
価値ってものにつかないんだけど
それでもやらなきゃいけないことだよねと
そういう感じなんですよね
やっぱ検査とか管理ってね
それがちゃんと検査工程の人がいるとか
管理してる人がいるってなったら
その人たちのコースを見れば
こんだけかかってるんだって分かるんだけど
それを一人でチームで回したときって
自分自身が管理とかも
全部受け終わらなければならないから
自分が管理にどれだけ時間かかってるかって
やっぱ案外見えないんですよね。
AIを使って効率化してるか感を浴びるのは
いいんですけど
これAIなかったとき
どのくらいできてたかなっていう
一個その俯瞰的な視点を見て
自分自身のやったことを振り返るっていう
そのくらいの気持ちは
持ってもいいかなと思いましたね。
ということでありがとうございます。
続きまして
シャープ697失われたビデオポッドキャストを
AIで補完した結果にいただいたコメントです。
233ミス。
よくミスして不具合対策書を書かされています。
気をつけないといけないと分かりつつ
ミスしちゃいますよねということで
ありがとうございます。
そうですね。
自分自身のミスだったらいいですけどね。
仕事でミスすると本当にめんどくさくて
みんなめんどくさいと思うんだけど
歯止めっていうの求められたりするわけで
製造業だと。
歯止めって何かっていうと
今後そのミスを起こさないための
仕組み作りみたいなね。
じゃあこういうミスしちゃいましたと
じゃああなた次にそのミスをしないために
どういう仕組みを作りますか?
というふうに絶対問われるわけね。
別に問われること自体はいいんだけど
結構これが
形外化された作業みたいなのが生みがちで
大体みんなチェックシートを作るとなるよ。
このミスしてしまいました。
歯止めとして
今後この作業をするときはこういうチェックシートを
チェックしてから作業を行います。
なのでこのチェックシートを追加しました。
無限にチェックシートがね
追加されていくと。
チェックシートをチェックしなかったから
このミスが起こりましたっていうことがあると
チェックシートをチェックするための
チェックシートを作りましたみたいな
無限に出てくるのね。
あれは本当に歯止めとして正しいかと思うんだけど
歯止めがないと
ミスの報告書を出せないみたいな
そういう謎ルールがあったりするから
結構不毛だなって思いますね。
ミスしちゃいましたすいませんでしたで
住む世界っていうのも
ある種健全なのかなと思いましたね
というお話でございました。
というわけで今回はここまでとさせていただきます。
私は技術ブログ支部長技術研究室も運営していますので
そちらのほうもぜひチェックしてください。
エクスは毎日ものづくりに関する投稿をしていますので
よろしくお願いいたします。
ポテキャストものづくりのラジオのほうも
毎週土曜日週1で配信中です。
ポテキャスト落ち着きエラージョンは
毎週火曜日金曜日週2で配信中です。
ぜひこちらも聞いてください。
またですね
おもしろニクスラボというリスナー向けコミュニティも
運営しております。
LINEのオープンチャットも最近始めましたので
概要欄に貼ってありますので
ぜひとも入っていただけると
私からの通知とかね
そこでなんかこう
情報のやり取りができますので
よろしくお願いいたします。
あとですね
ボイシーのほうでも
プレミアムリスナー通知募集しております。
いつもの配信はしないように
つこだし毎週日曜日
そして追加で
水曜日ぐらいに
5月からまた配信する予定になっております。
月が500円です。
ウェブから入っていただくのが
お得となっておりますので
ぜひともよろしくお願いいたします。
というわけで今回はここまで。
以上、支部長でした。
ではでは。