1. 俺思 | 週刊漫画家と装丁デザイナーのPodcast
  2. 脱23号 さむわんへるつ と親..
2026-11-01 1:18:07

脱23号 さむわんへるつ と親密さへの憧れ

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感想

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サマリー

根本大とあんぼが、2026年のコンテンツには「性愛」よりも、具体的で手触りのある「親密さ」への憧れが表れていると語る。『サムワンヘルツ』『ふたりバス』『ちいかわ』『我々は宇宙人』などを例に、個々のキャラクターより関係性そのものが注目される傾向を分析し、コロナ禍で友人関係を断たれた世代や、細分化された趣味によって「話したいが話題がない」人が増えた背景を考える。フレネミーや「ドパガキ」といった言葉、嫉妬を隠して友人の成功を祝う価値観についても話し、親密さがドーパミン的な刺激とは異なる安心感として求められているのではないかと推測する。 後半では、Discordでリスナーとリアルタイムに交流した経験や、少人数で日常を共有するアプリ「セットログ」を通じて、オンラインでも親密さは生まれると実感したことを語る。音楽では、友の「ベーコンエピ」を聴き、上海へ向かう朝に妻の作ったサンドイッチと重なって泣いたという体験から、具体的な記憶と結びつく親密さを振り返る。最後に、関係性は誰かが動かなければ始まらないとして、話題がなくても「走ろう」「ご飯に行こう」と連絡することを勧め、友達には多様な形があるという「友達編」の結論に至る。告知では、東京ビッグサイトでの文学フリマ出展について案内する。

2026年のテーマは親密さ
- 漫画家の根本大です。
- デザイナーのあんぼです。
- このPodcastは、漫画家とデザイナーが最高のクリエイターを目指す創作分解ドキュメンタリーです。
メンバーシップ効果したからの皆さんの提供でお送りします。
- はい。
- 秋来たか。寒くなったか。
- さすがに寒いね。
- さすがに秋第2弾ぐらいまで来たね。
- さすがに半層で終了したっしょ。
- うん。そうだね。
- なんで、あれだ。
- えっとね、決まりました。日程が決まったんですよ。
- あの散歩部のね。
- オレオモ東京散歩部。
- オレオモ東京散歩部。現在参加者4名です。
- オレオモ散歩部か。
- オレオモ散歩部。
- 東京秋2026秋東京。
- 秋の陣。
- そうそうそう。
- えー、じゃあ11月ね。
- えーっとね、29日の日曜なんで、
- これね、まだもう、この日はフィックスなんですけど、
- あ、いけるかもって人全然ね、ディスコード入ってもらったら、
- 全然今からでも入れるんで、ぜひぜひね。
- ぜひ。
- あの、参加よろしくお願いします。
- 今4名です。
- お待ちしてます。
- そうですねー、なんかさ、
- うん。
- なんか、オレ多分この5回ぐらいさ、
- はい。
- 多分いろんな言い方でさ、
- ほうほう。
- ま、友達だよなーみたいな話してんだよな。
- まあなんか、人とのね、その、
- 距離感だったり、
- そう。
- 映画ぐらいからじゃない?
- そうだね、脱18号ぐらいから多分ね、もうずっと、
- まあ多分ほんと友達だよなーみたいな。
- そうそう、我々宇宙人見てからね、
- そう。
- 誰かを思い出すみたいなね。
- まあそういう話をしながらね。
- はいはい。
- そう、しながら。
- まあなんかオレオモ散歩部とかやろうとしてるわけなんですけど、
- はいはい。
- まあ一旦ね、ちょっとオレオモ友達編決着つくか、今回。
- はっはっは!
- 1回つきます!
- なんで?今友達編だったんですか?
- いや友達編、俺の中でも一番でかい敵が友達だった。
- はっはっは!
- なるほどね。
- コンテンツにおいて、何だったのかと。
- 最近のオレオモはそうだったと。
- そうだったんですよ、もう僕の中で。
- なんでこんなに、こんな友達というものに、僕は興味関心があるのかという気持ちがしてたんですけど、
- やっぱりこれっていうのは、今年という時代だったんだなと思いました。
- 2026?
- そう、2026年、もうすぐ11月になり、あと2ヶ月というところで、
- 見えました?今年は何の年だったのかということがね、
- いろんなコンテンツを触れて、さすがに見えたので。
- もう、間違いない。
- あ、間違いない。もうこれは間違いない。さすがに。
- もう2026年はもう、これでしかないだろうと。
- もうこの年でしたと、いうことが判明しましたと。
- 2026年、一言で言うなら、みたいなこと?
- これはね、もう、そうですそうです。今年とはどんな時代だったのかと。
- はい。
- 親密さですと。親密さへ、移り変わっていったと。
- あの、興味関心。
- あー、なるほどね。
- 親密さであると。
- はい。
- じゃ、何からって話ですよね。
- ほうほうほう、まあそうね。なぜ、2026年は親密さなんでしょう?
性愛から関係性へのラブコメ
- まあ、ラブコメっていうジャンル、漫画ジャンルでいくと、
ラブコメって昔、親密さより性愛の方が強かった。
- あー、まあ、確かにね。
- そうだよね。
- うん。
- いちご100%、トラブル。
- まあ、なんか。
- まあ、ギリギリ。
- そうだね。ドキドキというか、異性としての意識の強さというか。
- 性愛。
- はい。
- そうだよね。
- うん、確かに。パンチラーが必要だった。
- そうだね。
- ラブコメというよりパンチラー。
- そうだね。パンチラーの時代あったよね。
- ラブコメ、パンチラーとか久々になんか言ったし、聞いた気がするわ。
- いや、でもさすがに今年のコンテンツさ、サムワンヘルツ、二人バス、スーパーの裏でヤニスー二人、
- うん。
- チーカワ。
- はいはいはい。
- えーと、我々宇宙人。
- はい。
- えー、親密さを描いているという年ですと。
- なるほどね。
- 親密さ。で、確かさ。なんかこう、何て言うんですかね。
- 手触りのある具体性のある親密さというところまで描いている。
- うん。
- のに、映った、完全に行き切ったんだなというのを感じています今。
- なるほどね。
- だから、たぶん我々宇宙人見ていこう、僕がずっとなんか、
- あーなんだこれ、友達だよなーみたいなずっと言ってたモヤモヤっていうのは、
- たぶんみんな思っているこの親密さへの興味が移り変わったことへの感覚だったんだろうなって思った。
- なるほどね。
- もうちょっと深ぼるわ。
- いやそうだね、なんでなのっていう感じがするよね。親密さ。
- そうだよね。
- だってダイはさ、今までさ、なんだろう、別に友達付き合いもあるし、
- 普通にこういう関係がある人生だけど、別にそこに重きを置いているイメージがないというか、
- 別に行きたくなかったら行かないし、なんかそれを求めている景色をあんまりイメージできないんだよね、ダイが。
- そんなダイが、思い返してみれば今年はそれを求めていたと。
- いやー親密さー。
- えー。
- でもね、基本的に親密さみたいなのはすごい欲している人種で、
- そうなんだ。
- いやもう俺ね、考えすぎちゃって、今5週目ぐらいの話をしてるから1週目にしながら話すんだけど。
- はい、どういうこと?
- えーとね。
- うん。
- えーとですね、まず、コンテンツだけの話をすると、親密さより性愛の時代がありましたと。
- そうね。
- うん。ギリギリ青の箱ぐらいからギアが変わっていったんだろうなって気がするんだよね、ジャンプにおいては。
- もちろん今、いまだにそのマガジンとかでは全然性愛やってるんだから、全然そういうコンテンツもあるんじゃあるんですけど、
- 今年に関して中心とったのがもう間違いなくサムワンヘルツ二人バスなんで、もう中心とったのはそっちだったんだっていう。
- まあそうだね、青の箱もどっちかというとそうですね、全然。
- 性愛から親密、青の箱は性愛入りの、でもなんか親密さに寄ってたよね、だいぶね。
- うん、やっぱでも二人だけの朝の体育館っていうのは性愛より親密みの方が強かったな。
- だいぶ、そう親密。そうだと思う。
- なんかそこの感情移入の対象が、なんていうのかな、その個体じゃなくて、個体そのものではなく、
- はいはい。
- 関係性に移り変わったんじゃないかっていう感覚があるんですよ。
- ほうほう。
- 関係性。
- なるほど。
- えっと、個体そのものへ、だからあの人への憧れとか、あのキャラクター好きとかっていう状況から、その、
- 例えばチーカワだったら、この三人のウサギ、ハチワレ、チーカワの友達感ってめちゃめちゃいいよねっていう語られ方。
- あーなるほどね。
- もちろんなんか、チーカワとかハチワレ好きです、モモンが好きですっていう語られ方めちゃめちゃあるんだけど、
- そもそもこの関係値そのものがめちゃめちゃ憧れだよねみたいなところに焦点が行ってる感じがしていますとまず前提。
- いやまあ確かにチーカワってもうさ、全部そうというか映画とかもそうだけどさ、絶対その二人ペアでキャラ構成されてるじゃん。
- ね、関係性で。
- あのー喋る方と喋らない方でさ、構成されてて、だから古本屋とモモンが、とかクリマンジュとシーサーみたいな、
- あのーもうだからそれぞれのキャラクターが可愛いのはあるけど、絶対そのキャラ単体でいることはほぼ、チーカワ以外はほぼないというか。
- あとは絶対誰かと組み合わせないと、そもそも会話が成立しない構成になってるもんね。
- うん。あとちょっとやっぱ、その会話によってイチホッコリが生まれるようになってるというか。
- そうね。
- 基本的にはね。
- はいはいはいはい。
- そう。だからこういう時にこういうこと言ってくれる8割がいるっていいよねって状態なんだよね。
- 8割がいいじゃなくて、8割がいることによってこういう空気になるのいいよねっていう。
- はいはい、なるほどね。
- まあ感覚がありますと。
- やばい。笑いがないな。
- まあ。
- なんだよそれ。いつもあるみたいな言い方してる。
- いつもね。
- 確かに。
- いつもあるわけじゃないんですよ。
- なんで急になんか。
- 笑いがないな。いや違う最初の10分すごい真面目に語りすぎてるなと思っただけです。
- やばい。
- えーじゃあ一番大偉いのはその親密さを感じた瞬間はいつなの?
- 親密さを感じた瞬間。
- グラデーションなの?結構その。
- うわ俺これ、だからこれ求めてたんじゃん。なのか。っていう瞬間なのか。
- うんうんうん。
- まあなんか徐々にそう、まあ確かにそう言われりゃそう言われりゃみたいなのが続いて、今特大解決に向かっているのか。
- うーん。求めてるなって思ったことでしょ。
- うん。
- いやでもなんか、うーんとね。
話したいのに話題がない友人関係
- いや多分そもそも俺は結構親密な関係性みたいなのにはめちゃめちゃ憧れがずっとあるのよ。
- はいはいはい。
- うんうんうん。
- ずっと続いている仲間たちとYouTubeを撮っているとか。
- あー東海オンエアとかね。
- 確かに。
- 東海オンエア最終兵器俺たち。
- 誰?
- 誰!?
- 誰!?
- え、ゆめ。
- キヨです。
- あーあーあ。
- キヨたちのグループなんだけど。
- あ、あの人は。
- 17周年迎えたのよ。
- あの人グループなんだ。
- そうなんだ。
- 一応ね、最俺っていうグループで。
- だるほどね。はいはいはい。
- 17周年迎えたんですけど。
- そういうの、そもそも好きなんだ。
- そう、めちゃめちゃいいなーとか。
- でもお前そういうのやんないよな。
- なんていうの。
- やんないって。
- なんて言ったらいいんだろう。
- やんないというかさ、なんだろう。
- なんか、え、自分からさ久々に会おうよとか言うタイプなんだって。
- あんま言わないっすね確かに。
- あんまり言わない。
- そういうの好きな人って言うんじゃないの?
- これ、だから非常に難しいことがありまして。
- 本当に難しくて。
- 言いたいんだけど、話すことないんだよね。
- なにそれ。
- 話すことないんだよね。
- 矛盾してる。話すことないっての?
- これね、恐ろしいんですけど。
- 話すことないのに。
- 恐ろしいんだけど。
- じゃあ、どういう親密さかっていうと、
- 本当に同じ熱狂しているコンテンツがあるとか、
- 同じものを推しているとか、
- 同じ目標に向かって進んでいるとかかつもそうですよね。
- っていう状態がないと、
- もう話すことないんですよね、別に。
- なんか真逆の発想というかさ、
- なんかね。
- 今、大が言っているこの作品、サマーヘルツだったり、
- モロモロの2人バスとかの、
- なんて言うんだろう、この親密さってさ、
- トークテーマが常にあるっちゃあるけど、
- トークテーマがあるというよりかは別に、
- 特に話さなきゃいけないことはないんだけど、
- なんかつい話しちゃうみたいなさ、
- その距離感に親密さみたいなのを俺は感じるんだけど、
- 話すことないんだよなみたいな、真逆の感覚というかさ。
- 話すことないんだよなって思う人がめっちゃ多い気がする。
- めちゃくちゃ多いんじゃないと思う。
- 話すことがなくて、でも話したい人は、
- めっちゃ多そう。
- そういう人は多いんだ。
- めっちゃ多そうだし。
- 大の行動理由としては、話すことがないと、
- なかなか連絡取りづらいから、結果連絡取るにはならないけど、
- 話したいと思っている人は結構いるみたいなこと?
- そうだね。
- それこそもう10年以上話してなかったけど、
- マラソンという共通のゴールがあるから、
- 遊ぶようになったやつっている人が多い。
- そうね、地元の人たちもね。
- マラソンという話すことが無限にあるから、行けるわけでみたいな。
- 確かに大ってなんか、話さない、なんていうんだろう、
- フリートークじゃないけどさ、
- なんていうの、そういうのがない空間が苦手なのか。
- 結構マジで無理かも。俺はね。
- でも確かに飲み会ってそうだよね。
- 大は大人数の飲み会は好きじゃないじゃん。
- 一応。
- でも飲み会って別に話さなきゃいけないことなんて一個もないじゃん。
- だからなんか、あれなのかな、そもそもそれが好きになるのかな。
- 多分根本的にオタクなんだと思いますよ。
- オタクって、一個のコンテンツとか一個のことを無限に広げて話せる人種じゃないですか。
- 基本的に。
- そんなイメージある。
- なんでエヴァってこうなんですかね、みたいなことを。
- 考察というかね。
- エヴァについて3時間喋れるみたいな。
- そう。
- で、なんかこれね、本当に僕の感覚なんですけど、
- 今やっぱ全員オタクじゃないですか。
- もうこの世の全ての人。
- まあ何かしらについてね、話したいみたいな人が多い。
- 全部オタクじゃないですか。
- 超具体の超ローカルニッチについて話したい人が多いじゃないですか。
- まあまあまあ多い確かにね、どっちかって言ってそうかも。
- それが進んでいるとですね、その超ローカルニッチを知っていない人と会話がかみ合わなくなるんですよ。
- はいはいはい。
- 当たり前に。
- そうね。
- 皆さんね、普通の話できないんですよ。
- みんな、みんなできないですよ。
- まあ本当になんだろう、その空間で出てくる話題みたいな話だよね。
- そうでしょ。
- だから、サムハンフェルツとかもめちゃめちゃ強烈な具体性のある手触りがある話をしてるわけですよ。
- あれっていうのは、同じラジオの投稿分のセンスがいいレベルの具体性までキャラクター表現が進んでるわけじゃないですか。
- だって10年、15年前のラブコメってあそこまで具体性なかったっすよ。
- なんかそうだね。
- キャラの属性掛け算のラブコメしかなかった。
- そうだね、確かに。
- そうだよね。
- シンプルね。
- めっちゃおまえ。
- シンプルヤンキー美少女とかね。
- そう、ヤンキー美少女とか、目つき悪い男×小さい女とかさ、
- そういう属性掛け合わせ以上の具体性ってそんななかったんですか。
- はいはいはい、確かにね。
- なんか、大喜利うまいねレベルの具体性までキャラクター表現がいかないと語り合うことができないっていうところなので。
- じゃあ、誰みたいに思ってる人が多いってこと?
- いや、俺の解釈ではそっちだった。
- まじで飲み会だるいし、パンピーと話したくないんですよねみたいな感じ。
- わざわざ価値観合わないというか、価値観が合う証明がない人と話す理由はないけど、
- ないので。
- けど、自分が今まで関わりあった人とかでちょっと疎遠だったり、普通に話すことがなくなった人でも、
- その中に、また話したいなーとか、話すことはないけど、なんかでもう一回連絡取れたなーみたいな人はいるっていう状態の人が多い。
- そうですね。
- それを描いたのが、あれだったわけですよ。我々は宇宙人だったわけですよ。
- なるほどね。
- もう話すことはないけど、じゃあねを言えたっていう状態まで持っていけたっていう。
- うんうんうん。
- この時代一緒に過ごしたよね、まで持っていけた。
- はいはいはいはい。
- いや寂しいことですよ、確かに。15歳の時はめちゃめちゃ話せていたけど、もう具体の具体の先鋭化が進みすぎた結果、別に話すことないっていう状態。
- うん。
- これってめっちゃあるんじゃないと思う。本当に。俺だけじゃなくて。
- いやまあ確かにね。
- 世の中の人。
- わかる。
- 興味関心全員違うじゃん。
- そうだね。なんかその20代ってさ、成人式があり、結婚式、結婚ラッシュがあって結婚式がありでさ、なんかこう、割となんだろうな、その当時の連中と会う機会みたいなのがさ、設けられてるじゃん。
- うんうんうん。
- でももうないもんね。
- ないね。もう会おうとしないと会えない。
- そうだね。ああまあそれは確かにあるかもな。ああそういうのをみんな求めてるんだ。
- 求めている。
- なんで、なんで求めるのよ。
- なんで求めるか。
- なんで求めてるんだ。
コロナ世代とフレネミーの流行
- てかなんかこういうのって考えるときに先に、なんでこういうコンテンツ作る人がクリエイターになったんだを考えた方が早いんですけど、なんかまず、コロナで多分何かしら青春を欠落させられてしまった世代、大
学なり高校なりがいよいよクリエイターになり始めてる。
- あーなるほどね。
- いよいよ。どっかで一回なんかその友人関係とかリアルな人間関係。
- 矢を無き遮断みたいなね。
- が、そうそれを食らった世代がいよいよ全面に出始めてるのがありますよね。
- で、それを食らった世代も消費者になってるので当たり前に。
- いやーまあそうだよなー。確かになー。
- 時代的なこと言うとまず一個。
- 確かに。
- 俺らはギリ逃げ切った世代だと思うんですけど、大学4年までコロナも。
- まあそうだよね。普通に現役だったら社会人になってからだもんね。
- でもなんか2個3個下の世代は食らっちゃってるからさ、完全に。
- そうだね、大学入りたて。
- 2個3個下より下?
- 学生時代にね。今だからうちの会社に新卒で入ってる子23かな?の子は高2、高3潰れてるからね。
- あーそうだよね。
- もう受験期ほぼ全く合ってないみたいな感じだったらしい。全部リモートっていう。
- そういう世代がクリエイターとして花開くようになるとさすがにそういうコンテンツ出てくるよなっていうのをまず1個思う。
- あーはいはいはい。
- うん、さすがに。
- うんうん。
- あと今年流行ったことがやっぱ、調べたんだけど、流行った3ワード、メロイドパガキフレネミーなのね。
- うわー。
- メロイドパガキフレネミー。
- フレネミーね。
- フレネミー。
- フレンドエネミーだろ?
- そうそうそうそうそう。
- はいはいはい。
- これもね、非常に象徴しているなと。
- なるほどね。
- それフレネミーじゃんってツッコミが、あのネタツッコミが流行っていると思う。
- え、俺らの周りっていたと思う?
- フレネミー?
- お前フレネミーだろ?
- えー嘘でしょ?
- え?
- ちょっと待って待って。
- お前フレネミーだろ?
- なんだよ。
- アンポーズじゃん。
- フレネミーのゴンギじゃない?
- マジ?
- www
- え?
- そうだったの?
- 俺違う?
- フレネミーじゃない?
- 予想外すぎる回数でびっくりしてるんだけど。
- 絶対フレネミーでしょお前。
- マジ?
- ね。
- マジ?
- だからさあ。
- やられたぜ。マジかよ。
- 例えばさ、同じ絵画家の友達がさ、
漫画賞取っちゃったりするわけですよ ある時
おついち はいはいはい
ね?
おついち はい
俺アンボと下北歩いててさ
おついち うん
もう2時間ずっと
何であいつが取ったんだよって話をさ思いしちゃったからさ
おついち いやいやいや
これはすげーから
すっげーエルネミーだからそれ
おついち そうか
当時なかったけど そんな言葉ね
おついち なるほどね
別語本の漫画賞
おついち 強烈なカウンター
いやなんか俺なんか俺の今誰とこうなんだろ
その次の展開として
いや確かになんかそういうのであんま人を見たことないというか
なんかそもそもそういうフレネミーみたいな
あの攻撃性というかさ
闇のやつって結局別になんか友達いなかったよなみたいな
おついち うんうんうん
ことを俺は
おついち そういう展開しようと思って
そう思ってたの
おついち まさか自分のフレネミー
お前じゃん
おついち もうマジかよ
えっ
おついち そうなんだ
当時その言葉なかったけど
おついち あったならば
友達の成功を祝うことができないフレネミーだろう
おついち そうか
失敗しろって思っている
おついち 確かにな 確かに
おついち うわ
おついち 確かにね
ちょっと違和感がありましたけどね
おついち そうか 確かに俺はそうは思わないだったしな ずっと
そうだな
でもまあ今高校生とかだったら
簡単に言えちゃうという
おついち ああ
それがフレネミーだぞと
いじり返せるという
おついち なるほどな
お前のフレネミーじゃん いじりが
すごい流行っているというのも
めちゃめちゃ興味深くて
本当のしんみつさんみたいなのがやっぱ
求められてるしバレ始めていると
おついち そうだね
嘘だろそれっていう
おついち うん 確かに
なんかね
おついち 確かに
確かに
おついち いやちょっと
喰らった余韻が残ってるけど
喰らった
おついち 喰らったけど
いやでも確かにそのなんか
やっぱそう人付き合いに
しんどさ感じてる人多いよね
多い多い
めちゃくちゃに多い
そんなのはほんとにさ
SNS出てきて以降一生言われてるからさ
しょうもないことなんだけど
あの
まあそれがでももうどんどん
なんていうんだろう
言われてるだけじゃなくなってきたというかね
おついち うん
リアルじゃないところで
リアルでもフレネミー
フレネミーだぞと
なんか最近
やっぱその漫画家志望の
まあほんと20くらいのこと話すとさ
友達が
うまくいってる時に
いかに自分を殺すかっていうゲーム
ゲームというかもうなんかそこまで持っていく
戦いが始まっているらしいと
いかに自分を殺して
頑張ったねと
すごいねと
言える
自分で言えるかみたいな
無理なく嘘つくみたいな話だよね
うん
本当におめでとう
出来事としてのおめでとう
ではあるけど
同じライバルとしては
すごく嫌なことだし
自分が喰らう
マイナスなことだけども
関係性としては
やっぱり褒めるべき
世界というところ
の狭間で
自分を殺す必要があるみたいな
それ言ってる方が
かっこいいみたいな
価値観があるらしいですね
なるほどね
全然すごい
っていいねって言える
面と向かって言える
方がかっこいい
らしいんですけど
これちょっと違うよね
俺らずっとねなんであいつが
って言いながら歩いてたからね
もうなんか
審査が悪いやんとかを言ってたし
wwww
審査が悪い
そいつの喧嘩とかじゃなくて
いやなんか
それに賞をあげるとか
もう終わってねみたいな
wwww
言ってた記憶あるよ
確かになんか
もうダメじゃんあんな年だと
ダメだろみたいな
めちゃめちゃ言ってたな確かに
俺は
言ってた確かにね
やっぱなんか
嫉妬を隠す時代なのか
うん
嫉妬はね隠して消化しないといけない
じゃないとかっこよくない
俺らの時やっぱだから
俺がだからよく言うその
好きなことより
嫌いな人とか嫌いなものとか
悪口を言い合ってたほうが人は仲良くなる
っていうのは
その時代的なものなのかもしれなくて
かもね
年少時代ね
嫉妬をぶつけ合うみたいな
同じ嫉妬を持ってるもの同士
身を寄せ合うみたいなのが
すごいあった気がして俺は
俺もそうあったし
それが今はもうなんか
そんな嫉妬表に出すことがちょっと
はばかれるみたいな感じなのか
うん
だからなんか負けを認めているシャバさ
みたいなこと
もう見えてしまうよね
いやしんどいねなんか
どんだけ心に余裕ないといけないの
みたいな
確かにね
みんなね
メタリすぎている兵界だよ
そうだね
えーなるほど
ドパガキって言葉もやっぱり2位にランクインするぐらいには
今年来ちゃったので
これはね
あのー
お前ドパガキじゃんみたいな笑いが
各地で起きてんだろうなっていうのは
もう安易に想像がつくんですけど
確かになんか
そういうまあ俺らの時もあったろうけど
なんか
総称ってさ
細分化の真逆なわけでさ
うんうん
ドパガキだフレネミー
もっと多分本当はさ細分化されてるじゃん
その中にも
いろんなね好みとかあるけど
もうそれ言っちゃえば
一周されちゃうみたいな
うんうん
そういう世界な感じは確かにあるもんな今
ドパガキの裏側にある安心感
そうだねドパガキじゃんって
まあなんか例えば
俺らの時代で言うところのメンヘラじゃんみたいな
総称のことだよね
まあまあそうね
確かにな
なんかドパガキじゃんっていうね
まあなんかこれは非常に想像つくんだけど
まあなんかその
ドパガキって要するにさ
そのドーパミンをめちゃめちゃ
出しますよみたいな
うんドーパミン中毒
のガキ
でも対してその
親密さとか
本当に親しい関係の
状態の時に
生まれる
あの
安心する気持ちみたいな
真逆なんだよねドパじゃないんだよ
こう
セロトニンとかオキシトシンとかそっちの
分類
なんだよね
セロトニンオキシトシン
俺最近セロガキって言葉を使ってるんですけど
なんか言ってたなセロトニン
俺はセロトニンを出していきますよ
みたいなことを言いながら散歩してる
そうそう
日光浴びたり
なんか
これって別に言葉になってないんですけど
そのドパガキの裏で
求められている違う快楽物質
として本当にセロトニン
オキシトシンみたいな
親密さと日光健康さ
オキシトシンってのは何なの
なんかね
ハグしたりとかしてる時に出るらしいよ
へー
だから子供と
ハグしたりしてる時に出てる
幸せホルモン
ドーパミンじゃないやつ
なんかハグとかさ
セロトニンは健康
ハグとかなんかなんだっけ
ストレス値がなんちゃらみたいな
結構すげー前にあった気がするわ
そんな話
あります?めちゃめちゃ
それがオキシトシンなんだ
オキシトシンとか
へー
これなんかこの辺の
ハグが来年以降進むんじゃね
とか思ってるんだけど
なんかさー怖いなあれも
なんかまじキモい話ね
ねーなんかさ
オキシトシン出してこうみたいな
ねー間に合わない
なんていうの
族っぽくなるというかさ
そう
ドパガキ的な族さがね
だからそこになんか
ドパ入ってねみたいな感じになってきちゃうよね
そうそうそうそう
しょうもない感じ
でもまぁ今なんかその
そこまでセロトニンオキシトシン出していこう
みたいな話が言葉として定着
してないから
親密さは憧れだよねで止まってる
気がする
その
アニメとか見てても
この親密さいいよねで止まってる
うんうんうん
そういうことか
出てる快楽物質の正体が
まだその
ドパガキほど言葉になって出てないから
なるほどね
えーじゃあその親密さ
親密さによって
得られるそれら
うん
幸せを得るのね
どうすんだよ
でもさやっぱ対象に戻るけどやっぱ
だから別に話すこと
ねーんだよ何になってくるわけでしょ
うんうんうん
じゃあその得られない
というかさ
大人になってから
親密さを獲得するってめっちゃ
むずくない
めっちゃむずいから
僕は散歩部をしようとしているという
あーなるほどねそういうことをね
めっちゃむずいから
少なくともオレオモという
同じコミュニティだったら話すことあんだろう
っていうことだよね
いやそれこそ
前回
あの結構
夜遅い時間にさ
夜収録だったじゃん前回
うんうん
Discordとセットログの親密さ
で初めてね
ディスコード
リアルタイムで入ってきてくれてる人がいて
そうだね
今そうディスコード普通に入れるからさ
このだから一応
スタジオみたいなチャンネルに入って
オレらが今こうずっと喋ってるやつを
全部聞いてくれるみたいな
流し聞きしてくれる
人がいて
それはオレらも
見えてて
終わった後に
初めてディスコード最後まで
直接聞きに来てくれたの
みたいな話して
その後こう何とか色々やりとる人じゃん
何やってる人なんですか
喋りながら
聞いてる時何してたんですかとか
なんかあれはでも一個
親密さというか
あーなんかこんな
コミュニケーションの取り方
オレしたことないなって思って
めちゃめちゃ距離の近い
親密さのある
時間だったよねあれは
そうなんですよね
そうなんだよな
あー
何なんだろう
なんかデジタル空間とリアル
みたいな話でも絶対ないんだよね
これってもうデジタル空間とリアル
溶け合ってるので
デジタル空間内のコミュニケーション
でも親密さ感じられるし
どんなにリアルであってても親密じゃないな
って思うことってめっちゃあるので
なんか一個やっぱ
ある今回のその
この
ディスコードに
入ってきてくれて会話したみたいな
のとか
あとよく
インスタライブとかあるやん
普通にインスタライブってさ
全然さ普通なんていうの芸能人だけ
じゃないわけでしょやってんの
普通の人もやってるわけじゃん
でそこの
来る人たちって
まぁ分かんない全員が全員そうじゃない
かもしんないけどやっぱ
自分を目的として
来てくれているというか
うんうん
俺ら我々に需要を
感じてる人が来てくれてるっていう
まぁもうすでにそこで一個
証人があるみたいな
状態から
コミュニケーション始めることって
まぁなかなかない
普通に生きてたら
だからそれがすごい俺は
結構初めてぐらいな
なんつーの
感じだったな
うん
そうか
そうなんか
イベント出てさ
その
なんつーの
見て聞いてますとかでさ
あの
グッズ買ってもらいながら
しゃべるはもちろん
あの時はすごい嬉しくてさ
初めて一人目来た人
の時とかさ
結構感動したじゃん
うん確かに
あれに似た感覚ではあるんだけど
あれはまぁやっぱイベント出てるとか
なんだろう結構
イベントごと感が強い
でまぁ
他のポッドキャストの番組の人とかも
普通に挨拶を回ってるみたいな
ああいう空間であるのとは
またより
密接というか密接とかじゃないな
ラフというか
って感じなのかな
自然な感じ
で
こう
面白かったですとか
聞けてよかったですみたいな
コメントとかしながら
俺らと話すが
俺は初めての経験で
おもろかったんだけど
あれよかったよな
うん面白かったな
そうなんだよな
今の規模だからできることなんだよな
そんな経験ってみんなあるもん
俺初めて
そうなの
あるよ
何であるのどこであるの
その場面
古くはニコ生スカイプ時代から
ありますよそういうのって
古くはね
なるほどね
ある全然あるよ
知らん人と喋って
でもそうやってさ
お互い
認識してない状態というかさ
じゃないの
自分の生放送に
来てくれる人が
何回か
めっちゃ古い話ね
何回かコメントしてくれてさ
何回も見に来てくれて
終わった後スカイプしませんかみたいな話になって
スカイプをするみたいな時間がある時に
もう配信者と
コメント
っていう関係性ではなくて
そうそう
完全に
でも向こうも実は配信やってて
っていうことが判明して
仲良くなっていくみたいなこととかね
いや俺それ
30歳にして初めて
古くは経験したんだけど
2026にね
2026にようやくね
初めて
初めて体感したんだけどさ
そうだね
ニコ生スカイプの流れと同じだよな
それ
でもそうか
そのニコ生というか
ニコ生でやってた
自分をずっと続けてる人がそもそもいないから
少ないから
そん時生まれた関係が
ずっと続いてるとかはないもんね
そん時生まれた関係が続いてたら
すごいね
何年過ぎるね
いやでもなんかさ
まぁ追ってる人はいるけど
あそうなんだ
うん
いやだから本当何度も言うけど
採用レッドって別にニコニコ時代からいるから
追ってるよね
活動を
いるなぁと思いながら
なるほどなぁ
そういう
そういう状態での
出会い方みたいな
今までさ
大繋がりで作家さんとか
誰か繋がりでさ
知り合うがもう
大人になるとそれしかないじゃん
うん
誰かの友達
誰かのパートナーとか
そういうのばっかだけど
また全然違うところから初めて
話せたっていうのが
すげぇおもろかったんだけど
へぇ
うん
確かにそうなんか
ああいうのいっぱいあったら面白いなって思うね
そう
お前は本当に
え?
なんかインターネット一年生みたいな感じだった
確かに
え?あの時の会話?
インターネット
一年生だったもんな
どゆこと?
何を感じたお前
そんなそれ聞くみたいな
距離感の行き方してたからさ
え?どゆこと?
行きすぎてたってこと?
全然そんなことはないんだけど
おぉなんか
リアルコミュニケーションのまま
行くやんこいつみたいな感じ
はあったから
アンボって本当にインターネット一年生なんだな
っていう気はするね
確かにその
おもろいくらい
地続きってはあったな確かに
そういうことか
あー
それよ
それよって言い方おかしいけど
そういうときになったときの会話ベース
みたいなのがあるってことか
台話
一旦あるんだけど
人はね
大抵の
インターネットに使ってきた人はあるんだけど
え?なんか
ごめん
この前
今回もついてたら
今回もついてたら
ごめん
なんかやな思いしてたらとか
今落ちた
ごめんよ
大丈夫だと思うんだけど
もうこれでなんか
あいつ距離
距離感おかしくてもう聞かねえって
悲しいんだけど
でもなんか
デジタルコミュニケーション特有の
一定の距離感もまあなんか
あるにはあるけど
なるほどね
どうなんだろう別に
必要なのかみたいな思うしね
ポッドキャスト散々聞いてくれてたから
割と人となり分かってもらえてるだろうし
まあ確かにだからこそ
許されはするのかな
許してほしい
今さらだって
難しいもん俺
全然大丈夫だと思うけど
今さらなんかね
どうやったらいいのか
通ってこない
こわ
そう
親密さだよな
本当に親密さ
を描いている
しかも超具体で
超小宇宙で超ローカルで
描いてる作品が
本当に冷静に考えてほしいんですよ
ふたりバスとかさ
サマーヘルトめっちゃいい作品ですよもちろん
めちゃめちゃいい作品なんですけど
10年前20年前の
ラインナップからすると
超サブカルじゃない
さすがに
さすがにサブカルじゃない
やっぱなんか
10年前ああいう漫画賞あったらさ
ヒロアカとかが入るんだよ
本当にその
なんだろう
編集の人とかも
やっぱりもっとデカくしていこう
という
意識を感じている
感じられる作品が多かったよね
どう風呂敷広げようか
というかさ
どれだけこの世界を広げて
壮大なものにするかみたいな
超ニッチでサブカルだよね
って思う
昔で言うとね
10年前ああいう賞あったら絶対
デスノートとかが入るし
新しいみたいな
そうだねそういう尖り方ね
デスノートとか進撃が
入ってくるじゃんっていう
そういう尖り方じゃない
今のデスノートとか
小規模になるのかな
この世界の
壁になるんじゃなくなるのかな
このクラスを
超ローカル
僕が去年からすごい敬愛している
漫画の
滑る天使とか
なんか性愛じゃない親密さがある
性愛じゃない何かだよね
あーなるほどね
もちろん異性への憧れみたいなのはあるけど
でもなんかその
いやらしく絶対に描かない
パンツラとか言語道断ですみたいな
フラットさがありますっていう
そうだね確かにな
なんか
すごいね
新たな言葉とかを作らないよね
新たな言葉を作らないというと
どういうことですか
漫画といえばさ
新たな言葉じゃん
悪魔の実とか
ザンパクト
とかさ
やっぱなんか
新たな言葉を生む漫画
それがハマってる漫画ってすげー
って今でも思うんだけど普通に
そういうことじゃなくさ
より
もう
新たな言葉じゃなく
すでにある言葉をどう使うか
みたいな
感じの作品が多いよね
うん
多分より
現実的になって
いってるからなんだろうな
現実に即している方が
なんか具体性があるから
はいはいはい
なんか
わかんないけどこういうのって
音楽と具体的な記憶
もしかしたら音楽の方がちょっと
1個2個早かったり
とかして
えーと
例えば
ドルチェ&ガンバーナの香水がどうとか
っていうこと
その歌詞
その
こういう名詞性だけで
その時の記憶を
呼び返せるみたいな
作り方
その
新しいワードではなく
なるほどね
より現実に即していて
っていうのが音楽が実は先だったのではないか
今音楽って何が
何が流行ってんだろう
今年わかんないね
今
全然わかんないね
なんか去年ミセスだったな
ミセスはまあねもうなんかずっと
なんかすごいけど
ずっといるけど
うん
時代象徴
誰なんだろう
何聞いてるって話で絶対噛み合うことないもんね
音楽
確かにあんまないかもね
よりなくない
俺トモをめっちゃ聞いてんだけど
トモをわかる人いますかみたいな
全然わかんないもん俺
でしょ
わかんない
でトモの歌詞にも
ベーコンエピっていう超具体名
最近聞いた
なるほどね
ベーコンエピで
いけるんだよ
1ソングいける
確かに
2026年
そうだね確かに
音楽は確かに全然また
違う感じがするね
マジむずいかも
多分本当に中心にいるのは
ミルクとか
になってくるんだろうけど
なんか
まあ
お茶の間ですみたいな
そうだね
みたいなことになると
そうなんだろうけど
お茶の間って死んでるので
嘘なわけですよそんなのは
みんなのスマホには本当はいないわけで
お茶の間がないからね
お茶の間が
全家庭にあんま存在してないからな
お茶の間なんてものは
嘘で
2000年代の虚構だったので
確かにな
みんなのスマホにあるのは
じゃあ何?っていう
本当は何?っていうと
知らんよね
アンボ何聴いてんの
俺はだからやっぱもうずっと
バウンディーら辺がずっと好きだから
そこら辺をなんか
新曲出たら聴くし
あれだから踊れ
踊れが最近一番直近で
なんだろう
アーティストとして追ってる
人たちが
踊れ
今まで普通に好きだった歌を
聴くことが多いよね
うんうん
確かになんかだから
自分の中で
ここ
この時代はこれだよね
俺らの当時
学生の頃でオレンジレンジ的な
バンプとか
ラットみたいなのは
もうないよね
まあそうだね
当たり前に
去年から引き続き
そういう空気ではある
そうだね
そういう空気
音楽ってしみつさん歌ってんのかな
わかんねえ
わかんねえ
音楽の話になるとマジで急に
なんかさ同じさ
音楽ってエンタメ?
一応エンタメです
同じエンタメなのにさ
こんなに話せないのって思うよね
音楽だけじゃない
なんかさそれこそボロゲーだったりさ
うーん
まあ本は普通に話す
メインだとして
ゲームとか
そういうエンタメについてはさ
やっぱどっかしらすごい繋がってる
ものがある感じがしてさ
いろいろこう話せるのに
音楽になった時
いやわかんねえなーって絶対になるの
わかんねえ
これ不思議だよね
音楽だけは毎回
本当なんかDIGの
幅広さと深さが
えげつないから
だよね音楽はね
そういうことか
なんかもう知らんっていう
下手げに何もわからんっていう
いや確かに
この前あの俺社員旅行あった
じゃん
で愛媛行ってたんですよ
道後温泉
で毎回夜は
社長とかと一緒に飲み連れてって
もらうんだけど
そこであるスナックに入って
みんなで飲みながらカラオケ
するっていうのが毎年あって
で
まあいろいろ
カラオケされるじゃん
回ってきて
こういうの歌ってよ
みたいなの言われて
俺らバウンディーとか
歌うことが多いんだけど
で
なんかなんだろう
もっと
聞いたことない
ちょっと新しいやつないのみたいな
話になったのよその時
いつも毎年というか毎回
そのスナック行ってバウンディーの歌歌う
やつ以外も聞きたいみたいになって
でまあ他の
俺の好きな普通にバウンディーの歌を
今
ちょうど
えーと
映画
誰だっけ
川口春名主演の
実話を元にした
あの
子供を産む前にガンって
わかって
もう子供が物心つく前には
お母さんが死んじゃってビデオレター
残すみたいな話実話の
の主題歌に
バウンディーのシワ合わせっていう歌が
確か起用されてるのよ
結構前の歌なんだけど
これはすごい高くて
すごい難しい歌なんだけど
でもまあ
ちょっとこれ一発歌ったろ
と思って
それを歌うわけよ
すごい高いから結構こう頑張って声張って
歌う
歌って
でやっぱその社長というか
とかその上の人
たちからすると
もちろんその
なんか歌の難しさとか
その曲の良さは
ありきだけど
その難しい歌を
歌うことに
何の意味が
あんのみたいな考えがあんのよ
俺らってさ
やっぱなんか難しい歌を
歌うことが一個
カラオケの面白さにちょっと含まれてない
うん
てか歌って
年々難しくなってる
そうそうそうだからそうなってく
もんみたいな感じなんだけど
いやそのもっと
歌いやすくて自分の好きな
歌が歌
だろみたいな感じというか
なんつーんだろやっぱだから当時の
昭和だったりの歌って歌いやすかったりさ
するじゃん
うん絶対歌いやすいですね
それはそう
でまあその後に
まあみんなだから上田沙耶人は
そういう歌を歌うんだけど確かにと思って
このすごい頑張って
原曲に合わせて声を
喉を絞って
高い声出す
ことで
それがなんかまあ
ある程度歌えることで気持ちよさだったり
俺は感じてたけど
まあ確かになんかこの
別にきつい歌というか
あー疲れたみたいな
うわ喉やばーみたいな
歌を歌う必要ないよなと思って
なんか
その音楽とか
カラオケに
行くこと
自分が歌を歌うことへの
ギャップみたいなの
すごい感じて
そういうとこでもなんか
なんだろう
音楽の幅広さというか
こんなに聞く側でも
次元だと思うし
で方や新卒の子と
結構喋って
音楽何聞くのみたいな
どういうの聞くみたいな話した時に
音楽を聞くベースとして
まず歌えることが一個基準
になったりしますねみたいな
えー
あーそういうのもあんだみたいな
歌える基準で
音楽聞いたことがあるなー
歌いやすさみたいなとか
もう自分
その子は考えたりします
って言っててあーなるほどなー
みたいなやっぱなんかすごい
幅広すぎる
というか
だから結局
そういうのの
広さゆえ
音楽って分かんねーなみたいになる
そこに
面白さは感じるんだけど
ほんと音楽ってなった途端
話せなくなるというか
それを今感じたな
音楽って特殊というか
不思議な感じがする
だから
音楽に関する親密が
分かんねーというか
親密さだわ俺
最近
友の
友とは?
友のベーコンエピを聞いてて泣いたわ
そういえば
ベーコンエピって歌なの?
ベーコンエピって歌で
泣いた
それはピーポリーを見ててってこと?
違う
曲がバスの中で流れてるだけで
泣いた
それを聞いて
友をひらがな?
英語
アルファベットね
ベーコンエピが一番有名?
そんなことない
歌詞
これなんかもう
適当にリグってて
友を好きだったから
流すかって流してて
ベーコンエピが流れてきたときに
えげつないな
歌詞とメロディーってなって
2003年
泣いた?
2003年?2023年
そうそう2023年
泣いた?
やばかったね
なにそれ
なんか
結局
その時の
状況背景もめっちゃある
めっちゃ俺も上海とか
行きたくなかったの
行きたくなかったの
マジ上海行きたくないみたいな
2003日
その
妻のキーちゃんと離れてしまう
マジしんどいみたいな
朝超早いし
キーちゃんサンドイッチ作ってくれるんですよ
俺のために
それ持ちながら
バス乗ってて
ベーコンエピ聞いたら泣いたね
もうそのベーコンエピと
サンドイッチが重なったの
そう
重なる
そのね
なんだこの歌詞の
えげつなさってなったね
やっぱお前すごいよ
歌聴いて泣けるって
すごいわ
ぜひねちょっとね
みんな聴いてほしいんだけど
すごかった
読んだところでマジで
文字でしかないから
聞かないとダメ
これはちょっと
びっくりしたっすね
で
やっぱね
本当に
切実なしんみつさみたいなの
書いてんだよこれも
これもそうなんだ
マジで本当に
未来どうなるか分かんないけど
今一緒にいれることは本物だよね
みたいな
これが来るね
なんか上海に行くぜ
みたいなときにやられるね
うわみたいな
女の子だ
超絶かわいいな
顔
めちゃくちゃ整ってきた
東京生まれ
すごいな
アイドルみたい
低音も高音もめっちゃいい
好きなんですけど
すごいですね
びっくりしたんすけど
感じてた感情としては
離れ難さ
家族との離れ難さと
本当に
帰ってこれんのかみたいな
不安と
本当に
ぶっ刺さりだったわけだ
ぶっ刺さりなわけ
そういうことって
俺は音楽に対してあるのよ
なるほどね
たまにやられたみたいな
瞬間がある
これはエグい
さすがに来ますわ
なるほどな
そういうのを見つけると
ファンになりますね
すごいね
そういう
親密さって
俺の曲じゃん
っていうことの親密さか
なんか
さすがに
あー
今年で言うと
あれじゃない
我々宇宙人は
さすがに俺たちのために
作られてるなって思わなかった
作品ね
作品は結構ある
歌に感じてない
音楽で感じたことない
だからやっぱり
日常生活で
その
あんま落ちることがない
からが
でかいなというか
失恋
恋愛損傷とかって
そうそうそうじゃん
この感情自分じゃんみたいな
のが
全くないんだよな
俺
言ってて悲しくなるだけさ
落ちることがなさすぎて
そうそうそう
お前
お前まじで
そのトーク展開しかできない人になってるから
さすがに
いやうらやましいよ
泣けるってまじで
ほんとに
お前さ
お前N回目すぎんだろ
展開力が
そのトーク展開が
俺はそれないんだよな
うらやましいわ
もう
感情の話になるとこうなんだよ
お前
ラジオ170何回なんだよ
もうこれ
170何回なの
音楽やめよう
音楽そうなるから
味付け変えよう
お前の感受性が爆発すればするほど
俺が逆行すんだって
俺ないんだよなの
俺ないんだよなの
トーク展開になるから
味付け変えます
お前が
感受性があふれればあふれるほど
いや俺もこの前さ
俺の感情あふれトーク
なんてないんだから
出してほしいわ
いずれ出してほしい
お前がそのゾーンにいざなってるまである
わかりました
わかりました
あと今年象徴的だったこと
セットログですね
出てきたの
セットログだ
これもう親密さと言っていいでしょ
SNSでしょ
時間ごとに
みんな撮るやつでしょ
そうです
でもやっぱもうSNSであって
SNSじゃないなと感じてて
もうフォローフォロワースみたいな
概念じゃないんだよね
そんなものはないんですよ
セットログは
なんかそれに対して
コメントがついたりするもんなの
そう
投稿?
不特定多数にできなくて
セットログって
同じ
やろうって言い合った
相手としかできないんだよね
小人数で
だからもう自分たちのいつめんとか
決められたグループで
セットログ入ってよって
いつめん的なことよ
ほんとに
SNS的じゃないんだよね
もうLINEとか
そっち系に近いんだ
XとかTikTokとか
仲良しグループLINE的な
そうなんだ
の中で
1時間に1回ツーツとか来て
セットログ撮んなきゃって撮って
その人の
友達の1日が
流れるように見れるっていう
なんかオレオモセットログ
とかおもろそうじゃん
セットログやる?
オレオモセットログ
やる?
どうですか?
いいじゃん
別にセットログだるくないよ
だるくないのもいいんだよね
スマホを横にすると
撮れるんだけど一瞬で
11時今収録してますみたいな
収録セットログって
意外とおかしいか
え、でも
セットログが
ラフなんだよな
で、なんか
いいね
ぐらいの感じだよ
コミュニケーションも
いいねつか見たよ
ぐらいのコミュニケーションだから
これなんか非常に
なんかフォローフォロワー
リツイートいいね稼ぎ
みたいなだるさが一切なくなっている
おもろさ
なんか
この前
さっき言った
デスコード入ってくれた人
と話してて
よかったらサンポブ
来てよみたいな話したときに
関西済みなんです
みたいなのがあったじゃん
で、確かに
東京じゃない人と
関わり合うのってめっちゃむずいよな
って思ったんよ
オレらがそっちで何かやるって
ないじゃん
基本的には難しいと思うし
ってなったら
じゃあそもそも
オレを聞いてくれてる人の
すごい
最初の方から聞いてくれてる人が
関東圏の人がそんなにいないんだ
としたら
すごいもったいないというか
そこの
番組とか
リスナーとしての親密度は
高くあるはずなのに
なかなかこう
より深めるのが難しい
だなーって思ってたんだけど
セットログだったら
別に入れるわけでしょ
そうだ
在住関係なく入って
ではより
親密度を
感じられるもの
って言うんだったらセットログいいなって
今聞いてて思ったけど
セットログは
正体をどういう風にできるんだこれ
わかんねー
URLとかでいけんだったらできますね
セットログ
最大20人までしかできないから
これ同じグループ
超小規模
めちゃめちゃ小規模だよね
だから
わかんないけど
本当に仲いい子たちって
セットログの中にいて
LINEなんかも偽物なんだろうなって思いますね
当たり前に
グループLINEなんかには仲いいやついないんだろうね
セットログってアプリなの?
これ?
アプリだよ
このニコちゃんマークがひっくり返ってるみたいなやつ
そうそう
そいつです
怖いねアイコン
オフィシャル感ないよねこのアプリ
なんか
なんだろうスマイルをひっくり返してる
っていうちょっと怖い
なんだろう
糸を感じてしまうというか
なんでこうなったのか
わかんないけど
こういう感じのやつなんだ
なるほどね
なんかおもろそうだけどね
ちょっと
おもろそう
そうだね
2秒間だけっていううざさがなくて
あれだよね
多分
ストーリーとか
なんつうんだろうな
ストーリーほどオシャレにしたくない
けど
Bリアルほどいきなりも嫌だ
っていうところで
来てる
セットログの立ち位置
Bリアルほどリアルも嫌だ
いやだって
わかんないけど
俺を聞いてる人が
俺らと同世代だったら
俺らの同世代で
セットログやってる人なんていないでしょ
いるだろ
さすがにいるだろ
男だよ
俺はリスナーいないかもな
俺の周りで
セットログやってる人なんて一人もいないんだけど
だって今年初だからな
10代でしょ
10代20代メインアプリでしょ
だからこれを機に
使い慣れてない
おじさんたちでセットログやるってのも
おもろそうかな
ちょっときついか
ちょっときついか
きつみがある
でもセットログいいよ
きつくないかな
何やっても可愛くなるんだよ
セットログって
何やっても可愛くなるから
大丈夫
可愛くなりたいわけでもない
可愛くなるんだよ
何やっても
でも
インスタほどは
重くないし
なるほどね
ラフすぎもしないからいいんだよね
でもなんかそれでさ
俺とか大野なんか
人隣じゃないけど
何かがこう伝わるものがあって
そうそう
それで親密さを
解決じゃないけど
与えられるというか
共有できるんだったら全然アリな気がする
そうだね
親密の一つでしたね
だからその
セットログもしできたら言われる
ちょっと考えようよ
おもろそう
そうだね
親密さを作るために動く
今年を読み解くと
マジでそうだったんじゃねっていう気がする
俺は
本当に親密さだったんだなと
友達とか
もちろん異性も
異性間でも
性愛を超えた親密さみたいなところへ
憧れや興味が
移り変わっている
のではないかと
非常にフラットですねと
親密さ
だったりを
作っていきたいね
押し勝つの次感もあるな
押し勝つの次じゃない
なんか押し勝つっていつか終わるのよ
もうみんな分かってる
押し勝つはもうなんか結構
人ジャンルとして収束していってる感じが
あるよな
うん
だし
言ったよね
押し勝つってだるいのよ
めっちゃだるいのよ
界隈によってはさ
なるほどね
そこで起きる
同端
同端的な人とも
押し勝つ絶対できないとか言う人もいたり
地雷が多かったり
確かになんか
やだね
だるいのよ押し勝つって
だるいのよそのコミュニケーション
素直にやりたいことをやる中で
なんか配慮しないといけないって
結構しんどいよね
結構地雷潜んでるんだよね
あれはあれ
だしいつか押しは
いなくなるので
いつかいなくなる
そんなみんな分かってるよ
みんな分かっててやってるんだから
押しなんていつかいなくなるんで
カチューにいる人どんだけ
盲目だと思ってんの
本当に分かってんだからいなくなることなんて
すごいよ
押しは押せるときに押せってセリフが生まれるぐらいには
分かってんだからみんな
そんな盲目じゃないよ
人間
そういうことね
でもなんかその
築き上げた親密さみたいなのは
いつまで続くか分かんないけど
っていう
ことだったり
すんのかな
押しの築きなのかな
この概念この言葉っていうのは
押しはいなくなるんだよ
押しも言うとか
インザメガチャーチで散々語られてる
いなくなるの
なるほどね
でもなんか
押しいなくなったらそのコミュニティって崩壊するわけで
うーん
うーんっていうね
いやそうだね確かにな
親密さ
親密さ
だからどっちにしろ
動かないといけないってことだよね
うん
やっぱ常にさ稼働しているものに
なんつーのしか
うーん
距離感って生まれないじゃん
だからその大が言ってるように
友達ちょっと話したいけど別に話したく
話すことないなーだったら
関係性は一生そのままなわけで
でもあっち側からなんか
ちょっとリアクションあればそっからこう
グッと
何かが生まれたりするわけだから
結局どっちかが
動かないといけないんだよね
うんうん
だからオレオモとして
動き続けるは
そうだねそうしていかないとだな
あとやっぱその
その答えだけじゃなくて
関係性の興味がすごいある
気がするので
俺自身めっちゃそうなので
あのー
やっぱオレオモリスナー
どれだけいるかわかんないですけど
オレオモっていう関係性
そのものに結構興味がある人も
やっぱいるんじゃないかな
そこに憧れや羨ましさを
持ってる人もやっぱいるんじゃないかな
っていう気は
いると思うよ
大学で出会って
いまだにこんなよくわからないことを
やりながら毎週喋っているみたいな
仕事でも繋がりがあるって
結構
なかなかない
なかなかないよね
なるほどね
そういう
よりAI以降そっちの
関係性そのものが羨ましいとか
っていう方
はあるな
めっちゃあるなオレ
めっちゃあるわ
誰がそうなんだ
めっちゃある他の人のYouTubeとか
他の人のPodcastとか見るたびに
めっちゃ羨ましいとか思うもんこの関係性
めっちゃ思う
こういうやついたらなみたいな
場所で
このコミュニティ羨ましいみたいな
俺がもしここ入ってたらな
とかさ思うことあるもん
めっちゃ
自分のコミュニティを
照らし合わせる
分かる
そういうことは
だからそういう
今オレ思うは
それを作るみたいな状態だから
どんどん
人を増やしていきたいね
そうだね
そんな感じか
そんな感じか
一通り喋ったか
親密性か
親密さへ移ったという
なるほどね
はいはいはい
という
次何くんのか分かんないっすね
マジで分かんないっすね
これからそれが来るんだろ
今来てて
本当に
それが続くんじゃないの
また新しいやつが来る
知らん
でもまあ流れはそうだ
なんか親密さ
流れがすごい加速したんだろうな
青の箱以降も
恋愛マンガですらこうなってったんだ
なるほどね
はい
今日の
Q&A
何にしましょうか
えー何だろうな
憧れてる
コミュニティ
憧れてる
コミュニティ
いつもさQ&Aだけど
じゃなく
あの
何つったらいいんだろうなこれ
コメントをして
もらうきっかけとして
これを
ここまで聞いてくれた人は
話したいと思ってるけど
話題ないんだよなー
っていう人に連絡して
っていう
お願い
無理だよ
無理だよ
無理なんだよ
そんなの
難しいんだよ
難しいの連絡するのって
難しいんだよ
難しい
そんなの難しい
なるほどね
走ろうぜ
結局だから
何でもいいんだよ
本当に
何でもいいんだよ
最初の連絡するあれなんで
元気でもいいしさ
テニスしようぜ
メッシーこうでいいじゃん
普通に
なるほどね
まあまあ
放年会シーズン
年末にかけて
だからさ
年内どっかでご飯行こうよ
って言うだけでもいいじゃん
そうだね
それを
やってください
やってくださいってQ&Aですらない
課題だった
それか別に普通に
そういう人がいる
ここで
なんか撮りたいけど
撮りづらいなみたいな人が
いますかっていうQ
で
そういうのいるよっていうのが
あれば別にそのコメントに対して
俺らが何か言えたりするやん
じゃあこうやって
行こうみたいな
Qとしては
話したいけど
一歩
行動に移すまでの
理由はないなっていう人いますかっていう
いねえだろうな
まあそれで行きましょう
いねえだろうな
いないか
俺は連絡途絶えた
友達の実家まで行くタイプだから
怖いんだよアンボって
怖いんだよほんとその辺は
すげえ怖いからこいつ
めちゃめちゃ危険人物だと思いますよ
フレネミーです
衝撃の事実
フレネミーです
俺が
自分がフレネミーだったという
怖
でもやっぱ友達
本当に友達
話せば長くなっちゃうけど
友達も本当に
一ジャンルじゃなくなってんだなっていう感じが
すごいするってことかな
これも
いろんな
コミュニティ
色んな役割の友達がいるっていうのは
当たり前すぎる
友達と一口に言ってもそれは
多様な形であって
でも
コミュニティ内においては
確からしさのある親密さだけが
そこにあるっていう状態
がめちゃめちゃ無数にある
それから何もない人はめちゃめちゃ苦しい
っていうことなんだよね
結構なんか
幻想感がより
連れていっている
まあそれでね
親密度を求めて
やっぱいらねえわだったらいらねえでいいしね
正直
そうだね
いやーなるほど
でもなんか本当俺も友達編に
決着がついた気はするけどな
どうだろうか
皆さんはどう思うか教えてください
それを求めてたわけだ
そう俺も
友達編終わり
大いなる敵
はい
文学フリマ出展のお知らせ
次は
告知して
告知
ここまで聞いてくれてる人は
聞いてくれるだろうと思って
言うけど
来週ちょうど
1週間後これが配信されるちょうど1週間後
11月8日
日曜日
12時から5時まで
場所は
東京ビッグサイトにて
文フリオレオモ出展するので
ぜひ
デザーフェスとか
お願いします
内容物とは変わらないよね
うん基本的に内容物は変わらず
でもなんかちょっと
追加したいなっていう思いはあるんで
別に
ブースの形はちょっと変わるかもだけど
基本的に
オレオモ初の雑誌
コンプレックス売ったり
あとステッカー配布したりするんで
ぜひ
遊びに来て
お話だけでも
できたらなと思います
はい
お願いします
それでは今回
パーソネティブは
ねもととアンボでした
01:18:07

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