1. 俺思 | 週刊漫画家と装丁デザイナーのPodcast
  2. 創5号 台湾のマンガ文化と食..
2025-08-03 1:10:14

創5号 台湾のマンガ文化と食らった話

spotify youtube

台湾、めちゃくちゃ過ごしやすくてご飯も美味しい人も優しいしで初海外にマジでおすすめです!案内してくれる友達と行けるとなおよし。


▼トーク内容▼

根本、台湾に行きました/台湾の街並みと食/漫画博覧会へ/台湾の漫画文化/日台交流バーで根本がシャバかった話/もっと調子乗っていい/求められる役割と自己認知/自己評価と社会評価のすり合わせ一番むずくね?/お便り紹介/続・一軍論


根本の新連載『ビリオン ブレイク』

→https://cycomi.com/title/231


【お便り📮】https://onl.la/R6BtCwu

【X】https://twitter.com/oreha_omowanai

【Instagram】https://x.gd/Kt5LB

【根本】https://twitter.com/mone_blossom

【あんぼ】https://twitter.com/ambo__atsushi



サマリー

今回のエピソードでは、台湾の旅行体験を通じて台湾の食文化や人々の優しさについて語られています。特に、台湾料理の美味しさやバイク文化、日本の影響を受けた建物が紹介されています。台湾のマンガ文化と美味しい料理についての体験が語られ、独特な朝食やマンガ博覧会への参加時の印象について詳しく触れられています。また、台湾のマンガ文化と食文化の違いについても言及されており、日本の影響を受けたマンガの人気や特有の料理、エビマヨの経験がシェアされています。マンガ文化とその影響について深く掘り下げ、サイコミのアプリを通じて日本のマンガが受け入れられている様子や地元の人々との交流を楽しむ様子が描かれています。さらに、カラオケやダーツを通じた交流を通じて自己評価の重要性についても触れられています。マンガ文化やデザイン教育に関する講義では、当事者意識を持ちデザイナーとしての役割について考察されており、サイン会での体験を通じて自己評価や本物感についての気づきが共有されています。また、作家とのコミュニケーションや抽象画の特許についても触れ、自己評価や周囲の期待との葛藤について考えられています。

台湾の旅行体験
今回は、タイトルがちょっと今どうなってるかわかんないんですけど、前半雑談です、全部。
おぉ。雑談。
前半雑談、はい。というのも、台湾に行ってきましたよ。
おぉ、いいね。
お仕事兼旅行みたいな感じだったんですけど。
いいね、台湾行ったことない。
行ってきました。僕人生で3回目の台湾なんですよ、これ。
あ、3回?
3回行ってるんですよ。
何?過去2回は?
過去2回、家族とキイちゃんと。で、今回は。
家族1回、キイちゃん1回、旅行兼仕事です。
で、今回1回。そう、3回。
へぇ。
で、今回は、あの、ビリオンブレイクとは別の仕事仲間の3人、男3人で行ってきたんですけど。
なるほどね。
そうですね、担当さんとかと一緒に行ってきたんですけど。
いやぁ、ちょっとそれを話したい。
ぜひ。いいね。
写真も使います。
うん。
へぇ。いつ行ったんだっけ?
えーとね、先週かな?
うんうん。
えーとね、7月の末だよね。
あぁ。
24から3泊4日で行ってたかな。そうだね、7月24から。
えー。
暑いの?
結構行ってた。
えーとね、これなんですよ。暑くないんですよ、台湾。
え?そうなの?
びっくり。
いや、暑いんだけど、東京の方が暑い。
えー。
俺今さ、アンボにさ、画面共有でさ、色々画像を見せてる気がするんだけど。
はいはいはい。今ね。
あの、3日中ね、2日間、あ、違う、3泊4日中、最終日以外全部雨だったのよ。
え?台湾って雨よく降るの?
台湾の文化と建物
めっちゃ降るね、台湾は。
そうなんだ。
あの、1日の中にスコールとかあるぐらい、雨めっちゃ降る。
あ、そういう感じのとこなの?
そう、地域で。
へぇー。
ただそれがやっぱやけに涼しかったんですよね。
確かに、なんか、味があるな、この。
あるでしょ。
反射してる感じが。
うん。そうなんですよ、雨降ってて。
これはあれだね、ビデオポッドキャスト見てくれてる、画面見てくれてる人は見れてる画像ってことかな?
あ、そうだね、ちょっとパシャパシャ映していこうかなと思ってるんですけど、後で編集で。
台湾の特徴を言うと、いやそんな感じなんですよ。
まず、思ったより夏、東京より今涼しいぞっていうのと。
へぇー。
めちゃくちゃバイク多いっすよ、やっぱ。めちゃくちゃに多いっす。
見た?これ。
すごいね。
すごい量のバイク通るんだよ。
分かりやすい写真あるかな?
密度がすごいね、なんか、人口もそうだし、車通りもすごいね。
すごいんですよ、そう。本当にバイク文化なんで。
賑やかだな。
そうなんですよ。だからね、めちゃめちゃ歩いたりするのはすげぇ疲れるんだよ。
へぇー。
結構ゴリゴリに攻めてくるんで、バイクの人たちも。
マジでめちゃくちゃいいに攻めてくるし、なんか、これ歩行者なのか道路なのか分かんない道?
遠跡はあるの?
真ん中歩いてる。
その、歩道と車道の。
あー、都会には全然ある。遠跡はある。
は、あるんだ。
都会には、なんか、なんとなく歩道と車道を分けてるよねっていう括りはあるんだけど、一本道入ると引かれそうになる。
なんか、今のこの写真とかさ、なんか全く差がなく見えんだけど。
歩道。
あ、そうだね。
この一個次。
でもこれは。
これの次。
これの次。
あー、もうないよね。
もうないよね。そうそうそうそう。
これ、の割にすげぇ、すげぇ車とかバイク見えるけど。
これバイク量がすごい。
へぇー。
台湾の特徴的なこと言うと、昔日本が統治してたのね、台湾って。
あ、そうなんだ。
戦時中。
そうそうそうそう。戦時中は日本が統治してた国なので、ちょっと昔の日本人が建てた建物が多くて。
へぇー。
なんかちょっと懐かしい気持ちになるんですよ。
あ、そうなんだ。
うん。なんか、あー、いや、この建物は今見たらありえねえよなみたいな感じとか。
何がありえないの?作りってこと?
なんだろ。そう、作りだね。本当に作りがおもろくて。
やべぇ、めっちゃ飛んじゃうけど。
お、お、お、お。
なんか、たとえば。
いっぱい出てますね。
うーん。
あ、すごい。
うーん。
すごい。
こういう感じの景色とか日本じゃないじゃん。
わかる?
なにこれ。
これ、これ。
室外機?
室外機の量どうしたみたいな。
やばっ。
降ってきそうなんだよね。
しかもこれなんか、一個の窓というか、一個の箇所から全部ダクト通してんの俺。
これ、ちょっと、さすがに絵になりすぎて写真撮ったんだけど。
すごいね。
これは。
これは、逆に絵になるだろうと思って。
すげー。
ここまで行くと。
なんかこの構図でさ、これをなんか目として描いてる、なんかそういうシーンとかありそうだね。
え、なんかありそうだよね。
これはちょっとおもしろくて。
参考画像になる感が強そうだね。
うーん。
へー。
なんだろうな。どことなく。
いや、これ、これなんか昔と日本の作りなのか?これは。
いや、絶対違うんだけど。台湾の人が作った作りなんだけど。
すげー。
どことなく廃墟感というか、わかる?この感じ。
なんか薄暗い、なんかね。
そう。が、なんか逆に今エモいみたいな感じの土地です。
だからすごく建物の老朽化してる感じとか、これ地震来たら終わるだろうみたいな建物がいっぱいあります。古臭い。
台湾料理の美味しさ
なるほどね。はいはい。
台湾の土地的なことを言うとそんな感じですね。
天気がよりそう見せるな。
そうだね。建物、だって考えられないくらい高いじゃん。
大丈夫?って思うじゃん。
すげー。高低差すごいな、建物の。なんか、うわ!すごい。雲突き抜けてる。
雲突き抜けてるのはこれは台北101タワーっていう写真ですね、これ。台北101。
なんだその日本みたいな名前。
まあ、東京で言う東京タワーとかスカイツリーみたいなやつだよね。
へー。
でもこれがすげー高いですね。登んなかったんですけど別に。たいして面白くないんで。
今のこの店内の暗い感じとかは、なんかちょい昔の日本って感じするね。
うん。そうだね。
うんうんうん。わかる。
で、特徴的な話をもう2つすると、人が優しすぎますね。めちゃくちゃに。めっちゃ優しいんだよ。
台湾人の方ってこと?
台湾人です。そうですそうです。
へー。優しい。
台湾の人は、なんか台湾って特殊な国だよ結構。
中国の統治下にはあるんだけど、自分たちは中国からの統治から違う民族であると。
だからそのオリンピックとかさ、WBCの野球とかさ、
チャイニーズ台北っていう国名で出てくるよね。台湾で。
へー。
そう。
チャイニーズではないと。
チャイニーズ台北っていう国名で、台湾の国旗も特殊なんだけど。
うんうんうん。
不思議な国なんだよね、そこが。
それと何?人柄優しい?なんか通ずるものがあるの?
なんかね、やたら日本人好きなんだろうなって感じが伝わってくる。
あー。
なんか中国の人ってちょっと日本嫌いな人がいたりとか。
最近ね、よりそれが強い風潮はあるよね。
効くよね。
体感したことはないけど。
違う、それではない。台湾の人は台湾人としてのアイデンティティを持っていて、
親日である、日本人が大好きであるっていう特徴があって。
それ感じるんだ。
いや感じる、めっちゃどこ行っても感じるね。なんかお店入るたびに優しい。
へー。
ジャパニーズメニューあるし、どのお店行っても。
そうなんだ、日本語で書かれてるってこと?
そうそう、ジャパニーズメニュープリーズって言ったらくれるのよ。
へー。
全然。
すごー。
で、なんか屋台のおばちゃんとかが結構気さくに話しかけてくれたりとか。
すごいね、そんなのさ、別に日本でないよね。
そうだね。
英語のメニューって別にそんなに置いてないよね、普通。
ね、だからそれくらい親日なんですよ。
ほうほうほう。
だし、人によっては日本語喋れる人もやっぱいるね。
うん、まあそんだけね、そう言ってたらそうだよね。
そう。
っていうのがまず1個。
へー。
面白いところと。
うん。
もう1つは、飯がうまいんですよ。
めっちゃうまいんですよ、飯。
台湾料理?
台湾料理です。
全部うまかったっすよ。
台湾料理ってさ、
はい。
あれだよね、台湾ラーメンとか?
あ、そうそうそうそう。
店とか。
台湾ラーメン。
うん。
とか、
はいはいはい。
うまいのはこれだね。
初日に行った居酒屋の写真なんですけど。
何ですかこれ。
これは空芯菜炒め。
へー。
ゲロうまい。
びっくりする。
好きだね、こういうの。
これはエビ炒め。
うますぎる。
なんか台湾のお店って机絶対赤くない?
赤いよね。
確かに。
見ても赤いよね。
うん。
これは豚の唐揚げ。
うまかった。
へー。
台湾料理なんだ。
うますぎたね。
うん。
これは、
え、もう焼き鳥や。
カモの焼き鳥。
カモ。
なんかね、なんだろうな、こう、
へー。
日本人の口にめっちゃ合うんだよね。
時々なんか八角っぽい甘い匂いがするんだけど。
うんうんうん。
そのイメージあるね。
なんだっけ、ルーローハンとか?
そう。
でもルーローハンとかもううめぇんだよ、やっぱ向こうで食うと。
おいしいよね。
本当にめっちゃうまい。びっくりする。
へー。
飯はどこもうまい。
そうなんだ。
うん。
台湾ラーメン食ってないの?
ん?
台湾ラーメン食ってないの?
台湾ラーメン今回食べなかったね。
台湾ラーメンめっちゃ好きなんだけど。
なんか前行った時食べたんだけど。
あ、そうなんだ。
なんかすすれないほど辛くない?あれ。
確かに。めっちゃ辛い。
それが好きだよ。
うん。
なんかそのために、今の奥さんと付けてた当時、みせん行くために名古屋とか行ってたな。
へー。あ、そうなんだ。
うん。
そんなに?
台湾ラーメンはね、今回残念ながら食えなかったんだけど。
そうなんだ。台湾のラーメンのみせんにある料理大体おいしいしな。
全部うまかったし。
いいね。
なんかね、なんかスパイスがやっぱね独特で、なんか南国の人に合わせて作られてるのね。
え、そうなの?
だから、多分そうだと思う。なんか南国だからここどっちかっていうと。
へー。
台湾の美味しい朝食
だから俺、東京にいると、なんかね朝起きた時胃もたれしてたんだけど、台湾にいる時朝起きるたびにお腹空いてたんだよね。
そうじゃん。
めっちゃすごいかも。
なんだっけ、なんか何時のカップラーメンか、何時の家系ラーメンもう食えないみたいなやつだよね。
あ、そうそうそうそう。東京いると、東京の夏ってマジで冷たいものばっか出てくるじゃん。
まあ、そうだね。なんか料っていう字を全料理に感じさせようとしてる感はあるな。
うん。でも台湾料理って、なんかスパイスでちゃんと整えましょうよみたいな感じを。
でもどういう意味で?整ってないみたいな。
でも整ったんだよ実際。俺3日間毎朝お腹すくっていう経験をして。
へー、確かになんか台からお腹すくってあんま効かないんだよね。お腹いっぱいの方が効くからさ台って。
お腹いっぱいまみれなんだよ人生基本的に。これ東京が悪かったんだみたいなのも、ちょっと感じましたね。
そう、肌に合うんだ。
何?この今の何か。
これですか?
さんでやるやつ何これ。
これはね、朝ごはんなんだけど、これはね、大根と卵を巻いた餅ですね。
あ、お餅なの?
なんか餅じゃないな。何つったらいいんだろうな。餅ではないんだけど、なんか餅って名前で売られてんだよねこれ。
あ、漢字の餅ってこと。
そう、餅って名前で売られてんだけど。
あー、その餅の概念が日本と違うだけでとか。
うん。別に餅ではない。でも美味しいんですよこれも。
へー。
何つったっけ?マジ忘れちゃったな。忘れたけど美味かったですこれ朝ごはんでした。
何味なのこれ。
2日目だ。えー何が近いかなー。
うん。味がそう思いがきない。
何?
いや、でもこれさ、たとえようがないかも。
え?
ないかも。
あんま食ったことない味?
食ったことないけど美味しい。
それすごいね。あんま食ったことない味なのに美味しいって感じのすげーな。
しかもなんか、やっぱ朝ごはんだなって思う。ちゃんと。
だって、大根とさ、
まあ確かになんかあっさりな。
切り干し大根と焼いた卵と、
まあなんかたぶん餃子の皮的な何か。
と、ちょっと特製のソースで食べる。
へー。
で、ちょっとネギも入ってるみたいな。
はいはい。
うん。だから結構胃に優しいんだよねこれはこれで。朝ごはんです。
漫画博覧会の訪問
うまかったねー。
そうなんだ。台湾料理ねー。
で、俺思わちょっとデザイン系のポッドキャストなんで、
ちゃんとデザインの話したいんですけど。
さっきちょっと見てた。
そうだね。
これは何ですか?
えー、2日目はね。
なんと書いてあるのこれ?
漫画博覧会っていうのに行きました。
え、これ何?この書みたいな字、これ漫画って読むの?
これたぶん漫画って読むのかな。
あ、コミックって書いてあるもんね。
そうだよね。
漫画博覧会っていうのをやってて、イベントですね。
おもろい、なんかおもろい字だな。
東京ゲームショーとかさ、コミケみたいなのの台湾版ってやつだよね。
はいはいはい。
が、台北でやってて、それに行ってきたんですけど。
え、これどっかに来てた?見せて。
あ、よ。これです。
なんか独特なデザインしてるね。
これ独特なんだ。
え、独特じゃない?
デザイン的に。
なんかさ、まずさ、この漫画博覧会と、
2025とこの期間のこのイメージ、雰囲気が全く違くない?
そうだね、確かに。
デザイナー、デザイナーっておもしろいのかな。
どうだ、なんか狙いはあるんじゃねえの?
この背景がね、この水滴というか、なんかキラキラした感じも、
このロゴとはまたなんかちょっと違うじゃん。
そうだね。狙いあんのかな?あるか、さすがに。
わかんねえ。
なんか独特な。
ダメすぎか。
それこそこの前さ、東京ゲームショー行ったけどさ、
あのもう統一されてる感じがあったじゃん。
なんか違うんだね。
違うね。
まあとりあえずこれに行ってきて、ちょっといろいろと見て回ってたんですけど。
すげえ人。
ネッキがすごいね。
すげえ人じゃん。
すごいよネッキ。
あの全部さ、基本的に企業ブースだからさ、このイベントは。
だからみんな、グッズ買い求めに来たり、企業の新しい発表見に来たりするっていう。
本当になんか。
じゃあもうコミケっていうより川なんだ。
コミケというより川って感じだね。
本当に完全企業じゃん。
どう見ても。
本当だすげえ。
ゲーム?
そうだね。
これ多分現地のゲームかなとか。
へえ。
いろいろあったんですけど、コスプレイヤーさんとかもいたりして。
ウイドウイちょっとゲーム画面みたいな。
で、そんな中行ったのがこちらですね。
このタイカっていうところですね。
台湾。
台湾。
これは多分台湾の漫画を推進している企業かな。
漫画を作ったりしてるのかな。
漫画館って書いてあるのか。
台湾漫画館。
ここのブースは漫画を売ってて、こんな感じで。
台湾の。
台湾製の漫画だよ、これが。
へえ。
これはさ、作家さんみんな違う人ってことだよね。
これはみんな違いますね、コミックだから。
これはさ、どういうことだ。
日本で言うとさ、
うん。
例えば国際展示場みたいなとこで、
就営者ブース、小学館ブース、講談者ブースみたいなところがあって、
で、その就営者の担当した作品だったりが、
レーベルごとに売られてるみたいな展示のされ方ってこと?
多分ね、イメージ的にはそうなんだけど、
台湾って漫画文化がそこまでまだ発展しきってなくて、
その、就営者、講談者、小学館って言えるぐらいの感じじゃないのよ。
だからこれ、多分ごったになのよ。
いろんな台湾の出版社さんが合同で多分出してるブースなのよ、ここ。
不思議な、へえ。
ここにだって門川の本もあったもん。
え?どういうこと?
台湾の漫画文化
門川は。
門川の。
そう、門川と。
門川が台湾にリデザインしたやつがあるってこと?
門川と台湾の何かしらの出版社が組んで出した本があって、
それもここに置いてありましたね。
で、なんか。
すごいね。
見てほしいのが、こうね、デザインと大きさが一個一個実は違うんだよね、本の。
すごい。
これとかさ、真四角。
不思議。
不思議なんだよね。
真四角、だからそれこそ絵本だよね、真四角なのが。
今あるのって。
うん。
まあ、画集とかか、あと。
そうそうそう。
ほんとだ、全然違うじゃん、今と。
全然大きさ違うんだよ。
うん。
一応全部漫画ってことだよね。
全部漫画でした。
あの、ノベルとかはないってことだよね。
なかった、ここにはノベルは多分置いてなくて、全部漫画で。
漫画。
うん。
そんな感じなんですよね。
ほんと、全然違うじゃん、サイズも。
全然サイズ違うでしょ。サイズ感も違うし。
不思議。
なんならページ数も定まってないし、紙も定まってないんだよね。
だから、あれだよね。
本屋さんがそんなないの?
あ、そう、そうだと思う。
本屋さんと漫画を出す出版っていう文化が結構乏しくて。
へえ。
あの、言ったらちょっと半分同人誌みたいな、プロでやられてる方も。
もちろんめっちゃ売れてる作品とかあるんだけど。
すごいね、なんかさ、
うん。
まあ一個多分、日本でこう、
うん。
何だろう、四六版とか、
うん。
まあ、王道の版形。
うん。
があって、漫画、コミックス、あとノベルとか。
で、あるのって、やっぱこう、
うん。
全列できてさ、
うん。
平積みが全部できて、
うん。
売り場を確保できる、奥行きも含め。
うん。
も、あると思うんだけど。
そうだね。
そうやって一堂に対して売られることがないからこそできる、
そうだね。
あれだよね、サイズの差ではあるかもね。
うん。
しかもだから、
だからねー。
みんな使ってる原稿が違うみたいなことってことだよね。
あ、多分そうだと思う。
使ってる原稿も違う。
それが、
それが不思議じゃない?
不思議。
だから、あんまり統一されてない。
へー。
まあ、自由度が高いということではあるね。
で、これは結構現地の出版の方にもお話聞かせてもらって、
うん。
やっぱ判明したことなんですけど、
はいはい。
あのー、日本みたいにバチバチの週刊連載とか、
そういう文化がないですね、台湾は。
あ、漫画雑誌ないってこと?
漫画雑誌がないってことは多分ないんだけど、
漫画アプリもあるし、一応。
うんうんうん。
ただ、あのー、更新頻度高くないし、
へー。
多分作家さんが単行本をベースに何年かかけて書いたのが、
ちょっとずつ乗るみたいな。
あー。
で、単行本ベースに売られていく、それが。
じゃあ、毎週好きな漫画を読むってよりかは、
好きな一冊を出てそれを買う人が多いってこと?
あ、そうそうそうそうそう。
へー。
そうですそうです。
小説家みたいな書き方っていうのかな、なんかイメージ。
なるほどね。
あ、この人の新作出てんじゃん、みたいな。
そうそうそうそう。
だからなんか、ちょっと半分同人誌というか。
だからまあね、想定にもこだわれるんだね。
うん、想定にもこだわれるし、
まあ、週刊連載が根付いてないっていう。
え、これ、今のこの写真のこれ何?
タイトルボタン。
これは、これは多分ね、普通にイラストだね。
あー、びっくりした。
あの、隣に本が置いてあって。
あー、その作家さんのイラスト?
そうですそうです。
へー。
この人は、台湾で一番売れてるBLらしい、確か。
え?
BL。
一番?
一番。台湾で一番売れてる。
台湾で一番?
台湾は、BLが一番売れてるんだって、漫画ジャンルの中で。
え、その。
だから特殊だよね。
その中で一番?
一番売れてる、この人は。
ヤバいじゃん。ヤバい人。
ヤバい人。ヤバい人の絵が。
ヤバい人が、なんかこんな感じの置かれ方なんだ。
そんな感じで置かれてるんだよ。
一番売れてるBL。
へー。
まあ、だからなんかね、アニメートとかも言ったんだけど。
え、あるんだ。
台湾のマンガ文化
あの、半…あるあるある。
へー。
半分以上、少年漫画とかは日本なのよ。置いてあるものが。
あー、日本の翻訳された版ってこと?
翻訳された版ってこと?
そう。そうそうそうそう。
もう、ヒロアカ、ナルト、ハイキュー、メダリストとか。
あ、もうメダリスト入ってくんだ。
入ってくる。あとスラダン、入ってくる。が、平積みされてんの。
うんうんうん。
で、台湾の作家さんの漫画は、ほぼBLだね、平積みされてんのは。
へー。
そういう違い。
女性作家さんが多いのか。
そうだね。ま、あとやっぱその、やっぱ珍しいんだよ。
ジャンプマガジン3で競争力が高くて、毎週絶対週間連載をする国なんていうのは、日本ぐらいなんだよ、ほんとに。
あ、そうなんだ。
漫画に、漫画にそこまで週間連載して、出版社いっぱいあって、作家もいっぱいいて、新人もいっぱいいて。
で、乗るか乗らないかの競争と、打ち切られるか打ち切られないかの競争。
競争をし続けて、で、漫画でこんだけ伸びた国ってやっぱ日本だけなんだなってのは感じたんだよ。
ま、でも確かにそうだよね。そういうなんか、単話じゃなく、観光本での売り方してたら、なかなかその形は実現できないもんね。
そう。だからそこがね、ちょっと文化の違いで面白くて。これとかもさ、やっぱアーティスティックじゃん、めちゃめちゃ。
すごい。
これだけ、やっぱ想定とかさ、帯に凝ることができるっていう状態だよね。これも。
すごい。なんか、あのー、帯の糸が日本と違うんだよね。やっぱ。
うんうんうん。
あのー、これって、
そうだね。
イラストを生かすための帯じゃん。
うん。
日本の帯は、あのイラストを生かすためじゃなくて、購買意欲を立たせるための帯なんで。
そうだね。だから日本がどんだけ競争社会なんだって感じだよね、あのー。
だって帯にこれ文も入ってないんでしょ?
入ってないじゃん、これ。みんな。
そんな帯見たことない。
見てる人わかると思うんだけど。
この機関なんたらっていう本。
これだから、あのー。
いやこれも、裏もおもろいやんな、これな。
すごい。今の表現を日本でやるとしたら、帯には普通に煽りが入って、
うん。
で、帯取って、カバー取ったら、その本体拍子って言われるとこだよね。
はいはいはい。
カバーの中に、その全部骸骨の姿の今のキャラがいるとかしか多分できない。
うん。
それか逆にもう、カバーだけでバッツリ分けて、帯を取ったらそうなるみたいな。
うんうん。
はできると思ってる。
そうだね。
帯でそれやるのは、なかなか日本じゃ。
しかもさ、
うん。
これさ、
うん。
左下にバーコードついてんの?
あ、そうだね。
そんなんないよ、日本。
ああ。
絶対裏の上ですから。
そうだね。左下は珍しいかも、確かに。
すごいね。
裏の上だ、言われてみれば。
だってここには情報が入るから、日本は。
そうだね。
うん。
そこにシュリンクした上に、ここにシール貼れないんだよ。
これがやっぱ、その文化と漫画作りのさ、考え方の違い?
うん。
みたいなのはすげえ、
うん。
ワクワクしたね。なんか、勉強になった。
食文化の体験
確かに。
あんぼにはさ、そのLINEで言ったんだけどさ、
うん、言ってたね。
あのー、
全作家、コミックビーム感あるみたいな。
うんうんうん。
感じ。
あのー。
全作家。
和山山先生はじめ。
そう、そうだね。
最近の話題作を続々と排出してる、
おしゃれ雑誌。
スーパーサブカル雑誌な。
おしゃれ雑誌な。
うん。
うん。
全作家コミックビームかな、みたいな気持ちになりました。見てて。
なんか、王道っていう感じではないもんね。
うん。
そうだね。
みたいな。
まあ、ここではそんなものを見させてもらって。
あと、ファイナルファンタジーブースがあったりとか。
すごいねー。
サイゲメスブースがあったりとか。
え、あ、すごいじゃん。
馬。馬強いね。
さすが。
当時でも、と、と、そうだね。
強いね、馬は。
うーん。
という、あと鬼滅も強いね。
鬼滅。
鬼滅は強いね。
本当に。
え、もう日本と同時上映みたいな感じなの?公開。
あ、でもやってんじゃない?
もう無限上編って言ってるってことは。
うん。
おーい、じゃあ一番熱が高いじゃん。
すごいじゃん、ブース。
熱高い。
ブースすごい。鬼滅ブースすごかったよ、入んなかったけど。
入ってないんかい。
入ってないね。
入ってないよ。
外から見ただけで。
入ってないよ。
めっちゃ力入れてる。
あ!
ライライライ。
ライライライ。
吉明先生ね。
ガチアクター。
ガチアクターとか。
この辺もね、ボッチザロックとか。
あーすごいですね。
うん。
ね、リベンジャーズとか。
この辺ね、日本ブースだったね、確か。
そしてやっぱあの、展示の仕方がやっぱ企業だな。
うん。
こんなでかく綺麗に。
そうだね。
あの、展示するイベントなんてまあないだろ。
そうだね。
社内じゃん、これ。
企業ブース。
うん。
そのレーベルの社内には、あのーね、周囲者とか、
ちょっと外から見える範囲でブースみたいなの見えたりすると思うんだけど、
はいはい。
こういうさ、今それこそ鬼滅のアニメのビジュアルとかを展示してたりすると思うんだけど、
そのレベルのやつの展示会になってんだ。
そうだね。
すげーわ。
いやーだから結構やっぱね、熱量感じた、ほんと。
すごい。
総括すると。
二次元とかアニメ漫画カルチャーに対する現地の人たちの熱量こんな高いんだなっていうのは、
いやーちょっとこれ見てくれた人もちょっと伝わると嬉しいな。
うん。
そんな感じ。
そんな感じで。
これ何がやっぱすごいかって今見て思ったのは、
うん。
あのー日本の漫画文化って、
うん。
えーと、技術と、
うん。
その作家の人数とか、
うん。
は、なんだろう、肩を並べて大きくなっていってたと思うんだよね。
うん。
その作家がいっぱいいろんなの描くことで作家も増えるし、
うん。
えー新しい技術が生まれていく。
うん。
でまた新しい技術を生み出した作家がいて、
でどんどん幅が広がっていって、
うん。
印刷技術も発展していって、
うん。
だから、あのー出版社のブースとか、
うん。
まあ出版社の本社のブースとかにすごい立派ないろんなものを置ける状態。
うん。
でこう徐々にグラデーションでなっていってたけど、
うん。
もう技術とか、
うん。
完成されたものがもともとあるけど、
うん。
作家さんのやることとか、
うん。
企業のやることみたいなのが、
うん。
まだその初期段階だから、
はいはい。
そういうそこのなんかなんだろう、
技術とかが先に行き過ぎてる感とかいうか、
うん。
それがすごいあるな。
だからこんだけすげー、
あのーすごいレベルのハイクオリティな展示物が一度に買いするイベントできんだなって思うわ。
そうだね。
すげー。
あーねー。
そんな感じで、
うん。
おもろー。
台湾漫画博覧会行って、
まあおもろかったんですよー。
これがなんかなんか、
えーそんな感じかなー台湾は。
えー。
なるほどねー。
これが一番現地で一番まずかった料理ですね。
これがもう唯一おいしくなかった。
何が乗ってるのこれ。
これエビマヨなんですよ。
え?そう、え?
チョコスプレー乗ってるよね。
これねエビマヨって言って注文して出てきたのがこれだったんですよ。
あのー揚げたエビに、
なんかこのマヨネーズ部分もちょっと甘くて、
で謎にチョコスプレーがかかってて、
で舌の付け合わせにパイナップルなんですよね。
これはちょっといただけなかったですね。
すごいやん。
お口に合わなかったこれは。
エビマヨ。
どの世界線のエビマヨなんだよ。
ちょっとねメニュー表にはエビマヨって書いてあったんですよ本当に。
どういう解釈した上でエビマヨなのか謎だけど。
これだけはちょっとお口に合わなかったんですけど、
他は全部おいしかったですよ。
麻婆豆腐も。
麻婆豆腐も。
出た大の一番好きな麻婆豆腐。
うまかった。
うまかった?何点?
おいしかった。
いやでもこれね78点いったね。
78いきました。
お前厳しい。
いや厳しいよ。
俺麻婆豆腐100は出ないから。
最高得点何なの?
痺れは足りなかった。
今のところ89とか最高得点。
90いかないの?
いかないね。
じゃあでもその中で78点高いですね。
高い方だよ。
痺れ欲しいかな。
これはこれでうまかったんだけど、
別の食べ物ではあったね。
解釈がやっぱりちょっと違うんだ。
なんかしょっぱ旨いやつだったね。
なるほどね。
シンプルしょっぱ旨い麻婆豆腐だった。
この前大と一緒に行った中華屋さんでの麻婆豆腐は
60点台つけられてましたからね。
あれはちょっとひどかったね。
厳しい。
ひどいっていうか、
本当にフードコートかと思ったね。
全部によくないこと言ってる。
そのお店にも嫌だし、
フードコートにも嫌なこと言ってるから。
専門店。
本当にこれ中華専門店かみたいなのが
いけぷくろんだと思ったけど。
いけぷくろのも専門店だし、
別にフードコートの中に入ってるのも専門店だから。
意味わかんない。
フードコートとは違うみたいなのないから。
えー。
ナイトカルチャーの交流
あと1点話したくて、
ナイトカルチャーちょっと面白くて、
この感じで、
日台交流バーっていうのに行ったんですね。
担当さんたちと。
日本人と台湾人の交流するバー。
そう。
そしたら担当さんが盛り上がっちゃって、
現地の台湾のね、
現地の女の子とダーツし始めちゃって。
交流会ってそっち?
そうそうそう。
台湾のマンガ文化との出会い
これダーツし始めちゃってね、担当さんが。
で、僕も誘われたんですよ。
僕もダーツしてて。
いいじゃん、ダーツなんて久しくやってないね。
で、やたらブル入る入る、その日。
やたら入って。
いやもう、ねもとくん上手すぎるやんみたいな。
まあまあまあ。
死ぬほど遊んだからさ、俺らさ。
覚醒しない、ダーツなんて。
快活に入り乱ってたからな、マジで。
担当さんなんてダーツやったことない人だったからもう下手くそで。
まあまあ、そんなんもうだね。
あとこの現地の子も、
現地の子もちょっとダーツやっぱ下手で、
もう無双しまくり。
で、なんかカラオケとかもあってこのバーで、
やっぱ歌うじゃん。
僕、まあそこそこ歌うまいじゃないですか、実は。
え?
実は。
まずじゃあ一旦その歌うまい下手置いといて、
はいはいはい。
え、あの、曲は共通な感じなの?
曲はね、やっぱ日対交流バーだからここ。
あのね、来た人みんな日本の曲歌ってた。
おーすごい。
台湾の人も、なんか多分ね、
ドイツか西洋圏の方も来てたんだけどここで。
もう、えっとね、世界、
えーなんだっけ、世界に一つだけの花?違う。
え?
小さな恋の歌だ。
小さな恋の歌歌ってた。
モンパッチー。
こんな感じで。
えー。
で、いや僕もなんかさ、
その嵐のモンスターとかさ、
ミスチュールの花火とかさ、
いつも歌ってるやつ。
ジェポップ。
歌ったりして。
王道ジェポップ。
ちょっと盛り上がっちゃって。
最高。
確かに、実はダイもそこそこ歌うまいっすからね。
実はちょっとそこそこうまくて、
割と本気でびっくりされて。
え?ってなって。
本気でびっくり。
本気でびっくりされて担当さんとかにね。
ダッザーブル入れるわ。
カラオケはうまいわ。
こいつどうしたみたいな。
もうすごいじゃん。
ちょっと僕も、まあまあまあ。
遊びまくり大学生じゃん。
まあまあまあまあまあまあ。
それほどでもみたいな感じで、
ちょっと天群になってたんですよ。
いいね。
天群になってたの。
気持ちいいね。
気持ちよくなってたの。
でもその後さ、
まあちょっとこの女の子がね、
何しに来たっていうか、
何されてるんですかっていう話をしてきて。
皆さんは。
お仕事ね。
こっち側が何の理由で来たんですかと。
そうそうそう。
そしたらもう担当さんがさ、
僕のことを紹介してくれて、
日本のさ、
サイコミっていう漫画で書かれてる先生なんだよっていう風に紹介してくれて。
そしたら、え?ってなって。
すごいじゃん。
サイコミ、サイコミ入れてます?って。
現地の子がね。
え?日本語喋れるの?
めっちゃ日本語喋れるのこの子。
まず。
やば。
めちゃくちゃに喋れるし。
一番楽しいじゃん。
すごいじゃん。
サイコミをアプリに入れてたのよ。
すげー。
入れてたの。
え?日本?
え?どういうこと?
日本のアプリを入れてたってこと?
入れてて、日本語で読んでるのサイコミを。
え?
え?
やばいよ。
頭良すぎない?
やばいこと起きてるってなって。
しかも、
まあこの子は正直アスカのフォロワーなんだよ。
アスカの。
好きそう。
だから。
好きそうな顔してる。
3年ぐらい前にアスカのにいる
ユアっていうキャラクターのコスプレとかをしたことがあるって言って
写真見せてくれて。
アスカのどのどれかの誰かに居そうと思ったもん今。
あ、そうだよね。
そうなんだよ。
それぐらいサイコミを愛してくれてる子で。
すごいじゃん。
え?なんかこんなことあるみたいな。
こんなことあるんだみたいな。
で、さあ。
盛り上がっちゃったよその場。
そりゃもう大盛り上がりでしょ。
大盛り上がりで。
サインせがまれちゃって。
カラオケとダーツでの交流
いやでも、そりゃね確かに。
うわーってなって。
全然疑いの余地ない流れだな。
で、その時初めて僕。
人生で初めて作家のサインをしたんですよ。
ここで。
で、初サインが台湾。
ただ。
めちゃくちゃに。
僕はなんかその時だけ。
あの、天狗になれなかったんだよね。
ほんとに。
もうなんか一軍艦出せなかったここだけ。
マジでシャバかったんだよ。
なんか客観視入ったんか。
入ったんだよここだけ。
だぜー。
いやでも俺ここで日本代表の作家としてみたいな。
いやもうサインしたし。
サインしたんだよ。
お前。
だけど。
お前。
いやマジで大したことないです僕はほんとにみたいな感じになっちゃった。
ここだけは。
俺はマジで。
あんだけカラオケとダーツで生きてたのに。
漫画で生きれねえんだ俺ってみたいなのを初めて知ったのここで。
お前。
はい。
二軍の気なの?
二軍の気じゃねえよ。
一軍だよ。
一軍でやってんだよ。
一軍ってそんな感じなの?
な。
いやほんとになんか。
サインぐらいさやっぱ堂々とさしてさ。
そう。
俺が日本代表してる漫画家だぜよろしくなって。
いやとっさすぎて。
そうだしさ、こう。
うん。
僕の漫画も読んでねと。
うん。
面白いよと。
いやいやそんな僕なんてって。
うん。
ってだわお前。
いやこれはねほんとに。
俺も初めて自己認知したんだけど。
シャバシャバか。
相当シャバい俺多分。
そうだね。
自分のクリエイティブが褒められるとか。
なんか認められるとか読者さんに会うみたいな瞬間に。
へー。
あ、ちょっとやばいかもみたいな。
そうか。
全然無理かもみたいなこの場。
そうなんだ。
なって。
新しいね、新しい発見だな。
いや結構さその後さ一緒にいた人たちがさやっぱ四五十代の方だったんだけど。
うんうん。
その最終日に結構ガチ目にねもとくんもっと調子に乗っていいと思うよみたいなことを結構ガチ目に言われた。
その後。
まあでもそうだよな。
なんかさこの調子に乗るってさやっぱあの。
それこそそのまあチヤホヤされて歌うまいダッツうまいでチヤホヤされての調子乗るとちょっと違うじゃん。
全然違うじゃんなんか。
その。
いや違う。
じゃあどんだけまあ俺らがじゃあダッツあのバイト終わり日付変わるか変わらないくらいから朝までやるダッツを何時間かけてね何年何時間かけたのと漫画何年何時間かけたのって言ったらお前の何百倍の差があるわけよ。
だから漫画なんて。
違うよ。
全然調子に乗れないしまあただ結構やっぱいいこと言われてその旅でさやっぱそのなんかその気使うとかあのなんだろうなこの調整するとかね空気を。
はいはいはい。
そういうのって俺らの仕事だからってそのね。
あーその一緒に行ってくれた方たちから。
他の人たちから。
40,50代の。
あーなるほどね。
仕事仲間に言われて。
まあ仲間に注会する側りもこっちだよという感じ。
そうお前はもうゴリゴリに作家性なり調子に乗るなりなんかエース機質なりに出していっていいんだぞみたいなことは結構言われて、
うわ。
うわ。
いい旅だなってなったそのときマジで。
それはどのタイミングで言われたの?
最終日の夜。
うわそれを最終日に言われたのね そう最終日の夜ののみで言われた
確かにでもそれをさ初日に言われてもさ あのまだそのチヤホヤを体感してない台だったら
あそうっすよねちょっとそうさせていただきますって言ってたと思うけど そのチヤホヤで初めて知る自分のシャバさを経験してから最終日にそれ言われたら食らうね
くらったちょっとねちゃんとああそうかもって思った なんか
これむずいんだなと思ったそしてそのなんかさ自己評価とさ社会からの評価みたいな 分かるなんか
ちゃんと擦り合わせるのむずいんだなと思った ちょっとさその旅行というかあのまあお仕事含め
その時の台って漫画家というよりかはちょっとタレントに近いもんね そうだねー
あのね漫画家だったら 一緒に例えば漫画作る人とどう向き合うかとかになるけど
やっぱ何か前に出る機会があったらちょっとタレントみが必要になってくるじゃん そうだねそのタレントみの部分で言うと
あの 謙遜が必ずしも良い方には出ない
そうそうそうなんだよねだから自分なんてとか言ってないでとか っていうことなんだよ本当に
それはそうだよだってタレントのゲストで出てきたやつが 映画どうですかとか
いやいやなんか自分なんてそんな大したことないですけどとか言われちゃったら なんじゃこいつって思うもん
しゃばすぎるだろって さっきまであんな大い切かましてたのにお前ってなるし
それをやってしまったのか いや本当びっくりしたんだよ自分でも
すごい経験なんじゃないこれ
これはねなんか本当に自己評価と社会からの評価はちゃんと擦り合わせられる
なんか客観性ずっと持ちたいなみたいなのは思いました
自己評価の重要性
多分自分は結構自分を低く見積もりすぎている かもだいぶ
ただしく自分の役割を理解するはあるよね
自己評価というより役割みたいな部分
一緒にいた人たちの場を作るのはこっちがやるからっていうのは
その人の客観視というかその人の評価 世間から自分の評価というよりかは役回りなわけじゃん
だいの役回りとしてはより漫画ってこうなんだよとか
漫画家ってこうなんだよみたいな
で面白いこんな良いもの作ってんだよを言ってくれる人の方が
なんか仲介する側もしやすいだろうしね
そしてそれを現地の台湾の人たちに伝えられるっていうのがさ
俺の役目だったんだみたいな
何て言うの営業活動でもあるしね
でもちゃんとこのラジオと深夜大工のステッカーも渡してきました
ちゃんと持ってったんだ
確かにそんだけネイティブ日本語理解漫画読めるってなったら
ポッドキャストも聞けるよね
話したいことは台湾の話は結構以上なんだけど
すごい良い旅だったね
何分いった?
45分
良い旅だったよ
どうする?
良い旅行だな
良い旅行だったよ本当に
デザイン教育における当事者意識
これ一個この後ちょっと話すどうするみたいな思ってた
ざっくり概要だけ言うと
今度僕が母校専門学校のグラディックデザイン学科の
2年生かな1年生ちょっと忘れちゃったんだけど
2年生に向けた講義みたいな
デザイナーとか将来に向けてのモチベーションアップのための講義みたいなのを
やらせていただくことが決まってて
そこで話す時に
聞いてくれる側の人がどうやったら当事者として
当事者意識を持ってお話を聞いてくれるかな
自分ごととして話聞いてくれるかなっていうのを
考えたいなと思ってて
それ話すかどうかって思ったんだけど
今お前が言ってた役割の話と結構関係してるわ
そうだねマジでそうだと思う
なんだろう
俺がもしその講義に
なんか全然まだまだ
俺なんて全然まだまだのデザイナーなんだけどとか
言ってたら
そんなやつの話を誰が自分ごととして聞くんだよっていう
そうなんだよね
その場しゃばくなるじゃん絶対に
そこでデザイナーってこんなかっけんだぜとか
別にかっこいいだろって話すんではなくて
例えば真剣にこういうこと考えて
こういうものを作って
こういうものが世間から
世の中からどういう影響を与えているよとか
こういうのがアニメ化になって
どれくらいの肩に届いて
それがどれくらいすごいことなのかを
事実をちゃんとしゃべるってこと
普通に見たらやっぱすごいことじゃん
それやってることって
そこで謙遜するって言うほど
なんかバカなことねえよなって今思ったわ
マジでそうだよ
本当にサイン書く瞬間に謙遜とかマジでいらねえからさ
だって本当に求められてんだもんな
もうサイン書いてくださいって言われてんのよ
日本の
そのサインってその場で考えたの?
でも普通にその場で根本大って書いてよ
普通に名前を書いたの?
別になんかこう
なんかよくあるじゃん
アーティストとかのああいうサインではなくて
じゃなく別にサッサッサッって書いたけど
そういうことだよね
その場で求められてる役をしっかりやる
なんかそれだわって今ちょっと思っちゃった
あるあるある
それ結構大事風格としてもそうだし
なんか場を白気させない
やっぱしゃばくさせない大事めちゃめちゃ
これはね食らったよ俺結構
マジで
自分を知ったよ
いい失敗だよね
いい失敗だと思うわそれ
マジでそう
本当に
なんかもしそういう話してなかったら
今のこの失敗談がなかったら
俺もそうなる可能性ちょっとあったな
そうだね
マジだめだから人前に出た時にもうね
もうだめ俺らもうだめだよスターだよって思わないと本当は
本当はそうだね
本当はそう
ちゃんとどれくらいのことをどういう考えを持ってやってて
やってますよっていう
だって普通に考えてさ
それこそそのサイコミユーザーからしたら
初めて結構何年か前の夏始まった野球漫画
結構斬新な野球漫画を書いてた先生たちタッグが
再び
そうだね
同じタッグで次はテニス漫画
そしてそこには企業という新しい要素も組み込まれた
ハイブリッドな漫画を
連載始まったって
当事者と
大は当事者で俺はその友達だったり
その制作過程を見ているからなんか売れろとかそっちだけど
その大枠だけ見たら
アナレちゃん書いて一回終わってドラゴンボール書いてるみたいな話なわけじゃん
まあそうだね
すごいことだよね
しかもその子からしたら憧れの媒体に載ってる作家さんだからね
コスプレするぐらい
まるまる鳥山明や
みたいなことなんだけど
存在感だった奴が
いやいやなんかまだまだ置くなんてみたいな
いやとんでもないですみたいな
停止性シャバ男なるなっていうさその場で
そこに向上心というか
この人めっちゃ自分に厳しいんだなっていう方だったらまだありかなと思うけど
飲みの場ではそこまで変な奴にはなれないじゃん
なれないね
結局マジでただの謙遜だけになるじゃん
そうマジの謙遜になっちゃうんだよそういう場で
いい機会だったな
そうですね
それが一番得たものだろだいぶ
得たものかも俺
それとやっぱその仕事仲間に言われた言葉が得たものだった
この台湾旅行で
すげーおもろいねその場いいね
運命の出会いだろ結構
運命だったよ結構運命だったよ本当にすごかったよ
さすが日帯交流バーおもろい
すげーな
こんなついで30になるけどさ
そうだよ
まだというか全然エース面した方がいいなみたいなのは思いました
組織の中にいたとしてもね何かしらの
そうだね役割は
なんか別にね正直実力がどうこうっていう話じゃなく
その組織の中での自分のやっぱ立ち回りというかポジショニングを
正しく捉えてもしそれが
自分の中で課題評価だったとしたら
課題評価じゃなくせばいいのはただ自分でだけでさ
周りには関係ないことではあるよね
サイン会での学び
てかもうこれさ本当前回言ってたさ第4回
その総4号で言ってた話にもつながるんだけど
愛する
やっぱそのさ
愛するじゃねえや
本物感か
本物感とか
にもつながるんだけど一群感とかね
やっぱね巨像だとしてもアジャストさせちゃえばいいんだよ最終的に
最初巨像だとしても
ほんまにそうや
ほんまにそうじゃん
やっぱお前は今日からエースだって言われるわけだよ30代にもなると
そうだな
でも俺エースの準備なんてできてませんって
言ってられないじゃんやっぱ
もうマウンド立たないといけないんですよね
エースナンバーを背負って
言われるからさ
それはもう巨像だとしても今はね
もう俺はエースなんだって言って立たないと
立って投げ続けないと本物になれないっていうのは
いや思ったよね
前回の話につながるよこれは
すごいなんか
すごいよ
すごいよ本物感というのは
そうか
でも分かるよその
謙遜してる感じさ
分かるよな
だってすげえやつばっか見てんだもん日本で
それもそうだし
なんだろう
ここでちゃんと謙遜できる自分もいてほしいっていうのあんだよね
そうだね分かるよ分かる分かる分かる
ここで天軍なりすぎるなよって思っちゃうんだよ自分にも
だしちゃんと今の実力と
例えば自分が目指して憧れてきた人たちとの
ラインは理解してますよと
自衛
自分のなんか
自分を守るための
立ち回りでもあるよねそれって
やっちゃうんだよねそうそうそう自分がさ
やっぱ本当に目指してるものがあるからさ
分かる分かる
それを見るまでは俺はちょっと調子には乗れねえぞ
そんなフォロワーズみたいなことにはなれねえぞ
って思っちゃうんだよ自分に対して
そりゃそうだな
そりゃでもなかなかさ難しいよね
そのなれないとというか
そうだね
その場ではそうなっちゃうだろうな
うん
いいや
なんかいいねそういうさ
まだ最近なんか結構一個自分の中でさ
アップデートしてるわけじゃん
思考とかなんかが
あーそうだね
そのきっかけになった旅行ってことでしょ
うんすごいかも
ありがたいかも
すごいことだよそれ
なんか一段階進化した感じがあるやん
そうだね
なんか
総4号のやつをそのままくらったもんね
旅行で
お前は本物なんかみたいなのを
くらうわけ
すごいタイムリーだな
そうそうそうそう
くらったよね
しかもくらっちゃうっていうね
4号の本物か出さないとって話してたのにもかかわらず
ちゃんとくらうんだよ
体感しないとそうなんだ
まあでもさこれは
漫画家もさそもそも表に出る仕事じゃないからさ
そもそもね
これがなんか何回かさ
そのサイン会とかさ
繰り返していく中で
運命の出会いと自分の進化
なんか持っていく意識みたいなのはあるんだろうなとは思ったけどね
それはそうだよね
自分はちゃんとプロとして人前に立たないといけないみたいな
うん気持ち
まあまあまああるんだろうな
本物感とはじゃねえかよ
今回のタイトル
第5号も
最初になんかタイトル何つけるかまだわかんないか
あれなんですけどとか言いつつ
最後は
本物感の話してる
これさおもろいんだけどさ
ポッドキャストってやっぱ毎週撮ってるじゃん
毎週撮ってると
前回の続きだったりすんだよね
結局その
一週間で思考は切り替わらないよね
これ結構あるあるだと思うポッドキャスト
確かになんか俺もよく
先週か先々週
同じようなこと言ったけど
みたいな配慮することなんか
今確かにあるなって思ったわ
めっちゃあるよね
これはもう
なんかその時やっぱ自分が抱えてるテーマが
その2,3週来るんだよやっぱり
の出来事として
それを視点を持って動いてるからなのかな
多分そうだと思う
俺もなんか最近本物感について
考え続けてたから
ヒカゴ店に出会ったし
台湾の日台交流バーに出会ってるわけですよ
すごい
そして
サイコミユーザー
台湾のサイコミユーザー
どんだけいんだよ
すごい確率じゃない
いやマジで目丸くしてたよ
ほんとにみんな
いるんだって
しかもここで出会うんだ
それとみたいな
このフラッと入ったバーで
そのことしても
忘れない日だろうな
忘れないだろうね
素晴らしい日でした
いやー
いいのなんか
やっぱほんとに
足を動かすって
マジで大事だよな
そうだね
足を動かさないと起きないよ何も
これはマジでそうだ
前回さ
ゆる学徒カフェで
台湾のマンガ文化への探索
撮ったじゃん
そこでもさ
展示ブースみたいなのが
あって
ゆる学徒カフェ入ってすぐのところに
そこで
展示されてる作家さんがいて
その方が在路しててさ
俺らの収録終わった後は
ポッドキャストやられてるんですか
みたいな
どんな話してるんですか
話しかけてくれて
そこで撮ったコミュニケーションとかも
あったじゃん
またそこで輪が一つ広がったもんね
その人と話すことも
面白いし
作家さんってこういうこと考えてんだ
とか
その作家の方は
抽象画っていうの
あれは
抽象画ってジャンルなのかな
抽象画描いてて
珍しいね
手法で
立体的に抽象画を描かれてて
これの描き方で
ちょっと特許を
申請しようと思ってますみたいな話とかして
絵ってやっぱ
そういう特許とかあるんだ
っていう話とか
俺もあれ初めて知った地味に
そうなんだって思うし
描いてる抽象画の
タッチを
見て
大我なんか
俺も一時こういう抽象画描いてたこと
あってるじゃん
お前抽象画描いてる時期
あったんて思うし
なんでって思うじゃん
パテみたいなので
やってたことあるんですよ
そんなんさ
あのゆるインカフェ行ってなかったら
絶対やるからさ
足動かすのは
マジで大事だな
しかも
ポッドキャストは
足から生まれるって
作家との交流
本当だわ
本当すぎる
本当すぎるよ
前回今回も
足で
足でしかないから
足でしかない
足でしかない
足でしかないから
足でしかないからな
本当に靴の底を
擦り減らして
だもんね
結構大事だな
シンプルに足大事だな
今年のテーマすぎるかもしれない
足かもしれない
動かしていきたいね
なんか動いた方がいいわ
いろいろと
うん
そんな中ですね
お便り来てまして
これね
今回のテーマにめっちゃ合うわ
めっちゃいいお便り来てる
どたいむり
ラジオネーム太郎子さん
いただきましたありがとうございます
山本さんアンボさん
こんばんは
先週の一軍についての
回をふと聞いて
ふと思い出したことがあったので
説明させていただきます
自分はアンボさんと同じく
元サッカー部のディーフェンダーですね
センターバック
自己評価としては
自分が上手いとは思っていないのですが
うちのチームはそこまで強豪という
わけでもなく
人学年の人数も多くなかったので
周りとの実力差を感じながらも
ずっと一軍のスタベンでした
ある時その地区の選手が
集められて出場する
展開があったのですが
その合同チームでは名前順に
背番号が割り振られていたのか
生まれて初めてエースナンバーである
10番を付けることになりました
いいじゃん
チームによるかもしれませんがうちのチームの場合は
ディフェンダーは2から5あたりを
付けることが多かったです
ただ当時の自分にとっては
10番の背番号は
恐れ多く監督に相談して
もっと実力のあるメンバーと背番号を
変えてもらいました
本来なら10番になれることは
名誉あることのはずですが
それを拒んでしまうのが
ある意味自分らしいエピソードだなと
懐かしい気持ちになり送らせていただきました
自己評価と社会的期待
ありがとうございます
一軍論だね
まさにだね
いやいや俺10番なんだよってやつね
でも多分今のね
このお話の感じだとさ
選抜でいってるわけっしょ
結構できるんじゃない?
だから普通にできる人
でもやっぱり自己評価が
周りとの差を感じながら
選抜選ばれてるってことは
逆に周りが
タラコさんとの差を感じてるんじゃ
ねえかと思うけど
畜選抜いくんでしょ
自己評価は低いんだね
で10番が割り振られ
でも恐れ多く
監督に相談してしまう
見たことねえよ
あんのか
でもあるか
でもそれを自分らしい
っていう解釈なんだね
どういうことなんだろう
自分らしいってさ
ちゃんとこう
身の丈にあった感じを
やりたいっていう
自分らしさなのか
ちょっとそういう
やりきらなきゃいけない
とこでちょっとやりきれないのが
自分らしさだと思ってんのか
それどっちもだろうな
両方感じるかな
めっちゃわかるしな
与えられた虚像って怖いんだよな
わかるよ
いきなり
ほんとにそうじゃん
与えられたことないもん虚像
あるよあるある
あるよ
それこそお前はスタメンだってなる
瞬間とかさ
お前はこれから4ヶ月で野球漫画を立ち上げるんだ
ってサイゲームズに
許して言われる瞬間とかさ
あったんですよ
いやこれ虚像すぎるけど
マジでやんねえとなみたいなさ
だよね結構特殊なね
サイゲームの入り方
デビューの仕方してると
そうなんですよ
僕の枠はもう決まっているっていう
変なデビューの仕方してるんで
そこにアジャストして
いかないといけないだったもんだもんね
最初から
これはたぶんね
そのうち有料コンテンツか
作った時に話すんですけど
セーランのエースってねもと大サイゲームズって書いてあるんですよ
不思議ですよね
クレジットが
これはちょっとこの秘密は
多分有料化なんかで話しますいつか
っていうね
最初から虚像与えられてんだ
そうだよ
そうだよ
虚像を実像にしないといけないみたいな
分かるっすよ
そうだね
なんかいいねそういうエピソード
ねえなあ
ないんだ
本当にたぶん
なんだろう
周りからの評価も正しく見られてたから
しっかりBだったから
そんな
選抜に選ばれることだって
まずないし
だから
お前はこれやるんだ
なかったから
なんか
こんな俺の身の丈に合わないよというか
今の俺でここまでできないよっていうのを
やらなきゃいけない
場面みたいなのに
あんまり
会ったことないんだよね
いやでもこれは
あれだな
自己評価と社会とか
集団からの評価だよね
生きていけてるんだろうな
そういう人は
上手く自分以上に
自分を表現できてるというか
まあ自己評価が厳しすぎる
っていうのは全然あると思うけど
でも自分以上に
自分を見せることが上手い人もやっぱいるわ
世の中そう言われると
確かにいる
そうなっちゃってるっていう
そうさせてる人もいるだろうけど
たらこさんは
どっちかというと
そうなっちゃってるみたいなアンチだよね
別に自分は実力そんなに
まあ下手じゃないけど
まあ割と差はあるなと思ってるのにも
かかわらず
当選選ばれちゃうとかって
なかなかあんまないことだから
まあでも謙虚なんだね
これでなんか
相談して実力ある
謙虚なんだな
10番ってやっぱ重いんだサッカーの
そうなんだ
確かに
10番が遠すぎたからさ
重いも何もない
自分に該当する可能性が
自分の中でもゼロだったから
重さはなかったけど
じゃあそう思ってる俺に10番回ってきたら
確かに嫌かも
それは
自分がこのチームの10番です
なるのは確かにな
確かに野球の1番みたいなことか
怖いな
監督に
自分よりもっと適した人がいますって
言えるのすげえと思う俺
確かに
俺多分言えずにそのまま来ちゃって
いやあいつ10番のくせえ
なんだよって思われて
俺10番なんて来たくなかったのに
って思いながら
不甲斐ない結果を出して終わると思う
俺は
ずっと多席になる感じ
エピソードが全部さ
言えるの結構
強いんだなって思うわ
確かにこれ言って変えた時点で
自席だからね
このエピソードが
すごいことだ
言わないで
言ったら多席だよ
昨日ちょうどさ
ハイキューの
猫マーセンの
映画を
もう一回見ようかなと思って
見たんですよ
あそこで
ピンチサーバーで1年生の
セッターの
名前忘れちゃったな
子が出てくるの分かる?
天井サーブする子
分かるよ
あの子がさ監督に
準備はいけるかみたいなの言われて
いけるかって言われて
いえ準備不足だと思ってます
って言うの
それをちゃんと理解してる
のもいいしそこを
ちゃんと伝えられる
お前それすごいとこだよ
みたいなシーンあるよ
それに近いというか
そうだね
正しく捉えてるからね
言えるのすごい
言うとこまでいくのすげんだ
言われてみれば
だって
与えられた背番号
覆す勇気ないよ
確かに
確かに
変なやつなんだろうなと思う
でも
俺も言えないかも
言えないしやっちゃうかも
そうそう
もうやるしかねえわってなるかも
その後にやりたくなかったのに
10番だったんだよ
戻ってきた後
話すみたいなのが
すごい想像できちゃうけど
そこで
断って他のやつに
聞かせるというか
自分が違う番号になる
台湾のマンガ文化と影響
は変わり者なんだろうな
って思うね
いやこれちょっとおもろいな
おもろい
いろんな性格が見えてくる
エピソード
一軍論いいぞ
ありがとうございますいいお便り
ありがとうございます
多分このラジオの
20回くらいのテーマの一つに
これ出てくると思う
ここあと20回くらい同じ話すると思うんだけど
確かになんか
自己評価
と社会と
集団からの自分の評価
どんだけ合ってるっていう話を
20回くらいすると思います
総1号からそれの話しかしてないんじゃない
確かにしてない気がする
本当にそうじゃん
自分のトレンドは自己理解だったじゃん
自己理解ってやっぱ
本物感と
どこを自分の
本当の姿とかなりたい姿と
虚像実像みたいな
話になってくるじゃん
捉えられてるかっていう話だからね
だからここ5号は
とりあえず同じ話してる可能性ある
可能性あるわ
紐解いたらそうかもしれない
同じ悩みかも
おもろいですね
そんな感じか
締めるか
失った言葉の思い出
長くなっちった
良いお便りありがとうございました
今週の
Q&Aは
どうしようかな
一群トーク
一群トークで
今のお便り来てくれたの
Q&Aだからね
何だろう
何でしょうね
上司とかから
言われてくらった言葉
どうですか
みんな結構経験してんじゃない
この歳になると
これは今でも覚えてるくらった言葉みたいなやつ
欲しいかも
Q&A
ではですね
是非皆さんね
Spotify、Apple Podcast、YouTubeで
ご覧の皆様是非フォローと高評価を
よろしくお願いいたします
お願いいたします
Xで
オレオモでツイートも是非よろしくお願いいたします
お願いします
インスタリール最近やってるんで
インスタでしか
Xでも見れるかな
で見れる
雑誌風
オレオモ表紙みたいなのも
作ってるんで
よかったら見てもらえたら嬉しいです
それでは
オレオモ総午後
今回もパーソナリティはねもっと
アンボでした
01:10:14

コメント

スクロール