めっちゃ降るね、台湾は。
そうなんだ。
あの、1日の中にスコールとかあるぐらい、雨めっちゃ降る。
あ、そういう感じのとこなの?
そう、地域で。
へぇー。
ただそれがやっぱやけに涼しかったんですよね。
確かに、なんか、味があるな、この。
あるでしょ。
反射してる感じが。
うん。そうなんですよ、雨降ってて。
これはあれだね、ビデオポッドキャスト見てくれてる、画面見てくれてる人は見れてる画像ってことかな?
あ、そうだね、ちょっとパシャパシャ映していこうかなと思ってるんですけど、後で編集で。
台湾の特徴を言うと、いやそんな感じなんですよ。
まず、思ったより夏、東京より今涼しいぞっていうのと。
へぇー。
めちゃくちゃバイク多いっすよ、やっぱ。めちゃくちゃに多いっす。
見た?これ。
すごいね。
すごい量のバイク通るんだよ。
分かりやすい写真あるかな?
密度がすごいね、なんか、人口もそうだし、車通りもすごいね。
すごいんですよ、そう。本当にバイク文化なんで。
賑やかだな。
そうなんですよ。だからね、めちゃめちゃ歩いたりするのはすげぇ疲れるんだよ。
へぇー。
結構ゴリゴリに攻めてくるんで、バイクの人たちも。
マジでめちゃくちゃいいに攻めてくるし、なんか、これ歩行者なのか道路なのか分かんない道?
遠跡はあるの?
真ん中歩いてる。
その、歩道と車道の。
あー、都会には全然ある。遠跡はある。
は、あるんだ。
都会には、なんか、なんとなく歩道と車道を分けてるよねっていう括りはあるんだけど、一本道入ると引かれそうになる。
なんか、今のこの写真とかさ、なんか全く差がなく見えんだけど。
歩道。
あ、そうだね。
この一個次。
でもこれは。
これの次。
これの次。
あー、もうないよね。
もうないよね。そうそうそうそう。
これ、の割にすげぇ、すげぇ車とかバイク見えるけど。
これバイク量がすごい。
へぇー。
台湾の特徴的なこと言うと、昔日本が統治してたのね、台湾って。
あ、そうなんだ。
戦時中。
そうそうそうそう。戦時中は日本が統治してた国なので、ちょっと昔の日本人が建てた建物が多くて。
へぇー。
なんかちょっと懐かしい気持ちになるんですよ。
あ、そうなんだ。
うん。なんか、あー、いや、この建物は今見たらありえねえよなみたいな感じとか。
何がありえないの?作りってこと?
なんだろ。そう、作りだね。本当に作りがおもろくて。
やべぇ、めっちゃ飛んじゃうけど。
お、お、お、お。
なんか、たとえば。
いっぱい出てますね。
うーん。
あ、すごい。
うーん。
すごい。
こういう感じの景色とか日本じゃないじゃん。
わかる?
なにこれ。
これ、これ。
室外機?
室外機の量どうしたみたいな。
やばっ。
降ってきそうなんだよね。
しかもこれなんか、一個の窓というか、一個の箇所から全部ダクト通してんの俺。
これ、ちょっと、さすがに絵になりすぎて写真撮ったんだけど。
すごいね。
これは。
これは、逆に絵になるだろうと思って。
すげー。
ここまで行くと。
なんかこの構図でさ、これをなんか目として描いてる、なんかそういうシーンとかありそうだね。
え、なんかありそうだよね。
これはちょっとおもしろくて。
参考画像になる感が強そうだね。
うーん。
へー。
なんだろうな。どことなく。
いや、これ、これなんか昔と日本の作りなのか?これは。
いや、絶対違うんだけど。台湾の人が作った作りなんだけど。
すげー。
どことなく廃墟感というか、わかる?この感じ。
なんか薄暗い、なんかね。
そう。が、なんか逆に今エモいみたいな感じの土地です。
だからすごく建物の老朽化してる感じとか、これ地震来たら終わるだろうみたいな建物がいっぱいあります。古臭い。
なるほどね。はいはい。
台湾の土地的なことを言うとそんな感じですね。
天気がよりそう見せるな。
そうだね。建物、だって考えられないくらい高いじゃん。
大丈夫?って思うじゃん。
すげー。高低差すごいな、建物の。なんか、うわ!すごい。雲突き抜けてる。
雲突き抜けてるのはこれは台北101タワーっていう写真ですね、これ。台北101。
なんだその日本みたいな名前。
まあ、東京で言う東京タワーとかスカイツリーみたいなやつだよね。
へー。
でもこれがすげー高いですね。登んなかったんですけど別に。たいして面白くないんで。
今のこの店内の暗い感じとかは、なんかちょい昔の日本って感じするね。
うん。そうだね。
うんうんうん。わかる。
で、特徴的な話をもう2つすると、人が優しすぎますね。めちゃくちゃに。めっちゃ優しいんだよ。
台湾人の方ってこと?
台湾人です。そうですそうです。
へー。優しい。
台湾の人は、なんか台湾って特殊な国だよ結構。
中国の統治下にはあるんだけど、自分たちは中国からの統治から違う民族であると。
だからそのオリンピックとかさ、WBCの野球とかさ、
チャイニーズ台北っていう国名で出てくるよね。台湾で。
へー。
そう。
チャイニーズではないと。
チャイニーズ台北っていう国名で、台湾の国旗も特殊なんだけど。
うんうんうん。
不思議な国なんだよね、そこが。
それと何?人柄優しい?なんか通ずるものがあるの?
なんかね、やたら日本人好きなんだろうなって感じが伝わってくる。
あー。
なんか中国の人ってちょっと日本嫌いな人がいたりとか。
最近ね、よりそれが強い風潮はあるよね。
効くよね。
体感したことはないけど。
違う、それではない。台湾の人は台湾人としてのアイデンティティを持っていて、
親日である、日本人が大好きであるっていう特徴があって。
それ感じるんだ。
いや感じる、めっちゃどこ行っても感じるね。なんかお店入るたびに優しい。
へー。
ジャパニーズメニューあるし、どのお店行っても。
そうなんだ、日本語で書かれてるってこと?
そうそう、ジャパニーズメニュープリーズって言ったらくれるのよ。
へー。
全然。
すごー。
で、なんか屋台のおばちゃんとかが結構気さくに話しかけてくれたりとか。
すごいね、そんなのさ、別に日本でないよね。
そうだね。
英語のメニューって別にそんなに置いてないよね、普通。
ね、だからそれくらい親日なんですよ。
ほうほうほう。
だし、人によっては日本語喋れる人もやっぱいるね。
うん、まあそんだけね、そう言ってたらそうだよね。
そう。
っていうのがまず1個。
へー。
面白いところと。
うん。
もう1つは、飯がうまいんですよ。
めっちゃうまいんですよ、飯。
台湾料理?
台湾料理です。
全部うまかったっすよ。
台湾料理ってさ、
はい。
あれだよね、台湾ラーメンとか?
あ、そうそうそうそう。
店とか。
台湾ラーメン。
うん。
とか、
はいはいはい。
うまいのはこれだね。
初日に行った居酒屋の写真なんですけど。
何ですかこれ。
これは空芯菜炒め。
へー。
ゲロうまい。
びっくりする。
好きだね、こういうの。
これはエビ炒め。
うますぎる。
なんか台湾のお店って机絶対赤くない?
赤いよね。
確かに。
見ても赤いよね。
うん。
これは豚の唐揚げ。
うまかった。
へー。
台湾料理なんだ。
うますぎたね。
うん。
これは、
え、もう焼き鳥や。
カモの焼き鳥。
カモ。
なんかね、なんだろうな、こう、
へー。
日本人の口にめっちゃ合うんだよね。
時々なんか八角っぽい甘い匂いがするんだけど。
うんうんうん。
そのイメージあるね。
なんだっけ、ルーローハンとか?
そう。
でもルーローハンとかもううめぇんだよ、やっぱ向こうで食うと。
おいしいよね。
本当にめっちゃうまい。びっくりする。
へー。
飯はどこもうまい。
そうなんだ。
うん。
台湾ラーメン食ってないの?
ん?
台湾ラーメン食ってないの?
台湾ラーメン今回食べなかったね。
台湾ラーメンめっちゃ好きなんだけど。
なんか前行った時食べたんだけど。
あ、そうなんだ。
なんかすすれないほど辛くない?あれ。
確かに。めっちゃ辛い。
それが好きだよ。
うん。
なんかそのために、今の奥さんと付けてた当時、みせん行くために名古屋とか行ってたな。
へー。あ、そうなんだ。
うん。
そんなに?
台湾ラーメンはね、今回残念ながら食えなかったんだけど。
そうなんだ。台湾のラーメンのみせんにある料理大体おいしいしな。
全部うまかったし。
いいね。
なんかね、なんかスパイスがやっぱね独特で、なんか南国の人に合わせて作られてるのね。
え、そうなの?
だから、多分そうだと思う。なんか南国だからここどっちかっていうと。
へー。
いやでも、そりゃね確かに。
うわーってなって。
全然疑いの余地ない流れだな。
で、その時初めて僕。
人生で初めて作家のサインをしたんですよ。
ここで。
で、初サインが台湾。
ただ。
めちゃくちゃに。
僕はなんかその時だけ。
あの、天狗になれなかったんだよね。
ほんとに。
もうなんか一軍艦出せなかったここだけ。
マジでシャバかったんだよ。
なんか客観視入ったんか。
入ったんだよここだけ。
だぜー。
いやでも俺ここで日本代表の作家としてみたいな。
いやもうサインしたし。
サインしたんだよ。
お前。
だけど。
お前。
いやマジで大したことないです僕はほんとにみたいな感じになっちゃった。
ここだけは。
俺はマジで。
あんだけカラオケとダーツで生きてたのに。
漫画で生きれねえんだ俺ってみたいなのを初めて知ったのここで。
お前。
はい。
二軍の気なの?
二軍の気じゃねえよ。
一軍だよ。
一軍でやってんだよ。
一軍ってそんな感じなの?
な。
いやほんとになんか。
サインぐらいさやっぱ堂々とさしてさ。
そう。
俺が日本代表してる漫画家だぜよろしくなって。
いやとっさすぎて。
そうだしさ、こう。
うん。
僕の漫画も読んでねと。
うん。
面白いよと。
いやいやそんな僕なんてって。
うん。
ってだわお前。
いやこれはねほんとに。
俺も初めて自己認知したんだけど。
シャバシャバか。
相当シャバい俺多分。
そうだね。
自分のクリエイティブが褒められるとか。
なんか認められるとか読者さんに会うみたいな瞬間に。
へー。
あ、ちょっとやばいかもみたいな。
そうか。
全然無理かもみたいなこの場。
そうなんだ。
なって。
新しいね、新しい発見だな。
いや結構さその後さ一緒にいた人たちがさやっぱ四五十代の方だったんだけど。
うんうん。
その最終日に結構ガチ目にねもとくんもっと調子に乗っていいと思うよみたいなことを結構ガチ目に言われた。
その後。
まあでもそうだよな。
なんかさこの調子に乗るってさやっぱあの。
それこそそのまあチヤホヤされて歌うまいダッツうまいでチヤホヤされての調子乗るとちょっと違うじゃん。
全然違うじゃんなんか。
その。
いや違う。
じゃあどんだけまあ俺らがじゃあダッツあのバイト終わり日付変わるか変わらないくらいから朝までやるダッツを何時間かけてね何年何時間かけたのと漫画何年何時間かけたのって言ったらお前の何百倍の差があるわけよ。
だから漫画なんて。
違うよ。
全然調子に乗れないしまあただ結構やっぱいいこと言われてその旅でさやっぱそのなんかその気使うとかあのなんだろうなこの調整するとかね空気を。
はいはいはい。
そういうのって俺らの仕事だからってそのね。
あーその一緒に行ってくれた方たちから。
他の人たちから。
40,50代の。
あーなるほどね。
仕事仲間に言われて。
まあ仲間に注会する側りもこっちだよという感じ。
そうお前はもうゴリゴリに作家性なり調子に乗るなりなんかエース機質なりに出していっていいんだぞみたいなことは結構言われて、
うわ。
うわ。
いい旅だなってなったそのときマジで。
それはどのタイミングで言われたの?
最終日の夜。
うわそれを最終日に言われたのね そう最終日の夜ののみで言われた
確かにでもそれをさ初日に言われてもさ あのまだそのチヤホヤを体感してない台だったら
あそうっすよねちょっとそうさせていただきますって言ってたと思うけど そのチヤホヤで初めて知る自分のシャバさを経験してから最終日にそれ言われたら食らうね
くらったちょっとねちゃんとああそうかもって思った なんか
これむずいんだなと思ったそしてそのなんかさ自己評価とさ社会からの評価みたいな 分かるなんか
ちゃんと擦り合わせるのむずいんだなと思った ちょっとさその旅行というかあのまあお仕事含め
その時の台って漫画家というよりかはちょっとタレントに近いもんね そうだねー
あのね漫画家だったら 一緒に例えば漫画作る人とどう向き合うかとかになるけど
やっぱ何か前に出る機会があったらちょっとタレントみが必要になってくるじゃん そうだねそのタレントみの部分で言うと
あの 謙遜が必ずしも良い方には出ない
そうそうそうなんだよねだから自分なんてとか言ってないでとか っていうことなんだよ本当に
それはそうだよだってタレントのゲストで出てきたやつが 映画どうですかとか
いやいやなんか自分なんてそんな大したことないですけどとか言われちゃったら なんじゃこいつって思うもん
しゃばすぎるだろって さっきまであんな大い切かましてたのにお前ってなるし
それをやってしまったのか いや本当びっくりしたんだよ自分でも
すごい経験なんじゃないこれ
これはねなんか本当に自己評価と社会からの評価はちゃんと擦り合わせられる
なんか客観性ずっと持ちたいなみたいなのは思いました