こんにちは、漫画家の根本大です。 デザイナーのあんぼです。
この番組は、メンバーシップ高架下からの皆さんからの提供でお送りいたします。 ちょっとね、今週から前半に数十秒告知をさせてください。
そうなんです。 えーっとですね、我々5月まず9日10日土日ですね。
うん。 ポッドキャストエキスポの中にあるポッドキャストウィークエンドという、無料の、参加者は無料のイベントにまず出ます。
はい。 こちらのブース出してるんで、よろしければ、参加者無料で来れるイベントなので。
第2回目ですね、その俺思としてイベントに出るのは。 そうですね。
それがまず5月の9、10にあるのと、23、24、5月の、これも5月で土曜日曜にデザフェスに出ます。はい。
で、これはビッグサイトだよね。 そう、ビッグサイトだね。
で、まあこれも両日出ることになっていて、確か参加料が2000円ぐらいかかるんじゃないかな、デザフェスは。 かかった気がする。
現金2000円だった気がするよ。 うん、まあそんな感じだったので、はい、よろしくお願いしますと。 お願いします。
の、冒頭で話しつつ。 5月忙しいね。
忙しい。4月もめっちゃ忙しいんだけど今。 まあまあ結局ね、4月からにはなっちゃうけど。
やばいよね、なんか。 うん。
なんか、なんか俺先週の話の続きになるんだけどさ。 はい。
山倉さん歌上手すぎたな、マジで。 ちょっとね、すごかったよ、びっくりしたよ、やっぱ。 すごかったよな、山倉先生が。
ほんとそう、山倉先生前回ね、あの雑談でゲストに来てくださって。 うん。
まあ、ね、収録してもらって、でまあその後ちょっとお酒飲んで。 うん。
いやちょっとカラオケ行きましょうつってカラオケ行って。 そうだよ。
すっごいやん。 あの日。 何、何なの、あの沢。 うん。
東中野からさ、中野までカラオケのために1回一駅乗ったんだよ、電車。 そうよ、そうよ。
山倉先生の歌聞くために。 うん。
ぶち抜いてきたね、その後。 なんか、何なんだろう、なんかさ。 歌声が。
なんか。 すごかったよ。
何が違うのかもあんま分かんないんだけど、なんか全部違ったんだよな。
え、なんかさ、いやなんか自分らで言うのもあれなんだけどさ。 はい。
なんか俺もアンボも素人上手い方じゃん歌って。 うん。
言うても。 そうだと思ってるよ。 言うてもっすよ。
割と、割とどこ行って歌っても、え、上手いっすねみたいなことを言われるタイプの。
まあだから褒められてる、褒められること多いよ。
ね、上手いよねみたいな、なんかスナックとか。 うん。
なんかバーとかで歌っても、え、みたいに言われるタイプだとは思うんすけど。 うん。
いやもう遥か、遥か上だったよね。
てかもうなんか、次元が違った。 違うよね。
なんかその。 次元違う感じって何あれ。
土俵が違ったんだよね。俺らは。 あーなるほどなるほど。
ほんとにそうで、カラオケなんですよ、所詮。
カラオケ上手いってやつね。 所詮そう、所詮俺らがやってるのは歌を歌ってるんじゃなくてカラオケを歌ってるだけなんだよ。
そうだね。
でもやっぱね、山倉さんは歌を歌ってたんだよな、なんか。
そう、なんか俺があの日ずっとしきりに言ってたのは、もう表現になっているって言ってた。
あー言ってたかも。
表現じゃんってなった。
俺らはカラオケなんだよ。
うん。
うん。
いやーあれはもうなんか玄関しがたいけど。
やっぱなんか音楽やってる人とやってない人の差って感じだよね、多分。
そうだね、それはそうだと思う。
なんかマイクへの向き合い方とか声の出し方とか、あの音程だけじゃない表現方法のなんか些細なことが多分積み重なって、
あのカラオケレベルの音響であんなに差が生まれるっていう。
いやーなんかね、いろいろね、いろいろ俺ら歌ってもらってさ、じゃあこれをこれをみたいなやつさ。
うん。
全部歌じゃんみたいなね。
そう、シーナリンゴ、歌が光るジュディマリって歌ってもらったけどさ、そこまで。
すごかったなー。
全部鳥肌もんだったっていうさ。
あれね幸せな体験だったよ俺、カラオケ人生の中でね。
相当。
あんなさ体験しないよね。
ない。
ないよ。
いやなんか、これまでも結構ね、バンドマンでございみたいな人とカラオケ行くことは人生の中ではあるんですよ。
あ、そうなんだ。
でまぁ、まぁあって、まぁまぁ上手いよねみたいな。バンド経験者まぁ上手いよねみたいな感じは経験したことあるんだけど、
あれ、あそこまではちょっと初めてかも。
え、そうだね、その段階あった。俺は全然さ、そのなんかバンドやってたとか周りにいないからさ、もう飛び急というか。
飛び急だった。
だからそのね、バンドやってた人たちは俺らと山下さんの間みたいな感じなの?
はいはいはい。
それとも、そのちょい俺ら寄りなの?
いや、まぁ普通に大学ぐらいまでバンドかずってましたマンって、まぁ俺ら寄りだよどっちかっていうと。
まぁまぁそこは俺ら寄りだよ。
全然まだ、カラオケマン寄りというか。
それは。
なるほどね。
で、デスボイスとか出せますよみたいな感じとか。
いやいやすごいっしょ。
まぁまぁまぁみたいな。
いやまぁすごいんだけど、まぁでも、山下さん聞いちゃうとびっくりする。
こんな、いや素人とプロかみたいな違い。
なんなんだろうね、なんかさ、カラオケ3人で行ってさ、こうじゅんぐりになるわけじゃん。
で、自分が歌います。で、まぁ次誰かの人。
で、それをなんか聞いて、ちょっとこうなんか手拍子とか、なんかこう合いの手とか入れながら自分の曲選んで、なんか回していくじゃん。
はいはいはい。
自分の曲入れるの忘れてたもんね。
ね。
なんか聞いちゃうんだよねやっぱ。
もう楽しくなっちゃってさ。
そう。
聴くのが。
すげーっつって。
楽しかったなぁ、楽しかったなぁ。
あー、そうだったんだよ、そんなね。
うん。
それが先週?ないよ。
まぁでもそれが土曜だよ。
土曜じゃない?
で、その次の日曜さ、
はいはい。
あのー、ジョニーウォーカーってお酒あるじゃん、知ってる?
あーなんか言ってたね、あれね、はいはい。ウイスキー?
うん。ウイスキー。
ジョニーウォーカーっていうさ、お酒のさ。
うん。
これね、これまたタイタンさん絡みなんですけど。
はいはい。
機械の。
これもちょっとすごかったイベントがあって。
はい。
あのー、CMのセットの裏側に入れるっていうイベントだったんですよ。
そのお酒のCMのセット。
そう。
それがジョニーウォーカーのCMだったんですけど。
なんかね、こう、展示会ブームじゃないですか、今。
確かにね、〇〇展、そこら中でやってますね。
で、さすがに僕も展示会ブームは慣れてるので、
うん。
あんまり別に期待してなくて、あーなんか。
期待してないって。
なんか別にハードル低くて、割と。
展示会行き慣れてるから。
あーなるほどね。
で、なんか、あーお酒とか飲めて、で、なんかちょっとCM撮影の現場で、
ちょっとなんかインスタ映え的なことができんのかな、みたいな。
ちょっとした非日常みたいなね。
そう、まあそういう感じの展示会かな、ぐらいの感じで行ったんすよ。
もうね、すごかったよ空間設計が。
ちょっと。
本当にびっくりした。
何がなんだよ。
なんか、僕がタイタンさんを好きっていう、その文脈抜きにしてやばかった。
さすがにやばかった、あれは。
なんか。
へー、何が。
あのー、もうね、CMの舞台裏とかはどうでもいいんだよね。
どうでもいい。
情報、そういう情報ではないと。
じゃない。
もう、ただ、あの、ジョニーウォーカーの、あのー、お酒ね、ハイボールをもらって、
その展示会の空間が、でっけえ夕日と公園になってんだよ。
わかる?
なるほどね、そういうセットなんだ。
そう、アザブダイヒルズの中の、ただの美術展するための四角い、あのー、総合施設なんだけど、そこは。
ハリボテなんだけど、枯葉が落ちてたりとか。
へー。
でっかい夕日をみんなで囲んでみるような。
公園なんだ。
公園っていう空間設計になってて。
公園っていうセットってことだよね。
あ、そうそうそう。
はいはいはい。
CM撮影のための。
で、なんかめっちゃいい風が流れてんだよ。
本当に。
これは、扇風機、裏から扇風機で。
風を流してるんだ。
風が流れてて。
で、小鳥のさえずりとか聞こえたりして。
へー。
で、これ何がすごいかって、みんな好き勝手にしてんだよ。
もう、寝てる人もいれば。
なるほどね。
その、展示会とかだと、まあ普通に巡路があって。
そう。
なんか、見せどころというか見せ場があって。
それを、まあそこにちょっと人が群がるとか。
そういう目玉商品があるとかではないと。
じゃないんですよ。
へー。
で、わかりやすく撮影スポットみたいなのもあるんだけど。
なんか、撮影スポットに並ぶわけでもなく。
まあ、普通にね、話聞くだけだとその夕日が撮影スポットなのかなって思うけど。
これ本当に俺が上げた画像とか見てほしいんだよね。
なんか、Xとかに上げたから。
もう、そういう感じなんだけどさ。
みんな好き勝手、座って一人で読書したり、仕事したり、ベッドで寝てたり。
すごいね。
なんか、オセロして遊んでたりするっていう。
お酒飲めてめっちゃいい感じの音楽が流れてて。
いい風が流れてる公園。
しかも、「Into the Magic Hour」っていうタイトルだったんだけど。
ほうほうほう。
だから本当、夕日が沈む瞬間のマジックアワーがずっと続いているやべえ場所みたいなのが。
なるほどね。
これ、なんだこの新しい展示会ってなって。
確かにな。そこでもそう、そんななんか人でごった返したりしない?入場制限があるの?
入場無料だったんだけど、意外と人来なかったっすね。
へえ。
全然。
そうなんだ。
だから、僕ら小1時間いたんだけど、そのフロアに20人もいなかった気がする。
へえ。
そうなんだ。
そう。
なるほどね。
すごい、なんなんだろう。
あの体験は生まれて初めてでした。
本当にびっくりした。
へえ。
アンボにも行ってほしかった。
なにそれ。
なんなんだろうな。
なんか、いやほんと、なんかシーン会でもないし。
確かにね、展示でもないしね。
で、展示会でもないし、CMの裏側をなんかフォトジェニックに撮影できるっていうことでもない。
確かに、なんかそっちだとね、ちょっと機材とかさ、なんかセットの裏側が見えるとかっていう風になるけど、そういうわけじゃないんだ。
そう、しかもこれタイタンさんが関わってるからさ、もうその辺ね、説明しないんだよね。
はい。
なんか。
かっこよ。
イントゥーザマジックアワーしてくださいっていうことしかないのよ。
はい。
でっけえ。
いやそれがさ、すごいよ。
うん。
そのさ。
意味がわからんと思った。
TOWもそうだけどさ、まあ結構前に俺らが言った、1分間の間にこのコンビニの中にあるもの何でも盗んでいいですよ。その代わり音は絶対立てないでください。
うん。
もうこのさ、一息で言える言葉だけで全部言えるっていうのがちょっとその、そのイベントのなんか目的というか解像度が高すぎるよな、やっぱ。
そう。
なんか。
あれもそのさ、そのコンセプトだけで。
うん。
正直ラジオのイベントですとか、レッドブルとのコラボですみたいな余計なことは言ってないんだよね。
確かに。
そんなんね、レッドブルコラボだったり、レッドブルがなんだろう、箱でとかさ、そのこんなの取れるよって言えるもんね。
っていうか言いたいよね。
そうそうそう。言って、取れるから来てねとか。
っていう。
言っちゃうよその、今なんか。
な、なになに?
いやいや、俺らだからさ、最初に言ったようにイベント出るわけよ。
はい。
ウィークエンドとデモフェス出るわけで。
そうだね。
今ね、グッズを鋭意制作中なわけじゃん。で、結構雑誌力入れて作っててさ、結構大変だったじゃん。
まあようやくねゴールが見えてきてんだけど。
そうね。
ってなったらさ、いや結構が、なんていうの、いい雑誌作ったから、それを買ってほしいとか、それをちょっと手に取ってほしいってさ。
言っちゃうじゃん。
言いたくなるよな。
うん。
でもね、あのそこの身体制の自由さはこちらに委ねられてんだよね。
ほんとだよ。すごいよ。
だから、向こうからはシーン会とも撮影会とも展示会とも言われてないイントゥーザマジックアワーっていう謎のイベントだけ、あと公演だけが存在しているっていう。
はいはい。
これちょっとね、新しすぎるわってなった。
すごいね。
なんか展示会慣れしてる俺ですら言うみたいな。
そういうのってさ、海外とかだとさ、あるあるなの?どうなの?
知らんて。
なんかさ。
海外までは。
海外ってさ、展示にすごい寛容なイメージがあるんだけどさ。
それこそ入場無料のとこがいっぱいあってさ。
で、だらっぴろいところにちょっとずつの作品があるみたいな。
でなんか散歩途中フラッと入って、なんか後ろでテイク見ながら歩いて、バッと出るみたいなのがなんか俺の海外の展示のイメージなんだけど。
なんかそういうのに近いのかなみたいな。
本当にそういう空間みたいな。
あのフラッと感は、フラッと出たり入ったりしていいよ感は無料だしね、ワンドリンク以外。
なんか確かにちょっと、そこの重要さ海外味があるのかなみたいな。
思ったりしたね。
でなんか、日本には無いよな。
その、展示行く、並ぶ、なんていうの、順路守るみたいなさ。
分かる。
感じじゃん。
並べ。
こう見て欲しいっていう、あのなんていうの、展示側にも意思がちゃんとあるし。
でそれに、それを最大限引き出すためになんか街道、あの何レコードみたいな。
があったりするじゃん。
で、もちろんそれがあるおかげでより楽しめたりするっていう風な、そのなんか、
俺らが行く側の人が、展示会を作ってる人たち沿って行くみたいな感じじゃん。
日本の展示会って。
そうだね。
そうだね。
やっぱ違うんだね、なんか。
違う。
もう、身体はこちらに委ねられているし。
はえー。
ガチ寝してる人いたから。
すごいじゃん。
ガチ寝。
ガチ寝してる。
展示会で。
ガチ寝してる。
待って、ベッドに本とか落ちてんだよ、普通に。
ベッドがあるの?
ベッドがあって。
ベッドがある。
なんでベッドがあるんだよ。
もうCMのセットとしてのベッドが置いてあって。
あーそういうことね、はいはいはい。
もう寝ていいですよとも言われてないんだけど、寝てる人がもういるっていう。
そうか、そのなんか、なんだろう、これ触っちゃダメみたいなさ、なんかドントタッチみたいなあるじゃん。
ああいうとこもない。
ない。
ないんだ。
もう、もう多分CM撮影後なんだよね、その場所。
あーそういうことか。
だから、そのCM撮影後の舞台裏のセットまで含めた公演を作って、
多分それを一旦再利用しつつ、支援会っていう体にもしつつ、
あそこ前日にライブもやってたのね、そのまんま。
なんだよそれ。
Into the Magic Hourっていうライブをやってて。
ぐちゃぐちゃじゃん。
もう何個兼ねるん、お前みたいな。
好き放題じゃん、もう。
もう好き放題。もう、空間をなんかジャックしすぎというか。
確かにさ、やっぱその、ね、その空間をもう完全に掌握してたら、
そこで別に何やってもそれになるわけだもんね。
そうそうそうそう。
何どんライブやろうが、ベッド置いて寝かせようが、セットに触られようが、
Into the Magic Hourであると。
そう。
そうなんだよ。
かっけー。
それでなんかマーヴィン・ゲイの曲とかが流れててさ。
誰?
なんかマーヴィン・ゲイ、洋楽流れててさ、めっちゃ機能いい。
なんかもう日本語で表現できない謎の多項感があった。
これはもう多分語彙がない、日本に。
しかもそういうのお前めっちゃ好きやん。
めっちゃ好き。
めっちゃ好きじゃん。
すごい。
なんかチルイとかエモイとかでも表現できないやべえ多項感だけがあるっていう。
これはね、ほんとにやられたんすよ。
かっけーな。
かっけーなしか出てこないな。
タイタンさん好きだし、タイタンさんが手掛けたイベントだから見に行くっていう、
一緒の文脈はあったんすよ、僕の中では。
はいはいはい。
日曜だから。
でも、全然僕としてはウイスキー好きじゃないし。
そうね。
ビールしか飲まない人は。
そう。
俺ほんとにハイボール苦手なんだよ。
で、別にキーちゃんもタイタンを好きなわけじゃない。
そうだよね。
で、キーちゃんだってハイボールを好きなわけじゃない。
じゃあもう一番関係ないじゃん。
のに連れてこられたんだけど、
二人ともこいつ時間やべえなここってなってるっていう、
全く今日話したいテーマの一つなんだけど、
俺らにとって必然性がない場所なのに、
取り込まれているっていうやばい時間がそこだったんだよ。
行くギリがないよな、そこに。
そう、全く行くギリ正直ないんだよ。
僕はタイタンさんの文脈に取り込まれてるだけで。
キーちゃんはないよな。
でもキーちゃんはない。
全くない。
別にお酒が好きでもない。
音楽が好きでもない。
のに、なんだこれはっていう。
こんなに自由な展示会あっていいのかみたいな。
何の話すんのそこで。
さすがになんてこんなにいいんだみたいなことをずっと喋ってた二人で。
これは何なんだって。
展示会とかだとさ、
それこそ大人とヒカゴペンとかさ、
いるときはさ、
見たかあの絵をと。
なんであんな生きてんのみたいなさ、
話をするじゃん。
作品とか展示されているものに対してのお互いの感想を言い合うとかになるじゃん。
でも空間が良すぎるってその、
なんていうの。
何を言うの。
絵だったらさ、
それこそ技術的なこととかさ、
あるじゃん。
作家が見える感じとかあるけど、
空間めっちゃいいときは何の話すんだよ。
ふっかふかのソファーで、
二人とも隣同士で座って、
ハイボール飲みながら、
風邪いいねって言ってる。
何これみたいな。
風邪すげえ。
この風邪いいね。
もう本当になんか、
海辺いるとか、
なんかもうそっち系なんだ。
これさ、アンポンにさ、
画像とか動画めっちゃ送ったけどさ、
送った。
本当に、
あんなかいないとマジで分かんない、
そうだと思った。
やばい空間がある。
やっぱりあのなんか、
色味がさ、
結構独特だったじゃん。
ライティングって言うと分かんないけど、
マジックアワーの夕日のちょっと赤、オレンジ、ピンク、
みたいな感じの照明の空間だったけどさ、
俺はさ、
画面の中がその色なだけだから、
その視界の1割だけだから、
あれが全部ね、
視野100%あの空間ってだったら、
全然ちげえだろうなって思うね。
まあでもあとちょっと、
それしながら、
なんでこれにたどり着いたんだろうね、
みたいな話は、
やっぱ知ってたよね。
なんで、みたいな。
なんだろうね、みたいな。
なんなんて。
なんなんすかね。
ほんとに。
なんなんすかね。
やっぱお酒。
お酒、
まあでもジョニー・ウォーカーの、
反則イベント的なことはありつつ、
でもやっぱその、
これはタイタンさん本人も言ってたんですけど、
なんかCM撮影とかが、
どんどんAI使われてたりとか、
人間の手じゃないかもしれない、
みたいな、
もう時代になりつつある中で、
ほんとに人間の手を使って、
セットを用意して作られてたんだよっていうことを、
なんかそのまま展示として残しておくっていうのは、
たった3日だけでも、
これなんか新しいクリエイティブの形なんじゃないかっていう発案は、
まず1個あったっぽい。
なるほどね。
それはでも確かにそうだなと思った。
漫画家がメイキング動画載せるみたいなことだよね。
何話のメイキング描きましたみたいな。
本当に人の手が加わってんだっていう空間として。
それは狙いとしてありつつも、
なるほどね。
でも本当に新しい場所の形作りたいんだろうなっていう、
こういうことがしたいんだろうなはマジで伝わってきたんだよね。
本当に全部さ、
トーもそうだし、
それこそシュアのスニーカーもそうだし、
基本的にどうして欲しいみたいなのがさ、
あるよね。
ある。
こう生きていくのいいんじゃないみたいなさ、
提案というか、
生き方みたいなところと密接なクリエイティブだよね、
全部が。
生き方の提案まで言っているっていう。
生き方なんてさ、
エンタメと生き方って結構遠いじゃん。
本来なのか分かんないけど、
そもそも漫画読んでてさ、
どんなとこで読んでもらってもって感じじゃん、漫画。
漫記とか読むのもいいし、
もちろん単行本買ってくれたら作家さんは嬉しいだろうとかはあるけど、
けど別にお風呂で読もうが、
そうだね。
ベランダで読もうが、リビングで読もうが、みたいなとこはないじゃん。
それを読んでるときにどう思って欲しいなわけじゃん。
だいたい。
テレビとかも、これを見てるときに、
ここでこう笑って欲しいとか、
感動して欲しいとかなのに、
スニーカーとかさ、
今回のCMのやつとかも、
生き方に言っちゃってるって、
おかしな。
おかしな次元だよな。
結構信頼してるんだろうね。
客のことを、何か。
客への絶対的な信頼感みたいなのも感じる。
それは。
ここに来る人は、
乱雑に本とかベッドが置いてあっても、
大丈夫だし、好きにしてくれるっていう。
ここでマジック・アワーに入れる人ですよ、みたいなこと。
そうそうそうそう。
確かにね。
これを良しとする人たちは、大丈夫っていう信頼感も感じたから。
確かに。
言い方とか考えなく言えば、
迷惑系の何かが来ても何もおかしくない空間ではあるもんね。
そうそうそう。
何でもしていい展示会だったらさ、
そこまでフリーだったら。
だって何でもしていいでしょっていう、
バカな理不尽が通用するところもあるもんな、そんなの。
本当に静かに仕事してる人とか、
本当に静かに本読んでる人とかがいるって。
展示の中で本当に静かに仕事してる人いるの、すげえな。
やばいよね。
それが流行ってて。
仕事するのが流行ってて、この空間。
良すぎて。
何なんだろうな、もうこれ。
何つんだろう。
今週も何かいろいろ見たんすよ。
パリに咲くエトワールって映画とか。
知らない。
でも最近の、割と最近の映画っすね。
今週は本当にこのクリエイティブを、
我々視聴者、読者、消費者が本当に見る必然性ってどこにあるんだろうみたいなのを、
いろんなところで感じる1週間だったんすよね。
もちろん漫画とかでも結構感じたし。
それは何?疑問を持っちゃうってこと?
別に俺これ見る必要なかったなーってなるってこと?
結構ね、漫画とかだと、
やっぱ最近僕がよく言ってることの1つに、
結構青春部活スポーツものがきついかもしれない時代っていう。
部活。
配給以降の青春部活スポーツもの、
だいぶ難しい時代に突入しちゃってるんじゃないかっていう。
もうそこで売ることがあったことね。
確かに。
ブルーロックは青春部活ものではないもんね。
じゃないよね。メダリストも青春部活ものじゃないんだよ。
売れてるけど。
あれやっぱプロフィギュアスケーターっていうお金の匂いがする作りになってたり、
青足もそうだよね。
でも配給以降の部活ものってちょっと元気ないイメージがあって。
確かにユースとかだもんな。
そう、これって何だろうってやっぱ思うと、
やっぱたぶん一昨年ぐらいから、
部活って存在意義あったっけみたいなところに、
ずっとなんか疑問があって、
それがたぶん25年26年ときてて、
なんかこう、
やっぱ必然性だよね。
今甲子園で優勝したからなんだっけみたいなことを、
戻らないといけない。
ちゃんと再定義できてないと、
だいぶ読むのがしんどいところまで来ている。
お金の匂いがするなら別だけどみたいな。
のとかはね、感じたよ。
ジャンプが配給以降、
スポーツがなかなか柱となるよね。
ものがない中で。
ジャンプ側でさ、
作品っていう形じゃなくて、
部活やろうぜっていうコンセプトのことを、
いろんな作品使って動画作られたり、
そういうPRがあったじゃん。
あれって、
そういうことなの?
部活というところの魅力自体、
そもそもの部活の良さみたいなのを、
まず知ってもらって、
それを共有した上で、
ジャンプ作品として部活ものを出すよみたいな、
今後のジャンプの部活もの作品のための施策だったりするのかな?
新学期の部活動員数を増やしたかったんじゃない?
ジャンプを読むのが中高生で、
まず部活をやってもらわないと、
部活漫画にのめり込んでもない。
なるほどね。
最近そういうことめっちゃ思うね。
僕スポーツ漫画家なんで。
それこそさ、
あれはいつですか?ダイガー。
コピーライターデビューしたの。
それね、24年だよ。
なんだっけ?何かの雑誌。
ブレーンの雑誌で、
もう今知ってる人いないと思うんですけど、
C1グランプリっていうグランプリを取ったことがあるんですよ。
コピーライターのコピーグランプリみたいなので、
なんだっけ?部活のテーマ。
部活をやりたくなるコピーかな、確かテーマが。
部活をやりたくなるコピーで、
ダイガー初参加にしてグランプリ。
初グランプリを取る。
あの時から続いてるんだよね、その匂いが。
あれ何て書いたっけ?
覚えてる?
また明日って一番最後に言える場所って書きました。
いやそれさ、グランプリ取ったじゃん。
取った。
いや今その空間が全然部活に限らないよね。
うん、もう部活どころじゃないっていう。
ほんとにだ。
いや、そうだな確かに。
俺引っ越す前さ、今の家引っ越す前お隣さんが
中学生の息子さんがいて
サッカーやってたの。
部活確か入んなかったのよ。
今ってちょっとしたクラブチームというかいっぱいあるから
そっちで確かいい先生がいるからみたいなので
そっちに入ったんだよ確か。
もうそんなんさ、俺らの時のユースってもうマジでうまいやつとか
クラブチームって選ばれし者が行くとこだったじゃん。
そう、レベチのやつしか行かないイメージあってね。
本当に将来それで食っていくんだろうなみたいなやつが
食っていきたい人たちが入るものだったのが
今はもう違くて
もう先生がいいとかそういう理由でもそっち行くんだと思ったのよ。
確かにそれが普通になってってたら
もう部活みたいな。
部活を入る必然性もなければ
青春部活ものを読む必然性が実はもう読者さんに相当ないみたいな。
なるほどね。
もっと恐ろしい話をすると
新連載を追う理由って
もう割とどこにもねえんじゃねえかっていう説。
マジ?
でけえ話まで行くと。
いやこれね、あると思います。
あると思います本当に。
急な変身じゃねえか。
吟じてないけども。
そうなの?
それを感じてます。
新連載ってちょっとワクワクするんだけど俺。
どうだろうね今の子はね。
どうだろうね。
なるほどね。
確かに
確かになんか
今もう漫画が多すぎるじゃん。
その通りです。
新たにねワンピースが出てくるわけでもないし
ナルトが出てくるわけでもないし
だったらもうこれまでしかも今も続いてる100巻以上とか
っていうもうすでに面白いというものを見てればいいわけで
約束された名作というクリエイティブが
この世にありすぎる中で
ポットでの新連載を読む義理ってどこにあるんだっけまで
俺は今週考えた。
怖いと思った。
それをそうやって思ってるっていうわけじゃないけど
感覚的にそうみんなになっちゃってるというかってことでしょ?
なっててもおかしくないじゃないですかこれ。
どうですか?
ちょっとわかるくない?
追うのしんどない。
ジャンプラの
ジャンプルーキーとか
もうあそこらへんはちょっと読まないもんね。
ちょっとさすがにじゃない?
てか俺もいつしかジャンプラの読み切りが毎日載ってる時期あるじゃん。
ある。
それすらちょっと毎日追えなくなるみたいなときも
ある。
とかね
なんか
これは全然あると思う。
今ってジャンプギガってあるよね?
ジャンプギガあります。
買ってる?
まだ。
買ってない。
俺ら大学生の時ジャンプギガめっちゃ読んでたよな。
あれは俺らが新人だったからだね。
そりゃそうだね。
新人には読む義理があるよね。
そうか。
そういうことか。
あれって本当に東流門じゃん。
東流門。
なんていうの?
あそこの企画から本市にっていうのがあったからさ。
その流れあったよね。
それはそうだね。
あの時は俺らね。
新年祭のワクワクとはちょっと違うか。
違うと思う。
研究しないといけない時期の人間だったから俺らは読み切りというものを。
年齢とかなんかそんなんばっか見てた俺。
うわっ。
20歳かみたいなね。
ジャンプギガね。
まだギリここだったら俺も追いつけるとか思いながら読んでたから。
まあそうだよね。ジャンプの新人ばっかが載ってる謎の増刊号が今もあるんですけど。
確かに読む。
それを感じてる。
逆に今必然性があるものってなんなんの?
異色獣以外で。