1. 俺思 | 週刊漫画家と装丁デザイナーのPodcast
  2. 脱5号 over30クリエイターに..
脱5号 over30クリエイターに今必要なのは「コンテンツ自分史」です
2026-06-28 1:26:24

脱5号 over30クリエイターに今必要なのは「コンテンツ自分史」です

spotify apple_podcasts youtube

今週のコメント募集💫「あなたの2026上半期ベストコンテンツ」

=============================================

▼🟢俺思オンラインショップはこちら!▼

https://oreomo.base.shop/


無料で見れるのでぜひ入ってください↓

▼🌅メンバーシップ「高架下から▼

https://rooom.listen.style/p/oreomo


▼🎾『ビリオン ブレイク』▼

https://cycomi.com/title/231


【📮お便り】https://onl.la/R6BtCwu

【X】https://twitter.com/oreha_omowanai

【Instagram】https://x.gd/Kt5LB

【根本】https://twitter.com/mone_blossom

【あんぼ】https://twitter.com/ambo__atsushi


#漫画家 #デザイナー #ビデオポッドキャスト #ポッドキャスト #デザイン #俺思#根本大 #あんぼあつし #ビリオンブレイク

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

今回の放送では、オーバー30のクリエイターが「コンテンツ自分史」を作成することの重要性について語られています。現代は、かつてのように熱狂的にコンテンツに没頭することが難しくなっており、新しい流行を追うことへのハードルが上がっていると指摘されています。その理由として、「ドパガキ」(ドーパミン中毒のガキども)という言葉の浸透や、SNSアルゴリズムによる受動的なコンテンツ消費が挙げられています。 クリエイターは、自身の「コンテンツ自分史」、つまり過去にどのようなコンテンツに心を動かされてきたかを深く掘り下げ、その原体験を現代の感覚に合わせて再構築する必要があると論じられています。例えば、過去に魅力を感じた暴力的なツンデレキャラクターを、現代に合わせてマイルドな「ギャル」として再解釈するようなアプローチが提案されています。また、新しいコンテンツを追うのではなく、自身の過去の体験や興味を再発見し、それを現代の文脈で表現していくことの重要性が強調されています。 下半期に向けては、無理に流行を追うのではなく、身軽になって「漂う」ような感覚で、自身の興味関心に従って様々な体験をすることが推奨されています。無料イベントへの参加や、これまで触れてこなかったジャンルへの挑戦など、受動的ではなく能動的に新しい体験をすることで、新たな発見や創造のヒントが見つかる可能性が示唆されています。最終的には、自身の「コンテンツ自分史」を軸に、現代の空気を読みながら、自分らしい表現を模索していくことが、クリエイターにとっての道標となるという結論に至っています。

ワールドカップ観戦とスポーツ観戦の多様性
こんにちは、漫画家の根本大です。 デザイナーのあんぼです。
はい、この番組はメンバーシップ効果したからの皆さんの提供でお送りいたします。
はい。
いやー、さっきまでサッカー見てたわ、そういえば。
スウェーデン戦。
そうだね、スウェーデン戦を見て。
おかげ、おかげさまでとは。
おかげさまでっていうのはね、あんぼがね、15分遅刻してくれたおかげでね、
ちゃんと最後まで見ることができたんだよね。
今ね、朝に撮ってるからさ。
そうね。
6月26日、朝に撮ろうって言って、8時からスウェーデン戦だからさ。
あ、これ最後まで見れるのか、いや、いけるかって思ってたけど、
まあ、バッチリ最後まで見れる。
もう最後ちょっとだけ見たよ。
まあ、1-1でね、結果終わり。
まあ、グループリーグ2通過が確定したと。
確定したんだよね、あれ。大丈夫だよね。
したんじゃないの?なんか最後出てたよ。
そうだね。
えー、ブラジルと当たっちゃうのか。
あ、そうなんだ。
らしいよ。らしいよ、このまま行くと。
この決勝トーナメント1回戦がブラジルらしいので、
まあ、ちょっと頑張ってほしいが、すごいね。
なんか日本代表強いね、今。やっぱ。
そうなんだ。え、全部見てんの?
全部見てます、今んところ。
3試合。
3試合全部見てて。
すげー。
強いね。なんか、やっぱ、
怪我で出れない三島君とか、
久保君とかいるじゃないですか。
なんか、そんな中でも、
全然なんか衰える感じがしないというか、
安心感がまだまだあるっていうのが、
今の日本代表だなみたいな。
そうなんだ。
いや、ほんとさ、もう全然詳しくないけどさ、
今の日本代表って全員海外リーグいるのね。
すごいね。
やばいね。なんか長友以外全員海外の名前入ってない。
へー。
いや、俺マジで1試合も見てない。
今日のそのスウェーデン戦の、
最後のアディショナルタイム、
なんか5分ぐらいは見たんだけど。
俺のワールドカップ総視聴時間、
まだ5、6分だね。
5、6分ですか。
いや、すごい時代だなと思った。
へー。
俺はホントワールドカップ2枠だからさ。
垣根がもうあれなんだ。すごいね。
11人ピッチにいる11人、
長友以外全員ヨーロッパリーグじゃんみたいな感じ。
今の日本代表って。やばいね。
そうなんだ。
なんかホンダの時代ってさ、
ホンダ、香川、長友とかがさ、
ぐらいだったね。
ミランいてさ、わっすげーって言われてたけどさ、
今全員ヨーロッパ?みたいなところだな。
すげーな、そうなんだ。
もう安心感違うねみたいな気持ちで。
へー。
いやサッカーなー、ワールドカップなー。
いや俺意外だったのがさ、
全然サッカー関係ないんだけど、
スポーツ観戦においてさ、
いろんな見方をする人がいるじゃん。
普通に黙々と見る人と、
観戦をあげる人と、
俺みたいに全然見ない人と。
で、今日だから朝、
8時から始まってんだっけ?
そうだね、8時から。
9時過ぎぐらいかな?になんか、
うわー!みたいな。
声で、うるさっ!と思って、
なんだと思ったら、奥さんがさ、
下でさ、一人で見ててさ、
俺知らなくてさ、
あー!危ない!とかさ、
よっしゃー!みたいなの。
あ、言うんだ!と思って。
言う言う言う言う!
言う人だったんだ。
俺の奥さんって。
奥さんがね?
イェーイ!って。
そうそう、知らなくてさ、
そっちの方が驚いた俺。
俺拍手とかしちゃったけどね、
俺も朝一人で。
いやなんかさ、ほら、
テニスとかさ、
一瞬だいたい感染してさ、
やっぱなんか、
テニス見てる時とかだと、
なんだろう、まず、
プレー中沈黙で、
で、プレー終わったら、
なんか感想を言ったりするじゃん、その、
今のちょっとヤバいな、
今のこう、開始ヤバいなとか、
ポジショニングどうだなとか、
みたいな話をさ、
ちょっと台話したりするじゃん。
で、あーなるほどね、
って思ったりするんだけど、
なんか、またそれとは違うじゃん、
もうほんと一瞬のその、
感染みたいな、
そうそうの、
なんか、
な、なに、
テレビとかじゃなくて、
実際に聞いたのすげえ久しぶりでさ、
あるよ、
テレビの前で叫ぶよ。
俺全然さ、ないのよ、
俺自身。
俺自身見ててないくて、そういうのが。
なんかびっくりしちゃった。
あ、あんぼーの奥さんもじゃあ、
やっぱ言うんだ!
人って。
言うよ。
言うんだ。
だって、
最初の一点ってだって後半でしょ、
だからさ、
45分以上さ、
うん、書いてあった。
うん、かじりついてたわけよ。
45分以上かじりついてて、
ようやくなんか決まった一点って、
つい声出ちゃうよね。
そうなんだ。
うん、
適当に見てたわけじゃないなら。
えー、なるほどね。
おー頑張れ!みたいなね。
あーうんうんうん。
まあまあ、頑張れとかはわかるな。
いやなん、これね、
別に僕もサッカーの話、
詳しく話せるわけじゃないんで、
あの、
まあサッカーをしゃべりたいわけじゃないんだけど、
で、
なんでサッカーの話をしているかっていうと、
これ今ワールドカップって、
あのー世の中、
日本人のどれぐらいのコンテンツになってます?
これが気になる。
俺もう会社とか行ってないからわかんないんだよね。
いやでも、
いやまあそもそも会社、
うちの会社の携帯上、
そんなみんななんだろう、
よくしゃべったりとかそんなしてないけど、
うん。
けどでも見てる人多いよ。
あ、多い?
あ、ほんと?
うん、気はする。
話題の中心にはいる?
男だな、男。
あー。
男性。
そっか。
そっかそっかそっか。
男性社員は見てる人が多い気がするけど、
うちの会社半々ぐらいだから、
うん。
あんまりそういう話が、なんだろう、
話題には上がってないなっていう感じ。
うん。
うん。
僕、会社員だったのは2018年までだったんで、
2018年、
はいはいはい。
ロシアのある会社だった。
ちょうどその年だった。
2大会前か。
だったんですけど、
やっぱそん時は、
アニメ会社で超男職場だったんで、
うんうんうん。
全員サッカーの話しかしてなかった。
えー。
記憶があって。
えー。
うん、ほんとに。
で、サッカー詳しい先輩とかもいたり。
もう見なきゃいけないじゃん、そしたら。
そうそうそうそう。
しんどいわ。
それはもうだから、
言うて8年ぐらい俺。
うわー。
俺嫌だ、そういうの。
なんで嫌なの。
なんで。
見なきゃいけないじゃん、俺。
いやいやいや。
国民メインコンテンツはサッカーだよ。
さすがに今。
まあ、そうだよね。
ワールドカップとWBCとみたいなね。
そうだよ。
オリンピック等は、
まあ確かに国民的イベントではあるな。
そう。
うん。
だから今、中央地というか、
どれぐらいの人が今熱狂しているんだろうかってのはちょっと気になる。
あのー。
だから。
ホンダの時代と比べても。
ワールドカップ流行ってんのってことね。
うん。
まずそれが気になってんだけどどうなんすかね。
うわー。
いや、流行ってるかどうかで言ったら、
俺の身の回りでは流行ってる感じはしないわ。
あ、そう。
うん。
アンボの身の回りでは。
うーん、なんか。
そう。
まあだから俺SNSもあんま見ないっていうのもあるかもしれないから、
よりこう狭いんだけどさ、
俺の身の回り自体が。
狭いからってのはあるけど、
うーん、なんか。
そうだね。
会社全体見ても、
まあその人たちが出してないだけかもしれないけど、
朝早くからの、
5時から試合始まるとかでの寝不足みたいな感じの人も別に見ないし。
えー。
うーん。
でもまあ見てる人はいるんだなっていう感じはするけど、
あのー話とかちょっと聞こえてくる話とかで見てるんだとか思ったらするけど、
うん。
そんな多くもないし。
うんうん。
って感じかな。
あー。
えー。
昼休み終わりにさ、
見ました。
中2試合戦。
やばかったっすね。
みたいな。
そんな感じない。
そうなんかさ、
業態によるというかさ、
うちはもう完全出社時間も自由だし、
休憩も自由だから、
あーそう。
もうそのないのよ。
まとめてみんなでどっか行くとかがないから、
もうほんとに合間でちょっと喋るとか、
コンテンツ消費の変化と「ドパガキ」問題
パラパラパラパラみたいな感じだから、
うーん、
そのタイミングで。
俺がそこにいるかいないかもあるからさ。
うん。
聞くことがあるかないかで、
ほんとに頻度は少ないね。
雑談は多かったっすか?会社って。
雑談はある全然。
あーそうなんだ。
うん。
あるけど、
そうだなー、
その雑談のトークテーマにワールドカップが上がってるのはほんと1,2回ぐらいしか聞いたことないな。
うーん。
ここ1月?
ここ2週間?
ぐらいだと。
いやーこれどうなんだろうな。
僕は、
オランダ戦とチュニジア戦は担当さんと一緒に見たんすよ。
はいはいはいはい。
担当さんの家で、
あー。
なぜか、なぜかキイちゃんも連れて。
まあそれは、
それ行くだろキイちゃんも。
めっちゃ盛り上がったんですよ。
あーいいね。
もう楽しかったんですけど普通に。
あーあー。
で、
なんだろうな。
でも、僕の肌感覚だけで言うと、
うん。
なんか確かに、
Xとかも、
うん。
なんか昔ほどの熱狂は感じてないかも。
あ、そうなんだ。
なんか、
うん。
それこそ今日、
点が入った時に、
ガーるみたいなとかないの?
そう、なんか、
全員いるじゃんみたいな感じ?
が、
いやもうそもそもXに人がいないって説もあんだけど、
もう。
なるほどね。
それはどうか。
え、え?
はいはい。
あんまりいなくないですかみたいな、
あー。
感じとか、
うん。
いやまあ、
とはいえ、
あの、
文三の時代と言われる、
うん。
今この、
令和8年の今に、
そうね。
たぶんワールドカップはデカすぎる、
まあまあ、
もうね、
そりゃ、
そりゃそうだ。
もうデカすぎる中心話題だと思うんすけど、
やっぱこれどの辺まで行ったのかなっていうのが気になるのと、
いやだから、
それこそさ、
うん。
その8年前とか、
うん。
まあ12年前とかは、
うん。
ねえ、
香川、
本田、
うん。
えー、
長友、
そうそう。
川島とか、
うん。
その、
なんだろう、
すごい中沢とかさ、
うん。
なんか、
日本代表の名前、
結構言えるけど、
うん。
今まじで分かんない。
今のキーパーの名前とか言えないでしょあんぼ。
見たけど外人だったやん。
ははは。
はるな。
ははは。
ザイオンくんって言うのよ。
鈴木ザイオンくんな。
ザ!
え、カタカナ?
いやいや、漢字だよ。
ザイオンくん。
ザイオンって漢字なの?
そう。
かっけえな。
そう。
ていうぐらい。
あざやかに。
ていうぐらい。
つややかって書いて。
そう。
ていうぐらいのレベル。
めっちゃ強いから。
ザイオンくんが。
え、そうなんだ。
めちゃくちゃ強い。
ほんとに。
すげえな。
もうスーパーキーパーですよ彼は。
えー。
とんでもないですよ。
でも確かになんか、
あの、
中継?
え?解説家。
で、
ホンダが、
いや、ブッフォンの生まれ変わりなんじゃないかみたいな言って。
ブッフォンはわかるからさ。
えーそんなすごいんだと思った。
そうだね。
ブッフォンの時代わかるよな。
だからね、
オリバー・カーンからブッフォンみたいなさ、
あそこら辺がやっぱり、
あのー、
やっぱウィールとかフィファやってたからなーっていう。
ウィールとかもあってねってことよね。
そうそうそうそう。
やっぱだから、
なんか、
サッカーに、
熱中してる時期だったな、
結構やっぱ。
ワールドカップとかというよりかは、
ゲームもサッカーやってたし、
なんか、
あのさー、
あれソシャゲって言うのかな?
なんかさ、
ソシャゲ?
あったじゃん。
携帯でさ、
スマホじゃなくてさ、
ガラケの時にさ、
あのー、
うわーあったかも。
グリー、
グリーだっけ?
グリーとかモバゲーのさ、
サッカーのゲームみたいな。
あそう、
モバゲー、モバゲーとかでさ、
うんわかるよ。
あのカードのさ、
サッカーのやつとかあったじゃん。
うわ、
俺ちょっとやってたかも、
でなんか、
交換があってとかさ、
そういうのも、
結構周りみんなやってたし、
うーん。
なんかサッカーが結構常に
身近にあったんだよね。
うんうん。
当時。
でもやっぱ今はもう本当に、
全然、
そうだねー。
全く身近じゃないから、
なんだろう、
あー、
うーん、
そう、
本当になんかただの、
ワールドカップという、
イベントごとみたいな、
うん。
なんか、
感じになってるな、
俺の中だと。
これさ、
本当に、
今、
歴代最強なんだよ。
本当に間違いなくて。
え、そうなんだ。
日本代表、
もう歴代最強。
だって予選リーグ、
無敗でしょ?
無敗。
すごいよね。
強すぎる。
うん。
で、
安心感が半端じゃない。
えー、
そうなんだ。
だけども、
うん。
いやー、
なんか、
本当にそうだね。
お笑いは流行ってないに近い何か、
そうそうそう。
あのー、
ワールドカップにも来ている、
気はするよね。
うーん。
もちろん、
見てる人多いと思うんだけど。
そうだねー。
なんかだから、
うん。
あー、
なんだろう、
なんかさ、
うん。
熱中のハードルが上がったよね。
えー。
うんうんうん。
俺らの時ってさ、
それこそさ、
うん。
なんかもう、
どんなにわかでもさ、
うん。
なんか、
にわかとは言われつつも、
うん。
うん。
好き勝手言うみたいなのがさ、
あったけどさ、
うん。
そうだね。
今はもうなんか、
許されないみたいな感じ、
許されないね。
あるじゃん、
そのさ、
いやお前、
そんな奴が喋んなみたいな。
確かに。
お前何も知らねえだろ、
なんか、
SNSみたいに、
確かにそんな奴が喋んな寄せ、
すごいよな。
SNSみたいに、
上辺だけすくったような情報で、
みたいな、
なんかそういうさ、
うん。
そんな、
1個のなんかコンテンツ楽しむのに、
そんな本気にならないといけないの?
っていう状態だとさ、
うん。
派手高いね。
そう。
熱中しづらいというかさ、
そこに、
なんかハードルがあるから、
こう、
それは流行りきらないよなって思うよね。
俺それ、
M1に感じてるハードルそのまんまかも、
俺が。
あー、
お笑いね。
第2の、
いや、
嘘。
お笑いという感覚。
はいはいはい。
別に数年追ってないしなーっていうのと、
うんうん。
いや、
なんか今のメンツの、
なんだろうな、
その、
前の大会がどうだったとか、
はいはい、
分かるよ。
今、
今、
ポッドでの申請がどんだけ受けているとか、
そういう情報も、
前情報も何もねーしなーっていう状態で、
うん。
M1だけ見るのかっていう、
ハードルの高さな。
いや、
それをさ、
別にさ、
うん。
だから自分にも厳しくなってるよね。
別に、
いいじゃんと思っちゃう。
そう。
というか、
そんなの考えずに、
別にその、
ただただM1というだけで、
上辺だけで楽しめてたけど、
そうだね。
過去は。
今はね、
なんかちょっとこう、
なんていうの?
ちゃんと知らない人みたいな。
うわー、確かに。
のがなんか、
いや、確かにそうかも。
厳しいなーって思うなー。
うーん。
さっき、
だから俺が冒頭に言った、
僕はワールドカップ2枠なので、
別にサッカーのこと喋るわけじゃないんですけど、
っていう、
前置きが全てというか、
なんか、
全てすぎる。
誰に向けて言ってってみたいな。
確かにな。
確かに。
それは、
このラジオでな。
誰に向けて言ってんだよっていう。
それがなんかね、
今何も流行らない時代を生んでるよね。
えー難しい。
うん。
いや確かに。
でさ、
今日話したい本題がさ、
はい。
まぁ2026年、
神ハンキー終わったよねっていう。
そうね。
これがリリースする時はちょうど、
28とかでしょ?
28。
もう終わりです。
6月末です。
なんか、
まぁ、
サッカーの話をしつつ、
結局、
この2026年、
神ハンキーなんだったんでしょうかね?
っていうのは、
そうだなー。
話したいっすね。
だから1月から始まって、
うん。
んー。
一番何を摂取してた?
この半年。
あー。
何だろう。
本当に虚無かな。
本当に虚無かも。
いやでもやっぱ題は、
うん。
あのー、
その音楽は結構、
音楽は。
この半年、
すごい熱中してるイメージあるけどね。
音楽は確かにこの半年放ってた気がします。
ね。
いろんなイベントとか行ってたし。
そうそうそう。
いやー、そうねー。
そうっすね、確かに。
いやー、半年早かったな。
怖いなー。
んー。
あー、
何だろうなー。
本当、
はい。
コンテンツじゃなくてなんか、
ムード的なところで感じてるのを言うと、
ほうほうほう。
なんかもう、まず、
この2026年上半期で、
うん。
ドパガキって言葉は完全に浸透したと思う。
あー、確かに。
完全に。
そうだね。
なんか去年ぐらいからあったんすよ。
ドーパミン中毒のガキどもっていう言葉がね。
うんうんうんうん。
去年の暮れぐらいからあったんすけど、
もう、完全に浸透して、
で、
うんうんうん。
なんか、
それやめたくね?っていう空気感になったのが、
はいはいはい。
上半期のムードだったんじゃないかなって。
あー、確かに。
そうか、俺もここ半、
第1から初めて聞いたもんな。
そのカタカナ4文字。
ドパガキ。
マジで意味わからなかった最初。
なんか。
去年からあったんだけど。
楽天の多い言葉だなと思ってたんだけど。
ドーパミン中毒のガキになりたくないっていうムードに、
ここ半年で切り替わったっすね。
なんか、みんなそれを危惧している感じがしますね。
なるほどね。
うん。
確かに、だからそういうコンテンツ、
あのー、例えば子供とかだと、
イタリアンブレインロッドとかね。
うんうんうん。
あのー、なんか、バットとか。
変なやつね。
AIのキャラクターみたいな。
そうそうそう。
いや、やっぱだからもう、AIじゃないの。
AIは、
この年の、
間違い。
えーもう、
なんか、常に何だかんだ、
いろんなものの中心にいた、
コンテンツっていうのかわかんないけど。
なんか。
話題の中心にいたのは。
そうそうそう。
常にいた気がする。
うーんなー。
AIと戦争の香りと、
ドーパミンから逃げたいよねみたいなのが、
うーん。
なんか、総括するとまず、
あった匂い。
なんか、
なんか、
すごいなんか、
残酷な世界になろうとしてる。
殺伐としてきてるな。
なんか、
ひょむーみたいな。
すごい、
すごくない?
この単語だけ抽出したらさ、
うん。
AI、
ドーパミン、
戦争の匂い。
戦争とか、
なんかもう、
移民とかさ、
殺伐。
めちゃくちゃ怖くない?
映画みたいだよね、なんか。
うん。
なんか、
ほんとにディストピアっぽい、何か。
うーん、
そうそうそう。
なんか、
良くないことの前触れみたいなさ、
うーん。
感じがどうしてもしちゃうんですよね。
そうだ。
2026年上半期のコンテンツ総括と「コンテンツ自分史」の必要性
スイッチ2ってさ、
発売されたってさ、何月?あれ。
今年。
あ、あれは全然去年。
去年か。
去年の夏前ぐらいじゃなかったかな。
でも、
一般に、
スイッチ2が普及し始めるのは夏以降だね。
買えなくて。
やっぱり。
どうしても。
でもなんか、
スイッチ2もそんなにな、
バコーンては盛り上がんなかったもんね。
確かに。
行ってないね。
今年も、
うーん。
ZAとかポコアとか、
そうそうそうそう。
あったが、
あったけど、
だよね。
バコーンといってないよね。
なんか、
そうだね。
こう、
なんだろう、
神ハンキーの、
こう、
こう、
彩るコンテンツっていう感じでもない気がする。
うーん。
いやだから、
本当に、
去年のくれぐれからずっと言ってる、
コンテンツ難しくね?が、
ずっと続いちゃってるのが、
うーん。
ほんと、
あの、
コンテンツクリエイター側としては、
そうだね。
難しいとしか言えないっていうのが、
半年続いちゃってて、
はいはいはい。
これ、
俺思も、
やばいんですよ。
この半年何も言えてないんですよ。
正直。
なるほどね。
何も言えてないんですよ。
あのー。
確かになー。
この半年、
なんだろう。
いや多分全てを、
この半年というか、
なんか今の時代の空気を全て体現して言ってたのが、
プラダを着た悪魔2だったんですよ。
はいはい、言ってたね。
あれって、
なんか今の時代の空気感ってこうだよね、
っていうことを言っただけであって、
うんうんうんうん。
なんか次を切り開いた作品ではないんですよね。
そうだね。
ね。
なんか、
次のね、
今日ここにあるぜっていう作品じゃなくて、
とか新たな、
新たな渦を作るとかではないわけで。
じゃない。
それでもやっていくしかないよねって、
今の時代を言ってくれただけっていう状態になってるので、
うわーなんてむずいんだみたいな。
確かになー。
うん。
えーなんだろう。
うん。
なんだろう。
うちの奥さんは、
うん。
もうほんとに一生あの、
不倫突撃みたいな、
まだ見てんの?
YouTubeを一生見てる。
まだ見てんの?
いややっぱ、
すごいなんかね、
あの、
需要あんのよ。
まだあんの?
なんか、
いや、
一チャンネルじゃないの。
なんか、
4個か5個多分あんの。
チャンネルが。
それ、
同じことをしてるね。
なんかその、
不倫なりなんなりの、
相談を受けて、
仲介人として、
そのなんか探偵とかで証拠集めて、
もう完全にこう、
なんだろう。
戦える状態っていうのかな。
で、
その現場に突撃して、
問い詰めるみたいな、
のをずーっともう多分、
それこそここ半年ぐらいな気がする。
ずーっと見てて、
で、
5チャンネルぐらい回してんのよ。
うんうん。
だから多分、
一生、
一生終わんないんだ。
一生見ても見ても多分、
上がり続けてるんだろうけど。
供給が続いてんだ。
そう。
それ、
本当に、
メインコンテンツとしてるな。
メインコンテンツ?
それすごい。
の奥さんは。
すごいな。
大丈夫か奥さん。
すごいよ。
でもなんかやっぱ、
なんか話を聞くとやっぱ、
おもろいなとは思っちゃったりするけどね。
その、
うん。
あのー、
だから、
なんだろう、
追い詰められた時の男の人の、
なんか、
嘘のつき方とか、
うん。
なんか態度とか、
もちろんおもろい。
そうそうそういう、
追い詰められた人間ってやっぱ面白いわけで、
うんうん。
だからそういうのおもろいな、
話を聞くとさ、
変だなおもろいなとかで、
自分たちだったらどうなんだろうみたいな、
こう話題性としてね、
はあるから、
面白いとは思うんだけど、
なんかその、
それをYouTuberがやってて、
YouTubeで配信しててお金稼いでるの、
マジで意味わかんねえなって俺は思っちゃうから、
確かに。
なんかそこがなんかノイズが入って、
なんか面白く、
すごいじゃないかな。
面白く見れないんだけど、
なんかだから、
そういうのが、
ある人はあるんだろうなっていう。
うんうん。
なんかでも、
それで言うとさ、
それ、
そういう系コンテンツって言って、
その、
リアリティ生身系じゃん、やっぱり。
はいはいはい。
どこまで言っても。
なんかその、
リアリティショー生身系、
だからオーディション番組とかもそうだけど、
うわあ、
なんかね、
去年ほどじゃなくなってきてるのでは?
っていう。
だよね。
あるの?っていうか、
高校半年であるの?
いや、別にあるよ。
いまだに、
あるんだ。
京スキとか人気だし。
あ、そうかそうか。
全然、
ランキング上位に入ってくるんだけど。
はいはいはい。
でもなんか、
24年、
25年が一つのピークだったんじゃないかなっていう、
オーディション番組に。
いやーでも、
そんな気がする。
だよね。
その、
生身リアリティショー系。
うーん。
やっぱ、
ノンタイトルもクソ面白いんだけど、
相変わらず。
僕は見てるんだけど、
24までだった気がすんだよね。
ノンタイトル。
今、
今こう、
来てるYouTube番組みたいなのってあんの?
なんか、
流行ってる、
いやー。
このなんていうの、
企画とかさ。
今のYouTubeの流行りっすか?
うん。
あるの?
YouTubeは、
ちょっと、
わかんねーなもう。
いやだから、
流行りあるんすか、
流行りあるんすかが終わってるっていう話は、
このラジオでしたやん。
あー。
そうか。
いやだから、
それと一緒ってこと?
みんな何やってんのかわかんないっすねもう、
僕もYouTube。
あーもう一緒なんだ。
ほんとに。
僕の画面すぎて、
わかんない。
なるほどね。
はいはいはい。
もうじゃあみんなそうなんだろうな。
うん。
僕の画面なんだろうなみんな。
そうそうそうそう。
俺の画面すぎて、
いやわかんないっすみたいな。
一般は。
さすがに。
いやーじゃあ、
なんか、
この前、
なんだっけな。
うん。
あのー、
なんだっけ、
なんかで聞い、
ちょっと何で聞いたか忘れちゃったんだけど、
やっぱ、
人って、
うん。
例えばマッチングアプリとか、
あのー、
はい。
プロフィールを描くときに、
うん。
好きなものを描いたりするじゃん。
趣味とか。
はい。
例えばスポーツ観戦とか、
うん。
映画鑑賞とか、
こう、
描いていく中で、
うん。
その人柄を出そうとする、
プロフィールが存在するけど、
うん。
好きなことで人柄なんてわかんねーよな、
みたいなのがあると思ってて、
やっぱ人柄が出るのって、
嫌いなもの、
その、
拒否反応を示すもので、
その人柄って出ると思うのよ。
うーん。
で、考えると、
今みんな好きとか、
みんながハマってるがないのであれば、
今みんな嫌いなものとかってあるのかなっていう。
あー、
それがドーパミンなんじゃない?
あ、そういうことか。
うん。
なりたくないとか。
みんなほんのり、
うん。
もうドパガキやめようぜ、
嫌だよね、
になってる気がする。
あー。
漫画制作における「アテンションエコノミー」からの脱却
これは明確に、
なんか、
これ漫画の作り方も変えなきゃダメだなって思うのがさ、
え?
うん。
やっぱコロナ禍ぐらいの漫画の作り方、
特にアプリ漫画なんだけど、
うん。
もうとにかく、
引いて引いて引いて引いて、
もう、
うんうん。
ピンチをとにかくわかりやすく。
あー。
次の回、
あ、引いてってそういうことね。
お客さんを、
興味をね。
はいはいはいはい。
興味を引いて、
次の回まで課金させようみたいな。
はいはいはい。
その、
気になる展開を作り続けるみたいな。
そう。
胸をザワザワさせようみたいな。
うんうんうんうん。
感じの作りが主流だったんですよ、
アプリ漫画のね。
まあそんなイメージある。
バナーとかもそうだしね。
うん。
でもそれってやっぱ、
その、
興味を、
アテンション、
注目興味を引き続けて、
次の、
あのー、
ドーパミンを、
常に、
早いサイクルで出し続けて、
続けましょうっていう、
はいはいはい。
漫画の作りだったんだけど、
なんか、
やっぱそこまで、
さすがにミス化されるよなっていう、
もう、
このドパガキって言葉で流行っちゃってるせいで。
これ、
引いてきてるなと。
そうそうそうそう。
これここでアテンション稼ぎに来てるやん、
っていうのが、
ミス化されちゃうので、
うんうんうん。
なんかちゃんと毎話数、
読んだ後に、
なんか、
なんか残る、
みたいな、
作りにどんどんしてかないと、
もしかしたらなんか、
早いスピードの、
スナックコンテンツと言われる、
アプリ漫画も厳しいんじゃないかなとか。
みんなそうなっちゃってる自分が、
嫌になりつつあるからと。
そうそうそう。
こんな、
こんなので興味引かれてる自分何?
みたいな。
ね。
なるほどね。
なんか不倫現場目撃するシーンで、
引きとかがあるじゃないですか。
やっぱアプリ漫画って。
ほんとだよな。
いやもうこれで、
これで次課金しちゃう自分嫌悪、
みたいな。
ところまで。
いやでもあるかも。
いやありそうだよね。
ありそう。
作り方変えないとなと思ったね。
この半年の。
なるほどね。
動きで。
うーん。
もちろん引きは大事なんですけど。
そうだね。
うーん。
いやだから、
それで言うとやっぱ結局、
その、
なんだろう。
やっぱドバガキがみんな嫌だって、
なってるっていうことは、
その、
そういうアテンションエコノミー的な動画が、
やっぱ上半期もずっと流行ってんだなっていう。
そうだね。
流行ってて、
それに、
そう。
うっすらみんな嫌悪してるってのが。
それが新しいよね。
そのなんつーの。
流行ってるものを、
みんななんか嫌がってるってさ。
そうそうそうそう。
え、すごいよマジで。
過去にない。
ドバガキとかさ、
調べてみる。
すごいインプレッション稼いでるから。
ドバガキって言葉だけで。
どう卒業するかみたいな、
文章とか。
ノートとか。
調べてみる。
あーと、
まぁ多分、
TikTokとか、
インスタとか、
YouTubeもいるんだけど、
ドバガキどう卒業するんですか?
みたいな、
ことの話を結構してる人が多いのよ。
えぇー。
ドバガキ、
ちょっと調べてみます。
そうなんだ。
そう。
そうなんすよ。
すごいなぁ。
今そっちなんすよ。
なんか針が。
なるほどね。
いやさすがに人間やっぱバカじゃないんで。
ここまで時間と、
自分を奪われ続けると、
なんか、
みんなやめようぜって動きになるんだなみたいな。
さすがに。
はいはいはいはい。
いやもうすんごいなんかいろんなのが。
これだけはちょっと、
俺だけの話じゃない気がする。
俺のTwitterがそう言ってるとかじゃない気がする。
ドバガキドチェックとかあるんだなんか。
うん。
218万インプレッション。
だいぶ一般化したよね。
すげぇなぁ。
すごいよね。
ほんとだなんか。
なんかやっぱその自分の、
うん。
ドバガキドというか、
自分が、
世の中におけるドバガキのどこら辺にいるのかみたいなの知りたい人が多いんだ。
そうだね。
なるほどね。
ずっとショートやめられない、Twitterやめられないみたいな。
うわでもなんか難しいよなその、
なんだろう。
まあ確かに、
まあ俺がその、
SNSをやめた理由もそういう、
なんかなんだったこの時間みたいなのが、
あるから、
やめたってのはあるけど、
うん。
でもやっぱその、
ね、幼少期、子供の頃、学生時代、
ハマってたもの、
って、
まあ結局でもドバガキでハマってた気もするしな。
全然。
うんうん。
なんかそこにドバガキって言葉で、
があるとなんかよく聞こえないからさ、
あれなんだけど、
当時、
じゃあなんか、
なんだろうそれこそ遊戯王とかさ、
ベイブレード王とかさ、
うん。
モンハンとかやっててさ、
うん。
じゃあそれ終わった後なんか、
なんか残ってる?って言われたら別になんも、
なんも残ってないからさ、
そんなの、
遊戯王なんてさ、
なんかね、
瞬間的快楽すぎるもん。
うん、
デッキ作るのにもうすごいお金かかってさ、
当時からしたら、
ね、1枚、
なんか1000円とかのカートとか買ったりさ、
して、デッキ作って、
お互いシャッフルして、
ドローっつってさ、
パンチとかいってさ、
相手の別に、
架空の8000のライフとか、
4000、8000のライフをゼロにすることを、
夜通し続けて遊んで、
次の日、
寝不足になりながらバイト行くなり、
学校行くなりするみたいな日々ってさ、
別に、
SNS見てるとそんな大差ない気もするけど、
なんかそのドバガキとか言われちゃうと、
なんかそれがちょっと嫌になっちゃうよね。
そう、あれ、
あの時別にそういう言葉なかったし、
たしかに。
それで嫌悪するまで行かなかったじゃん、
俺らは。
どんなにモンハンに時間とかしてても、
別にさ、
ああ、宿題やってねえなぐらいの、
嫌悪でしかないというか。
そう、モンハン楽しいで終わってたのに、
今のなんか別に、
SNSのアルゴリズムと自由意志の喪失
SNS見ててさ、
SNS楽しいで終わればいいもの、
そうはならないんだなって感じだよね、
なんか。
結構先週話したさ、
霊章の霊章に近いね。
メタのメタだよね。
まず、
ドーパミンを出すコンテンツがまずありましたと。
で、それに対して
ドバガキって言葉が出てきましたと。
それをやってるのはドバガキだよって霊章ですよね、
つまり。
じゃあ、そのドバガキとか言ってるのを
やめようぜっていうところまで、
メタがまた言ったっていうのが、
なんか。
たしかにね、
現状俺もやっぱやめる、
それを避けるためにやめてるんだけど、
別にやめなくてもいいよなと思うよね。
正直。
いやー、そうっすねー。
今結構、
今年の撮ってたさ、
回を振り返って見てたんだけど。
はいはいはい。
今年ね。
今年何があったかなって。
結構これね、
見てるだけでも、
なんかほんのりやっぱ匂いがわかるというか。
へー。
まず最初、
一番最初俺ら初期衝動について喋ってたんだよね。
はいはいはい。
そうだ。
やっぱこれね、
原点とは何なのかみたいな。
自分とは何なのかみたいな。
もう最初に喋ってんだよ。
うんうんうん。
そもそもって何だっけみたいな話をしたんだよ。
はいはいはい。
で、そっからなんかに
インセスはなぜとか言ってて。
そもそもの時代家とか言ってたね。
言ってた。
うんうんうん。
で、いろいろ見てて、
2月に超かぐや姫来るんだよね。
あー。
覚えてる。
うん、覚えてる。見たよ。
で、ここで、
コンデンツ氏、
もうさすがに折り返してねみたいな。
うんうんうん。
なるほどね。
言い始めるわけよ。
うんうんうん。
覚えてるかな、
超かぐや姫、みんな。
もう、
あんなに流行ったけど、
なんか、
あれこそだから。
古くたまり感じるね。
ドパガキアニメみたいな感じだったしな。
超ドパコンテンツの上に、
もういろんな懐かしい曲を作って、
そうそうそうそう。
記憶に紐づけさせてくるっていう、
折り返しを感じる作品でしたと。
はいはいはい。
その後俺らは、
何について喋ってんだ。
なんか暮らしについて喋ったりしてて、
服とか暮らしに行き始めて、
そうだね。
飲み物ね。
居酒屋がどうとか。
飲み物だろ。
この半年の。
飲み物来たね。
この半年のコンテンツでかいのは、
やっぱ飲み物じゃない?
ノープ。
そうだね。
お兄ちゃん。
お兄ちゃんノープ。
グリーンコーラ。
グリーンコーラ、
ザ・デイっていうね。
あーそうそうそう。
みんな飲み物を作っているっていう、
上半期ね。
なんかね。
何だったんだ確かに。
話題性のある飲み物がいっぱいあった。
そう。
なんかけうな時期だった気がする。
で、このノープとかお兄ちゃんとか、
ザ・デイとかいろいろ出てきたあたりで、
僕らは、
なんか新しいコンテンツを追う必然性と関係性、
マジなさすぎるよ。
あーそう言ってたね。
してんのよこの辺で。
4月の。
ギリがねえみたいな話してたよね。
いや出すぎだろみたいな。
そうそうそう。
いや結構だからおもろいですよ。
タイトル見てるだけでも。
確かに言ってたな。
でその後、僕らは、
まあ普通に、
ウィークエンドとか出て、
かくれさんなんだろうねとかいう話をしたりして、
感じだったんで、
プラダを着た悪魔着て、
なるほどね。
なるほどね。
そういう半年だったか。
これ何が言えるんだ。
えー。
これ何が言えるんだ本当に。
何だろう。
いやーでもさ、
なんかね、
最近新キャラ作ってたの。
ビリオンブレイクで。
ほう。
女の子じゃん。
ビリオンブレイクって出てくる赤ちゃん。
新キャラ結構作んなきゃいけなくて。
ほうほうほう。
大会とかってこと?次の。
そうだね。
次の大会に向けてね。
うんうんうん。
いやただ、
さすがに俺引き出しそろそろねえかもってなって。
えーまあそもそもね、
スタート時点で、
結構キャラ数多いじゃん。
メイン的に6?7?ぐらいいるもんね。
うん。
うんうんうん。
で僕ね多分ね、
自分が描ける主要キャラそんなに多くないタイプなんですよ。
多分7人ぐらいなんですよ。
限界、あの名前がついてるキャラが。
はいはいはいはい。
あー引き出しないから、
ちょっといろんなアニメ見ないとなみたいな感じで。
うんうんうん。
なんかアニメ見たり秋葉原行ったりしてたんですよ。
今何が流行ってんだろうなみたいな。
ほう。
全然頭に入ってこないのね。
え、どういうこと?
マジで。
なんかね、刺さんないというか。
そのアニメはなんか最近のを見てる、見たと。
あーそうだね、最近のアニメ見たりとか。
刺さんないって言っちゃってるんで具体名あんま言わないけど。
なんか。
いいだろそれは。
いやいや。
そんなんなんか気使いすぎだってなんか。
おかしすぎるわ。
いやおかしすぎるわ。
いいじゃん別に。
いやだからなんか、
あんま刺さんねーなーとか思いながらね。
最近の。
アニメの女の子キャラって何が流行ってんだろうなとか。
はいはいはい。
ハート見て。
見てたんですよ。
うん。
で、秋葉原に行ってグッズとかね。
いやすごいよやっぱ。
今の秋葉原の流行りは基本的に、
にじさんじ、
えーと、
VTuberか。
うんそう、ブルーロック。
いやVTuberわかんねー。
うん。
ブルーロックと、
あとよく見るのが、
あとやっぱ、
最近ファイナルファンタジー再年してるね秋葉。
えーそうなんだ。
やっぱ、
ファイナルファンタジー7が、
あのー最終リメイク出すから。
あースイッチでも出るやつ。
そう。
どこの店行っても見たかなー。
とか。
あとまたに、
えーとね、
あの、
北川さんってなんだっけ。
北川さん、
北川マリンさん。
北川さん?
北川マリンさんってなんだっけ。
えーと、
キセコイだ。
キセコイとか、
その辺のコンテンツも、
フィギュアとか強いなー。
キセコイわかんねーわ俺。
うそ!
キセコイわかんない。
キセコイってなに?
そのキセカイ人形は恋をする。
キセコイ。
知ってないわけないと思う。
あ、ほんと?
あー!
この、
キセカイ人形は恋をする。
このヒロインわかるよ。
はいはいはいはいはい。
とか、
えーとね、
ゴトウブンはもうなくて、
あー、
ゴトウブン、
俺ら大学生ぐらいの時だよね。
もうなくて、
さすがに秋葉行っても。
10年前か。
そうだね。
うわー、
すごいな。
でもまだカノカリはいたかな、
みたいな感じ。
えー。
勢いとして。
みたいな、
なんか、
史上調査をしてたの。
今どんな映画が出てんだ、
ヒロイン像ってどこにあるんだ、
みたいなの。
うん。
でも途中で、
しゃらくせえなと思ったんだよ、
もう、
やってることが。
もう、
これ無理だな、
みたいな。
あー。
オーバー30クリエイターの「コンテンツ自分史」と創作のヒント
これ、どんなに、
なんか今流行ってるもの掘っても、
うん。
月焼け場で出したキャラしか出せないし、
はいはいはい。
なんか、
俺の中から出力されたものじゃなくなるな、
これと思って。
あー、
もうなんか、
さらっただけの感じね。
そう。
これ、
だめだな、
しゃらくさいことやってるなと思って。
はいはい。
あのー、
慶恩とか春日とか、
シュタインズゲート全部
履修し直したの。
はっはっはっは。
最近。
すげー、
え、
え、
全部もう見終わったの?
えっとね、
シュタゲ全部見終わった。
やばっ。
どんくらいの?
で、慶恩は、
心が動いたライブシーンを全部、
あー。
見直した。
え、
すっごい長さじゃない?
すっごい長さだった。
25話。
2日で見直したんだけど。
すげー。
あー。
で、これ、
何が、
本当に何が言いたいかっていう話なんですけど、
ほう。
もう多分ね、
答えは、
その、
答えは、
30年生きてるじゃないですか、我々。
我々30年生きている、
答え、
はい。
答えは、
もう、
自分の、
高校生くらいまでの中にしかないです。
もう。
あははは。
無理です。
その、
俗に言う青春時代的な?
そう。
そう。
もう、
無理よ。
絶対に、
無理。
今から、
新しいコンテンツを摂取して、
プラスアルファのものを作るみたいなのは、
うん。
だいぶつき飽き場になる。
もう、
あー、なるほどね。
自分が心を動くタイミングってのは、
分かってんのよ。
我々。
うんうんうん。
オーバー30の、
クリエイターは。
はいはい。
何で心動いてきたかみたいなの。
うんうんうん。
めっちゃそれ思ったっすよ、
最近。
えー。
見直して。
でもやっぱさ、
それをさ、
こう、
キャラ作って、
今の連載作品に載せるために、
やっぱ、
こうレイアナイズしていかないといけないわけじゃん。
もちろん。
もちろん。
そりゃそう。
それはさ、
やっぱ、ね、
俺らがだから、
高校生18までだと、
もう12年前になるわけだ。
うん。
12年前の感覚で出力するわけにはいかないじゃん。
そうです。
だから12年前の感覚じゃダメです、それは。
どう、どう、
あれなんですか?
その、
今、
今に標準を当てていくの。
その自分の、
青春時代から、
出力した、
もの、
キャラ、
生み出したものがあって、
それをどうこう、
今に、
フォーカスさせていくの?
ああ、でもそれは全然、
できるくて、
できるんだよ。
なんでかっていうと、
うん。
僕が今、
生きている、
世界をそのまま描けばいいだけだから、
例えば、
ああ。
すげえざっくり、
昔の、
もうすごいクラシカルなツンデレキャラがいたとします。
はい。
当時好きだったみたいな?
そう。
当時刺さってたみたいな?
ツン、
結構当時刺さってたツンデレキャラって暴力が多いんだよね。
主因として。
ああ、そうなんだ。
うん。
そう。
でも、
暴力って今ちょっと、
描いたら嫌われちゃいがち。
はいはいはいはい。
だから、
まあ要素としての暴力は削ります。
はい。
でもまあ尖りなくなるじゃん。
うん。
そうすると。
そうね。
なんかツンデレキャラが持ってた尖りみたいなのなくなるじゃん。
うん。
だから、
なんか他の部分で補強すればよくて、
うん。
なんか、
いやもう、
すごい、
それで、
多分成功してるのがギャルとかなんだよね。
多分今は。
ああ、なるほどね。
その、
よりマイルドにして。
暴力、
暴力の強さが、
なんか、
意思の強さにいつもよかった。
そうそうそうそう。
はいはいはい。
攻撃性高そうに見える見た目ということにして、
でも、
めちゃめちゃ甘い、
みたいな。
はいはいはい。
作りにして、
ギャルにレイバナイズして出してる。
ああ、
なるほどね。
とか、
なんかそういうところ、
はいはいはい。
やっていくしかなくて。
で、
僕もいろいろ考えたんすけど、
まずちょっとネタバレなので、
言えないですけど、
新キャラの出し方は。
ええ、
なるほどね。
そう、
だから、
今っぽさみたいなのは、
今、
自分が見ている、
今、
熱狂しているコンテンツって、
うん。
やっぱ、
僕はリアリティーショーなんで。
うーん。
なんか、
そこら辺の、
で、
好きだなと思った人の掛け算で、
昔の、
ああ。
自分が心動いたキャラクターと、
出していくしかないんですけど。
はいはいはいはい。
うーん。
で、
うん。
やっぱ、
はい。
本当に、
今年の冒頭、
アンボが言ってたことが全てだったというか、
もう、
今年の?
はいはいはい。
初期衝動であると。
ああ、なるほど。
いや、マジで、
無理なのよ。
これ、
何が当たるか分かんないし、
今、
26年。
そうだよな。
うん。
で、
あ、多分、
つけ焼き場的な、
だから、
俺が北川まりちゃんみたいな、
この2番センチ、
3番センチ、
4番センチを作っても、
多分、
どうにもならないというか。
そうだな。
うん。
機能はしないよね。
そう。
まあ、
存在はできるかもしれないけど。
3キャラとしてなら、
そうそうそう。
3キャラとしてならぐらいだけど、
まあ、もちろん、
もう、
先天堂ルナより魅力的なキャラには
絶対にならない。
うん。
まあ、
もちろん、
ルナが主人公なんで、
ルナが一番魅力的じゃないといけないんですけど。
まあ、
でも、
それに負けず劣らずの、
キャラである必要はあるもんね。
そうだね。
やっぱ。
デニス漫画は一対一なので。
うん。
そう。
だからね、
いや、
本当に、
心の動き方が、
こう、
もうね、
違う。
全然違う。
もう、
オーバー30と、
なるほどな。
その青春時代を動いて、
確かに。
見てきたもの。
そうだね。
そこを、
うん。
なんか、
もう一回掘った方がいいぞっていうのが
言いたいかも。
ああ。
いや、
だから、
それこそさ、
ちょうど何、
前回言ってたやつじゃんね。
なんか言ったっけ俺。
ろうがい問題。
そう、
ろうがい問題は、
結局、
その青春時代に浴びたもの、
の、
うん。
と、
こう、
つなげてしまう、
どんなコンテンツを見ても、
うわ、
あの時のあれ見て、
とか、
あの時のあれの流行り方とか、
うん。
あれっぽいよねって言っちゃう。
うん。
ではなく、
もう、
そのコンテンツとして、
それを、
初めて摂取するというか、
うんうん。
っていう感じ。
うん。
うーん、
おお、
だから、
何だろう、
もっと探し、
原初として。
探し続けるというか、
浴びていきたいよね、
やっぱ。
うんうん。
どうしても、
そのね、
ものを作っているってなると、
何だっけ、
何て言ってたっけな、
誰、
何か書いてたよね。
何か言ってた、
俺。
だから、
原初体験か。
そう、
原初体験がね、
うん。
いや、
これ本当にね、
うん、
原初体験だよな。
いや、
もう、
たぶんさすがに、
アニメとか漫画で、
原初体験浴びるのは、
相当ムズくなってる。
いや、
もう、
もうだいぶムズいかも。
無理だと思う、
オーバー30。
アニメ作品の最後の、
「コンテンツ自分史」の掘り下げと現代への応用
原初体験、
何だろうな、
アニメというか、
漫画。
いやー、
あー、
最後。
最後喰らったものでしょ。
そう。
トリリオンゲームかも。
あー。
俺は最後喰らいました、
あれ。
確かに、
喰らってたね。
すっごい好き。
初めて、
の経験だな、
と思った。
トリリオンゲームの、
喰らい方は。
えー、
何だろうなー。
トリリオンゲームが無かったら、
ビリオンブレイクできてないんで、
喰らってたんですね。
そうだね、
言ってたよね。
うん、
喰らってましたね。
うわー、
何だろう。
いやー、
もう、
マジでパッと出ないわ。
本当に、
思いっきり、
パッと出ないよね。
絶対それ以降、
何かしらあるだろうな、
と思うけど、
うん。
すげー喰らったのは、
俺はやっぱ、
大学の時に見た、
ピンポンなんだよな。
あ、
ピンポン、
大学で見たんだ。
新一郎から貸してもらったの。
あ、
なるほどね。
うん。
ピンポンすごいよな。
松本太陽。
松本太陽を、
見たのは、
俺、
大学生、
10、
だから、
19の時。
初めて見た時は、
もう、
なんか、
何だこの漫画と思ったもん、
やっぱ。
へー。
うん。
音、
何だろう、
なんか、
色々違かったんだよな、
なんか、
音の、
聞こえ方、
だから、
効果音の書き方とかもそうだけど、
音の聞こえ方とか、
キャラの動き、
表情、
物語みたいなのが、
俺が、
やっぱ、
ジャンプっ子だったから、
ジャンプばっか見て育ってた、
俺からしたら、
やっぱ、
衝撃的すぎて、
うん。
それで、
一気に松本太陽にはまったから、
うんうんうん。
だから、
ぐらいはまったっていうのは、
もう、
それが最後な気がするな。
へー。
そうなんだ。
うーん。
もう、
11年前やで。
それ以降だと、
喰らったってやつね。
そう、
喰らったってやつ、
やっぱ、
なんか、
ジャンプでハマる作品はあるけど、
うん。
やっぱ、
そうやって、
ジャンプで好きな作品なんだよな、
やっぱ。
うんうんうん。
なんか、
喰らうというよりかはさ、
うん。
いや、
今のヒロアカめちゃくちゃおもろいなとか、
今の何々めちゃくちゃおもろいな、
なんだよな、
それって。
うんうん。
だから、
なんか、
すごい喰らうとか、
原初体験って感じではないから、
うん。
あれだけど、
うん。
そんぐらい前になっちゃうかもな。
俺でも、
だからやっぱ、
今さ、
うん。
昔、
それこそ中学生時代とかから、
見てたアニメを、
うんうん。
見直してると。
リシューし直してて、
はい。
毎年なんか喰らってたなって思い出したのよ。
あー。
毎年。
なるほどね。
中1だったら、
日暮し、
うんうんうん。
えーと、
クラナド、
えーと、
トラドラ。
はいはいはい。
毎年どころじゃないよね。
4作品喰らってんの。
確かに。
中1の時に。
マイクールみたいな話だよね。
そう。
そう。
中2だったら、
K-ON!
中3だったら、
ジェルビーツ。
高1だったら、
あの話、
スタインズゲートみたいな。
すごい。
のを思い出せんのよ。
はいはいはいはい。
なんであんな喰らってたんだろう、
この作品群たちにっていう。
あー。
このキャラクターたち、
なんで喰らってたんだろう、
みたいなのを、
やっぱ冷静に分解すると、
結構共通項とか、
見えてくるのよ。
自分の中の。
なるほどね。
出力したいものの何かみたいな。
うんうんうんうん。
ここに金銭があるんだと。
そう。
根本大はどこに金銭があるんだっていう。
原初とか根源とか、
そもそもの部分が、
見えてくるんすよ。
うんうんうん。
なんで、
今日一番言いたかったことは、
下半期への展望:漂うことと新しい体験
はい。
もう、
オーバー30クリエイターに、
我々ね。
はい。
必要なのは、
あなたもよ。
あなたも、
必要なのは、
もう、
コンテンツ自分史を作ることです。
なるほどね。
自分はどういう、
この26年。
どういうものにこう、
刺さって生きてきたかと。
そう。
もう、
それを作ることです。
この26年を、
乗り切るには。
乗り切るっていうかね、
うんうんうん。
耐え抜くにはって感じかも。
うんうんうん。
なるほどねー。
まあ確かにじゃあ、
大はここを最近で、
その、
自分の、
コンテンツ、
遍歴みたいなのを、
さらってたわけだ。
自分史を。
さらってて、
そう。
えー、
なんだろうな俺。
え、
絶対あるでしょ。
いや俺だから。
中1の時、
何食らった?
ワンピースかな?
やっぱ。
ワンピースね。
やっぱワンピース。
ワンピースになると、
ブリーチがやっぱ一気に、
来たから。
うんうん確かに。
中1、中2?
中1、中2ですね。
ぐらいで、
ガッと来て、
そっから、
ていうか俺だから、
それが、
初めて漫画読んだんだよね。
あー。
俺遅いのよ。
遅いの。
意外と遅いね。
漫画読んだのが、
そう、今でも覚えてるんだけど、
あのー、
地元の、
えー、
伊東洋華堂か、
伊東洋華堂に、
ばあちゃんとかと一緒に行って、
そこで、
なんか漫画だったら買ってあげるよって言われて、
初めて買ったのが、
ブリーチと、
ブリーチの一巻と、
ナルトの一巻と、
なんかそん、
今はもうないけどさ、
そん時さ、
あのー、
アニメを漫画にする漫画あったじゃん。
あったねー。
あれの、
ドラゴンボール。
はいはいはいはい。
でもドラゴンボールはアニメで見てたのよ。
うん。
あのー、
なんだっけ、
アニマックスとかさ、
あんじゃん。
はいはいはい。
あの辺でアニメでドラゴンボールは見てて、
漫画は読んだことなかったんだけど、
ていうので、
その3冊買ったの今でも覚えてて、
それでおもろ漫画ってなって、
そっからだからワンピースも読むようになって、
で、
マガジンだとフェアリーテイルとか、
そういうだからもうバトルファンタジーみたいなのに、
中1、中2、中3はハマって、
で、その流れでやっぱバクマンを読むようになって、
漫画書くやんってなって、
バクマンが中3だもんね。
中3だね。
で、そっからやっぱ高校生になって、
その漫画を書くために、
その自分の好きなジャンプのやつをこう、
模写するみたいな、
うん。
そういうフェーズになってたから、
うん。
その時、だから高校、
でも高校も、
中、高、ほんとに全部ジャンプだったな俺。
そうだね。
うん。
それを聞くとね。
そう、中、高全部ジャンプ。
で、だから大学でそのピンポンとか、
松本太陽とか、
あとだからみんなが見てた、
アニメ系。
俺全く見てなかったから、そんなの。
うん。
で、教えてもらって、
見て、
でもなんかそんなにね、
なんかあんまピント、
すげえおもろーってあんまなんなかったんだよね、俺。
うん。
当時。
うんうん。
で、大学生とかになってから、
あの花とかも俺見たの。
うん。
で、おもろみたいなのあったけど、
うん。
うん。
そうか。
そうだな、そんぐらい自分し、
あとなんだろう。
なんだろうな。
うーん。
それがだから19とかでしょ。
うん。
で、だから俺20歳で大学助成金になってるから、
そっからはもうほんとに、
あの大学生、フリーター生活しちゃってたな。
はいはいはい。
バイト深夜までやって、
その後、あの開活に行って、
朝までカラオケダーツビリヤードやるみたいな。
コンテンツとかじゃなくて、
そうそうそうそう。
大学生のり。
ボーリングね、ボーリングとかの、
この、なんか4大流行る遊びみたいなのを、
2年ぐらいずーっとやってて、
うん。
で、
あー、
そうだな、その後何やってたかな。
22でしょ。
うん。
で、専門に、
いや、1回就職する。
でもその時もなんか、何か見るとかやってなかったな。
あー、そうなんだ。
あー、あとなんか俺結構、
今、
はい。
当時、実家にいた時か、
今もさ、
ネットフリックスでさ、
ビーバップハイスクール、
あのアニメやってんだけど、
うん。
あの、当時だから俺家に漫画があったの。
ビーバップハイスクールとかの、
父ちゃんの漫画があって、
それ、
もうすげー見てたな。
その、ジャンプを読むようになった後とかで、
漫画読むようになって、
だからヤンキー漫画は、
なんか常にどっかにいた気がする。
自分史の中に俺。
ビーバップ、
アンボの、
あー、アンボのイキリってそっから来てんのかな。
いやでもアンボも、
マジで。
アンボはイキリがちだからさ。
高校生とかでも本当に、
まさにそうだったと思う。
ビーバップハイスクールの、
主人加藤博士が、
なんか薄いバッグを持ってんだけど、
それに憧れて俺もバッグに、
そうでしょ。
スクールバッグを、
革、合皮の、合皮なんだけど、
のスクールバッグにして、
なんか手下げを持つ、
手下げ部分を持つんじゃなくて、
その本体を持つみたいなね。
うんうん。
本体を握りしめて、
腕をまくって歩くとかしてたから、
だからそうだな。
そこ、なんか、
ヤンキーへの憧れとかは、
うん。
あって、
あとだからドラマも見てたな、
結構。
花壇とかさ、
やってたね。
花壇はね。
マラダイスとか、
うん。
ああいうの、
今没頭してた。
ハマってたな。
音楽だとオレンジレンジになっちゃうけど、
結局。
うんうん。
うん。
いや、そうなんすよ。
そうなんすよ。
本当に、
それ結構大事だなと思って。
なるほどね。
改めて。
それがじゃあ、
30以降。
この今、さらった、
ハマったものの共通点というか、
それぞれどこに自分はハマってたのか、
っていうね、
やっぱ人によってハマり方ってバラバラじゃん。
そう。
バクマンにハマったって言って、
オレらは書く側になった。
そう。
なっちゃったというか、
そうなの。
けど、全然物語としてね、
なんか、
違う共感、
違うハマり方する人いるだろうし。
うん。
ああ、
どうやってハマってったよ、
何にハマってって、
自分の金銭がどこにあるのか。
そう。
で、
はぁはぁはぁはぁ。
それを、
うん。
思い出した上で、
今の、
まあ、
その令和目線の自分が出力することを意識しないと、
なるほどね。
いけないっていう。
へぇー。
なんか、それもそのままさらってたら意味ないから、
何も。
そうね。
そう。
なんかこれ、ほんとに、
結構当たり前の話してるかもしれないけど、
もう、ないっすね、たぶん。
うんうんうん。
新しいものを作るとかじゃなくて、
ほんと、もう自分史を掘るしかない、
ところまで。
自分史を掘った上で、
じゃあその感性は、
今、
今2026年はどういう状態なの?っていうのを、
うん。
何だろう、掛け合わせて出力すると。
いや、さすがに暴力ヒロインはなしだよね、今は。
っていうことをちゃんと認識した上で出さないと。
確かに。
しかもその、だから、
暴力ヒロインである、その、
当時刺さった暴力ヒロインが、
今の自分はさすがに暴力なしだよねって思っちゃってるわけだから、
うんうん。
じゃあその、
その時の金銭は今だと、
どうやったら触れられるのか?みたいなことか。
そう。
あー、なるほどね。
これ伝ってますかね?
クリエイターの皆さん。
どうすか?
これ、30超えてリアルに思いませんか?これ。
あー、いやそれね。
いやもう無理なんだって多分。
新しいもので心を動かすのも無理。
で、今が流行ってるものもない。
ないねー。
じゃあどうする?
もう、自分史を掘るしかないんだって。
僕秋葉原に3日くらい行って気づきました。
シャバいことをしていたと。
どうしようもないことをしていたと。
その、今の秋葉原、雑多な秋葉原をさらったとしても何もないと。
うん。
てか、感じれないかも。
なんか。
あー。
感じる心がもうないから。
なるほどね。
うん。
なんか、これはなんでこんなに売れてんだ?とか思い始めちゃうから。
あー確かに。
そう。
意味ないね。
そんなのなんか。
そう。
分析だもんな、ただのなんか。
そうそうそう。
ここでもこのフィギュア、ここの空き置いてるな、なんでだろうな、みたいなこと思っちゃうんですよ。
まあ、関係ねえからな。
確かに。
関係ない。
そんなのはね、シャラくさいのよ。
なるほどね。
えー。
そんなことを久しぶりに見た初体につけた心が震えたなっていうことが。
うんうんうんうん。
やっぱ大事だったのかもね。
もうね、これは明確にもうおじさん化ですね。
もう間違いないですね、これは。
そうか。
コンテンツ無理だね。
うん。
音楽とかまだまだ全然耳が越えてないので。
うーん。
いくらでもなんか新しいもの。
感動できる。
そう。
うわ、すげえって思えるんですけど。
いやでもそうだよね、ほんとにね、先週の山倉さんのライブハウス行って、
あんなん多分さ、俺らからしたらさ、特に俺からしたら、
あのキャパ50人ぐらいの密室で知ってる人が聞いたことない曲というか音楽を生で演奏するっていう、
もうこの状況だけでうわすげえって、なんかかっけえって思っちゃうけど、
まああそこに通い詰めてる人というかね、そのライブハウスが日常にある人はまた全然別にだもんね、たぶん。
そう、そうなんだよ。
たぶん。
確かに。
また別の何かで心を動かさないと、なんかそろそろ音楽聴けなくなってきたなってなってるかもわかんないので。
ねえそうだよね、そういうのもあるよね、たぶん。
うーん、ありそうだよね。
えー、なるほどね。
自分詞、そうですね。
だから、自分がずっと触れてきたコンテンツジャンルの自分詞を掘りながら、で、オーバー30やるべきことって、
もう自分が全く触れてこなかった他ジャンルに手を出すことなんだろうね。
うんうんうん、そうだね。
なんか、そんな気がしますね。
そうだな。
しんどすぎるから。
他ジャンルね。
ほんとに。
他ジャンルの勉強とかをし始める。
なんかだからそれがさ、むずいというかさ、今まで触れてこなかった他ジャンルってことは、今までやっぱ興味が湧いてこなかったってわけじゃん。
うん。
なんかさ、そこからさ、なんか新たにハマるものを作るって言い方おかしいけど、そもそもなんかハマるものを作るっていうのがおかしいというかさ。
興味があって追ってハマるのがさ、順当なハマり方じゃん。
そうだね。
それじゃダメっていうか、順当なハマり方はもうできないみたいなさ、現状なわけじゃん。
うん。
いやだからそれ、なかなかね、難しいというか、なんだろう、なんか、今までとの本来の、本来なのかわかんないけど、今までのハマり方をしてっちゃダメってことなんだね。
そうだね。
あー、なるほどね。
なんか、うん、その、心が動く違うものを、違うジャンルのものに手を出し。
うんうんうん。
で、いや流行りがないからな、流行りって言葉すらないのではないかという思わされる時代だからこそ、もう耐え抜くしかない。
うーん、そうだね、あとはだからもうそこにやっぱ身を投じるしかないよな。
うん。
全く慣れない環境にもう身を置く。
うん。
というか、体験をもう無理やりしに行くみたいな。
そうだと思う。
うん。
だから動いてるやつが強いんだ、今は。
がながなー。
動かないといけないんだ。
こそ先週さ、俺、会社の先輩に誘ってもらって、人生で初めて書店とかで行われるトークイベントに行ってきて、
それは左利きのエレンの作者のカッピーさんと、もう一人その知り合いの起業家みたいな人が話してるトークイベントだったんだけど、初めて行ってさ、
うん。
で、ちょっと薄暗い部屋の中、前に二人テーブルがあって、ちょっと端向かいみたいな斜め向きやってて、マイク片手にこう、
自己紹介からして、なんか最近の話もしつつみたいな、そのトークテーマに行って、最後ちょっとした質疑応答みたいなするっていうの初めて行ってきて、
で、やっぱ話すげえ面白いし、わあなんか来てよかったなって思ったんだけど、じゃあ自分から他のトークイベント探すかって言われたら、
まあ別にそこはしねえんだよな、多分俺は。
うん。
っていう、なんかでもそういうやったことないことに身を置き続けないといけないんだなって、とは思うよね。
そうだよね。
それをやっぱ数こなしていったら、数こなすっていうか、いろんなのにいろんなことを体験していったら、自分でも探す、自分でも掘るみたいなものに出会えるかもしれないし。
そうだね、うん。
なるほどね。
あー。
うわ。
うわ。
それ大事かもね。
それ。
これでも。
めっちゃ大事だわ。
これでも、いやこれなんて言ったらいいんだろう、言い方わかんないけど、やっぱ多分結婚してたら無理だよ。
そんな、そんなね、文化的なね、ディグリをね、もうめちゃめちゃーってやるのは確かに結婚してたら大変かもね。
無理だと思っちゃうなー。
確かにね。結婚したら子供いたら大変かもね。
うん。
なかなかなー無理だと思う。
ってなったらやっぱじゃあそのさ、まあわかんない、今結婚率がどのくらいかわかんないけどさ、世間。
「波」のない時代と「漂う」ことの重要性
でもまあ多いわけじゃん、世の中。
半分いたとして、動けないわけよ。
新たにはまるものなんてなくて、
ってなったらやっぱ自分史的にはもうその俺らと同世代とかちょい上だったらやっぱ平成のある程度の時までにハマってた自分の金銭から変わらないわけだ。
そうだね、自分史掘るだけだと多分ね厳しくて。
ね、ってわけじゃん。でもそれが大体、大概の人そうなわけじゃん。
そうだよね。
ってなったらね、そりゃあ、そりゃあね、ジョーカギア姫とかさ、そういうのがガッとくるよね。
ね、そうなるわ。
いやー、ほんとほんと大変だ。ほんとに怖い話になるな、これなんかずっと。
うん。
僕は最近ね、無料のね、イベントによく格好出すようにしてますね。
無料のイベント?なんだよ、どういうこと?
都内って無料で死ぬほどイベントあんだね。
イベントって何?
例えば先週で言うと、あの、ロッキンジャパンフェスの前夜祭みたいなのが東京八重洲であって。
はいはいはいはい。
それもう無料でライブとか聴けんだよ。
へー。
それにちょっと顔出しに行ったりとか。
それは誰が出るというか、そのロッキンとはまた違うわけでしょ。
ロッキンとはまた違うけど、さすがに僕は知らない人、知らないアーティストさんだったんだけど。
ロッキンに出てやりたいぜっていう人。
出たことがあるとか。
あーそうなんだ。
そうそうそうそう。
へー。
無料ライブやってて。
はいはいはいはい。
あとなんか映画の試写会無料とか当たったりとかして今度行くんだけどとか。
ほんと無料の野球観戦とかもなんか抽選してたりとか今。
なんかね、いくらでもあんのよ。ほんとに都内で。
なんかそういうのを今、なんかこういうのコストかかるじゃん普通に体験しようと思ったら。
まあそうだね。
でも探せば無料ってあんだよ。
無料の音楽イベント、無料のスポーツイベント、それこそあのテニスのさ。
うんうん、そうねこの前のやつとかね。
ちょっと名前忘れちゃった。あの大会ね。
あれ無料だったじゃん。
そう無料だったね。
探せばあんだよ。
なるほどね。
いくらでも探せば無料でコストかけずに体験できることって都内は特に多くて。
はいはいはい。
それを今掘ってます僕は。
なるほどねー。
そういう気持ちになってるからかもしれない。
そうだね、いろんなところに身を投じたいわけだ。
そうそうそう。
で多分トークイベントとかも無料からあるし絶対探せば。
うんうんうん、ありそう。
気になるトークイベント。
そうそうそうそう。
そういうことやってるかなー。
なるほどー。
うん。
そんな、そんなみんなそれできるの?
大事か。
みんなどう?
みんなどう?
大事だなー確かに。
みんな、えーねー、生き残ろうよ。
これね。
いや、ほんとに波が分かんない時代ってこんなに、こんなに耐えなきゃいけないんだなって思ってる。
なんか、波がねーもん今。
そうだねー。
こっち行けーみたいな。
ビッグウェーブみたいなね。
そう、この波に乗ろうぜーって感じがない。
ムフ、ナギ、グンサン。
それぞれのね、海域があるもんな。
ほらあれ。
渦巻いてる海域もあれば。
ポコポコやってるけどっていうさ。
そうだなー。
でもでかく見ると、ワールドカップですらちょっとナギなのではないかって説すらあるから、冒頭の話で。
ほんとにその一部海域だけだよね、その現地に行ってとかさ。
ちょっとやめてくれよマジ、ワールドカップは流行ってませんみたいなことになるのやめてほしいよほんとに。
いやだからなんか当時からビッグウェーブはあったけどさ、その波の中ですごい熱狂的なファンっていたじゃん。
だからね、お金かけて現地行くとか、熱狂的なサポーターの人たちしか残れないみたいな感じはあるよね。
そうだね、そうだね。より先鋭化されていった三角形の中のさらに上の人たちしか本当の意味で残ってないみたいな。
そうそう。それはちょっとあるな。
でもそれでもワールドカップにわかは多いと思いますけどね。
いやまあだからにわかでいいと思うけどね。
そう、ほんとに。てかにわかって言葉が悪すぎるわ。なんか感覚が。悪すぎ。
まあね。
いいじゃん。なんでも知ってるわけないんだから。
普通にわかでもいいけど、なんかだから別ににわか、まあでも俺もそうだったけど、俺もやっぱその霊少時代生きてきたし、体育祭とか文化祭頑張ってる奴かっこ悪いと思ってたし、だらだらしてる俺かっけーって思ってたから、もうなんか俺がなんでも言えないけど、
やっぱそのにわかかどうかとかじゃなくて、今やっているコンテンツを楽しんでるかどうかだけで見たら、やっぱ絶対楽しめてる方がいいしな。
いいって決まってるよな。
そんななんか。
4年に1度のこんなお祭りさ。
なんか別にね、ワールドカップじゃなくとも、普通毎月のなんかでもいいけど、楽しめてる奴と、うわそんなににわかじゃんって楽しめてない奴、絶対楽しめてる奴の方がいいんだから。
確かに。朝早く起きて声を出してた奥さんは楽しかったはずだよ。
楽しかったはずだよ。
起きる方が絶対でもいいんだよね。やっぱ楽しい方がいいじゃんねって。
楽しい方がいいんだよ。
別にSNSもさ、別になんかなんだったんだこの時間じゃなくて、その時間になんか面白いもの見てたら別にそれでいいんじゃないとか思っちゃうな。
たぶんSNSはまた話が違くて、たぶん嫌な気持ちになるのに見ちゃってたっていうこととか、見た後何も残ってないみたいな感じに襲われるのが嫌なんだもんね。
そう思っちゃってるだけでさ、別にさ、見た後やった後何も残ってないことなんてザラだから。本来たぶん。
そんなさ、見た後なんかこうだったなとかさ、感動が残る方が珍しいじゃん、そんなの。
でもそれもやっぱほんとSNSの弊害だよね。
うーん。
なんかさ、見るじゃん、結局何かをね、SNSで。
こっちは何も残んなかったな、興味引かされただけだなって思ってても、向こうに吸収されてんだよね、お金とか時間とか。
何かを残してる側の人にね。
だから、気持ちよくお金落とせてないみたいな感じがあるとか、満足感みたいなとこ。
それが弊害だよね。しかも見たかったわけでもないのにっていう。
なるほどね。
流れてくるから、うわーこんなようわからん人の喧嘩の文章でこの何分か使っちゃったのかとか。
ははは。
っていう。
うんうんうん。
こんな、うわー何かこんな喧嘩の動画で、あーみたいな。何か気持ちちょっとすり減ったわみたいなのは分かる。
それは何か結構弊害だと思う、普通に。
でもそう葛藤だよね、何かだからまた遊戯王の話に戻っちゃうけど。
うん。
このデッキ作るのに、こんだけお金かけちゃって。
うん。
で、だから朝までじゃあ何か、デュエルしましたと。
うん。
なんで俺こんな、このことにこんなお金バイトし頑張ってさ、はめたお金稼いだお金使ってんのって思う自分と、
いやでもこれをかけたからこんな面白かっただろうっていう自分とのこの葛藤でずーっと会ったじゃん。
うん。
なんかその、開活行くのもさ、いつも通りダーツしてビリヤードしてカラオケして、で何千円払って楽しいけど、
うん。
なんか、いや無駄な時間を過ごしてるっちゃ過ごしてるなみたいな葛藤。
うん。
のなんかその、嫌な方の葛藤、嫌な方の側面が強いよな、SNSに関しては。
うーん、まあやっぱ自由意志働いてないからだと思いますよね、それ。
そうなんだ。
やっぱデッキ組むのって結局自由意志、自分の意志で決定してるっていう側面結構強いと思うんだよね。
遊戯王、まずやりたいです、デッキを組みたいです、お金を稼いでこのデッキにこれだけ課金しますっていうのを自分で選択してるけど。
はいはいはいはい。
SNSね、やっぱね自由意志ないね。本当に流れてきちゃうしね。
あーそうなんだ。
なんかもうすごいから本当にアルゴリズムが。もう自分の興味を引かせるためのアルゴリズムを勝手に選択されてるので向こうに。
だってSNSアプリを開いてるやん、自分で。
アプリを開くっていうことすら自由意志じゃないので。
え!?
え!?
どういうこと?
もうその。
適正で開いちゃうってこと?
適正、適正マジで。本当にその自分のインスタ、TikTok、YouTube、Twitterの四角形とか三角形あるじゃないですかみんな。
三角形をぐるぐるしてるのすらもう。
あるある?あるあるですか?
あるある。めっちゃあるある。自分が開く三角形とかあるでしょみんな。
あれをぐるぐる巡回してるのってもう意志じゃないから。
あーそうか。なるほどね。
ハックされてるのアルゴリズムと。
あーじゃあもう葛藤のしようがないんだ。その対抗意志がいないんだ。
そうそうそうそう。
でもやっぱ楽しいよなみたいな意志の方がないのか。
それがやっぱ一番違うね。SNSを使う気持ちと、使うというか使われてる感じ?
はいはいはい。
時間を、時間と自分を使われてる感じがするっていう。
だからドパガキって言葉が出て、どう対抗するかみたいな話がどんどん進んでいきっていう。
そうか。意志がないのか。
ただ遊戯王とかただモンハンやってたのはまだ意志あったっすよ。やっぱ。
起動するとかさ、カードを買うとかさ。
行為があったもんね。
そう、自分の意思決定として動いていたので。
買う前とかに思うんだよな。
みんなでカード買いに行こうってさ、カード買いに行ってんだけど、
え?俺これにこんだけ払うの?ってどっかで思ってるけどそれに蓋しながら買うんだよな。
そうでしょ?
でもそれ意志あんだよ。
そうじゃないんだよ。
なるほどね。
すり減るね、それは。
確かにそれはすり減るわ。
っていう違いはあるかな。
確かにね、そうだね。
じゃあSNSはそっちか。
26年上半期は総括できたんすか?この回で。
だから。
よくわかんねーよ、やっぱ。
だから、そうだね。
26年の上半期としてはやっぱドパガキだったってことだろ。
みんなドパガキやめたくなってきてるよねって匂いがしていると、
だからやっぱ流行らないのはだからだよねみたいな。
嫌な言葉が流行ってるなと。
そうですよ、嫌な言葉が流行ってる。
そう、ドパガキとそのなんか熱中しづらい環境にあるんだ、やっぱ今は。
そうだね。
だから流行りが。
だから流行らないという。
自分が取り戻せないと。
そうですね。
だってやっぱ付き合いで見てるもんとかいっぱいあった気がするしな。
なんかみんなが見てるからとかさ、で良かったじゃん。
俺の場合それが笑いだったから。
でもそういうの無くなったからね。
そういうのが無くなってるよな、別に。
流行ってるから見る。
なかなか、あんまなんだろう、映画とか国宝とかさ、
なんかすごい話題作は口コミで見るはあるけど、
なんかそういうんじゃないじゃん。
そうだね。
なんかみんなが見てるからっていう軽い気持ちで見るものみたいなのが少ないし、
なんかそれがあんま良しとされてないのが2026年上半期かもしれないね。
そうだね。
あーなるほどね、これがね、一旦自分軸の行き着く先だったのかもしれないね。
そうだね、つまりは。
うーん。
なるほどね。
えー。
26年下半期どうやって過ごしていけばいいんですかね。
だからもうしょうがないよね、そこはもう変わらないからさ。
それ最後に話したいね。
物が流行らないとか、ていうのはもうしょうがないから。
みんな何作っていいか分かんないから色の付いた水作るしかないわけで。
本当に。
自分史、自分史と出前。
自分史をやっぱさらうことによって自分が何をやるかの出前性が見えてくるみたいなことなわけじゃん。
それはそう。間違いない。自分が何を出力するべきかがよく分かる。
うーん。
よく分かるよ。
あーいや、でもやっぱもう逆にもう2026年下半期はもっとこうバカになって身軽になるということ。
あんまり考えない。
霊性の霊性とかってやっぱもう考えすぎてるじゃん。どう考えても。
考えすぎて身動き取れなくなってるからね。
そうとかじゃなく、もっとこうバカになってというかフラットになって流行ってるから見てみようとか。
別になんか、一個人のそんなのを批判するやつなんてもう雑魚なわけで。
そんなやつとかはあいつに気にせず、にわか的行動でなんかウオウオするのもいいかなとか思っちゃう。
確かに。もうにわかでいいからワールドカップ見ようよってことだよね。
そうそうそう。
本当にそういうことだよね。
うん。
いや結構大事な気するわそういうの。
うん。
何だろうね。
2026年後半はそれでもいい気がするけどね。
やっぱまだ絶えの時代だと思います今。
まあそうだね。つまりはそういうことだね。
そういうことをやりながら絶えましょうっていう。
流れに逆らわない。
そう。なんかそうなんだよな。今なんか立ち上げようとしてもなんか滑る感じあるというか。
むずそう。
やっぱだからコロナとか荒波な時は波に立ち向かって突き進む姿がみんな同じ方向に突き進んでいこうとしてたからその行動を取ることに意味があったが今の波はもうよくわからないわけだし。
波ないからね。
その波に立ち向かう方向もそれぞれだからなんかみんなが向かう波に立ち向かうとかもないみたいなさ状態だから一旦その波がどこに行き着くか乗ってみるみたいな。
うんそうそう。とりあえず乗ってみてまた帰るだけです今みたいななんかそのイカダにしがみついてるだけでいいっすよみたいな感じなのが今な気しますね。
いやいやもう別にしがみつかなくてもいいのよもう別にイカダに乗ってればいいわけよそんななんか別に俺あっち行きてんだよなとかも別にそんななんであっち行きたいのっていう話になってくるから別にみんながあっちに。
それがバカになるってことね。
そうそうそうみんなが別にあっちに行きたいわけじゃないしみんなが目指してる島があるわけじゃないから一旦その浮いてる波の上で浮いてるという気持ちよさに重きを置くみたいな。
いやー俺めっちゃわかるけどさそれわかるよ通じてるみんな。
でもいいのかなって思うけどね。
みんな作りてんなら通じてくれマジで。
って思うななんか。
思うね。
うん。
ほんとにノープとか出るわけだなマジで。
いやーそうでだからそのイカダの上で好きなことをやればいいじゃんとかなんか別にそのイカダに乗った上でゲームやりたい人はゲームやればいいしなんかなんか作りたい人は作ればいいしっていうそのものを作ることにおいて波に抗ってほど向かう先のものはないよな今みたいな。
ノープとかさ鬼ちゃってさ別に存在してない矢印をさ無理矢理作ったから滑ったんだよねあれ。
絶対そうだよね。
確かに。
そんな波もそんな矢印もないのよどっちにも。
人工的に波をさ生んでサーフィンするあのあんちゃんあの空間を作ったからね。
あれを無理矢理矢印と波として作ろうとしてるのが透けて滑るっていう感じ?
そうかも。
あーあるかも。
ああいうの出てくるんだな。
なるほどなー。
確かにねー。
2026年上半期の総括と下半期の過ごし方
やっていきましょうよ。
そんな感じか。
うん。
いいんじゃないでしょうか。
ちょっといっぱい漂っていきたいですねじゃあ。
いったん漂おうみんな。
漂いながらやりたいことやろうよみたいなね。
こんな感じで下半期は乗り切っていきましょうよ。
というわけでお便りねお待ちしております。
今週の質問はありますか何か。
えーなんだろうなー。
答えやすいやつがいいぞ。
そりゃそうだ。
いやだからやっぱ別に神半期一番面白かったもんとかじゃない?
あ、そうだね。あなたが神半期一番ハマってたものを教えてください。
以上です。
そんな感じですかね。
だから不倫動画でもいいですし。
いいよ。
別にそこになんでそんな見てんだよとかはもうないから。
もうないね。
確かに。
そういうんじゃないか。いや面白いから見てんだよみたいな話だから。
俺もいまだにノンタイトル狂ったように見てるんで毎週一番楽しみですそれが。
ほんとに。
えーすげー。
今一番楽しみはノンタイトルです僕は。
いまだにもうシーズン6なんですけども。
いまだに楽しみです。
すごい。
もう見てる人だいぶ減ったなーと思いますけどね。
タメクニ以降。
なんか俺それしか知らないもんタメクニ。
タメクニとエリナでしょ?
あの時がピークだから。
怖い女の人ね。
ノンタイトル。
間違いなくあの時ピークだけどね。
そっからえ?それが1なの?
それがねシーズン4とか。
え?あ、そうなんだ。そもそも。
あ、なるほどね。
でもあのシーズン4の後まだ4本ぐらいあるから。
いろんな。
外伝的なのもありながら4本あっているシーズン6だから。
外伝的なね立ち位置のやつがあり。
シーズン6なのね。
なるほどね。
毎週楽しみ。
毎週楽しみです。
すげーわ。俺はウナゲロリンだな。
ウナゲロリンか。
マヨリカのポッドキャストもう毎週聞いてるわ。
いやーそんな感じっすね。
じゃあお便りお待ちしております。
はい待ってます。
それでは俺はもう脱、午後。
今回もパーソナリティはねもっとと
アンボでした。
01:26:24

コメント

スクロール