はい。
もう、
オーバー30クリエイターに、
我々ね。
はい。
必要なのは、
あなたもよ。
あなたも、
必要なのは、
もう、
コンテンツ自分史を作ることです。
なるほどね。
自分はどういう、
この26年。
どういうものにこう、
刺さって生きてきたかと。
そう。
もう、
それを作ることです。
この26年を、
乗り切るには。
乗り切るっていうかね、
うんうんうん。
耐え抜くにはって感じかも。
うんうんうん。
なるほどねー。
まあ確かにじゃあ、
大はここを最近で、
その、
自分の、
コンテンツ、
遍歴みたいなのを、
さらってたわけだ。
自分史を。
さらってて、
そう。
えー、
なんだろうな俺。
え、
絶対あるでしょ。
いや俺だから。
中1の時、
何食らった?
ワンピースかな?
やっぱ。
ワンピースね。
やっぱワンピース。
ワンピースになると、
ブリーチがやっぱ一気に、
来たから。
うんうん確かに。
中1、中2?
中1、中2ですね。
ぐらいで、
ガッと来て、
そっから、
ていうか俺だから、
それが、
初めて漫画読んだんだよね。
あー。
俺遅いのよ。
遅いの。
意外と遅いね。
漫画読んだのが、
そう、今でも覚えてるんだけど、
あのー、
地元の、
えー、
伊東洋華堂か、
伊東洋華堂に、
ばあちゃんとかと一緒に行って、
そこで、
なんか漫画だったら買ってあげるよって言われて、
初めて買ったのが、
ブリーチと、
ブリーチの一巻と、
ナルトの一巻と、
なんかそん、
今はもうないけどさ、
そん時さ、
あのー、
アニメを漫画にする漫画あったじゃん。
あったねー。
あれの、
ドラゴンボール。
はいはいはいはい。
でもドラゴンボールはアニメで見てたのよ。
うん。
あのー、
なんだっけ、
アニマックスとかさ、
あんじゃん。
はいはいはい。
あの辺でアニメでドラゴンボールは見てて、
漫画は読んだことなかったんだけど、
ていうので、
その3冊買ったの今でも覚えてて、
それでおもろ漫画ってなって、
そっからだからワンピースも読むようになって、
で、
マガジンだとフェアリーテイルとか、
そういうだからもうバトルファンタジーみたいなのに、
中1、中2、中3はハマって、
で、その流れでやっぱバクマンを読むようになって、
漫画書くやんってなって、
バクマンが中3だもんね。
中3だね。
で、そっからやっぱ高校生になって、
その漫画を書くために、
その自分の好きなジャンプのやつをこう、
模写するみたいな、
うん。
そういうフェーズになってたから、
うん。
その時、だから高校、
でも高校も、
中、高、ほんとに全部ジャンプだったな俺。
そうだね。
うん。
それを聞くとね。
そう、中、高全部ジャンプ。
で、だから大学でそのピンポンとか、
松本太陽とか、
あとだからみんなが見てた、
アニメ系。
俺全く見てなかったから、そんなの。
うん。
で、教えてもらって、
見て、
でもなんかそんなにね、
なんかあんまピント、
すげえおもろーってあんまなんなかったんだよね、俺。
うん。
当時。
うんうん。
で、大学生とかになってから、
あの花とかも俺見たの。
うん。
で、おもろみたいなのあったけど、
うん。
うん。
そうか。
そうだな、そんぐらい自分し、
あとなんだろう。
なんだろうな。
うーん。
それがだから19とかでしょ。
うん。
で、だから俺20歳で大学助成金になってるから、
そっからはもうほんとに、
あの大学生、フリーター生活しちゃってたな。
はいはいはい。
バイト深夜までやって、
その後、あの開活に行って、
朝までカラオケダーツビリヤードやるみたいな。
コンテンツとかじゃなくて、
そうそうそうそう。
大学生のり。
ボーリングね、ボーリングとかの、
この、なんか4大流行る遊びみたいなのを、
2年ぐらいずーっとやってて、
うん。
で、
あー、
そうだな、その後何やってたかな。
22でしょ。
うん。
で、専門に、
いや、1回就職する。
でもその時もなんか、何か見るとかやってなかったな。
あー、そうなんだ。
あー、あとなんか俺結構、
今、
はい。
当時、実家にいた時か、
今もさ、
ネットフリックスでさ、
ビーバップハイスクール、
あのアニメやってんだけど、
うん。
あの、当時だから俺家に漫画があったの。
ビーバップハイスクールとかの、
父ちゃんの漫画があって、
それ、
もうすげー見てたな。
その、ジャンプを読むようになった後とかで、
漫画読むようになって、
だからヤンキー漫画は、
なんか常にどっかにいた気がする。
自分史の中に俺。
ビーバップ、
アンボの、
あー、アンボのイキリってそっから来てんのかな。
いやでもアンボも、
マジで。
アンボはイキリがちだからさ。
高校生とかでも本当に、
まさにそうだったと思う。
ビーバップハイスクールの、
主人加藤博士が、
なんか薄いバッグを持ってんだけど、
それに憧れて俺もバッグに、
そうでしょ。
スクールバッグを、
革、合皮の、合皮なんだけど、
のスクールバッグにして、
なんか手下げを持つ、
手下げ部分を持つんじゃなくて、
その本体を持つみたいなね。
うんうん。
本体を握りしめて、
腕をまくって歩くとかしてたから、
だからそうだな。
そこ、なんか、
ヤンキーへの憧れとかは、
うん。
あって、
あとだからドラマも見てたな、
結構。
花壇とかさ、
やってたね。
花壇はね。
マラダイスとか、
うん。
ああいうの、
今没頭してた。
ハマってたな。
音楽だとオレンジレンジになっちゃうけど、
結局。
うんうん。
うん。
いや、そうなんすよ。
そうなんすよ。
本当に、
それ結構大事だなと思って。
なるほどね。
改めて。
それがじゃあ、
30以降。
この今、さらった、
ハマったものの共通点というか、
それぞれどこに自分はハマってたのか、
っていうね、
やっぱ人によってハマり方ってバラバラじゃん。
そう。
バクマンにハマったって言って、
オレらは書く側になった。
そう。
なっちゃったというか、
そうなの。
けど、全然物語としてね、
なんか、
違う共感、
違うハマり方する人いるだろうし。
うん。
ああ、
どうやってハマってったよ、
何にハマってって、
自分の金銭がどこにあるのか。
そう。
で、
はぁはぁはぁはぁ。
それを、
うん。
思い出した上で、
今の、
まあ、
その令和目線の自分が出力することを意識しないと、
なるほどね。
いけないっていう。
へぇー。
なんか、それもそのままさらってたら意味ないから、
何も。
そうね。
そう。
なんかこれ、ほんとに、
結構当たり前の話してるかもしれないけど、
もう、ないっすね、たぶん。
うんうんうん。
新しいものを作るとかじゃなくて、
ほんと、もう自分史を掘るしかない、
ところまで。
自分史を掘った上で、
じゃあその感性は、
今、
今2026年はどういう状態なの?っていうのを、
うん。
何だろう、掛け合わせて出力すると。
いや、さすがに暴力ヒロインはなしだよね、今は。
っていうことをちゃんと認識した上で出さないと。
確かに。
しかもその、だから、
暴力ヒロインである、その、
当時刺さった暴力ヒロインが、
今の自分はさすがに暴力なしだよねって思っちゃってるわけだから、
うんうん。
じゃあその、
その時の金銭は今だと、
どうやったら触れられるのか?みたいなことか。
そう。
あー、なるほどね。
これ伝ってますかね?
クリエイターの皆さん。
どうすか?
これ、30超えてリアルに思いませんか?これ。
あー、いやそれね。
いやもう無理なんだって多分。
新しいもので心を動かすのも無理。
で、今が流行ってるものもない。
ないねー。
じゃあどうする?
もう、自分史を掘るしかないんだって。
僕秋葉原に3日くらい行って気づきました。
シャバいことをしていたと。
どうしようもないことをしていたと。
その、今の秋葉原、雑多な秋葉原をさらったとしても何もないと。
うん。
てか、感じれないかも。
なんか。
あー。
感じる心がもうないから。
なるほどね。
うん。
なんか、これはなんでこんなに売れてんだ?とか思い始めちゃうから。
あー確かに。
そう。
意味ないね。
そんなのなんか。
そう。
分析だもんな、ただのなんか。
そうそうそう。
ここでもこのフィギュア、ここの空き置いてるな、なんでだろうな、みたいなこと思っちゃうんですよ。
まあ、関係ねえからな。
確かに。
関係ない。
そんなのはね、シャラくさいのよ。
なるほどね。
えー。
そんなことを久しぶりに見た初体につけた心が震えたなっていうことが。
うんうんうんうん。
やっぱ大事だったのかもね。
もうね、これは明確にもうおじさん化ですね。
もう間違いないですね、これは。
そうか。
コンテンツ無理だね。
うん。
音楽とかまだまだ全然耳が越えてないので。
うーん。
いくらでもなんか新しいもの。
感動できる。
そう。
うわ、すげえって思えるんですけど。
いやでもそうだよね、ほんとにね、先週の山倉さんのライブハウス行って、
あんなん多分さ、俺らからしたらさ、特に俺からしたら、
あのキャパ50人ぐらいの密室で知ってる人が聞いたことない曲というか音楽を生で演奏するっていう、
もうこの状況だけでうわすげえって、なんかかっけえって思っちゃうけど、
まああそこに通い詰めてる人というかね、そのライブハウスが日常にある人はまた全然別にだもんね、たぶん。
そう、そうなんだよ。
たぶん。
確かに。
また別の何かで心を動かさないと、なんかそろそろ音楽聴けなくなってきたなってなってるかもわかんないので。
ねえそうだよね、そういうのもあるよね、たぶん。
うーん、ありそうだよね。
えー、なるほどね。
自分詞、そうですね。
だから、自分がずっと触れてきたコンテンツジャンルの自分詞を掘りながら、で、オーバー30やるべきことって、
もう自分が全く触れてこなかった他ジャンルに手を出すことなんだろうね。
うんうんうん、そうだね。
なんか、そんな気がしますね。
そうだな。
しんどすぎるから。
他ジャンルね。
ほんとに。
他ジャンルの勉強とかをし始める。
なんかだからそれがさ、むずいというかさ、今まで触れてこなかった他ジャンルってことは、今までやっぱ興味が湧いてこなかったってわけじゃん。
うん。
なんかさ、そこからさ、なんか新たにハマるものを作るって言い方おかしいけど、そもそもなんかハマるものを作るっていうのがおかしいというかさ。
興味があって追ってハマるのがさ、順当なハマり方じゃん。
そうだね。
それじゃダメっていうか、順当なハマり方はもうできないみたいなさ、現状なわけじゃん。
うん。
いやだからそれ、なかなかね、難しいというか、なんだろう、なんか、今までとの本来の、本来なのかわかんないけど、今までのハマり方をしてっちゃダメってことなんだね。
そうだね。
あー、なるほどね。
なんか、うん、その、心が動く違うものを、違うジャンルのものに手を出し。
うんうんうん。
で、いや流行りがないからな、流行りって言葉すらないのではないかという思わされる時代だからこそ、もう耐え抜くしかない。
うーん、そうだね、あとはだからもうそこにやっぱ身を投じるしかないよな。
うん。
全く慣れない環境にもう身を置く。
うん。
というか、体験をもう無理やりしに行くみたいな。
そうだと思う。
うん。
だから動いてるやつが強いんだ、今は。
がながなー。
動かないといけないんだ。
こそ先週さ、俺、会社の先輩に誘ってもらって、人生で初めて書店とかで行われるトークイベントに行ってきて、
それは左利きのエレンの作者のカッピーさんと、もう一人その知り合いの起業家みたいな人が話してるトークイベントだったんだけど、初めて行ってさ、
うん。
で、ちょっと薄暗い部屋の中、前に二人テーブルがあって、ちょっと端向かいみたいな斜め向きやってて、マイク片手にこう、
自己紹介からして、なんか最近の話もしつつみたいな、そのトークテーマに行って、最後ちょっとした質疑応答みたいなするっていうの初めて行ってきて、
で、やっぱ話すげえ面白いし、わあなんか来てよかったなって思ったんだけど、じゃあ自分から他のトークイベント探すかって言われたら、
まあ別にそこはしねえんだよな、多分俺は。
うん。
っていう、なんかでもそういうやったことないことに身を置き続けないといけないんだなって、とは思うよね。
そうだよね。
それをやっぱ数こなしていったら、数こなすっていうか、いろんなのにいろんなことを体験していったら、自分でも探す、自分でも掘るみたいなものに出会えるかもしれないし。
そうだね、うん。
なるほどね。
あー。
うわ。
うわ。
それ大事かもね。
それ。
これでも。
めっちゃ大事だわ。
これでも、いやこれなんて言ったらいいんだろう、言い方わかんないけど、やっぱ多分結婚してたら無理だよ。
そんな、そんなね、文化的なね、ディグリをね、もうめちゃめちゃーってやるのは確かに結婚してたら大変かもね。
無理だと思っちゃうなー。
確かにね。結婚したら子供いたら大変かもね。
うん。
なかなかなー無理だと思う。
ってなったらやっぱじゃあそのさ、まあわかんない、今結婚率がどのくらいかわかんないけどさ、世間。
でもまあ多いわけじゃん、世の中。
半分いたとして、動けないわけよ。
新たにはまるものなんてなくて、
ってなったらやっぱ自分史的にはもうその俺らと同世代とかちょい上だったらやっぱ平成のある程度の時までにハマってた自分の金銭から変わらないわけだ。
そうだね、自分史掘るだけだと多分ね厳しくて。
ね、ってわけじゃん。でもそれが大体、大概の人そうなわけじゃん。
そうだよね。
ってなったらね、そりゃあ、そりゃあね、ジョーカギア姫とかさ、そういうのがガッとくるよね。
ね、そうなるわ。
いやー、ほんとほんと大変だ。ほんとに怖い話になるな、これなんかずっと。
うん。
僕は最近ね、無料のね、イベントによく格好出すようにしてますね。
無料のイベント?なんだよ、どういうこと?
都内って無料で死ぬほどイベントあんだね。
イベントって何?
例えば先週で言うと、あの、ロッキンジャパンフェスの前夜祭みたいなのが東京八重洲であって。
はいはいはいはい。
それもう無料でライブとか聴けんだよ。
へー。
それにちょっと顔出しに行ったりとか。
それは誰が出るというか、そのロッキンとはまた違うわけでしょ。
ロッキンとはまた違うけど、さすがに僕は知らない人、知らないアーティストさんだったんだけど。
ロッキンに出てやりたいぜっていう人。
出たことがあるとか。
あーそうなんだ。
そうそうそうそう。
へー。
無料ライブやってて。
はいはいはいはい。
あとなんか映画の試写会無料とか当たったりとかして今度行くんだけどとか。
ほんと無料の野球観戦とかもなんか抽選してたりとか今。
なんかね、いくらでもあんのよ。ほんとに都内で。
なんかそういうのを今、なんかこういうのコストかかるじゃん普通に体験しようと思ったら。
まあそうだね。
でも探せば無料ってあんだよ。
無料の音楽イベント、無料のスポーツイベント、それこそあのテニスのさ。
うんうん、そうねこの前のやつとかね。
ちょっと名前忘れちゃった。あの大会ね。
あれ無料だったじゃん。
そう無料だったね。
探せばあんだよ。
なるほどね。
いくらでも探せば無料でコストかけずに体験できることって都内は特に多くて。
はいはいはい。
それを今掘ってます僕は。
なるほどねー。
そういう気持ちになってるからかもしれない。
そうだね、いろんなところに身を投じたいわけだ。
そうそうそう。
で多分トークイベントとかも無料からあるし絶対探せば。
うんうんうん、ありそう。
気になるトークイベント。
そうそうそうそう。
そういうことやってるかなー。
なるほどー。
うん。
そんな、そんなみんなそれできるの?
大事か。
みんなどう?
みんなどう?
大事だなー確かに。
みんな、えーねー、生き残ろうよ。
これね。
いや、ほんとに波が分かんない時代ってこんなに、こんなに耐えなきゃいけないんだなって思ってる。
なんか、波がねーもん今。
そうだねー。
こっち行けーみたいな。
ビッグウェーブみたいなね。
そう、この波に乗ろうぜーって感じがない。
ムフ、ナギ、グンサン。
それぞれのね、海域があるもんな。
ほらあれ。
渦巻いてる海域もあれば。
ポコポコやってるけどっていうさ。
そうだなー。
でもでかく見ると、ワールドカップですらちょっとナギなのではないかって説すらあるから、冒頭の話で。
ほんとにその一部海域だけだよね、その現地に行ってとかさ。
ちょっとやめてくれよマジ、ワールドカップは流行ってませんみたいなことになるのやめてほしいよほんとに。
いやだからなんか当時からビッグウェーブはあったけどさ、その波の中ですごい熱狂的なファンっていたじゃん。
だからね、お金かけて現地行くとか、熱狂的なサポーターの人たちしか残れないみたいな感じはあるよね。
そうだね、そうだね。より先鋭化されていった三角形の中のさらに上の人たちしか本当の意味で残ってないみたいな。
そうそう。それはちょっとあるな。
でもそれでもワールドカップにわかは多いと思いますけどね。
いやまあだからにわかでいいと思うけどね。
そう、ほんとに。てかにわかって言葉が悪すぎるわ。なんか感覚が。悪すぎ。
まあね。
いいじゃん。なんでも知ってるわけないんだから。
普通にわかでもいいけど、なんかだから別ににわか、まあでも俺もそうだったけど、俺もやっぱその霊少時代生きてきたし、体育祭とか文化祭頑張ってる奴かっこ悪いと思ってたし、だらだらしてる俺かっけーって思ってたから、もうなんか俺がなんでも言えないけど、
やっぱそのにわかかどうかとかじゃなくて、今やっているコンテンツを楽しんでるかどうかだけで見たら、やっぱ絶対楽しめてる方がいいしな。
いいって決まってるよな。
そんななんか。
4年に1度のこんなお祭りさ。
なんか別にね、ワールドカップじゃなくとも、普通毎月のなんかでもいいけど、楽しめてる奴と、うわそんなににわかじゃんって楽しめてない奴、絶対楽しめてる奴の方がいいんだから。
確かに。朝早く起きて声を出してた奥さんは楽しかったはずだよ。
楽しかったはずだよ。
起きる方が絶対でもいいんだよね。やっぱ楽しい方がいいじゃんねって。
楽しい方がいいんだよ。
別にSNSもさ、別になんかなんだったんだこの時間じゃなくて、その時間になんか面白いもの見てたら別にそれでいいんじゃないとか思っちゃうな。
たぶんSNSはまた話が違くて、たぶん嫌な気持ちになるのに見ちゃってたっていうこととか、見た後何も残ってないみたいな感じに襲われるのが嫌なんだもんね。
そう思っちゃってるだけでさ、別にさ、見た後やった後何も残ってないことなんてザラだから。本来たぶん。
そんなさ、見た後なんかこうだったなとかさ、感動が残る方が珍しいじゃん、そんなの。
でもそれもやっぱほんとSNSの弊害だよね。
うーん。
なんかさ、見るじゃん、結局何かをね、SNSで。
こっちは何も残んなかったな、興味引かされただけだなって思ってても、向こうに吸収されてんだよね、お金とか時間とか。
何かを残してる側の人にね。
だから、気持ちよくお金落とせてないみたいな感じがあるとか、満足感みたいなとこ。
それが弊害だよね。しかも見たかったわけでもないのにっていう。
なるほどね。
流れてくるから、うわーこんなようわからん人の喧嘩の文章でこの何分か使っちゃったのかとか。
ははは。
っていう。
うんうんうん。
こんな、うわー何かこんな喧嘩の動画で、あーみたいな。何か気持ちちょっとすり減ったわみたいなのは分かる。
それは何か結構弊害だと思う、普通に。
でもそう葛藤だよね、何かだからまた遊戯王の話に戻っちゃうけど。
うん。
このデッキ作るのに、こんだけお金かけちゃって。
うん。
で、だから朝までじゃあ何か、デュエルしましたと。
うん。
なんで俺こんな、このことにこんなお金バイトし頑張ってさ、はめたお金稼いだお金使ってんのって思う自分と、
いやでもこれをかけたからこんな面白かっただろうっていう自分とのこの葛藤でずーっと会ったじゃん。
うん。
なんかその、開活行くのもさ、いつも通りダーツしてビリヤードしてカラオケして、で何千円払って楽しいけど、
うん。
なんか、いや無駄な時間を過ごしてるっちゃ過ごしてるなみたいな葛藤。
うん。
のなんかその、嫌な方の葛藤、嫌な方の側面が強いよな、SNSに関しては。
うーん、まあやっぱ自由意志働いてないからだと思いますよね、それ。
そうなんだ。
やっぱデッキ組むのって結局自由意志、自分の意志で決定してるっていう側面結構強いと思うんだよね。
遊戯王、まずやりたいです、デッキを組みたいです、お金を稼いでこのデッキにこれだけ課金しますっていうのを自分で選択してるけど。
はいはいはいはい。
SNSね、やっぱね自由意志ないね。本当に流れてきちゃうしね。
あーそうなんだ。
なんかもうすごいから本当にアルゴリズムが。もう自分の興味を引かせるためのアルゴリズムを勝手に選択されてるので向こうに。
だってSNSアプリを開いてるやん、自分で。
アプリを開くっていうことすら自由意志じゃないので。
え!?
え!?
どういうこと?
もうその。
適正で開いちゃうってこと?
適正、適正マジで。本当にその自分のインスタ、TikTok、YouTube、Twitterの四角形とか三角形あるじゃないですかみんな。
三角形をぐるぐるしてるのすらもう。
あるある?あるあるですか?
あるある。めっちゃあるある。自分が開く三角形とかあるでしょみんな。
あれをぐるぐる巡回してるのってもう意志じゃないから。
あーそうか。なるほどね。
ハックされてるのアルゴリズムと。
あーじゃあもう葛藤のしようがないんだ。その対抗意志がいないんだ。
そうそうそうそう。
でもやっぱ楽しいよなみたいな意志の方がないのか。
それがやっぱ一番違うね。SNSを使う気持ちと、使うというか使われてる感じ?
はいはいはい。
時間を、時間と自分を使われてる感じがするっていう。
だからドパガキって言葉が出て、どう対抗するかみたいな話がどんどん進んでいきっていう。
そうか。意志がないのか。
ただ遊戯王とかただモンハンやってたのはまだ意志あったっすよ。やっぱ。
起動するとかさ、カードを買うとかさ。
行為があったもんね。
そう、自分の意思決定として動いていたので。
買う前とかに思うんだよな。
みんなでカード買いに行こうってさ、カード買いに行ってんだけど、
え?俺これにこんだけ払うの?ってどっかで思ってるけどそれに蓋しながら買うんだよな。
そうでしょ?
でもそれ意志あんだよ。
そうじゃないんだよ。
なるほどね。
すり減るね、それは。
確かにそれはすり減るわ。
っていう違いはあるかな。
確かにね、そうだね。
じゃあSNSはそっちか。
26年上半期は総括できたんすか?この回で。
だから。
よくわかんねーよ、やっぱ。
だから、そうだね。
26年の上半期としてはやっぱドパガキだったってことだろ。
みんなドパガキやめたくなってきてるよねって匂いがしていると、
だからやっぱ流行らないのはだからだよねみたいな。
嫌な言葉が流行ってるなと。
そうですよ、嫌な言葉が流行ってる。
そう、ドパガキとそのなんか熱中しづらい環境にあるんだ、やっぱ今は。
そうだね。
だから流行りが。
だから流行らないという。
自分が取り戻せないと。
そうですね。
だってやっぱ付き合いで見てるもんとかいっぱいあった気がするしな。
なんかみんなが見てるからとかさ、で良かったじゃん。
俺の場合それが笑いだったから。
でもそういうの無くなったからね。
そういうのが無くなってるよな、別に。
流行ってるから見る。
なかなか、あんまなんだろう、映画とか国宝とかさ、
なんかすごい話題作は口コミで見るはあるけど、
なんかそういうんじゃないじゃん。
そうだね。
なんかみんなが見てるからっていう軽い気持ちで見るものみたいなのが少ないし、
なんかそれがあんま良しとされてないのが2026年上半期かもしれないね。
そうだね。
あーなるほどね、これがね、一旦自分軸の行き着く先だったのかもしれないね。
そうだね、つまりは。
うーん。
なるほどね。
えー。
26年下半期どうやって過ごしていけばいいんですかね。
だからもうしょうがないよね、そこはもう変わらないからさ。
それ最後に話したいね。
物が流行らないとか、ていうのはもうしょうがないから。
みんな何作っていいか分かんないから色の付いた水作るしかないわけで。
本当に。
自分史、自分史と出前。
自分史をやっぱさらうことによって自分が何をやるかの出前性が見えてくるみたいなことなわけじゃん。
それはそう。間違いない。自分が何を出力するべきかがよく分かる。
うーん。
よく分かるよ。
あーいや、でもやっぱもう逆にもう2026年下半期はもっとこうバカになって身軽になるということ。
あんまり考えない。
霊性の霊性とかってやっぱもう考えすぎてるじゃん。どう考えても。
考えすぎて身動き取れなくなってるからね。
そうとかじゃなく、もっとこうバカになってというかフラットになって流行ってるから見てみようとか。
別になんか、一個人のそんなのを批判するやつなんてもう雑魚なわけで。
そんなやつとかはあいつに気にせず、にわか的行動でなんかウオウオするのもいいかなとか思っちゃう。
確かに。もうにわかでいいからワールドカップ見ようよってことだよね。
そうそうそう。
本当にそういうことだよね。
うん。
いや結構大事な気するわそういうの。
うん。
何だろうね。
2026年後半はそれでもいい気がするけどね。
やっぱまだ絶えの時代だと思います今。
まあそうだね。つまりはそういうことだね。
そういうことをやりながら絶えましょうっていう。
流れに逆らわない。
そう。なんかそうなんだよな。今なんか立ち上げようとしてもなんか滑る感じあるというか。
むずそう。
やっぱだからコロナとか荒波な時は波に立ち向かって突き進む姿がみんな同じ方向に突き進んでいこうとしてたからその行動を取ることに意味があったが今の波はもうよくわからないわけだし。
波ないからね。
その波に立ち向かう方向もそれぞれだからなんかみんなが向かう波に立ち向かうとかもないみたいなさ状態だから一旦その波がどこに行き着くか乗ってみるみたいな。
うんそうそう。とりあえず乗ってみてまた帰るだけです今みたいななんかそのイカダにしがみついてるだけでいいっすよみたいな感じなのが今な気しますね。
いやいやもう別にしがみつかなくてもいいのよもう別にイカダに乗ってればいいわけよそんななんか別に俺あっち行きてんだよなとかも別にそんななんであっち行きたいのっていう話になってくるから別にみんながあっちに。
それがバカになるってことね。
そうそうそうみんなが別にあっちに行きたいわけじゃないしみんなが目指してる島があるわけじゃないから一旦その浮いてる波の上で浮いてるという気持ちよさに重きを置くみたいな。
いやー俺めっちゃわかるけどさそれわかるよ通じてるみんな。
でもいいのかなって思うけどね。
みんな作りてんなら通じてくれマジで。
って思うななんか。
思うね。
うん。
ほんとにノープとか出るわけだなマジで。
いやーそうでだからそのイカダの上で好きなことをやればいいじゃんとかなんか別にそのイカダに乗った上でゲームやりたい人はゲームやればいいしなんかなんか作りたい人は作ればいいしっていうそのものを作ることにおいて波に抗ってほど向かう先のものはないよな今みたいな。
ノープとかさ鬼ちゃってさ別に存在してない矢印をさ無理矢理作ったから滑ったんだよねあれ。
絶対そうだよね。
確かに。
そんな波もそんな矢印もないのよどっちにも。
人工的に波をさ生んでサーフィンするあのあんちゃんあの空間を作ったからね。
あれを無理矢理矢印と波として作ろうとしてるのが透けて滑るっていう感じ?
そうかも。
あーあるかも。
ああいうの出てくるんだな。
なるほどなー。
確かにねー。