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#230 私らしくない人生なんて、絶対に受け入れない
2026-04-25 22:05

#230 私らしくない人生なんて、絶対に受け入れない

A24と、タイ・ウエスト監督『X』『Pearl』『MaXXXine』で見る承認欲求の地獄と希望について。

■関連過去回

#190 配給会社もボーをおそれている

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#172 哀れなるおれたち

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サマリー

今回の「おれまた」では、ライターのshojiときわ、そして製作委員会の末田が、最近の映画体験と承認欲求について語り合いました。まず、shojiは自身がA24作品に強く惹かれていることに気づき、A24がどのような配給会社であるかを解説しました。特に、タイ・ウエスト監督によるホラー映画の三部作『X』、『Pearl』、『MaXXXine』に焦点を当て、そのテーマが承認欲求であることを深掘りしました。 三部作を通して、承認欲求に突き動かされる若者と、それを満たされなくなった世代との対比が描かれていると分析。特に『Pearl』では、主人公パールがスターになる夢を追い求めるも叶わず、歪んでいく過程が描かれ、その演技力の高さから女優ミア・ゴスが三部作を支えていることが明かされました。最終作『MaXXXine』では、過酷な経験を経て最強となった主人公が、承認欲求を武器にハリウッドで成功を目指す姿が描かれ、スカッとする展開になっていると語られました。 番組の最後には、shojiが大型案件を無事獲得したことへの祝福と、承認欲求を満たすことの重要性について触れ、リスナーにも承認欲求との付き合い方を問いかけました。映画の時代背景やオマージュにも触れつつ、ホラーが苦手なリスナーにも楽しめる可能性を示唆しました。

近況報告とA24作品への傾倒
おれまたは、人生を無理やり楽しむための、人間参加クリエーション番組です。
みなさん、こんばんは。今日も始まりました、おれまたです。まずは自己紹介からいこうと思います。
宮口のシナリオライター、shojiです。よろしくお願いします。
末端漫画家、きわです。よろしくお願いします。
はい、製作委員会の末田です。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
まず最初に、吉田さん。僕らおめでとうございます。
僕らおめでとうございます、何が?
最近おめでとうございますといえば、このおれまたの前回前々回とかでもわちゃわちゃしてた、僕と吉田の話のきっかけになった、例の大型案件。
取れましたね。
取れましたね。取れたんですよ、岩さん。
おめでとうございます。
600ページ超えの漫画案件、見事取れました。
ねえ、めでとらしいですよね。なかなかの額でございますよ。
わちゃわちゃした分、まあよかったなってことで。
前回の回から、吉田君にコンテンツどう見て休んだらどうですかって言ったからさ、映画最近結構見たんですよ。
まあちょっとこっから別の話につながっちゃうんだけど、最近身を見ようと思って溜めてたのがまずブゴニア、知ってますか?
知らん。知らん。
岩さんわかんないブゴニア?
わかんないと思う。見たらわかるかも。
あれじゃん、ヨルゴスランティモスの最新作じゃん。
ああ、これか。
全然サイトだけだと内容も想像つかない。
でもイカれてる内容だった、相変わらず。すごいイカれてる内容で、ぜひこういうのが好きな人は見てほしいと思ったんだけど。
だけどこういうのが好きなんて、どういうのが好きなんていう話になるね。
確かに。
それで俺ね、最近自分で気づいちゃったことがあって。
例えば今上映してる映画何かなと思って見たりとか、それとかあとなんか映画見たいなと思ってネットフリックスなりユーネクストなり開くわけじゃないですか。
で、ざーっとタイトル見ていって、自分が興味ありそうな映画、これ見たいと思うのがあるとするじゃん。
俺ね、全ての自分が見たいと思う作品がね、最近A24作品なんですよ。
好きねー。
でしょ?なんかもうA24俺のツボを抑えまくってんなと思って。
前番組で取り上げたA24の作品は何でしたっけ?
えーと、哀れなる者たちの話したし、あとはギャスパーノエもだいぶ昔の回特集したけど、ギャスパーノエのクライマックスの映画もA24ですね。
あとはまあみんな大好きアリアスター監督、某は恐れているエレディタリー継承ミッドサマーとかね。
最近でも割とA24の映画がいろんなところで日本にも制定されること多いんじゃないかなと思って。
あとは俺の好きなのだったらね、えっとあれですよ、ヘドウィグ&アングリーインチ。
あれはA24じゃなかったと思うんだけど、あのキャメロンミッチェル監督のパーティーで女の子に話しかけるにはっていう映画があって。
なんかライトな感じがするね、タイトルだけ聞くと。
あのパンクな少年がいて、主人公の確か。これもう浪声なんだけど、その男の子が恋した女の子は宇宙人だったみたいな話だったとか。
でも面白そう。
もうA24三昧なんですよ。ただでも今A24って、ちょっとわからない人のために、前も話したことあったと思うけど、俺またで。
A24って簡単に言うと映画配給会社なんですよ。2010年代に確か設立して、今となってはちょっとした話題作、癖がある。
全部A24配給作品じゃないかっていうくらい有名な会社なんだけど、大手じゃないのね。
インディーズ系、独立系の映画製作配給会社で、結構尖った作品を世に送り出すのが上手い会社で。
で、僕A24っていう会社を知らなかった頃にも思い出してみると、俺多分A24作品で最初見てすごいこれ面白いと思ったのって、多分Xマキナだと思う。
Xマキナか。
何となくよくわかんないけど、なんかこのサムネ面白そうかなと思ったんだけど。
ジャケ見だよね。
そうそう、ジャケ見で見たんだけど、確かね、Googleの社長とかそういうIT業界の先進的な社長みたいな人がいて、キャラクターでね。
その人の別荘か山奥のなんか施設に呼ばれた一人の男がいて、その謎の施設の奥ではアンドロイドの女の子がいっぱい飼われてるのね。
なんかアニメっぽいけど。
で、ただその女の子たちはアンドロイドとして、まあロボットっていうことも自分でわかってるんだけど、隔離された地下で生きてて、でまあその社長にはすごい従順っていう設定になってる。
で、そいつらの世話をしろだかなんかテストしろだかってちょっと僕も俺覚えなっちゃったんだけど、招待された男の子がアンドロイドたちの世話をするんだけど、次第になんか仲良くなっていって、
最後ちょっと恋愛感情のようなものが芽生えるような助けてって言われるような流れになっていくのね。
相当昔の話だから、もう喋っちゃっていいよね。大丈夫だよね。
最後結局ね、アンドロイドの女の子に利用されて、自分の方が閉じ込められて、その子たちがみんなこの大地に自由になっていくって言われたのね。
ある意味のAIの反乱みたいなのを描いた映画だった。
他には、自分の大好きな作品で言うと、さっき言ったヨルゴス・ランティモス監督のロブスターとかね。
知らないで、哀れなる者たちももちろんA24だし。
あとは普通のドラマで言うと、20th Century Womanとかも確かA24だし。
見てない。
普通にいいドラマ映画で。
あともっとね、みんなにお勧めできる普通にいい映画で、さらに日本でヒットしたっていうところで言うと、レディ・バード知ってる?
見てない。
見てないんだ。レディ・バードは多分好きな人すげーいるだろうし、普通に面白い映画。
どのやつ?
あのね、レディ・バードってすげー簡単に言うと、一言で言えない映画が多いんだけど、簡単に言うともう本当にね、女の子の成長の話。
すごい簡単に言ったね。
でもそれが一番伝わるかなっていう。女性とか多分好きなんだろうなと思って。
あとは、まあ有名どころで言うと、さっき言ったヘルディタリーでしょ?まあホラーでしょ?まあホラーに強い俳優会社でもあるんだけど。
あとは有名どころで言ったミッドナインティーズとか。
えーなんか今日全然わからない。
全然わからない。
なんだっけ?
タイ・ウエスト監督のX三部作:承認欲求の深淵
今度は男の子の話なんだけど、レディ・バードとか逆に。男の子同士のちょっとイキってる感じってあるじゃん。
お前こんなこともできねえのかよって言いながら、危ねえことした方が勝ちみたいなノリがあるじゃん。
男同士の友情があるんだけど、その嫌な感じも含めっていうのをすごい上手く描いてるような映画。
映画が好きな人の映画だよね。
そうそうそうそう。他にも言うと、ザッと流すとアンダー・ザ・シルバーレイク、アンカット・ダイヤモンドとかそこら辺ずっと作ってる俳優会社なんですけども。
で俺は全部好きなのね。基本的に。
そんな中で最初の話に戻るんだけど、吉田にボコボコにされた僕がいたわけじゃないですか。
ブゴニアも見たんだけど、他にもA24のタイ・ウエスト監督っていて。
タイ・ウエスト監督。
全然わかんないと思うんだけども、ここまでわかんなかったら。
ホラーの三部作を作ってて。
今日その話しようかなと思うんですけども。
X三部作っていう三部作ホラー映画で。
X三部作。
最初の作品がXっていう名前の映画で。
おもろいんか。タイトル的になんか全然。
まぁまぁちょっと順番とてで話しますよ。
その次が2作目がパールっていう映画で。
でこの前って言っても1年くらい経つのかな。
それの最終作の巻シーンっていう映画が出たんですよ。
やったね。
俺は吉田に棒棒狩りされた直後に。
その巻シーン出てるのはそろそろ見ようかなと思って見たわけですよ。
でまぁ気分的にもホラーがちょうどいい感じだったから見たのね。
これホラー好きじゃない人には本当にどうでもいい映画ではあるんだけど。
その巻シーンのホラー映画なんだけど。
一番最初にね。
子供の頃のその主人公の女の子の名前が巻シーンって言うんだけど。
その女の子がすごい少女の頃の映像が出てきて。
一番最初に私らしくない人生なんて絶対に受け入れないっていうのね。
俺はその最初のセリフを聞いたときに吉田に
最近のお前お前らしくないって言われた直後だったわけじゃん。
めちゃめちゃ腹が張ってるなんか気分的に。
SNSのさ承認欲求モンスターみたいなこと言いやがって。
いいね。
簡単に言うとどんな映画があって。
今日この話を本当にしたいんですけど。
パッと見はB級クソホラー映画なのね。
最近は見てるけどB級感すごい。
B級感すごいクソホラー三部作なんだけど。
今さっき言ったセリフみたいに
その三部作としてのテーマって承認欲求なのよ。
そうなんだ。
二人とも全く見たことないんだよね。
最初のXっていう映画があって
70年代が舞台なんだけど。
岩ちゃんならなんとなくわかるかな。
70年代とかって
俺もあんまりもちろんリアルタイムじゃない時代なんだけど
ポルノ映画を作るんだけど
作ってる本人たちは今はポルノ映画を作ってるけど
俺たちは映像作家で芸術家だってノリで撮ってる人が多かった時代じゃん。
作家性の強いポルノ映画ね。
本当は芸術映画撮りたいんだけど
仕事として撮れるのはポルノ映画だから
だからポルノ映画を撮るんだけど
でもあくまで自分たちは
日本でもすごいあったみたいだね。
あるね。ポルノとホラーは。
日活ロマンポルノとかもそうだったのかな。
ポルノ映画なんだけどすぐ芸術性高く撮っちゃって
全然エロくねーみたいな作品もあったりするらしいのね。
そういう時代感がすごい出てて
この監督のX3部作自体もそのノリがあるのね。
さっき言わちゃってましたけど
結局有名じゃなくてもとりあえず撮らせてもらえるっていうのが
なんとなく見る奴が多いポルノとホラーだっていうノリで
その感じがめちゃめちゃ出てる映画で
映画なんだけど映画の中で映画を撮ってる青年たちがいて
主人公はこの1作目からマキシンと女の子がいて
ポルノ女優であると
でバリバリ承認欲求も強いのね。
本当は映画スターになりたい
でも今はポルノを撮ってるけど
でも自分には自信があるから
裸も見てくれぐらいノリなのね。
そんな撮影一段がその撮影のために
田舎の農場に行くのね。
深井・もうビーク映画っぽい
『Pearl』:承認欲求の歪みとミア・ゴスの演技
そうビーク映画っぽいでしょ
めちゃめちゃテキサスチェーンソーっぽい感じでしょ
それでそこに行ったら
広い農場を持ってるヤヌシがいて
でもすごいおじいさんのハワードっていうおじいさんと
もう一人がその奥さんのパールっていう連れ添いの奥さんなんで
二人ともすっごいおじいちゃんおばあちゃんで
黙ってとりあえずその農場の離れの小屋を貸してくれ
泊まるからって言って撮影帯は行くんだけど
そこでポルノ映画を撮るわけじゃん
そういう性的なことももちろんするしっていう中で
そこでもうネタバレできますよ本当に
そこでおばあさんが性的なシーンを見ちゃうわけね
特にその主人公の
これって多分映画見てる状態では
全然その設定わかんないんだけど
一応設定では昔の自分とすごい似てたらしくて
自分の戻らない若き日っていうのを思い出しちゃったっていうところがあったらしいんだけど
おじいさんにそれで久しぶりに性交渉を迫る
だけどおじいさんは別にただ拒否するんじゃなくて
普通に心臓が悪いから
激しい動きをすると死んじゃうから
うまくできなかったんだけど
そこで何かがもやっときてっていうところから始まって
簡単に言うと全員殺しちゃう
おばあちゃんシリアルキラー話
ただなんとなくこの映画見てると何じゃこの映画と思うのね
13日の金曜日とかもそんなノリあるかもしれないけど
イチャイチャやってるカップルがどんどん殺されていくっていうような
決まりだよね
それをどんどん殺していくのがおばあちゃんって
このおばあちゃん何なんだよみたいなゴミなんだけど
よく見るとでもなんか感じることはあって
私たちを見てくれっていう若者たちなわけじゃん
でそれともうそれが過ぎ去って見せる対象すら失ってしまった
おいっていうのの対決みたいなノリになってる
承認欲求バリバリの若者と
もうそれを許されなくなってしまったっていうのの対決
みたいな描き方になってる
これの理由がわかるのが
俺これは結構すごい映画だと思うんだけど
2作目のパールなの
ちゃんと続いてるの?
あの3部作全部続いてるのね
2作目のパールは今度はさっき話したさ
おじいちゃんとおばあちゃんがハワワドとパールだったわけじゃん
舞台は1918年まで戻って
おばあちゃんの若かった頃の話なんだ
朝回りなんだ
これがすごい面白くて
ここでちょっと俺2作目を見た時に
つながりが分かって色々分かったって思って
初めてその1作目面白くなったんだけど
正直1作目だけ見た時は
B級ホラー映画だなぐらいな感想しかなかったんだけど
そのおばあちゃんの若かりし頃を演じてるのが
1作目で主人公のマキシンを演じた女優さんなんだ
ああ面白いね
ミヤゴスっていう女優なんだけど
この女優さんむちゃくちゃすごくて実は
この女優さんがすごいから成り立ってる三部作だってことが初めて分かるの
さらに後で調べて分かってびっくりしたのが
そのおばあちゃんの若い頃を
またミヤゴスがやってるわけなんだけど
実は1作目の主人公のボルノ女優の女の子
マキシンとおばあちゃんパールっていうのは
1人深夜暮らしの
ああ同じ人がやってたんだ
そうそう
若いまんまの子とその子が10時間ぐらい特集メイクして
面白いね
同じ人だったらしいっていうのが俺全然分かんない
多分見た人全部ほぼ分かんないと思うんだけど
だからどっちの演技もしてるらしいのね
老いた方も若い方もっていう
そこでなんかただのクソ映画じゃねえかもしれんと思って
でパールってパールは面白かった
まあホラー嫌いな人は絶対見る必要ないかもしんないけど
ホラーが見れる人だったらこれは結構面白いんで見てほしいんだけど
そのおばあちゃんの若い頃の映画で
で面白いのが第一作目Xで殺人現場になった農場が舞台なのね
で設定的には若いパール10代のパールがいて
でスペイン風邪かなんかでほぼ動けなくなって車椅子になっちゃって
喋ることもできないお父さんっていうのと
それの世話と農場でずっと閉鎖的に暮らしてる
ちょっと神経質の塊になってるお母さん
そして娘のパールっていて
でX1で第一作目でいたおじいさんハバードは若いイケメンだったんだけど
パールと結婚してしばらくして
で今戦争に行っていないっていう状態なのね
で少女パールは目を盗んではお母さんのオシャレ服を着たりとかして
鏡に向かって映画スターになるのが夢
でそれで映画スターになるのが夢で
でお母さんは夢ばっかり見てるなと
ここでお前はこの農場で一生暮らすし
お父さんの世話もしなきゃならないし
今あるものに感謝して大切にしなさいってずっと言ってるんだけど
パールはマジそいつら死ねと思ってるのね
でもとにかくそんなところから一個個も早く出ていきたいと思ってたんだけど
でもそれもうまくいかなくてよくお母さんとは喧嘩するって状態
自分の人生を自分で生きれないっていう状態だったのね
でそんな中ですごい喧嘩になるのが
お母さんみたいになりたくないっていうシーンがあるんだけど
フォーマットだ
そうフォーマットなんだけど
お母さんのもうちょっとかわいそうなのは
お母さんでお父さんの世話をずっとしなきゃならないわけじゃん
もう動けないし
だから自分がどんなに望もうともう出ることはできない
だけど娘はそんな母親になりたくないっていう
ちょっともう人間としての人生まで否定された感じになって
歪んでいってて小動物を殺すことで
自分の怒りを収めてるような状態になってて
でそっからいろんなことが起こるのはちょっと黙っとくんだけど
これ面白いから
そっから殺人鬼になっちゃいますみたいな
嫌な映画
お母さんみたいになっちゃった
なんだけどお母さんよりも全然怪物だし
ちょっとかわいそうなのは私は絶対スターになるって言ってるんだけど
ある日そのハワード自分の夫の妹と一緒に
内緒でオーディション出ようよって言われるのね
でオーディション出て受かれば
私は世界中を回るダンサーになれるから受かったら
もちろん受かるし私才能あるし受かるし
こんな農場とはおさらばできるって
もうそれに全懸けするのね自分の人生とか希望
だけどその結果は
ちょっとこれはあえてなんとなく想像できると思うけど
言わないようにするけど
絶望のどん底
その絶望のどん底になった時に
なんかサクサクサクサクいろんな人を
ぶっ殺していくのみたいな状態になる
でラストものすごい状態になったところで
戦争から帰ってきたハワードみたいなラストなの
でその帰ってきたハワードに向ける
お帰りなさいっていうパールの笑顔っていうのが
ミアゴスっていう女優さん天才みたいなラストなの
天才でやべえこの顔っていう顔でエンドロールみたいな
でそれ見てそれから60年とかもっとぐらい経った後の
農場がワンのXなんだなっていうのにつながる
嫌な映画だね
『MaXXXine』:承認欲求を武器に
それでワンのXで
そのおばあさんのパールが若いマクシーンに
お前は私みたいになるんだって呪いの言葉をかけるシーンが
2作目を見るとなんかすごい繋がりが出てきて
承認欲求と絶対的に承認欲求が満たされなかった人と
っていうのがすごい成り立ってきて
なんかクソ映画のくせに面白いなっていう気分になってくるのね
クソ映画だ面白いね
年取った側と若い側両方やってんだもんね
そうそうそうそう
同じ人っていうのが面白いよな
舞台は79年だったり1918年だったりとか色々なんだけど
登場人物の心の中ってさ
SNSの世界と似てるなみたいな状況
そして一応最後まで説明するけど
そっから3部作最後のマクシーン
主人公の女の子の名前がその前映画になってるんだけど
1979年Xから6年後
この女優マクシーンはこれワンのちょっとラストに繋がっちゃうけど
ちょっとネタバレしちゃうんだけど
農場殺人事件の唯一の生存者マクシーンはハリウッドで
女優として成功するために頑張ってると
でマクシーンはワンでおばあさんと対決して
唯一生き残ったポルノ女優
型紙すごくなってる
すごくなってるでしょ
で今ポルノ女優なんて言われてるけど
ハリウッドに挑戦中みたいな感じなのね
なんだけど農場での修羅場を経験して
6年経ってるからめちゃめちゃ擦れてるんだけど
もう最強状態になってる
だから新しいらしくない人生なんて絶対に受け入れないっていう状態ですよ
そのマクシーンがハリウッドでどうなっていくかって
殺人事件とかは絡んでくるんだけどねこの間
っていう映画なんだけど
見た時の精神状態もあったのかもしれないけど
3部作の3が一番ちょっと雑な感じがした
パールが最高傑作かなと思ったんだけど
1と2がめっちゃ嫌な映画じゃん
心が満たされないまま最悪の出方をしたみたいな感じになって
でも一応3部作の3で
承認欲求を自分の中に支配して
全員撃ち殺してでも上に行くんだみたいな
ちょっとスカット系になってる感じ
それ3はちゃんとホラーなの?
やっぱオタク監督だからこの手の
Xの最初は70年代舞台だから
それこそ最初に話したテキサスチェーンソーとかね
スラッシャースプラッター映画みたいな雰囲気をすごい出してて
そうだよね多分ね
で2作目のパールは1918年
まあ約20年代だから
ハリウッドがまだキラキラちょっとオズの魔法使いとかね
なんかファンタジックですごい
非現実的な雰囲気を出したメロドラマっぽい感じとかね
当時の。で今度巻き芯は6年後の
1985年だからああいう時代感だから
ノワール映画みたいなのを撮ってる
あとオタク要素で言うとね
ヒッチコックの最古に出てきた建物をそのまま使ってるシーンがあるらしい
あそこらへんのオマージュみたいな
だからそれぞれ時代感とその時の映画感
映画の感じを上手く使った
そういう時代感はすごい入ってるかな
まとめ:承認欲求との付き合い方
単純に俺ジャパニーズホラー見れないぐらい
ホラー苦手なんだけど見れるかな
お化けとかそういう感じじゃないでしょ
全然違うそういう怖さはない幽霊的な怖さは全然ない
意外と有名なようで無名な映画だけど
僕はお勧めかもしれない
B級が好きな人がいた
どこで見た?劇場?
俺はU-NEXTで全部見た
ネットフリーにもあるんじゃないかなと思うけど
逆に言うとヨルゴスランティモスのブゴニア
今多分新作で出てるけど色んなところに配信に
ブゴニア見て好きだなって思った人ならまず絶対見れる
ブゴニア見て何これって思ったらちょっと見れないかもしれない
なるでしょうね
というのを見て話したいなってずっと思ってたんだけど
ただ俺そういう映画ばっかり好きなんだなと思った
もうちょっといいことか悪いことか分かんなくなった
でもなんか俺も商人さんいろいろ言った後
疲れちゃってずっとゴッドファーザー見てる最中
でも俺も疲れた時ゴッドファーザーを一から全部見るってのにあるよ
そうそうなんかチミチミチミチミ見てるゴッドファーザーを
今日はそういう感じで商人欲求の話をさせていただきましたけれども
皆さん商人欲求とはうまく付き合っていらっしゃるでしょうか?
そういう話してない
そういう話してないよな
商人欲求は悪いことじゃないと思いますね
僕らも最後まとめるとしたら案件取れたっていうのは商人欲求を満たしてくれる
素晴らしい
今日はとりあえずおめでとうございますという回にできましたのでそのご報告でございました
ありがとうございました
ありがとうございます
ありがとうございました
22:05

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