1. Dialogue cafe
  2. #128-2 最近印象に残った映画..
#128-2 最近印象に残った映画とドラマ【映画談義リターンズ ゲスト:ビジネスプロデューサー 辻覚史さん】
2026-04-01 31:58

#128-2 最近印象に残った映画とドラマ【映画談義リターンズ ゲスト:ビジネスプロデューサー 辻覚史さん】

▼番組のnote:
Dialogue cafe | note

▼番組への質問・感想・メッセージ募集中!こちら

▼内容:
「国宝」以外のおすすめ日本映画/40代の松たか子はいかにして20代の松村北斗を落とすのか/今泉力哉監督の攻めてる連ドラ/杉咲花は本当にすごい/ペドロ・アルモドバル、安楽死を描く/震撼の「アドレセンス」/竹内涼真の当たり役さ加減

▼出演:
ゲスト
辻覚史さん(ビジネスプロデューサー、3児の父)

MC
田中優子(元クラウドワークス取締役、ビジネスアドバイザー、社外取締役、アントレプレナーシップ推進大使、1児の母)
岡澤陽子(ブランディングコンサルタント、組織支援アドバイザー、ビジネスメンター、戦略インサイトリサーチャー、2児の母)


▼関連エピソード:
#6-1 初ゲスト!映画に魅入られたビジネスマン辻君と懐かし映画を語る※ネタバレなし
#6-2 加齢はつらいよ、全然名前が出てこない!ひたすら好きな映画大放談※ネタバレなし
#61 最近、何観てる?アフター寅子のドラマの話※ネタバレなし
#74 日本人をつくる6年間!私たちのあたりまえを再考する「小学校~それは小さな社会~」
#95-1 今夜ダンスには間に合う!「続続」に学ぶ幸せに老ゐるヒント

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

今回の「映画談義リターンズ」では、ビジネスプロデューサーの辻覚史さんをゲストに迎え、最近印象に残った映画やドラマについて語り合いました。辻さんは、邦画では「爆弾」や「レンタルファミリー」を高く評価し、特に「オールグリーンズ」のようなオフビートな作品の魅力を語りました。また、タイムリープを題材にした「リライト」や、40代女性が20代男性を落とせるかを描く「ファーストキス」についても触れました。ドラマでは、今泉力哉監督の攻めた作風が話題となり、特に杉咲花さんの演技力が絶賛されました。彼女の独特な存在感や、複雑な役柄を自然に演じきる才能が、視聴者を引きつける要因として挙げられました。さらに、ペドロ・アルモドバル監督の「The Room Next Door」では、安楽死や友情といった重厚なテーマが静謐な映像美で描かれ、深い感銘を与えたことが語られました。一方、少年犯罪をテーマにしたNetflixのドラマ「アドレセンス」は、そのリアルな描写と、誰にでも起こりうる怖さから、大きな衝撃を与えた作品として紹介されました。最後に、竹内涼真さんの当たり役となったドラマ「再会」についても触れ、彼の幅広い役柄への適応力に感嘆の声が上がりました。

最近の邦画と個人的なおすすめ
スピーカー 2
辻くん的にはさ、日本映画で、邦画で、国宝以外にこれは良かった、みたいなのって、去年。
スピーカー 1
えっとね、去年、去年だとね、見た中で言うと、もちろん爆弾は面白かったよ。
辻郎さんの演技も最高だったし、何気に渡部敦郎さんの演技も気合が入っててすごい素晴らしかったなとか。
あとね、何気に個人的に最近見て面白かったのが、
オールグリーンズっていう映画で、
これは貧困に近い3人の女子高生が、お金稼ぎするために、
学校の屋上でタイマーを座ってるっていう話なんだけど。
たまにね、こういうオフビートな精神映画を見るのはいいなっていう感じ。
結構何気にね、内容も面白いよ。
今やってるやつ?
今やってるね。まだやってるかな。
1月に公開したばっかりというか、まだ2ヶ月だから。やってんじゃない?
あと、レンタルファミリー。
レンタルファミリー見たい。
スピーカー 2
私も見たいと思ってた。
スピーカー 1
これはね、すごい良かった。
すごい良かった。
スピーカー 2
本当?
スピーカー 1
家族持ってる人間は特に見て楽しいと思う。
スピーカー 2
見たかった、そういえば。
スピーカー 1
フレンダー・フレイザーの。
そう、日本だしね、舞台は。
去年だと、ちょっとこれも小粒だけど、リライトっていう映画があって。
リライト。
リライト。
スピーカー 1
タイムリープものなんだけど、小説家になろうと思ってた、
自分が将来書くであろう小説に感動した300年後の少年が、
タイムスリップして現代にやってきたっていう話。
でも、その男の子はなぜか奇妙な行動をしていて、
なんでだろうみたいなのを探っていくとっていう感じで、
展開していくコメディ。
元々が結構、たぶん確かこれも舞台の脚本を映画化したものだったはずだから、
その感じも結構面白いんだよね。
池田エライザーが。
なんか、サマータイムなんだっけ。
そうそう、サマータイムはシンブルースに近い。
そういう感じかなと思った。印象としては。
そうそうそうそう。
橋本愛とか。
そうそうそうそう。橋本愛ですかね。
タイムリープと恋愛模様を描いた作品
辻くんは去年というか、この1年で見たんじゃないかもしれないけど、
スピーカー 1
ファーストキスト。
ああ、そうね。あれもいいね。
坂本さんだしね。
そうそうそうそう。松田加工。
松浦北斗。
松浦さんの、これもタイムリープ的な感じだよね。
タイムスリップもだよね。
タイムリープ。
旦那さんが死んじゃって、過去に戻って何とかそれを止めようとするっていう。
何回も恋をするという話なんだよね。
これは機内で見たけど、
泣かなかったけど。
松田加工さんが完全に同世代だからさ、
同世代の女性が20代の男の子に頑張って可愛いとする感じが見てて微笑ましいよ。
そうなんだよね。
そういう感じで見てた。
40代の女性がタイムスリップして、
若い男の子を落とせるのかっていう。
代わりもんだらみたいな。
将来の旦那になる20代の男の子に自分に惚れさせなきゃいけないから。
でも自分は20代じゃなくて40代なわけですよ。
そういうところでどういう努力をするのかみたいな。
これは結構面白かったかな。
異色のサスペンスと今泉力哉監督のドラマ
スピーカー 1
これも見てないと思うけど、中塚共同さんのね、
敵。
スピーカー 2
見たいと思ってる。面白いの?
スピーカー 1
これも言語化しづらいんだけど、
ほぼ引退した大学教授が一人で暮らしてるところに、
ある日パソコンに敵からのメールが来るの。
敵が近づいているっていうメールが来るの。
それから男に一つずつ不思議なことが起こったり、
自分の中でもわけかわかんないことが始まったりして、
どんどん狂った方向に行ってしまうみたいな話。
妄想なのか現実なのかみたいな、そういう感じの話なんだよね。
このモノクロ?
モノクロ、オールモノクロ。
見ようかなとして、まだしっかりちゃんと見ようと思って、
途中でちょっとだけ再生して、ちゃんと見ようと思って、
まだ見てないんだけど、面白そうだなと思って。
スピーカー 2
なんかキャストもなかなか豪華な感じだね。
スピーカー 1
そうそう。やっぱりね、吉田大橋さんですよ。
監督がすごい、みんながついてくるね。
なるほどね。
映画の話ではないけど、この間、
この間というかもう3年前に辻くんがあった時にさ、
いまいち見力屋監督の話してたじゃん。
でさ、今ドラマやってんじゃん。
やってるよね。
タイトルが上手く言えない。
何だっけ、冬のなんかさ、春の。
冬になってね、春になんとかってやつでしょ。
そんなタイトルじゃなかった気がする。
まあでも冬と春が出てるんだよね。
スピーカー 2
冬のなんかさ、春のなんかね。
スピーカー 1
そうそうそう。
やってもぼっちぼっち最終回ですけど。
スピーカー 2
そうだね。
スピーカー 1
私は好きなんだけど、結構このドラマに関しては。
なんかね、よくぞこれをレンドラでやるなっていう内容だなと思って。
スピーカー 2
地上派のね。
スピーカー 1
地上派の。安土くん見てる?あのドラマ。
見てる。
見てる。
なかなか攻めてるよね。
攻めてる。
攻めまくってるよね。
あれが今泉さんの持ち味だから、
もうテレビ局があれをやってよしってなって初めて。
そうだよね。
やったって感じだね。
私は好きだけど、
なかなかレンドラのスピード感ではないというか、
なかなか地上派でこの超長いワンシーンでずっと、
なんかただただ2人しか登場人物出てこないみたいな。
絵的にも。だから杉崎花すごいなとか。
あとなんかなんだろうな。
それこそ、なんか懐かしいものがあって。
全然今の話なんだけど、自分とは世代とかも違うんだけど、
でもなんかこう、
主人公がややこじれた恋愛感を持つに至った、
その理由みたいなのを過去に遡って、
いろんな過去の断片を見ていくことで、
人物像がだんだん見えてきたり、
こういう事情があって、
こういうふうに今思ってるんだとかっていうのが、
明かされていく、1話ごとに明かされていく感じとかが、
すごい面白いなって思うんだけど、
なかなか一般的なレンドラーではないものだなって。
視聴率は低いみたいだけどね、めっちゃ。
上がんないよ、そんな簡単に。
なかなか一般受けはしなさそうだけど。
杉崎花の可愛らしさで引っ張るみたい。
あれ誰だっけ。何寮だっけ。
今現在の彼氏。美容院。
スピーカー 2
成田?成田寮。
スピーカー 1
成田寮なんて、下北沢にうじゃうじゃいる、
男のスタイルだな、タイプだなとか思ったりとか。
普通っぽい感じがね、みんな。
そうそうそう。
確かに、なんかそうなんだよな。
あの杉崎花は、いや彼女はすごいなって、
ちょっと前の記憶失っちゃうお医者さんの女医の話があって、
杉崎花が、あのドラマが2年くらい前にあったんだけど、
スピーカー 1
そのドラマがもうちょっとすさまじくて、杉崎花の演技力というか、
もう本当に引き込まれる。この子本当にすごいなっていう、
なんかもう毎回なんかもう泣いちゃう感じだったんだけど。
スピーカー 2
でも杉崎花すごいよね。
スピーカー 1
すごいよね。
スピーカー 2
なんだろう、空気感がすごくあるっていうか、
軍艦島のさ、海に眠るダイヤモンド?
杉咲花の魅力と子役出身俳優の成長
スピーカー 1
そうね。
スピーカー 2
あれ、あの役もなんかすごい雰囲気があって。
スピーカー 1
そうだね。
スピーカー 2
主役級でも脇役でも、なんか独特なやっぱり存在感を放つよね。
スピーカー 1
なんかね、本当その、海に眠るダイヤモンドとかすごく可憐な役だったと思うんだけど、
今のそのドラマもそうだし、アンメットっていうタイトルなんだけどさ、
アンメットなんていうのかな、あんまり色気があるタイプに見えないじゃん。
なんか見た目も幼いし、細いし、あんまりこうめっちゃ色気をムンムンさせてる感じじゃないのに、
なんかわかんないんだけど、すごいこのアンメットもそうだし、
今のドラマなんか惹かれちゃうみたいな、妙なその佇まいとか喋り方とかだけで好きになっちゃうみたいなリアリティが。
スピーカー 2
分かる分かる。でもこれ、辻くんの意見も聞きたいんだけど、
女性からすると、なんかすごい今のドラマの彩菜の役の杉崎花の、
なんかこう独特な感じとか、スッと懐に入ってくる感じとか、
色気を感じるし、惹かれちゃうのもわかるんだけど、
男性的にはどうなの?あるキャラクターとか。
スピーカー 1
見えるか見えないかだと思うけど、前提としてめちゃめちゃモテる。
だけど、それがもう見えてしまってる。
この人モテるなっていうのは一発でわかる男性と、
あれよあれよという間に巻き込まれて、好きになってしまうような男性とに分かれてくる。
いずれにしてもモテるってことね。
決してあざといとか悪い方に見るわけではないんだけど、
この人上手いなとかモテるなとか、これを無意識にやってるんだったら、
それはモテるよなみたいな、そういうのを感じる。
もともと子役じゃん、あの人。
一般的に子役上がりの人ってやっぱり幼さが抜けないというか、
子供らしさをどこか、ずっと子供のままでいてほしい期待感みたいなものが、
なんとなくある気がするんだよね。
しばらくあんまりパッとしなくて、
突然お色気キャラになった、あの人誰だっけ?
同情するなら金をくれる人。
スピーカー 2
足立由美。
スピーカー 1
足立由美とか、今ややすごい色気のある人みたいな役がすごく多いけど、
最初見た時とかはさ、
昔は本当に子役だったのに、色気を出し始めるとちょっと気持ち悪いって思っちゃう。
気持ち?みたいなのがなんとなくある。
まだ娘とか親戚の子供を見てるような感じで、ちょっと気持ち悪いなとか思っちゃうけど、
すいさき花はそこが全く感じないっていうか、
なんかめっちゃナチュラルにモテる感じ。
私も好きになっちゃうみたいな感じがするなーって。
スピーカー 2
なんか可愛いんだよね。
スピーカー 1
足立由美さんの素晴らしい成長っぷりとか。
足立由美がさ、突然今セクシーさを出し始めたらちょっと、
まだそうならないでって気持ちになっちゃうっていうか、
本当に彼女をこの先どうするんだろうって思うけどね。
どっかでやっぱり変わらないと。
いつかどこかで初キスシーンとかがあるんだと思う。
未だにないもんね、まだね。
大事に大事に育てられてるからね。
スピーカー 2
そりゃそうでしょ。
スピーカー 1
みんなの娘だもんね、あれ。
みんなの理想の娘みたいになっちゃってるから。
スピーカー 2
娘みたいな感覚になると、やっぱり娘の、
そういうシーンは見たくないみたいな。
国民というか視聴者というか、大多数の気持ちを重んぱかると、
そういう、演出側も使い方を考えちゃう。
スピーカー 1
次の沢口泰子になるんじゃないかなって感じがするね。
沢口泰子。
あの人も、実は若い時から出てるんだけど、
あんまりそういう色気で売ってないんだよね。
グラビアとかもやってたし、昔はね。確かにね。そういうドラマの中でそういうシーンってないのよ。
確かに。そうするとね、もういつまでもなんか清廉潔白な、なんか常に固い感じの仮装系の女にしかなれないみたいな。慣れない。
感じだよね。白衣を着続けなきゃいけないって言っちゃう。そうだよね。
安田真奈はちょっとどうなっていくのか楽しみだけど、まあ楽しくない。怖いもの見たそうだけど、杉崎花はその辺を軽々と、あんまり子役だったっていうのも、言われてみればみたいな感じかもしれないけど、結構子役だったんだよね。
ペドロ・アルモドバル監督作と安楽死
スピーカー 1
あとはね、私ね、この1年で見た23本、23本しかないんだけど、配信とかも含めて、これは一番最初に話した小学校、この1年前にやった、それは小さなストーカイね、ドキュメンタリーね、これは映画館で見た。
スピーカー 2
The Room Next Doorを見た。そうね。映画館で。書いてたね。そうそう。私、映画の、なんていうのかな、映画をテーマに文章を書いて、それを載せるメディアみたいなのがあって、それでこの映画で1本書いてもらえませんかみたいなので、そのために見に行ったんですけど、ペドロ・アルモトバランス。監督の。
スピーカー 1
これは何か辻子は見てない。The Room Next Doorは。見てないね。これはティルダ・スウィントンとジュリアン・ムーアーが主演という、なかなか暗楽史をテーマにした映画なんですよ。なかなか良かったですよ。
薪がんにかかっちゃったティルダ・スウィントンが、暗楽史を望んで、でも一人では死にたくないというか、アメリカでは暗楽史は違法なんだけど、そういう薬を手に入れて、ネットで手に入れて、死のうとするんだけど、でもそれを隣の部屋でいて欲しい。
横にいてくれとは言わないんだけど、たった一人で行くのは嫌だみたいなので、それをその友人のジュリアン・ムーアーに頼んで隣の部屋でいてくれって言って、いつ死ぬかは言わないっていう。でも予想外の時に、予期するかしないか関係なく私のタイミングで死ぬんだよみたいな。
ドアが開いてたら、私はまだ生きてますと。ドアが閉まってたら、私は死んでますっていう。それがサインですみたいなので、いつ死ぬかわかんない女友達に付き合うことになったっていう、そういう映画なんですよ。
サスペンスっぽいスリーリングさも、まさにペドロ・アルモド・バルっぽいサスペンス的な雰囲気もあり、舞台はアメリカだけど、ちょっとヨーロッパ映画っぽい雰囲気があるというか、静かで、色彩が鮮やかだよね。いつもだいたいスペイン的な感じの映画で。
結構、安楽死の是非みたいなことを問いかける部分もあるかもしれないし、人が自分で死期を選ぶっていう、主体的に生きるとは何かみたいな、そういう重めのトーンもあるし、サスペンス的な要素もあるし、そういう映画で。
あと女性の友情って言えるかどうかわからないけど、だいたいペドロ・アルモド・バルって女性の生き様みたいなものを描く人だから、そういう感じもちょっとある。なかなか良かったです。
辻くんが見てない映画があった。
あった。
確かに。
配信でやってるか探そう。
スピーカー 2
有料だった。今Amazonで見たら。まだ無料配信ではないけど。見ようとしてちょっと見損ねた。
スピーカー 1
見損ねた。
スピーカー 2
見損ねた。ルーム・ネクスト・ドア。
スピーカー 1
出てくるキーアイテムというか、そういったものがすごいお芝居的だよね。舞台的というか。
舞台でもやれそうな感じの。
スピーカー 2
確かに。
スピーカー 1
割とシンプルだと思う。そんなに場面がいっぱい出てくるとか、登場人物もそんなに出てこないし、ある程度限られた場面で限られた登場人物でしっかり描いていく感じの。
静けさもあるし、一つ一つ割と印象的なセリフがあるみたいな。
手泥さん的な感じだね。
っていう作品だったかな。
子供と見た映画と衝撃作「アドレセンス」
スピーカー 1
あとは子供と一緒に見た映画が多いですね。マインクラフト・ザ・ムービーとか。
見た。一緒に行ったよ、うちも。
鬼滅の刃。
鬼滅の刃見たよ。
ズートピア2。
見たよ。
みたいな感じだね。そういうものが多いかな。
スピーカー 2
本当に配信ドラマの方に寄っちゃってるな。そう考えると。
今回のこの収録のことで改めて振り返ってみたんだけど、
私、一番国放良かったなと思いつつ、
ドラマも入れるとアドレセンス?
ひっくりのアドレセンスは、やっぱり結構、
衝撃というか、見終わった後もじわじわと考えさせられるというか。
スピーカー 1
少年犯罪というか、同級生の女の子を殺しちゃった男の子の話なんだよね。
スピーカー 2
同級生の女の子が亡くなったというところから、
でも誰が犯人かは本当に最後の最後までわからないんだよね。
スピーカー 1
そうなんだ。
スピーカー 2
で、わからなくて。
で、エピソード4つぐらいかな。すごい短いシリーズなんだけど、
その4つのエピソードがそれぞれ長回しなの。カメラが。
スピーカー 1
ワンカットで撮ってんだよね。
スピーカー 2
どうやってワンカットで撮るのっていうようなシーンとかもあるんだけど、
基本ワンカットで全部撮ってるから、
本当にその目線とかその場に自分もいるような感じ。
結構入っていけるんだけど、やっぱり親じゃない私たち。
子供がいるから、一気に普通の子なんだよね。
その出てくる男の子も普通の子だし、
なんかそのトラブルとかもあるよね、学校でとかっていうような。
なんかその起こりそうな出来事が、でも何かちょっとずれちゃった時とか、
思春期特有の子、自分をこう見せたいとか、
友達関係の中で自分をこう見せたいとか、
なんかそういうのがちょっと歪んでこうなってしまうっていう、
誰にでも起こりそうな感じの怖さみたいなのがあって、
なんだっけな、イギリスかどこかで、
子供は中学生、高校生みんな見た方がいいみたいな感じのことを、
発言を政治家がしてたりとか。
スピーカー 1
そんな中学生や高校生が見ていい感じの映画なの?
スピーカー 2
全然大丈夫。
スピーカー 1
残酷な感じとかは何もないんだ?
スピーカー 2
残酷な感じはない。
残酷な感じはないし、
罪の意識みたいなところの、
希薄さみたいな、子供の中での、
みたいなところも、
SNSとかのコミュニティとかも絡んでくるんだけど、
こういう世界の中で生きてる子供たちの難しさみたいなのとか、
本当、博評一枚で、
いかようにも、
犯罪っていうか、
なんていうのかな、やってしまいかねない?
そこの線引きって、そんなに明確じゃないんだなっていう怖さがあるわけ。
スピーカー 1
それはさ、一般的にそういうものって、
ちょっと最古な感じっていうかね。
一方性とか屈折したものみたいなものが、
そういう犯罪を生むっていうか、
少年犯罪って、
いわゆる不良がとかっていうんじゃなくて、
しかもあんまり罪の意識が欠落した状態で、
同級生殺しちゃうみたいな話とかって、
すごく最古な感じがするじゃん。
でもその描かれ方として、
すごく異常で理解しがたいものみたいに、
絵が描かれてるって感じじゃないんだよね。
スピーカー 2
それがまた怖いところで、
家庭も確かにお父さんは結構昭和的っていうか、
割と男たるものみたいな。
スポーツで、
スポーツガツガツやって結果出してみたいな。
息子さんはそういうタイプではないんだよね。
ちょっと華奢で、
スポーツ系のタイプの男の子ではない。
だからお父さんが思う、
男の子たるや、男の子らしさみたいなところの、
ちょっと押し付けみたいなところが、
歪んでるみたいなところの側面もあるんだけど、
でも愛情はすごくあるし、
ちゃんと愛情を子供に出してるし、
ごくごく普通の家庭なわけ。
お母さんも子供のことちゃんと愛情を持ってるし。
だからすごいごくごく普通の家庭で育っても、
確かにこういうことって起こり得るよねっていう怖さがある。
スピーカー 1
怖いね。
気をつけてたら防げるっていうふうには見えないってことでしょ。
スピーカー 2
そうそう。
で、その中にやっぱり、
別にいつの時代もある思春期特有の感情だったり、
友達関係だったりみたいなところが、
やっぱりSNSですごく助長されてしまう。
怖さとか難しさみたいなところも絡み合って、
なんかね、子供を持つ親が見ると怖って思う感じ。
ドラマなの。
軽い感じではないんだけど、
すごい意義ある作品っていうか、
感じよ。
日常系ドラマと竹内涼真の当たり役
スピーカー 1
Netflix見てないからね、私がね。
スピーカー 2
あ、そっかそっかそっか。
スピーカー 1
劇場にはいけないけど、ドラマは見てるね。
スピーカー 2
ドラマはね、ぶつ切りでもいけるからね。
スピーカー 1
アサドラのバケバケは見てるな。
バケバケ私もね、意外と好きよ。
もう終わっちゃうけどね。
あまり何も起きない感じがむしろ好き。
高橋さんっていうね、主人公の女優さんが、
もうある意味素でやってる感じが。
そうね、そういうふうに見えるよね。
素っていう感じがする。
家族の日常をただただ描いてる感じが、
私は意外と好きだけど、また終わって、
もう来週終わっちゃうから。
あと、今週最終回だったけど、再開を見た。
竹内龍馬と井上真央と、瀬戸浩二とみたいな、
サスペンスかな。
子供の頃に4人の同級生がいるんだけど、
小学生の時に、そのうちの1人のお父さんが警察官で、
銃で撃たれて殺されちゃって。
その銃を、第一発見者に子供たちがなるんだけど、
その時にお父さんが持ってた銃っていうのを、
なぜかその子供たちが隠しちゃうんだよね。
その人たちが大人になって、新たな事件が起きて、
その殺人を犯した銃が、武器が、
昔、お父さんが持ってて、
亡くなっちゃって、まだ見つかってない銃を使ったらしい、
っていうことが分かって、
それをもとに、4人の過去の記憶と現在っていうのが、
いびきしながら、本当の真実は何なのか、みたいな。
今の事件を起こした犯人は誰なのか。
過去の事件は、子供たちの記憶の中ではこうなってるんだけど、
本当は何があったのか、みたいなこととかが描かれる。
原作は推理小説であって、
それがすごくよくできた話なんだと思うんだけど、
これ結構面白かったのと、竹内龍馬が前のクールで、
あれやってたじゃん、何をだっけ。
竹内龍馬と一緒に。
お前が作ってみろよ。
モラハラ男やってたじゃん。
その時の竹内龍馬とのギャップというか、
全然また違うキャラクターで、
すごい竹内龍馬って当たり役いっぱい出てるなって。
スピーカー 2
すごい出てるよね、彼。
スピーカー 1
あれもネットフィックスでやってるダンスのやつ?
あれも話題でしょ?
めっちゃ男臭い感じのギャップかな。
スピーカー 2
私まだ見てないけど、確かに話題になってた。
スピーカー 1
その再開は、お話はすごい面白かったです。
ちなみにサブスタンスは見たんですか?
スピーカー 2
見ました。
見たよ。
スピーカー 1
見たよ。
どうだった?
スピーカー 2
耳がカッと出た。
31:58

コメント

スクロール