1. おれたち LIVES MATTER
  2. #12 「年齢について」語るサブ..
2020-11-22 48:17

#12 「年齢について」語るサブカル野郎は、夢のオジサンに着地するか?

それは「年齢について」をテーマにしている収録時のことでした。

集中力のないよしだが録音中にもかかわらず、Twitterで遊んでいます。

「年齢ってなんだっけ?」そのツイートに、とある方が返信をくれました。

「ただの記号です!」

はい。収録が終わる前に、すばらしい回答が出てしまったのです。

すでに結論が出てしまった後の不毛な議論ではございますが、お聞きいただけると幸いです。

ちなみに、話中の曹操孟徳のセリフは蒼天航路のもので史実のものではありません。たぶん。

「おれたち LIVES MATTER」は東京×鳥取から、自分らしく生きている人にも生きていない人にも送る、魂のデトックス番組です。

毎週日曜、夜ごろ更新(目標)!

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00:11
おれたち LIVES MATTER。俺または、人生を無理やり楽しむための人間参加キュレーション番組です。
こんばんは、俺またです。それではまず自己紹介からいきたいと思います。 宮口の元シナリオライター、Shojiです。よろしくお願いします。
末端漫画家キー岩です。よろしくお願いします。 最後に元ワナビーで東京でウェブディレクターをやってます。Yoshidaです。よろしくお願いします。
よろしくお願いしまーす。ということで今日も始まりました。俺またですが、深夜にギアを上げていくのは難しいですね。
さっきね、一応撮ってみてね。僕のギアがどこの速度に入っているかわからないからボツだっていうのをYoshida君にボツにされたんだよね。
お前のギアの場所がわからないっていう。急にね、1速から5速まで上げてね。びっくりした。ただの下ネタをお話しだすしね。
おじさん飛ばしすぎだよみたいな感じだったんで。ということでちょっとね、冷静さを取り戻してね、始めていきたいかなと思いますけども、岩ちゃんが何かあるらしいね、最初に。
そうですね、俺とショウちゃんはさ、同い年で39、40っていう年なんだけども。大台大台。この年になるとね、いろいろ体にもガタガタが出てきちゃうんです。いきなりヒビっとる。悲しいよね。本当に悲しいんだけど、物理的に来るのよ。
この間腰やっちゃってしばらく寝込んでて。腰の痛みって、たぶんね、ぎっくりは2年くらい前にやって、最近やったのはそこまではいかないやつなんだけど、なんかもうね、神経に抜かれるような痛みで、知らないこの痛みがっていう。どこに力を入れて与えられるんだろうっていう痛みなんだけど。もう本当に持ってかれたっていう感じで。持ってかれたっていうやつなんだけど。憎しんを持ってかれた時の痛みなんだけど。
剥がれんネタって伝わりますか?今の。
なんか最近ね、膝砕けるまでランニングしたら元気になったよ。
何それ。
なんかね、ちょっと壊れてんすよ、ショウちゃん。ショウちゃんは壊れちゃってる。
なんか最近俺壊れてる話をするよね、みんなね。すごい真面目な人間だと思ってるんだけどね。
徐々にじゃなくて突然死ぬんだよ。バッって。痛くないって言ってると思ったら。
でもあるかもね。急にトップギア入ることはあるかもしれないね。吉田くんが困惑してるね、最近ね。
いやーもうちょっとね、ラジオ収録で密にやりとりをするようになってね、将士さんの怖さというか。
ね、野暮さが見える。
おーなんだこいつみたいな感じがね。
俺はもう慣れちゃってるからね。幼稚園の時からね。
03:02
自覚がねえんだよな、俺は。
長所ですよ、長所。
長所かな。
もうちょっとね、自分でバランスを取れるようになっていかなきゃならないなと思いますけど。
バランス取っちゃおしまいよ。
ということで、本題に入っていきましょうか。
ということで、今日は将士からお題を出していきたいと思っておりますがね、さっきの話そのままなんですけども。
年齢ってなんだっていう話をちょっとしたいかなと思って。
これ僕、今逆に吉田くんが10歳したっていうことについて思いついて話したわけじゃなくて。
僕が若かった頃、それこそまだ20、20歳そこそこだった頃に。
うちのシナリオの師匠さん、これ大師匠で乱歩著作家の方なんですけども。
すごい可愛がっていただいた方がいて、今でも師匠でお前でしたって言われてるぐらいの仲なんですけど。
いい関係ですね。
いい関係なんだけど、僕が20歳過ぎそこそこの時にもう60を等に超えられていたんだよね。
なんだけど、すっげえいい人で、本当にボコボコにやられたんだけど。
シナリオを何本書いても何本書いてもつまらない4文字のメールしか入ってこないっていう地獄のような日々もあったんだけど。
だから飲み会とかやるとめっちゃ可愛がって。
本当に喋ってて、もちろん大師匠だから年の差ってもちろん年長者として、
実力とか上下で言っても俺は全然敵わない人っていう感じで付き合っていたんだけど。
ある種の同い年感ってわかるかな。喋って盛り上がると。
くだらない話とか同じ土俵というか同じノリで話せるっていうのがすごい楽しくてやっぱり、すごい好きだったのね。
多分その師匠の方もそういう感じで楽しく話してくれてた時に、言われてへーっと思ったことがあって。
ちょうどちょっと俺便所行ってくるわ、トイレ行ってくるわって言って、行って帰ってきた時に、
オイショージーって言ってきて、俺ね、いつも思うことがあって、お前みたいな若い奴らと喋ってる時に思うことがあって、
その頃まあ60いくつで綺麗な白髪だったのね、その人。
喋ってる時さ、俺お前と同い年ぐらいの気持ちなんだよねって言ってて、
ただトイレに立ってトイレの鏡で自分を見ると、
あ、俺年離れてんだなっていうことに気づいて、なんか嫌な気分になるって話をして、
お前と面と向かって喋ってる時は、もう20歳の気分で喋ってると自分も。
で、それを言われた時にすごいなんか、ああなるほどなっていうのを感じて、
で、その他の時でも、まあ年寄りの友達っていうのがいて、
06:02
東大生とバンドをやってた、あそびバンドやってた頃っていう時があって、
その時20代、まあもうちょっと、師匠とはずっと長いんだけど、
その時もまあ20歳そこそこぐらいだったんだけど、
メンバーがその東大生の男の子と僕とゴリゴリのバンギャルの女の子と、
それと、あと機械系アニメオタクを自称する男の子でバンドを組んでて、
なんでかわかんないけど、原宿あたりでよく集まってっていう時やってた時に、
よく一緒に喋りながらバンドを見に来てくれた人に、
ドドイズを描く60、それもその時60歳の人がいたのね。
その人も、ファンじゃなくて、
なんか一緒に喋って楽しいから一緒につるんでるみたいな人だったんだけど、
で、その他プラスマルだけどそこら辺仲良くて、
その60歳の人も本当にね、
もちろん俺もそこまでバカじゃないから、年長者としての敬意はもちろんあるんだけど、
だけど、喋ってる時は同年代のようなノリで喋れてるっていうのがあって、
で、その感覚を今思い出したのが、
それこそ吉田君とはずっと長い付き合いになってきたんだけど、
このラジオを始めて余計密にやり取りをするようになったじゃん。
その時に岩ちゃん俺吉田君っていうのがあって、
吉田君一応10歳下なんだけど、
喋ってる時の感じが、俺その時言われたことを思い出してる。
吉田君の喋ってる時ってほぼ同年代の感覚なのね俺。
僕もそんな感じですね。2,3歳上のお兄さんみたいな感じですね。
言うても高校のちょっとしたの後輩とかそんなレベルだよね。
俺も2,3歳上ぐらいの感じで喋ってるね。
2,3歳先輩だな吉田君は。
なんでなんで。それは違うでしょ。
たまに吉田先輩だよなって思う時あるよね。
なんでって思うでしょ。吉田パイセンじゃんって言って。
お前大人になれよもうそろそろ。
ふとね、そういうことを考えた。
だから俺が年下だった時の年上の人のその言葉。
で、俺が年上になった時の年下の吉田君に比べて思う言葉。
感覚っていうのを考えた時に、
ふと、ほんとその思い出話を鮮明に思い出して。
年齢とは何ぞやんって思い出したらね。
いやでもその話って、まさか俺の番が来るとはって思っちゃうよね。
俺も思った。俺の番が来るとは。
その若者に対してさ、下に対して旗と自分が割りに変えるなんていう日が来るとはねってほんと思っちゃうよね。
まだちょっとその感覚わかんないかも。
吐きそうになるよ。
ウワッてなる。
うん、なになに?
会話をしてて僕、失礼ながらあんまり年の差を感じてなくて。
いや最初からもうその感じだよなと思う。
なんなんですかね、なんか僕見た目ちょっと老けてるっていうのもあるんですけど、
09:04
ビジュアルで言ったら多分35とか半ばぐらいに言われることが多いんで、
なんかそういう話しやすさみたいなのももしかしたらあるかもしれないなって思ってますね。
でもイワちゃんもねまだ30、そう言ったら30ちょっとぐらい見えるしね。
いや若いっすよね、二人とも見た目。
いやわかんないよ、でもそれ俺たちがおじさんだからさ。
若者から見たらさ、あるラインを超えたら全部。
まあまあまあ。
でもそれって俺ふと思ったんだけど、
おじさんの子って別にそれが悪いとは言わないんだけどね。
観録として見ればいいんだから。
おじさんとさがある子って小学生の時からなんかおじさんじゃない?
まあまあ確かにね。
それまた別なる。
あなたおじさんでついたからね。
ふとさ投稿してる小学生とか見ると、あいつもう部長だなって思ったりすることあるもんなって。
そこまでは言いたいけど言いたいことはわかる。
でもさ肌のテンションが若いよね。
ああそれはあるかもしれない。
若い子は。
するっとするとなんか子供だよねっていう感じの。
少年だなお前とも、10代のときに。
そんな中で、そこから話を広げていきたいんだけども、どういきますか。
ちょっと仕事の話になってもいいですか。
年の差をすごい意識するのって一体どこまでなのかなってちょっと思ってて。
例えば学生だと割に先輩、サークルの先輩とか部活の先輩とか後輩とかもいるんで、
何年生だっていうのも結構重要なファクターになると思うんですよ。
そうだね、一つ違いがすごい違いになるもんね。
ただ社会人になって、僕結構転職とかしてんで、
しかもウェブ制作業っていう、何かを作り上げるプロジェクト単位の仕事だと、
職能で見られるじゃないですか。
そうすると途端に年齢っていうものをほぼ意識することがなくて、
仕事をしてる中で。
当然若い子はまだまだだなとか、教えなきゃいけないと思うんですけど、
ある一定水準のスキルになると、
年とかを気にする?それを意識して普段の業務に当たるっていうのはないなと思うんですけど。
ああ、それはあるかもしれないね。
なんでその年の差、年齢を意識して生活することって逆にそんなにあります?
ちょっと逆に質問になっちゃうんですけど。
ああ、なるほど。
俺はね、単純なんだけども、絵を描いたりするじゃない?イラストを描いたりとか。
絵が古くなるっていうのはすごい怖いんだよね。
12:00
ああ、なるほどね。あるもんね。
そう。で、これ当然流行りスタリもあるんだけども、
全然年取っててもどんどん絵が変わっていってる人っていうのもいるのね。
いい意味で変わってる人ね。
有名な人だけども、なんだっけ名前なんだったっけ?黒星紅白。
ああ、なんかわかるわかる。
昨日の旅とか。
あの人ってすごいのよ、あの人は。
歳を重ねるごとに、当然上手くなってるっていうのもあるんだけど、
ただ上手くなるっていうのは努力である程度誰でもできるんだけども、
絵がね、自分の絵を保ったまま変わっていってるんだよね。
へえ。
この人に限ったことじゃないけどね。
オリジナリティはそのままでありながら、絵のタッチとかがその時代に合わせたニュアンスに変わっていってるってこと?
そう。クオリティにしたってどんどん若い子って上手くなっていったりとか、
密度とか、昔と比べればかなりディテール細かくなってるんだけども、
この先生はもう、あんつったいのがただ細かいっていうのとはちょっと違う、
とてつもないキャッチーさをキープしたまま、密度が。
すごい人の一人だと思うんだよね。すごい先輩の一人というか。
別に会ったことはないんで、先輩っていうのもあれだけど、業界の先輩だよね。
もう大先生だなと思って。
絵だけ見るとすごく可愛らしくて見やすい感じだけども、
あれはエグい技術の塊だぞと、絵描きはみんな思ってます。
へえ。
っていうふうに、やっぱ研究をかさないってことは大事だけども、
感覚が古くなると、研究したって感覚はついていけないから反映できないわけで、
そこは自分で気づけないと本当恐ろしいなと思う。
なるほどね。
逆に言うと、その人は自分が年を取ったな、みたいな意識をした上で、
ちゃんと情報を取ってやってるんですかね。
それとも天性の物立てするのかな、そういうのは。
天性もあるかもしれないよね。やっぱずっと好きだから新しいものも見て、やっぱ好きだからって言って、
何かしらの形で取り入れていってる結果かもしれないし。
結局僕らが例えば、思春期中高生の時に影響を受けまくって何かが固まっていくわけじゃん、それに。
なんだけど、その後も20代30代と影響を受け続けてると、ずっと新しい、それが例えば自分より年上のものじゃなくて、
年下のものになっていく可能性もあるわけでしょ、どんどん。
そうそう。
普通に年下がどうこうとかではなくて、これいいなと思ったらどんどん影響っていうか好き好き好きってなっていくと、
どんどんその、何て言うんだろう、年齢差が関係なく今のものってなっていくのかな、その次を作るものっていうのが。
なんかね、そんな感じするよね。素直に受け止めて自分のものに生かしていってる。
まあ分かんないよ、本人がどうなるかなっていうのは分かんないけども。
15:02
そういうセンス、才能っていうのは必要なのかなと思うと。
これは確かに才能の世界だなと思う。
年齢を意識しすぎちゃうと、年下のアウトプットとか年下の作品なんかもう受け付けないというか、
生意気なんてなって見れなくなっちゃう人っていると思うんですよね。
その話でね、ひとつ繋がる話なんだけど、また俺の大好きなモーリー・ロバートソン先輩を出してしまうんですけど、
好きね。
彼がね、俺が聞いてたのはアーリー・モリーバードって、2000年代それこそ諸島で何度も出す俺の一番いろんな影響を受けた20代の頃なんだけど、
その時やってたのがたまたま見つけたんだけど、朝の5時から6時、日曜日っていう一番誰も聞かない時間帯にやってて、
そこでめちゃくちゃ面白い話をしてたんだけど、その後番組改編でその番組もなくなっちゃって、
俺がポッドキャストっていうものを知ったのは初めてなんだけど、その後キー曲とか商業的な曲での番組を失ったモーリーさんが自分でポッドキャストで番組をやってたのね。ずっと喋るって番組をして。
その時のモーリーの話を俺が聞いてた状態だから、俺の見てるモーリーだから本人にとっては違えよって言われるかもしれないんだけど、
ちょっとアングラでひねたことをいっぱい言ってた時期で、特にポッドキャストで制限がないから好きかって言った時なんだけど、
もう大人たちは何も変わらないって言って、俺はもう新世代の若い人にしか何も言葉を発さないみたいなことを言ってて、
大人なんて35歳を超えると全然変われなくなっちゃって懲りがたまっちゃうから、もうあんなもんクソクソ死ね死ねって言ってたのにさっさとって。
その時のモーリーは、俺は20代でワクワクしながらその話を聞いてたんだけど、その時のモーリーって多分もう35歳はとっくに超えてるのね。
なんだけど、その後ずっともう一回アングラになっちゃった時期を超えて、
俺実はその年齢的にはわかんないんだけど、その前にアクロス・ザ・ビューって昔すごい影響を与える番組があったらしくて、
それに影響を受けた人がMフローの高橋拓さんだったりとか、後のクラブ界の応募書になる人たちだったりするよね。
その人たちが力を持ってきたら、自分が影響を受けた番組をやってたモーリーを、もうDJもやってるから、
引っ張り上げようってブロックFMっていうFM曲を作った時にモーリーを引っ張り上げてきたのね。
へー。
そこでモーリーがブロックFMでDJと自分の話をするようになって、そこから小音系事件とかがあってテレビに入って爆発するっていう今の流れになるんだけど。
へー。
俺はずっとそれをファンとして見てて、35を超えたら人なんか変われないねバカバカって恨みづらみを言ってたモーリーなんだけど、
自分はとっくに35を超えながら、どんどんどんどん変わってるなこの人って思って。
すごいっすよね。
18:01
年上だからどうこうとか、めちゃくちゃ頭のいい人だから、それを攻撃として武器として使うことはいっぱいあるんだけど、
それを自分を守るからにはしなくて、すごく腰も低くすごく謙虚にやってたりとかして、どんどん自分が変わっていくことをためらわない。
それを35、とっくに40も50にもなってる。50も過ぎても全然変わらないっていうのを見て、すごい俺感動してそういきたいなって思って今40を迎えてるわけ。
すごく高い壁を目標が高い方がいい。
確かに30過ぎると結構自分の価値観って固まってるなっていうのを思うんだけど、人を見てたりとかしてもすごくやっぱそれが確かたる自信になったりするんだろうけどね。
こういう感じ、俺はこういう感じってなってる人がいて、そういう自信のあり方っていうのもいいと思うんだけど、
俺はもっとヌルヌルっとしていきたいなっていうか、それはどっちが悪いとかでもないんだろうけどね。だから未だに新人バンド漁るの好きだしね。
もちろん変わらないのが悪いっていうわけではなくて、ずっとそのままでいるものの良さっていうのもあるしね。
古いから悪いってわけでも本当にないし、ただまぁ怖いじゃん。自分がそういう新しいものを作ろうと思ってる中で知らず知らずに古くなってたら恐ろしいことだなって。
それはすごく怖い。
ね、恐ろしいんだよね。
吉田くんは全然そういう怖さってまだないでしょう?
吉田 自分が古くなるみたいな怖さは全然まだなくて、29歳で2月で30歳なんですけど、ちょっと自分の話をするとウェブ関係の仕事を始めて6年ぐらい経つんですね。
会社でも中堅みたいなところになっていて、知識もだいぶたまってきて、どちらかというと前線で戦ってるぞっていう意識が今強い時期なんで、
多分このまま僕行くと33、35とかになるとよりもっと前に出れるんじゃないかなみたいな気持ちになっている社会人っていう時期なので、
だからどちらかというとリードをしている側に行ってるんじゃないかな、古くなっているみたいなところを感じる気持ちには全然今はなってないかなっていう感じですね。
でも古くなるのが悪くないこともあるけどね。例えば学校で教える先生とかって立場があると、やっぱり俺は最初先生方がどうこうとかってちらちらっとこの番組でも苦言みたいなことを言ったことがあるけど、
21:06
それって俺が結局プレイヤーで教育者ではないなっていうすごい、だから辞めたんだけどね、俺を。
教える側っていうのはなんかやっぱ違う、もっと違う広い視点から見れたりしなきゃダメだし、学生と一緒に反逆者みたいになっててもダメだろうって。
だから俺はダメなんだな、向いてないんだな、そうなれないしなって思ったのがあったから、何にせよ一緒なとかね、若い方の感覚でっていうのがあってもダメなものはダメだとは思うんだけどね。
自分が気づかないのが怖いっていうのが一番。
そう、自分が気づかないのが怖いね、そうだと思ってたのにっていうのね。
完全に僕から見たお二人の印象になっちゃうんですけど、40代の年上のちょっとその説教臭さとか、あとはそのおじさんっぽいコミュニケーションってあるじゃないですか。
ちょっとオタクの回でも言ったようなマウンティングっぽいコミュニケーションみたいなのか。
そういうその上から何かこうモノモースとかっていうのを二人から感じたことはなくて、なんかそれもあって僕すごい喋りやすいし、こういう活動も一緒にやりやすいのかなっていうのは感じてますね、最近。
ほっとするわー。
俺ね、すごいそれで言うと、俺逆にね、今よりも、今でも何かを断定して論戦に勝たなきゃならないっていうときは断定的な言い方をするときもあるんだけど、意外ともう今この歳を迎えて思うことって、白と黒ってないなって思って、どんどん自分がグレーな人間になっていってるのに割と。
全部のことに因と要ってあるなって思ってて、絶対これが正しいってないよなって思うようになって、そのわざと白黒はっきりした物言いを意識的にすることはあるんだけど必要に応じて。逆にこの歳になってきて、もう何でもいいし、喧嘩してる人見てもあのだいたい両方に理由があるしって、まあ自分が当事者になるとまたそうは言ってらんなくなるんだけど。
そう考えると、俺二十歳過ぎの時の方がものすごく断定的なものを言いをする人間だったと思う。恥ずかしいぐらいに。
そう言われるとね、確固たる宗教を持ってたと。そうそうそうそう。
確固たる宗教、そうですね。自分の中の宗教ってありますよね。なんかより若い時って。
なんかね、優秀でありたいとか自分の才能があると思いたいっていう二十代の時に、ドトールか何かで友達3人と話をしてて、俺その時すごくなんかやっぱ今考えるとめちゃくちゃ恥ずかしいなって思うんだけど、
24:01
なんか全ての人間の才能が活かせる場所にきっちり人間を収めれば、全ての人間は落ちこぼれたりすることなく機能的になるんだみたいなことをすごくシステマティックに話してて。
で、いた友達は、いやそんなこと言ってもさ、もうちょっとダラダラタバコ吸ってコーヒー飲みてる時もあんじゃんみたいなことを言うタイプで。
お前の言うことやると疲れるわみたいなことを言ってるけど、そんなんじゃダメだみたいなことを言ってる時期があって。
ああいいね。
なんかその時の周りの風景って、これほんと俺の妄想の中の、今の思い出の妄想の中なんだけど、そんな俺をみんなが生温かくちょっと半笑いで見ているっていう感じを思い出してすごく恥ずかしくなるっていうことがあったり。
そういう人間だったから、なんかそうだ宗教だね、宗教を持ってたね。一神教。
いやーなんて思います。そういう恥ずかしさというか、若い時のちょっと穿った偏見のある思想みたいなのがちょっと社会に出て、いろいろ経験をして、
で、なんとなくこうまとまってくると、やっぱり僕も最近そのグレーっぽいところ、しどころつけないみたいな。
だからそういうコミュニケーションに落ち着いてきてるなっていうのは思ってるんですよ。
どっちなんだろうね。でも人によっては同い年のさ、それこそいろんな立場のある人たちとかと話したりすると、やっぱり今の俺と逆でね。
だんだん自分の中の白と黒っていうのははっきり持って、あいつは間違ってるとか、例えばこの会話こうあるべきだっていうのを熱く持ってて、
で、例えば逆に俺から見ると、ちょっとそれは言い過ぎだよって何々さんだってこういう考えがあって言ってんだからって思ったりすることもあるけど、
でもその人その断定的に物事を言えるっていう強さを持ってるおじさんも逆に俺は強いなこの人はって思って見てるけどね。
本人も案外悩みも出たりすることもあるので、果たしてそれで良いのかと思いながらも、このケースにおいてはこう言っておかねばならないでっていう。
それは大人になるとあるかも。特に何かね、立場とか何かつくとその嫌をなく、あの一番大切なのがね、誰もわかるとかじゃなくて、
自分とかの結論とか決断っていうのがすごく常に必要になってきたりするからね。
ここにおいてはこれが白でこれが黒ですよって最初に決めないと済まないことって多いもんね。
そうだね。どっちがいいとも言えないね。
ちょっと聞いてて思ったんですけど、やっぱり僕も岩井さんも翔司さんも物事をグレーに見るタイプだから、
断定的な人がいるよねって話をしながらも、でもその人も背景があるよねって言ってるんで、愛いれないですよ。
僕らは勝手に背景を想像して、ああああいう人もいるんだねって言ってしまう側の人間だから。
27:03
そうだね。
なんだろう、年齢を感じる、うわ、年上の人とちょっと積極さくて嫌だなっていう、
若者が思うような人には多分僕らちょっといい意味でそっち側の人間ではないと思ってて、
もう今までの話だけで、もうなんかちょっと引くじゃないですか。
その人に合わせたコミュニケーションもちょっとしようかなとかもやっちゃうと思うんですよ。
でも今言った白と黒をつける人は多分そんなことは考えてなくて、きっと何か考えがあるんだなと思って僕ら歩みようと言うけど、
そんなことないかもしれないですよ。もう本当に年下は全員バカだって思ってる可能性があるから。
だからそこでもう分断されてる気がしますね。
でも俺のすごく上な人とかはね、やっぱ自分は経験あってお前はわからないからって、
それも正しかったりすることももちろんあるからだけどね。その話し方またなっちゃうんだけどさ。
説教してくれる人は大事だったりもすることあるよ。
さっき俺が先生に向かなかったから辞めたって話したのを思い出したのって、
いわちゃんの真面目な漫画家会の時に、俺またチャチャ入れるように口挟んじゃったんだけど、
自分めちゃくちゃ持ち込みしてた時期あったってライターやってた時ね。
話をして、先生やってた時に、生徒にみんなそうやって持ち込みしろって言うんだけど、
あれの辛さ俺知ってんだよねみたいな話したでしょ。
でも辛さを知ってるからそこをやらなくても辛いよねって言い方するのって先生としては失格なんだよね。
あの話を自分でしちゃった時に、俺先生としてはド失格だなって思って。
俺辛かったからさ、それやるの大変だよねって言ってもいかなくてもいいよって言っちゃうのはダメなんだなって思って。
あるね。尻を叩くのが目的なら、
死んでこいって言えるじゃないですか。
それに相応しい言い方をしないといけないんだろうなとは思って。
なんかその立場とか職種とかでも年齢を使わなきゃいけない場面もある。
あるね。
で、今こういうラジオとかっていう仕事とか、
お金も発生しないような活動の時は、
多分本当にプラットに喋れるんじゃないかなっていうのは思って。
そうだね。仕事になるとまた別だもんね、全然。
そうそうそうそう。
だからその年齢を感じるっていうのが、
どういうところで一番感じるのかなっていうのをちょっと考えたいところですよね。
そうだね。
ちょっと年齢さ、結構今真面目なトーンだったんだけど、
結構深刻に年齢に勝ることで、
どうしたいんだって思ってることが一個あってね。
あるんですよ。
30:00
あのね、どうでもいいことだよ。
蓋を開けてみれば。
もう39、40って何着たらいいんだって。
前も話したかもしれないけど。
何を着たらいいんだ本当にって。
俺もう高校生の延長で服とか選んでるから、
当時好きだった服のブランドだったりとか、
買い勝ちになっちゃったりするのね。
あと当時の形だったりとか。
まあさすがまんまではないけれども。
さすが今スケーターはやんないけどね。
でもなんかちょっと引きずられるのよ。
そうすると肌から見てると若ぶってるおじさんに見えるのかなとか。
自分の目から見て、
なんか金髪、ロン毛で、
天使の羽とか書いてある顔じゃんって言ってるおじさんを見ると、
マジかと思うことがある。
気をつけろよって思うことがあるんだけど。
いいんだよ。何着たって本人が良ければいいんだけど。
それを気づかずにやってたら怖いっていう。
俺はこの格好が好きだから。
これが必要だっていうかね。
それならいいんだけど、
普通にしてるつもりが若作りしてるわみたいに思われるのはちょっと尺だなと思って。
じゃあもう何着たいの?
いつかスラックスとブルーシャツに着てみたいな。
似合わないな。
絶対似合わない。
分かんない。
俺も分かんないね。
すっげえむずいんだよね。
でも、39でそう悩みしてるんですよね。
僕今29なんですけど、
30歳って何着たらいいか分かんなくて。
分かんないよね。
今僕相当瞑想してますよ。
すげえむずいわ。
これ多分10年後も同じ悩みになってますよ。
だよね。
50歳って何着たらいいの?
50歳もうあれかな。
細身の革ジャンとか着ちゃダメかな。
一周回って50歳とかで気合いの入ったパンクスやってたら、
ちょっとパンキーなおじいちゃんまではいかないか。
60だな。
50早いか。
50早いか。
何だろうな。
50はまだポロシャツにスラックスにドーベロンじゃない?
そうだね。
そうだそうだそうだ。
でも同じ悩みを僕も抱えてるわけで、
年齢は変わると悩む部分は変わらないかもしれないですよ。
そうだね。
ね。難しいなと思って。
でも岩さん今髪何色でしたっけ?
岩ちゃん金髪じゃない?
いやもう金髪ではない。
もう金髪ではないんだ。
よく変えるなコロコロ。
一回金髪にすると大変じゃない?後は。
いやもうバーって抜いて、
あれからまた抜いた上に青とか入れてシルバーっぽくしてる。
いいな。漫画家は自由でいいな。
いいじゃないですか。
外でないからね。
世界観がありますよ。
何のためにしてるんだろうと思いながら。
33:00
外でないのにね。
そうそうそうそう。
何だろうと思いながら。
自己満足のゴミゲーみたいな。
逆にでも家の中にいるからこそ色々ね、
なんか気分転換ができないとダメなんじゃない?
気分転換だね完全に。
世の39歳とはだいぶビジュアルの差はありますね。
差はあるよね。
岩さんは。
だからそういうのもあって、
今俺はすごく痛いおじさんだと思う。
嫌だ嫌だと思って。
岩さんは世界観がある人に見えるから。
よしそれでいこう。
世界観を持っている感を出していくわ。
でも服装で言ったらね、
やっぱり仕事とかが多くなって、
プライベートが少なめになると、
なんかやっぱり仕事の服基本とかになりがちになるよね。
ショウジさんなんか最近だいぶスッキリしましたもんね。
俺めっちゃシンプルだよ。
本当にもうさっくりサラサラ。
なんかあの専門学校の先生をやってた時のイメージだと、
なんかよくわかんないTシャツに、
やっぱり細身の革ジャンに、
ブーツカットに、
ワークブーツのロン毛のお兄さん。
肩ぐらいまでなかったでしょ。
肩ぐらいまであったね。
真ん中分けでね。
あれなんで編んだんだったっていうとね、
なんか長い方が寝癖つかなくて楽だなと思ってたんだけど。
めちゃくちゃだな。
なんだその理由。
そう考えると今あれだよ。
今ねそうそうそうそう。
最近友達の美容師行ったところ行って、
もう全部俺に任せろって言われて。
俺の方がおしゃれだから俺に任せとけって言われて。
でそいつに任せてたらね。
遊ばれて。
いわちゃんがね髪の毛遊んでるって言われて。
遊ばしてるわと思った。
やっぱあの今ラジオ撮ってる時って、
今僕らアンカーで繋いで、
顔は出てないで音声だけで撮ってるわけですけど、
なんかこうやって喋ってる時に僕の中の、
頭の中に浮かぶ障子さんってやっぱり専門学校の時の障子さんで。
なるほど。
真ん中分けの、ロン毛のサッサラの、
ケダル毛に授業をしてるあのお兄ちゃん。
俺ねでもあの時ね、ほぼ行く時って徹夜で仕事した後だったから。
顔真っ白でしたもんね。
すっごい眠たくて、もう死にそうになりながら行ってたから。
でもそう考えるとね、
すごくもうそのイメージともまた全然違うと思うよ。
だからギャップがすでに出てるけど、
僕の中ではやっぱりあの、
今多分あの時と同じ年齢なんですよ。
僕が。
そうだね。
先生を教えた障子さんと。
だからなんとなく追いついて、
喋れるようになったのがきっと今なんだろうな。
なるほど。そうだね。
逆にそう5年前だったら、
僕この活動を2人とできなかったと思いますよ。
まだ喋れなかったと思う。
でもね、今だからいいんだよって狙いはあって結構。
36:03
いろいろ考えた時に何かしたいっていう時に。
吉田くん卒業して、
すごくあのある程度の時間が経って、
で、うよ曲折が1回会った頃ってなるでしょ。
大体みんな。
そうですね。30歳的に。
そうそう。
だからその頃が狙い目だよな。
俺の道連れにできるようになる狙い目。
狙い目の年頃だよなっていうのもあったかもしれないね。
29、39とかちょっと面白い時期かもしれないですね。
面白い時期だなと思って。
今岩ちゃんがね、
岩ちゃんがそんなにね、
どんどんどんどん上手く階段登ってるのは知らなかったけどね。
お前上手く階段を登ってると思うかな。
違うんだよ今こう。
なんでラッキー床に今止まっただけなんだ。
サイコロが。
ボードゲームが。
思ってきてやったことあるでしょ。
あんたも一瞬で地獄に落ちるじゃん。
あれよ。
もうずっとキングボンビーに突きまとまれて。
やっとこうラッキー床に乗ったかなっていう状況なんで。
こんなもん絶対油断しねえからな。
絶対こんなもん神のいたずらなんだ。
油断するかガードは下げない。
強い意志を持ってる。
まあでもどうかね。
逆にじゃあこれからどんなおじさんになっていくのが理想的なのかな。
あんまり考えないけど。
普段考えないからちょっと考えていくの面白いかな。
でもこれ真っ当なことですごい申し訳ないんだけど。
何の新発見でもなくて。
年々ね、やっぱその年を取るっていうことに対して
いいこととして思うのは
やっぱり少しずつ自分をコントロールする能力が
どんどんついていくよなっていうのは。
ショージさんにその能力がついてきた。
多分お前、吉田君と岩ちゃんから言うと
お前コントロールできてねえがなって言うと思うけど。
こういう楽しい場とかでは
トップギア急にいきなり2足まで下げて
いきなりレッドゾーン7000回転入れる時はあるけど
仕事とかでね、やっぱ
感情的になるけどもちろん腹立つこととか色々あるけど
その感情で物事を動かさなくなったなっていうのはあるかな。
怒る時も、怒って腹立つって言うんだけど
腹立ったから怒るんではなくて
腹立って解決法を探した後に
ここは怒らなきゃダメだなっていう脳内処理があって
パフォーマンスとして怒るとかね。
そういう、あざといのかなどうかわからないんだけど。
俺ね、逆に
逆でそれに近い部分をネガティブに感じてるところがあって
ショウちゃん今どっちかっていうとポジティブにコントロールできるようになってきた
39:01
逆にネガティブで
怒る元気がなくなってきたのかなって思うことがあって
結局怒ったところでこれやんなきゃいけないし
直さなきゃいけないしなとか
思うと怒るカロリーセーブしとくかっていう感じとか
あとね、どっちかっていうとね
がっかりしちゃうって感じのことが多くて
何わけわかんないこと言ってんだっていう風になるっていうかね
なんだろうな、なんでこういう言い方になるのかなとか
いう場面は結構あって
残念な気持ちになることが多い怒るより
その感じ方まだないな
俺もその感じ方はまた違うわ
残念わからんでもないかな
あーみたいな
こう言えばお互い気持ちよくやれるのにみたいな
そういうわざわざ並風立てるようなことをこれが若さなのかみたいな
風に感じることの方が多くなったの
そんなないけどね、めったに
もしかしたらね、俺より上いってるかもしれない
やばいかもね
そこまでいってないな
俺はもっとガツンと殺すぞっていう感じでいきたいわけ
でもあんまりコントロールしてるなって思うと
やっぱどこかで感情ぶっぱなすところが欲しくなっちゃうかもしれないね
吐き出す場所みたいなのが
感情ぶっぱなさずして何が人生だってね
そうそう思う時もいてたしね
いきたいね、ゴリっといきたいんだよね
三国志の話はモテないからやめた方がいいっすよ
いやでも三国志ね、今来てるよ
ポッドキャスター聞いてみ?三国志いっぱい話してる
全部面白い
女の人とやってるからね
やりたいよね
三国志の話をしてあげくにキレたいよね
これが力だ
なんかもうそういう精神がね
薄れていってるなって思いますね
それと年齢でもう一個言うと
ネット上
ネット上で
意外と今ポッドキャストやって
ネット上の付き合いというか
絡んでくれたりする方々と絡んだりしてるわけじゃん
はい
明らかに年代近いっていうことで
すっげえ通ずるところあるなって感じる方とかもおられるんだけど
基本的に年齢がはっきり分からないとかってあるんだけど
その状態だと年齢っていう概念なくなるよなって思って
確かにそうっすね
これからの時代もっとネットが普及していくわけだから
年齢概念ってどうなるんだろうねって
リアルな生活がなくなるわけではないけどね
ネットでワーキャー仲良くしてた方が
実は60歳でしたとかも全然あるわけですからね
全然あると思うよ
リアルでワーキャーしてたのも60歳の人いたぐらいだもんね
あるよね
たぶんでも本人の心の持ちようというのと
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あとその人が生きてて自分の興味とかある中で
どの位置に行きたいかって自分で望んで行ってるところあると思うよ
なんて言うんだろう
おじさん的な世界のかっこよさだとか
その生きやすさだとかっていう方向に行きたい人は
やっぱおじさんっぽくなっていくんだろうね
言ってる意味わかるかな
うんわかるよ
俺同い年の
特に今の俺の年ぐらいになってきて
それでいろんな業種の人と関わるわけじゃない
いろんな界とかで関わってる中で
やっぱりここの位置が自分の居所だって思ってる人だなっていうところに
みんな年齢層も世界観を分けされてるね
同じぐらいの年齢でも
おじさんっていう言い方を別に普通の一つの着地点として見た時に
おじさんっぽいところっていうのが
俺が一番居たい場所だって思ってる人はおじさんっぽくなっていくし
そうじゃないところに興味が引かれる人っていうのは
かなり若者っぽくなったりとかするし
格好とか含めてね
それはすごく割と望んだところに近づいていく
そうだね
環境的に望まれるところっていう逆の意味もあるかもしれないけどね
求められて
こうありたい こうあるのは普通だと
何かそういうものがあるんだろうね
じゃあさ
アイドルオタクの子とかが
のおじさんとかが
俺は欅坂が大好きで 欅坂になりたいと思ったら
近づいていくのか
全然違う話だわ
なんか可愛くなっていくのか
でもそういう子いますよね アカウントで
女装男子とか
可愛くなっていくんじゃない 女装とかで
やっぱなるのかな
求めればそこに近づいていくね 無意識にきっと
近づきたいみたいなさ
それになりたいぞ
今はね VTuberみたいにね
別の肉体をネット上で得ることもできますから
そうだね 確かに
インターネット技術の発展によっても
年齢なんていうものはね
分かんなくなってきますよ
そうだよな
どんな魂が入っているか分からないもんね
インターネットとリアルがごちゃごちゃになって
ダブルスタンダードができている人もいれば
それが自分の私生活にも影響が受けてくる人って
あるかもしれないね
そうだね
難しい 多様化
結局多様化にいっちゃうかい
結局多様化だよ 本当にでも多様化じゃない
そうだね 俺もだって
狭い意味で言ったらある意味
ダブルスタンダードをやってるかもしれないしね
人の場所はおじさんをおじさんとして生きていくしかなかった
おじさんをおじさんとして生きていくしかなかった時から
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今リアルの世界ではおじさん
ネットの中ではネカマの美少女でもいいわけだからね
そうですね
自分の世界を2つ持つたりだかもするわけだしね
本当ですよ
それは自分の考え方とか行動次第で
見た目と年齢は設定っていうものを獲得できる時代ですか
そうか 設定が獲得できる時代なんだね
そうそうそう
だから結構好きなこととか好きな活動があるのであれば
そこで受け入れやすい 自分が活動しやすい年齢も含めの設定っていうのを作って
生きていけばいい時代ですね
そういうことできちゃいますからね
楽しい一つもう一つの道
それと同化してもいいしね
好みによっては完全に分けちゃってもね
2個の道があってっていうこともできるよね
ゲーム実況やってるおばあちゃんとかいるもんね
そうなんだね
そうするとおばあちゃんはおばあちゃんとしてとか
社会的やぐわりっていうのは状況によってはあるんだけどもちろん
それ以外の自分っていうのもどんどん探していくことはできるかもしれないね
そうだね
実際にいる人がどんな思惑があって果たして本人の意思なのかとか
そういうのは分かんないけれどやろうと思えばできるってことだもんね
おじさんだからおばあちゃんだからって言って
諦めなくちゃいけなかったことができるような時代になったっていうのはいいことだよね
そうすると実生活にも多分影響が出てくるだろうしね
そう思いますよ
風呂敷広げちまったな
まとめきれないけどそろそろまとめなきゃならないからまとめといきますか
俺今話してて思ったのは
ふと俺40か50どうなんなきゃなっていうのを考えようって回にしようと思ったんだけど
なんかいろんな形があってもいいんじゃないかなと思うので
俺もうちょっとどうなっていこうかっていうのは
ふわっとなりたいようになっていこうかなと思うことにしました
どうでしょうか
いいと思います
自然に身を任せるじゃないけどね
そんなにこうミリクリ50歳なんだからこうしなきゃこんな服着なきゃってこともないんじゃないのかなっていうような時代ではあるよね
やってみてでいいよ
大失敗いいじゃない大成功いいじゃない君の人生だものってジョン・レノンも言ってました
そんなのでどうでしょう
いくつになっても恥をかきましょう
俺恥をかいていきましょうって思ったよ
その寛容性がすごいおじさんっぽいですけどね
そうだよな
そうだよなおじさんだなそれ考えると
もっとギラギラしようか
東京までバイク走らせましょうよ
48:01
おじさん上等だよ
そんなふわふわしたこと言ってずにもっとギラギラして生きていこうと思いますのでよろしくお願いしますありがとうございました
48:17

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