おれまたは、人生を無理やり楽しむための人間参加キュレーション番組です。
みなさんこんばんは。今日も始まりましたおれまたです。まずは自己紹介からいこうと思います。
宮口の元シナリオライターShojiです。よろしくお願いします。
また漫画描きIwaです。よろしくお願いします。
はい、最後に触りましたでーす。よろしくお願いしまーす。
よろしくお願いしまーす。
あのー、僕反動きたんですよ。反動って何の反動かいきなりわかんないかもしんないけどさ。
まあ大阪結構というかかなり楽しかったわけですよ。
あのー、ポッドキャストフリークスね。
そうそうそうそう。だいたいね、僕ね、中学校の頃から変わってなくてさ、いまだに。
すごい楽しいことがあって、コントロールを失うぐらいはしゃいではとって、ターンとしてね、やたらと落ち込むターンが来るんですよ。
ダメな人間なんで。
コントロールを見失うぐらい楽しいんですよ。
Iwaちゃんない?
僕ははしゃいじゃったなーっていうので、ちょっと自己嫌悪はするけどね。
落ち込むことはないんだ。
無様じゃなかっただろうかって不安になることはある。
ああ、そういう大丈夫だっただろうかっていう心配があるぐらいね。
僕ね、すごい楽しいことの後ってなんか妙に落ち込むことがあってさ、アホみたいだけどね。
相打つだね。
相打つなんだろうな。
で、そういう時にさ、ツイッターとか読んでると、読んでるとっていうか、まあいらんツイッターを読んじゃったりするわけじゃん。
ネットとかね、知り合いの人以外のやつもぼーっと眺めちゃったりとかした時にさ、よくあるじゃん、自己啓発系のことを言ってる人とかのツイートとかでさ、
こういうことはしちゃダメだとか、こういう人間はダメだとかさ、そういう話をすごいしたり顔でしてるアカウントいっぱいあるわけじゃないですか、この世の中に。
なんか悪口みたいなやつそうだったね。
まあいいんだよ、そういうことをね、みんながプラスになれるように配信してる人はそれでいいと思うんだけど、
なんかね、そういうのをね、受け止める方の気持ちとしてさ、まあ俺のことじゃなくてっていうか直接俺に刺さることではなくても、
例えばね、まあ老いたちなんかを理由にしちゃダメだよみたいなことがあったりする。
まあ例えの話だよこれは、実際やったことじゃなくて。で、そういうことを言ってる人がいると、これはその言ってる人自体を悪く言うつもりはないんだけど、
受け止める側としては絶対受け止められない人もいるわけじゃん。そう思った時にね、俺よく思うんだけど、そういう自分の環境とか老いたちがって言われたらまあそれは正しいことだとは思うんですけども、
それを理由にしてさ、ぐちぐちやっても先は開けないよっていうのは確かにその通りだと思うんだけど、
その自分の環境とか老いたちとかまあそういう自分の周りを固めてくるものについて考えるのは、その人自分自身であって、
人には言われたくないだろうなと思う時があるよね。自分自身が、そうだ、俺の今の環境なんか理由にしたらダメだっつって湧き上がるのはいいんだけど、
人に言われたら嫌だよなって思うのね。普通にね、思わない。そういうことをふと思っちゃう時があったんですよ。それは僕が元気いっぱいの時だったらそう思わなかったかもしれないけど、
心に隙がある時ってそういうことを考えちゃったりするわけですよ。ネガティブだからね、ネガティブ。で、そう思った時に、まあそういう精神状態の時って変な方向行くのね。
久々にさ、フランス革命もののコンテンツを色々見ちゃってさ。 全然ぶっ飛んだね。 あんまり繋がりがわかんない。
なぜかっていうのはさ、フランス革命って言ったら一番有名な人って、吉田くんと岩ちゃんも知ってると思うけど、マリー・アントワネットっていう人がいるわけじゃん。
知ってます知ってます。 で、そのマリー・アントワネットっていう人が、女王としてね、めちゃくちゃ輝かしい生活を歩んでいるところが全て崩れていくっていう破滅のストーリーが多いわけじゃない。
だいたいマリー・アントワネット、マリー・アントワネットっていう話が多いんですよ、どの話もね。 その陰にさ、いっつもコンテンツの中では隠れてるさ、ルイ16世っていう人知ってますか。
名前だけは。 名前だけ。吉田くんも全く知らない。岩ちゃんは。 顎じゃないよね。顎じゃないでしょ。
顎はさ、ハプスブルグ家のあれじゃない。 あのミヤクミヤクと受け継がれたルイと言われている。
近親婚とかがあって、だんだんちょっと顎が出てる人が多くなったみたいな話だよね。 一応マリー・アントワネットはその家の人なんだけどね。吉田くんは他には何か知ってますか、ルイ16世について。
えー、なんかタイツみたいなの履いてる。 それは16世限りなんだよ。多分15世も履いてる。
多分ね、タイツ履いてて有名な写真がある人はルイ14世だね。 あ、そうなんだ。15世は。
15世もタイツ、俺もあそこら辺ちょうど一緒なんだけど、ファッションはそんなに詳しくないから一緒なんだけど。有名な写真というか肖像画はルイ14世のバレエやってる時の写真だね。写真というか肖像画だね。
髪が黒くなってしてタイツ履いてるなってイメージしかない。 そういうイメージもあるかもしれないけど、ルイ16世ってどっちかというと陰キャな人だったってよく言われてる人なんだよね。
それでマリー・アントワネットの夫なんだけど、だいたい映画でもなんでもさ、マリー・アントワネットが主人公で、だいたい映画の中では影薄いっていうことが多いのね。
だいたいその影の薄さと同時に、すげえボングラに描かれてることが多いんだね結構。どういう人だったかっていうと、どっちかというと陰キャな人で、
で、城前ってわかる鍵。鍵を自分の部屋で一人でいじくるのが好きだった人なんだ。 暗いな。すごい陰キャな方に。 本気で暗いじゃん。
で、マリー・アントワネットはもう絶対的にさパリピだからさ。だからその対比として描かれるっていうかどうしてもコンテンツになるとマリー・アントワネットの方が描きやすいというか派手だしね。
それでルイ16世さんはフランス革命が起こっていく中で結構適切な対応ができなかったとか優柔不断であるとかビジョンなくいろいろやっちゃうってよく言われてて、あんまりいい君主とは言われてなかったりするのね。
で、かっこいい決断もなかなかできなくてそのままフランス革命を引き起こしちゃったっていう時代的にはね、そういう立ち位置になってて。
さらにはパリピ・アントワネットはハンス・アクセル・フォンフェルセンっていう有名な貴族さんと浮気をしちゃうみたいなもう救いようがない描き方をされてるわけですよ。
で、救いようがない悲しみすらあんまり描かれないことが多いのね。で、評価としてはそういう意味で低いんだけど、そこで俺のちょっとネガティブな時の気持ちと重なるんだけど。
だってさ、みんな文句言われてるけどさ、よくよく考えてみたらさ、ルイ16世もさ、環境のせいにすんな、お前の判断が悪かったとかって言われたら可哀想だよって思っちゃって。
お前、自分のこと貴族だと思ってんのか。
すげえとこに感情輸入してるね。
すげえのにダブったね。
何の話かわけわかんなくなってきたんだけど、そういう気分になっちゃったんですよ。それで俺は全力でルイ16世を擁護しようと思ったわけですよ。
ああもう、ちょっと同化しちゃったんだ、そこで。
全部マリー・アントネットの影に隠れてるんだけど、だけどルイ16世はそんなに悪い評価をされるような君子ではなかったって言いたいんだけど、
それをこんなことしたじゃん、あんなことしたじゃん、だから全然実は優秀な人だったんだよっていう歴史家的な視点ではなくて、
いやこんな流れでルイ16世生まれちゃったんだよ、仕方ないじゃんっていう方向でルイ16世を考えてみようかと思うんですよ。
なるほどね。
だから再評価はしないけど、ルイ16世をみんな仕方なかったよって言ってやってくださいっていうことを説明していこうかなと今日は思います。
いじめアントネット。
それでルイ16世に行くまでのことはちょっと話そうかなと思うのね、今回は。
その前の時代からの流れを、コンテンツを通してね、ルイ16世に行くまでの話の流れわかりますよみたいな映画であるとか漫画であるとかそういうのを散りばめながら、
すごいルイ16世がかわいそうなことがわかると同時に、そこら辺の時代めちゃめちゃ面白いよみたいなことが話せたらと思うので、
だからちょっとまたカルチャー界に戻っていこうと思うんでよろしくお願いします。
久しぶりですね、カルチャー界。
よく考えてみれば最近吉田の文句会ばっかりだったなと思って、未来の話と。
そうですね、もうコンテンツを摂取する余裕がないからね。
病んだサラリーマンになってるもんな。なので聞いていただいてる方も疲れてる方も多いと思いますんで久々にカルチャーというかサブカルチャーだよ。
歴史と言ってもそんな正しい歴史の話じゃなくてコンテンツの話になるからねどうせ。
皆さん聞いてくださいという感じです。
それでルイ16世行く前にさっき吉田くんがちらっと話したルイ14世ぐらいから話していこうと思うんだけど。
タイツの。
タイツの人。このルイ14世とルイ15世のおかげでルイ16世ってあんなになっちゃったんだよっていうのが俺が言いたいことなんですけども。
責任があんだあいつらに。
この2代遡ったルイ14世さんは時代的には17世紀入った頃の時代で、近世って言われる頃の人の中世の次になった頃って言えばいいのかな。
太陽王とか言われた人で。
思い出した。
思い出した?太陽王。一番フランスが盛り上がった時期。
あれでしょ。秦は国家なりでしょ。
そうそうそう。絶対王政って言うのを知って、王様が全てっていうような世の中を作って一番頂点っていうね。で秦は国家なりって言った人ね。吉田くん秦は国家なり知ってる?
さすがに聞いたことあるけど、それが何かは思い出せない。
だから俺こそが国家だとイコールだと。その絶対王政の象徴としてベルサイユ宮殿を作った人。作ったというよりかはそもそも先代のルイ13世の主要用の館だったベルサイユ宮殿を改築して権力の象徴の宮殿を作り直したっていう人かな。