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発酵Life School鬼糀会代表、鬼頭あずさです。 このチャンネル、鬼糀チャンネルでは、昔ながらの発酵文化、麹のある暮らし、そして健康が当たり前の社会を目指して、発酵の知恵をゆるっと楽しくお届けしています。
皆さん、こんばんは。6月18日水曜日、ただいまの時刻、午後22時10分ということでね、珍しく夜、はい、収録しております。
今日はですね、大好きな中津川へ行ってきました。そしてクラウドファンニング、本日で36日目ということでね、はい、皆さんありがとうございます。たくさんの応援シェア、まだまだ走っていきますので、ぜひぜひ、クラファンページ見てください。
はい、そんなね、クラファンで挑戦している幻の味噌を作る中津川、そんな場所に今日は行ってまいりましたよ。と言ってもですね、結構な頻度で私、中津川大好きなんで行ってるんですが、はい、今日のテーマはですね、中津川で妄想した未来の発酵拠点ということで、皆さん中津川行ったことありますか?
もうね、行ったことない人、人生損してる、あのもう澄んだ空気、川の音、山の緑、もうただそこにいるだけで深呼吸したくなるような場所、はい、そんな自然の中にいるとですね、いろんな妄想しちゃいます。私、木戸あずさです。
いつもね、だいたいスタイフの配信って台本をちょっと書いたりしてね、そこからお話をしているんですが、今日も台本なしのフリートークで話していきたいと思います。
今日はですね、大好きな中津川に行って、そして今回ね、幻の味噌を作ってくださる北原麹典さんにお邪魔して、北原さんとお話ししていく中で、やっぱりここ大好きだなって思ったんです。毎回思うんですけどね。
私がですね、今、商品の方がね、4種類、麹の発酵調味料が4種類ありまして、玉ねぎ麹から中華麹、そんな便利な万能調味料があるわけですよ。
それはですね、北原さんの麹を使って、こっちの愛知の方でね、製造して販売しているんですが、それをですね、北原さんのとこにお願いできないかなっていう感じでね、ちょっと今日は少しお話をしてきました。
お話をしてきたということでもないんですが、軽くね、ちょっと北原さんやってほしいですねっていうお話をしてきたんですよね。
やっぱりこの私たち商品作りする中で、もちろんいいものを届けたいっていうのはね、もちろんあります。
で、やっぱりこの売る側として、ちょっとこのわがままを言いますと、持ち運びしやすいっていうところって、ちょっと大事にしたいところだったりするんですよ。
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なんでね、やっぱりこの瓶なので、私の商品ね、瓶をたくさん持って、これ何度も割ってるんですよね。
なので、安全性も含め、ちょっとパウチにね、今後していこうかなとも考えているんです。
で、このパウチにするときに、やっぱり私の今製造場所がね、大きい機械が入ってないので、なかなかパウチって難しいんですよ。
やっぱりこの雑菌入らないようにしたいのでね。
で、北原さんのところでやれたらいいなというふうに思っているわけですよ。
で、そしてもう一個、やっぱり移動、持ち運びの面で、やっぱり酵素が活性状態のクール瓶でね、いつも持っていってるんです。
冷えたまま。
そう、縄文だと発酵が進んでしまうので、やっぱりこの縄文の塩麹もやっぱりこの発酵を止めるためにね、やっぱり加熱処理されているんですよ。
で、それをね、ちょっと今日北原さんに相談させてもらって、なんかやっぱり縄文で運ぶことできないですかねって言ったら、
いやーけど、できますよって言って。
加熱処理しちゃえばできますよ、けど意味ないですからね、それじゃって言ったんです、北原さんが。
もうなんかそういうの本当にやっぱ素敵だなっていうふうに思いました。
だって、それって食べる人のことまで考えているじゃないですか。
いや、作る側って本当にお客様のことを常に考えているんですよ。
あーこれ食べたら美味しいって思ってもらえるかなとか、また食べたいと思ってもらえるかなとか、暮らしが楽になるかなとか、体調整っていくかなって。
本当に作る側って一人でも多くのお客さんに笑顔になってほしくて作ってるんです。
そんな話を北原さんとする中で、私もやっぱり原点に戻って、やっぱりそうだよねって。
どんなに持ち運びが大変でも、冷蔵で非加熱のものをやっぱりお届けしたい。
これね、お味噌でもそうなんですよ。
本物のものを一人でも多くの方に知ってほしいっていう思いがありますので、やっぱりそこを大事にしていきたいなって思ったところでした。
そしてね、中津川で妄想した話ちょっと聞いてくれますか?
やっぱり私、今住まい愛知県なんですが、中津川が大好きすぎて、二拠点生活したいなってずっと思ってるんですよ。
なので、愛知県で3週間過ごして、1週間は中津川で過ごすみたいな。
やっぱり契約している農家さんもいますし、北原工事店さんもありますし、仕事はあっちでやることって結構あるので、1週間ぐらい行きたいんですよね。
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けど、それにはやっぱりホテルなんてとってたらね、お金かかってしょうがないので、なんか空き家ないかなとか、空き家とかないかなとか、なんかいい場所ないかなってちょっと考えているんですよ。
毎回この中津川に行くと、やっぱり本当にここ大好きだなって、私の原点に帰ってくる場所。こんなに話してますが、私中津川、縁もゆかりもないんですよ。
ただただ、中津川の澄んだ空気、川の音、山の緑、本当にそこにいるだけで深呼吸したくなるような場所。
そんな場所が大好きで、そしてそんな自然を守りたいと思っていて、そしてそんな素敵な場所を皆さんに知ってほしいと思ってます。
そんな思いでね、今回クラファンも中津川のものをすべて使って挑戦していますので、中津川知らないわって方はね、もうぜひ中津川行ってほしいです。
そしてね、私今日インスタグラムのストーリーズにも中津川の雰囲気あげてますので、ぜひぜひストーリーズを見てくださると嬉しいです。
はい、今日のお話は私の妄想した、という未来の発行拠点の話でした。
今日も最後まで聞いてくださりありがとうございました。
自分が本当に整う場所っていうのを探していくと、もしかしたら人生大きく変わるかもしれないですね。
紀藤あずさでした。