koji国境を超えて...【発酵文化の未来】
2026-03-12 21:30

koji国境を超えて...【発酵文化の未来】


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00:05
はーい、みなさーん、こんばんは。 【発酵Life School鬼糀会】の鬼頭あずさです。
よなよな人生、発酵収録ということで、 今日はね、2回目の収録ということで、
えーと、まぁ収録、まぁテーマが特にないんですけども、 あのー、今日ね、めっちゃいい日だったのーっていう話。
めちゃくちゃいい日でしたね。 まぁね、朝、
上げた収録ではね、今日実は田勝川に行ってきますっていうね、 その海外の方をっていうお話だったんですけども、
そう、まぁちょっとそのあたりね、詳しく話していこうかなと思います。 まずはちょっと皆さんにお届けしたくて、今日どんな一日だったのか。
きっと楽しみにしていてくれた人がいたんじゃないかなと思ってね。 そう、めっちゃ良かったよ、本当に。なんかね、
世界が見えた。 ってか、いや違う、私が生きている世界は超ちっちゃかったっていうところかな。
ね。 あのー、まぁ今日はね、まぁ先ほども、先ほども言えば、えーと、朝もね、言ったように、
イタリアのね、シェフが2人来る、来日していて、 その方々が日本を2週間ね、旅をしている。で、その中で、
えーと、まぁ私を見つけてくださって、私に情報交換発行会しましょうっていう風になって、 ワークショップをしてきたわけですよ。
ね。 で、もうたくさんたくさんいろんなことをね、聞きたいことがあったんだけど、やっぱこの通訳の人が間に挟んでいるので、 コミュニケーションもちょっとうまく取れなくって、けど、
まずね、私の大好きな鳥のサイズリとのキャンプ場に行って、 まあそこでね、待ち合わせをして、なんかどんな方が来るのかなって私もワクワクしていたわけですよ。
で、ずっとね、インスタグラムをチェックしていて、ストーリーズでも見ていたし、お顔はしてたけどね、 あの文章のやり取りしかしてなかったので、
あの、社内、社内でね、その方に会う前に、なんかどういう、なんかなんて言葉かけたらいいかなとか、 なんかいろんなイタリア語を教えてもらったんですけど、ほぼ全部忘れました。
で、結局第一声に出てきた言葉が、「ヤッホー!」しか出てこなくて、もういいんですよ。 全世界共通だと思ってますよ、ヤッホー。
はい、で、まあね、そこから、えっと、北原さんのところに行って、 やっぱすごく、そのイタリアのシフの方はマニアが、マニアなの。
めちゃくちゃマニアで、私たち日本人、ちょっと麹をかじってる日本人よりはるかに知ってる。 なぜかというと、だからね、自分たちも、そのイタリアのデトレイル雑穀とかで麹おこしをして、
発酵を家で楽しんでるっていう方々なんだよね。 だから、蒸した雑穀からお米も麹もおこしているし、そこから調味料にするっていう。
で、やっぱりね、この日本の発酵とイタリアの発酵、どんな違いがあるんだろうとか、めちゃくちゃいろいろ聞きたかったんだよね。
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で、北原さんと見学1時間ぐらいした後にね、キャンプ場に戻って、ワークショップ、ワークショップというよりは、お互いに作っている調味料があるから、お互いに試食し合って、これはどう作ってるのか、これはどうやってるのかっていうのをお互いに質問しまくるっていうね。
で、あっちの人はね、こういった麹の調味料、私が今日10種類ぐらい麹調味料持ってたんですよ。どら食べても美味しいって言ってくれて、日本の麹調味料はすごく麹が前に出てきてると。
で、とにかくね、試食するたびにこれは塩分濃度何パーセントかっていうところをすごく聞かれて、塩分にこだわりがあるのかなって思ったはじめはね、塩分。で、やっぱりね、話をよく聞いてみると、イタリアの発酵食は冷蔵庫で保存をそもそもしないんだって。
だからだよね、だからこの塩分濃度を上げとかないと腐敗してしまうから、だから基本条文で発酵させるっていう風に言ってました。なるほどなーと思って。
で、チリ、コチュジャンをね、あちらの商品があって、2人にシェフが来ていて、1人のシェフはすごい人だったのよ、それがまた。
イタリアの港、ビーチみたいなところで結構大きいレストランをやっていて、めっちゃオシャレなのインスタグラム見たけど。
そこのレストランで、シェフが4人いるって言ってたかな、あと従業員が20何人いるっていう風に言っていて、で、6ヶ月オープンするみたい。
オンシーズンとオフシーズンで、オフシーズンはクローズしてるって言っていて、クローズしてるときに麹の調味料仕込んだり、発酵ガルパ、ガルタ、魚醤があるんですよ、あっちの。
これがめちゃくちゃ美味しかったんだけど、を仕込んだり、あとはこうやって旅をしてるって言ってて。
その働き方マジで最高だなと思って。
年の半分はめちゃくちゃ働いて稼いで、あとは半分休んじゃうみたいな。
なかなか日本人にはないけど、やっぱり海外の文化の違いっていうのをすごく感じた1日でした。
この会話の中でもだし。
もう1人のシェフというのは、お料理教室もやっている。
面白いの。どんな料理教室やってると思います?イタリア人が。
発酵を伝えてるんだって。納豆とかも作ってやってるらしいよ。
すごくないですか。
その1人の方は、お父さんがファームをやっていて、野菜を作っているんですって。
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野菜を作って、それを加工品にする会社をやっているのがその彼女。
年齢は、その方は47歳。レストランの方は50歳って言ってた。
すっごくエネルギーが強くて、めちゃくちゃもう、言葉通じないけど、
とにかくお互いの、私も相手も顔面のエネルギーで何とかなったって感じ。
すごい1日だった。
あっちの人が持ってきた調味料もいただいて食べたりとかして、
何食べてもすごく塩味が強いっていうイメージがあったね。
通訳の人を返して、今から本気な真面目な話をすると言われてね。
日本の工事の発酵調味料と私たちの発酵調味料、何が違う?
お世辞なしで本気で答えてくれって言われたから、
私はすごく塩味が強すぎるって言って、しょっぱさを感じる。
しょっぱさが勝っているって言って。
もう1人一緒に行った、コジコのハルちゃんって言ってね。
仲間なんですけど、コジコのハルちゃんも一緒に行って、
コジコのハルちゃんが野菜の味よりも塩が勝っているって言っていて、
日本の調味料はどちらかというと塩味よりも旨味が先に来てからの塩味のイメージじゃないですか。
塩工事でイメージしてもらって、塩工事も自分で仕込んだもの。
もちろん工事によって味は違っても、
自分で仕込んだ工事の調味料って、
すごく甘み、旨味が来ての塩味な感じしません。
だからその違いをすごく感じたんだよね。
やっぱり料理の作る食材の違いとかももちろんあるけども、
すごく楽しかったですよ。
今日ね、ワークショップしてランチして、
ランチは鍋を作ってね。
鍋と蒸し野菜とセイロでね、
鮭を玉ねぎコジに漬け込んでいただいて、
何を作るのも、
今日私ヤンニョムをお伝えしたんだけど、
私のヤンニョムって塩工事を使うんですけど、
塩工事を使うから、
工事だけで作れないのかと言われて。
工事だけで。
なんでかというと、
イタリアの方はそもそも工事が売ってないから、
まず工事を作ることから始めなきゃいけない。
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そうすると甘酒も塩工事も、
自分で作ってからヤンニョムを仕込まなきゃいけないから、
やっぱりすごく時間がかかるから、
工事だけで発酵させたいって言って、
言ってました。
そんな感じです。
すごいエネルギッシュに喋りすぎちゃった。
ちょっと息切れしちゃいました。
今日それが終わって、
じゃあ帰りますって言って、
中津川から中区に向かい、
うちの飲食店で、
夜ご飯を5人でみんなで食べて、
チャオチャオって感じでね。
1日が終わりました。
長かった。
声が枯れる。
疲れた。
いやー楽しかったですね。
なんかさ、
私もこじこのはるちゃんも、
こじこって、
私からしたらメーカー、工場なんだけど、
いろんなことをお願いしている工場ね。
私もはるちゃんも、
工事をいろんな人に広めたい、
伝えたいって言って、
お互いに会社をやっているんだけども、
なかなかやっぱり、
広がりにくさを感じている。
私もはるちゃんもそこらへん、
課題に思っているところもあるんだよね。
どう広げていくかっていうところで、
まだまだ日本人でも、
知らない人がたくさんいる、
この発行とか工事。
みそは知ってても、
なんかやっぱり、
それが工事に関わっているとか、
やっぱり知らないんですよね。
そう、だからね。
けど、やっぱり、
なんていうのかな、
それをまだまだ知らないのに、
こうやって海外の方が、
工場、工事、
だってインスタグラムのアカウント名、
工事ラバーズですよ。
いる?そんな人。
すごくないですか。
工事が好きだって言って、
発行がすごいって言って、
日本の発行文化を、
このイタリアの食にちょっと、
オリジナルでアレンジして、
入れていきたいって言って、
素晴らしいなって思いましたね。
そしてそれと同時に、
今自分がいる市場というのが、
すごく狭いなって思いました。
見てる世界がやっぱり狭いなって、
思いましたね。
まだまだ、まだまだ、
鬼工事やれることいっぱいあるなって、
すごい思いますね。
なんかどんどん人生が、
こうやって楽しくなってくるわけですよ。
本当に。
けどたった数年前は、
目の前のことで、
育児に仕事に必死だった、
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一人のお母さんだったんですよね。
けど今はやっぱり、
自分の人生を生きるようになって、
そして自分の人生を生きてみたら、
人の人生まで良くしたいと思って、
その次は子供の未来のために、
動けるようになって、
そうしていったら、
人生が本当にどんどん、
より発行しているというね。
楽しくてしょうがないわけですよ。
楽しんだもん勝ちですから、人生は。
だからさ、
本当に死ぬこと以外かすり傷って、
マジでそうだなって思っていて、
元気な体があれば、
何でも挑戦して、
できちゃうんですよね。
意外とみんな失敗を恐れてるけど、
失敗って本当に大したことなくって、
当時私20歳の時にビジネスをやった時に、
100万円借りたの。
で、今で思えばね、
100万かって数字なんだけど、
20歳の時の私からすると、
100万ってもうとてつもないお金だったわけですよ。
感覚的に言うと、
今の私がたぶん1000万借りるようなイメージですね。
たぶん感覚は一緒だと思う。
18年前の私が、
の100万円は、
私の今の1000万。
もう震えるぐらい、
1000万も借りるって。
1000万の借り入れ、
私は今後ね、
全然、
なんていうのかな、
ちょっと今自由を広げるためにね、
このぐらいの数字まで今見てるので、
ちょっと感覚があれなんですけど、
けどそのぐらいの気持ちで、
覚悟を決めて、
100万借りて、
震えてね。
けど結局、
借金も返せなくって、
利息で300万も借りて、
300万ぐらいになってしまったことがあったんですよ。
本当に返せなかったの。
本当につらかったの。
今じゃ、
もしかしたらたった300万かもしれないんだけど、
たった300万でも返せなくてつらくて、
自己破産したくなって、
300万だよ。
20歳の私はね。
お金の稼ぎ方もわかんなくって。
だから、
要は計画性なしですよね。
けどね、
計画なんて大事だよ、もちろん。
大きな事業をしていくには、
事業計画っていうのは大事なんだけども、
事業計画だけじゃないですからね。
勢いはマジで大事。
私その時の失敗談が、
めちゃくちゃ今に生きてて、
あの時20歳の時に、
お金、なけなしのお金で、
挑戦した自分に拍手したいぐらいなんですよね。
よくやったぞって。
今、過去の自分に変えれるんだったら、
もうハグしたいぐらい。
よくやったって。
どんどん挑戦しろって言いたい。
ね。
だからさ、みんなさ、
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自分の子供にどんな言葉かけますか?
自分の子供に。
なんかこれやりたいなって言ってる時に、
なんて言葉かけます?
挑戦してみなよって言いません?
挑戦してみなよって。
自分の子供には、
夢を叶えてほしいとか、
自分の人生を生きてほしいとか、
好きを見つけてほしいって。
みんな自分の子供には言うくせに、
自分には言えないんですよね。
私これめちゃくちゃ不思議だなと思っていて、
まずは自分なんですよね、やっぱり。
どれだけ子供に、
夢を叶えてほしいとか、
挑戦できる大人になってほしいとか、
押し付けたって、
親がその人生を生きてなければ、
見本にならないんですよね。
私やっぱりいつも、子供たちに、
子供たちから見て、
かっこいい母ちゃんでいたいなっていう風に、
これ勝手に思っていて、
母ちゃんずっと挑戦してるぞっていう。
母ちゃんずっと頑張ってるぞって。
母ちゃん人生めちゃくちゃ楽しんでるぞ。
だからあなたたちも、
きっと楽しめるよっていうところ。
やっぱりさ、
親の背中を見て育つって、
本当にそうだなって思っていて、
皆さんは逆にどんな人生でしたか?
親の背中を見て。
それが反面教師になることもあれば、
逆にいくこともあれば、
いろいろあるんだけども、
私、実際働き方で言えば、
もしかしたら反面教師だったかもしれない。
両親がやっぱりずっと働いていたから、
もっともっと子供たちの、
自分は親との時間が欲しかった。
寂しかったから、
自分はそうはなりたくない。
っていう反面教師の面もありけど、
親が商売してる姿ってめっちゃすごいなと思ってて、
誇りに思ってたんですよね。
かっこよかったんですよね。
なんかうちのお父さん料理人だぞっていう。
うちのお父さんのご飯おいしいんだぞとか。
うちの母さんのおにぎりめちゃくちゃおいしいからとか。
うちの母さんの接客完璧だぞみたいな。
だからずっとずっとやっぱりめちゃくちゃ近くで、
いいことも悪いことも見てきたんだけど、
今自分の役に立っているのはやっぱり、
親の挑戦し続けている背中。
目標に向かってがむしゃらになっている姿というのは、
私の今の生き方にめちゃくちゃつながってるなって、
すごく思いますね。
だからさ、もしかしたらいろんな人がいるから、
うちの家はそんなことなかったって思うかもしれないんだけど、
18:01
そこはね、来た人生だから変えることはできないので、
じゃあ次は子供にどんな背中見せたいかを考えて歩いていく。
そう。
そう思うと、やっぱりいろんな人と会ったりとか、
いろんな人と喋ったりとか、
お!イタチ!
目の前を猫なのか、多分イタチだね。
イタチが歩いてた。
私もね、今日そう言ってイタリアの方と会えることで、
会ったことでめちゃくちゃまた世界が広がったんですよね。
イタリアにもこんな発酵が好きなシェフがいるんだとか、
イタリア料理が美味しいんだとか。
だから、いろんな刺激になって、
だから環境もすごい大事だし、
自分がエネルギッシュに動いていれば、
周りが絶対なってきます。
そういう風に。
自分の今の周りの5人っていうのは、
自分の平均値なんですよ。
今皆さんの周り5人はどんな方々ですか?
私はやっぱりね、今の周り5人って傾斜なんです、みんな。
だから自分のこの平均値になってくるので、
そこの環境を変えていくっていうのはすごい大事ですね。
自分もそこに行ける、絶対に。
はい、ということで、そろそろ20分も喋ってるわ。
よく私もこんなエネルギーありますよね。
朝出て、そこから目行きに、
コジコのハルちゃんと通訳のルカを迎えに行って、
中津川まで運転して、
ワークショップやって、運転して帰ってきて、
実家の店行って、
みんなご飯食べてるけど、私は働くみたいな感じで。
いやー、まあけどね、動けちゃうわけなんで。
でも私は思う。
もちろんね、この年齢とともに、
多分体力っていうのはもちろん劣ってきてるのかもしれないけど、
私がここまでエネルギーあってパワフルなのって、
間違いなく麹なんですよね。
間違いなく発酵食なんですよ。
これはね、間違いないと思います、本当に。
なんでね、皆さん聴覚していきましょう。
そして私、花粉が割と大丈夫。
私ね、春の花粉そんななんですよね。
稲の方が結構反応出やすくって。
ね。
そして中津川の方はね、まだ寒いからかね、
あんまり花粉が飛んでない気がするな。
はい、なんでね、今日は特にテーマはないっす。
ね、きっとこれを聞いてくれてる、
21:00
私を好きでいてくださっている方々へ、
愛の近況報告でした。
はい、では皆さん、
まだ週末じゃないか?
金曜日?来週金曜日?
明日金曜日だね、まだだね。
はい、良き週末じゃないね。
はい、では皆さん、今日も一日お疲れ様でした。
最後まで聞いてくださりありがとうございました。
紀藤あずさでした。
21:30

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