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セラピストの鬼軍曹、ジムサヤームの藤原です。
今回は、28歳から10年 店舗経営をして学んだこと②のお話をしていきたいと思います。
この音声を再生してくださっている方、アプリで聞いてくださっている方は、
アプリの左下あたりに、再生速度を変えるボタンを押してもらったら、再生速度を変えるので、1.2倍とかで聞いてもらうとちょうどいいかなと思います。
はい、今回ね、早速タイトル回収いきます。
28歳から10年店舗経営をして学んだこと②は、
適材適所。これ今もめっちゃ大事にしてて、
1つ目もとりあえずやってみるやったし、2つ目は今回は適材適所。
なんかね、ありきたりな言葉なんですけど、
そんなね、なんかすげーことよりも私は基本的なことが大事だと思ってます。
技術も同じ考え方です。
これはね、特に店舗型のサロンをされている方とかは、
多分もう店舗型のオーナーさんはきっとね、適材適所の配置とか、
自分の得手不得手をよくわかって経営されている方が多いと思うんですけど、
私が今回伝えたい相手は誰かっていうと、
サロンの開業準備されている方。
もしくはサロンの開業がしたくてセラピストになりたい方。
あとは個人サロンをやっている方ですね。
要はまだ今現在人を雇っている状態にはないんだけれども、
セラピスト起業をしている方、したい方ですね。
自営業だから、適材適所って関係なさそうに聞こえるかもしれないんですけど、
めっちゃ関係あります。
この適材適所っていう考え方が自分にない場合はどうなるのかっていうと、
全てのことを自分でやらなければいけない。
自分でサロンをするからには何でもできるようにならなければいけないっていう、
ある種の固定観念というか呪縛というか、自分自身への足枷ですね。
これがある人がすっごい多いんですよ。
とはいえ、私はもともとそのタイプやし、
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めっちゃ苦手なこと以外は何でも自分でできるタイプなんですけど、
諦めも肝心なんですね。
これから経営していく方、今も経営されている方もそうなんですけど、
自分の、あなたの持てる時間というリソース、
もしくは脳のキャパとか実際に動けることっていうリソースをめっちゃ大事にしてほしいんですよ。
今持てるリソースをどこに割くのか。
これは本当に私じゃないとあかんことなのかっていうのを考えてほしいんですね。
でも、だからといって同時に自分の能力を高めることもせず、
人にばっかり頼ってお金をばっかり使ってても、
それはそれでって思う部分もあるんで、
お願いやからどっちが極端にはならんといてほしいなって思ってます。
最近って言葉の字面通りに受け取る人っていうのがちょっと多いなって感じてて、
それは年代関係なくです。
0か100か、ありかなしか、みたいな、
善か悪か、みたいな、
そういう受け取り方をした方が多分楽やと思うんですよね。
じゃないと振り幅があったら、
どの振り幅がちょうどいいか、どの割合がちょうどいいかってわからないわけですよね。
その正解がわからないことへの不安ゆえに、
0-100思考になっている方って多いんですよ。
0-100思考はあんまり幸せになりにくいので、
できたら、白黒やとしたら、
白か黒かじゃなくてグレーがあるんです。
そのグレーも濃度があるんです。
でも、白が4割、黒が6割のグレーが正しいのかっていうと、
それはその人によったりシチュエーションによったりするからわからないんですね。
多分そのわからない状態、
塩梅がわからない状態って、
多分居心地悪いと思うんですよね、0-100の方って。
それは、私が関わった0-100思考の方を分析すると、
ほとんどの方が間違えるのが怖いって思ってます。
もっと言うと、正解しかやりたくない。
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正解だけが欲しい。
間違ったら怖い。
間違ったら責められる。
間違ったら失敗されるっていう根底の脅迫観念によって、
曖昧なことっていうのが許さない方が多いんですね。
普通に生きていく分だったらそれでいいと思うんですけど、
サロンを経営していく。
自分の足で事業を成り立たせていくっていうことを考えた時には、
あまり0-100、白黒にこだわらない方が長く走りやすいと私は思います。
で、ちょっと話を戻しますね。
だからといって、適材適所するってどういうことかっていうと、
自分の適正をちゃんと見定めることがまず大事なんですよね。
これもね、やっぱりね、
直接私に今後会いに来てくださる方は、
あなたがどういうところが優れていて、
あなたが気づいてないあなたの才能、
あなたが気づいてないあなたが苦手なこと、
人にお願いする方が楽なこと、
もしくは自分でやっちゃった方が、
あなたの場合はいいよねっていうところがどこにあるのかっていうのを、
私はものすごく分析が得意です。
だから、いずれ気になる方は会いに来てくださったら、
そういうのをお伝えできる機会あるかと思うんですけど、
ここではね、こういう人はこう、みたいな、そういうことも言えないわけですよ。
私は全ての方、こうやって発信する場合は、
抽象的な概念として話すけど、
個人個人と話すときは全部個別次第だと思って話すので、
こういう人はこうですよっていうのは対面ではあんまり言わないです。
あなたの場合は、あなたの性質の場合は、みたいな感じで、
あなたのこれまでの経験を生かすってなると、
みたいな感じでお話をしていくスタイルなので、
またね、直接会うときとこういう配信っていうのは、
お伝えできることが変わっていきます。
私めっちゃ尻滅裂なんでね、ごめんなさい。これはもう直さない。
このね、スタンドFM、こうやって尻滅裂に喋っていくっていうのも、
セオリーとしてはあんまりあり得る方じゃないんですよね。
どういうことか。
大体は、例えばYouTubeとかそうですけど、
ちゃんとシリーズ化されているとか、
あらかじめ構成を考えてから作っていくとか、
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キャッチーな、要するに人の心をつかみやすい言葉を言うとかっていう風に、
ある程度計算して作られていくものが多いと思うんですけど、
私がなぜこの一人喋りフリースタイル配信っていうのを音声だけでやっているのかっていうと、
こうじゃないと続けられないからなんですよ。
これが適材適所的考え方なんですけど、
YouTubeをするってなったら、サムネも考えなきゃいけないし、
人の目を引くタイトルにしないといけないしとかっていうことをつい考えちゃうんですよね。
YouTubeっていう世界がなんとなくそうだからって思っちゃう。
そうなると自由に喋れない。
諦めたことを喋れない。
計画しても計画外のことを喋っちゃう。
なんの嫌やなと思って、こうやってYouTubeではない、
ある意味常識っていうものが確立されてないスタンドFMですね。
スタンドFMってこうだよね。
ラジオ配信ってこうだよねって皆さん思ってないと思うんですよ。
そういう固定概念ができるペースまで音声配信が短いじゃないから。
だからやってるって感じなんですよね。
サロン経営の話に戻しますね。
自己分析の話になったらもっと話長くなる。
一回サロン経営の話にバーンと戻します。
適材適所、しかもスタッフを雇わない、自分一人でやる個人サロンで、
なぜ適材適所の考え方がいるかですね。
それはホームページ、インスタグラム、サロンのレイアウト、
印刷物のデザイン、メニュー表のデザイン、
いろんなことをやらなきゃいけないわけですよね。
もちろん自分でできたら最高です。もう言うことない。
でも実際どうですか。
実際、手術いっぱいしなきゃいけないとか、
インスタグラムの発信しなきゃいけないとか、
発信のための写真も撮りに行かなきゃいけないし、文章も書かなきゃいけないし、
動画も編集しなきゃいけないし、ああ忙しいってなりますよね。
でもだからといって、よくDMが来るSNS運用代行の
あんなうさんこさいとこにお金払うのはもっとよくない。
じゃあそれって適材適所じゃないじゃんって思うかもしれないんですけど、
基本的には自分で頑張るっていうスタイルは持ってていいと思うんですけど、
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でもほんの一部だけ誰かに頼ると
加速するなっていうところがどこなのかを
ちょっと考えてみてほしいんですね。
メニュー表は本当に自分が作らなきゃいけないのか、
キャッチコピーは本当に自分が作らなきゃいけないのか、
動画、写真は本当に自分が撮らなきゃいけないのか、
みたいな感じで、今現状しょうがなく自分でやってること
皆さんたくさんあると思うんですよ。
そのどれかちょっとだけでも、もし誰かが担ってくれたら
私他のこともっとできるんちゃう?って考えを育ててほしいんですね。
じゃあ私がこれまでのサロン経営で
それをどういうふうに人にお任せしてたか
思いつく順で話していきますね。
まず、ポスティング。
これって私じゃないとダメな理由ないんですね。
もちろんその地域のことを知るために実際に歩いてみるとか、
この地域ってお金持ちの家が多いなとかね。
そういうのを知っていくのも大事だから、
自分で商売やってるエリアの地域をちゃんと歩く、感じるっていうのは大事なんですけど、
だからといって自分でやることにこだわってたら、
1ヶ月で負けるチラシの量変わりますよね。
だったら誰かに頼んで、
ポスティングを人にやってもらうことで、
よりたくさんのお家に自分のチラシを見てもらうっていうのをやるといいです。
織り込みでもいいですよ。
ラクスルとかがポスティングも一緒に受け取ってくれたりもするみたいですから、
ポスティングを頼めるお知り合いがいなかったり、
信用できるポスティング会社がないとかやったら、
ラクスルで印刷からポスティングまで一括でお願いするのもありだと思います。
私がちょっと背中を押して独立したとある方は、
そうしたみたいです。
最初のスタートの時に、
ちょっと忘れたんですけど、
ちょっとお金をかけて、
ラクスルで印刷からポスティングまで全部お金払ってやってもらったっておっしゃってました。
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そしてそのチラシから集客があったそうです。
他だとね、私が人にお金払ってやってもらってたことは、
サロンの清掃ですね。
これは毎日ではないんですけど、
もちろん自分でも掃除してましたよ。
でも忙しくてここいつもメールにできないんだよねみたいなことってあるでしょう。
例えばエアコンの掃除とか、
めっちゃ細かいところの掃除とか、
ちょっと電話が鳴ったらとか来客があったら困るような場所の掃除とか、
そういうのを、これは信用できる人に限るんですけど、
そういうのをお店の鍵の場所を教えておいて、
私がいない時間帯にやってもらうっていうのもやってもらってました。
こういうことをするのって、ポスティングもそうなんですけど、
お掃除とか洗濯物畳んでもらうとかって、
セラピストさんじゃなくていいんですよね。
これは店舗勤務してた方だったら分かると思うんですけど、
基本的にセラピストがいろんなことをやらなきゃいけなかったじゃないですか。
掃除だけ別会社が入ってくるとかないじゃないですか。
セラピストが掃除もするし、
セラピストが店の前で客引きもするし、
セラピストが予約管理もするし、
それは店舗型だと頭数が多いので当然なんですけど、
でも個人で、自分一人でやる場合って、
もちろんあなたのエテ増えてもあるし、時間的なリソースもあるし、
全部やってられないんですよね。
誰かを雇ったら、その雇った人が予約の間にやってくれるかもしれないけど、
例えば業務委託やったらそれは強制できないしね。
あくまでもお願いBSやったりするし、
みたいな感じでやりづらいわけですよ、要は。
時給払うわけじゃない給与形態、報酬形態で掃除とか、DMの書き物とか、
そういうのをやらせるっていうのは私は好きじゃなかったんで、
そういうセラピストにしかできないことって結局は施術、接客じゃないですか。
セラピストじゃなくてもできることっていうのは、
セラピスト以外の職業の人にたくさん外注をしてました。
それがサロンの清掃、不在時の清掃もだし、
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私の施術中にやってもらえることもやってもらってました。
例えば、空いてる部屋でお客様宛ての年賀状とか、お誕生日DMの宛名を書いてもらうとか、
もっと言うと送る相手の選別ですね。
こういうルールで選別してくださいっていうのをあらかじめ伝えて、
お客様を送る送付先の選別をやってもらうんですね。
これも別にセラピストにしかできない仕事じゃないんですよ。
ドクターX見てた人だったらわかると思うんですけど、
ドクターXのダイモン・ミチコは、医師免許がないことを一切やりませんって言ってましたよね。
ちょっとあの概念を持ってきてもらって、
私じゃないとできないことと、
これ私じゃなくても、要領を教えたら誰にでもできるんじゃない?ってこと。
それらはね、ごめんなさい今席してました。
自分じゃないとできないことと、自分じゃなくてもできるんじゃねってことを考えながらね、
普段のサロンワーク準備とかをやってもらうといいんじゃないかなと思います。
あとはね、私が外注してたこと、さっきまで結構言ったかなと思うんですけど、
あとあったかな?
そんだけかな?
いっぱいあるみたいな言い方したけど。
要はお客様が来られてから帰られるまでの、
自分が担当するお客様へのこと以外って結構外注できるんですよ。
あとあるよね。
私ね、すっごくデザインとか苦手なんですよ。
これはお店に来てもらった人にしか分からないんですけど、
メニュー表とか店内のいろんな掲示物とかは、
全部作ってもらってたんですよ。
オシャレに可愛く見やすく。
これはポップとかが分かりやすいですね。
ポップとか皆さん、店舗勤務だったら書いたこととかデザインしたことあるかもしれないんですけど、
私の場合はですね、本当にデザインするとか、可愛く書くっていうのが本当に苦手なんですよ。
もう本当にダセーってなる。自分でもあーってなる。
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この下手くそな私が1時間かけて何回も書き直して、しかもぐったりしてやっとできた1枚は、
得意な人が5分でできることかもしれないんですよ。
じゃあその得意な人に30分分のお金を払って、
30分でできるだけたくさんのポップを作ってもらって、
これ1時間でもいいですよ。2時間でもいい。
要は他人にお金を払って、自分が何時間かけても納得いかへん作品っていうのを得意な人にやってもらったら、
私はぐったりしながら書いたしょうもない1枚。そして時間もかかった。
たった1枚仕上げるのに時間も気力も体力も全て奪われ、しかもクオリティ低い。
ぐったりした状態だから、1枚できたけど回復のために一旦昼寝しようとかそういうことにもなってくるわけなんですけどね。
1枚のためにそんなにリソース使うって無駄なんですよ。めちゃくちゃ無駄。
だったら、私が得意な文章を書くとか、こうやって配信するとか、そっちを頑張る方がいいわけですよ。
1日24時間、みんな同じです。その中で自分がやりやすいこと、自分だからできることをやるために、
しんどいことは人にお願いしていく。
これで聞いてると、その頼める人がいたら苦労しないんですけど、頼める人が藤原さんはいたからでしょう。
思うかもしれないんですけど、ここから聞いてください。ちょっと今日長くなるかも。
まず、最初からそういう人がいたわけではないです。
誰かが善意で、デザイン困ってる?手伝ったのか?って言ってくれたわけでもないし、
誰かが善意で、自分が何も困ってると言わず、自分が何も助けてって言わず、
誰かの善意で相手が自動的に私に向かってきたわけじゃないんですよ。
セラピストって結構受け身な人が多いから、困ってるってことを困ってるって言わんと、
文字文字してる人多いんですよね。
それでもいいと思いますよ。そのままでいいなら。
でも、ちょっと誰かに、これちょっと困ってんねんな、どうしたらいいと思う?みたいな感じで、
白旗ピロピロ振りながら甘えるっていうのをやってみたら、結構世界変わります。
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私の場合は、それこそね、あんまり困ってた時、何に困ってたか、デザインですね。
キャンペーンがあるたびに、キャンペーンの画像どうしようとか、画像作る前はそれこそ店内のトップですね。
ブラックボードの看板とか、店内でのお知らせのラミネート、ポップですね。
あれが億劫で億劫でキャンペーンやりたくないって思ってたぐらいなんですよ。
こういう方結構いると思うんですよね。
何かやりたいことがあっても、それを叶えるために必要なことが億劫すぎて、結局やりたいことができない。
私の場合だったら、毎月キャンペーンで色々内容を変えてキャンペーンしたいけど、毎月キャンペーンの内容を変えるってことは、
店内のポップもいるし、お店の外のブラックボードの看板もいるし、
現代だったらそれが画像ですね。画像のデザイン。もしくは動画。
それできひんから毎月キャンペーンするのやーめよっていう消極的な選択になるわけですよ。
やりたいことの途中にトラップがあるんですよね。
わかりますよ。私もほんまにそうやから。今後もきっとそうです。
誰かが都合よくその時に救世主のように現れて、助けたのかーって言ってくれるわけないんですよ。
だって周りの人はあなたが困ってるってわからへんから。
周りの人はきっとあなたのことを自分一人で頑張ってる器用な人だと思ってるから。
そしてもっと言うと、周りの人はあなたのことを自分以外にも助けてくれる人がきっといるだろう人なんですよ。
誰かから見たあなたは。そう見られるんですよ。
そう見られてるから、相手の意思で自分に寄ってきて、
困ってることない?私にできることあったらやるよってなかなか言ってもらえないです。
あなたも言わないでしょ、他人に。
頼まれたら応じるけど困ってるかどうかわからん人に困ってる?助けようか?って言わないですよね。
だから相手も言わないんですよ。
じゃあどうしたらいいか。
誰かに、身近な誰かでもいいですよ。
近所の人とか同級生とか、前の職場の知り合いとかね。
誰でもいいから、それこそXとかインスタグラムでもいいです。
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デザイン系が得意な人ちょっとお手伝いしてくれませんか?時給払います。みたいな感じで。
デザインの仕事をお願いしたいですって言うと、プロもセミプロもわーっと集まっちゃうから。
デザイン得意な人、絵を描くのが好きな人、軽く簡単な副業をやりたい人、イラストを描ける人、ちょっとだけお手伝いしてくれませんか?みたいな感じで。
ものすごく低いハードルでお知らせをしてみたり、もしくは心当たりがある人に直接連絡してみる。
そうしたらね、私でいいんやったら、簡単なやつやったらやるよって言ってくれる人が出てきます。
その人にお願いをしながらちょっとずつレベルを上げてもらえばいいんですよ。
私はそうやって強力な裏方さんができました。
もともとポップを作る能力がもともとあるんじゃない。
でも何かを絵を描いたりとか、差し絵を作ったりとか、メニュー表を可愛く見せるように考えることが好きな人っていうのがどっかにおるんですよ。
もちろんその人はそんなことを言葉に出してないかもしれない。
でも、例えば学生時代に、これ時代によるかもなんですけど、授業中にお手紙のやり取りしてた時に、いつも絵うまかったあの子とかいるでしょ。
そういう子に聞いてみるんですよ。
これ本当にゼロから1を作る作業なんですけど、もちろんもし何かできる人がおって、その人がスキル伸ばしたいから協力するよって言ってくれる人がいればいいけど、いない場合はゼロから1をあなたが生み出すんですよ。
指導するわけじゃないけど、助けてもらうからこそ、助けてくれるその人にもスキルを上げてもらう。
ちょっとこの話はまた別でしようかな。
でも、適材適所ってところに話を戻すと、自分がどうしてもやるのがしんどいことをいくつかは自分ができた方がいいですよ。
ホームページ作るのが苦手、パソコンやるのが苦手、経理やるのが苦手、デザインが苦手、動画作るのが苦手、全部苦手苦手言うとったらお金かかってしゃーない。
お金かけるかお金かけんと低空飛行のままおるかどっちかです。
だから自分が頑張る、頑張ってみるっていうのはある程度必要です。
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ある程度ってどのくらい?じゃないですよ。ある程度っていうのは自分がやってみて考えることです。
でもどう考えてもこれは私がやり続けたところで上手くならんなとか、私これやってる暇あったらインスタ1個投稿できるぞ、もったいなくない?って思うようなことは他人に頼んでみるっていう新たな視点を持ってほしいです。
そしてその他人っていうのはセラピストにしかできないことなのか、セラピストじゃなくてもできることなのかっていうのも考えてみてください。
テンポの清掃、洗濯、畳むみたいなのは一般的にはセラピストが勤務中にやることですよね。
でも私は別にこれ誰でもできるんじゃねえって思ったんで、例えば妊娠しててセラピストができない状態の同業者の知り合いとか、
そういう方に来てもらって、体力が大丈夫な時間だけ、1時間とか2時間だけ作業やってもらって帰ってもらうっていうのもやってもらってましたね。
交通費全額出して、時給出してです。
そうすると例えばセラピストにやってもらうと、セラピストは大体部合級だから、部合級やし、来た日にやってもらうっていうついで感でできるんですけど、
そうやって私が今言ったみたいに、掃除のためだけに人に来てもらう、洗濯畳んでもらうって、
その分その人売上げあげないんだから自分の売上げから出ちゃうやん、その人の経費マイナスやんって思うかもしれないですけど、
その人に作業をやってもらえるからこそ、自分はもっと施術とか接客とか発信に集中できるんですよ。
わかりやすく言うと、人に掃除をやってもらえることによって、動画1個作れるとか動画でなくても画像1個作れる、文章を書ける。
そしたらその画像とか文章とかSNSが集客の活動になるから、お客様と出会える確率が上がるわけですね。
それでお客様が1人でも2人でも増えたら、その人にバイトさんに払った数千円なんかすぐ手にできますよね。
そういうふうに考えて適材適所を作ってもらうと加速します。
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現状維持でいいんだったらそのままで大丈夫かもしれないです。
でも、もし加速させたいのであれば、あなたにしかできないことと、あなたじゃなくてもできることっていうのをちょっと考えてみてください。
今考えても1個くらいは出てくると思います。
自宅サロンだからできないっていう人は、誰かに足を運んでもらうことだけがバイトさんのお仕事じゃないので、
オンラインで遠隔でやってもらえることってなんかあるかなって考えるのもいいかもしれないですね。
はい。もう30分。33分喋ってた。15分くらいにしようと思ってたのに。
できるだけ喋り始めは10分か15分で聞けるようなライトに聞けるものにしようって思うんですけど、毎回こうなりますね。
ということで、今回は28歳から10年店舗経営で学んだことその2をお話ししました。
前回のやつも聞いていただきたいし、ぜひ過去のやつも聞いてください。ありがとうございました。さよなら。