鈴木友和の、One Time Talk!
ダマーン!鈴木友和です。今回も聞いていただいてありがとうございます。 One Time Talkseason2 第21回目を迎えております。
今回も聞いていただいて本当にありがとうございます。今回初めて聞いてくださった方もありがとうございます。
横浜から発信しているシンガーソングライター鈴木友和のちょっとした小話をしている番組でございます。
自分の活動の紹介をしたり、曲の紹介をしたり、テーマに沿ったお話をしておりまして、心温まるようなそんなお話ができればと思ってお話をしておりますので、
お時間があったらぜひ最後まで聞いてお付き合いいただけたら嬉しいなと、こんな風に思っておりますので、よろしくお願い致します。
ライブのMCのようなですね、寝る前に緩く、テーマは緩く熱く、
緩く熱く、寝る前に煮えたぎるような、リラックスしたまま煮えたぎるようなそんなお話をしておりますので、よろしくお願いします。
今回のテーマはですね、誰もわかってくれないと思う時というテーマでございます。
誰もわかってくれないと思うその時についてお話したいと思いますが、その前にですね、まあ恒例の雑談をしたいと思うのですけど、
この間面白いニュースというか、YouTubeで流れてきて見てて面白いなと思ったんですけど、
マイケルジャクソン、声が高いというか、マイケルだよみたいな感じのイメージじゃないですか。
その仲良しの監督、スパイクリーという監督さんがですね、
普段マイケルは声を高いキーが多いから、普段から喉を大切にするために、クロちゃんみたいな感じで喋るようにしていたらしいんですよ。
で、監督のところにマイケルが電話をかけて、マイケルですって言ったらガチャって切るらしいんですよ。
で、そしたらもう一回かかってきて、マイケルですって切る。そしたらまた切っちゃうんですよ。ガチャって。
そしたらもう一回かかってきて、このすげえめっちゃバリトンボイスで、マイケルだよてめえ、切るんじゃねえよみたいな感じになって、
生の本当の声、本当のマイケルの声が出てきてるみたいな感じで、実際マイケルジャックスの声結構低いらしいんですよ。
低いというか、割とそんなあんな感じじゃないらしくて。
で、あの撮影プロモーションビデオか何かの撮影中とかも、呼ばれたときにスパイク監督って言うから、
スパイク?スパイク?スパイク?わざと無視するのって。
スパイク?スパイク?
めっちゃドスの効いた声になるらしくて、それ面白くて、そういうのをやるとかって言ってて、
いう話が出てたんですけど、だからマイケルジャックソンも、まあその一説によって本当にその喉を大切にするために、
そういうのをやってたっていう側面もあると思うんですけど、やっぱりどこかマイケルジャックソンという
役を演じているというかね、マイケルがマイケルの役を演じていたんじゃないかなって思うんですよね。
世界的に大スーパースターですからね。
でも言われてみると自分たちも何かこう演じているというか、
スイッチみたいなのがなんかあると思いません?みんなそれぞれ。
例えば友達といる時の自分と、会社とか行った時に会社でいる時の自分って同じ自分なのに違うじゃないですか。
なんか、演じてるっていうかなんだろうね、スイッチを切り替え。
家族だったら、女性の方だったら、お母さんの時はお母さんのスイッチが、
子供といる時はお母さんのスイッチが入ってたりとかね。
で、そのまたママ友達みたいにいる時はまた別のスイッチがあったりとか、
今度学生時代から友達の時はまた別のスイッチが入ったりとかしてて、
いろいろこう演じるっていうのかね、なんだろうね、
スイッチを切り替えてるじゃないですか、それぞれその時の。
でもなんかこれも、
あの、昔からあるらしくて心理学者の、
ユングっていう心理学者がいたんですけど、その心理学者が提唱している、
ペルソナとシャドウっていうやつですね。ちょっと難しい話には特にしないんですけど、
ペルソナっていうのが社会的に必要とされている側面っていうのかな。
だから会社の会社であの時の自分と、
でも本当の自分じゃなかったりするじゃないですか、その会社のそのなんか社会的にこうなんか、
社会的にこう出すその、存在を認識されている時の自分で、
で、それを分かって自分もそういうふうにするじゃないですか。
例えばその仕事関係の人に、
おーっす、おーっす、とか言ってやれないじゃないですか。
おはようございます、お世話になっております、みたいな感じになっているじゃないですか。
だからさ、そういう自分は、自分だけど、こう、なんか社会的になんかこう、
存在的な感じののが、ペルソナって言います。
だけどその中で、自分自身っていうのか、本当の自分自身みたいな感じのを、シャドウって呼んでて、
で、このペルソナとシャドウの差が大きいと、非常に苦痛を伴う時があるというように言われてるんですね。
まあ要するに言ってしまえば、作った、こう、作った自分と本当の自分っていうところのギャップ?
それが上手くさ、なんかこう、自分の中で調節できればいいんですけど、
なかなか調節できないと、まあそれがすごい非常にストレスになって、
まあ会社行く時にも、なんかその、そこのスイッチをなかなかもう入れんの大変だし、
なかなか入んないのも、もう買ったり投げようみたいなストレスになったりとかっていう部分だとは思うんですよね。
そういうこう、ね、まあ本当の自分で会社なんかいられないとは思うんですけど、
まあ求められて役割を演じるペルソナとそれを抑え込むシャドウというような言われ方をしてるんですけどね。
まああんまりこれがひどいと二重人格者なんていうふうになったりするかもしれないですけど、
まあそこでですね、そのままちょっと今回のテーマに突入しようかなとは思うんですけど、
まあ誰もわかってくれないと思う時っていうような時っていうのは、
まあそういうですね、人はそれぞれいろんなスイッチがあって、
そのスイッチ切り替えてる、いたりもしてると思うんですけど、
例えば、えっと会社に行って会社のスイッチ入れました。
仕事を頑張りました。
なかなかね、覚えられない仕事を、でも一生懸命自分なりで勉強してね、いい仕事を覚えてやりました。
ね。
でもなんか、できたって、よしこれやった、できたぞって言ったら、
割と会社だと、なんかできて当たり前じゃないですか、
できて当たり前とかだって、でもできてない時に、
なんでできてないんだ、ちゃんとやれとかって怒られたりとかして、
ああ、すみませんみたいな。
結局一生懸命頑張ったのにそこは褒めてくれないのに、
なんかダメな時だけ言われるのかよ、くそーみたいな。
あとは家事とかね、家事をやっててもですね、
洗濯とかやってても家族誰も褒めてくれない、
褒めてくれないっていうか、一生懸命やってるのに、
なんかこう綺麗にね、洗濯も実はね、洗剤とかも気にしてね、
臭くならないようにたくさん入れてね、こだわりも実は持ったりとかして、
やってるんだけど、なんか、まだ洗濯、まだなまだできないのよ、
とか言われたり、まだどこにあるの洗濯、
たたんでないのまだないって言われたりとかして、
意外に分かってもらえないとか、
ね、あとは作品を作るような人だと、作品一生懸命作って、
作品作ってこう発表してるのに、
なんか、いまいちだね、まあしょうがないですよ、
まあそれはしょうがないですよ、作品作りっていうのはもうしょうがないんだけど、
でもこう、一人よがりの作品だねとか言われたりとかするわけですよ、
私なんか歌を作って、歌を作って発表して、
一生懸命作るって楽しいけど、楽しいけど割とこう大変だったりもするんですよね、
で、なんか一生懸命頑張って作った作品が、
ああ届かないとか思ったりすると、
分かってもらえないって結構きついぜ多いっていうような時っていうのはありますよね、確かに。
で、このワンタイムトークなんかもですけどね、
喋って、まあ一人ごとなんですよ嘘に言ってしまえば、
マイクに向かって一人喋ってるわけなんで、
でもその聞いてくださる方は、
きっと言えるんだって思ってね、喋ってるんですけど、
まあだからでも、なかなかね、分かってもらえないっていうのは結構つらいところはですね、
頑張ってね、こう人って褒められたいじゃないですか、
やっぱ褒めてもらってね、
チョキも言ってるよね偉いよねとかって言ってもらったりしたいものなんですけど、
なかなかそれをね言ってもらえなかったりするとね、
その頑張りがね、こう報われてないような気がしてね、
チクショーっていうような、まあ時はあるとは思いますけどもですね、
まあそういう時は、なんか自分だけ空回りしてるように感じちゃうとかね、
自分だけ頑張っているようにしてしまうとは思うんですけど、
他人っていうのはね、なかなかその人のチャンネルを気にしてまでですね、
構ってられる余裕もないわけですね、他人自体もですね。
まあそういう仕方のないことだと思うんですけど、
自分ではね、ちゃんと意味あると思ってやってることですけど、
他人から見ても意味のないように見えるというのはよくあることだと思うんですけど、
まあ一つね、ここで言いたいことは、
理解されてないっていうことがイコール、間違ってることじゃないって言うんですか、
その…
なんだろうな、自分がやってることが届いてないけど、
それは間違ったことをやってるわけじゃないっていうことは、
ちょっと感じてほしいなと思うんですけど、
確かに自分のやってることがなかなか届かなかったりとかね、
人に評価されなかったりとか、分かってもらえなかったりとかさ、
すると不安になりますよね。
自分の考えが間違えてるのかなとかね、
自分でやってることって間違えてるのかなとかっていうふうには思うと思うんですけど、
そういうことじゃないと思います。
仕事、例えば家事で言ったら、
すごい大変ですよね、掃除機とかって、
掃除機かけて、洗濯機回して、洗濯干して、
洗濯乾いて、洗濯畳んでとかって、
気づいたらめっちゃ尺取ってる、めちゃめちゃ時間経ったりするじゃないですか、
家にやってない人よりも分かんないんですよ、それ。
俺もそうだったんですよ、あんまりそういうのをやってなかった頃って、
全然分かってなかったんですよ、大変さっていう、その洗濯。
大学の時に寮で、寮入って、先輩の服とかも全部洗濯するようになったんですよ、洗濯。
で、それまでは、やっぱ母ちゃんが作れてたんで、洗濯で、
自分の服脱いで洗濯機入れるだけですよ、毎日、高校生ぐらいの時でも。
そしたら、綺麗に畳んだ状態で、部屋に置いてるわけですよ。
それが当たり前だと思ってたんですよ、ガキの頃は、高校生の頃。
そういうもんだと思ってたんですけど、実際その大学入って、先輩の服を、
ジェステ、洗濯してるで、とか言われて、
西部だったんですけど、洗濯するわけですね。
西部だからまだ野球部とかと違って、ユニフォームとかじゃなかったから、
まだ普通の日常の服だけだとか、あとジャージぐらいだったんで、まだよかったんですけど。
洗濯機は、昔ね、大学の寮二層式だったんですよ、二層式。
だから自動で乾くまで行ってないんですよ、ある程度のとこ行って、
脱水のとこに移動しないと、いつまでもびっちょびちょのままだったりするんですよ。
だから何分か経ったら、洗濯のダイヤルですよ、昔は。
ジレッとダイヤル回して、洗濯回し終わったら、脱水のほうにジャッと移動して、
また脱水も5分ぐらいかけるわけですね。
そういう風に終わって、洗濯も終わって、そしたら干すわけですよね。
干して、干したら、乾いたら、綺麗に畳んで、先輩の布団の上にシュッて置くまでが仕事だったんですけど、
めっちゃ時間かかる。こんなに時間かかるの、洗濯って。
掃除機とか、めっちゃ時間かかる。掃除ってこんなに時間かかるんだ、みたいな感じのね。
料理とかもそうだと思うんですけど、作られた皆さんよく分かると思うんですけど、
仕込み、仕込んで、焼いて、煮て、油で揚げて、盛り付けて、めっちゃ時間かかるじゃないですか。
一瞬で食い終わるんですよ、食い終わるの。めっちゃ一瞬。
その食い終わるために、すげー時間かかってるとかね。
で、食器洗うのもすごい時間かかったりとかやってて、なかなかの仕事量だと思いますよ、家事ってね。
だけど、何でしょうね、たぶんありがとうの一言でもいいと思うんですけどね、
ありがとうの一言が家族から無かった時にですね、このガンマリンはどこに行ってしまうの、みたいな。
確かにそれはすごくよく分かりますね。
会社の仕事でいうならね、一生勉強して、わーって仕事を覚えると勉強して、
こうやってやって、この間ここ失敗したから、わーってやって、
また違う事例が起こって、ちょっとそれ経験してないなと思って失敗して、
怒られてすいません。
でも勉強してたんですけど、勉強してないけど失敗してんじゃないかって言ったら、
あの勉強してた時間とかはどこに行ってこういうの報われないの、これみたいな。
っていうのがね、本当に辛いなっていうのは大変よく分かります、僕は分かります。
僕は分かりますよ、ワンタイムトークで聞いてください、もう俺皆さんが頑張ってるの、すごく分かります。
会社に誰にも迎えられなくて勉強して、もう拍手、自分に拍手。
家事もね、家族の方にありがとうって言ってもらえない、分かります、俺。
助けたい、すげーこと一生懸命やってますよ。
拍手、本当に偉い、だからこそ家庭の秩序は保たれてるわけです。
会社でもそういう頑張りが実はですね、この日本を支えてると思います。
実はですね、その日本を支えてると思います。
今は気づかないとは思いますけど、その一生懸命してる人の仕事をしてる姿とか、勉強してるっていう熱量がですね、
作品を作ってる人、皆さんもそうです。作品が人に届かない、届かないですか?
それはじゃあ、その作品はダメな作品ですか?そんなことはありませんよ。
作品として生まれた作品っていうのにダメなものはない、素晴らしいものだと思います。
はい、ちょっと脱線したんですけど。