鈴木友和の One Time Talk!
どうもー、鈴木友和です。今回も聞いていただいてありがとうございます。 One Time Talkseason2の第19回目でございます。いつも聞いていただいて本当にありがとうございます。
今回初めて聞いてくださった方もありがとうございます。横浜から発信しているシンガーソングライター鈴木友和のちょっとした小話をしている番組でございます。
活動の紹介したり、曲の紹介、自分の曲を紹介したりですね。 あとは日常に巻き起こる出来事をお話ししたりですね。テーマに沿ったお話を行っておりまして、心温まるような、眠る前に聞いていただきたいような、ライブのMCのような感じですね。
話をさせていただいておりまして、その何か胸の中にポッと光るものが残ってもらうような話を行っておりますので、
お時間があったら聞いていただけたら、最後までぜひお付き合いいただけたら嬉しいなと、こんな風に思っておりますので、よろしくお願いいたします。
さて今回のテーマはですね、夢を叶える人が持っている習慣といったようなテーマでちょっとお話をしたいなと思うんですけど、
ちょっとその前にですね、ちょっと恒例の雑談と言いますか、その前に少しお話をしたいなと思うんですけど、
あのー、蝉っているじゃないですか。夏の風物詩の蝉って、不思議だなーっていつも思ってたんですよ。
不思議な生態をしているなーって。この世には、この地球上のこの世には、不思議なものがたくさんあるじゃないですか。
不思議な生物というか、不思議な生態をした生物っていうんですかね。
で、それを意外に紐解いていくというか、見ていくと、研究している人がたくさんいて、その研究している人のおかげでその生態を知ることができるんですけど、
なかなかね、面白いというか。で、とかく大人になっていくと、人間生活、人間についていろいろ詳しくはなってはくるじゃないですか。
そんな中で、なんで詳しくなってくると反面、人間ってみんな同じや、一緒やみたいなところがちょっとわかってくる中で、
その中でこの人間じゃないものっていうんですか、人間じゃない生物っていうのは、なんでそんな生態をしているんだろうなというのがね、不思議にならないんですけど、
面白いですね。ちょっとね、調べてみたところでお話したいと思うんですけど、
まずセミの一生は、交尾を終えたメスが木の枝に卵を埋め付けることから始まります。
一匹のメスが産む卵の数は種類によって異なりますが、一箇所につき10個程度です。
何度も場所を変えながら産卵を繰り返すため、一匹のメスが産む卵の総数は300から800個にもなります。
産卵の時期は夏の終わり頃で、産み付けられた卵はそのまま木の中で冬を越すことになります。
翌年の梅雨時期になると、湿度と温度の条件が整い、いよいよ卵から幼虫が生まれてきます。
だからまずは木に卵を何個も埋め付けるそうです。
冬を越冬を木の中でするということはそうです。木で越冬して、梅雨時期になったら幼虫になります。
卵から生まれた幼虫はすぐに地面に落ちて土の中へ潜っていきます。
地中での生活は種類や環境によっても異なりますが、日本のセミの場合、
アブラゼミやミンミンゼミでは3年から5年、幼虫期間が短いツクツクポウシでは1年から2年ほどとされています。
かつて7年間地中で過ごすとも言われていましたが、日本産のセミで7年を超える地中生活が確認された例は現在の研究では確認されていません。
海外ではソスゼミという種類のセミがいるそうで、18年とか15年とか長い間土の中にいるようなセミがいるそうです。
それもちゃんと理由があるそうなんですけどね。
セミはもともと2億年ほど前に誕生したらしいんですが、
その間に氷河期があって寒い時期を乗り越えるためにどうしても長い間土にいるのが必要だったそうなんですね、ソスゼミというのはね。
日本にはいないみたいですけどね。
幼虫は土の中で木の根を見つけると興奮と呼ばれる針のような口を突き刺し、
重液を吸ってゆっくり成長しながら脱皮を繰り返して体を大きくしていきます。
長い地中生活を終えるといよいよ地上へ出る準備が整います。
ということでそのアブラゼミなどでは3年から5年間の間土の中にいて木の根っこの栄養分を吸いながら生きていると言うそうですね。
長い地中生活を終えたセミの幼虫は夏の夕方から夜にかけて地上へ出てきます。
地上へ出た幼虫は木の幹や草の茎など登りやすい場所を足場に浮かを始め、やがて体の中から新しい青虫がゆっくりと現れるのです。
ということでございましてですね、 浮かを終えた青虫となったセミですがすぐに鳴き始めるわけではありません。
体が完全に固まり内臓の機能が整うまで数日間かかります。
青虫としてのセミの寿命は2週間から3週間ですよ。
3年から5年土の中にいて2週間から3週間生きるためだけ出てくるということです。
この時点ですごいですよね、ロマンがありますね。
この期間は子孫を残すための大切な時間です。 オスは鳴き声でメスを引き寄せ、出会ったメスと交尾し、メスは再び産卵を行います。
こうしてセミの命は次の世代へ受け継がれていきます。 ということでございます。
で、面白いなと思ったんですけど、セミはなぜ鳴くの?
セミの鳴くのはオスだけだそうです。
オスのセミだけが鳴く。 セミの鳴き声を響かせているのは実はオスだけです。
メスは鳴くための期間を持っていないため声を出すことはできません。 オスが鳴く最大の目的は、メスに自分の存在を知らせ、求愛するためです。
セミの生中は短い命の中でできるだけ早くメスと出会い、子孫を残すことが最大の使命となります。
そのためオスは力強く大きな声で鳴き、メスにアピールするのです。
メスは鳴き声の大きさやリズム、響きなどを聞き分けてパートナーとなるオスを選びます。
油ゼミのようなメスは、油ゼミのメスは油ゼミの鳴き声にだけ反応し、ミンミンゼミの鳴き声には反応しないように、メスはセミの異なる種類の鳴き声に反応しませんという言い方でございます。
油ゼミの鳴き声が分かれているのは、ちゃんと種類を間違えないようにというメカニズムになっているのです。
メスは夏の耳に鳴いているのは、2週間か3週間の間にできるだけ交尾を行って、子孫を残すために2週間鳴いているのです。
その2週間か3週間鳴く期間が、われわれ人間にとっての夏の風物詩となっているという、なんとも夏を感じるわけですよ。
セミたちは、2週間か3週間が残されたリミットの間の中で、子孫を残すために1週間、一生懸命生きているわけです。
とてもロマンがありますね。
そして、セミがミンミンと言う感覚自体も実は日本人特有らしいんですよ。
面白いですよね。
海外では、ハズっているドリルの音みたいな感じで聞こえないらしくて、ミンミンという言葉で表現することがないそうなんですよ。
そこもまたロマンがありますよね。
日本人特有そうなんです。
その話もまたそのうちにできればと思うんですけど。
そのようにしてですね、セミの方が3年から5年間かけて、舞台に下積みをして、ステージに上がっているのが輝くのは一瞬だけです。
ミンミンという泣き声は、自分の命を知らせて、自分の存在を知らせて、次の世代へ繋げるための命の叫びと言えるものではないかと思うんですね。
夏場になったらですね、みなさんセミの声に耳を傾けてみてですね、ああ、あいつ頑張ってるなあ、あいつらも大変なんだなあ、よし頑張るか。
そんな気持ちになれればですね、またセミに対しても違うんじゃないかなと思って。
意外になんとなくね、噂では聞いていたじゃないですか。
7年間土の中にいて1週間だけ生きるっていう、ちょっとそうではないらしいんですよ。
7年間で1週間で7日間っていうのはさらにドラマチックにしようとしている感じだったんですけど、実際は3年から5年で2、3週間。
外的に襲われなかったりして運が良ければ1ヶ月近くは生きるそうなんですけど、それでも夏の間、夏と3ヶ月ぐらいある中では夏いっぱいは生きられないというものになっているんですけど、
そこでね、精一杯自分の泣き声で自分の存在を高らかにやって、僕はここにいるよ!っていう風にやっているというなんともロマンがあるなと思ったので。
そんなお話をしましたが皆さんいかが思われますでしょうか。
そういう違う生物にスポット当ててみてもそこから見えてくるものもあるんじゃないかなと思って今回お話させていただきました。
さてじゃあちょっと長くなりました。今回のテーマにいきましょうか。
今回の夢を叶える人が持っている習慣ということでございますが、夢を叶えるというようなことを言いますが、その中身、話の中身としては目標を叶える人が持っている習慣の方にはちょっとなりますね。
夢って言うとピンキリで、小さい頃に見ていた夢、夢っていうのと目標、大人になってくるとその辺の線引きが自分にとって曖昧になってくるというところではあるんですけど。
まあちょっとそんな話でございますね。
それはですね今回話すのは成功の方程式の話を別にするわけじゃないですね。今回の方は。
成功するためには目標を叶えるためには夢を叶えるためには必ずこれをやってください。まずは1、朝4時半に起きるとか、そういう話をするわけじゃないですね。
特に私が成功者という立場からお話をするわけではないので、そういう話ではないということを最初に言っておきましょうね。
今までですね、ワンタイムトークでは250回足す19回ということでは269回お話をしてきておりますが、
それは私自身が目標とか夢とか目標とかを向かって進んでいくところでのお話なわけですね。
今日は実際に日常で何をすればいいのかというような話をしたいなと思うんですけど。
目標を叶える人っていうのは最初から強い意志がある人とかね、強い人ってそういう人いるでしょうけどそんな人ばっかりじゃないというふうに思うんですね。
失敗もするしね、迷いもするし、気分が上がらない時だってありますよ。人間だもん。
でもその完全に止まらない、その手を止めなかったというところに共通点があるんじゃないかなと思いまして。
その習慣としては小さくても毎日続ける。夢とか目標に向かって何かをする時間をほんの少しでも作っているということが大事だということですね。
例えば10分間だけやってみるとか、1ページだけ本を読むとかですね、今日1曲だけ練習するとか、腕立てを1回だけやってみるとか。
1ページだけ勉強するとかですね、何か1つだけ進むとかですね。
そんな感じで、今日はこれだけやらねばならぬとかね、そういうものではなくて、今日も5分でもやったぞ、やった、今日もやった、という積み重ね。
それが大事なんじゃないかなと思います。
あとはですね、できなかった日を責めない。
絶対に毎日やるんだとかって言って、毎日やるって決めたものがあるとするじゃないですか。
毎日ダイエットのために断食、昼飯を絶対抜きますみたいな。
でもさすがに腹が減ってきて、いやーちょっと昼飯食べちゃったってなった時に、なんてもう食べちゃった、負けた、もう負けた、自分はもうダメだ、ダメ人間だ、ああ、ってなるのではなくてですね。
できない日があっても、またその次の日にまた戻ればいいんじゃないかなって思いまして、無理にですね、無理にしても無理しない方がいい。
無理にして自分がやろうと思ったことを遂行しちゃうと、それができなかった時に、ダメだっていう、自分はダメなんだみたいな感じで思っちゃうんです。
そんな思うくらいだったら、本当にダメだった日があっても、そんな日もあるからいいじゃん。
じゃあまた明日から始めればいいじゃんっていうぐらいの感じで、それで一歩を本当にちっちゃくする。
その一歩を本当に一日これだけやれば、それって脳に対してもいいらしいんですよね。
自分との約束っていうんですか、これをせねばならぬと思っている場合っていうのは、それを達成しなかった時にできなかった。
できなかったって思う気持ちが自分との約束を果たせなかったっていう風になっていって、それがだんだんとダメだなーっていう風になってくるらしいんですよ。
だけど本当にちっちゃいハードルをめちゃめちゃ下げて、これをやった、今日これをやった、自分に拍手とかやっていくと、自分との約束を果たしたって脳が感じるらしいんですよ。
脳との約束を果たすっていうことがとても大事らしいんですよ、脳にとっては。
だからそのハードルは低くして、そこで自分でOKとしてあげるっていうんですか、今日はギターを触ったのでOKですみたいな。
それでいいそうなんですよね。
あとはですね次の人と比べる時間っていうのはですね、減らすっていうんですか、ラックスっていうね。
目標とか夢をかけていると、自分と同じような時期に始めた人がもうあんなになってる。
私たちにライバルっていうのがいて、ライバルと切磋琢磨しながらライバルに負けないように、自分の実力以上のことをやったり、自分のキャパ以外のことをやって自分を高めていくっていうことも大事ですよ。
そういう成長の仕方っていうのはあると思うし、そうじゃなきゃダメだって言ってる人もたくさんいると思います。
自分もそう言われてきました、そういうふうに。
ただ、ただですね、それをやったことはあります、自分も。
でもね、長続きしないんですよ、それ。かなりきついです。
確かに成長しますよ、その短い期間で思いっきりブーストがかかったみたいにグエーンってその時期の成長っていうのは凄まじいものがあるんですけど、やっぱきついし、
すごいきついし、それは長続きするものではないんですよ、実はそれ。もう嫌になっちゃう。燃え尽き症候群になってやめちゃうんですよ、いつか、絶対に。
ライバルとの争いも、一時期はいいかもしれないですけど、
ほら、ビートルズで言ったらジョンとポールが切磋琢磨しながら曲作りあってって言ってて、でもそれ一生やってないですよ。
ビートルズはあの期間だけですよ、結局は。
確かに解散して、お互いソロになっても意識はしていて、そういった場合だとは思いますけど、
なんかバチバチになってやってて、高めあってみたいな感じのっていうのは無いと思うし、
身体が持たないです、普通は。
それより勧めないのは人と比べないということですね。
人と比べるときついだけです、本当に。意味ないです。
人と比べて、自分ダメだ、もっとやらなきゃとかってやってるのは、長い経験上意味がないですね。
特にYouTubeとかってやって、やり始めて思ったんですけど、再生回数とかって全然いかなかったりするんですよ。
それを見てると、回数がすごいって言ってる人見ると、再生回数言ってる人すげえ人で、
回数言ってない自分っていうのは、もうダメだ。
もう俺なんか無価値だ。ゴミだ。
そういう感情が出てきたりするんですけど、別に人は人でしょみたいな。
自分は自分ですよって思うとですね、これがまた不思議と。
気にしないとですね、気にしないと気にしないでどうなんだっていうところあるかもしれないですけど、
でも俺は人と比べるのは本当にナンセンスだと思ってるので、自分自身と比べるなら自分自身と比べた方がいいですね。
昨日の自分より頑張ったかどうかとかね、そういうところで比べた方が精神の健全的なものにはあると思います。
あとは、例えば目標とかっていうのを、俺はこうしたいですっていう、公言するのもいいことだと思いますね。
夢を、俺はこういう目標があるんだよ。
格闘家の人とかに言いますよね。
3ラウンドでKOしてやるよ。
有言実行じゃないけどね。
言葉をすると、自分の中でもやらなきゃっていうのも、人に言った手前やらなきゃっていうモチベーションの高さも出てきたりするので。
あと次の段階はですね、完成を待たずに出してみるっていうのも大事だっていうことになるんですね。
もう発表するのに、もっと上手くなったら発表しなきゃいけないとか、
もうちょっと準備してから発表しなきゃいけないとかね。
もうちょっといい歌ができたら出そうとか。
ずっとそうだったんですよ。
それいつまででも出せない。いつまでも出せないんですよ。
いつまで出してないと一回言われたのは、やってないと一緒ですよって。
発信してないっていうのは、活動してないのと同じですよっていうことをファンに言われたことがあるんですね。
すいません、本当に。
すいませんって思いましたけど、もっと完璧にならないと出していけないって思ってた時があるんですけど。
完璧ってじゃあいつ?どうなったら完璧なんですか?
完璧になって出したらそれはいいものなんですか?
完璧に出したら皆さんすごい喜んでくれるものなんですか?っていう答えがないですよね、はっきり言って。
自分の中でそうしたいと思って出すならいいですけど。
でもこういうふうにちょっと出していって、そこからわかること。
今YouTubeで曲を出してみて思ったんですけど、
出してみて反応を見てわかることっていうのが情報量がものすごいスチュームが多くて、
そうなったらこうやって改善しようっていうのが出てきて、
そしたら今度こうしようっていうのが次々出てきて、
やっぱりちょっとずつでもいいから出していくっていうのはすごい大事だなと思ったのが感じましたね。
そういうふうに完璧なものを出すんじゃなくて、
完璧じゃなくても出してみて、
そこから反応とか意見とかもらって改善して次の改善していったほうが、
成功というかうまくいくのを知るのが早いって言うんですか?
こうやってもいいんじゃないっていう情報のエビデンスを得れるって言うんですか?
そっちのほうが早いなっていうようなことは大変よくわかりましたですね。
だからまとめるとですね、小さく始めてそれを続けると。
で、できない日もあるけどそれを責めない。
次、人と比べない。
自分の目標を確認して声を出したり、人に喋ったりとかして確認して。
で、完璧じゃなくても出してみるっていうところのルーティンを続けるって言うんですか?
それを続けていくとどんどん先に進んでいって、結果的には夢を叶える、目標を叶えるってことに繋がるんじゃないかというふうに思いますね。
私くしも身内途中でございますので、何も偉そうなことを言える立場ではございません。
叶えた側からですね、こうなると叶いますよっていう話をしているわけではございませんので。
目標を叶える人っていうのは特別なことを毎日しているわけではないと。
普通のことをですね、ただただ黙々と地道にひたすら地味なことをやっているんじゃないかなと思います。