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#S1-26 ニュートラリティーを見つける旅:ゲスト 小島 加奈子さん <3/3>
2023-10-06 19:19

#S1-26 ニュートラリティーを見つける旅:ゲスト 小島 加奈子さん <3/3>

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なつかしい思い出話から、「Club おなかにてあて」のこれからのニュートラリティーが小さくゆれ始めました。さあ、あなたのニュートラリティーを探してみてください。

北海道由仁町在住の画家、小島加奈子さんをゲストにお迎えしてのポッドキャスト。同窓生4人の思い出話は尽きなく続きます。そして、このポッドキャストのこれからがどこに向かっていくのかを探り始めます。私たちがニュートラリティーを感じながら話すことが、リスナーのみなさんのゆれ動く何かにつながっていけばと思いながら。

▼ ゲスト

小島 加奈子(画家) https://twitter.com/canacocojima3

▼ パーソナリティー

佐藤 勝美 ( 徒手療法家・呼吸トレーナー/Office ONAKA TEATE 代表) ⁠⁠⁠⁠⁠https://twitter.com/onaka_teate⁠⁠⁠⁠⁠

島崎 弥佳子 ( ガラス作家)

高木 剛志 (Webデザイナー) ⁠⁠⁠⁠⁠https://twitter.com/nigorock⁠⁠⁠⁠⁠

Web絵本「おなかの中と外をつなぐもの」

(おはなし:佐藤 勝美 × 絵:小島 加奈子)

https://youtu.be/ZMhwD19wf9w?si=xf330GY1nPZgEdsz

▼ 音楽

夢和 ⁠⁠⁠⁠⁠https://yumekazu.jimdofree.com/⁠⁠⁠⁠⁠

オープニングテーマ 「CAT IN WONDER LAND」

エンディングテーマ 「WARM SNOW」

▼ みなさまからのおたより募集中です!

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「おなかからすこやかになるオンラインサロン/Club おなかにてあて」

⁠⁠⁠⁠⁠https://onaka-teate.jp/

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00:13
ただ、旅。でも、たかぎさんが今日、ちょっと静かですけど、旅についても。
旅について?
うん。しないもんね。
でもね、あれだよ。大学の学生の時ってね、車で一緒に乗ってね、あてなく行ったりとかしてた。
あー、友達と?
うん。例のT君と一緒にね、バンドとかも一緒にやってた。
旅してたのね。
彼と一緒に、結構、なんていうか、ブンって車で来て、ほってないんだよね。
そういうので走って行って、四国のほうに行ったりとかね。
愛知からね。
そう、愛知県からね。大学から愛知県から四国のほう行ったりとか、いろいろ行って。
四国ってなかなかだよ。
夜の空がすごいきれいだったりとか、そういうのは覚えてる。
だから、そういうのは、なんていうか、大学生ならではの自由さだなとか思いながら行ってて。
本当、みんなが話すほどのニュートラリティーまでのところは行ってないんだけど。
でも、なんかね、わかる?
なんかあるかなっていうところで行ったんだろうね。
何かを見つけたいっていうわけじゃないけど、なんかそういうふうな気持ちで行ったんだろうなって思うから。
なんかあれがすごくよかったなって、今考えてみると。
旅だね。
そんなんが宝物だよね。
そうね。
意外と何気ないことが宝物だよね、思い出がね。
50過ぎてくるとね。
思い出すことって、すっごかったことよりも、なんか本当に日常だったりちょっとしたことだよね。
やっぱり出かけるって大事だね。
でもなんか、今回のニュートラリティーの話とか出たときに、ニュートラリティーの状態って大事なんだろうなっていうのは思ったんだけど、
そういうのの状態にない人もいるわけ。
そうね、さっきね、勝美さんがね、おっしゃってたみたいにね。
どうしたらいいかってことで。
そうそう、それこそどうしたらいいのっていう。
どうしたらいいのって。
日常の中で。
03:00
聞けた、ここで。
どうしたらいいの聞けた。
どうしたらいいの。
どうしたらいいって思ったときに、やっぱりなんかアートとか面白いかなと思ったのね。
ああ、アート。
ニュートラリティーを失ってる人ってね、意外とね、分かってないことが多いの。
本当にバランスを失って片側に振り切ってる人っていうのは、自分で気づいてなかったりすることがあるので。
で、治療しててもそうなんだけど、そうした人に今こういった自律神経の状態だからこういうことしてみるといいですよとかって話をしても、はーっとかなったりすることが実は多いんだけど、
それよりはなんか、えっとね、理屈で言うよりは、よく何かをこう受け止めるときに快楽に訴えるか痛みに訴えるか。
すごい強い辛いような痛みとか辛い症状があれば、私とかは関わりやすいのね。
これ辛いよね。
これどうにかやらげられないかなっていう共同作業がそこで始まるんだけど、
それか、なんかアートでもいいし、何か楽しいことでもいいし、こういうことやってみたいよねっていうようなところで刺激を受けて何か感じ取ってみるっていうのも一つかなと思うので。
そんなところで、アーティストの皆さんとコラボしているのも面白いかなと。
そこがきっかけで健康とか暮らしのヒントを見つける人もいるんじゃないかなとすごく思ったりすることがある。
入り口としては何かいいかもしれないよね。
そのニュートラリティがバランスが崩れてるとかっていうのは分かんない状態なんだけど、
例えばまず絵を描いてみるとかっていうのをするうちに何かだんだんこう分かってくるというか感じてくるっていうのがあるかもしれないね。
あれはその没頭する時間?
かつみさんがさっきおっしゃってた、没頭する時間ってそういうのに役立ったりするんですかね。
そうだね。
ヨガ講師のじゅんこさんと話したときに出てるかな。
マインドフルネスとかね。
今、そこにあるものに集中してみる。
それの一つの、私が一番おすすめするのは呼吸に集中してみる。
よくさ、瞑想とか禅とかで頭を空っぽにするとかってなかなかできるもんじゃないのね。
で、今あるものに集中をするって、これってね、本当に最高の健康法だと思うんだけど、何でもいいんですよ。
例えばキッチンに立ってお皿をきれいにすることに集中をするとか、ガラス細工に集中するとか、絵を描くことに集中をするとか。
パソコン集中するとはまっちゃいそうだけどね。
そうですね。
06:01
何でもいいと思うんですよね。
それは一つの方法としては。
で、それがあんまり意識がうまくコントロールできない子どものうちのほうができたりすることが多かったんだけど、
ただただ夢中になって野山で遊ぶとか海で遊ぶとかってしてた時代のほうがよかったんだけど、
今の時代っていうのはやっぱり子どものときにいろんなストレスがかかりやすかったりとか、
残念ながら日本のその社会や教育だと、自分の感性より評価されるってことのほうが上回ってしまったりとかね。
スポーツをするにでも競技スポーツを学校に入って選択をして勝ち負けを競い合う世界が当たり前にスポーツを続けるとかっていうことが多い。
多いのかなって気がちょっとしてるんだけど、そういったのをちょっと変えてこいよって頑張ってる人たちもたくさん知ってるから、
これから少し変わってくるのかもしれないけどね。
遊びってだから一ついいなと思う。
遊び心でもいいし、英国でもいいし。
集中してるとき、うちの教室に来てくださってる生徒さんとかも、時間が早いって。
普段よりもここにその教室に来てるときの1日がもうあっという間って。
集中してるって。
それはもう本当に最高の褒め言葉っていうか、いい時間を過ごしてもらえたなって。
で、みんなまた明日から頑張りますみたいな感じで帰ってかれるから、
なんかそういう集中?没頭っていうか。
そういう時間をちょっと持つっていうのもいいですよね。
好きなことにね。
やっぱ環境も大きいんじゃないですか?
みかちゃんの教室の環境がいいから、それでまたその生徒さんもすごい気分よくね、やったりもできると思うし、
みかこ先生のさりげないね、乗せてくような指導でしょ?
私も1回なんか体験させてもらったときも。
懐かしい。
だからすごいそういう雰囲気がいいんだろうなって思いますよね。
いやもうただ、なんか集中すべきとこはどこかなって最近考えて、教室をしてく上で。
やっぱとにかくガラスを楽しむところに一点集中。
上手になってもらうのも大事だし、他の人と、それこそさっきの教育じゃないけど、追いつけ追い越せみたいな。
私の方が先に入会してたのに、後から入ってきた人の方がいいの作ってるみたいな。
どうしてもみんなそんな風なことをちょっとポロッと言ったりされることがあるんだけど、
09:05
もう人は全く関係ないですっていう。
もう関係ないんですよって。
もうとにかくいかに楽しくそれを作るかっていうのが最終的な作品に出るから。
いや素晴らしい。
でもとにかく楽しんだものがちな教室なんですよ。
みんなで綺麗ね、これ綺麗ねとか、かわいいねっていうのをひたすら言うっていう1日に集中してます。
褒め合うのね。
もうそこです。私が目指してるところは。
自分にも返ってくるんですよ。
いいものが。
自分も、じゃあこうにしようってまた作れるから。
おかげさまです。
失敗してもいいやっていう風にね、思わせてくれるような感じなんだよね。
三鷹さんの指導って。
失敗がね、なんかそうそう。
私がやっぱりいろいろ皆さんに施設なりにも教えできるのは、
やっぱり皆さんより失敗の数が多いからですよっていうことなんですよね。
こうやったらこうなってしまう、こうやったらこうなってしまう。
失敗をずっとしてきたから、できることってあるから。
失敗と思ってないけど。
だよね。失敗したほうが新しい表現が生まれてきますもんね。
そうですそうです。
もうだからそんな、もう何でもやれる範囲はやっていいですよって感じで。
失敗しますよそれみたいな。
でもやりたいんですって言うから、じゃあやってみてくださいって言って。
ほら失敗したでしょみたいなこともあるんですけど。
人気が出るのわかるわ。
楽しければ。
っていう感じですね。
じゃあニュートラルは集中するものも一つの手ですか?
そうですね。
じゃあ何でもいいから見つけたらいいですね。
集中しろって言われても、ないですっていう、
何に集中していいかわかりませんみたいな方もいると思うんですよ。
大げさなことじゃなくてもいいんだろうね。
もしね、そういう人がいたら相談してください。
そうですね。
本当に人ってさ、すごく本当に弱っちゃってる時もあるのね。
エネルギーがなくて。
そんな時にね、そんなの見つかりませんとか、
集中できませんっていうような状態の時もあるの。
会社の人も見てるから。
そんな時は無理をせずに、
そっと疲れてるとか、エネルギーが少し減ってるっていうような時も人ってあるから、
そんな時に一番手助けをできるのが治療科の仕事かなっていうようなところもあるんで。
12:01
最初の健康になって幸せになってっていうステップを踏んでいく、
最初の一段目をサポートするのが治療科の仕事なんだ。
そんな人たちもオンラインサロンのほうにぜひ無料登録でもして、
ちょっとね、参加型のオンラインサロンに今したいなと思ってるんですけど、
皆さんの声を拾い、このポッドキャストもね、
リスナーさんの声を聞けるようなものどんどんできたらいいなと思ってます。
ぜひ感想を聞かせてください。
ぜひ。
それとね、もう一つ思ってることは、
かなこさんとたかきくんに手伝ってもらって、
小さな小冊子を今ね、作りたいと思ってるんですよ。
デジタルもいいけどね、紙の本もちょっと作ってみたいかなと思ってた。
で、またお二人、もちろんみかこさんもね。
私なんかできるかな。
そんなのちょっと先になるかな、でも実現するのにね。
だけど、そうしたらなんか、たとえばね、
ポッドキャストのリスナーさんにプレゼントなんていうのもね、
いいかなってちょっとこう思ってたりするんですよ。
あとね、オンラインサロンに登録してくれた人とかにもね、配ったりとかね。
何かその出会いのきっかけになるような小冊子、
絵本のようなイメージのものができたら、
そんなところにかなこさんの絵をね、散りばめて、
さっき話してくれたウェブ絵本をね、
短いのを一緒に作らせてもらったんですけど、
そういったのをなんかいっぱいコラボさせてもらいたいなと思ってますので。
いいですか、かなこさん。
はい、もちろんです。
素敵です。
かなちゃんの絵はすごく合うと思う。
もう一つ。
はい、まだあるんですか。
北海道で会いましょう。
あ、そう。
北海道でポッドキャストやったら楽しいんじゃない?
ゆめかずさんも一緒にね。
ゆめかずさんの生ライブでもいいかもしれない。
いいですね。
ゆめかずさんとね、またみんなでお話しさせてもらったりとかね、
ライブなんて最高だよね。
ゆめかずさんね、しゃべりもすごく面白くてね、
ちょっと小話みたいな感じでね。
すごい素敵な方なんで、ぜひね、実現するといいですね。
音楽もそうですよね。
なんかやっぱ生とかで聞いたら、
何も考えてなくても涙が出たりとかする。
音楽の力もすごいですよね。
15:01
やっぱりデジタルで通して聞くのと、生で聞くのともね、
もう実感が違いますもんね。
そっか、なんかやりたいことがいっぱいですよ。
そうだ。
それもね、みなさんのおかげですよ。
ほんと、オンラインサロンスタートしたときなんかね、
なんか、とにかくやってみたいなって感じだったんだけど、
おかげさまで、なんとか1年ちょっと続けてきて、
なんかこんなのもできたら楽しいよね、ワクワクするよね、
っていうところまで気持ちがいくようになったので、
それはもう、絶対1人でやってたらそんな風にはならなかったしね。
ここにいるみんな、その他の人たち、梅風さんもね、含めて、
いろんな人がいろんなアイディアや表現を添えてくれて、
科学反応が起きて、
久しぶりに行ったね、科学反応。
来ましたね、久しぶりに。
で、おかげだと思うんですよ。
自分では見えなかったものがだんだん形になってきて、
いろんな人のニュートラリティが重なったときにはね、
びっくりするようなね、
キラキラしたようなものが生まれることもあるかなと思うと、楽しみになってきました。
楽しみ。
かなこさん、ありがとうね。
いえいえ、こちらこそ。なんかつたない。
なんかドキドキしながらポッドキャストに出ていたり。
ほんとドキドキド緊張ですよ、慣れてないしね。
ごめんなさいね、なんかあんまりしゃべりがまともじゃなくて。
いや、でもとにかくうれしかったですよ、私。
かなちゃんだと思って。
素敵な話が聞けた。
うん、なんかやっぱり素敵でした。
よかった、うれしかったです。
お呼びいただいてありがとうございました。
じゃあまたね、ニュートラリティ、わかったと言ってしまっていいのかどうか、どうだろう。
でもなんかそのニュートラリティって言葉を意識するようになるかもしれない。
わかんないなりに、あ、これニュートラリティなのかなとか、そういうのを感じながら暮らしていくと、
またね、なんかもののとらえ方とか、過ごし方とか、なんか変わっていくような気がするので、
ちょっとこれからね、今日の話を参考にしていきたいなっていうふうに思いました。
いい話でした。
すごくきれいにまとめていただいた。
その通り、それが言いたかった。
ほんとですよ。
18:00
でもなんかね、そうやって少しでもね、こう日常生活が、なんかこうちょっと、
そのニュートラリティを意識するとかそういうので、少しずつ少しずついい方向に変わっていったらいいですよね。
少しずつでもね。
そうだね。
はい、今回はちょっと同窓会的な匂いもする会でしたけど、楽しんでいただけたらよかったです。
また次回も楽しみに聞いてください。
それでは、ガラス作家の島崎美香子と、
ウェブデザイナーの高木つよしと、都市良報課の佐藤勝美と、
画家の小島かなこでした。
それではまた。
ありがとうございました。
また会いましょう。
みんなありがとうね。
またお話ししましょう。
19:19

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