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S3-37 子どものお口は社会で育む:ゲスト 歯科衛生士 赤井 綾美さん <前編>
2026-04-03 23:46

S3-37 子どものお口は社会で育む:ゲスト 歯科衛生士 赤井 綾美さん <前編>

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今回はお口の専門家、歯科衛生士で呼吸トレーナーでもある赤井綾美さんをゲストに迎えてお届けします。ただでさえ忙しい子育ての中、「仕上げはお母さん」と虫歯予防はお母さんの責任だと感じてしまっているお母さんのために、子どものお口をどうやって社会で育んでいけばいいのかをセッションしてみました。すきま時間に聴いてもらえたら嬉しいです。

◉ メンバーシップ-rooom 「声と 呼吸と 感情と」

◉ produced by Office ONAKA TEATE X https://x.com/onaka_teate

▼ Guest
赤井 綾美:口角美トレーナー・きほんの呼吸®︎呼吸トレーナーC™️
株式会社Office RENKA(https://office-renka.com/)代表取締役
お口のお悩み直ぐ相談!「お口の健康ステーションcomecome」では、お口のお悩み相談からセルフケアレッスン、お口の健康づくりオンライン講座などを提供しています。
◉ LINE公式アカウント https://line.me/R/ti/p/@453jamgl

▼ Host
西川 佳甫:ボイススキルコーチ・きほんの呼吸®︎呼吸トレーナーC™︎
Natural Voices( https://www.naturalvoices.net/ )代表

かつみ院長:徒手療法家・きほんの呼吸®︎呼吸トレーナーC™︎
自律神経と呼吸の治療院「おなかてあて」( https://naizotyosei.info/ )院長

▼ Music
夢和 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://yumekazu.jimdofree.com⁠⁠⁠
オープニングテーマ 「Spring Green Days〜あのころの ふたり」
エンディングテーマ 「薄明かりの中で」

Cover Art
小島 加奈子(画家) https://www.kojimakanako.com/

▼ Director
高木 剛志(Webデザイナー) 
X https://x.com/nigorock

感想

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サマリー

今回のエピソードでは、歯科衛生士であり呼吸トレーナーでもある赤井綾美さんをゲストに迎え、子どものお口の健康を社会全体で育むことの重要性について深く掘り下げました。赤井さんは、ご自身のワンオペ育児の経験から、「仕上げはお母さん」という言葉が母親たちに与える過度なプレッシャーを痛感。かつて歯科衛生士として「ママの責任」と伝えていたことを反省し、地域での歯科保健活動を25年以上前から開始した経緯を語りました。 特に、1980年代後半に広まった「仕上げはお母さん」という「歯磨き神話」に対し、虫歯予防は単なる歯磨きではなく、お口を育てることは社会全体の責任であると提唱。ホストの西川さんも、声の問題を抱える子どもたちのお口の状況に触れ、母親たちが正しい情報にアクセスしにくい現状を指摘しました。日本の歯科保健制度では1歳半検診まで公的な介入がないという課題がある中で、赤井さんは「口腔機能発達不全症」といった病名ができても行政の対応が追いついていない現状を憂慮しています。 こうした背景から、赤井さんは地域で気軽に専門家に相談できる場所として「お口の健康ステーションcomecome」の立ち上げを進めていることを発表しました。「カムカム」には「よく噛める」「気軽にきてね」「米(食文化)」「コミュニティ」といった多層的な意味が込められており、子どものお口の健康を社会全体で支える新たな取り組みとして期待されます。次回は、お口と声とお腹の深いつながりについてさらに掘り下げていく予定です。

ゲスト紹介と赤井綾美さんの印象
スピーカー 1
ジュアルボイスセッション クラブ ONAKA TEATE
この番組は、声と呼吸と感情をテーマに、 呼吸トレーナーの2人がホストしてお届けします。
声を体から育てるボイススキルコーチ 西川 佳甫と
スピーカー 2
自律神経と呼吸の治療員 ONAKA TEATEのかつみ院長です。
スピーカー 1
かつみさん、今日もよろしくお願いいたします。
スピーカー 2
はい、よろしくお願いします。
今回、前回の最後にご案内したんですけど、
ゲストの方が来てくださいます。
スピーカー 1
楽しみですね。
スピーカー 2
ね、前回も来てくれるんだか来てくれないんだかみたいな話で終わっちゃったんですけど、
っていうのはね、私もちょっとノリで頼んだところがあるんですよ、今回のゲストに。
スピーカー 1
ノリで。その時の勢いで。
スピーカー 2
そうなんですよね。
お名前だけ最初伝えとこうかな。
赤井あやみさんっておっしゃるんですけど、
佳甫さんも、私も共通な呼吸のコミュニティがあってですね、
そこでご一緒させていただいている。
まあご一緒させていただいているっていうか、私からするともうずいぶん長く呼吸のその
発信をしている方なので、
先輩って言ったらいいんですかね。
スピーカー 1
そうですね、先輩ですね。
スピーカー 2
なんですけど、
私がね、京都で一度お会いして、
しばらくぶりでオンライン上でね、2人でお話しする時間があったんですよ。
そのコミュニティの中のアイスブレイクタイムで、
1対1でお話を5分ぐらいするっていう風な流れがあって、
あ、あやみさん久しぶりにコミュニティに来てるなと思ったら、
ペアがランダムで組まれたら、あれ、あやみさんとっていう風な。
スピーカー 1
なんと。
スピーカー 2
私がね、なんと。
なんとなく話をしていただいてて、
そしたらね、
この後、あやみさんのいろいろなお話が展開するんだけど、
すごくシャープで、
なんて言ったらいいのかな。
スピーカー 2
キリッとビジネスを展開してきた方なのかなと思ってたんですけど。
もちろんそういう部分もお持ちなんですよ。
なんですけど、あれ、
あやみさんってこういう背景を持ってたんだっていう話を、
5分の短い間でちょっとお話ししてくださったんですよね。
なんか、もちろんいろんな背景、人は持ってるから、
もうみんなそういうのがあるんだろうなと思ったんだけど、
なんかね、あ、もっと話が聞いてみたいなっていう風な内容だったんですよ。
スピーカー 1
なるほど。
スピーカー 2
で、ノリで、ノリでというか。
すいませんね、かおさん。
私、直感でしか生きてないので。
スピーカー 1
なんとなく、なんとなくわかってます。
スピーカー 2
なんとなくがね、やっぱりその、
ああ、やっぱりそうだったんだと後でわかったりすることがあると思うので、
今日は3人でのセッションをすごく楽しみにしてます。
実はね、私よりかおさんの方が付き合いが長いので、
かおさんの方からお呼びいただいていいですか。
スピーカー 1
それではご登場いただきましょう。
赤井あやみさんです。どうぞ。
赤井さんの活動の原点と「仕上げはお母さん」のプレッシャー
スピーカー 1
こんにちは。こんばんは。
スピーカー 2
こんにちは。
本日はお招きいただきましてありがとうございます。
今ね、いろいろお話しいただきましたが、
株式会社オフィスレイン課代表取締役、赤井あやみと申します。
今日はよろしくお願いします。
はい、よろしくお願いします。
スピーカー 1
いや、赤井さんなんか久しぶりですね。なんかじっくり喋るの。
スピーカー 2
本当に久しぶりです。
スピーカー 1
ね、本当に。
いやいや、私はあの、呼吸のところから赤井さんのセミナーを知って、
で、赤井さんの大阪であったセミナーを受けに行って、
で、コロナの前、コロナ中?コロナ前ですよね。
スピーカー 2
ちょっと前ですね。
スピーカー 1
で、呼吸と航空のセットになったセミナーだったんですけど、
そこで初、初、あやみさんにお会いして、
いや、お口のことは今まで大事だなと思ってはいたんですけど、
あ、なんかやっぱりちょっと、もうちょっと知らないとダメだなって、
その時に思って、
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
で、それでコロナに突入した時に、自分の顔と声がなんかあれ?ちょっと出なくなってるし、
顔はなんかちょっとちょっとずつ落ちてきてるしみたいな、
そういう感じの時に、
その時にちょっと赤井さんのことを、あ、そうだ!って思い出して、
コロナ中に赤井さんに会いに行ったんですよね。
スピーカー 2
今となったらね、お忍びでしたけれども。
スピーカー 1
本当にね、非常事態宣言出て数ヶ月のことだったので、
いやいや、でもあれがあったので、
私今ずっと、なんかそのお口のことを声の中でやらせていただいてるなと思って、
もうあれは良かったなって、今もずっと思ってるんですけど、
そこからスタートで、私が学んで、赤井さんが開発された主義ですよね。
スピーカー 2
そうですね。
まあ、あの皆さん、赤井さんといえばもう広角美っていうイメージで、
言ってくださってると思うんですけど、
本当に、体の姿勢、呼吸、
しっかりそういうのが整ってこそ、
航空の中の姿勢、特に舌のポジションですね。
そこが正常化されて、本当に体も呼吸も、
心も整って、初めて美しいこの広心平座っていうかね、
広角美にありつくという、
弊社の目指すべきが、人の健康の形っていう風な、
そちらのイメージで、皆さん印象を持ってくださってるんだなと、
先ほどの勝美さんのお話で、すごくシャープに捉えていただいたんだっていう、
防災認識でさせていただきました。
スピーカー 1
本当です。私もそういうイメージですもん。やっぱり。
本当に、そういう技術を、
司会戦士という職業をずっと経ていらして、
経験に基づいた主義を確立されて、それを広めて、
スピーカー 1
ビジネスをスルスルっと、スルスルなんて絶対ないと思うんですけど、
スルスルスルスルっと進められてる、できる女性っていうイメージなので。
本当に。
スピーカー 2
とんでもない。
そんな、お口の専門家でいいですか?
そうですね。
お口の専門家ってことで、ご存知でない方もいらっしゃるかもしれないので、
お口の専門家の赤井彩美さんなんですけど、
さっき冒頭に話したんですけど、
私が引っかかったのは、すごくシャープでキリッと見えたお口の専門家の彩美さんに、
根っこの部分が、そこまで至るまでの根っこの部分があるなっていう風な話を聞いて、
そこをちょっと聞いてみたいな、もっと聞いてみたいなと思ったのと、
実はその話題が、
私がこのポッドキャストを含め、クラブおなか手当てっていう名前でスタートしだした、
先ほど加穂さんからもコロナの時なんて話があったんだけど、
その時にコロナでちょっと世の中が不安定になってた時に、
一番子育て中のママだったり、子育て成長途中の子どもたちのサポートをオンラインを使って、
でも、一番先にやらなきゃいけないなと思ってたところと、ちょっと重なるような話があったので、
そこを聞きたいなと思ったんです。
そうですね。会社立ち上げた時の趣旨っていうのが、
スピーカー 2
本当にお口のお悩みを抱えた方に直接何とかして差し上げたいという思いで、
サロン業を始めたんですけども、
もっと以前に盛ん上りますと、
歯科衛生師さんって、世間的には歯医者さんでお勤めになってるじゃないですか。
そうじゃなくて、歯科衛生師さんって保健師さんのように病気じゃない方ですね。
よりお口が健康にとか、そういった歯科保健指導っていう業務をすることができるんですね。
そういったものが、なかなか世間では出てないんですけども、
私は今28歳と30歳の娘がおりまして、
これ2人、本当に0歳、2歳、1歳、3歳ぐらいの時にですね、
フルで働いてたんですね、その頃は。
そして子供たちを夜の7時に何とか頑張って迎えに行って、
ちょっと夫の方が飲食店をしておりまして、
土曜日、日曜日はいない、平日の夜はいないっていう結構なワンオペですね。
自転車で子供をギリ迎えに行って帰ってくる。
そしてご飯も調理しないと泣いて、子供たちも泣くし、
それでも何とか食べさせて、もう一人でお風呂に入れて、
そしてなんか帳面も書かないといけないし、洗濯物もいっぱいあるし、
寝かせる前になんと仕上げはお母さんっていうね、
近寄せ師だから何とかですね、今日はこの程度でいいやとかね、
適当が過ごせたんですけど、
それでも私でも結構なプレッシャーになってたんですよね。
そんな折にですね、普通のお母さんたちどうしてるのかな、
みたいな気持ちから支援の団体とうまく出会ってですね、
そこで本当に地域にいらっしゃる親子、
ちょうどサークル活動っていうのが展開されてた時だったので、
そういう親子何組かに、本当はワンコインぐらいでいいよって言って、
お口の話とそういったお話を始めたっていうのが、
その歯科医院じゃない場ですね、地域歯科保健、公衆衛生っていうような分野で、
活動を始めたっていうのが、私の本当に根っこにあるんですね。
それともう一つ、この仕上げはお母さんで、
本当にこの歯科衛生士の仕事についてぶん殴られたというか、
歯科衛生士さんの目的って歯科疾患を予防することと、
航空衛生を向上するっていうのが第一義の目的なんですね。
なのに、それこそ若い頃ね、
ママたちにここをちゃんと磨いてあげてねって、
ていうことは、ここをあなたが磨かなかって虫歯になったら、
あなたの責任だよって言ってたんだなと思って。
あれは保健指導ではなくて、責任転嫁だったな。
私のプロとしての責任は放置して、
あなたが磨かなかったら、あなたのせいだよって言っちゃってたと思ってね。
それはちょっと偉いことをしてたなっていう反省から、
ママたちが子どもさんのお口を大事に思ってですね。
お口って本当に一生涯大切にしてほしいところですし、
そういった活動を始めたきっかけが、
本当に25年以上前になるんですけど、
そこから本当に歯科医院じゃないところで活動、
そしてお口を育てるっていうことも大切さみたいなところの活動を始めたっていう
エピソードがございます。
「歯磨き神話」の撤廃と子どものお口の健康を社会で育む
スピーカー 2
どうですか、加護さんもほら、同じように虹の母でございまして。
そうですね。
夜になると怖くなかったですか?
スピーカー 1
なんかもう目の前のものをこなすことが精一杯でしたね、本当に。
私も夜1人で2人を育てるみたいな状況だったので、
私はそのお口のことをそこまでその時に、
ちゃんと磨くっていうことを、お母さんは仕上げみたいなやつを、
どこまで深く思ってただろうって今話を聞きながら思ってたんですけど、
どこまでちゃんと仕上げしてあげられたんだろうとか、
確かにちっちゃい時は膝の上に乗せて上からこうやってやるっていうことは、
やったような記憶はあるんですけど、
それがいつの時に全て子供に任せ、
どうしてたんだろうって思うと、
今の娘のお口の責任は私にあるのかなとかちょっと思ったり。
スピーカー 2
そこがね、今のママは自分のお子さんのお口の責任は私と思ってるんですよ。
そして今回発信していきたいのは、
虫歯予防って歯磨きをすることじゃないんですね。
そしてこの仕上げはお母さんのフレーズを知ってるのは、
1980年後半にNHKのうんと一緒っていう番組で流れて、
どうですか?勝美さんも加穂さんも。
自分が仕上げ磨きってしてもらった経験ありますか?
ない。
ないでしょ。
スピーカー 1
ないです。
スピーカー 2
だから1980年後半にあのテレビが出てきてからの保険行動なんですよ。
なるほど。
なのでそれを聞いて私も、
しかいせいしになってるのでやってあげなければみたいに思ってるんですけども、
あれを仕上げ磨きをしなかったら、
虫歯はお母さんの責任だよっていうふうに、
世間はもうあの境に捉えていってですね。
全然ママの責任じゃないんですよ、虫歯なんていうのはね。
やはり歯磨きしないことが責任ではなくて、
きちんとお口を育てていくっていうふうなことはみんなの責任で、
仕上げ磨きイコール、
ママがその虫歯の責任を負うような風潮になってですね、
そこから毎晩みなさん苦しんでるんだろう、
その責任を背負っちゃってるんだろうなっていう、
それを私歯磨き神話って勝手に名前をつけてるんですけどね。
この神話は神話なので、歯磨き神話を撤廃していくっていうのも、
今後の私の活動の根っこにございまして、
やはり子どものお口の健康はやっぱり、
社会で担うものなのかなっていうふうに思ってますので。
スピーカー 1
そうですね、本当に。
私は声っていうところから小学生のお子さんとか、
あまり幼稚園児とか乳児の方はあまり接することがないんですけど、
小学生の子たちが声を出しに来てくれるときに、
鼻にかかった声とか、発音の問題とか、
ちょっと声が出づらいっていうのでお母さんが連れていらっしゃるんですけど、
プレーニングしててもやっぱりちょっと改善しにくい部分があって、
お口の中見せてっていうとめちゃめちゃ返答が大きい子とか、
めちゃめちゃ鼻使えてない子とか、
そういう子がやっぱり、私はたまたまかもしれないんですけど、
多くいらっしゃって。
でもお母さんとお話ししてても、
やっぱりお母さんも人を育てるっていうのは初めてじゃないですか。
スピーカー 1
私も含めて小さい頃から子どもを育てるなんて経験したことないのに、
いきなりお母さんになってプロのように人を育てなきゃいけないみたいな、
すごいプレッシャーだと思うんですけど、
そういう中で情報も正しい情報が何かわからず、
私はたまたま声でお口を見てますけど、
スピーカー 1
これを誰かがもうちょっとこういうところがあるからね、
もう少し一緒に見守っていこうねみたいなことを言ってくれる人がいたら、
すごい心強いのになあって、
その子たちを見て思います、最近。
スピーカー 2
そうですよね。
「お口の健康ステーションcomecome」の構想と日本の歯科保健制度の課題
スピーカー 2
そんなのもあって、
子育て中のママたちにそういったお話し会を始めて、
もう25年になるんです。
そしてその当時、
子育て支援をやり始めた方々がNPOを立ち上げて、
地域の子育て広場事業みたいな国からの施策の委託事業を受けてるんです。
最近そこに行ってね、
私たちいつまでこれするんでしょうか。
次世代が育ってないわよねみたいな話になってですね。
そのお口の話にしてもですね、
日本のこの今、
歯科保険制度の中では、
国が必ずやりなさいっていうのが、
一切反検診っていうのがあって、
歯並びがどうか、むし歯がどうか、
噛み合わせがどうかみたいなチェックをするんですけども、
一切犯になるまで公的な介入っていうのがないんですよ。
先進国ではやっぱり歯が生えたら、
とにかく介入するのが推奨されるっていうのが、
大体の先進国のパターンなんですけど、
これだけ今、お口補完になっている子たちがね、
もう3割以上いるっていうことで、
保険制度の中に、
航空機能発達不全症みたいな、
病名までできて取り組みなさいとは言ってるんですけど、
その一方で、行政としての検診事業みたいなものが、
一切歯までないっていうのが現状。
そんなこともあって、
行政でもできない。
歯医者さんに行くにはちょっとハードル高いけど、
日々のお口のケアの方法とか、
ちょっとしたお口の発達、
離乳食にも関わってきますし、
先ほど加藤さんが言った、
鼻が悪くて口開いちゃうとかいうのも含めて、
本当におじさんが気軽にお口の相談できるっていう、
スピーカー 2
専門家と出会える場所がないんですね。
そういうこともあって、
口角鼻の事業をある程度確立したんですけども、
本当に私の根っこになる、
皆さんの不安の思いっていうんですかね、
そういうのを解消できるような、
地域で気軽にお口のこと相談できる場所ですね。
それをちょっと名付けて、
お口の健康ステーションカムカムっていう場所ですね。
この春から立ち上げていきたいなっていうふうに、
思っておりまして、
ちょっとずつ今動いている状況にあります。
スピーカー 1
いいですね。
スピーカー 2
いいね。
スピーカー 1
いいなあ。
スピーカー 2
カムカム。
カムカム。いいでしょ。
いいね。言葉がいいね。
私最初、よく噛めるカムカムと、
みんな気軽に来てねーのカムカムって、
イメージで作ってたんですけど、
これちょっとちゃんぴーさんといろいろ変化して。
加藤さんそれは、
日本食の米米で、
米をしっかり噛むというか、
食文化を大事にするっていう意味合いもありますし、
地域のこのコミュニティっていうような、
そのカムもありますね、みたいな感じでね。
すごい。
私は2つしか思い浮かんでなかったのが。
ちゃんぴー深すぎるな。
4つを図表にして、
提案してくれて、
本当だ、すごいなね。
私も食育もね、
本当にお口育ての中で、
非常に重要な文化なと思ったので、
そんな感じで、
なんとなくイメージでつけたカムカムなんですけど、
もうなんか、
私の中ではすごくしみっておりまして、
皆さんにも広げていけたらなっていうふうに思っております。
次回予告とエンディング
スピーカー 1
覚えやすくていいですね。
スピーカー 2
そんな赤井さんの今を伺って、
もうちょっと、
その話を広げていくために、
もう1回ゲストに来ていただいて。
嬉しいですね。
赤井さんの、
赤井さん、あやみさんのね、
話を聞いて、
あと、
私たちまた違うじゃないですか。
切り口が、
カオさんは声だし、
私はお腹だし、
だけど実は、
お口とお腹と声は、
めちゃくちゃつながってるというか、
どっか根っこで深くつながってるっていう話をしませんか。
スピーカー 1
いいですね。
スピーカー 2
いいでしょ。
根っこを探る話をしましょう。
いいですね。
根っこ探し。
いいよね。
じゃあ今回はちょっとこのくらいにして、
もう1回ゲストに来ていただいて、
話を深くつなげてみようかなと思います。
はい。
スピーカー 1
それでは、
今日はこの辺で、
ナチュラルボイスセッション、
クラブお腹手当て、
呼吸トレーナーの2人がホストしてお届けいたしました、
ボイススキルコーチ西川加穂と、
スピーカー 2
自律神経と、
呼吸の治療員お腹手当ての勝美委員長と、
今日は呼吸トレーナー3人です。
スピーカー 1
そうだ、呼吸トレーナー3人でした。
スピーカー 2
3人でした、はい。
はい、ありがとうございました。
スピーカー 1
赤井あやみさんです。
スピーカー 2
株式会社オフィスレンガー赤井あやみでした。
はい、それでは次回も呼吸トレーナー3人、
お口と声とお腹の呼吸トレーナーでお届けしますので、
はい、お楽しみに。
スピーカー 1
お楽しみに。
スピーカー 2
バイバイ。
スピーカー 1
バイバイ。
23:46

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