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スピーカー 1
こんにちは。こんばんは。
スピーカー 2
こんにちは。
本日はお招きいただきましてありがとうございます。
今ね、いろいろお話しいただきましたが、
株式会社オフィスレイン課代表取締役、赤井あやみと申します。
今日はよろしくお願いします。
はい、よろしくお願いします。
スピーカー 1
いや、赤井さんなんか久しぶりですね。なんかじっくり喋るの。
スピーカー 2
本当に久しぶりです。
スピーカー 1
ね、本当に。
いやいや、私はあの、呼吸のところから赤井さんのセミナーを知って、
で、赤井さんの大阪であったセミナーを受けに行って、
で、コロナの前、コロナ中?コロナ前ですよね。
スピーカー 2
ちょっと前ですね。
スピーカー 1
で、呼吸と航空のセットになったセミナーだったんですけど、
そこで初、初、あやみさんにお会いして、
いや、お口のことは今まで大事だなと思ってはいたんですけど、
あ、なんかやっぱりちょっと、もうちょっと知らないとダメだなって、
その時に思って、
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
で、それでコロナに突入した時に、自分の顔と声がなんかあれ?ちょっと出なくなってるし、
顔はなんかちょっとちょっとずつ落ちてきてるしみたいな、
そういう感じの時に、
その時にちょっと赤井さんのことを、あ、そうだ!って思い出して、
コロナ中に赤井さんに会いに行ったんですよね。
スピーカー 2
今となったらね、お忍びでしたけれども。
スピーカー 1
本当にね、非常事態宣言出て数ヶ月のことだったので、
いやいや、でもあれがあったので、
私今ずっと、なんかそのお口のことを声の中でやらせていただいてるなと思って、
もうあれは良かったなって、今もずっと思ってるんですけど、
そこからスタートで、私が学んで、赤井さんが開発された主義ですよね。
スピーカー 2
そうですね。
まあ、あの皆さん、赤井さんといえばもう広角美っていうイメージで、
言ってくださってると思うんですけど、
本当に、体の姿勢、呼吸、
しっかりそういうのが整ってこそ、
航空の中の姿勢、特に舌のポジションですね。
そこが正常化されて、本当に体も呼吸も、
心も整って、初めて美しいこの広心平座っていうかね、
広角美にありつくという、
弊社の目指すべきが、人の健康の形っていう風な、
そちらのイメージで、皆さん印象を持ってくださってるんだなと、
先ほどの勝美さんのお話で、すごくシャープに捉えていただいたんだっていう、
防災認識でさせていただきました。
スピーカー 1
本当です。私もそういうイメージですもん。やっぱり。
本当に、そういう技術を、
司会戦士という職業をずっと経ていらして、
経験に基づいた主義を確立されて、それを広めて、
スピーカー 1
ビジネスをスルスルっと、スルスルなんて絶対ないと思うんですけど、
スルスルスルスルっと進められてる、できる女性っていうイメージなので。
本当に。
スピーカー 2
とんでもない。
そんな、お口の専門家でいいですか?
そうですね。
お口の専門家ってことで、ご存知でない方もいらっしゃるかもしれないので、
お口の専門家の赤井彩美さんなんですけど、
さっき冒頭に話したんですけど、
私が引っかかったのは、すごくシャープでキリッと見えたお口の専門家の彩美さんに、
根っこの部分が、そこまで至るまでの根っこの部分があるなっていう風な話を聞いて、
そこをちょっと聞いてみたいな、もっと聞いてみたいなと思ったのと、
実はその話題が、
私がこのポッドキャストを含め、クラブおなか手当てっていう名前でスタートしだした、
先ほど加穂さんからもコロナの時なんて話があったんだけど、
その時にコロナでちょっと世の中が不安定になってた時に、
一番子育て中のママだったり、子育て成長途中の子どもたちのサポートをオンラインを使って、
でも、一番先にやらなきゃいけないなと思ってたところと、ちょっと重なるような話があったので、
そこを聞きたいなと思ったんです。
そうですね。会社立ち上げた時の趣旨っていうのが、
スピーカー 2
本当にお口のお悩みを抱えた方に直接何とかして差し上げたいという思いで、
サロン業を始めたんですけども、
もっと以前に盛ん上りますと、
歯科衛生師さんって、世間的には歯医者さんでお勤めになってるじゃないですか。
そうじゃなくて、歯科衛生師さんって保健師さんのように病気じゃない方ですね。
よりお口が健康にとか、そういった歯科保健指導っていう業務をすることができるんですね。
そういったものが、なかなか世間では出てないんですけども、
私は今28歳と30歳の娘がおりまして、
これ2人、本当に0歳、2歳、1歳、3歳ぐらいの時にですね、
フルで働いてたんですね、その頃は。
そして子供たちを夜の7時に何とか頑張って迎えに行って、
ちょっと夫の方が飲食店をしておりまして、
土曜日、日曜日はいない、平日の夜はいないっていう結構なワンオペですね。
自転車で子供をギリ迎えに行って帰ってくる。
そしてご飯も調理しないと泣いて、子供たちも泣くし、
それでも何とか食べさせて、もう一人でお風呂に入れて、
そしてなんか帳面も書かないといけないし、洗濯物もいっぱいあるし、
寝かせる前になんと仕上げはお母さんっていうね、
近寄せ師だから何とかですね、今日はこの程度でいいやとかね、
適当が過ごせたんですけど、
それでも私でも結構なプレッシャーになってたんですよね。
そんな折にですね、普通のお母さんたちどうしてるのかな、
みたいな気持ちから支援の団体とうまく出会ってですね、
そこで本当に地域にいらっしゃる親子、
ちょうどサークル活動っていうのが展開されてた時だったので、
そういう親子何組かに、本当はワンコインぐらいでいいよって言って、
お口の話とそういったお話を始めたっていうのが、
その歯科医院じゃない場ですね、地域歯科保健、公衆衛生っていうような分野で、
活動を始めたっていうのが、私の本当に根っこにあるんですね。
それともう一つ、この仕上げはお母さんで、
本当にこの歯科衛生士の仕事についてぶん殴られたというか、
歯科衛生士さんの目的って歯科疾患を予防することと、
航空衛生を向上するっていうのが第一義の目的なんですね。
なのに、それこそ若い頃ね、
ママたちにここをちゃんと磨いてあげてねって、
ていうことは、ここをあなたが磨かなかって虫歯になったら、
あなたの責任だよって言ってたんだなと思って。
あれは保健指導ではなくて、責任転嫁だったな。
私のプロとしての責任は放置して、
あなたが磨かなかったら、あなたのせいだよって言っちゃってたと思ってね。
それはちょっと偉いことをしてたなっていう反省から、
ママたちが子どもさんのお口を大事に思ってですね。
お口って本当に一生涯大切にしてほしいところですし、
そういった活動を始めたきっかけが、
本当に25年以上前になるんですけど、
そこから本当に歯科医院じゃないところで活動、
そしてお口を育てるっていうことも大切さみたいなところの活動を始めたっていう
エピソードがございます。
スピーカー 2
どうですか、加護さんもほら、同じように虹の母でございまして。
そうですね。
夜になると怖くなかったですか?
スピーカー 1
なんかもう目の前のものをこなすことが精一杯でしたね、本当に。
私も夜1人で2人を育てるみたいな状況だったので、
私はそのお口のことをそこまでその時に、
ちゃんと磨くっていうことを、お母さんは仕上げみたいなやつを、
どこまで深く思ってただろうって今話を聞きながら思ってたんですけど、
どこまでちゃんと仕上げしてあげられたんだろうとか、
確かにちっちゃい時は膝の上に乗せて上からこうやってやるっていうことは、
やったような記憶はあるんですけど、
それがいつの時に全て子供に任せ、
どうしてたんだろうって思うと、
今の娘のお口の責任は私にあるのかなとかちょっと思ったり。
スピーカー 2
そこがね、今のママは自分のお子さんのお口の責任は私と思ってるんですよ。
そして今回発信していきたいのは、
虫歯予防って歯磨きをすることじゃないんですね。
そしてこの仕上げはお母さんのフレーズを知ってるのは、
1980年後半にNHKのうんと一緒っていう番組で流れて、
どうですか?勝美さんも加穂さんも。
自分が仕上げ磨きってしてもらった経験ありますか?
ない。
ないでしょ。
スピーカー 1
ないです。
スピーカー 2
だから1980年後半にあのテレビが出てきてからの保険行動なんですよ。
なるほど。
なのでそれを聞いて私も、
しかいせいしになってるのでやってあげなければみたいに思ってるんですけども、
あれを仕上げ磨きをしなかったら、
虫歯はお母さんの責任だよっていうふうに、
世間はもうあの境に捉えていってですね。
全然ママの責任じゃないんですよ、虫歯なんていうのはね。
やはり歯磨きしないことが責任ではなくて、
きちんとお口を育てていくっていうふうなことはみんなの責任で、
仕上げ磨きイコール、
ママがその虫歯の責任を負うような風潮になってですね、
そこから毎晩みなさん苦しんでるんだろう、
その責任を背負っちゃってるんだろうなっていう、
それを私歯磨き神話って勝手に名前をつけてるんですけどね。
この神話は神話なので、歯磨き神話を撤廃していくっていうのも、
今後の私の活動の根っこにございまして、
やはり子どものお口の健康はやっぱり、
社会で担うものなのかなっていうふうに思ってますので。
スピーカー 1
そうですね、本当に。
私は声っていうところから小学生のお子さんとか、
あまり幼稚園児とか乳児の方はあまり接することがないんですけど、
小学生の子たちが声を出しに来てくれるときに、
鼻にかかった声とか、発音の問題とか、
ちょっと声が出づらいっていうのでお母さんが連れていらっしゃるんですけど、
プレーニングしててもやっぱりちょっと改善しにくい部分があって、
お口の中見せてっていうとめちゃめちゃ返答が大きい子とか、
めちゃめちゃ鼻使えてない子とか、
そういう子がやっぱり、私はたまたまかもしれないんですけど、
多くいらっしゃって。
でもお母さんとお話ししてても、
やっぱりお母さんも人を育てるっていうのは初めてじゃないですか。
スピーカー 1
私も含めて小さい頃から子どもを育てるなんて経験したことないのに、
いきなりお母さんになってプロのように人を育てなきゃいけないみたいな、
すごいプレッシャーだと思うんですけど、
そういう中で情報も正しい情報が何かわからず、
私はたまたま声でお口を見てますけど、
スピーカー 1
これを誰かがもうちょっとこういうところがあるからね、
もう少し一緒に見守っていこうねみたいなことを言ってくれる人がいたら、
すごい心強いのになあって、
その子たちを見て思います、最近。
スピーカー 2
そうですよね。