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podcast labo 福岡
はいどうもご機嫌いかがでしょうか。樋口清則です。
podcast labo 福岡この番組は音声コンテンツをもっと身近な存在に
をコンセプトに様々なポッドキャスト番組を紹介していくキュレーション番組です。
podcast labo 福岡というのはRKBと日本一のポッドキャスターである
私樋口のプロジェクトでございます。
ポッドキャスト番組の企画制作配信に関する支援を行っております。
そしてリスナーさんとも交流を深めていきたいのでメッセージテーマを設けております。
11月13日までにお送りいただきたいメッセージはこちら。
1日だけやってみたい仕事です。
メールの方はpodcast labo 福岡の公式Xにメッセージフォームの案内がありますので
そちらからお送りいただくかハッシュタグポキャラボカタカナでポキャラボでポストしてください。
さて本日はですね来月オンラインでイベントやります。
ポッドキャスト初心者講座っていうのをやるんですけども
それのPRということでゲストに田中瑞さんを呼んで詳しくお話ししていきたいと思います。
ポッドキャストラボ福岡では本日のゲストはこちらの方です。
はいポッドキャスト初心者もう始めたくてウズウズしているRKBの田中瑞です。
はいお願いしますよろしくお願いいたします。
小羊が来ましたね私の元に。
もうこんな大先生から直接レクチャーを受けられるなんて光栄です。
はい私は神です。
なんですけどちょっと待ってくださいね。
水城さんでもあのあれですねRKBラジオで今やれてるんですよねパーソナリティを。
はいあの早朝の番組なんですけれども生放送で木曜日田畑隆介グローアップですよね。
そして金曜日は立川翔司禁斎とどちらも朝6時半から。
いやー。
はいしゃべっております。
あのまあしゃべりとしてはもう本当にすいません大先輩でございますけども。
もうなんやかんや30年以上経ちましたねこの仕事。
なんですけどポッドキャスト歴って今。
ポッドキャストはまだ本当に。
ですよね。
やったことがないというか聞くばかり。
圧倒的に僕の方が上です。
すごい今圧。
圧が。
すいません。
そうなんですよポッドキャストやりたくて興味津々なんです。
いやだから本当にしゃべりで言うと本当にもうね30年やってるってことで。
いくつなのとか考えないでくださいね。
いやいやなんですけどあえてね今日はねポッドキャストの作り方っていうことで僕らの今度初心者講座やりますけども。
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水木さん一応ポッドキャスト初心者代表ということで今日お話をさせていただければと思います。
お願いします。
そうなんですよ。
これね11月12日にオンラインでやるんです。
そこのオンラインでやる講座に関してはめちゃくちゃ具体的なことやるんですよ。
もうそのスマホ1台でできるんですよね。
そのスマホの操作をしながら教えてもらえるんですね。
実際そのスマホの画面とかをズームでやるんですけどズームで皆さんに共有しながらこのボタンを押してくださいとか。
こここうやったら録音できるんでこれまずやってくださいみたいな感じでかなり具体的にやるんですけど。
これ今日に関してはちょっと画面共有とかもできないのでもちろん。
なのでもうちょっとその考え方とか。
そうですね。
そっちの方で話をしていければと思います。
ポッドキャストの魅力みたいなものもね聞きたいなと思ってます。
はいということなんですけども市内にも始める番組決まってるみたいで。
そうですね私旅が好きなんですよ。
で今までたくさん行った国の魅力そこで出会った人たちの優しさとかおいしかったものそういったものを行かないと感じられないようなわからないようなことをぜひ伝えていきたいと。
それはもちろんその公共の電波使ってラジオの番組として放送してもいいんですけれどただねもっとプライベートな感じで自分の好きなその旅の思い出の話をとことんやりたいな。
そうなったらポッドキャストの方がよりこうディープに。
なるほど。
で旅好きの人に早く見つけてもらえるんじゃないかと。
なるほどなるほど。
うんと思いましてちょっと少しずつ準備できたらなと。
ちなみに旅が好きって話ありましたけど今までどれくらい行かれてるんですか。
えっとね52,3。
52,3行ってるんですか。
はい。
カ国?
カ国。
52,3カ国行ってるんですか。
はいもうあの年まで含めるとたぶんその×3ぐらいになると思います。
えーちょっと待って一番そのなんていうかえっていうところで言うとどこ。
どこでしょうね。
アフリカとかも?
アフリカは行きましたねチュニジア、モロッコ、エジプト、タンザニア。
すご!
ちなみに最近のポッドキャストって音声だけではなくてそういった映像とかそういうものも伝えられたりする?
それはビデオポッドキャストの話をしてますね。
ビデオポッドキャストなのか。
はい。
じゃあそれはまたおいおいですね。
っていうのがあるんですよ。
だからもともとはその音声だけで伝えるみたいなところからYouTubeじゃなくてポッドキャストの魅力って声だけで伝えるっていうところから逆にポッドキャストに映像ついてきちゃってて今。
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なんかもう。
もうよくわからない状態になってきて。
そうですねなんでもあり。
でもまあニーズがあればそれに応えていくっていうことなんでしょうね。
まあまあこの辺ちょっと分類とかって意外ともあるようでなかったりするんで全然映像を使ってやるのもOKです。
でもあの音声でイメージを膨らませてもらえるようなトークだったりあとはそのおしゃべりするときのトーンスピードそういったコツもきっとあるんじゃないですか?
じゃあそこから行きますか。
じゃあもう始めていいですか?
いいですかもうすいません早く聞きたい。
それで言うとやっぱり一番僕大切と思ってるのがまずマインドセットから行きますね。
マインドセットです。
僕ポッドキャストって誰に話すかっていうやつで言うと友達に話すっていう感覚でいかに話すかっていうのが大事だと思ってるんですよ。
やっぱりラジオとかテレビとかってどうしてもリスナーの皆さんに話すみたいな感じじゃないですか。
でも僕ポッドキャスターってどっちかというと同じ部屋にいる友達に話すような感覚で話すっていうのが僕は一番いいと思ってるんですよ。
たとえ一人で喋っていてもですね。
まず水木さん今から始めようと思ってる番組って一人喋りですか?
まだはっきりしてないけれど。
でも二人で喋るかもしれないですね。
私がその相手の方に聞いてもらうっていう。
もし二人で喋るんだったら本当にカフェで二人で話してるみたいな感覚とか車に乗ってドライブしながら話してる感覚で話すのが僕は一番いいと思ってるんですよ。
なるほどね。本当テレビとかラジオはまだ皆さんではなくマイクの向こう側のあなたっていう気持ちで話しなさいっていうふうには教えてもらいましたけど。
さらにもっと隣の席に座ってるねえねえくらいの気持ちでポッドキャストは話した方がいいんですね。
僕とかそういうポッドキャスト番組やってるんですけど方言もバリバリ出しますし。
お前どうなっちゃうん?
そう。俺この間マジでめちゃくちゃやべえことあったんやけどみたいな感じで話してるんですよ。
それってあえてアナウンサーも綺麗な美しい日本語ってね言われますけどここはもうプライベートな私っていうところで。
なんかこれねえやっぱりそういうのってやっぱ伝わると思うんですよ。
この人言ったら僕よく言ってるのがお化粧して喋ってるかどうかみたいな比喩で言うんですけど
すっぴんで話してほしいんですよポッドキャストって。
だけどどうしてもやっぱりこうなんていうんですかね着飾って話すみたいなことするとちょっと距離を感じるみたいな。
うんですね。
だから僕はどっちかって言ってポッドキャストっていうのはいかにすっぴんで話せるかみたいなところだと思ってます。
旅先の失敗談とかたくさんありますからね。
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いかに等身大で話せるかみたいなところがいいと思ってて。
僕よく言ってるのはポッドキャストって友達作りツールだと思ってるんですよ。
友達作りツール?
僕はそんな感じです。
だから舞台上にいるパーソナリティの話を客席で聞くんじゃなくて
もう同じ教室とか同じ部屋の中にいてそこでただ僕が喋ってるだけっていう並列のところにいてリスナーと自分が。
なんなら遠景に椅子を並べてみんなで顔見ながら話してるようなイメージですね。
それがマインドだと思います。
例えば僕YouTubeとかでナレッジ系の解説動画とか見るんですよ。
だからさあ皆さん本日はこれについて喋っていきたいと思います。
まず一つ目はこちらってやられたらどうしても教室で言うと先生と生徒の関係になるじゃないですか。
講座ですよね完全にね。
だから先生が言ってることに対して俺はそう思わないけどみたいなことって口出しするようなマインドにならないじゃないですか。
でもよく言われるのが僕がやってる雑談系の友達と喋ってる系のやつってついつい口挟んでしまいそうになるみたいなこと言われるんですよ。
聞いてる時にいやでもそうじゃないんじゃないのとかついこういいねそれ私もそう思うとか言いながら思いながら。
言いたくなっちゃうみたいな。
僕はこういうもんだと思ってるんですね。
だから一人喋りする時も本当に部屋で一人で喋ってるようなテンポ感。
なんか飾らない感じというか。
僕一人でやってるポッドキャストあってこれ樋口清野の世界ってやつあるんですけどこれ運転しながら喋ってるんですよ。
運転しながらもうスマホ置いてハンドルでこうやって運転しながら喋ってるんですけど。
要は助手席の友達と喋ってる感覚ではいどうもこれ喋っていきたいと思うんですけどね。
いやーこないだねこんなことあってみたいな。
本当に友達に喋る感じで。
それは大事ですねやっぱりね。
一人で喋ってても結構ね間が怖かったりとかすると思うんですよ。
私も実際そう時間が例えば3秒空いたらすっごく不安になるとかってあるんですけど。
またそれってラジオのルールもあるから。
ラジオって何秒以上空白だったらダメみたいなのあるじゃないですか。
そんなのもあって多分責任感を背負ってると思うんですけど。
じゃあ友達と一緒に部屋にいて沈黙ってあるじゃないですか。
ありますよね。
そういう感覚です。
だから一旦その仕事モードは置いといて。
本当に間っていうのも一緒に聞いてくれてる人が。
そうだね私だったらどうかなって考える余裕を与えられるぐらいのそういう間もあっていいしっていうことですね。
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空気感の方が大事なんですよ。
やっぱりこれも本当に僕が言ってることって普段全部友達作りツールだったらこうっていうのに全部集約できるんですけど。
例えば友達としての条件というか好きな友達の条件とかを考えると分かりやすいんですよ。
まず等身大で嘘つかない友達って良くないですか。
もちろん。
ですよね。
普通にカフェで話したいのにめっちゃさあ今日ね早く来ていこうみたいな感じで言われるより聞いてみたいな感じで言われた方が親しみやすいじゃないですか。
もあるしあと僕めっちゃ大事なのは定期的に会う友達ってやっぱり仲良くなるじゃないですか。
そうですね。
これも僕結構ポッドキャストで重要なあれだと思ってるんですけど。
必ず定期的に配信するっていう。
これができないですよ。
不定期でやっててもね。
不定期でもいいんですけど例えば1ヶ月2ヶ月空いちゃったとかなるとやっぱりちょっと薄れていくんですよね。
だからコンテンツのクオリティよりも頻度だと思ってます僕。
どのぐらいがいいんでしょうね。
まあこれは本当に無理なくなんですけど僕は1週間に1回ぐらいがちょうどいいかなと思ってるんですね。
1週間に2回配信してる人もいます。
じゃあ1回の放送の長さはどうですか。
別に長くても短くてもいいんでしょうけど。
これは諸説ありますまず。
僕はもう考えないでいいと思ってます長さ。
僕は。
これ短ければ短い方がいいって人もいます。
逆に長ければ長い方がいいって人もいます。
僕は考えなくていい派です。
だからこのテーマについて話したいなと思って15分で終わったら15分で終わってもいいです。
で話してるうちにめっちゃ長くなっちゃったなと思ったら1時間のエピソードでも出していいと思ってます。
そういうところに縛られずにとにかく自分の話したいことを伝えたいことを伝えて後は聞き手の人に任せる。
そういうことです。
これ一時期は15分以内とか言われてる時期もあったんですよ。
YouTubeだってそんなに長いと見ないよっていう。
ただ今もうめっちゃ長いの増えてきてて
ポッドキャストとかだったら海外とかだったら3時間で1エピソードとか。
3時間!?
あるんですよ。
全然あります。
インタビューもんとか。
これ結局何が違うかっていうとザッピングする前提で聞いてるかどうかなんです。
これYouTubeとかってザッピングする前提で見てるコンテンツってあるじゃないですか。
例えば興味ないけどタイトルで見てみようかなと思うものってバンバンレコメントされるじゃないですか。
そうですね。
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とりあえずこの人誰やと思ってポチッと採取して興味なかったらはい次ポチっていくみたいなことってYouTubeできるじゃないですか。
そういうことはありますね。
こういう風なリスナーに向けて送るのって最初の10秒がめちゃくちゃ大事だってするんですよ。
そこ掴み?
掴まないといけない。
最初の10秒で掴まないとそもそも再生維持率を継続できないみたいな。
だからそこにめちゃくちゃ集中するんですよ。
で最初の10秒聞いてもらったら次の1分以内にまたなんか山場持ってきてみたいなことをめちゃくちゃ考えないといけないんですよ。
なるほど。
YouTubeって。
ただポッドキャストを聞いてる人のほとんどがだいたい流れで聞いてるんですよ。
てことは作業しながらとか散歩しながらとか寝ながらとかドライブしながら聞くっていう時にスマホをずっと握ってないんですよ。
あーそうですね。
てことはもう1回聞き始めたらずっと聞きちゃうってことなんですよ。
逆に言うとじゃあ想像してみてください。
運転したからじゃあこのエピソード聞こうと思ってポチって押すじゃないですか。
10分で終わったら運転してるのにまたスマホを触って探してポチってしないといけないじゃないですか。
それはちょっと面倒ですよね。
じゃあ40分続きにかかる人が車の中で聞きたいってなったら4回探してポチってしないといけないんですよ。
でも40分のエピソード1本だったらずっと再生しっぱなしていけるから。
そうですね。
だからYouTubeに比べてポッドキャストって信頼できるこの人の話だったら40分聞けるっていう信頼できる人の話をずっと垂れ流すっていう方が多いんですよ。
なるほど。
だからもっと言うと流れ聞きするっていうことは集中してガーって聞いてないからコンテンツの中身よりも空気感の方が大事だとします。
そうか。そこにはやっぱり声のトーンとかスピードとかそういうところが心地よいだったりちょっとあんまり興味がなかったり別のことに集中してる時でもうるさくない。
うるさくないとか。
あとはずっと聞いてたらこの人なんとなく好きだなってなってくるから。
やっぱり人間って単純接触効果みたいなものがあって同じ人の声をずっと聞いてたら好きになるみたいなあるじゃないですか。
だからあれこの人最初は旅行の情報を取ろうと思って聞いてたらなんかこの人好感持てるな好きだなってなったら旅行の話しなくても例えば休日この間あったちょっと面白い話とかでも聞いてくれるようになるんですよ。
そうなるといいですね。本当に友達ができた。
だから最初は多分コンテンツとかで人が来るんです。コンテンツの中身で。
でもどっかでコンテンツじゃなくてこの水木さんっていう方なんか聞いてられるなみたいな聞きたいなついつい再生ボタン押しちゃうなって大体なってきます。ずっと続けてたら。
習慣になるってことですかね。
そうなるためにも定期的に週一とか頑張ってちょっとずつおなじみになっていって好きになってもらう。
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番組コンテンツ自体そして発信している私。
せっかくなんでもう一個だけコツを教えましょうか。
ぜひ。
初期の方でリスナー数をあんまり増やさない方がいいっていうのが僕の考え。
それはどういうことですか。
リスナーに引っ張られるから。
例えば褒められるのももっとこうしてほしいって言われるのも両方を引っ張られる引力になっちゃうんですよ。
じゃあそれに合わせて変えなきゃいけないかなとか工夫しようかなって。
例えばそうです。初期の頃ってまだフォーム固まってないじゃないですか。
そうですね。
考えずにやれる状態になってないと思うんですよ初期の頃って。
だからこういうことを意識しながら話そうとか。
で喋った後ももうちょっとこうした方が良かったかなとか。
試行錯誤ありますよね最初は。
あるじゃないですか。
最初の10回20回ってめちゃくちゃ試行錯誤すると思うんですけど。
その時にこれ私的にはちょっと情報詰め込みすぎかなってもし思っちゃった通りじゃないですか。
本当はもっと思い出の話とかそこで私がどう感じたかとか人との出会いで思ったこととかを話したかったけど
今回めちゃくちゃただの旅行情報になっちゃったなみたいな。
もし後悔したとしますネズミさんが本当はもっとエモい感じしたかったなと思った時に
リスナーからポンとお便りでめちゃくちゃ短い時間に情報量詰まってて
すごい有益でした。今後も続けてくださいって言われたら
そうしなきゃいけなくなっちゃう。
そうしなきゃいけないのかなってなるじゃないですか。
だから本来やりたい方向じゃなくてリスナーが求めてる方向にどんどん行っちゃうんですよ。
そうか。
これ悪魔です。ありがたいんですけどね。
いやでも本当そうだと思いますよ。
ちょっと何回かサンプルとして喋ったことがあるんですけど
情報とかその国の情勢とかそういったもの全く知らない国のことを今から話しますって言われても
もう分からないと思うので
じゃああの説明。
そうするとなんかそれに終始してしまって
私が感動した話っていうのがあまりにもちょっとこう自分の感情だけで話してしまって
客観性がなくなるんじゃないかと思ったりして
なんか自分の中でちょっとこういいんだけどもっとこういう話したかったなっていう心残りがあったりする。
その時によかったよって言われたらそれに合わせなきゃいけなくなるし
でももっと感情的なのが聞きたかったなって言われたらそっちに触れるかもしれないけど
そういう感想が来るとも限らないし
だからもう振り回されずに自分のまずは試行錯誤をしていろんなパターンでやってみていいんですね最初は。
で僕が一番大事にしてほしいのは特に初期の頃ってリスナーの趣味趣向に合わせるんじゃなくて
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自分がこれのエピソードを初めて聞くリスナーだったら好きかどうか。
そこはもうわがままになっちゃった方がいいですね。きっと良かれと思ってアドバイスくれるんでしょうけど。
ふーんと思って聞いておけばいいんですよ。
結局じゃあA方向B方向で迷ってるとするじゃないですか。
私はA方向のような番組にしたいと思っててもB方向のやつばっかり再生回数が伸びるとか反響があるってなったら
B方向頑張るじゃないですか。
だったらB方向のリスナーがまたついてくるんです。
だったらB方向のものを出したらまた反響ある。
だったらさらにB方向のリスナーがついてくる。
だから本来の自分じゃない鎧がめっちゃ評価されていくんですよ。
でも鎧でガチガチになってそこにリスナーがついてる状態でもう鎧脱げないです。
その状態になったら。
それは結構怖いかも。
でもだから最初からもう私はこれですって言ってA方向にずっと行ったら
もしかしたらリスナー数は少ないかもしれないけど
そんな自然体の水木さんのことが好きな人しか来ないから踏み回されなくていいんです。
で10分20分になってもうなんとなく素振りのフォームできたなみたいな。
野球で言うとね。
もう肘がどうとか腰を先に回してとか考えなくても
もう何も考えないでバッと思ったらスンってフォーム
触れるフォーム固まったなって思ったら
あえて違うフォームにチャレンジするとかそっからやっていいと思うんです。
そしたら聞いてる人もおや?ちょっと刺激。
なんかちょっと変わったなみたいな。
でもそれでついてきてくれる人はついてくるしね。
とか思います。
っていうのともう一個言うと継続命です。
継続しなかったら死と同じです。
ポッドキャスト番組で言うとですよ。
一番僕が継続を邪魔するもの何かというと
クオリティに対する執着です。
あーもう今日はちょっとお酒飲みながらやっちゃうかくらいのノリでもいいってことですか?
要はさっきの話と似た部分はあるんですけど
クオリティが高くてめっちゃ頑張ったもの
準備にもう1分の30分のエピソード撮るのに
1週間めちゃくちゃ調べて情報積み込ましたみたいなものが評価されるじゃないですか。
もう次これのクオリティ落とせないんですよ。
そうですよね。
手を抜いたって思われちゃうし。
準備不足だなってやるじゃないですか。
それでリスナー数落ちたらどう思います?
めちゃくちゃ不安になるでしょ?
手を抜いたからだ。
次どうします?
手を抜いて落ちたら
もっと頑張るでしょ?
どんどん頑張っちゃうんです。
頑張れば頑張るほど
最初は頑張れるんですよ。楽しいから。
始めたばっかりでエネルギーも注げるし頑張るってなるんですけど
やっぱり本業が忙しくなったりとか
プライベートもあったりとか
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秋もやっぱ来ます。
ってなったらどんどん頑張れなくなっていって
クオリティは落とせない。だから
もう配信できないってなるんで
ゼロになるんです。バーンって。
でも僕最初言った通り
コンテンツの内容よりも
頻度のほうが大事なんで。
短くても出す。
頻繁にっていうことですね。
今回何も喋ることないんやけど
思いついたことフリートークしますみたいな。
でもいいから必ず継続です。
クオリティを上げすぎるっていうのは
僕は家賃と同じで
1回上げたクオリティは簡単に落とせないから
そうかー
確かに今のなんかこう
グサじゃないけど
ズンってきました今。
だから水木さんって言ったらずっと
ラジオのパーソナリティとしてやってたじゃないですか
クオリティってどうしても
上げたくなっちゃうと思うんですよ。
コンテンツクリエイターとして
これをいかに執着を
なくしてやるかっていうときに
リスナー数を増やしすぎないっていうのを聞いてくるんですよ。
どうせ12、20人しか
聞かれないんやから適当にとっていいか
ってなると思うんですよ。
いきなりバーンってなんかの調子でバズって
1万人リスナーがあるってなったら
簡単にクオリティ落とさないじゃないですか。
リスナー数を増やさないっていうのを。
そうですね。そういうところにこだわらずに
自分で楽しめる
ような番組を
配信していけばいいんでしょうね。
特に最初はそうだと思う。
楽しみながら
ぜひやってみたいと思います。
めちゃくちゃ楽しみしてるんで。
また始まったら教えてください。
はい。ありがとうございました。
いろいろ今日勉強になりました。
みたいなことをね
しゃべるかどうかわからないですけど来月
忘れてました。
これのPRだった。
11月12日水曜日に
スマホ一台でできる
ポッドキャスト初心者講座というものを
オンラインで開催します。
応募方法はとりあえず
ポッドキャストラブ福岡の公式サイトを
検索してもらえればそこに書いてますので
皆さんエントリーの方お願いします。
そしてこの時間
田中水樹さんにお越しいただきました。ありがとうございました。
ありがとうございました。
ポッドキャストラブ福岡
それではここでお知らせです。
Xでハッシュタグ
ポキャラボでおすすめの番組を教えていただきたいです。
感想の方もお待ちしております。
そしてこのポキャラボは
ラジオの放送後ポッドキャストでも配信されます。
メッセージもどんどん読んでいきたいと思って
おります。11月13日
までにお送りいただきたいメッセージは
こちら。
1日だけやってみたい仕事
です。メールの方は
ポッドキャストラブ福岡の公式Xに
メッセージフォームの案内がありますので
そちらからお送りいただくか
ハッシュタグポキャラボでポストしてください。
次回もお楽しみに。
以上ここまでのお相手は私樋口清則と
田中水樹でした。
27:08
期待ラジオ番組何にもない。
そんな時間はポッドキャストで
過ごしませんか。
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