● 冷え対策は、暖かく動きやすくなった春から始める
この春、オンラインサロン「Club おなかにてあて」でデジタルの可能性について話してくれたWebデザイナーの高木くん。一方で職業柄パソコンの前に座っていることが多いせいか、高木くんは極度の冷え性で困っているそうです。同じように冷え性で悩む方のために、その対策についてお話しをしていこうと思います。冷え性って寒くなってからやればいいんじゃないの!?いえいえ、暖かく動きやすくなった春からの小さな対策が、寒くなってきた季節に効果があるんです。そんなお話を3回にわたってお届けします。
- デジタルに関わる人は動かない??
- まずは、暖かく心地よいところに移動する
- 動ける季節に動けるからだを作る
- 冬はからだ温めることだけで精一杯
- 季節を先取りして、一年を通しての温める能力、エネルギーを蓄える
- どうしたらいい?
- 魔法の杖を探してしまう
- 生活習慣に合わせて少しずつ
- 日本の古くからある習慣がうまくできてる
- 豊かで良い国
- 外国の方がうまく取り入れている
- マインドフルネスや呼吸
- 頑張りすぎて合わなくなった
- もともとあったものを取り戻そうとしている若い人たち
● オンラインサロンでも春の準備について掲載しています。無料会員登録でご覧ください。
<聴くブログ おなかの森の治療院:春のからだの衣がえ>
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<おなかの森にすむ人たち:デジタルでつなぐ、おなかの森のネットワーク>
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● 出演
佐藤 勝美 / 徒手療法家
島崎 弥佳子 / ガラス作家
高木 剛志 / Webデザイナー
● Music
夢和 https://yumekazu.jimdofree.com/
オープニングテーマ 「CAT IN WONDER LAND」
エンディングテーマ 「WARM SNOW」
感想
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00:13
Podcast クラブおなかにてあて、今回も始まりました。ガラス作家の島崎美香子です。
Web デザイナーの高木津よしです。
都市療法課の佐藤克実です。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。今回も3人で進めていきたいと思います。
今回はテーマがあるということですけど、かつみさん。
はい。
どんな?
なんかこのところね、高木くんとデジタルの可能性についてお話をさせていただいてるんですけど、
一方で、高木くんはどうやら深刻な冷え症だという。
そうなんです。冷たいんです。
ほんと冷たいよね。
冷たい。困ってる。
そんな困った高木くんを救おう企画です。
ありがとうございます。
でもきっとね、パソコンなしで仕事してるってないぐらいね、皆さんパソコンは使われるから、きっとね、同じように冷え症の方は多いと思いますよ。
男女問わず。
特に女性が多いってね、気がしますけど。
だからね、今まで話したデジタルの可能性にプラスして、デジタルにかかわる人たちももっと健やかに仕事ができるようになるといいかなっていうところもお話できると、
高木くんだけじゃなくて、同じようなパソコンを中心に仕事してる方のお役に立つような話ができるかななんて思ってます。
いいですね。
ぜひ。
じゃあ、まずどこからいきますか?パソコン押していると冷えやすい?ずっと座ってるからってこと?
冷え症っていうのはね。
なぜ冷えるのかってことですよ。じっとしてるから冷えるのかってことじゃないの?たぶん。
単純な話ね、そうだよ、その通り。動かないんだよね。
動かないですよね。見ててもそう思うもん。じっとしてるもん、そこで。
頑張ってるんだけど、仕事は頑張ってるんだけど、動いてないって。体がね。
動かないし、体冷えちゃなんか嫌な感じするじゃん。
03:02
うん、はい。
なんか冷えないほうが生きやすいような感じがするでしょ?
はい。
で、そのためにいろんなことがあるんだけど、一番シンプルなのは移動することなのね、動いて。
より心地いいとこに行けばいいじゃん。
お家だったらさ、窓際のちょっと日差しの暖かいとこに行くとかさ。
そうね。
それだけでも、そもそもだから、生き物って動くことによって心地いい場所を探してたわけね。
で、特にお二人のお家にいるような、カメとか。
カメですね。
なんだっけ。
イグアナ。
イグアナもいるんだっけ。
いわゆる平凡動物って言われる。
鉢類とかっていうのは、あまり体温を調節したりっていうのが得意ではないのでね、移動するわけですよ。
はい、そうですね。
やっぱ温かい日は活発。
そうだね。
そうなんですよ。
で、人間の場合は哺乳類って言って、
移動するののほかに、じゃあどうやって体温を調節するかって言ったら、
そこで出てくるのが私たちの話題の中心になる自律神経なのね。
自律神経によって調節をするっていうことがある。
血管を収縮させたりとか、筋肉を震わせたりとか、内臓の動きも必要なんだけど、
そういったことによって体温を調節するっていうようなところを、
平凡動物、魚とかと違って体の中が左右が違うのね。
魚ってひらきみたいな、左右対称。
だけど人間の場合は、たとえば心臓はちょっと左寄りにありますとか、
肝臓は右寄りにありますとか、
そういうふうになって、
循環が、ちょっと難しい話をすると、
心臓から体中を回る循環と、肺を通って酸素を拾う循環に分けたりとかして、
ちょっと複雑な仕組みにして、自律神経によって体温が調節しやすくなってる。
分かってるのは分からない。
動くだけじゃなくて、体の中の調節で体温が調節しやすいような能力を身につけたの。
なるほど。
06:00
そうなんだけど、基本はやっぱり動くってこと。
移動するってこと。
でもなかなか移動しましょうって言われてもできないですよね。
うん。
仕事中とか。
そうね、うるうるね。
ノートパソコン持ってこうね、日の当たるところに行って、やれれば一番心地いいしね、ベストではあるけど。
そんなときはどうしたらいいんですか?
カフェとかに行けばいいんじゃない?
カフェに行く。でも会社でやってる人はどうしたらいいんですか?
会社でやってる人はどうしたらいい?
でもなんか最近会社でもさ、フリーアドレスって言ってさ、結構いろんなところでやっていいよって言うような会社が増えてるんだよね。
で、そういう方が作業効率がいいからって言って、社長とかも全部席が決まってなくて、今日はこっち、あっちとかって。
そういうのはいいかもね。
でも超新しい考え方の会社でさ、大半は違うと思うよ。
大半は南海の部屋のどこの席って、そこにいちいちいらっしゃると思いますよ、大半の方は。
うちは違うよと。
最終的にはいい方に向かっていってると思うけど、それはいいねって言って、超大企業とかがさ、今日からそうしますとかできなくない?
ぐしゃぐしゃにならない?
でもなんとなく冷え性っていうか、そういうのはなんだっていうのはなんとなく分かったんだけど、今からあったかくなるじゃない?
なのに今そういう冷え性の話っていうのは。
春なのに春から冷え性対策を始めるっていうのがちょっと、ん?って思う人は多いと思います。
先生。
だってさ、春からのが動けるじゃん。
うん、動けるよ。
冬はそもそも、もう熱を逃がさないためにはじっとしてる方がよくなっちゃうからね。
冬はね。
さっき言ったように、まずは動くっていうことを考えていかないと熱を効率的に作れないので、動ける季節に動ける体を作っていかなきゃいけない。
今から、今からやった。
09:02
動ける体を作っておくと、寒い冬に冷え性にならないってことですか?
うん、そう。だって冬はさ、もうとにかく体を温めることが一番の仕事になっちゃうのね。
うん、体自体が?
そうそう。
寒いからね。
だから、もう消火器の能力とかちょっと落としてくるわけさ。
例えばさ、冬眠する動物たちもいるわけでしょ。
うちのカメとかね。
そうか、カメ、ご飯食べなくなるもんね。
食べなくなる。
だから、冬に熱を保つための準備はもう春からずっとしてるわけですよ。
だから、さ、これから温めるのが一番の仕事になりましたって冬になってから対策をしてても遅いの。
冬はもう、だから温めるの本番に入ってるから、本番に入るまでの準備期間っていうのはもう春から始まってる。
じゃあ、春から体作りっていうんですか?対策をしていったら、冬にそういういろんな体が温めるほうに専念ってなったときに効果を発揮するってことですか?
うん。温める本番だから、温める能力とか温めるエネルギーを蓄えておく期間が必要でしょ。
温めなきゃいけない時期に入ったら、もう温めるところにエネルギーを全部注がなきゃいけないから、もうどちらかというと消耗する時期に入ってくる。
有力がなければないほど、今度冬が終わって春になったときに、もうエネルギーがカツカツになってるわけだ。
うん。
そしたら、今度春になったときに、さあ、これから春だって言って動いて活力を作って、今度夏の暑さに備えましょうってなったときに、ギリギリのもう速攻つきそうなエネルギーだから、もうスタートダッシュがまずできなくなる。
うん。
だから、そうやって季節っていうのは、循環しながらこう、次の準備をしていくから、前もって先取りして体を作っていかないと、どんどんどんどん悪循環に入っていっちゃう。
じゃあどうしたらいいの?だから。
じゃあ春になったから、今年の冬に冷えで悩まないために対策するぞって思いました。高木くんは。
12:02
じゃあどういうとこからこう、何からどうしていったらいいんですか?その移動とかっていうのは、できる限り頑張ると。心地よいところに移動する。それだけ?じゃあダメでしょ?
でもまあ、それが今さっき言われた、その代謝?自律神経というか代謝というか。
あ、もう心地よいところに行ったら自律神経が整うってこと?そういうこと?
そういうことじゃないです。
そうですよね?違うでしょ?だからほら、違うのよ。
そうじゃなくて、だからまず、過去の話もそうなんだけど、あのね、どうにかしようって悩んでる人たちっていうのは結構、もう一瞬で全部を変えてくれるような魔法の杖を探すような。
あー探してる探してる。
そうじゃなくて、今からできる小さな習慣を見つければいい。
たとえばっていうのが知りたい。
たとえば何でもいいじゃん。今まででも話したけどさ、たとえば。
何でもいいじゃん。
1時間ぐらい集中して仕事をしてたとすると、それを30分に1回は立つようにするとか。
動くってそういうこと?
ちょっとしたことだね。
ライフスタイルを自分に合ったように少しずつ作り上げていけばいいんだと思うんですよ。
これが意外と日本の古くからある習慣っていうのはうまくできてて、
たとえばさ、呼吸で言ったら立ったり座ったりとかね。
日本人が特にお腹の機能を落とさないように、腸が長いためにお腹の機能によって健康が左右されやすいんだけど、
立ったり座ったりっていう動作が日常動作で多かったりとかね。
そもそも春になると、もう農作業の準備をしなきゃいけないとか、
お店とかで食べるものを買ってこなければ、じゃあ野山に行って山菜を摘みましょうとか。
そういうふうにもう季節に沿って動物に近いような形で暮らしてた分には、ものすごくいい国だったわけですよ、日本って。
他の国にないような森林が豊かで、食べ物もあって海もあって、
だからどこよりも健康になれるような暮らしが作りやすい国であったのに、それをせっせっせっと壊してきたところもあるのね。
15:00
でも割とそういったところを外国の方たちが、逆に日本のそういういいところを勉強して、
特にそのIT関係の人たちとかね、そういう日本に昔から、例えばマインドフルネスとかね。
あともうちょっとたまには空っぽにして、何かに思考のスイッチを切って、例えば呼吸に集中しましょうとかね。
あとそのデジタルだからこそ体を制限しそうなワークスタイルをもっと豊か、
だからデジタルを扱う会社だからこそすごくリラックスできるような会社の環境を作りましょうとかね。
そういったところを外国の人たちのほうが、昔から日本にあったいいところを真似して上手にやっててるんだけど、
なんか肝心な日本人がその忙しさとかね、勤勉であるっていうのがちょっと頑張りすぎるとかね。
極端なその、なんて言ったらいいんだろう、精神的なところだけ残ってて、
ライフスタイルが全然日本に合ってないような、そういったところではね、
すごい極端な話をすると、アメリカに占領されて西洋化されてしまったっていうようなところがあるんだけど、
だからその、日本人もスローライフとかね、もともと日本にあったような、もともとあった生活をもう一回取り戻そうよっていうライフスタイルを目指してる若い人たちも多いし、
さっき会社の話でもあったけど、私が暮らしてる村なんかでも、やっぱり移住の方とかが来て、リモートで実は東京の会社に所属してるんですよっていう人もいっぱい出てきてるし、
変えられませんよって言うけど、じゃあ変えようとしてんのっていうようなところもあったりするわけです。
変えようとしてても一足跳びには変わらないじゃない。
だからいずれ何年後かには変わってるかもしれないけど、全体としてね。
それは理想だけど、いいって思っててもなかなかできないっていう人もいると思うんですよね。
17:55
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