● 一人ひとりの息づかいの話は、大きく多様性豊かな森の話につながっていきます。さて呼吸の話の結末は…
勝美さんがボランティアで参加した赤谷の森の保護活動。地面の下の見えないところをみる仕事と自律神経などをみる仕事につながりを感じたと言います。オンラインの活動の個人それぞれや状況に合わせて自由に変化していく姿に森の自律性とデジタル進化の共通性を感じています。
- なかなかうまくつながらない
- 森の活動とのつながり
- 自律神経と森の共通点
- オンラインでやる意味
- 変幻自在
- デジタルネイチャー
- 境界線がなくなる世界が来る
- 調和が取れている自然は少ない
- 森の多様性とデジタル
- 答えは出ません
- 程よい距離感
- 理屈がなくなるくらいストレスフリーに
- 反応が起きたときに分かる
● 出演
佐藤 勝美 / 徒手療法家
島崎 弥佳子 / ガラス作家
高木 剛志 / Webデザイナー
● Music
夢和 https://yumekazu.jimdofree.com/
オープニングテーマ 「CAT IN WONDER LAND」
エンディングテーマ 「WARM SNOW」
● 同じ「Club おなかにてあて」という名前でオンラインサロンも開いています
オンラインサロン「Club おなかにてあて」
https://onaka-teate.jp/
感想
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00:13
なかなかね、だから、今まで、オンラインサロンをやって、いろんな人と、まあ、コンテンツを作ってもらったりもするから、いろんな人に声をかけるんだけど、
なかなかね、うまくつながらなかったりとか、これからオンラインサロンをどうやって世の中に知ってもらおうかってしたときに、なんかうまくいかないなと思ってたんだけど、
最近、群馬県の北部の自然保護をしている、赤山森っていう地域があるんだけど、森があるからね、結構日本でも有数の多様性が残っている森があるんだけど、
そういったところで、20年ぐらい、保護活動とか森を守るための活動をしてた人たちがいて、
そういった人たちと話したりしたら、話がね、急に広がったのね。広がったっていうか。
っていうのは、私が健康を通して見えないところの自理神経とか代謝とかを話すように、森を守っている人たちは、森のその表面に見えている部分じゃなくて、
その地面の下にある世界だったり、苔だったり、細かい微生物だったり、いろんなものを見たりとか、木々の間から差し込む光だったりとか、いろんなものを見て守り続けてきてるから、
その見えないところでつながっているものを意識しないと、こういったものは守れないし、守られてるからこそ、一本の木も守られてるんだっていうのをね、わかってるんですよ。
この感覚だなっていうのが、あ、わかって、私、定期的に森、その保護活動をしてるボランティア活動があって、そこに毎月参加させていただくことになってるんだけど、実はね、この収録してる今日の次の日、明日も行く予定なんだけど。
なんかね、答えは見つかりにくいんだけど、一つとしては、そういった本当に自然ができるだけ原始的な状態で残っている自然とかで、命がそれぞれ輝いてながらもつなぎ合っているようなところを、特に子どもたちには体験してもらいたいなと思っていることが一つね。
それはオンラインサロンで、リアルの世界ではそういったものを使ったボランティアだったり、何か体験、子どもたちに体験できるようなことを開いていったりとか、そういったところで可能性を感じてるんだけど、でもオンラインサロンじゃん。
03:06
オンラインでやってる意味は何なの?ってことになってくるんだけど、そうすると、やっぱりストレスのない状態で、答えが見つからない中からも流動的に、高木くんが言うように、ウェブは生き物だっていうふうな感じで、変幻自在に変わっていけるようなスタイルを追い求めていけるといいかなと思ってるのね、実はね、オンラインサロンって。
私がやってる活動に期待してくれてる人たちはめちゃくちゃ増えてるんですよ、実は。収益とかにつながってないにしろね。
この人たちに答えていくことが目的だから、作業に追われちゃって答えられなくなってもしょうがないじゃんって思ったときに。
で、今日は何か、事前に三賀子さんに、この話はよくわかりませんみたいに言われたんだけど、高木くんとさ、
そこはプラスだね。
オンラインサロンを話すときに、落合祐一さんの話。
なんかね、デジタルネイチャーって言うじゃん。
はいはいはい、言ってますね。
なんか面白いな、わかんないなりに面白いなと思ってたんですよ。
デジタルにさ、自然とかくっつけてさ。
だけど、最近ね、ちょっとね、自分なりに落合祐一さんの動画とか見たりしてたら、
あれ、これ森で培われてる世界と同じことじゃんとかちょっと思っちゃったのね。
そうなんですよ。
ちょっとね、話が飛躍しちゃったけど。
ちょっとこの辺の話もね、高木くんとちょっとね、したいなと思ってたんだよね。
なんかここね、ちょっと避けて通れないかなって感覚があるんですけど、どうでしょう?
ここは避けて通れない。
確かに今のオンラインサロンっていうのが健康テーマにやってはいるものの、
いざやっぱり置いてるところがインターネット上のサイトっていうところで作っていったりとか、
アクセスするのにやっぱりパソコンとかスマホとか使ってね、アクセスしないといけないっていうところがあったりとかで、
例えば見るために会員登録が必要ですとか、いろいろそういう手続きがいるっていうふうになると、
そういうの自体が苦手っていう人とかがやりにくいっていう環境があるっていうのが矛盾してるところはあるなっていうのは思うんだよね。
06:09
なんかもうちょっと楽ちんにやれるような感じがあるといいなとかっていうふうに思うんで、
なんかそういうところはちょっと矛盾があるのかなとか思いながらはやってはいるんだけど、
ただやっぱりそういうネットワーク使ってやれるっていうのの一番いいところは、
実際このポッドキャストの収録もね、今僕らは福岡にいて、かつにさんは群馬でとかっていうので離れたところで、
あたかも一緒に会って話してるかのように話してるけどとかっていうのができてたりとか、
あとオンラインサロンもどっからでも見れるっていうところで、もしかしたらそれやらなかったら、
かつにさんのところの周りの人は受けれるけど、全然そうじゃない人っていうのはこういう情報ですらアクセスできないっていう感じになっちゃうから、
そこだなって思うんだよね。
そういうふうなところでの利用っていうので考えると、やっぱりつながれる部分っていうのがあるのはすごくいいところっていうか、
そこだからやってるのかなっていうような感じはしますね。
デジタルネイチャーは何?
デジタルネイチャー?
デジタルネイチャーは僕も深くはよく理解してないけど、今のインターネット、デジタルの世界とかっていうのとそうじゃない世界とかっていうのは、
現実ってこと?
現実世界、そうかな。現実世界っていう感じかな。
バーチャルとバーチャルじゃない世界みたいな感じで言ったりするのもあると思うけど、
そういうふうな2つの世界とかっていうのは別々のものみたいな感じに思うけど、
デジタルの方の進化がどんどん進んでいくと、そこがもう一緒になっていくというか、別に区別する必要がなくなる。
強化線がなくなるってこと?
みたいな感じになった世界みたいなのがある。
で、今は来るんじゃないかなみたいなとこだよね。
まあ、すごい夢物語みたいな感じの話だけど、実際に今どんどんどんどんコンピューターの進化とかってすごく早くて。
早いからね。あっという間だもんね。
歴史とか詳しい人とかっていうのは、本当こう、ルネサンスとか産業革命とかさ、
09:01
ああいうのをもう全然飛び越えたような感じのことが今、もう数十年単位で起きてるみたいな感じで言ったりしてる人もいるから、
本当にこう、今までSFで見てたみたいな感じの世界っていうのは割と近くで起きちゃうみたいな感じのことがあるんだよね。
本当に何か思ってるよりも早くそういう世界が来るかなみたいなのがあるもんね。
そういうのと森の成り立ち?
うん、成り立ちというか。
かつにさんが言ってるそれは、どう一緒なんだろう。
繋がりはちょっと分からない。
分かるような分からないような?
どっちかと言うと分からないような。
昔はさ、森だったりとか、本当の自然っていうのは漂ってるようなもので、本当感じるぐらいでよかったんだと思ったよね。
その自然のほうが世界を追ってて、そこから感じたものとかを芸術だったり、いろんなもの、
物描きだったりとか表現だったりとかで知ってきたのが昔だと思うんだけど、今はそれが壊れてきてるじゃん、自然が。
で、わずかに残ってるようなところとかに、ちょっと原始的な世界が残ってたりとか。
本当にね、調和をとれてる自然ってそんなにはないと思う。
私が暮らしてる村とかでも、東京とかから来る人は、自然がいっぱいでいいねとか言うんだけど、全然手つけられてるんだけどって。
木とか切りまくられてるし。
全然、これが自然だからね、住んでる本人が。
で、それと、今から自然もそうなんだけど、森もそうなんだけど、結局全体の調和がとれてないと一つ一つも生きていけないだろうっていうバランスなんだよね。
で、一つ一つが森を構成してながら、森がその一つ一つを守ってくれてたりっていうふうな、共存してながらも多様性が保たれてるっていうところね。
それが、もうちょっと行き詰まってきてたわけじゃん、今の現代社会。
で、その中で、意外とデジタルにこそ自然の調和に近づけるんじゃないかっていう。
昔は自然から受け取って人間が表現していたところが、意外とそれは人間の特殊な世界でっていうふうになってきちゃってて、
12:01
デジタルと自然の原始的な森とのほうが繋がりがあったりとかで、意外と森を使って子どもたちにいろんな体験をしようとかってしてる人たちがデジタルを活用してるのね。
一方では火を、何もないところから火を起こさせるってことをさせながら、デジタルの教育もさせてたりするのね。
私も全部がわかってるわけではないんだけど、なんとなく直感的に自然の守られてる森に入ったときに、
あ、もしかしてデジタルはここへ近づいていけば世界はもうちょっと幸せになれるのかなっていうふうな気がちょっとした。漠然とした話だけどね。
なるほど。そこは多分、僕がどっちかっていうと自然のほうを体感してないっていうのがあるので、そこで繋がってない感覚があるけど、
でも言おうとしてることはなんとなくこういうことかなっていうのは。
うん、わかった。突然わかったけど。
突然わかったね。
わかった。
何が言いたいかっていうと偏った作業って結構麻痺してきちゃうんだよ。
麻痺してくる。呼吸に話が戻るけど、偏って作業してると呼吸が偏っちゃうから頭に酸素いかなくなるでしょう。
私も偏ってるってこと?
妄想しだすんだよ。
偏ってるんだと思うよ。
その偏ってるがいい悪い感またあるよ。
また別だけどね。
偏ったところで楽しむっていうのがいいんだけど。
健康考えたときにはあまりに呼吸が偏ったときには、たとえばそれが痛みにつながったりとか、
何分かに一回休まないと好きなことが続けられなくなるとかいうことが起きてしまうから。
たぶんね、今日のこの話はね、答えは出ません。
残念ですけど。
いいですね。いいですね。
前回の美香子さんのすっきりしたみたいなのはね、ちょっと今回はいかないかもしれない。
でもなんか、全くわからないっていうか、全く、は?って思ってたことが、なんかちょっとわかりましたよ。
15:10
うまく言えないけど、落合陽一さんのことも、なんか、は?って感じだったけど、ちょっとわかった。
わかったっていうのは、理解したっていうよりも、感じた。
感じました。だから聞きやすい。
全く私個人の話してるけど。
いや、いいんだよ、個人。聞きやすい。
全く個人の話してるけど、なんかこう、何て言うんですか。
ちょっとほら、拒絶反応するところがあるじゃないですか。話ってその人によっては。
うんうんうん。
拒絶反応を起こす、なんかそのほら、何?
なんだっけ、デジタルネイチャー?デジタルネイチャーとか言われちゃうと、落合陽一さんとか言われちゃうと、もうなんかそれで何人かは拒絶反応が起きると思うんだよね。
それがちょっとその、勝美さんの説明で、山とかのそういうのの説明で、あのね、柔らいだよ。なんか。
だから拒絶反応が柔らいで、ちょっと受け入れる体制になったってこと?
そうそうそう。理解はできてないけど、感じた。
いいんじゃないですか。
そういうのもあるっていう、なんか。
いや、受け入れなくてもいいと思うよ。だからその、距離感を取ればさ。
いや、受け入れないぞって感じじゃないんだけど、なんか感じた。
受け入れも受け入れないもなく、程よい距離感を保ってれば別にいいわけで。
私は、だからこうやってオンラインサロンとかポッドキャストを2人と一緒にやってると、そういう距離感ではないのね。
近いところで、場所は離れてるけどね、群馬と福岡で。
すごい近いところで、同じことを共有しながら取り組んでるっていうのがあるので、
2人には元気で幸せでいてもらわないと。笑うとこじゃないんだよ。
とりあえず、いやいやいや。
あくびをさ、ちょっとね、そういうふうにならない生活にしないといけない。
それはそれでちょっと解決しないといけないですよ。
18:00
そうですね。
この冷え性もそうですし。
お互い2人とも解決しないといけないです。
解決したい。
福岡に行くかな。笑
本当なんか、こうやって話せるのってね、すごいいいし。
ポッドキャストで阪神とか言って、言ってるんだけど、でもやっぱり会いたいよね、人って。
それはね。
っていうのもあるよね。
それはある。それはあるよ。
そこの折り合いがうまくつけれる、そういう媒体になるといいよね。
未来の技術でってこと?
っていうか、この場がさ、距離的に難しいとかさ、いろいろあるじゃん。
それぞれの環境があるじゃん。
でもそういうのを全てをもやーっとしてるんだけど、もやーっとしてる中の心地よさっていうか居場所っていうかが欲しいときあるじゃん。
そういうのにポッドキャストがなってくれたらいいってこと?
つかず離れずなんだけど親しいとか、こういう距離感。
距離感ありますね。
を感じる。
それを感じる?このポッドキャストにすると。
かつみさんに。
かつみさん?
まったく個人的な。
かつみさんとの話かと思う。
さすが、バリバリ感じてるね。
てかね、論理的にはよくわかんない。理屈とかわかんないんだけど。
やっぱね、感じる担当だからね。
やめてくれる?その担当って何?
反音量発揮してもらわないと困るから。
でもなんかそんな気がする。
いつもの締めじゃないけど。
理屈がなくなるぐらいね、ストレスフリーでやればいいかなって気がする。
ほんとですね。
呼吸も。
最終的には人と人も。
最終的にはね。
そうね。
そんな風になれたらいいね。
でも目指さないとなれないからね。
今回のポッドキャストの話は別にこれで答えを出すとかそういうことじゃないから。
聞いてちょっとそれぞれ考えてみようっていう。
そうそうそうそう。
自分をね。
21:01
そういうふうなことができるのがこれかなって思うのがいいんじゃないですかね。
どうでしょうかね。
ですね。
は?って言われる人もいるかもしれないけど。
それはあるかもしれないですけど。
そういうのもありだからね。
こういうのが一つあってもいいんじゃないですか。
世の中に。
もうね、なんでもかんでもパッパッパッパッとね、決めないっていうね。
でもなんかね、だんだん聞いてくださる方が増えてきてるよね。
え、そうなの?
感じで。
そうなんですか?
うん、と思うよ。
へー。
意外となんかスポーツファイに限ったらフォロワーさんがわかるんだけど。
まあまあ他のとこと比べたら全然、へーそれくらいでっていう数字なんだけど。
だけどまだ初めて何回かでしょこれ。
何回目だっけ?
10回以上になりました。
11回目くらい。
本当?
はいはい。
10回もやってる?
やってるやってる。
16で言うとね、そうでもないけど。
すごい。
分けてるからね。
すごいね。
ひとごとな感じだね、なんかすごいねって。
いやもう私すべてでおいてそうだって知ってんじゃん。
知ってるよ。
でも一応言っとかないと聞いてる方は、ひとごとだなって思ったらあれだからさ。
すごい感心してる。
いいね。続けよう。
ありがとうございます。
続けましょうね、かつみさんね。
いろんなことがいつか繋がるよ。
そんな気はしてる。
そういった意味で森の話とデジタルの話が自分の中でリンクしてるんですよ。
この話はまた知らずと長くなるので。
そうですね。またちょっと別の回で。
そうですね。
でも面白いのは科学反応みたいなもんだからね。
理屈で考えても分かんないときに反応が起きた途端にパッと分かるからね。
それこそみかこさんのガラスみたいなもんじゃない?
ガラス?
予測のつかないような反応が起きたりするときも。
もうね、ほんと実験が楽しくて。
実験っていうわけじゃないけど。
もうずっとやってたいね。
そうだね。
このくらいしますか。
こんな感じですかね。
次は何とかはないんですか?
次のテーマはちょっとまだ何ところないですけど。
でもまあいろいろね、ネタは。
知りたいことはいっぱいあるよ。
そうそう。あるのでまたちょっと次回はお楽しみにしておいてくださいと。
24:07
そんな感じですかね。
そんな感じでしょう。
はい、そんな感じでしょう。
じゃあ、ゆるーく始まりゆるーく終わってるけど、でも中身はいろいろね、ちょっと考えることもあり、知ることもありだったんじゃないかと思います。
こんな回もあってもいいでしょう。
思います。
はい、じゃあ次回もまた聞いてください。
はい、ぜひ。
はい、ぜひ聞いてください。
はい。
ということで、じゃあフォトキャストクラブおなかに手当て。
はい。
今回はこれで終わりたいと思います。
ありがとうございました。
はい、ありがとうございました。
それではまた。
はい、ありがとうございました。
はい。
25:16
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