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#37_『映画ラジオに代理出演→映画音楽って実際クラシック音楽じゃん?→映画の物語から作られた音楽→宮川泰・羽田健太郎の宇宙戦艦ヤマトを聴こうという本編でした』『まつおの映画苦手30年間の顛末』『ミュージカルって急に歌い始めるよね』『まつおも食わず嫌いだった』『ほどなくお別れです を(耐え抜く)』『西荻窪の楽器工房に行く』『楽器偽物疑惑』『桂 敏明 著【炎の職人】買ってね』_260624
2026-06-24 27:53

#37_『映画ラジオに代理出演→映画音楽って実際クラシック音楽じゃん?→映画の物語から作られた音楽→宮川泰・羽田健太郎の宇宙戦艦ヤマトを聴こうという本編でした』『まつおの映画苦手30年間の顛末』『ミュージカルって急に歌い始めるよね』『まつおも食わず嫌いだった』『ほどなくお別れです を(耐え抜く)』『西荻窪の楽器工房に行く』『楽器偽物疑惑』『桂 敏明 著【炎の職人】買ってね』_260624

#37_『映画ラジオに代理出演→映画音楽って実際クラシック音楽じゃん?→映画の物語から作られた音楽→宮川泰・羽田健太郎の宇宙戦艦ヤマトを聴こうという本編でした』『まつおの映画苦手30年間の顛末』『ミュージカルって急に歌い始めるよね』『まつおも食わず嫌いだった』『ほどなくお別れです を(耐え抜く)』『西荻窪の楽器工房に行く』『楽器偽物疑惑』『桂 敏明 著【炎の職人】買ってね』_260624

【本編のディスク】YAMATO meets Classics 宮川泰×羽田健太郎 「二人の宇宙戦艦ヤマト」、7/24発売決定!完全生産限定盤は組曲と交響曲のスコア付!! | サウンドトラック(邦楽) | ソニーミュージックオフィシャルサイト https://www.sonymusic.co.jp/artist/SoundTrack/info/564594


リリース情報:石丸幹二×吉田次郎 KANJI & JIRO『Something’s Coming』 | 石丸幹二オフィシャルサイト https://ishimaru-kanji.com/news/12969.html

(『真っ赤なスカーフ』 )

【話した内容と関係あるリンク】

桂 敏明 (著)【炎の職人】バイオリン職人の道は三行の求人からはじまったhttps://amzn.asia/d/05njcNqf

ベルク・バイオリン工房 | 職人の技術と信頼

https://bergviolin.jp/


FM八女 https://www.fmyame.jp/


きらきらミュージックBOX | fmyame

このポッドキャストは水曜日のきらきらミュージックBOX【クラシック音楽】のアフタートークをポッドキャストとして配信しております。 https://www.fmyame.jp/%E8%A4%87%E8%A3%BD-%E7%95%AA%E7%B5%84%E5%86%85%E5%AE%B9%E3%81%8C%E3%81%BE%E3%81%A0%E3%81%99


コミュニティFM放送局、FM八女「きらきらミュージックBOX」でクラシック音楽を中心にお送りしている水曜日のコンビ、クラシックの解説をする担当「まつお」とそれを聞く担当「みとみと」でお送りする番組。フリートークがやりたくてラジオやりはじめたはずのまつおが、番組内容に余裕がなさすぎてフリーに話す時間がなくてやってるアフタートークを聴きやすく軽く編集したものです。

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「八女ラフラマナマナ」

この番組の前身になる番組タイトルで、まつおが気に入ってたんですがわかりにくいという判断で現在のタイトルに修正されました。

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まつお:松尾隆志:FM八女の市民パーソナリティでクラシック音楽の解説担当。番組「きらきらミュージックBOX」はすでに10年を超える長寿番組である。本職は写真屋さんで、写真を持っていないシニア層が多いのを心配していて、有償無償でそんなみなさんの撮影をやってる。ヴィオラを演奏し、単独での演奏、演奏付きの撮影会などを精力的に開催、2つのオーケストラに所属。

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みとみと:今村美都:FM八女スタッフでクラシックの番組ではまつおの解説を聞く役。がん患者・家族向けコミュニティサイト『ライフパレット』編集長を経て、2009年独立。がん・認知症・在宅・人生の最終章の医療などをメインテーマに医療福祉ライターとして活動。日本医学ジャーナリズム協会会員。『「不」自由でなにがわるい 障がいあってもみんなと同じ』を上梓。

https://www.shinnihon-net.co.jp/child/product/9784406068703-----


FM八女:福岡県八女市を放送エリアとするコミュニティFM放送局。自局放送は、午前の音楽番組『きらきらミュージックBOX』午後のワイド番組『がまだすワイド801』を中心として構成している。このPodcastは水曜日版の『きらきらミュージックBOX』のメンバーが出演しています。---


八女市について(福岡県で暮らす|福岡県プロフェッショナル人材センター https://www.projinzai-fukuoka.jp/flive/flive_yame.html サイトより)八女市は、平成18(2006)年10月1日に上陽町、同22(2010)年2月1日に黒木町、立花町、矢部村、星野村と合併し、 福岡県内で2番目の面積を有する広大な市となり、現在に至っています。福岡県の南部、福岡市から南へ約50kmに位置し、北は久留米市、広川町、 うきは市、西は筑後市、みやま市、南は熊本県、東は大分県に接しています。八女丘陵には岩戸山古墳をはじめ多くの古墳があり、 仏壇・提灯・手すき和紙などの伝統工芸品や、ブランドとして名高い八女茶・電照菊・イチゴなどの農産物が豊富です。

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00:00
今日の曲について、もうちょっと話したいんだわ。
この番組は、FMやめの朝の音楽番組 キラキラミュージックボックス
クラシック音楽の水曜日で語りきれなかった部分を
ポッドキャストでお届けするアフタートークです。
お相手は、松尾隆史と
美兎美兎こと今村美兎です。
それでは、もう一つ先へ
行ってみましょう!
前回のアフタートークでもちょっと話したんですけど、以前
日本代表が何かしらで頑張ってる時に
オリンピックとかワールドカップとかそういう時期に合わせて
がんばれ日本キャンペーンといって
日本の作曲家の作品をご紹介する期間にしてた頃がありまして
その頃ちょっと力を入れて
日本人作曲家のディスクをたくさん集めたっていう頃がありまして
ただまぁ、先週はそれの流れでゴジラのテーマとか紹介したんですが
日本の作曲家のディスクは今やたらあるんですが
ただまぁそればっかりとなると
有名な曲もいっぱいあるんですけど
有名じゃない曲もいっぱいありますから
それで日本の作曲家ばっかり紹介するっていうのも
ちょっと自分勝手が過ぎるかなと思って
あんまり一生懸命やるまいと思っている感じではあるんですが
なのでちょっと近頃なりを潜めていた感じなんですけど
そういうやつを昔やってたんで
先週ゴジラのテーマとか紹介して
今回はあんまり頑張れ日本やろうと思ってなかったんですよ
けど結果的にホラーじゃないけど
FM辞めの映画おじさんがやってる映画の番組があるんですけど
それの代理をやると言われまして
それの多色音楽は嫌いだけど映画音楽は大好きっていう人が
架空の人としていそうな気がしたものですから
そういう考えはそれは矛盾しとるよあなたっていうような話を
一生懸命したという話で
今日は逆に映画があって作られた音楽っていうのをご紹介しようと思って
今日は宮川ひろしさんの組曲宇宙戦艦ヤマトっていう音楽と
羽田健太郎さんの公共曲宇宙戦艦ヤマト
公共組曲っていうのも別にあって
ちょっといろいろ複雑なんです
組曲宇宙戦艦ヤマトも構成が変わったりいろいろしてるんで
ディスクによっていろいろ違うんで
調べてみられると面白いかもしれません
組曲宇宙戦艦ヤマトと公共曲宇宙戦艦ヤマト
宮川ひろしの組曲と羽田健太郎の公共曲が
両方取り上げられているディスクっていうのが
2024年に出てまして確か
主に今日はそのディスクからその両方をご紹介したという流れでございました
その映画おじさんの映画の番組なんですけど
それで映画の物語がまずあって
それに音楽をつけようとした作曲家がいるっていうパターンのご紹介をしたいなと思って
宇宙戦艦ヤマトを紹介したみたいなことですね
03:02
今日はだから映画音楽が好きで
クラシック音楽は嫌いって言われがちな気がするんです
僕はなんとなくクラシック音楽好きとしてはね
映画音楽好きの方がクラシックと認識をされずに聞いている
そうそんな気がするんです感じかなとそう思います
映像がないと音楽は聞けないと思われているとすれば
非常に侵害であると僕は思っているわけなのです
映画音楽が好きという架空の人がいるとすれば
架空の人ですよあくまで架空の人で
そんなこと言われたわけではないですけど言いそうな気がします
映画は大好きで映画音楽も
もうレコード買うぐらい好きなのに
クラシック音楽は聞いてくれない人っていっぱいいらっしゃるはずなんですよ
そうですね映画のサントラは持っているけれど
その時点でクラシック持ってますよねみたいなお話ですよね
その映画のサントラで流れてきているのそれ
映画がなかったら全然クラシック音楽なんですけどっていう気がするんですよ
クラシック音楽の世界っていうのはもう本当にもう
聞き尽くせないほどの音楽が転がってるんですよ
いくらでもなんだったら
今もうただで聞けるやつでもいっぱい転がってるんですよね
それでも聞こうとしてくれないのはどういうことかしらというような話を
この間のその映画の番組でやったわけです
暑かったですね
こういうことを喋り始めると僕は止まらないもんですから
時間がどんどんなくなってもう一個喋りたいやつがあったんですけど
もう一個喋りたいのはなんだっけな
ちょっと今思い出していい?
もちろんです
そうだそうだ思い出した思い出した
僕のね僕が映画が見られなくなった事情っていうのを
時間があれば喋ろうと思いますみたいなことだけ言って
結局時間がなくなっちゃって喋れなかったんですよ
水戸さんこの間お話ししたときに
僕が映画を見られない時代があったって言ったら
ああ意外ですねって言ってくれたじゃないですか
僕近頃は結構映画は好きであの映画見てきたんですよ
っていうような話を水戸さんにもよくするので
どういう事情でその時映画で映画場見ろいいという番組なんですけど
映画場見ろいいで喋れなかったので
ここで少し喋りましょうか
僕ですね多分ですよ
きっかけは調べてきたんですけど
1996年のアルマゲドンっていう映画があったんです
30年前ですね
当時非常に話題になってた映画でした
アルマゲドンとインディペンデンスデイとかが
同じぐらいの頃に話題になったパニック映画というか
06:01
そんなのが多分ぶつけたかのように同時ぐらいに
確かその2つがすごい話題になって
その2つだけだったかどうか
僕もあんまり映画も詳しくなくて
なんとなく映画を見に行こうかって
何の気なしにアルマゲドンを見に行ったんですよ
その時に見てる途中で
あまりはっきりはもう30年前ですから覚えてないんですけど
ある瞬間にふとこんな展開あるわけないじゃんって思ったんですね
こんな都合のいいことがあるかよっていう感じになったんですね
そう思った途端になんか自分の中から自分が抜け出て
上から見下ろしているような感じで
抜け殻が映画を見ているような状態になって
僕は映画向いてねえんだっていう感じになっちゃったんですよね
それから僕だから映画館行ってない
もったいないあれじゃないですか
見るタイプの映画
タイプが悪かったのかもしれない
だからSFに合ってないのかもしれないし
ザ・ハリウッドが合ってなかったじゃないですか
その辺はちょっとわかんないですけど
なんかわかるような気がします
今はね結構突拍子もない映画も
はいはいはいって言って見られるようにはなって
流せるようになったんですけど
その頃まだ流すのは上手じゃなかったのかな
それはいくら何でも物語とはいえってなっちゃったんですよ
なるほど
そこから20年の時を経て
そうそうそれでね
僕それのセレクトもよくなかったなと思うんですけど
一回だけもう一回
あのもう一回映画見てみようと思ったのが
チャレンジしたんですね
あの映画がもしかして見られて楽しめたら
あの映画館もまた楽しめるかもしれないとか思って
それがね2009年だから
13年後
はい結構経ちましたね
江戸が一回りしてますね
13年後2009年
僕どちらかというとその物語はどうでもよくて
その頃ね3Dの映画っていうのはすごい
まあ見事になくなっちゃいましたね
なるほど
3Dの映画っていうのはすごい話題になって
で3Dで映画が動くってどういうことなんだろうって思って
なんか昔はほら赤青のメガネとかで
3Dのメガネみたいなこと言ってたことある
あんなんじゃなくてもうちょっとサングラスみたいなやつで
多分変更レンズかなんかで特殊なやつで
見る3D映画があって
それでその3Dってどういうのだろう
ちょっとね3Dは面白かった
あの空飛ぶとことか
わーってちょっとなったけど
09:03
それも多分セレクト良くなかったんですよね
ジェームス・ゲメロンのアバター
なるほど
良くないでしょ
人による
人によるかもね
で見に行ったのが
アバターが特にもう3Dが3D推しで出てきたんですよ
出てきましたね
これはちょっとアバターをあれいくらぐらいしたかな
確かね3Dだと2500円ぐらいしたような気がする
ちょっと高かったんですよ
けどちょっと3D映画ってどういうものか見に行きたいしって思って
じゃあ一番話題になってるアバター
でもう物語の一番初めからダメでした
なるほど
あのねあれだったのあれだったの
僕のお兄ちゃんがずっと
宇宙に行く訓練をしていて
すべての準備ができていたんだけど
お兄ちゃんが休止したから僕が行くことになっちゃった
の段階でダメだと
なるほどですね
そういう話だった気がします
すいませんちょっと間違ってるかもしれないけど
そんなわけないじゃんってなりました
もう接続が
もう映画との接続が切れてしまうんですよ
私も割とその罠に陥りがちなので
割と単管系の
人があまり入らんような映画ばっかりを
高校大学と割となので
全然人見てないよねみたいなやつを割と見てたんですけど
そうすると割とそういう
突拍子もないことが起きないんですよね
逆になんでしょう何も起きないですけど
そうかもしれないですね
だからたくさんの人を喜ばせるために
そうなんですよね
ちょっと意外な展開というか
そういった話にすると
どうしてもそういう物語になってしまうのかもしれない
余計なところに行き劣られちゃうんですよ
余計なところに
性格が悪いんでしょうね僕は
それを言われるならば左に同じみたいな
そんなわけないじゃんってなって
そこから先の映画が全然楽しめないみたいなことになってる時代がありました
なのにミュージカル映画が本当にダメだったんです
なんですけどある時からその面白さに気づいてからは
むしろ好きになりました
ミュージカルはなんでそこで歌い始めるようになりますよね
僕もまだなります
その面白さに気づいた時に大人になったなって思いました
やっぱ楽しめる
僕の娘がすごくミュージカル好きなの
娘とかで大きいですよね
私もだから娘の影響です
娘が兄の一番オリジナルの映画にハマって
それ幼稚園の頃かな
その時にむちゃくちゃいいんですよ
そこからです
実際娘が撮ってくれたチケットで
12:00
レミゼラブル
なるほど
レミゼを見に行こうってなって
素晴らしいですもんね
本当は一番ミュージカル大好きなお姉ちゃんの妹
お姉ちゃんの妹って僕にとっては2人とも子供ですが
次女と一緒に行く予定だったのが
お母さんと私と次女で行く予定だったのが
次女が予定が合わなくて
誰か連れて行く人いないかしらって言って
俺が行く一応って言って
わかんないけど行くって言って
やっぱすごいねミュージカル
すごいです
レミゼに関してはステージセッティングがすごかった
レミゼは
あんなことするのかと思った
映画にもなりましたけど
映画も本当素晴らしくて
もう素晴らしいですよね確かに
僕レミゼラブルは一応外国の方の上演だったもんですから
あれだから英語だったのかな
ちょっと記憶に薄い
英語を理解しようという感じがないので
映画を一応予習して
あんまり見たことないから
サブスクだったかで
映画を見てからミュージカルを見に行ったんですけど
素晴らしかったですね
素晴らしかったです
そんなすごい人たちが上演してくれるもんだから
まあチケットも高いことと思いましたが
高いことと思いましたが
超満員の福岡サンパレスが
何回公演やるって言ってましたかね
とんでもない数の公演をやる
それだけやっぱ好きな方多いってことですね
すごいですね
僕はお小遣いで行こうとなると
これ何万円払うなら
急遽の定期演奏会に何回行けるだろうって
どうしてもなってしまうので
しばらくクラシック音楽の世界から出ないでおこうと思ってますが
映画ぐらいにしておこうと思ってますけど
いやけどあれはあれで素晴らしかったんです
ただ物語が合理的でないのが嫌だった時代が
だから話に戻りますけど
映画館の入り口で立ち止まってしまう時代が
30年くらい続いたんですよ
ついこの間僕がさっき代理をやったという話をしました
映画は見ろいという
FMやめの番組がありまして
たくさんね映画チケットプレゼントとかが
毎月あったりするので
やっぱりやめの中にも映画好きの方がたくさんいらっしゃって
そのご応募もたくさんある番組で
メッセージもたくさんくるんで羨ましいなと思う番組でもあるんですが
それの代理をやらせていただいて
代理をやらせていただく前から
毎週手が空いていれば大体聞く番組なので
15:01
その番組を聞いていて
あと平井さんにも
映画は見らにゃいかんよって言われましてね
心の栄養やけんって言われて
心の栄養やけんっていうのは
FMやめで流れているラジオの
その番組のCMで
平井さんがおっしゃるフレーズですが
心の栄養やけん映画は見らにゃいかんよって
それこそFMやめの何かの懇親会で
平井さんに僕は直接言われて
映画は見る映画は僕は向いてないんですよね
っていう話をたぶんしたんでしょうね
その時にこういう映画から見たらどう?
みたいなことを言っていただいて
それこそクラシックを食わず嫌い
っていうのと同じ状況起きてますよ
同じ現象かもしれないですね
間口が広いですからね映画もクラシックも
そうなんですよ間口広いですよね
どこかに好きなものが絶対あるはずです
本当本当確かに
最初の一歩が大切なんですよ
そうですね
最初の一歩が踏み出せなかったみたいな感じですね
いまだにちょっとSFは苦手ですし
いつも言うと驚かれるんですけど
僕はスターウォーズをまだ一作も見たことがないです
その苦手で
分かります
割かし楽しめるようになりました
この間見に行ったのは
あんまり素晴らしい映画だったとは思わなかったんですけど
ほどなくお別れですっていう日本の映画が
この間
俳優さんとかも全然名前が出てこないんですけど
素敵な俳優さんがいっぱいいらっしゃって
なんかいらっしゃったんです
物語もなりに素敵だったんです
なんでその映画の話を出してきたかというと
葬儀屋さんのスタッフになられる女性の
主人公の方が
一番初めは全然そんな風でもなかったんですけど
まだ映画の序盤戦かな
15分ぐらい経ったぐらいの頃に
ご葬儀をされている中で
その実際弔われているご本人が見える
お話とかもできたっけ
できたかもしれない
そんなキャラクターが突然解禁されるわけなんです
普通の話だと思ってたら
割と不思議なところから始まるお話なんです
亡くなった方見えたの今の
ってなって話が始まるんです
僕原作もミリシラで行ったんで
苦手なやつだって僕なったわけです
僕がダメな感じのやつだってなったんですけど
一応すんなり最後まで見られたんで
成長したのかもしれないって思ったわけ
18:01
よくできたストーリーだったのか
ただね
物語自体は
ちょっとね
お前ら泣かせてやるぜ
的なノリが強くて
それはちょっとうーって思ったけど
僕はだから
満点最高の映画でしたとは全然思わなかったんですけど
その映画に関しては
あと文句もいっぱいあるんですけど
すんなり最後まで見られたなっていうところで
いい資金積になっていただけて
思い出の映画になりましたっていう感じで
大人くお別れですわ
良かったですね
僕は本業が写真屋さんなもんですから
葬儀のお写真とかにも
いろいろ作ったりすることもあって
もしかすると勉強にもなるかなとか思って
見に行ったんですけど
思いのほかで
今まで僕が入り込めなかったに違いないような展開で
すんなり行けたんで
ホッとしたというか
一番初めてそのシーンが出てきたときは
僕はダメなやつかもしれないって本当にドキドキしましたもん
いやいやけど良かったですねっていうような話です
でも
映画はこれからはいっぱい見に行きたいなと思うけど
高くなったね映画ね
今2000円ぐらいになった
僕もレイトショーぐらいしか
見に行かなくなりましたけど
高くなりましたけど
でも他がもっと高くなっているので
他から比べるともしかしたら
とはいえ
まあまあそんなことで
映画が見られなくなった
映画が見られない病に
かかっていた30年間があった人が
近頃は僕は映画を見ていますという話を
ちょっとさせていただいたんですが
本当に話そうとしていた話は
今日本編で聞いていただいた宇宙戦艦ヤマトの話から
映画音楽とクラシック音楽はどこが違うのかとか
映画音楽が好きな人は
表題音楽から入った方がいいのだろうか
みたいな話を一生懸命昨日考えて
これアフタートークの時間に入らねえやってなったんで
またいずれ話しましょうこの話
先々週
アフタートークができなかった週の
木曜と金曜だったかな
東京に行って
21:02
ふらっと水曜日この番組喋って
帰ってからだっただろうか
その前の週のアフタートークができなかった週の
前の週の水曜日
帰って調べたら
明日と明後日だったら東京行けるじゃんみたいな感じで
ちょっとふらっと東京に行ってきたんですよね
何しに行ったかというと
僕のね
今はサブにしている楽器
2本僕ビオラを持ってるんです
今はサブにしている楽器を
作っていただけた
クラフトマンの方が
西小木窪っていうとこ
近くに住んでました
阿佐ヶ谷とかが近くにある
大好きな中央線沿いの
阿佐ヶ谷姉妹のとこだと思って通りました
阿佐ヶ谷姉妹のとこです
その方が西小木窪っていうところに
広報を持ちの方で調べたら
まだ今もお元気で
お弟子さんみたいな方に
広報は任されて監督をされている
みたいな感じの
楽器を持ってその方に会いに行った
1泊2日
あともう1つ親戚のおっちゃんに会いに行く
っていうミッションがあったんですけど
それ合わせたら1回行ってくるのはいいかなみたいな話で
電話したんですよ
一応その先生いらっしゃるときじゃないと意味がないので
電話して
先生がお作りになったビオラを
僕をオーナーしてるんですけど
僕が今持ってるんですけどっていうような話を
電話したところですよ
先生が作った4分の4ですかって聞かれたわけ
4分の4っていうのはバイオリンのサイズのことを言うんですね
バイオリンじゃなくてビオラスって
お答えしたんですよ
先生に代わりますってなって
先生に代わられたら
僕はビオラを作ったことないよっておっしゃるんですよ
どういうことだ?
突然降って湧いた僕の楽器の偽物疑惑
その人の名前書いてあるんですよ
どういうことだ?
どういうことだですよね
どういうことだなんですよ
僕はビオラを作ったことないよみたいなことをおっしゃるんです
けど先生明日いらっしゃるんですよね
明日いらっしゃるなら僕とにかく一回行きますからって
それ見て偽物が偽物って言ってくださいって
一応正体は分かりたいもんだから
持って行ったら
実際のところで言うと
先生がずいぶん昔に
だから長らく作られてないんでしょうね
ずいぶん昔に
自分が作ったビオラだとおっしゃって
24:03
またようなる楽器でね
誰か
僕も今サブにしてるからもったいないなと思ってるんですけど
結果的には
かつらさんっていう方なんですけど
その方が作られた楽器で
一番有名な弦楽器の町っていう
クレモナっていう町があるんですね
僕は古い形の再現みたいな
衣装が施されたビオラなんで
クレモナの例えばストラディバリウスとか
そこら辺の何かの楽器をモデルにした楽器なのかな
何かのモデルがあるならぜひ
伺いたいなと思って
実際に西大木窪まで行ったんですけど
実際のところを聞いたところでは
これは僕がブレシアのビオラを
イメージして作ったビオラで
ここにお店の奥の部屋に
額縁が飾られててそれを下ろして来られたんですけど
それが僕が今持ってる楽器の
兄弟の楽器というか
一応失敗作みたいなことをおっしゃったのかな
ちょっとF字項の位置が違ったみたいな感じで
それの表板
兄弟の表板を額縁に入れて飾られていて
だから一応偽物疑惑が
払拭されただけでも
僕はよかったなと思っていて
まあ喜んでいただけて
一緒に写真撮っていただいて
楽器が30年ぶりに帰ってきたって言って
すごい喜んでいただいて
先生も奥さんも一緒に
お店をされているんですけど
すごい喜んでいただいて
でね、かつらさんっていう先生が
つい数日前
僕東京に行く数日前でした
本を出されたところで
本を、それこそ
水戸さんも本書かれてるんで
いろいろご苦労があるのもご存知と思うんですけど
本を出版されてすぐだったので
お店にも山積みされていて
いろんな本屋さんにもAmazonとかでも売ってるんですけど
炎の職人っていう本を今
好評発売中だそうですので
僕はお店まで行ったので
一冊いただいて帰ってきましたけど
まあ
興味深い本なので
ぜひみなさんも読んでみられればいかがだろうかなと思います
職人が職人になった
流れとか
いっぱい書いてあります
時代もずいぶん
今はいくつぐらいだろう
70代ぐらい
もっと上かもしれない
失礼な言い方をすれば
お元気なときにやっときたい
27:01
東京って遠いからなかなかおいそると行けるところでもないんで
今は
右手だけお元気なのかな
半身がご不自由というような
ご病気をされたようで
今はバイオリンを作られる仕事は
一線を引かれて
今は塗り
楽器を塗る仕事をされていて
それも一ブランドとして売られているみたいなので
もしよければ
ご本でも読んでみられる方は事情が許せば
ぜひご購入いただければ僕も嬉しいと思っています
また時間がなくなってしまいました
すいませんミトさんの話聞いてる暇なくなりましたけど
というわけでまた来週あたりお付き合いいただきたいと思います
お付き合いいただいた皆さんありがとうございました
27:53

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