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第488回 中小企業の株価評価、知らないと損します
2026-05-01 19:59

第488回 中小企業の株価評価、知らないと損します

▼今回の内容

・なぜ会社の価値はこんなに変わるのか
・「類似業種比準方式と「純資産価額方式」
・評価方法は3パターン
・「会社規模区分」とは
・法人税と相続税

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00:07
こんにちは、遠藤克樹です。
大久保圭太の財務アタマを鍛えるラジオ~マネトレ~
大久保先生、よろしくお願いいたします。
さあ、ということでね。
放浪期終わらずに。
放浪中。
放浪中で。
次はどちらですか?
いや、退位はちゃんと一応入れて。
入国にね、金髪で引っかかったってとこ、前回。
金髪なのか、サングラスなのか、金のチェーンなのかわからないけど。
やべえじゃん。
金髪で金のチェーンにサングラス。
しょうがないよね。
当然半袖短パンBさんですけど。
一泊だったから、まあいいやみたいな。
着替えも別にたいして持たずにいたからさ。
なんか怪しいんじゃない?やっぱり。
荷物もなくて。
でも、トイ・エクスポに入りなんで。
その国に入って消えてきそうですもんね。
そうそうそうそう。
トイ・エクスポをね、行って、タイの。
毎年あんだけど、4月に。
おもちゃ?
4日間あって。
おもちゃじゃない、フィギュア買ったほうがいいんですか?
でも、アートトイとか、普通のトイもあるんだけど。
すごいよね、やっぱタイ。
香港もすごいけど、アートトイの。
あれまたアートと違って。
トイってタイなんですか?
いやータイと、タイはすごい人気だね。
なんか、昔からもある。
タイ、タイ、香港から、まあ発祥が香港に近いのかな。
あと台北もすごいし、あとタイだね。
まだマレーシアとか、そこまでじゃないのかな。
多少文化が成熟してんだと思うんだよね。
で、そこからアートとかになると思うんだけど。
フィギュアの。
どっちもおもちゃじゃないけど、なんかそういう流れな感じがしてるけど。
で、行ってきたんですね。
でもそれなりに高いもんね、やっぱフィギュアって。
1万、2万、3万とかするからさ。
で、現金ばっかりだからさ。
2万、3万とかって言いました?
うん、2万円くらい。
なんか前回みたいにね、5000万とか飛び交わる。
いやいや、それはない、それはない。
すごく、あのー。
確かに確かに。
やく感じてしまう錯覚が起きますね。
錯覚でしょ?
すごく安いんだって感じたけど。
でもインスティンクトイのオークションとかあるんだけど、
あのー、金額が言われないんで。
これはわかんないんだよね。
これはもうなんかすごい金額になってそう。
要は一点物とかが出てて。
えー。
その、一点物を入札していくんだけど。
おもちゃの一点物。
そうそう、塗装とかが一点物。
おもちゃじゃないじゃん。
だからまあ、アート問いっていうところなんだろうけど。
うーん。
そうすると多分ね、何百万とかになってくるっていう。
ほうほうほう。
世界観があって。
へえへえ。
でもすごい人だもんね。
デパート、セントラルワールドっていうなんかデパートの3分の1くらい使ってんのかな?
すげえ前にテント立ってさ、すんげえ人で。
臭いね、秋葉原みたいな。
まあ熱いのもあるんだけどさ。
あんな感じなんですね。
1って感じ。
あんな感じ。
そうそうそう。
いやでも世界中からなのかな?
まあでもタイの人ほとんどだろうけど。
いやいや、来たりして。
03:00
いやーすごいね。
やっぱ市場はでかいね、問いはね。
あの、香港でもタクジさんが個展やったりしてたけど、
まあそっちもすごい人で、全然買えないくて。
タクジさん?
タクジ、ランジェラスっていうフィギュア作ってるレジェンドですよ。
知らんの?
タクジさん?
ランジェラスの?
ランジェラス。
ランジェラスのタクジさんが?
もういいよ。
香港で出てて、個展も出てるってこと?
タイは一部その商品出てたけど。
まあそれも、俺行ったの3日目だったからもう完売だよね。
へー。
すごい。
それは何?
世界中のフィギュアアーティストみたいな人たちが出展して、
世界の観光客というかが来る?
今ではタイじゃない?
基本タイで出展のは日本だったり、
まあ他の香港とかいろんな国から出展して、
タイ人の方好きなんですか?
タイ人が、かわいいのとか好きなんじゃないかな。
知らぬ文化ですね、そうなの。
そう、だから俺サードアートトイズのね、そろそろ。
今はテストショットが来たけど、
今フィギュアが完成したら出展しようかな。
何やんねん俺もね。
出展はどこに?タイに?
いやタイ。
来年ね?
いやいやいや、分かんないよ。
アプラそれこそ通うのか分かんないでしょ。
日本だとワンフェスとか、デザーフェスとか。
まあまあ、そういうね。
それのためにタイに行くっていうね。
フィットワーク軽すぎやろっていう。
ほんとですね。
フィギュアアーティストのケーターみたいな?
世界がちょっと近いかもってこと?
いやいやそんなのはしないよ。
俺はアートの方が儲かるの。
結局アートかよ。
いやいやいや。
でもタイに行ったのはやられるようなとして?
いやいや別にフィギュアコレクターとして。
遊び会?
そうそうそう。
いいじゃん。土日で行ったんだからいいじゃん。
多いね。本当にいろいろ行ってますね。
いやいやいや、おもろいよね。
いろんな出会いもあるからね、行くと。
そうなんですね。どういう出会いがあるんですか?
いやなんかちょうど他のギャラリーのオープンとかレセプションとか重なったりして
やっぱ海外で会うとすごい親近感湧くよね。
日本で出展してたりする仲間たちが。
日本人で向こうでやってる。やっぱりちょっと現地不利だったりするじゃん。
まあそうですよね。
その中にいきなり来ると。
でも俺が知ってる人のとこ行ったんだけど、
サングラスと金髪分かんなくてタイの現地人だと思われる。
なんかどう思ったらすっげぇ警戒されて。
サードアートですって。
なんでいいんですか?みたいな感じで結構距離がぐっと縮まったり。
サードアートって名乗ったら分かるんですね。
知ってる人だからね、アート海外で。
そんなそんな旅先の中で今回もね、ちょっと収録していきたいという風に思いますけど。
ということで今日は海外からということですね。
06:01
今日は質問でいいの?
もちろんですよ。
もう行きますよ今日は。
ということでですね。
今日行きたいと思いますが。
今日はですね。
資産。
まあ行きましょう。
行きましょう。
事業承継の話を聞く中で、
同じ会社でも評価の仕方によって金額が大きく変わると言われて驚きました。
例えば資産ベースで見る方法もあれば、
収益力などで見る方法もあると聞いたのですが、
こういった評価方法にはどんな種類があり、
それぞれどういう違いがあるのでしょうか。
また中小企業の場合はどの考え方が基本になるのかも知りたいです。
ちなみに私は今後、
承継を考えている中小企業です。
となっておりますね。
あー承継って親かな?
親なのか、する側なのかどっちなんですかね。
あーなるほど。
いやーまあ評価なんでね。
どうにでも変わるということが一つなんだろうけど。
別におもちゃと同じでさ。
だっていらないでしょ300万のおもちゃ。
遠藤さん。
全くね。
俺はもう喉から手が出てほしいかもしれない。
買わないけど。
ほんとそうですよね。
そういうことじゃん。
価格の話が前回から続いていて。
結局、マーケットプライズがある話じゃないんで。
それこそM&Aでつく価格と、
M&Aでつくとかであれば、
それも評価じゃない。
要はこの会社いくらで欲しいみたいな。
どちらかというと市場価格の話ですよね。
市場価格というか、
でも相対だから基本的には誰が欲しいか。
相手のニーズ価格を。
ニーズなんだけど。
それでやられちゃうと、
税制的にはというか、
基本的には家族がつくみたいな話の中では
不具合が起きるよねと。
要はマーケット的にこんな会社価値ないんだからって
隼士さんはすげーあんだけど。
例えばね、隼士さん中国の会社で利益出てないから
買いたくないからっていうのじゃ
まずいよねっていう話で。
すごいざっくり言ってたんだけど、
株価の話で隼士さんだと。
資産から負債を引いた金額が
隼士さんで、それが株価だよっていうか
自家の隼士さんという会社の
財産価値じゃない?
一つは。
それがBSはストックワークで計上されてるか
消却したりするから
自家とはずれるよねと。
分かります?
今止まった?
今止まったのは私の頭です。
09:01
今混乱してたと思って止まったんだけど。
どこから整理するのがいいのかなと思ったんですけど
BSで言うとまず隼士さんの話は
左から右の上引いてのを隼士さんが活用する
左側がだいたい自家がずれてる
土地を買った時にバブルで買ったのか
暴落者で買ったのかとか
今上がってるからとか
その時の取得価格が左側に隼士さんとして載ってると
だからそれを自家に直さないと
今の株価で評価ってできないよねっていう
単純に言うと自家隼士さんで見た隼士さん価格が
会社の財産価値だよねっていう
会計のシンプルな答えだと思うんだけど
でも帳簿に載ってる金額そのままが価値です以上
自家が変わってなければね
それを自家評価して
例えば帰ってこない価値付き減らしたりとか
調整していった金額が
だから社長がパッて見てわかるよねだいたい
今のBS見て何も言う通り変わってなければ
それが第三価値評価額だろうし
逆にこの土地本当はプラス5000万ぐらいあるんだよね
って言ったらそれ確かにいい話だから
なんだけど一応その税法上
類事業種批准方式っていう評価方法が許されてて
類事業種批准方式
噛むよね
類事業種批准科学
類事業種批准科学でそれ何を言いたいかっていうと
PLから見るっていうか上昇企業同業だったら
あのーこんぐらいの利益率だよねみたいな
どんどんごめんその利益率と比べた時に
こんぐらいの株価だよねみたいな出し方がある
なるほど
でその類事業を使うと大体下がる株価が
実際の市場価格よりも
実際の市場価格がないんで
自家純資産よりも類事業が低い可能性が結構高くて
でただそれを使える条件があって
中小企業の中で大会社中会社小会社って分けていくんだけど
で大会社に区分されると類事だけでいい
大会社に区分されると類事だけでいい
類事だけでいいってことは類事じゃないのもあるってことですか
自家純資産を使うか
自家純資産の方が基本的に高いんで
あーなるほど
まず価格の決定方式に
類事業種批准ってやつと
純資産があって2つあるわけですね
それの結論から言うと中会社以下は大体ミックスなんで
その会社の規模によってミックスしてるのね
12:01
何割何割みたいな
類事と純資産の割合が決まるってことですか
そうそう
それは多分細かく言っても仕方ないと思うんで
税理士さんに聞きゃいいと思うんだけど
大会社であれば類事
だから従業員70人以上とかは無条件大会社なんだけど
これ思ったけどそしたら70人雇えばいいのか
ちゅーちゅーそういう
混乱するのやめてください
だからとにかく
純資産財産価値とは別に
要は相続税評価額上を下げていい価格があるっていうことで
評価っていう意味で
これが子供に譲る時に
例えば相続の時で子供に譲る
亡くなってて相続税を抑えたいといえば当然類事を使う
類事が多く使う
類事の方が低ければだけどほとんど低いと思うんで
何が痛いかというと従業員に対して利益出てないから株が低い
なるほど
そういう寂しい結果かもしれない
めっちゃ利益出てたら逆転する可能性あるんでね
ただそういう評価になるので
経営者が思っている株価と違う目線が出てくる可能性があるよっていうのは
例えば決算の時に株価評価を依頼したりとか
税理士さんにね
これは多分別料金だよって言った方が同意のためになると思うんで
でも全然違う作業だからね
決算組むのとは
だけど一つの目安として持っておいてもいいんだろうなと思って
その価格をどう使うかっていうか
税法上は低い金額で許してくれるって話だから
逆に言えば高い金額にしてもいいわけだよね
別にそれは
お金取れるじゃん
そこは文句言わないんですね
例えば子供が
でも相続の時に高い価格でやる必要ないけど
ただ親父が金欲しいってケースもあるじゃん
子供にこれかよみたいな
もうちょっと払えよみたいな
それはだからその準資産価格でやるってことは許されてるから
それはできるけど
あんまり想定してないんだろうからね
課税長が
だから全然違う
子供がすげえ
例えば今
類似で1000万の株価ですって1億で買いますって言った時には
これはどういう問題が出るのかなっていう
結構難しい
あまり想定されてない
多少ただ準資産がそれで5000万ですとか言う時に
1億払うと親父へのそういうような可能性は出てくるんだろうね
下から上であっても
ちょっと混乱するけど
とにかくその
税補助許されてるってのは一番低い価格で
移すことが許されてて
多分この評価って言ってんのは
評価方法って言ってんのはその
相続税での
相続税で許される財産評価基本通達の話をしてるんだけど
その金額までは下げて移せるよ
ただしその関係性によっては
全然第三者とかであれば高い金額でもいいだろうし
ていうような話なので
15:02
まずだから
M&A以外だよね
息子ないし
親族外でも
社内証券みたいなやつする時に
第三者証券
親族外証券的なものだったり相続だったり
その時の対策として
まず株価評価が足元分かんなきゃできないじゃんっていう意味で
もしかしたら
この方の質問の通り収益力で見る方法っていうのが
これだけ聞くと
EビッターでやるM&Aみたいな話に聞こえるかもしれない
類似要素を使えるよっていう話があるんで
まず足元の株価評価をして
そこからその
退職金をここから先払ったらどうやってそれが減るかとか
そういうシミュレーションをして
移すっていう
特に身内の親族内証券の場合はそういう戦略を取るので
早めにどんな評価額なのか
今日ドシローとなりの整理でいくと
この大会社とかって言われましたけど
これいわゆる一般的に思う大企業みたいな話じゃなくて
税法上の区分として大会社中会社小会社っていうのがまずあって
その評価をするときの基準に類似業種っていうやつと
準資産あるけどハイブリッドの方式もあって
これが会社の大会社中会社小会社にどれに当てはまるかによって
大きい場合だと類似業種になるし
中会社だとハイブリッドになるし
小会社だと準資産になるっていうのを土台として知っといた上で
あとは自社に置き換えてその状況を踏まえながら
自分はどれに当てはまるとかどう戦略するかはここなんですかね
そこは専門家に依頼しておいてもさすがに
めちゃくちゃややこしいですね
めちゃくちゃややこしいけど
だから税利産もサービスでやらないで
ちゃんと取った方がいいと思うけどね
ただやっぱ足元知らないと
そこはいくら戦略の立てようもないからね
そういうことがあるよっていう
あんまり事業証券って観点で話してないからあれだけど
これってあれですか
法律が違うんですか
大会社中会社小会社の今回話してるのは
相続税の話ってこと
よくある資本金条件がうんちゃらで中傷とかっていう話は
これは法人税の話
相続税というか基本通達かな
だから財産評価は相続税でこれやってるんだから
っていうので流用してるっていう整理なのかな
分かるわけじゃない
だからさ
だから税理士に聞けって
そういうのがあるよって分かってくれればいいんじゃない
そういうこと
俺もよく分からんし
ソフトがやるから
その前提があってやっと戦略ねってアダコーダーですもんね
18:02
話にならないですね
でもちょっと本当に勉強しなきゃいけないなと逆にすごく感じたテーマ
勉強しなきゃっていうかそこは専門家使えばって思うよね
今言ったぐらいの最低限の情報を持っておかないと話も相談できないからね
多分適当に返す人もいるしね
株価評価したくないから
戦略とかっていう観点を持ってる税理士だったらいいけど
株価よくないですから純資産価格を言うだけかもしれない
ちょこだけ見てみたいな
それは別に間違ってもないしね
相続なんて遠い人にそんなこと言ってもしょうがないなって思うかもしれない
何でもかんでも
結果的にめちゃくちゃ大事な回になりましたね
めんどくさいよね30代の経営者に
相続の時はねっていう専門家がいたらちょっと嫌だなって思うこともあるじゃん
その辺は難しいよね一概にどうとは言えないけど
まあでもいろんな評価方法がある中で
どれくらい有利なふうにできる方法があるかもよ
っていうぐらいは分かってるといいのかな
ということで今日のところ終わりたいなというふうに思っております
評価方法でした
ありがとうございました
本日の番組はいかがでしたか
番組ではオークボ携帯の質問を受け付けております
ウェブ検索で整理しカラーズと入力し
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ぜひ遊びに来てくださいね
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