2025-11-03 34:44

#04 AIとの融合における金融の民主化:ステーブルコインが拓く未来とは〜JPYC代表 岡部さんが語るJPYCの誤解②〜

前編は番組ページから!


今回のエピソードでは…

・日本円のデジタル経済圏での役割

・JPYC典型的な誤解

・ステーブルコインの本質的価値とは

・日本でステーブルコインが普及していくのはいつ・どこからかについて話しました!


<2025年10月27日にリリース・ステーブルコイン「JPYC」について>https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000283.000054018.html


<ゲスト情報>

岡部 典孝 Noritaka Okabe

JPYC株式会社 代表取締役

⁠https://x.com/noritaka_okabe⁠⁠

https://corporate.jpyc.co.jp


⁠⁠⁠⁠<ホスト情報>

沖田 貴史 Takashi Okita

ナッジ株式会社 創業者/代表取締役⁠

https://x.com/OKITATakashi⁠⁠



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運営:ナッジ株式会社

サマリー

JPYCの岡部氏は、金融の民主化とステーブルコインの影響について語り、JPYCのビジネスモデルや成功の可能性を深掘りします。特に、金融業界における誤解や改革の必要性に焦点を当て、今後の展望を示します。このエピソードでは、岡部氏がAIと金融の関係、特にステーブルコインがもたらす金融の民主化について話します。彼はAIエージェントがウォレットを持つ未来を描き、ブロックチェーン技術が新しい金融の選択肢を提供する可能性を探ります。金融の民主化において、ステーブルコインの役割とその発展が重要なトピックとして取り上げられます。特に、JPYCを通じて新しい経済モデルの可能性や政府との関係が深く掘り下げられます。岡部氏はステーブルコインの特性とその可能性について論じ、金融の民主化がどのように進むかを探ります。また、視聴者とのコミュニケーションの重要性にも言及され、次回への期待感が高まります。

JPYCのビジネスモデル
そういうのをアピールしていきたいなと思っているんですね。
ちなみに、JPYCでどこで儲けるの?
それも本当にFAQですよ。
めちゃめちゃ聞かれますよね。
聞かれますよね。そんなので儲かるんですか?とかね。
いや、ちゃんとUSDTで儲かっているわけですよ。2兆円儲かっているんで。
これを日本円でちゃんと収益を取れば十分儲かると思って、投資家も今集まっているわけですけれども。
ただ、やっぱりそれも日本円の金利が低いのにどうやって儲けるんですか?みたいに言う人が今までに結構いてですね。
でも結局、しのみ地って言葉、通貨発行駅の方が余計まずいのかもしれないですけど、
これってすごい誤解を生む。
正しく理解している人が金融ではあんまりいないんですよね。
そうなんですよね。特に中銀行のビジネスモデルがポイントかなと思って。
中銀行に勤めていないとわからないですからね。
いや、そうなんですね。
やっぱりその時にスウェーデンってもうキャッシュメス大国というか、本当にキャッシュメスなんですね。
10年前でも一般の銀行に現金って置いてないんですよね。
一般大きい銀行でもほとんど心配しない。
何店舗か知らないですけど、現金置いたのが3つだけですね。
全てのメガの銀行が23区内の視点で現金持っていけませんみたいな感じになる。
その時に中銀行の話が面白かったのは、中銀行のバランスがどんどん小さくなった。
はっきりは言わなかったんですけど、その結果中銀行の売りって減ってるんですよ。
それが主要一致なんだと。
正直に言うと、私もその時にちゃんと理解したんですけど、
つまり銀行って無利子の財をいくらでも発行できる権利であって、
それそのもので儲けてるんじゃなくて、それを適切に運用して儲けるんですよね。
そのモデルが中央銀行のリベンスモデルで、そうやって儲けてる。
ステップ発行員も発行体としてはある意味金利を付けちゃいけない。
日本においては資金同業は金利が付けられないので、
金融の民主化と課題
我々は例えば10兆円発行してもそこに金利は付けません。
その代わりにそれを便利に使えるようなサービスを提供して、
皆さんがそれでも料金とか日本円の紙より、
BICが便利だということでたくさん流通していて、
例えばディファイでたくさん流通しているということだったら、
そこの裏付け資産の国債の金利だったり、選択経由の料金の金利がもらえます。
これがステップ発行体のビジネスの根幹なんですが、
そういう意味では中央銀行と似ている部分と似ていない部分があって、
似ている部分は無利子の実際から生み立たれる収益がお金の源ですと。
似ていない部分としては発行できるルールがかなり厳格に決められていて、
我々資金同業でいうと、例えば101%積まないといけないから、
どちらかというと多めに積まないとできないみたいな感じで、
実際には参営業務でいいんですけれども、
それでも原則としてはよりたくさんお金を持っていないから発行できないルールがありますね。
そこって結構素朴な議論で、
例えば100万円扱っても101万円に強拓しないといけないって結構無理ゲーじゃんっていう話なんですけど、
それでどうやって克服していくものなんですか?
そうですね。正直言うとゼロ金利だったら我々も無理ゲーなんですよ。
手数料もらわないとやってられるかというふうになりますと。
ただ最近金利も上がってきて、今後0.75とか短期でも上がりそうだし、
1%くらい平均で見込めるかなと思っているんですよね。
1%入ってくるとなると意外とやれるなと思っていて、
1%積まなきゃいけないけど、これって別に回収しながらでもいいし、
自己資金を用意するでもいいし、
例えば銀行から保証を受けるとかいろんな方法が認められているので、
織り混ぜながらでやっていけば増えても、
そんなに自己出金を出さなくてもやれるんじゃないかなと。
実際今の日本の規制って結構柔軟なところもあるので、
いろいろ組み合わせてやることによって思ったよりやれるなと言ってたんですね。
簡単ではないんですけどね。
難易度高いのはですね、長短の…
長短の問題と、あとはやっぱりどれだけ大きいショックが次に来るのか、
リーマンで済むのか、リーマンの例えば10倍来るのかとかって
誰にもわからないので、銀行が例えば潰れまくるみたいな時代になると、
我々も正直言って厳しい。
やっぱりさすがにですね、銀行がガンガン潰れていってますという時に、
我々銀行預金ゼロってわけにもいかないわけですよ。
だからいくら分散してても食らうとき食らうんで、
その分目ビリするんじゃないかって話はあるんですよ。
これXでも私のフォロワーにアンケート取ってたんですけど、
Fintechの未来と展望
そういう時代になった時に銀行の方が苦しいはずなんですよ。
我々ある意味そこを作って多めに入れてる分、
そこは耐えられる可能性が高いんで。
だからその時に現実的なのは多分みんな引き出すみたいな。
まさにそれですよね。
やっぱりどんどん召喚しましょうって話になってくると厳しくて、
その時に長期国債ばっかりだと大変。
もちろんもちろん。
それは絶対ALMっていうリスクコントロールはしなきゃいけなくて、
我々も例えばテザワも利益の中から金を買ってもビットコインをやっても自由なので、
利益の中から長期債を買うとかこれはできると思うんですけど、
確かにそうですね。
やっぱり全部長期債にして金利がバッと上がっちゃったときは、
これみたいなことは当然我々もわかってるので。
そこは逆に言うとテザワの事例があって、
かつちゃんとわかっている人たち。
DKGの方があれば岡田さん以外にもいろんな方をお会いしてますけど、
もちろん全員知っているわけでも全員すごく知っているわけでもないので、
みなさんすごく精密だし、
やってくる未来を、
私いつも言っているんですけど、やってくる未来なんて、
我々がやろうがやるまではやってくるんですけど、
傍観者とか開設者は企業化としては嫌じゃないですから、
私は当事者ですけど、
自分たちが仮になくてもやってくれるものでは自分たちがそういうのをやって、
誰よりももっといいものを作りたいっていうのが、
こういうイノベーションの企業化の本質かなと思っていて、
JPYCの方はそういうマインドを持っている人たちにあふれているなと思います。
正直そういうマインドがないとJPYCで働きたいと思わないんだと思うんですよね。
金融機関の方が安定して多分いい給料をもらえる可能性あるわけです。
JPYCでIPOとかしたらストックオプションでリターンあるかもしれないですけど、
それと比べると苦労も多いので、
だからそういうマインドがある人が残っているし、
そういう人たちが集まっていると思います。
そこはやっぱりスタートアップの方もそうだし、
より難易度の高いFintechみたいなところだとよりそうなりますよね。
でもJPYCがこれで一つ成功例、
例えばうまくIPOとかして時価総額もついたってなると、
これやっぱりFintechの歴史にも残る大きな出来事だと思うので、
他のスタートアップにとっても多分いい事例になりますよね。
そうですね。
そういうことまで目指していきたいなと思います。
確かに。サークルがすごい大きいね。
サークルがIPOしたから今JPYCがこれだけ注目されているというのは正直あると思いますね。
そうですね。
サークル上場してから結構Fintech全体に対する投資環境が、
日本は正直あまり変わっているかもしれないですけど、
世界的にはすごいFintechかなという感じはしますね。
海外投資家はもう一回Fintechに向けたいねというイメージが強いなと思いますね。
盛り上げていければと思います。
Fintech協会でも大変お世話になっているので、
やっぱりFintechの面白いところは規制を緩和したらその分、
マーケットのサイズが大きくなってアップサイドも大きくなって、
そういう意味では今までのルールで考えなくても
より大きな未来を一緒に作っていけるみたいなところがすごく面白い領域だなと思っていますね。
ちょっと今話したFintechの魅力みたいなところですね。
これは僕が聞くのもなんですけど、
岡部さん、ゲームとかいろいろ周辺のインダストリアもやっていて、
ここに来たらFintechの真ん中、真ん中中の真ん中じゃないですか。
岡部さんから見るFintechの魅力とか可能性ってどういうのがありますかね。
そうですね。やっぱり全ての産業に影響するっていうのがすごく面白いなとまず思っています。
私が起業した時ってインターネットでコンテンツ売ろうとすると
ウェブマネーその他で手数料15%取られるみたいな世界があって
こんなの儲からないじゃんと思ったわけですね。
なんでそんなに手数料高いのと。
で、Fintechが進むと、例えばステイブルコイン当時なかったですけど
ステイブルコインになるとそれがほぼゼロになる未来が広がっている。
やっぱりこれは全ての産業に影響あるなと思いますよね。
で、やっぱり金融って本当に全ての産業の基礎でもあるので
そこをイノベーションできるっていうのが本当にFintechをやってて良かったなと思うところです。
ちなみにこのポッドキャストの1回目の時に
奥田さん、自分の話していいって言われたんですけど
社内とか昔話って岡部さんはあんまりしないようにしてます?
たまにしますけどね。
そう、なんかしてくれって言われてるんですけど
調子に乗って喋ってるのもちょっとやっぱり
40代半ば後半になってくると良くないかなと思うじゃないですか。
だからちょっとうちのインターン生がですね
いいですよ、おじさん語りしちゃってくださいって言われたので
したんですけど、そこでまさに今の岡部さんに
私も別に決してやりたかったわけじゃないんですけど
ひょんなことから入ったんですけど
いろんなインダストリーに入れる
それってやっぱりすごく金融の面白いところ
あれだなというところだったり
金融の民主化とAIの関係
あと金融そのものに今よりビジネス移している中でも
やっぱり金融っておもろいなという風に感じることがすごく多いですよね。
あと岡部さん、私もですけど
要はインターネットの人じゃないですか
インターネットって全てのものを民主化してきたっていうところがあって
今ここに来てまさに金融の民主化をパーミッションですね
推し進めていると思うんですけど
なぜ今金融の民主化が必要なの
逆に言うと民主化されてできる社会ってこれだみたいな
岡部さんどんな風に
やっぱりAIの発展と切っても切れないなと思っていて
AIが今まで決済ってできない世界だったわけですよね
未だに生成AIって皆さん使っていると思うんですけど
大体調べ物みたいなことになっている
どう考えてもこの先AIが進むと
AIがウォレットを持って
例えば私新選に今回出張に行ったわけですけど
ホテルどこにするに始まり
どういう予定表だとかですね
チケットを注文してくれ
場合によっては演劇のチケットを注文してくれ
みたいな今まで人がやっていた
あるいは秘書がやっていたような
これは絶対AIエージェントがやってくれるようになるわけです
そうなった時に
AIエージェントがウォレットを持って決済できないと
AIエージェントが銀行振り込みをするとかですね
ペイペイでタッチするとか
考えにくいわけですよね
これは絶対ステーブルコインと相性がいいはずだというのが
まず一つ
もう一つはやっぱり急激に
AIの経済圏やブロックチェーンの経済圏
これが融合しつつ強大になってきている
昔やっぱり人と人が取引をして
そこでお金が使われていたわけですけれども
今はもう片方はコンピューターになったり
自動販売機になったりしていて
もう最近は両方がコンピューターになって
もうトレードの世界なんかそうなりつつある
これがもうありとあらゆる世界に
そういう事態が来るだろうと
思っていて
そうなった時にやっぱり
そちらのそのAIエージェント同士が
決済するような世界の方が
人間の決済より大きくなるだろうと思って
ここの基軸通貨がまだ決まってない
これはもう非常に
私にとってはチャンスだし
今やるしかないという
そのホワイトナウですね
確かにね
AIそうですね
私はもうシンプルに
インターネットがいろんなインダストリー変えて
その中でやっぱり金融だけ
別に金融も変わってないわけじゃないんですけど
進みが遅い上に
コネクテッドじゃないじゃないですか
マッシュアップできないから
これだけアイソレーテッドされてると
ブロックチェーンの選択肢
そのさっき言ったように
全国の産業に関わるのに
その経済の血液じゃなくせに
血液が一番流れ悪いという
みたいなところが
そうなんですよね
やっぱり人間が
今までの金融って支えてきたので
そうするとやっぱり
人間が信用できる人がたくさんいないと
金融って維持できないはずで
やっぱり最近そこがちょっと
ほころびが見え始めて
貸し金庫が異例ですけど
やっぱりなかなか不正も公明化してるんで
人間の財産を守れなくなってきてるわけですね
そうなるとやっぱり
自分で自分の財産を守るであるとか
別の考え方も必要になってくる
中で今選択肢があんまりなかったところに
ブロックチェーンとか
ディファイなどが出てきて
だいぶ選択肢が増えつつある
ここを我々としても
後押ししたいなと思ってるんですよね
インターネットにAI出てきて
かつて既存の仕組み
既存の仕組みも
人間による統治が
かなり白標の上で
逆に言うと銀行よくあんな仕組み
ちゃんと回せてるよねっていうぐらい
運用力でカバーしてたと
それをどっちかというと
仕組みでカバーしていくほうになりますし
なんといってもさっきのMDMですよね
情報通信世界の中でも
人間がコミュニケーションしてる量って
限られててますけど
MDMになってどうあったかってなったんですよ
それが当然お金の世界にも
今やってきてる
我々が見えてないだけで
一般ユーザーから見えてないだけで
金融世界はMDMが大きいし
取引量で人間の取引量って
本当に微々たるもので
先者とかで
ボットが取引する量のほうが多いわけですよね
ステーブルコインの取引量も
多分今95%ぐらいAIで
今後99%になるかもしれないわけですよね
だってフィアットでもそうですもんね
ステーブルコインのほうがより
相性がいいはずなので
当然そうなると思います
金融取引は100%に近くそうなるし
そういったマッシュアップで
人間が動くものとか経済活動の裏で
回ってくるところも
圧倒的に増えてくるよね
あらゆるアセットが
リアルワイルドアセットみたいな感じで
トークン化されて
オンチェーンに乗ってきた
これはボットが取引する量に
すぐなるので
一部そうなってますし
金なんかはそうなってきてるんで
早いと思いますもんね
今の話は最後にお伺いしようと
思ってたんですよね
ステーブルコインが普及した世界
どんなのになりますかね
お伺いしようとしてたんですけど
今まさに答えをいただいた感じですよね
だいぶ見えてきてますね
ちょっとまだ少しお時間あるので
結構今岡部さん
銀行の方々とも
よくお会いになられてるじゃないですか
私も3人で
銀行の役員さんと3人で
立ち話ししたこともありますし
結構みなさん
融和的だなと思うんですけど
銀行の出す
これはステーブル
信託でステーブルコインのケースもあれば
デポジトトークンで
予金のトークン化のケースもあると思うんですけど
彼らは彼らの良さって
またあると思うんですけど
岡部さんから見ての
違いとか
強み弱み
ユースケースとは全然違いますよね
ただそこもまさに
さっきの誤解多いポイントだ
そうですね
まずトークン化予金と
信託型のステーブルコインと
我々がやろうとしている
パーミッションレスのJPICとか
USDCのようなステーブルコイン
これ全部違うものだと思っていて
法律的に
特に信託型と
移動業型が一緒になってるからちょっと紛らわしいんですけど
実際は
別物ですね
特にトークン化予金の方は
よくも悪くも予金なので
予金口座を持ってる人の間で
移動できるということで
今までの予金と基本的には同じ
世界観で
動くというのが
特徴でもあって
会計とかそういうのはすごくいいと思いますし
分かりやすい
一方で新しいことを予金口座を持ってない人に
届けたいとかそういう風には行かない
わけですよね
我々がやろうとしている
JPSとかUSDCのような
ファミションレスで自由に点々
リュートするつまり外国の
旅行者の方とかですねそういった方でも
持てるとかDeFiでも取引できる
こういうようなステーブルコイン
これはやっぱり今までの金融では
アクセスできなかった新しい
マーケットしかも急成長しそうな
マーケットを取るだろうし
AIの世界でいうとそちらが相性が
良さそう
その間の信託で
PTTトークンの取引とかだったら
結構いいと思うんですけれども
あるいはキャッシュマネジメントシステムと言われる
スプライチェーンとか
関連会社の間での
お互い信用できている人の間での取引
こういうところは
信託型も十分可能性があって
やっぱりそれぞれちょっと違う
種類のお金なんですね
ただやっぱり今ちょっと気がしているのは
全部企画が違っちゃっているので
これが全部同じ企画だったら
もっと繋げやすいのになと
だから要は
トークン化預金とJPY賞を変えるとか
信託型のステーブルコインと
JPY賞を変えるとか
これが同じ企画だったらすごく
銀行との関わり
低コストでできるんですね
信託型に関しては同じ企画になるかもしれないんですけれども
それともトークン化預金とは
ちょっと違う企画になっているので
そこをもうちょっと低コストで
繋ぎたいななんていうのが今の課題ですね
そうですねそこはありますね
卑怯な例で言うと
ステーブルコイン返済
の機能って
別に岡口さんに一声かけて
大丈夫ですよね大丈夫です
言っていただいて
方針講座をいよいよ解説しますので
技術は要は
今回発表したのはポリゴンで
残りも随時対応していこうとは思っているんですけど
別に聞く必要はないんじゃないですか
そうですね
ポリゴンのオーレットなんでみたいな
以上ですという話なんですけど
やっぱりそれは
銀行とか
デポジトトークンだと
企画側にも確認とらないといけない
っていうのは
別にそんなに
我々にとってはハードというわけではないんですけど
普通の会社はきついですよね
我々はフィンテックの会社だからまだなんとかしましたけど
これでもやっぱり
GMOさんとか頑張っていただいてだいぶ良くなったんですけど
いまだに更新系のAPIが
繋げない銀行がたくさんあるので
そう考えると
全部の銀行しかも違うシステムと
金融の民主化とステーブルコイン
繋ぎにいくなんて考えただけでも大変で
そこは
私も自分でもちゃんと自覚ある
知り合いが
知り合いがいるので
聞けばいいとか
お問い合わせしてくださるとか
アクセスできるっていう強みがあるんですけど
これはじゃあ
私まだ今
21歳です
さすがにドアノックして
教えてくださいって言って
教えてくれるのかは分からないですね
くれるかもしれないしくれないかもしれない
でもやっぱりそこは
その違いでありますよね
パーミッションレスだったら
極端に小学生でも中学生でも
自分でプログラムを作れるわけなんで
これはすごいことで
そうじゃないとできない
ユースケスってあれだなと思いますね
そうですね
銀行の違い今はすごい
説明いただいてよかったし
クリアになりました
デポジトトークンはむしろその通りで
今ある
預金の仕組みを
彼らが苦しんでる
従来型のホストから
ちょっと私優待リーダーとする
みたいな感じなんですけど
彼らは銀行の人じゃなくて
自分たちのシステムの深度差
誰よりも痛感してて
それを適切にオフロードできる
っていうのが多分圧倒的な
魅力だし
だっていうところで
それが多分彼らの
本質であって
そういうことですよね
逆に今あるものの
システム規範が変わりますと
それに対して
新宅型のステーブルコインとか
あんまりイメージできてなかったんですけど
確かにそうだなと
一方で岡田さんがやってるところは
既存のものを改善する
効率化するんじゃなくて
ないものを売り出す
もしくは今あるんだけど
あんまり活性化されてないものを
圧倒的に
地上に出してきて
かつ爆発的に広げる
なんかこういう
ゼロサムな話じゃなくて
すごいプラスサムな話なのかな
本当に大きくなっていくと
AIの世界では
ステーブルコインが大きく使われていて
M2には出てこないお金が大量に
機械が流通していると
こういう世界になるような気がしていて
例えば100兆円JPY税が
流通してたら
M2から見ても無視できない
M2プラスステーブルコインみたいな
新しい経済モデルの可能性
新しい指標が出てこないと
正確に測れない
そっちのプラスステーブルコインの方が
急激に成長しているから
そちらにお金が集まるみたいな
そういう世界がある
私実は一番最初の
米東のサイバーキャッシュだったことは
1999年かな
当時は普通に電話かかって
一輪でございますって言われて
学生なわけですよね
サイバーキャッシュ
サイバーコインって出してたんで
電子マネーが
マネーサプライズに与える影響について
見解を教えてください
そんなこと言われませんよ
まじかと思ったんですけど
一応そういう学校じゃないですか
一通りの単語は
わかるにしても
当時って本当に100万とか1000万くらいしか
出てないですから
いやー警備っていうレベルじゃないんですけど
確かに
でもそれがまさか20何年経って
ここまで大きくなるとは
そんな感じですよね
今の岡部さんの
マネーサプライズ測定する指標が
従来だと補足できないから
M2プラスXのところに
ステーブルコインが入ってくる
やっぱすごい
実はあんまりこれ言ってないですけど
今の実際に
あらゆる法律に金銭って言葉があるじゃないですか
ここにJPICみたいな
ステーブルコインを含めてくる
っていうような話もしてる
そうじゃないと
貸し機品業だったらこれは金銭なのかとか
何とか業だとこれは金銭なのかとか
あらゆるところで
あらゆる課がステーブルコインどうしようって
議論しなきゃいけなくなっちゃうんで
政府としてちゃんと統一見解を出すなり
必要だったらそういう法律作るなり
してほしいみたいな話は
今政府とも要望は出して
そういう風になってくると
今後の展望と課題
じゃあ金銭なんだから
これカウントするしかないよね
それを計算象徴だともう現金扱いになってるわけだから
本来はもう今
カウントし始めてもいいんだけどまだJPIC出てない
これから出るので
それが大きくなってくると間違いなく統計をどうする
っていう話が出てくるし
会計もどうするとかですね
いろいろさらに進むと思います
実は私も発表したらいろんな人から
問い合わせがあって
それは普段よくやり取りしてる人もいれば
結構びっくりするぐらい偉い人から
さりげなく
聞かれたりして
皆さん興味津々だなと
そうですね
今回外国に出張しても海外も含めて思った以上に
日本円のステップコインの関心が強いなって
実感しました
なので
今日収録してるのは
10月17日で
えーとですね
放送が10月末
11月末まで
放送タイミングはもうわからないんですけど
今今日時点はまだ発行されていない状態なので
これまあ
ぜひ今日は今日で
いろんなディスカッションしたんですけど
発行後
思っても見なかった
いいですね
みたいなやつを
ポジティブなこともあれば
うわー大変だみたいなものあるかもしれないんですけど
ぜひちょっとこれまた
それは絶対たくさんあると思います
トリペイドの時も発行してみないとわからなかったこと
すごいたくさんあったんですよね
機上の空論ではないので
そうですね
たくさんあると思ってますので
今回円に戻せるようになって
より近世に近づく
そうですね
それで生じる新しいユースケースとか
新しい問題って絶対出てくるので
そういったことも含めて
またオキタイムスに
よろしいですか
出たいなと思っております
なのでちょっと今日は
1回目のゲストなんですけど
また
しばらくしたら
お越しいただきたいなと思ってます
わかりました
最後に
お話させていただいて
いかがですか感想を
そうですね
さらに深い話もぜひしたいなと
オキタさんと本当に前
新幹線の帰りとかで
お話したんですけど
めちゃくちゃ深い話ができる人なんですよ
そういう人ってなかなかいないので
もし読者がついてくるんだったら
もっと深い話をしたいとも思っているので
ぜひコメントとかいただいて
そうですね
もっと突っ込んだ話が聞きたい
という人が多かったのでやりました
そこはその通りで
私も一個ずつやってるんで
全部のエキスパートじゃないですか
技術も
どうしてもWeb3のアングルだと
既存機能を否定しちゃう
というケースが多いので
これは肯定した上で
既存の機能の人たちも
本当は変えたいんだけど
システムのボトルネックで
できませんとか
作り上げた仕組みがあるから
3コースとかって
なかなか動けないんですよね
結構話してても銀行の方こそ
それやりたい
勇気あるねみたいなのあるじゃないですか
やりますね
そこはその通りで
なかなか何個も知らないといけなくて
またがってるのが
難しさであり
面白さだと思うんですよね
逆に言うと
これをやりきった場合
なかなか唯一無二の存在になる
お互いいいポジション取ってるな
と思うんですけど
盛り上げていきましょう
次回あれですね
前の新幹線で見たような
午後1時を
大阪で午後1時
WebXの大阪の回ですね
2人で新幹線
間に合うかなと
1日買って
2人で食べて
夜寝ちゃうんで
帰り寝ちゃいましたけど
それをそのまま撮って出してるみたいな感じ
そんな感じがいいかも
次回はさらに深い話になるといいなと
やっていきましょう
今日は本当にどうもお忙しい中ありがとうございました
またよろしくお願いします
お疲れ様でした
どうでした?
初ゲストですけど今回
武中さんこそどうでした?
そうですね
僕は前回ゲストで
今回は見守るっていうか
ザ・プロデューサーの仕事というか
見守ってたんですけど
めちゃくちゃ面白かったですね
話の内容は
難しい単語が多かったですけど
聞いてて
めちゃくちゃ面白いなと思ってました
そうですね今回
遠慮するなと私が言った
ゆえに
私も
岡田さん以上に
岡田さんの方が
専門用語全開で言って
全く視聴者無視して
自分たちが話したい話してるな
っていう感じだったと思うんですけど
全然いいと思いますよ
むしろそういうニッチな人たちが
このオキタイブズの
ファンになってくれるといいなと
思ってますし
もちろん分かんない人も聞いて
後日前回のエピソードもそうですけど
後日でノートの更新を
確かにそうですね
そこの中で単語ちょっと解説したり
こういうサイト見たら参考になるよ
っていうのを載せたりするんで
そこを見てもらいながら
このエピソード聞いてもらえると
みんな理解しやすいかなと思ってます
確かにそれで言うと
インタラクティブに
やれるのが強みですし
金融の民主化とステーブルコインの可能性
あと岡田さんも
途中でまたやりましょう
そうそうそう
もう一回やりましょうってもう勢いで
実はあれも
もう一回やりたいよねの話は知ってたんですけど
言ってくれたらラッキー
ぐらいの感じでしたよね
そうですね
なので次回は
もちろんその時私もたくさん
聞きたいし
視聴者の方々からこういったのを
聞きたい
しかもやっぱり
テレビとかはすごい大事だと思うんですよね
テレビ番組とかステップコミも
今すごい取り上げられるし
あと多分2026年
特集でこの年末年始
雑誌とか新聞とか
絶対ステップコミは
出るんですよね
そこで比較的
マスの方に向けて
分かりやすい説明は
あると思うんですけど
分かりやすく説明するのって
すごい難しくて
そうですよね
結局
嘘はついてないし
もちろん分かりやすく噛み砕いたんだけど
結果として余計ぼんやりしちゃう
みたいなことがあったりするので
そこはこういうニッチな
メディアこそ
そういうことをいっぱい喋る
そうですね
本当はもっと知りたかったとか
それを聞いておしまいじゃなくて
むしろどんどん
コミュニケーションしていただいて
だから次回来た時はもちろん発行してどうでした
お聞きしたいですけど
視聴者の方が
Ask me anything
確かに
質問ボーダー的なのが
ちょっとあると面白いかもしれない
面白いですよね
たくさんコメントとかもしていただきたいですし
前回のエピソード
それもいつも
Spotifyにつけてるんですよ
アンケート面白かったですか
アンケートつけてるんですけど
前回回答してもらった方数名だったんですけど
それでもとても面白かった
つけてくださってる方がいらっしゃって
よかった
今回もたくさんつくことを期待している
今回からが
実質の紹介みたいな感じ
一番
もっとニッチな話に寄ってくるんで
前回は沖田さん無視なんです
僕の話しても仕方ない
もちろん沖田さんの
考えも発信する場所として
沖田さんあるんでいいんですけど
その沖田さんが
言っての
今回だと岡部さんとか
ゲストの方呼んでいくと思うんですけど
その方と対談して
時には同意し合ってぶつかり合ってもらって
色んなディスカッションしてもらって
から
それを世の中に発信して
視聴者の人どう思うみたいな
視聴者とのコミュニケーション
問いかけみたいなのもできると結構面白いなと
思ったりしてるんで
今後も続けられたらと思いました
確かに
今後のゲストの方々も
基本的にはよく知ってる方
もちろんオーディエンスの皆さんからして
この人の話聞きたいっていう
比較的
有名な方々なんですけど
岡部さんはさっきの
新幹線となりで
肉まん話
そうさすがにね
最初遅かったんですよ
時間が
肉まんではなくてシュウマイかなんかだったんですけど
家族のお土産分と
別でそのまま食べましょう
っていうのを買って
岡部さん本当に食べたかったか
わかんないんですけど
食べましょうよって言って
素直な方じゃないですか
美味しいみたいな
しかも自由席で
帰ってたんで
最初は
席離れてたんですけど
むしろ変わりましょうって
言ってくださった方がいて隣になって
かついい感じぎゅうぎゅうで
何だったんですよすごかったんですよ
そう
新幹線最後のビートこんなに込むんだな
と思ってたんですけど
全然関係ない話ですけど
なので
割と皆さんそういった
リラックスして
私もリラックスしてお話している方
いろいろ聞いていきたいなと思ってますので
直接見れるのは
竹中さんだけになっちゃうんですけど
そうですね
先の皆さんからも
フィードバックいただけると
嬉しいなと思っています
私にももちろんですけど
ゲストの方々にも
ぜひ
感想だったり
質問いただきたいなと思ってます
それでは今回も
最後までお聞きいただきまして
ありがとうございました
このエピソードへの
ご感想やご質問
その他ご意見も
概要欄のフォームより
お寄せいただきたいと思います
またですね
今日は岡部さんに
ゲストとしてお越しいただいておりますけど
岡部さんSNSでも
大変活発に
発信をされております
概要欄の方に
URLつけておりますので
ぜひチェックしてみていただきたいな
というふうに思います
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配信をしています
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フォローお待ちしております
それではまた次回
オキタニズでお会いしましょう
どうもありがとうございました
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