どうもこんにちは、やじまです。 こんにちは、ほそやまです。
さあ本日も始まりました、やじま・ほそやまの桶屋ラジオ。
こちらの番組は、普段広報PRの仕事に従事するやじまたほそやまが、身の回りの日常のあれやこれやについて、
広報PR視点も少し織り交ぜながら、脱線もしつつ、 雑談する番組です。
はい、よろしくお願いします。
今日は、収録日は、9月24日、木曜日ですけれども、
連休いかがお過ごしでしたか?
連休、今年5連休でしたね。
ねえ、何年ぶりかみたいなね。
そうでしたよね。
と言いながらも、遠出はせず、都内でのんびりしていたんですけれども。
いいですね。
そういう家にあったりとか、ちょっと博物館行ってみたりとか、しておりました。
やじまさんは何してました?
いや、僕もあんまり何もせず、都内で。
まあ、天気がやまよくなかったっていうのもあって、
本読んだり映画見たりとか、あと1日だけ晴れたんで、その日は新宿御苑で、
ちょっと日向ぼっこしながら、本でも読もうかなと思ってたんですけど、
ちょうど雨が止んだ次の日だったからか、蚊がすごくて、
ああ、虫が。
虫が、アリもすごい、ゴザとか持っていかずに、
普通に芝生に直で寝っ転がりながら本読むのが好きなんですけど、
アリとかも、めちゃくちゃ寄ってくるし、蚊にもさされるし、
天気はよかったんですけど、ちょっといてもたってもいられずに、
1時間ちょっとで退屈しました。
そうだったんですね。その日しか晴れなかったですもんね。
そうなんですよね。
そうか、じゃあ、まだちょっとローペース、私がですけど、ローペースなところですけど。
そうですね、僕も同じ感じなんで、ちょっとあんまり口が回らないというか、まだ本調子ではないんですけど、
今日は、NHKの朝ドラ、かぜかおるっていう話を、ちょうどね、今週、明日で、25日金曜日で最終回。
そうなんですね。
はい。で、10月からまた新しい朝ドラが始まるんですけど、
かぜかおるって、知ってます?知ってますというか、ご覧になったことあります?
タイトル見ました。
画像というか、ポスター見たことあります。
でも、残念ながら、1話も見ておりません。
全然大丈夫です。
いいですか?大丈夫ですか?
どんなお話なんですか?
かぜかおるって、明治時代に日本で看護っていう仕事が生まれていく時代を描いたドラマで、一応実題のモデルがいて、
そうなんですね。
ドラマの中だと、千代瀬林っていう、あれですね、三上愛さんが演じている主人公と、あと大谷直美さん。
大谷直美という、高坂じゅりさんという、オーディションで選ばれた女優さんが演じている女性が、ダブルキャストで主演として出ていて、
これは、看護婦のパイオニア、日本でパイオニアである大関千香という人と、鈴木雅っていう、2人の女性をモデルにしたドラマですと。
当時の日本って、病人の世話って家族がするっていうのが当たり前で、他人を看護する仕事の社会的地位っていうのは、非常に低かったと。
そうだったんですね、明治時代。
そうですね。社会的地位も低くて、全然リスペクトされてない時に、専門的な教育を受けたトレインドナースという、
トレインドナース。
訓練された看護師、看護婦、看護師っていう、新しい職業を根付かせようとした女性たちの物語ですと。
海外だと、トレインドナースっていう、訓練を、教育を受けた看護師っていうのが、非常に活躍していて、給与も非常にいいと。
そうなんですね。
ドラマの中で、一ノ瀬林と大谷直美っていうのが、自分たちが、2人とも社会的な地位というか、子供を育てていかなきゃいけないとか、あるいは、
子児として生まれ育って、教育を受けてないみたいな、2人とも割と恵まれてない2人が、女性として自立していくために、トレインドナースっていうのを目指すっていう話なんですけど。
そういう話だったんです。
もう1話からずっと見てたんですか?
そういう目で見ると、このドラマのタイトルも風薫るっていうのも、結構、そう言われてみればなるほどというか、なんていうのかな、
この主人公2人って、看護師で社会を変えるぞ、みたいな強い意思っていうかね、志を持って、社会を変えに行ったっていうよりかは、自分たち、愚直に目の前の患者さんとかに向き合って、最初は女性の自立手段として看護師っていうのがあるとして、
それぐらいの志というかね、一つの手に触をつけるぐらいの感覚で看護師っていうのをやったけど、やっぱりそんなのやっていく中で、意義というか価値みたいなのを気づいて、それをもっと広くたくさんの人に届けたいというので、
発出看護っていうのを始めて、それをさらに政府とかに訴えかけたりとか、本出したりとかやって、新しい風を吹かせに行くぞっていうよりかは、彼らの取り組みっていうのが、どんどん外に広がっていって、周りの人たちが感化されて動いていくみたいな、風を吹かすっていうよりかは、本当に風が変わっていくというか。
なるほど。吹かすじゃなくて、香るなんですね。
そう、まさに吹かすじゃなくて、香るっていう、なんかそういう、広報とかパブリックリリースの世界も、やっぱりその風を呼ぶとか、新しい風を作るとか、社会の動きを踏まえて自分たちがどういう発信をしていくべきかとかっていうこともよく、風ってよく言うと思うんですけど、
そういう、なんていうんですかね、新しい風を無理やり吹かすんじゃなくて、
漂わせて、受けつけられて。
漂わせて、しなやかにというか、周りを巻き込んでいくみたいな。
そうですよね。
自然に応援が増えていくみたいな。
そうですね、応援がね、増えていくって大事ですよね。
そう、社会全体の空気が変わっていくみたいな、まさにこう、風が香っていくというふう。
まあ、いいえて妙なタイトルだなって、改めてその一連の動きを踏まえると、いいタイトルだなって、僕は思いました。
このポスターのふわっとしたイメージそのものな感じがしますね。
うん、そうなんですよ。
なんかすごい、改めてハッとなるというか、どうしても何か信念を持って、この思いを伝えようとか、これを通そうってすると、どうしても主張をしたりとか、相手にも。
そうですね、敵味方とかね。
そうですよね。
攻撃するとかね。
攻撃するとか。
まさに。
納得させるとか、そういう、なんかどっちが善でどっちが悪とか、そういう白黒をはっきりさせたくなりがちですけど、
そうじゃなくて、その、同じものだとしても、相手によって受け取り方も違えば、解釈も違って、それは立場によってね、変わることもあって、
だから、思いは正しく伝えるんだけど、どう受け取るか、どう行動するかは、まあ、委ねますよ、みたいなところも含めて。
そうです、まさにまさに。押しつけるんじゃなくて、まさに今日のドラマの中でも、さっきのね、後藤新平と一ノ瀬、大谷直美さんとの対話の中で、
まあ、分かり合えないのは分かってるけど、分かり合えないことを前提としつつも、やっぱりなんか、その対話をしていくことで、なんかここが共通点というか、ここに握れますよねっていうところを見つけていくプロセスというか、
分かり合えるのはもう分かってると、もう国を強くしたいみたいな、もう政府の考えと、公衆衛生っていうか、ちゃんと、人々が健やかにちゃんと生きていけるような仕組みを作りたいみたいな、結構、マクロとミクロで結構見てる世界線が違う中で、
でもなんか、ここはなんかお互い握れますよねっていうポイントを探りに行ってるというか、対話をしながら。
はい、対話しながら。
まさにこれぞ、なんかパブリックリレーションズっぽいなっていうのは思いました。
すごい、ほんとおっしゃる通りですね。
そっか、私、ロビング活動みたいなことって、スタントで動いたことってないですけど、でも、例えば周りの会社のスタートアップとかで、やっぱり今までなかった概念だったりとか、価値観みたいなものを広げようっていう方々の動き見ていて、すごく時間もかかるし、
立場の全然違う人にも伝えながら、なんでここまでするんだろうくらいに。
だって、この法律が変わるのなんて、もう、ここ数年の話でもなければ、じゃあ、いつなんだっていう。
それでも、やろうとしている方々見て、すごいなって思うんですけど、
でも、それも織り込み済みで、発信していくことで、誰かが気づいてくれたりとか、いつか時代が変わったときに、それが注目されるとか、すごく重大なニュースになるとかっていうのも含めて、今やらなきゃならないっていう、そういう思いを持った人たちがたくさんいるのかなって、ここを見たりしてましたけど。
矢島さんもすごく、ロビングとかね、全面でやられてきた方の一人だと思うので、なんか思うことたくさんあったドラマなんだろうなと思います。
いやー、まあでもそうですね、でも結局なんかこういう新しい概念とかね、世の中に浸透していく過程の中で、それこそね、さっきの、もともと看護師ってですね、結局なんか、
社会的地位も低かったりとか、そもそも病人の世話なんで、家族がやるもんでしょうみたいな、人に任せるもんじゃないよとか、
あるいはね、そういう病人の世話をすることによって、病気をつったりすると、危険じゃんみたいな、
確かに。
みたいな、なんかすごい職業的に言うとすごい、地位が低かった中で、ちゃんと訓練された看護師って、トレンドナースっていう概念をちゃんと浸透させて、ちゃんとルールも作って、
まさにこれはパブリックリリースのそのものだなという。
なるほど。
あ、1個気になったんですけど、主人公が2人だったわけじゃないですか、今までのアンパンとかトラニツバサとかって一応1人だったと思うんですよね。
で、その1人を取り巻くいろんな人々がいたと思うんですけど、今回2人だったことに、なんかいい役割分担というかあったんですかっていうのがちょっと気になりました。
あー、どうすかね。
そこは特に描かれたわけじゃなく、お互いに説明で。
あー、でもなんか、そうですね、まあでもなんか、お互いなんか、まあ、その違うロールモデルというか。
大谷さんと一ノ瀬さん。
そうですね。
もともとまあ、一ノ瀬さんは大老っていう、なんか江戸時代の大老の娘で、いい家柄だったんだけど。
で、地元の名人と結婚したんだけど、まあすごいもろはら、パハハラな旦那で逃げるようにして、東京に逃げてきて。
あー、そうなんですね。
で、大谷さん、大谷直美は、そのもともと孤児として生まれて、教会で育てられて、で、お金持ちと結婚したいと思って、
6名間で、その、休事の仕事をしていたら、その、一ノ瀬林とかと会ったりとか、あるいはその、トレンドナースっていうのがあるんだよっていうのを提言してくれる家族、
その、貴族のご夫人がいるんですけど、そことの出会いがあって、みたいな。
で、まあそれぞれに子供が生まれて、で、まあ戦争でご主人亡くしちゃったりとか、そういう家庭がある中で、その、2人でそれぞれの子供を育てていくみたいな、新しい家族の形だったりとか。
あー、そうなんですね。
はい。ちょっと当時、まあそのあくまでもドラマなんでね、そこはフィクションですけど、まあお互いのなんかそのプライベートというか、おいたちとか、その抱えてきたものっていうのと、当時の社会情勢とかを踏まえながら、まあどう生きてきたかみたいなのを描いているっていうか、
一人の人にだけに背負わせるっていうかは、2人にこう、それぞれの役割っていうか、持たせてながら、やったと。
うーん、そうなんですね。
明日、めでたく本が出版されるといいですね。
そうですね。
ねえ。
かつ、なんか、まあ、あれですね。
まあ、いちのせりんが本、今書こうって準備、ドラマの中だとしてるんですけど、本書いたらっていうふうに提案をするのが、一時期、ちょっとその恋愛関係にあった、小説家志望の男性の方。
へえ。
で、まあ、結局、小説家の夢を叶わずに、まあ、ちょっとその影を継がなきゃいけないとか、いろいろあって、結局夢破れちゃうんだけど、まあ、交流は続いていて。
うーん。
で、まあ、その、彼が、いちのせりんに対して、
はい。
その、考えっていうのをね、もっとたくさんの人に知ってもらうために本書いたらっていう。
その、結局まあ、その、なんていうのかな、伏線になってるわけですよね。
その小説、自分はその小説という家になるっていう夢は破れてしまったけど、
まあ、そういう、その、本を書くことによって、
はい。
自分の思想とか考えを伝えることは意義あることだよっていうのを、
うんうん。
まあ、彼の口から、その、いちのせりんに対して言うっていうのは、たぶん伏線として効いてるという、今までの。
なるほど。
彼がそういうことを言うから意味があるっていう。
あー、えー。そこにつながってくるんですね。
そうそうそうそう。
えー。
ああ、そういう人の思いも、ちょっといただきながら、本を今準備中っていうことで。
はい。というので、まあ、明日が最終回なんで、はい。
どんな感じで終わら、終わるのかが、ちょっと楽しみですが。
最終回だけ見ようかな。
まあ、いいんじゃないですか。
でももう、はい。おおむね、ざっくりあらすじというか、お伝えしたようなことなんで。
あの、実はこのね、あの、ポッドキャストが上がる頃には、最終回終わってますが。
あ、そうですね。
はい。ぜひ見てみてください。
はーい、見てみたいと思います。
はい。はい。
はい。
というので、えー、今回は、風薫から学ぶルールメイキングという話。
すごい。
でしたと。
あー、今日も波動会でした。
はい。
ありがとうございます。